2026年1月 環境装置受注状況

2026/03/1712:00配信

本月の受注高は、275億5,100万円で、前年同月比▲45.6%減となった。

1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

①製造業

化学向け産業廃水処理装置の減少により、▲36.9%減となった。

②非製造業

その他向け事業系廃棄物処理装置の増加により、75.1%増となった。

③官公需

下水汚水処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、▲58.8%減となった。

④外需

汚泥処理装置、水質汚濁防止装置関連機器の減少により、▲10.2%減となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較)

①大気汚染防止装置

その他非製造業向け集じん装置、排ガス処理装置の減少により、▲8.9%減となった。

②水質汚濁防止装置

化学向け産業廃水処理装置、官公需向け下水汚水処理装置の減少により、▲25.2%減となった。

③ごみ処理装置

官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、▲62.7%減となった。

④騒音振動防止装置

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲69.0%減となった。

最終更新:2026/03/1712:30

一般社団法人 日本産業機械工業会

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