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日立建機 10月25日 常陸那珂臨港工場で「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催
当日展示・乗車できる大型油圧ショベルZX490 0月25日(日)、日立建機 常陸那珂臨港工場(茨城県ひたちなか市)において、「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催します。本イベントは、日頃よりお世話になっている地域の皆さまをはじめ、多くの方々への感謝の気持ちを込めて開催するものです。常陸那珂臨港工場を一般開放するのは、2018年に開催して以来8年ぶり、4回目となります。当日は、最大48.5mの高所で作業できるマルチブーム解体仕様機ZX1800やマルチブーム解体仕様機ZX500LCK-6、50tクラスの油圧ショベルZX490などの建設機械を展示します。さらに、ZX490の乗車体験をはじめ、ミニショベルを使ったスーパーボールすくいや魚釣りゲームや高所作業車の乗車体験、双腕仕様機アスタコの操作実演なども実施し、建設機械を見て、触れて、その魅力を体感いただけます。このほか、キャラクターショーやものまねタレントによるステージイベント、豪華景品が当たる大抽選会など、幅広い世代の皆さまにお楽しみいただける催しも多数ご用意しています。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。イベント概要 ※ご来場には事前登録が必要です。日時 :2026年10月25日(日) 10:15~15:00会場 :日立建機 常陸那珂臨港工場(茨城県ひたちなか市長砂163-10)駐車場とシャトルバス :(1)臨時駐車場を、常陸那珂工場(茨城県ひたちなか市新光町552-48)や(株)日立ハイテク マリンサイト(茨城県ひたちなか市新光町552-53)に設け、会場までの無料シャトルバスを運行予定です。(2)JR勝田駅からも無料シャトルバスを運行予定です。入場料:無料ご来場には事前登録が必要です。 事前登録フォーム より、登録をお願いいたします。お問い合わせ :日立建機株式会社 常陸那珂臨港工場 TEL:029-200-1100※会場内では、日立建機や報道機関による写真や動画撮影が行われる予定で、お客さまが映り込む場合があります。それらは日立建機のSNSでの投稿や、報道機関による映像・新聞・ウェブサイトなどに露出・掲載される場合がありますので、ご了承ください。
2026/10/09 17:01 日立建機株式会社
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日野自動車、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展
~持続可能な社会への取り組みを「つながり」で紹介、国内初の量産燃料電池大型トラックも出展~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月13日から16日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会、以下 自工会)に出展します。持続可能な社会の実現に向けた日野の取り組みをブースで紹介するほか、自工会の合同展示エリアには、国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」も展示します。 日野ブースイメージ 日野は、豊かで住みよい世界と未来に貢献するべく、人と物の移動を支えるための取り組みを進めています。日野ブースでは、日野が描く持続可能な社会の実現に向けた取り組みを動画やパネルで紹介します。交通データの可視化から始まり、輸配送の最適化、それを支えるカーボンニュートラルへの対応、自動運転、そして人々の安全な移動を支える技術まで、日野が積み重ねてきた一つ一つの取り組みを「つながり」でご紹介します。 ■日野ブース交通データの可視化日野自動車と三菱ふそうの車両、全国50万台分のコネクテッドデータから集めた物流ビッグデータを活用するサービス「Logita」 (日野コンピューターシステム)輸配送の最適化データで積み荷を可視化し、積み付けと配車を自動最適化。混載や共同配送を実現する最適化システム「NeLOSS」カーボンニュートラル「CUBE-LINX」による充電インフラ・エネルギーマネジメントを軸とした商用EVの導入・運行支援事業紹介自動運転技術国内初、24時間無人運行する自動運転荷重車両を用いた大成ロテック「舗装のテストコース」での耐久実験新丸山ダムにおける自動自律建機等と自動運転ダンプトラックの実証実験人々の安全な移動を支える技術AIを活用し、運転士の負担軽減と乗客の安全性向上を目指す「AI搭載型乗合バス車内事故防止システム」の実証実験 なお、日野ブースで紹介する「Logita」を提供する日野コンピューターシステムは、幕張メッセで同時開催される「CEATEC 2026(シーテック)」(主催:一般社団法人 電子情報技術産業協会)に出展予定です。■自工会合同展示エリア 「日野プロフィア Z FCV」は、トヨタ自動車株式会社と日野が共同開発した車両で、積載量や航続距離といった実用性と環境性能を高いレベルで両立し、カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献します。 日野プロフィア Z FCV なお、社長のサティヤカーム・アーリャは自工会理事としてパネルディスカッション「未来モビリティ会議」に登壇します。登壇するのは、10月15日午後1時に開催される「滞らないシステムで、広がる安心」をテーマとした回で、豊かで夢のあるモビリティ社会について有識者と議論を重ねます。■日野自動車株式会社について日野は「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を使命とし、安全性・環境性・快適性を追求したトラック・バスおよびお客様のビジネスを支える「トータルサポート」の提供を中心に、グローバルに事業を展開しています。カーボンニュートラル社会の実現に向け、マルチパスウェイ(全方位)の考え方に基づく電動トラックや燃料電池トラックといったゼロエミッション車の開発・製造に加え、限られたエリアにおけるレベル4相当の無人自動運転を国内で初めて実用化。あわせて地域・物流の課題に寄り添う「しくみの共創」を通じて、人流・物流の社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会実現に貢献します。2026年4月1日よりARCHIONグループの一員として、さらなる価値創造を目指しています。■ご参考 「JMS Bizweek 2026」公式ウェブサイトhttps://www.japan-mobility-show.com/(入場には来場登録が必要です)■日野公式SNSX(旧Twitter):https://twitter.com/hinojapanInstagram:https://www.instagram.com/hinomotors.official/Facebook:https://www.facebook.com/HINOofficial/
2026/10/01 17:21 日野自動車株式会社
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日野自動車 独立店創出に向けた長野日野自動車の経営権移管を実施
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、本日、連結子会社である長野日野自動車株式会社の株式の一部を富山日野自動車株式会社に譲渡し、経営権の移管を完了しましたので、お知らせします。 本件は、日野と三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそう)との経営統合に伴い、販売面における健全な競争環境を維持する観点から、競争法上の問題解消措置として独立系資本への経営権移管を実施したものです。 日野は今後も、ARCHIONおよび三菱ふそうとともに、競争法のルールに則り、経営統合によるシナジーを最大限に活用し、持続的な企業価値の向上とお客様・社会への価値提供に努めてまいります。
2026/10/01 15:18 日野自動車株式会社
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コマツ コマツコーポレートサービス(株)の保険代理店事業の譲渡について
コマツ(社長:今吉琢也)は、100%子会社であるコマツコーポレートサービス株式会社(以下「コマツコーポレートサービス」)が運営する保険代理店事業(以下「本事業」)を、豊通保険パートナーズ株式会社(以下「豊通保険パートナーズ」)に譲渡することに合意しました。今後、必要な手続きを進め、2027年1月1日に本事業の譲渡を完了する予定です。 コマツコーポレートサービスは、コマツグループの各社および従業員向けの保険を取り扱い、コマツグループの事業運営や従業員の福利厚生を支えてきました。今般、コマツコーポレートサービスがこれまで培ってきた保険代理店としての経験や知見を、豊通保険パートナーズの幅広い事業基盤のもとで活かしていくことが、今後も安定的かつ質の高い保険サービスを提供することに資すると判断し、本事業を豊通保険パートナーズに譲渡することとしました。 なお、本事業の譲渡後、コマツコーポレートサービスのその他の事業については、業務の効率化やサービス向上の観点から見直しを行い、同社は清算する予定です。 本件によるコマツの連結業績への影響は軽微です。<コマツコーポレートサービスの概要>社名:コマツコーポレートサービス株式会社所在地:東京都港区海岸一丁目2番20号代表者:代表取締役社長 近堂 一郎設立年: 2017年株主:株式会社小松製作所 100%資本金: 150万円事業内容:損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務、不動産売買・仲介、セールスプロモーション用品販売等会社URL:https://komatsu-corp-serv.jp/company/<豊通保険パートナーズの概要>会社名:豊通保険パートナーズ株式会社所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番12号 グローバルゲート29階代表者:代表取締役社長 前田 滋樹設立年:2006年株主:豊田通商株式会社 100%資本金: 1,000万円事業内容:損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務会社URL:https://www.tip-net.com/
2026/10/01 11:34 株式会社小松製作所
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日立建機 マルチブーム解体仕様機ZX500LCK-7の受注を開始
マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7モンスタハイリフト仕様(左)、ツーピースブーム仕様(右) 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、ZAXIS-7シリーズのマルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7(最大運転質量66,900kg)を、日本国内向けに2026年10月1日より受注を開始します。 「マルチブーム」とは、主に解体作業を目的とした油圧ショベルのフロント(ブーム・アーム)の構造を指します。解体する建築物の高さや作業の進捗に応じてフロントを交換し、フロントの作業高さや可動範囲を変更することで、1台でさまざまな作業に対応できることが特長です。 ZX500LCK-7は、ハイリフト仕様・モンスタハイリフト仕様・ツーピースブーム仕様と3種類のフロントをそれぞれ用いることで、建築物の高層部から基礎部分の解体まで幅広い作業に柔軟に対応できます。また、近年進むアタッチメントの大型化に対応し、従来モデル*1に比べてより大きなアタッチメントの装着が可能になりました。さらに、フロントの輸送寸法を見直し、輸送高さなどの条件によって夜間に限られていた輸送を日中にも行えるようにすることで、輸送時の利便性を向上させました。これらの特長により、解体現場における生産性と安全性の向上に寄与します。*1: マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-6■主な特長1.3種類のフロントで幅広い作業に対応可能 ZX500LCK-7は作業用途や状況に応じて選択できる3種類のフロントをラインアップしています。「ハイリフト仕様」は高さ28m(ビル8~9階相当)、「モンスタハイリフト仕様」は高さ20.7m(ビル6~7階相当)、「ツーピースブーム仕様」は高さ13.5m(ビル4~5階相当)の範囲で対応可能です。お客さまは作業状況に応じてフロントを自由に取り換えることで、油圧ショベル1台で建築物の高層部・中層部・基礎部分まで多様な解体作業を行うことができます。 また、ハイリフト仕様では従来モデルに比べて最大アーム先端高さを約1m高め、作業範囲を拡大しました。これにより、より広い範囲で解体作業を行うことができます。 3種類のフロントの作業高さ 2.大型アタッチメントへの対応力を向上 近年、生産性向上を目的としたアタッチメントの大型化が進んでいます。大型のアタッチメントを安定して使用できるよう、従来モデルよりも重いアタッチメントを装着できるようにしました。ZX500LCK-7は、モンスタハイリフト仕様で最大5,600kg(従来モデル比600kg増)、ツーピースブーム仕様で最大6,100kg(同800kg増)のアタッチメントを装着できます。これにより、より大型のアタッチメントを使用した効率的な解体作業を実現します。3.フロント輸送時の利便性向上と組立作業の効率化 解体仕様機の輸送には、輸送高さなどの条件に応じて、輸送の時間帯が夜間に限られる場合があります。ZX500LCK-7はフロントの輸送寸法を見直したことで、平ボディトラック*2による日中輸送を可能としました。これにより、輸送計画を立てやすくするとともに、輸送時の利便性向上に貢献します。 また、フロントの配管レイアウトも見直し、従来より低い作業台でフロントの組立作業が行えるようにしました。これにより、組立作業の効率と安全性の向上にも寄与します。*2: 荷台高さ1,100mm以下
2026/10/01 11:21 日立建機株式会社
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日野自動車 国土交通省「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に参画
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、国土交通省『デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業』に採択された『物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業』に参画し、物流最適化システム『NeLOSS(ネロス)』を提供することをお知らせします。<事業概要>■事業名物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業■協議会名物流データデジタル化・行動変容推進協議会■構成企業及び役割・協議会代表: 株式会社ユーネットランス(全体統括)・協議会構成員: ―小島プレス工業株式会社(荷主代表) ―総和運輸株式会社(実証フィールド提供) ―日野自動車株式会社(システム開発)■目的日野は実証事業を通じて『NeLOSS』を物流全体へ展開し、企業単位の「個別最適」から業界横断の「地域最適」へと転換することで、持続可能な物流ネットワークの構築を目指します。<NeLOSS(ネロス)について> (Next Logistics Optimal Solution System)「NeLOSS」は、経験やコツを要する配車・積み付け割付業務を自動化するシステムです。業界や納期が異なる荷物を最適に組み合わせることで、積載率の大幅な向上につなげます。 【本デジタルソリューションに関する問い合わせ先】日野自動車株式会社 ソリューション事業部 デジタルグループメールアドレス contact-neloss@hino.co.jp【関連リンク】ソリューション | 日野自動車株式会社(公式HP)国土交通省 デジタル技術を活用した 荷主・物流事業者の行動変容促進事業
2026/09/28 15:53 日野自動車株式会社
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日野自動車 日野コンピューターシステム、「産業DX総合展」に出展
~日野自動車と三菱ふそうのコネクテッドデータ活用サービスを紹介~ 日野のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(以下、HCS)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」(以下 「産業DX総合展」)の物流DX EXPOに出展します。 「産業DX総合展」は、「DXで経営と現場の課題を解決する」をテーマに開催され、DX化を検討する物流などさまざまな業種の方々が最新の製品やサービスを比較検討するとともに、セミナーで最新トレンドを学ぶことを目的としています。 HCSブースでは、「運送の世界をデータ&DXで快適に」をコンセプトに、日野自動車製・三菱ふそう製車両のコネクテッドデータを集約した全国約50万台の物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介します。また、運送事業者向けのWell-beingをテーマにしたDXソリューションは、指輪型デバイスで簡単にSAS(睡眠時無呼吸症候群)をチェックする「バインスタリング」、話をするだけで心身の状態を可視化し安全管理や離職防止につなげる「VOISLOG®」を展示します。さらに、運送事業者向けの効率化をテーマとしたDXソリューションは、受注・配車・請求・経費管理といった運送事務の一元管理システム「Good Truck」、業務効率化と修繕コストの最小化を可能にするスマホによる点検クラウド管理システム「GENBA点検」を展示し、自動点呼や遠隔点呼サービスについても活用事例とともに紹介します。ぜひ会場で、HCSのソリューションをご覧いただき、体感してください。 日野コンピューターシステムブースイメージ <出展概要>展示会名:産業DX総合展 2026 夏 東京(物流DX EXPO)開催日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00開催場所:東京ビッグサイト(会場アクセスはこちら) ※HCSブースはS05-20(東7ホール)料金:来場事前登録者は無料(来場事前登録はこちら)<HCSブース出展内容>Logita、バインスタリング、VOISLOG®、Good Truck、GENBA点検<関連リンク>産業DX総合展 2026 夏 東京 (来場事前登録はこちら)日野コンピューターシステム株式会社
2026/09/28 15:37 日野自動車株式会社
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ARCHION 総額 2,500 億円の協調融資契約を締結し グループ財務の統合推進および強靭性を強化
グループ資金調達体制の構築により、現在の円建て借入を一元化し資本効率を向上 ARCHIONは、外部資金調達とグループ内融資における流動性管理と資金配分を一元化し、財務の透明性を向上させ、財務ガバナンスを強化する。これにより、財務目標フレームワークおよび財務規律への取り組みをさらに深化させる持株会社として、2年間の無担保融資枠2,500億円を確保。これは国内事業会社の現在の短期運転資金借入に代わるものであり、複数金融機関の協調融資により、競争力のある融資条件のもとでグループ全体の統一的かつ強固な資金調達体制を構築新たなグループ財務体制の下で実現する統合の重要なマイルストーンであり、グループ全体の財務の強靭性を向上信用力の高い国内主要金融機関各社による協調融資は、ARCHIONグループの戦略とガバナンス、ならびに長期的な価値創造を強力に後押しする本件は、すでに公表している財務見通し、財務目標フレームワーク、目標レバレッジ、および資本配分方針には影響せず、規律ある資本管理と戦略的投資の優先順位に関する方針は不変ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下 ARCHION)は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行をはじめとする国内主要金融機関と、総額2,500億円の円建て無担保協調融資契約(シンジケート方式コミットメントライン契約、期間2年)を締結したことをお知らせします。本契約は、持株会社であるARCHIONを中心とした資金調達体制を構築するものであり、グループ全体の財務ガバナンス強化の重要な節目となります。グループ全体の流動性および資金調達を一元管理する基盤を整備することで、財務管理における一貫性、透明性、および業務効率の向上を図ります。従来は、日野自動車および三菱ふそうトラック・バスがそれぞれの取引銀行と個別に与信枠の設定や借入を行っていましたが、新体制下ではARCHIONグループとして国内における運転資金需要に対する現在の資金調達の一元化を図ります。なお、本契約はARCHIONが掲げる財務見通しと財務目標フレームワーク、および資本配分の方針に沿ったものです。ARCHIONグループは、新たな資金調達体制を通じて以下を実現します。安定的な資金調達の確保により、グループ各社の資金調達需要により柔軟に対応信用力が高く市場に精通した国内主要金融機関との協調融資契約により、資金調達源を多様化し安定した資金調達体制を構築 ※参加金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行、信金中央金庫、千葉銀行、常陽銀行、群馬銀行、横浜銀行グループ全体における流動性の状況および資金需要を一元的に把握し、より効率的な資本・流動性管理を実現統一的な資金管理体制を通じて、財務ガバナンスを強化し規律ある資本配分を実現ARCHIONの代表取締役 財務・経理本部長 CFO(Chief Financial Officer)ヘタル・ラリギのコメント「今回のシンジケート・コミットメントライン契約に関して、参加金融機関から幅広いご支持をいただいたことは、我々にとって大きな励みとなっています。本契約締結は、ARCHIONの統合における重要な節目となります。これにより、個別に対応していた短期資金調達をグループ統一の資金調達体制に統合し、当社グループの財務の強靭性と効率性を向上させます。本取引は、財務規律の維持と目標レバレッジの枠組みへの取り組みを強化するものです。グループ内の流動性および資金調達需要の透明性を高め、より効率的な資金配分を可能にし、資本効率と財務ガバナンスを強化するものです」なお、本件はARCHIONの2027年度の連結業績に与える影響はありません。
2026/09/25 16:32 ARCHION株式会社
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日立建機 モビリティのテストコース「Toyota Woven City」にインベンターとして参画
未来の建設現場の実現に向けた実証の場として活用 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、2026年9月24日より、トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社が開発するモビリティのテストコース「Toyota Woven City」(以下、Woven City)にインベンターとして参画しました。 日立建機は、Woven Cityにおいて、未来の建設現場の実現に向けた実証実験を開始する予定です。実証実験を通じて、建設現場における安全性・生産性の向上や環境負荷の低減につながる新たな施工のあり方を検証します。 Woven Cityは、2025年9月25日にオフィシャルローンチした「実証実験の街」であり、多様な企業や研究機関が、さまざまな技術やサービスの実証に取り組んでいます。日立建機は、「豊かな大地、豊かな街を未来へ安全で持続可能な社会の実現に貢献します」というビジョンのもと、Woven Cityを未来の建設現場の実現に向けた実証の場として活用します。また、多様な強みや専門性を掛け合わせて新しい価値を生み出す「Kakezan」を掲げるWoven Cityにおいて、他のインベンターとの協創を通じた新たな価値創出にも取り組んでいきます。 実証実験では、建設機械やデジタル技術を組み合わせ、センシング技術や地形情報、建設機械の稼働データを活用した施工の最適化や遠隔支援の高度化などを検証します。サービスソリューションConSiteで培ったデータ活用技術も用いながら、安全性・生産性の向上や環境負荷低減につながる新たな施工のあり方を探ります。 日立建機は、Woven Cityでの実証を通じて得られた知見を、将来の製品・サービスやソリューションの開発に活かします。 実証実験のイメージ ■関連情報・Toyota Woven City公式ウェブサイト
2026/09/25 15:09 日立建機株式会社
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コマツ ネパール・中国国境付近で発生した洪水および土石流被害に対する支援について
このたびのネパール・中国国境付近で発生した洪水および土石流により亡くなられた方々に、謹んでお悔やみを申しあげますとともに、被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申しあげます。 コマツ(社長:今吉琢也)は、被災地への義援金として日本赤十字社を通じ1,000万円を寄付することを決定いたしました。 加えて、中国のコマツグループ中国社会貢献基金会より上海市慈善基金会を通じて100万元(約2,300万円)を、またインド現地法人であるコマツインディア有限会社よりネパール首相救済基金を通じて200万インドルピー(約340万円)を寄付いたします。 一刻も早い被災地の復旧と復興を心よりお祈り申しあげます。
2026/09/24 16:09 株式会社小松製作所
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日立建機 「e建機®チャレンジ」に日立建機の遠隔操作ソリューションRBTシリーズが登場
東京・六本木から千葉県千葉市の機械を遠隔操作 「e建機®チャレンジ2026」で使用される油圧ショベルZX200A-7(左)と 「RBT Portable」(右) 2026年10月2日から3日に開催される「e建機®チャレンジ 2026」にて、日立建機の遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルRBTシリーズ 「ZX200A-7」(20tクラス)と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」が競技で使用されます。「e建機®チャレンジ」は、遠隔施工の普及や新たな人財創出と災害復旧支援をめざし、油圧ショベルなどの建設機械を遠隔操作して、操作のスピードや正確性、効率性などを競う競技会です。建設機械の遠隔操作技術の実用化や建設業界における次世代のオペレーターの育成などを目的として、2022年より開催されています。今回は東京都港区六本木にて、2日間にわたりイベントが開催されます。10月2日は遠隔操作の実例や技術紹介、パネルディスカッションなどが行われ、日立建機も遠隔・自動化技術に関するソリューションを紹介します。10月3日の競技大会では、六本木の会場から千葉県千葉市に設置された油圧ショベルを遠隔操作し、学生やプロeスポーツプレイヤー、シミュレーターゲーム「重機でGo」の全国予選会通過者などが競技に挑戦します。競技では、実際の施工現場を想定し、本物の土砂を掘削してキャリアダンプへ積み込む作業を実施します。参加者は日立建機の油圧ショベルRBTシリーズ「ZX200A-7」を、遠隔操作席の「RBT Portable」から操作します。操作スピードに加え、積込重量や安全性などを総合的に評価します。また、来場者向けの遠隔操作体験会も実施され、競技で活用される技術を身近に体感することができます。さらに、日立建機が運営するコミュニティ「重機ファンダム」によるブース出展のほか、重機ファンダムの発起人である猿山未華が参加するトークセッションも予定されており、建設業界や建設機械に興味を持つ学生や一般の方々に、建設現場の未来や建設機械の魅力を感じていただける機会となります。開催概要 関連情報・2026年5月25日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ウェブサイトe建機®チャレンジ 2026 を開催!「遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来・超遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」 | WG_07_2025の活動 - 運輸デジタルビジネス協議会(TDBC) ・2026年9月7日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ニュースリリース<建設機械を超遠隔操作> 六本木‧千葉‧北海道をつなぐ e建機®チャレンジ 2026 出場チームが決定し一般来場者の受付を開始 操作体験にもトライ(参加無料、事前登録制)・2026年6月11日 日立建機ニュースリリース遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始商標注記 「e建機」は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会の登録商標です。
2026/09/24 11:41 日立建機株式会社
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三菱ふそう 「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に出展
テーマは「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」スタートアップとの共創も推進三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に出展します。今回の出展では、「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」をブーステーマに掲げ、持続可能な物流とモビリティの未来をお客様と共に実現していくという思いのもと、脱炭素社会に向けたマルチパスウェイの取り組みや、社会課題の解決に貢献する先進技術を紹介します。さらに、本イベントの重要な柱であるビジネスマッチングプログラムを活用し、スタートアップ企業をはじめとする多様なパートナーとの協働や、未来の価値創出に向けた具体的な提案・対話を推進します。 三菱ふそうブースイメージ 【主な展示内容】■脱炭素社会実現への取り組みカーボンニュートラルの実現に向け、多様なエネルギーの可能性を追求するMFTBCの取り組みについて、JMS2025にて初披露した水素エンジン搭載の大型トラックのコンセプト車両の展示や、多様な用途で活躍する電気小型トラック「eCanter」のパネル展示を通して紹介します。 水素エンジン搭載大型トラック「H2IC」(コンセプトモデル) ■自動運転技術の取り組みドライバー不足の解消や、長距離輸送の安全性・効率性向上に向けた自動運転技術への取り組みを紹介します。■人材基盤の強化・整備士育成の取り組み自動車整備士の技術者不足に対応し、サービス品質を維持・向上させるためのデジタル技術と教育プログラムを紹介します。MFTBCは会期中、主催者提供のオンラインマッチングプラットフォーム「Meet-Up Box」を活用した事前マッチングのほか、FUSOブース内および会場でのリアル対面マッチングを通じて、スタートアップ企業やビジネスパートナーとの「未来共創」に向けた対話を積極的に行います。その他詳細は当社HPまでhttps://www.mitsubishi-fuso.com/ja/japan-mobility-show-2026/【開催概要】・名称:JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026・会期: 2026年10月13日(火)~ 16日(金)・会場:: 幕張メッセ・公式サイト:https:/www.japan-mobility-show.com
2026/09/18 16:43 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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加藤製作所 ~地域のキャリア教育を支援~ 品川区立八潮学園第8学年(中学2年生)を対象に職場体験を実施
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下「当社」)は、東京都品川区立八潮学園第8学年(中学2年生)4名を対象に職場体験を実施いたしました。 ショベルカー試乗の様子 パスタを用いた橋梁模型製作の様子 ■職場体験について当社は、品川区が進路・キャリア教育の一環として実施する「職場体験学習」に継続的に参画しており、毎年区内の近隣中学校数校から生徒を受け入れ、当社の事業を通じて製造業における仕事を学ぶ機会を提供しています。今回の職場体験では、ショベルカーの試乗、パスタを用いた橋梁模型の製作、若手設計者との座談会を行いました。ショベルカーの試乗を通じて実際の建設機械の大きさや操作感を体感し、橋梁模型の製作では構造や組み立て方を工夫しながら、ものづくりの楽しさに触れました。また座談会では、若手設計者が設計職の仕事内容ややりがい、進路選択の経緯などを紹介し、生徒からの質問にも自身の経験を交えながら答えました。こうした取り組みを通じて、当社は今後も地域社会との連携を深め、未来を担う世代の学びを支援してまいります。■実施概要
2026/09/15 16:51 株式会社加藤製作所
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コマツ 統合報告書「コマツレポート2026」を発行
コマツ(社長︓今吉琢也)は、統合報告書「コマツレポート2026」を発行しました。 コマツレポート2026 本レポートでは、中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」(2025~2027年度)の初年度を振り返るとともに、自動化・遠隔操作化やAI活用、人的資本、自然資本への取り組みなど、中長期の企業価値向上に向けた施策を紹介しています。今年の主なポイントは以下のとおりです。1. 社長メッセージ 外部環境が大きく変化するなかでのレジリエンス強化や、AI時代におけるコマツの競争優位性、中期経営計画の成長戦略3本柱の進捗についてご説明しています。2. CFOメッセージ 2026年4月にCFOに就任した細谷浩志より、コマツのレジリエンスを支える財務戦略をご説明しています。また、林業機械事業を対象に、事業が創出する社会的インパクトを定量化し、その結果を開示しています。3. 特集(自動化・遠隔操作化、AI) 中期経営計画の重点テーマである「自動化・遠隔操作化」について、一般建機と鉱山機械それぞれの取り組みを、実際に製品やソリューションを活用いただいているお客さまの声を交えてご紹介しています。また、全社変革の重要な基盤であるAIについて、品質保証、販売代理店、産業機械などさまざまな領域における実践的な活用事例をご紹介しています。4. サステナビリティ 人的資本については、グローバルで多様な人材が活躍できる環境づくり、人材育成、エンゲージメント向上に向けた取り組みなどを掲載しています。また、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の枠組みを参考に、コマツの事業活動と自然への依存・影響について初めて開示しました。5. 取締役会議長メッセージ 取締役会議長 小川啓之によるメッセージを掲載しました。現場主義とものづくりへのこだわりに根差したコマツのガバナンスや、企業価値向上への挑戦を支え、次の成長につなぐ取締役会の役割についてお伝えしています。【コマツレポート2026】和文︓https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/annual英文︓https://www.komatsu.jp/en/ir/library/annual【ESG データブック】和文︓https://komatsu.disclosure.site/ja/themes/121英文︓https://komatsu.disclosure.site/en/themes/121
2026/09/11 15:39 株式会社小松製作所
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コマツ - 多様化する市場ニーズに応える主力クラス油圧ショベルのラインアップを拡充 - 新興国市場向け油圧ショベル「PC200-11M2」と「PC210-11M2」を発売
コマツ(社長︓今吉琢也)は、このたび、油圧ショベル「PC200-11M2」および「PC210-11M2」を発売し、アジアを中心とする新興国市場に順次導入します。都市土木作業向けに経済性を高めたPC200-11M2と、幅広い現場に対応する汎用モデルPC210-11M2をラインアップすることで、お客さまにとって最適な機種選定を可能とし、市場ニーズへの対応力を強化します。 【「PC200-11M2」と「PC210-11M2」】 近年、主力クラスの油圧ショベル市場では、インフラ整備や資源開発を背景に需要が拡大する一方、競争環境の変化やお客さまニーズの多様化により、価格競争力に加え、商品力やアフターサポートを含む総合的な価値提供の重要性が高まっています。お客さまの選定基準も、本体価格だけでなく、燃費、現場適合性、稼働率、アフターサポートを含むトータルコストへと広がっています。 PC200-11M2は、従来機PC200-10M0で培った品質・耐久性を継承しながら、都市土木作業に求められる経済性と使いやすさを高めた「CE(Civil Engineering)シリーズ」の第二弾です。燃費は90度ダンプ積において従来機PC200-10M0比で6%低減するとともに、快適性を向上させることで、日常的な土木作業におけるお客さまのコスト低減と安定稼働に貢献します。 PC210-11M2は、力強い作業性能と低燃費技術により、高い作業量と経済性の両立を図ったモデルです。土木、採石、鉱山周辺作業など、より負荷の高い現場や幅広い用途に対応し、お客さまの現場条件に合わせた機種選定を可能にします。 両機種は、オペレータを守る安全装備に加え、快適なキャブ環境、メンテナンス性を高める各種機能、KOMTRAXによる機械稼働管理を備えています。コマツは販売代理店を通じ、サービス契約、延長保証、純正部品、オペレータトレーニングなどを組み合わせ、現場ごとの課題に合わせた機種とサポートを提供します。 今後も中期経営計画(2025~2027年度)「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」のもと、地域ごとの競争軸を見極めた商品力・サポート力の強化とバリューチェーンビジネスの拡大を通じて、アジアをはじめとする成長市場のお客さまの課題解決に貢献していきます。
2026/09/11 12:51 株式会社小松製作所
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コマツ - インドの開発・生産・調達機能を活用し、東南アジア市場の現場ニーズに対応 - 7トン級油圧ショベル「PC75-10M0」を発売
コマツ(社長︓今吉琢也)は、インド現地法人のコマツインディア(Komatsu India Private Limited、本社︓チェンナイ。以下、KIPL)が開発・生産を担う東南アジア市場向け7トン級油圧ショベル「PC75-10M0」の販売を開始しました。今年度第2四半期より東南アジア各国に順次導入しています。 本機種は、KIPLが初めて主体となって開発した油圧ショベルであり、インドの開発・生産・調達機能を活用し、東南アジア市場のニーズに合わせて開発したモデルです。コマツは、各地域のお客さまのニーズに即した商品を機動的に提供する体制の強化を進めており、本機種はその取り組みの一環として開発しました。 【7トン級油圧ショベル 「PC75-10M0」】 東南アジアでは、都市化やインフラ整備の進展に伴い、道路工事、宅地造成、農業、林業、レンタルなど幅広い現場で、7トン級油圧ショベルの活用機会が拡大しています。一方で、お客さまの機種選定においては、作業性能に加え、燃費や整備性、輸送費、稼働率などを含めた総保有コストを重視する傾向が強まっています。 こうしたニーズに対応するため、本機種はインド向け「PC81-10M0」とともに商品化しました。PC75-10M0は、従来機PC71-7で培った信頼性を継承しながら、作業性能、経済性、快適性、整備性を向上させた「CE(Civil Engineering)シリーズ」の第三弾です。新エンジンの採用、油圧系・作業機の最適化、新型キャブおよび7インチカラーモニターの搭載などにより、東南アジアの現場で求められる実用性と扱いやすさを追求しました。また、地域特性や用途、使用環境に合わせ、性能、品質、コスト競争力の最適なバランスを実現しています。【主な特長】1. 作業性能と経済性を高めるエンジン・油圧システム 新型エンジンを採用し、東南アジア向け主要仕様ではエンジン出力を向上しました。油圧系と作業機の最適化により、従来機に対して掘削・積込み作業の効率化に貢献します。また、燃費性能に配慮したエンジン制御により、日々の稼働コスト低減にも寄与します。2. 幅広い現場に対応する作業装備 最大適用バケット容量は0.35m³で、ブーム3.71m、アーム1.65mの組み合わせにより、最大掘削高さ7,040mm、最大掘削半径6,350mmを確保しました。ブレード、アタッチメント配管、ワイドシュー、ロングアームなどを国・地域や用途に応じて設定し、建設、農業、林業、レンタルなど多様な用途に対応します。3. 快適性と操作性を高める新型キャブ 新しいキャブデザインとVIデカールを採用し、外観を刷新しました。運転席まわりには、スロットルダイヤル、コンソール、エアコン、Bluetooth、USB、24V電源などを設定し、長時間作業における快適性と操作性を高めています。内装はオペレータが扱いやすいレイアウトとし、日常作業での疲労軽減に配慮しました。4. 機械状態を把握しやすい7インチカラーモニター 新たに7インチカラーモニターを採用し、機械情報や各種表示を見やすくしました。視認性の高い画面表示により、オペレータが機械状態を確認しやすく、作業中の操作性向上と日常点検の効率化をサポートします。5. 日常点検・整備をしやすい構造と安全への配慮 燃料フィルタ・オイルフィルタへのアクセス性を高め、日常点検や整備作業の効率化に配慮しました。また、バッテリディスコネクトスイッチを採用し、整備時に電源を遮断できるようにすることで、安全で確実なメンテナンス作業をサポートします。仕様に応じてROPSキャブなどの安全装備も設定します。
2026/09/10 13:49 株式会社小松製作所
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日立建機 油圧ショベルのオペレータ操作を学習するフィジカルAIの研究開発を開始
経済産業省・NEDOが推進する国家プロジェクトGENIACに採択され、産学連携で建設機械の自律運転技術を開発 中型油圧ショベルの掘削作業 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文、以下、日立建機)は、2026年10月より、油圧ショベルのオペレータ操作を学習するフィジカルAIの研究開発(以下、本研究開発)を開始します。本研究開発では、カメラ映像や作業指示などの情報をもとに、オペレータのレバー操作を学習させ、状況に応じて適切な操作を判断・実行するフィジカルAIを開発します。将来的には、災害現場におけるがれきの除去作業や、建設・鉱山現場における掘削・積込作業などでの自律運転の実現をめざします。 なお、本研究開発は経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する、国内の生成AIの開発力強化と社会実装の促進を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の支援を受けて実施します。日立建機は、株式会社Jizai(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川佑樹)、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学と連携し、研究開発を推進します。■研究開発の背景 建設・鉱山業界では、労働力不足への対応に加え、厳しい作業環境における安全性や生産性の向上が求められています。また、近年激甚化する自然災害への迅速な対応や、鉱物資源の安定確保の重要性も高まっています。 油圧ショベルは、対象物の形状や位置、周辺環境、天候など、施工現場ごとに異なる状況に応じて操作する必要があります。そのため自律運転の実現には、周囲の状況を認識しながら適切な操作を判断できる技術が求められます。日立建機はこれまでも自律運転に関する研究開発を進めてきました。本研究開発では、新たにオペレータの操作データを学習したAIを開発することで、現場環境に応じて自律的に作業を行う建設機械の実現をめざします。■研究開発の概要 本研究開発では、オペレータの操作データをAIに学習させ、施工現場の状況や作業指示に応じて適切な判断・操作を行うフィジカルAIの開発に取り組みます。 フィジカルAIとは、現実世界の状況を認識し、自律的に判断・行動できる技術で、産業用ロボットやヒューマノイドなどへの応用が進められています。日立建機では、フィジカルAIを、建設機械・鉱山機械が「周辺環境の把握(認知)」、「作業計画の最適化(判断)」、「操作の実行(実行)」という一連のプロセスを自律的に行うことで、安全で効率的な施工を実現するための技術と捉えています。単なる機械の自動化ではなく、AIが機械や周辺環境を理解し、自律的に施工を行う点が特徴です。 日立建機は、オペレータの作業映像と操作履歴など、長時間のデータを収集し、開発するフィジカルAIに学習させます。通常の作業に加え、作業ミスから立て直す復旧(リカバリー)の過程や、天候、周辺環境、機械の状態、対象物の位置など、多様な条件下で取得したデータを学習させることで、実際の施工現場においても、高精度な施工を実現するフィジカルAIの開発をめざします。■研究開発体制 本研究開発は、産学連携のもとで推進します。各参画機関の主な役割は以下の通りです。 日立建機は、本研究開発を通じて、オペレータの操作を学習したAIによる自律運転技術の確立をめざします。将来的には、災害対応、マテリアルハンドリング、林業、鉱山、解体、土木など幅広い分野への展開を通じて、労働力不足や安全性・生産性の向上など社会課題の解決に貢献していきます。
2026/09/09 15:11 日立建機株式会社
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日野自動車、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良して発売
~ドライバー負担軽減と安全性能向上で、快適で安心なバス運行を実現~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良し、本日より発売します。 日野メルファ 今回の改良では、6速AT(クリープ機能を搭載)の採用により、ドライバーの負担軽減と快適な乗り心地を両立させました。安全面では、乗客の乗降時に扉と連動して誤発進を防ぐ『ドア連動ニュートラルシステム』を新たに搭載し、車内事故の予防に貢献します。また、アイドルストップシステムの標準装備と新設計の運転席シートにより、省燃費と長時間運転での快適性を実現しています。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性能やドライバーの運転支援機能などの向上を通じてお客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。【車両概要(代表車型)】 【公式サイト更新予定】公式サイトの商品ページは9月中旬頃に本モデルの情報に更新予定です。
2026/09/07 16:46 日野自動車株式会社
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加藤製作所 環境配慮型エンジンをキャリヤ※に新搭載 220t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-2200R」販売開始 モデルチェンジし安全性・居住性向上
※キャリヤ=下部走行体のこと 株式会社 加藤製作所(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 加藤 公康、以下「当社」)は、このほど220t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-2200R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 同製品は、従来機の高い性能を継承しながらキャリヤをモデルチェンジし、環境性能、安全性能および居住性をさらに向上させました。最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合した新エンジンの採用に加え、センサーやカメラによる車体死角部の検知機能、新型エアコン、仮眠ベッドを装備することで、環境負荷低減とオペレーターの快適性・安全性向上を図っています。 当社は今後も、業界No.1の安全性の実現と環境に配慮した製品ラインアップの拡充に向け、開発を推進してまいります。■主な特長■環境への配慮キャリヤに新エンジン搭載最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンをキャリヤに採用最高出力 390kW/1,600min-1最大トルク 2,600N・m/1,300min-1尿素SCR排出ガス後処理装置+DPF(新規追加装備)尿素SCRと DPFの一体型後処理装置を新たに採用。DPFが粒子状物質(PM) を集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省が一定の基準値を下回り相当程度騒音が軽減された建設機械に与える「超低騒音型建設機械」の指定を取得■安全機能を強化側方衝突警報装置搭載により、左折時の巻き込み注意喚起(新規標準装備)レーダーで左側方の自転車、歩行者等を検知し、左折により衝突の恐れがある場合に、警報やランプ点灯を通じて運転手に注意喚起■クレーン性能■5段高剛性フルパワーブームブーム吊上げ能力最大吊上げ能力 220t|最大ブーム長さ 55m|最大作業半径 52m|最大地上揚程 55.3m■3段SLジブジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 24t|最大ジブ長さ 30.0m|最大作業半径 66.0m|最大地上揚程 87.7m■ヘビーリフトジブ(HLジブ)ジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 84t|最大ジブ長さ 54m|最大作業半径 80.0m|最大地上揚程 110.7m超低騒音&クリーンなDaimler製エンジン搭載最高出力 205kW/2,200min-1最大トルク 1,100N・m/1,200min-1■キャリヤ性能■KATOが独自に開発した6軸クレーン専用キャリヤ電子制御リヤステアリングシステム・走行速度に応じた操舵角制御搭載により直線走行時の操舵角を調整し、走行安定性を確保・多彩なステアリングモード(5モード)により狭い現場内の移動も容易・ステアリング状態を可視化できるディスプレイを装備全輪フルエアーディスクブレーキ・ドラムブレーキより放熱性が良くメンテナンス性も優れたディスクブレーキを全輪に採用・ブレーキパッド残量警報装置を装備。ブレーキパッドの摩耗を感知し、クラスタメータ内のランプ点灯により交換時期を喚起■広い視界とワイドキャブで快適な居住性を実現・広い室内スペースで運転席・助手席間のウォークスルーが可能・運転席、助手席にエアサスペンションシートを採用し、ドライバーの負担軽減に配慮・仮眠用の格納式ベッドは運転席から出ることなく展開&格納が可能・エンジンメンテナンス用ハッチをキャリヤキャブ内に装備し、メンテナンス性向・AUTOモードや内気・外気切替モードを装備した新型エアコンを採用■商品概要名称及び型式: KA-2200R発売日: 2026年9月標準小売価格: ¥422,000,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 4台 / 年
2026/09/07 10:44 株式会社加藤製作所
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コマツとアトラシアン・ウィリアムズF1チーム、 グローバルパートナーシップ契約を更新し技術協力を拡大
コマツ(社長:今吉琢也)は、アトラシアン・ウィリアムズF1チーム(以下、ウィリアムズ)とのグローバルパートナーシップ(以下、本パートナーシップ)を延長することで合意いたしました。両社は、今回の契約更新により、コマツのエンジニアが将来のウィリアムズF1マシンに搭載される主要部品の開発を支援するなど技術協力を推進するなど、コマツのエンジニアリング技術を活かしてパートナーシップをさらに強化し、イノベーションの創出を加速します。また、本契約の一環として、今後も車体などにコマツのロゴが掲出されます。 左より: アトラシアン・ウィリアムズF1チーム ボードアドバイザー ピーター・ケニオン氏、会長 マシュー・サベージ氏、コマツ 代表取締役社長 今吉 琢也、専務執行役員 西浦 泰司。パートナーシップ契約更新 調印式にて(2026年9月2日、石川県小松市) 本パートナーシップのもと、コマツはウィリアムズの「オフィシャル・ハイドロリック・イノベーション・パートナー(Official Hydraulic Innovation Partner)」に就任します。これは、技術分野でコマツが長年培ってきた高い技術力が評価されたものです。今後は、コマツのエンジニアが将来のウィリアムズF1マシンに搭載される主要部品の開発を支援するなど、両社の技術面での連携をさらに深めていきます。 また、コマツとウィリアムズは、Komatsu Williams Engineering Academy(KWEA) を通じて、次世代STEM人材の育成に取り組んでいます。本プログラムでは毎年、世界各国から10名の工学系学生を選抜し、メンタリングや実践的な経験、技術分野における学習機会などを提供しています。今回の契約更新により、今後も世界各地のFormula StudentおよびFormula SAEプログラムから優秀な学生を募集します。 さらに、両社は新たにKomatsu Williams Leadership Academyを設立します。本プログラムは、世界各地のコマツグループ社員を対象に、次世代のリーダーの育成を目的として実施する人材開発プログラムです。こうした取り組みを通じて、本パートナーシップが単なるスポンサーシップにとどめることなく、学生や社員など次世代を担う人材に、両社が培ってきた知見や経験から学ぶ機会を提供します<今吉琢也 コマツ 代表取締役社長兼CEOのコメント> コマツは、信頼できるパートナーとともに複雑な課題に挑戦することで、大きな技術革新を生み出すことができると考えています。アトラシアン・ウィリアムズF1チームとは、『やり抜く』、『共に創る』、『誠実に取り組む』という共通の価値観のもと、関係を築いてきました。本パートナーシップをさらに発展させることで、両社の知見を共有し、次世代エンジニア人材を育成するとともに、未来の技術につながる新たなアイデアの創出を加速していきます。こうした取り組みを通じて技術力をさらに高め、イノベーションによってお客さまと社会にあらたな価値を提供していきます。<ジェームズ・ボウルズ アトラシアン・ウィリアムズF1チーム チーム代表のコメント> 「ともに歩んできたこの3年間に加え、コマツとウィリアムズには、私たちが最後にチャンピオンシップを獲得した時代にまで遡る長い関係があります。チーム創設50周年という節目を迎える中、コマツとのパートナーシップをさらに拡大できることを大変嬉しく思います。 コマツとの関係は私たちにとって非常に特別なものです。ウィリアムズは、価値観を共有し、私たちが目指す未来を信じ、サーキット内外でともに成功を目指すことのできる企業とのパートナーシップを大切にしており、コマツとの関係はまさにそれを象徴するものです。2027年以降も、このパートナーシップをさらに発展させていくことを楽しみにしています。」アトラシアン・ウィリアムズF1チームについて アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、F1を代表する名門チームの一つです。1977年にサー・フランク・ウィリアムズとサー・パトリック・ヘッドによって設立され、コンストラクターズ選手権9回、ドライバーズ選手権7回、グランプリ優勝114回という輝かしい成績を残してきました。英国オックスフォードシャー州グローブを拠点とし、モータースポーツの最高峰の舞台で戦い続けるとともに、卓越したエンジニアリングとレース活動を通じてF1の発展に貢献し、世界中のファンとのつながりを深めています。(参考)関連リンクAtlassian Williams F1 Team and Komatsu expand Engineering Academy through Formula Student collaboration (ウィリアムズプレスリリース)コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー(コマツプレスリリース)コマツ・ウィリアムズエンジニアリングアカデミー、第2期生を発表 (コマツプレスリリース)F1チーム「ウィリアムズ・レーシング」とのエンジニア育成プログラムを開始 (コマツプレスリリース)学生フォーミュラとの連携で 「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を強化(コマツプレスリリース)
2026/09/03 15:42 株式会社小松製作所
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