「一般社団法人 日本産業機械工業会」のニュース一覧 (367件中1~20件を表示)
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産業機械輸出入実績(2026年1月)
2026/03/17 12:27 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年1月 環境装置受注状況
本月の受注高は、275億5,100万円で、前年同月比▲45.6%減となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業化学向け産業廃水処理装置の減少により、▲36.9%減となった。②非製造業その他向け事業系廃棄物処理装置の増加により、75.1%増となった。③官公需下水汚水処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、▲58.8%減となった。④外需汚泥処理装置、水質汚濁防止装置関連機器の減少により、▲10.2%減となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置その他非製造業向け集じん装置、排ガス処理装置の減少により、▲8.9%減となった。②水質汚濁防止装置化学向け産業廃水処理装置、官公需向け下水汚水処理装置の減少により、▲25.2%減となった。③ごみ処理装置官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、▲62.7%減となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲69.0%減となった。
2026/03/17 12:00 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年1月 産業機械輸出契約状況
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、1,128億7,600万円、前年同月比▲2.3%減となった。プラントは3件、61億6,200万円、前年同月比53.2%増となった。単体は1,067億1,400万円、前年同月比▲4.3%減となった。地域別構成比は、アジア60.3%、北アメリカ24.3%、ヨーロッパ7.1%、中東3.2%、南アメリカ3.0%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アフリカの減少により、前年同月比▲38.5%減となった。②鉱山機械アジアの増加により、前年同月比40.7%増となった。③化学機械アジア、南アメリカの増加により、前年同月比107.6%増となった。④プラスチック加工機械アジア、北アメリカの増加により、前年同月比34.4%増となった。⑤風水力機械アジアの増加により、前年同月比12.0%増となった。⑥運搬機械アジアの増加により、前年同月比19.1%増となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比21.4%増となった。⑧金属加工機械アジアの減少により、前年同月比▲40.5%減となった。⑨冷凍機械アジアの増加により、前年同月比18.5%増となった。(2)プラントヨーロッパ、北アメリカ、オセアニアの増加により、前年同月比53.2%増となった。
2026/03/17 11:56 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年 産業機械輸出契約状況(2025年1~12月)
1.概 要2025年の主要約70社の産業機械輸出は、アジア、中東、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年比60.2%増の2兆7,196億円となった。単体機械は、アジア、中東、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年比61.9%増の2兆4,710億円となった。プラントは、中東、ロシア・CISの増加により、前年比44.9%増の2,485億円となった。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、中東、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカの増加により、前年比144.6%増となった。②鉱山機械中東の増加により、前年比128.8%増となった。③化学機械アジア、ヨーロッパ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年比57.4%増となった。④プラスチック加工機械アジア、北アメリカの減少により、前年比▲8.9%減となった。⑤風水力機械中東の減少により、前年比▲2.3%減となった。⑥運搬機械アジア、北アメリカ、オセアニアの減少により、前年比▲8.3%減となった。⑦変速機アジア、北アメリカの増加により、前年比12.9%増となった。⑧金属加工機械アジア、北アメリカの減少により、前年比▲41.0%減となった。⑨冷凍機械アジア、ヨーロッパの増加により、前年比40.5%増となった。(2)プラント化学・石化プラントの増加により、前年比44.9%増となった。
2026/02/19 11:52 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年 産業機械受注状況(2025年1~12月)
2025年の産業機械受注総額は、前年比32.4%増の7兆3,445億円となり、2年ぶりに前年を上回った。なお、2025年の受注総額は、統計史上過去最高金額を記録した(参考:2位1997年6兆7,419億円)。内需は、前年比21.6%増の4兆4,859億円となり2年ぶりに前年を上回った(受注金額は歴代9位)。外需は、前年比53.9%増の2兆8,585億円となり、2年連続で前年を上回った(受注金額は歴代1位で、2位は1997年2兆8,576億円)。1.需要部門別受注状況(1)内 需①製造業紙・パルプ、化学工業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、はん用・生産用、電気機械、造船の増加により、前年比34.4%増の1兆5,983億円となり、3年ぶりに前年を上回った。②非製造業電力、卸売・小売の増加により、前年比16.0%増の1兆3,912億円となり、2年ぶりに前年を上回った。③民需計①と②を加算した民需の合計は、前年比25.2%増の2兆9,895億円となり、2年ぶりに前年を上回った。④官公需地方公務、その他官公需の増加により、前年比19.6%増の1兆607億円となり、2年ぶりに前年を上回った。⑤代理店前年比5.3%増の4,355億円となり、5年連続で前年を上回った。なお、内需で増加した機種は、ボイラ・原動機(26.7%増)、化学機械(冷凍含)(15.8%増)、タンク(507.0%増)、圧縮機(4.1%増)、運搬機械(13.8%増)、金属加工機械(51.7%増)、その他機械(41.6%増)の7機種であり、減少した機種は、鉱山機械(▲11.9%減)、プラスチック加工機械(▲12.8%減)、ポンプ(▲3.8%減)、送風機(▲7.1%減)、変速機(▲1.5%減)の5機種である(括弧は前年比)。(2)外 需アジア、中東、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年比53.9%増の2兆8,585億円となった。なお、外需で増加した機種は、ボイラ・原動機(140.9%増)、鉱山機械(89.9%増)、化学機械(冷凍含)(55.7%増)、タンク(1364.7%増)、圧縮機(4.3%増)、送風機(47.0%増)、変速機(11.0%増)、その他機械(12.4%増)の8機種であり、減少した機種は、プラスチック加工機械(▲9.2%減)、ポンプ(▲3.4%減)、運搬機械(▲8.5%減)、金属加工機械(▲41.3%減)の4機種である(括弧は前年比)。2.機種別受注状況(1)ボイラ・原動機非鉄金属、電力、外需の増加により、前年比63.7%増の2兆6,445億円となり、2年ぶりに前年を上回った。(2)鉱山機械窯業土石、建設の減少により、前年比▲2.2%減の256億円となり、3年ぶりに前年を下回った。(3)化学機械(冷凍機械を含む)化学工業、石油・石炭、外需の増加により、前年比29.4%増の1兆8,926億円となり、3年連続で前年を上回った。(4)タンク化学工業、鉄鋼、電力、外需の増加により、前年比547.4%増の1,058億円となり、3年ぶりに前年を上回った。(5)プラスチック加工機械自動車、外需の減少により、前年比▲10.3%減の2,176億円となり、3年連続で前年を下回った。(6)ポンプ官公需、外需、代理店の減少により、前年比▲3.7%減の4,995億円となり、5年ぶりに前年を下回った。(7)圧縮機はん用・生産用、電力、外需の増加により、前年比4.2%増の2,855億円となり、3年ぶりに前年を上回った。(8)送風機外需が増加したものの、電力、その他非製造業、代理店の減少により、前年比▲2.5%減の265億円となり、2年連続で前年を下回った。(9)運搬機械鉄鋼、電気機械、造船、建設、卸売・小売、不動産の増加により、前年比5.5%増の4,977億円となり、2年連続で前年を上回った。(10)変速機繊維、情報通信機械、その他製造業、通信、外需、代理店が増加したものの、自動車、運輸・郵便、官公需の減少により、前年比▲0.3%減の834億円となり、2年ぶりに前年を下回った。(11)金属加工機械鉄鋼の増加により、前年比16.4%減の1,436億円となり、3年ぶりに前年を上回った。(12)その他機械その他非製造業(廃棄物処理業を含む)、官公需、外需のごみ処理装置の増加により、前年比34.7%増の9,217億円となり、2年ぶりに前年を上回った。
2026/02/19 11:45 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年 環境装置受注状況 (2025年1~12月)
2025年の環境装置受注は、民需、官公需、外需が増加し、前年比25.5%増の8,546億円となり、2年ぶりに前年を上回った。1.需要部門別の動向①製造業化学、鉄鋼向け産業廃水処理装置が増加し、前年比37.7%増の634億円となり、2年ぶりに前年を上回った。②非製造業その他向け都市ごみ処理装置が増加し、前年比15.6%増の711億円となり、3年ぶりに前年を上回った。③民需①と②を加算した民需の合計は、前年比25.0%増の1,345億円となり、2年ぶりに前年を上回った。④官公需都市ごみ処理装置が増加し、前年比25.6%増の6,802億円となり、2年ぶりに前年を上回った。⑤外需下水汚水処理装置、都市ごみ処理装置が増加し、前年比24.6%増の398億円となり、2年ぶりに前年を上回った。2.装置別の動向①大気汚染防止装置集じん装置の鉄鋼、電力向け、排煙脱硫装置の電力向け、排煙脱硝装置の電力向けが減少し、前年比▲28.7%減の225億円となり、2年ぶりに前年を下回った。②水質汚濁防止装置産業廃水処理装置の化学工業、鉄鋼向け、下水汚水処理装置の海外向けが増加し、前年比3.3%増の2,390億円となり、2年ぶりに前年を上回った。③ごみ処理装置都市ごみ処理装置のその他非製造業、官公庁向けが増加し、前年比42.0%増の5,927億円となり、2年ぶりに前年を上回った。④騒音振動防止装置騒音防止装置のその他製造業向けが減少し、前年比▲50.1%減の3億円となり、3年連続で前年を下回った。
2026/02/19 11:42 一般社団法人 日本産業機械工業会
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産業機械輸出入実績(2025年12月)
2026/02/19 11:07 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年12月 環境装置受注状況
本月の受注高は、1,174億2,400万円で、前年同月比77.2%増となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業食品、化学向け産業廃水処理装置、鉄鋼向け集じん装置、産業廃水処理装置の増加により、17.8%増となった。②非製造業電力向け集じん装置、排煙脱硫装置の減少により、▲41.5%減となった。③官公需下水汚水処理装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の増加により94.1%増となった。④外需排煙脱硝装置、都市ごみ処理装置の増加により、331.6%増となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置電力向け集じん装置の減少により、▲57.0%減となった。②水質汚濁防止装置官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の増加により、25.4%増となった。③ごみ処理装置官公需、海外向け都市ごみ処理装置の増加により、135.0%増となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の増加により、188.9%増となった。
2026/02/19 11:04 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年12月 産業機械輸出契約状況
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、5,515億4,100万円、前年同月比152.6%増となった。プラントは11件275億100万円、前年同月比▲39.3%減となった。単体は5,240億4,000万円、前年同月比202.8%増となった。地域別構成比は、中東42.5%、アジア40.5%、ヨーロッパ8.0%、北アメリカ6.5%、アフリカ2.2%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、中東の増加により、前年同月比173.9%増となった。②鉱山機械アジア、中東の減少により、前年同月比▲81.0%減となった。③化学機械アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカの増加により、前年同月比646.7%増となった。④プラスチック加工機械アジア、北アメリカの増加により、前年同月比91.6%増となった。⑤風水力機械中東、北アメリカ、ロシア・CIS の増加により、前年同月比32.5%増となった。⑥運搬機械アジアの増加により、前年同月比79.3%増となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比22.2%増となった。⑧金属加工機械アジアの減少により、前年同月比▲42.0%減となった。⑨冷凍機械中東、ヨーロッパの減少により、前年同月比▲20.1%減となった。(2)プラントアジアの減少により、前年同月比▲39.3%減となった。
2026/02/19 11:02 一般社団法人 日本産業機械工業会
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産業機械輸出入実績(2025年11月)
2026/01/20 09:37 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年11月 環境装置受注状況
本月の受注高は、47億8,300万円で、前年同月比54.6%増となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業化学、鉄鋼、機械向け産業廃水処理装置の増加により、564.4%増となった。②非製造業その他向け事業系廃棄物処理装置の増加により、35.5%増となった。③官公需下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲5.9%減となった。④外需産業廃水処理装置、都市ごみ処理装置の増加により、939.0%増となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置その他非製造業向け集じん装置、電力向け排煙脱硝装置の減少により、▲69.0%減となった。②水質汚濁防止装置鉄鋼、機械向け産業廃水処理装置が増加したものの、官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲2.7%減となった。③ごみ処理装置官公需、海外向け都市ごみ処理装置、その他非製造業向け事業系廃棄物処理装置の増加により、210.3%増となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲29.0%減となった。
2026/01/20 09:34 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年11月 産業機械輸出契約状況
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、2,632億5,100万円、前年同月比123.6%増となった。プラントは3件、56億1,700万円となり、前年同月比▲51.0%減となった。単体は2,576億3,400万円、前年同月比142.4%増となった。地域別構成比は、ロシア・CIS57.5%、アジア27.0%、北アメリカ9.3%、ヨーロッパ2.5%、中東1.9%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、中東の減少により、前年同月比▲4.5%減となった。②鉱山機械南アメリカの増加により、前年同月比11.3%増となった。③化学機械ロシア・CISの増加により、前年同月比840.9%増となった。④プラスチック加工機械アジアの増加により、前年同月比57.2%増となった。⑤風水力機械アジアの増加により、前年同月比24.1%増となった。⑥運搬機械アジアの減少により、前年同月比▲55.8%減となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比38.2%増となった。⑧金属加工機械アジアの増加により、前年同月比36.3%増となった。⑨冷凍機械アジア、ヨーロッパの増加により、前年同月比36.7%増となった。(2)プラントアジア、北アメリカの減少により、前年同月比▲51.0%減となった。
2026/01/20 09:32 一般社団法人 日本産業機械工業会
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産業機械輸出入実績(2025年10月)
2025/12/16 10:49 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年10月 環境装置受注状況
本月の受注高は、550億2,700万円で、前年同月比39.8%増となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業食品向け産業廃水処理装置、その他向け騒音防止装置が減少したものの、窯業向け排ガス処理装置、機械向け産業廃水処理装置の増加により、0.3%増となった。②非製造業その他向け事業系廃棄物処理装置の減少により、▲12.5%減となった。③官公需都市ごみ処理装置の増加により、33.6%増となった。④外需下水汚水処理装置の増加により、1012.8%増となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置窯業向け排ガス処理装置の増加により、31.1%増となった。②水質汚濁防止装置海外向け下水汚水処理装置が増加したものの、官公需向け汚泥処理装置の減少により、▲0.8%減となった。③ごみ処理装置官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、86.9%増となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲95.4%減となった。
2025/12/16 10:47 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年10月 産業機械輸出契約状況
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、1,121億500万円、前年同月比19.4%増となった。本月、プラント案件はなかった。単体は1,121億500万円、前年同月比25.5%増となった。地域別構成比は、アジア62.1%、北アメリカ17.0%、ヨーロッパ8.7%、中東6.8%、ロシア・CIS3.1%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、中東、ヨーロッパ、ロシア・CISの増加により、前年同月比72.1%増となった。②鉱山機械アフリカの増加により、前年同月比35.7%増となった。③化学機械アジアの増加により、前年同月比71.3%増となった。④プラスチック加工機械アジア、北アメリカの増加により、前年同月比113.3%増となった。⑤風水力機械アジア、中東の減少により、前年同月比▲33.7%減となった。⑥運搬機械アジアの減少により、前年同月比▲14.1%減となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比29.1%増となった。⑧金属加工機械アジアの減少により、前年同月比▲58.0%減となった。⑨冷凍機械アジア、ヨーロッパの増加により、前年同月比56.8%増となった。(2)プラント本月、プラント案件はなかった。
2025/12/16 10:43 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年度上半期 産業機械輸出契約状況 (2025年4月~9月)
1.概 要2025年度上半期の主要約70社の産業機械輸出は、アジアが増加し、前年同期比53.1%増の1兆3,428億円となった。単体機械は、アジアが増加し、前年同期比3 9 . 9 % % 増の1兆1,442億円となった。プラントは、アジア、中東、北アメリカ、ロシア・CIS が増加し、前年同期比235.0%増の1,986億円となった。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジアの増加により前年同期比191.6%増となった。②鉱山機械アジア、中東の増加により前年同期比125.8%増となった。③化学機械中東の減少により前年同期比▲69.1%減となった。④プラスチック加工機械アジア、ヨーロッパ、北アメリカの減少により前年同期比▲20.4%減となった。⑤風水力機械中東、北アメリカ、オセアニアの減少により前年同期比▲1.1%減となった。⑥運搬機械アジアが増加したものの、北アメリカの減少により前年同期比▲1.3%減となった。⑦変速機ヨーロッパが減少したものの、北アメリカの増加により前年同期比1.8%増となった。⑧金属加工機械アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により前年同期比6.6%増となった。⑨冷凍機械アジア、ヨーロッパの増加により前年同期比36.8%増となった。(2)プラント化学・石化、その他プラントの増加により前年同期比235.0%増となった。
2025/11/18 10:28 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年度上半期 産業機械受注状況(2025年4月~9月)
2 0 2 5年度上半期の産業機械受注総額は、前年同期比2 7 . 5%増の3兆5,909億円となり、年度上半期としては5年連続、年度半期としては5期連続で前年同期を上回った。内需は、前年同期比17.5%増の2兆1,840億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては3期ぶりに前年同期を上回った。外需は、前年同期比47.0%増の1兆4,068億円となり、年度上半期としては2年連続、年度半期としては3期連続で前年同期を上回った。1.需要部門別受注状況(1)内 需①製造業化学工業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、造船の増加により、前年同期比38.2%増の7,550億円となり、年度上半期としては3年ぶり、年度半期としては2期連続で前年同期を上回った。②非製造業電力、卸売・小売、不動産、情報サービスの増加により、前年同期比10.6%増の7,168億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては3期ぶりに前年同期を上回った。③民需計①と②を加算した民需の合計は、前年同期比23.2%増の1兆4,719億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては3期ぶりに前年同期を上回った。④官公需地方公務の増加により、前年同期比9.1%増の5,018億円となり、年度上半期としては3年連続、年度半期としては6期連続で前年同期を上回った。⑤代理店前年同期比2.8%増の2,103億円となり、年度上半期としては5年連続、年度半期としては9期連続で前年同期を上回った。なお、内需で増加した機種は、ボイラ・原動機( 1 8 . 9 %増)、鉱山機械(0.1%増)、化学機械(含冷凍)(17.7%増)、タンク(152.0%増)、圧縮機(1.4%増)、運搬機械(25.9%増)、金属加工機械(45.1%増)、その他機械(36.1%増)の8機種であり、減少した機種は、プラスチック加工機械(▲25.4%減)、ポンプ(▲6.7%減)、送風機(▲3.0%減)、変速機(▲15.7%減)の4機種である(括弧の数字は前年同期比)。(2)外 需アジアの増加により、前年同期比47.0%増の1兆4,068億円となった。なお、外需で増加した機種は、ボイラ・原動機(186.5%増)、鉱山機械(88.7%増)、タンク(4559.9%増)、圧縮機(14.9%増)、変速機(0.0%増)、その他機械( 1 . 7 %増) の6機種であり、減少した機種は、化学機械(冷凍含)(▲9.6%減)、プラスチック加工機械(▲23.3%減)、ポンプ(▲0.4%減)、送風機(▲43.2%減)、運搬機械(▲0.9%減)、金属加工機械(▲2.7%減)の6機種である(括弧の数字は前年同期比)。2.機種別受注状況(1)ボイラ・原動機電力、外需の増加により、前年同期比70.8%増の1兆4,183億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては3期ぶりに前年同期を上回った。(2)鉱山機械窯業土石、鉄鋼、外需の増加により、同9.6%増の125億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては2期連続で前年同期を上回った。(3)化学機械(冷凍機械を含む)化学工業、石油・石炭製品の増加により、同6.9%増の7,999億円となり、年度上半期としては4年連続、年度半期としては3期連続で前年同期を上回った。(4)タンク電力、官公需、外需の増加により、同282.6%増の299億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては2期連続で前年同期を上回った。(5)プラスチック加工機械化学工業、自動車、外需の減少により、同▲24.0%減の1,010億円となり、年度上半期としては3年連続、年度半期としては5期連続で前年同期を下回った。(6)ポンプ官公需、代理店の減少により、同▲5.0%減の2,387億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては4期ぶりに前年同期を下回った。(7)圧縮機はん用・生産用、電力、外需、代理店の増加により、同7.4%増の1,408億円となり、年度上半期としては2年連続、年度半期としては3期連続で前年同期を上回った。(8)送風機電力、外需、代理店の減少により、同▲6.7%減の133億円となり、年度上半期としては2年連続、年度半期としては2期ぶりに前年同期を下回った。(9)運搬機械化学工業、窯業土石、鉄鋼、電気機械、造船、建設、不動産の増加により、同15.9%増の2,549億円となり、年度上半期としては3年ぶり、年度半期としては2期連続で前年同期を上回った。(10)変速機その他製造業、運輸・郵便、官公需の減少により、同▲14.2%減の417億円となり、年度上半期としては2年ぶり、年度半期としては4期ぶりに前年同期を下回った。(11)金属加工機械鉄鋼、自動車の増加により、29.0%増の647億円となり、年度上半期としては2年連続、年度半期としては2 期連続で前年同期を上回った。(12)その他機械その他非製造業、官公需の増加により、同28.4%増の4,745億円となり、年度上半期としては2年連続、年度半期としては3期連続で前年同期を上回った。
2025/11/18 10:20 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年度上半期 環境装置受注状況(2025年4月~9月)
2025年度上半期の環境装置受注は、民需と官公需の増加により、前年同期比13.8%増の4,203億円となった。1.需要部門別の動向①製造業化学向け、機械向け産業廃水処理装置の増加により、前年同期比13.2%増の260億円となった。②非製造業その他向け都市ごみ処理装置の増加により、前年同期比10.7%増の365億円となった。③民需計①と②を加算した民需の合計は、前年同期比11.7%増の626億円となった。④官公需都市ごみ処理装置の増加により、前年同期比20.4%増の3,470億円となった。⑤外需都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置の減少により、前年同期比▲57.5%減の106億円となった。2.装置別の動向①大気汚染防止装置排煙脱硝装置、排煙脱硝装置の電力向けが減少したことから、前年同期比▲16.0%減の121億円となった。②水質汚濁防止装置下水汚水処理装置、汚泥処理装置の官公庁向けが減少したことから、前年同期比▲15.2%減の916億円となった。③ごみ処理装置都市ごみ処理装置の官公庁向けが増加したことから、前年同期比28.2%増の3,163億円となった。④騒音振動防止装置騒音防止装置のその他製造業向けが増加したことから、前年同期比28.1%増の1億円となった。
2025/11/18 10:18 一般社団法人 日本産業機械工業会
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産業機械輸出入実績(2025年9月)
2025/11/18 10:15 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2025年9月 環境装置受注状況
本月の受注高は、452億4,900万円で、前年同月比▲44.4%減となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業機械、その他向け産業廃水処理装置、その他向け汚泥処理装置の減少により、▲22.6%減となった。②非製造業その他向け排煙脱硝装置、都市ごみ処理装置の増加により、9.7%増となった。③官公需下水汚水処理装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、▲51.8%減となった。④外需下水汚水処理装置の増加により、73.1%増となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置官公需向け集じん装置、電力向け排煙脱硫装置の減少により、▲45.0%減となった。②水質汚濁防止装置官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲53.7%減となった。③ごみ処理装置官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、▲37.8%減となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲78.6%減となった。
2025/11/18 10:13 一般社団法人 日本産業機械工業会
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