2025年11月 環境装置受注状況
本月の受注高は、47億8,300万円で、前年同月比54.6%増となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
化学、鉄鋼、機械向け産業廃水処理装置の増加により、564.4%増となった。
②非製造業
その他向け事業系廃棄物処理装置の増加により、35.5%増となった。
③官公需
下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲5.9%減となった。
④外需
産業廃水処理装置、都市ごみ処理装置の増加により、939.0%増となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
その他非製造業向け集じん装置、電力向け排煙脱硝装置の減少により、▲69.0%減となった。
②水質汚濁防止装置
鉄鋼、機械向け産業廃水処理装置が増加したものの、官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲2.7%減となった。
③ごみ処理装置
官公需、海外向け都市ごみ処理装置、その他非製造業向け事業系廃棄物処理装置の増加により、210.3%増となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲29.0%減となった。



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最終更新:2026/01/2009:40