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井上整備センター、定年の建設機械整備士の活用を推進
コマツや酒井重工業をはじめとした建設機械の販売・整備を手掛ける、井上整備センター(群馬県高崎市、井上紳一社長)は、子会社として建機サービス(群馬県高崎市、井上盛太社長)を設立した。 メーカーや同業他社を定年退職した建設機械整備士を積極的に雇用し、定年後も労働意欲のある整備士の受け皿を作ることで、建設機械整備士の人材不足という業界の課題解決を目指す。また、建機サービスではフレックスタイム制を導入するなど、多様な働き方を可能とすることで整備士のワークライフバランスにも配慮した制度を整えていく。株式会社井上整備センター 公式HP:http://inoue-sc.jp/
2020/09/15 18:09 KENKEY
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三菱ふそう 新型「キャンター」と「New Era®」がコラボレーション
5月13日(水)よりNew Era®とコラボレーションキャンペーンを開始コラボレーション記念の展示用特別仕様車を「ジャパントラックショー2026」で初公開三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」が掲げる「十人十色のビジネスに」というテーマをより具体的なかたちで提案する取り組みとして、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランド「New Era®」とのコラボレーションキャンペーンを、5月13日(水)より開始します。あわせて、「ジャパントラックショー2026」*において、コラボレーションを記念した展示用特別仕様車を初公開します。*2026年5月14日(木)から16日(土)にパシフィコ横浜で開催される、日本最大のトラック関連総合展示会(一般社団法人 国際物流総合研究所主催)*展示用特別仕様車につき販売はしておりません。「キャンター」は、業種・業態・地域を問わず、幅広いお客さまにご使用いただいている小型トラックです。働き方や事業環境の変化・多様化が進むなか「キャンター」は荷物を運ぶだけではなく、お客さま一人ひとりのビジネスに寄り添い、働く方々の新たな自己表現の一部となる存在を目指しています。New Era®は、MLB唯一の公式選手用キャップサプライヤーであり、新しいスタイル、カテゴリーの商品を生み続けることで、ファッション・カルチャーの領域でも高い支持を受けてきました。こうした両社の想いが重なり、今回のコラボレーションが実現しました。MFTBCは、本コラボレーションを起点として、5月13日より期間限定で「New Era®×CANTER」コラボ見積キャンペーン*を実施します。さらに、「ジャパントラックショー2026」のMFTBCブースにおいてコラボレーションを記念した特別仕様車を展示します。加えて、オンラインパーツショップ「三菱ふそう_ショップ」では「New Era®×CANTER」コラボレーションキャップのを8月頃より販売予定です。*本キャンペーンはNew Era Japanが主催、後援または運営するものではありません。*本キャンペーンは、事前に予告することなく変更・中断・終了する場合があります。 「New Era®×CANTER」 コラボレーションキャップ コラボレーションを記念した展示用特別使用車
2026/05/13 13:44 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツ 大型ブルドーザー「D175AX-10」を新発売
コマツ(社長:今吉琢也)は、2016年4月に発売したD155AX-8の後継機として、基本性能を全面刷新し、生産性・作業性能・快適性を飛躍的に向上させた大型ブルドーザー「D175AX-10」を本年11月より発売します。 【大型ブルドーザー「D175AX-10」】 同機種は、新開発の低燃費・高出力エンジンと新開発の4速トランスミッションを搭載し、圧倒的な牽引力と高い生産性を実現しました。さらに、新開発セミUドーザとの組み合わせにより、さまざまな現場・用途で優れた作業性能を発揮し、現場全体の生産性向上に貢献します。 また、新ステアリングシステムの採用により、優れた機動性を実現し、狭小な現場でもスムーズな作業を可能にしました。加えて、車両挙動を最適に制御することでオペレーターの操作負荷を軽減し、快適で効率的な作業をサポートします。全面刷新した新世代オペレータキャブとあわせて、生産性向上と快適な作業環境を高い次元で両立しています。【主な商品の特長】1.生産性と作業性能の向上・圧倒的な生産性を実現新開発の低燃費・高出力エンジン、4速トランスミッション、大容量セミUドーザを採用。高い作業性能と燃費性能の両立により、生産性を大きく向上しました。従来機D155AX-8と比較して、直進ドージングで最大25%、旋回ドージングで最大19%の生産性向上を実現し、効率的な施工と作業時間の短縮に貢献します(※)。 ・新開発 高効率・大容量セミUドーザシグマドーザ(中央部を前方に張り出した形状のブレード)の優れた掘削性能と運土効率を継承しつつ、ブレード容量を従来機D155AX-8の9.4㎥から10.6㎥へと13%拡大。汎用性の高いセミUドーザにより、多様な現場で効率的な作業を実現します。・力強く、思いのままの旋回性能新ステアリングシステムにより、パワーターンとピボットターンの両立を実現し、優れた機動性と高い生産性を発揮。旋回力は最大17%向上。ピボットターンによりサイドカット性能を向上するとともに、小回り性を改善し、狭小な現場での作業性も向上しています。また、作業内容に応じて最適な旋回モードを選択できます。
2026/08/06 12:20 株式会社小松製作所
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ARCHION 総額 2,500 億円の協調融資契約を締結し グループ財務の統合推進および強靭性を強化
グループ資金調達体制の構築により、現在の円建て借入を一元化し資本効率を向上 ARCHIONは、外部資金調達とグループ内融資における流動性管理と資金配分を一元化し、財務の透明性を向上させ、財務ガバナンスを強化する。これにより、財務目標フレームワークおよび財務規律への取り組みをさらに深化させる持株会社として、2年間の無担保融資枠2,500億円を確保。これは国内事業会社の現在の短期運転資金借入に代わるものであり、複数金融機関の協調融資により、競争力のある融資条件のもとでグループ全体の統一的かつ強固な資金調達体制を構築新たなグループ財務体制の下で実現する統合の重要なマイルストーンであり、グループ全体の財務の強靭性を向上信用力の高い国内主要金融機関各社による協調融資は、ARCHIONグループの戦略とガバナンス、ならびに長期的な価値創造を強力に後押しする本件は、すでに公表している財務見通し、財務目標フレームワーク、目標レバレッジ、および資本配分方針には影響せず、規律ある資本管理と戦略的投資の優先順位に関する方針は不変ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下 ARCHION)は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行をはじめとする国内主要金融機関と、総額2,500億円の円建て無担保協調融資契約(シンジケート方式コミットメントライン契約、期間2年)を締結したことをお知らせします。本契約は、持株会社であるARCHIONを中心とした資金調達体制を構築するものであり、グループ全体の財務ガバナンス強化の重要な節目となります。グループ全体の流動性および資金調達を一元管理する基盤を整備することで、財務管理における一貫性、透明性、および業務効率の向上を図ります。従来は、日野自動車および三菱ふそうトラック・バスがそれぞれの取引銀行と個別に与信枠の設定や借入を行っていましたが、新体制下ではARCHIONグループとして国内における運転資金需要に対する現在の資金調達の一元化を図ります。なお、本契約はARCHIONが掲げる財務見通しと財務目標フレームワーク、および資本配分の方針に沿ったものです。ARCHIONグループは、新たな資金調達体制を通じて以下を実現します。安定的な資金調達の確保により、グループ各社の資金調達需要により柔軟に対応信用力が高く市場に精通した国内主要金融機関との協調融資契約により、資金調達源を多様化し安定した資金調達体制を構築 ※参加金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行、信金中央金庫、千葉銀行、常陽銀行、群馬銀行、横浜銀行グループ全体における流動性の状況および資金需要を一元的に把握し、より効率的な資本・流動性管理を実現統一的な資金管理体制を通じて、財務ガバナンスを強化し規律ある資本配分を実現ARCHIONの代表取締役 財務・経理本部長 CFO(Chief Financial Officer)ヘタル・ラリギのコメント「今回のシンジケート・コミットメントライン契約に関して、参加金融機関から幅広いご支持をいただいたことは、我々にとって大きな励みとなっています。本契約締結は、ARCHIONの統合における重要な節目となります。これにより、個別に対応していた短期資金調達をグループ統一の資金調達体制に統合し、当社グループの財務の強靭性と効率性を向上させます。本取引は、財務規律の維持と目標レバレッジの枠組みへの取り組みを強化するものです。グループ内の流動性および資金調達需要の透明性を高め、より効率的な資金配分を可能にし、資本効率と財務ガバナンスを強化するものです」なお、本件はARCHIONの2027年度の連結業績に与える影響はありません。
2026/09/25 16:32 ARCHION株式会社
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日立建機 マルチブーム解体仕様機ZX500LCK-7の受注を開始
マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7モンスタハイリフト仕様(左)、ツーピースブーム仕様(右) 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、ZAXIS-7シリーズのマルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7(最大運転質量66,900kg)を、日本国内向けに2026年10月1日より受注を開始します。 「マルチブーム」とは、主に解体作業を目的とした油圧ショベルのフロント(ブーム・アーム)の構造を指します。解体する建築物の高さや作業の進捗に応じてフロントを交換し、フロントの作業高さや可動範囲を変更することで、1台でさまざまな作業に対応できることが特長です。 ZX500LCK-7は、ハイリフト仕様・モンスタハイリフト仕様・ツーピースブーム仕様と3種類のフロントをそれぞれ用いることで、建築物の高層部から基礎部分の解体まで幅広い作業に柔軟に対応できます。また、近年進むアタッチメントの大型化に対応し、従来モデル*1に比べてより大きなアタッチメントの装着が可能になりました。さらに、フロントの輸送寸法を見直し、輸送高さなどの条件によって夜間に限られていた輸送を日中にも行えるようにすることで、輸送時の利便性を向上させました。これらの特長により、解体現場における生産性と安全性の向上に寄与します。*1: マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-6■主な特長1.3種類のフロントで幅広い作業に対応可能 ZX500LCK-7は作業用途や状況に応じて選択できる3種類のフロントをラインアップしています。「ハイリフト仕様」は高さ28m(ビル8~9階相当)、「モンスタハイリフト仕様」は高さ20.7m(ビル6~7階相当)、「ツーピースブーム仕様」は高さ13.5m(ビル4~5階相当)の範囲で対応可能です。お客さまは作業状況に応じてフロントを自由に取り換えることで、油圧ショベル1台で建築物の高層部・中層部・基礎部分まで多様な解体作業を行うことができます。 また、ハイリフト仕様では従来モデルに比べて最大アーム先端高さを約1m高め、作業範囲を拡大しました。これにより、より広い範囲で解体作業を行うことができます。 3種類のフロントの作業高さ 2.大型アタッチメントへの対応力を向上 近年、生産性向上を目的としたアタッチメントの大型化が進んでいます。大型のアタッチメントを安定して使用できるよう、従来モデルよりも重いアタッチメントを装着できるようにしました。ZX500LCK-7は、モンスタハイリフト仕様で最大5,600kg(従来モデル比600kg増)、ツーピースブーム仕様で最大6,100kg(同800kg増)のアタッチメントを装着できます。これにより、より大型のアタッチメントを使用した効率的な解体作業を実現します。3.フロント輸送時の利便性向上と組立作業の効率化 解体仕様機の輸送には、輸送高さなどの条件に応じて、輸送の時間帯が夜間に限られる場合があります。ZX500LCK-7はフロントの輸送寸法を見直したことで、平ボディトラック*2による日中輸送を可能としました。これにより、輸送計画を立てやすくするとともに、輸送時の利便性向上に貢献します。 また、フロントの配管レイアウトも見直し、従来より低い作業台でフロントの組立作業が行えるようにしました。これにより、組立作業の効率と安全性の向上にも寄与します。*2: 荷台高さ1,100mm以下
2026/10/01 11:21 日立建機株式会社
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【動画付き】新工法で世界をリード!大林組が3Dプリンターで曲面ベンチを建設
実物の建物を造る3Dプリンターの開発・実用化は、海外が先行しています。 3Dプリンターで造った建物や構造物の弱点は、鉄筋が入れにくいことです。地震国、日本で3Dプリンターによる建設を普及させるためには、部材の引っ張り強度をいかに出すかということが常に問われます。 大林組はこのほど、世界をリードすると言っても過言ではない国産3Dプリンターの開発に成功しました。 大林組が開発した新型の3Dプリンター。長さ約3mのロボットアームを搭載している(写真:大林組) 引っ張り強度を出すために、3Dプリンターで造形した部分を“打ち込み型枠”として使用し、その中に ナ、ナ、ナ、ナント、 スリムクリート という特殊なモルタル材料を充てん、複合構造を開発したのです。 造形中の3Dプリンター。外枠と内枠をまず造形する(以下の写真:特記以外は家入龍太) 部材の断面図。オレンジ色の実線が3Dプリンターで造る内枠と外枠。斜線部がスリムクリートで充てんされたところ(資料:大林組) 外枠と内枠の間に充てんされた「スリムクリート」。枠の部分は幅30mm、層厚10mmで造形されている スリムクリートとは、大林組が開発した常温硬化型のモルタル材料です。長さ12mmの高強度鋼繊維が入っているため、圧縮強度180N/mm2に対して、引っ張り強度も8.8N/mm2も持っています。 東京都清瀬市にある大林組技術研究所の建物内には、スリムクリートで造った橋が2本かかっています。鉄筋を使わずに、300mmと薄い桁高の橋が実現しています。 大林組技術研究所内にかかるスリムクリートで造ったスリムな橋(写真:大林組) 一方、3Dプリンターで造形した“打ち込み型枠”部分は、デンカが開発した3Dプリンター用特殊モルタルで、圧送中は流動性を持ち、ノズルから出た後は形が崩れない性質を持っています。こちらは圧縮強度はありますが、引っ張り強度はありません。 大林組は、この3Dプリンターを使って幅7m、奥行き5m、高さ2.5mのシェル型ベンチを製作中です。3Dプリンターで造った構造物としては、日本最大級となるもので、12ピースに分けて部材を製作し、技術研究所内に設置していきます。 設計には大林組の意匠設計者や構造設計者がかかわり、曲面を利用したスマートなデザインになっています。 シェル型ベンチの完成イメージ(資料:大林組) 施工中のベンチ。取材当日は3つのピースが設置されていた
2019/08/30 11:49 株式会社イエイリ・ラボ
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日立建機日本が第2弾公式LINEスタンプを販売開始
2021年12月6日日立建機の連結子会社で、国内の建設機械の販売や部品・サービス事業などを担う日立建機日本株式会社(以下、日立建機日本)は、12月6日より公式LINEスタンプ「仕事猫とケンキな毎日」の販売を開始しました。2021年5月のイラストレーター ウラケン・ボルボックスさんによる「ケンキな毎日」に続く、第2弾の公式LINEスタンプとなります。 「仕事猫とケンキな毎日」では、イラストレーター くまみねさんによる「仕事猫」と、「ケンキな毎日」で登場した建設機械のキャラクター(油圧ショベル、ホイールローダー、タイヤローラ、双腕仕様機など)がコラボレーションした全24種類のスタンプを展開しています。「仕事猫」と建設機械のキャラクターが仲良く働いている様子を盛り込むなど、日立建機日本のお客さまをはじめ、建設機械業界に関わる方々や建設機械ファンの方々のほか、どなたでも日常的に活用しやすいスタンプです。 LINEスタンプ「仕事猫とケンキな毎日」の一例(全24種類、税込み120円) LINE STOREにて「仕事猫とケンキな毎日」または「日立建機日本」で検索いただくか、下記QRコードより購入いただけます。 イラストレータープロフィール ウラケン・ボルボックスさん日立建機日本公式LINEスタンプ「ケンキな毎日」など、広告、ウェブ、アプリのほか幅広いメディアのイラストを手掛ける。「侵略!外来いきもの図鑑 もてあそばれた者たちの逆襲」(PARCO出版)、「なんてこった!ざんねんなオリンピック物語」(JTBパブリッシング)、「激ヨワ人類史」(西東社)など、実績多数。現在、佐賀新聞社「FitECRU」にてて、エッセイ漫画「金曜日のウラケン」を連載中。公式サイト:https://ulaken.com/Twitter:https://twitter.com/ulakenくまみねさん猫をモチーフにした「電話猫」「仕事猫」、セクシーどうぶつ「ムジーナ」などのキャラクターを描く。LINEスタンプのほか、キャラクターのグッズ販売も行っている。現在、動画編集ソフト「Recotte Studio ビジネスパック ~仕事猫入り~」(株式会社AHS)を販売中。2021年12月1日より、東急ハンズ渋谷店・仙台店・松山店で「くまみねグッズフェア~あやふや~」を開催中(~2022年2月28日)。公式サイト:https://kumamine.blogspot.com/グッズ販売サイト:https://kumamine-mingei-limited.storeinfo.jp/Twitter:https://twitter.com/kumamine 日立建機日本 LINE公式アカウント LINEの「友だち検索」にてアカウントID「@hcmj」を検索していただくか、下記QRコードより友だち登録していただけます。・アカウント名:【公式】日立建機日本・URL:https://lin.ee/XxQwTXZ・QRコード 関連情報 2021年5月11日発表 トピックス日立建機日本が公式LINEスタンプを販売開始2020年7月1日発表 トピックス日立建機日本株式会社がInstagram公式アカウントを開設アカウント名:【公式】日立建機日本 /Hitachi CM Japan (@hitachiconstruction_japan)日立建機日本 YouTube公式チャンネル
2021/12/07 12:17 日立建機株式会社
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日立建機ティエラが「環境未来都市・甲賀応援支援自販機」を設置
甲賀市の「環境未来都市・甲賀」を実現するための取り組みに賛同 日立建機ティエラ本社に設置された「環境未来都市・甲賀応援支援自販機」 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)の子会社である株式会社日立建機ティエラ(取締役社長:一村 和弘/以下、日立建機ティエラ)は、「環境未来都市・甲賀」を実現するための取り組みに賛同し、滋賀県甲賀市およびコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下、コカ・コーラ ボトラーズジャパン)と連携し、「環境未来都市・甲賀応援支援自販機」(以下、本自動販売機)の1号機と2号機を本社に設置しました。また既に日立建機ティエラに設置していた12台の自動販売機についても今後は「環境未来都市・甲賀応援支援自販機」として運用します。本自動販売機の売上の一部は甲賀市に寄付され、「環境未来都市・甲賀」を実現するための省エネ・再エネの推進や子どもたちの環境学習、「みなくち子どもの森」の保全といった取り組みに活用されます。 甲賀市は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとするゼロカーボンシティをめざす「環境未来都市」宣言をしています。本自動販売機は甲賀市の「環境未来都市」への取り組みを支援する目的でコカ・コーラ ボトラーズジャパンによって設置されるものです。甲賀市に本社および生産工場を構える日立建機ティエラが地域に根差した企業として地元への貢献を検討するなかで、甲賀市の「環境未来都市」への取り組みに賛同し、このたび本自動販売機の設置に至りました。 日立建機グループは「豊かな大地、豊かな街を未来へ 安全で持続可能な社会の実現に貢献します」のビジョンのもと、事業を通して社会課題の解決に寄与するとともに、社会貢献活動を通じてより良い社会を実現するための取り組みを行っています。日立建機グループは社会の一員であることを深く認識し、今後も社会貢献活動を継続していきます。 2024 年8 月30 日に甲賀市役所で開催したお披露目式
2024/08/30 17:23 日立建機株式会社
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三菱マヒンドラ農機 2025年下期新商品を発表 - 3機種5型式を発売 -
三菱マヒンドラ農機株式会社(本社:島根県松江市、CEO取締役社長:齋藤徹)は、2025年下期新商品として、下記の3機種5型式を発表します。[三菱コンバイン XC217 , XC220]2条刈り︓XC217(16.5PS)、 XC220(20.0PS) 2型式[三菱田植機 LD4]4条植え︓LD4(9.5 PS) 1型式[三菱田植機 LD6 , LD8]6条植え︓LD6 (17.3PS)、 8条植え︓LD8 (21.0PS) 2型式各製品の詳細は次ページ以降をご覧ください。本リリースに記載されている情報は2025年7月現在のものです。仕様、規格、外観などは予告なく変更する場合がございます。 楽刈機能で作業をより簡単に。楽しく、頼れる 2条刈り三菱コンバイン XC217・220 発売 2条刈コンバイン「XC217/220」は、小さな車体にゆとりの作業を実現する充実機能を装備し、3つの楽刈機能が収穫作業を簡単にします。操作性を追求した快適な運転席廻りと安全・安心で優れたメンテナンス性を備えた、収穫作業が楽しいベストパートナーです。1.販売型式XC217(16.5PS)、 XC220(20.0PS)2.製品の特徴(1)ゆとりの作業を実現大排気量、低燃費のE-TVCSクリーンディーゼルエンジンは、高出力でねばり強く、負荷のかかるボリュームのある作物や、湿田や倒伏作物の悪条件でも刈取作業に余裕が生まれます。ロングこぎ胴とワイドサイズの揺動板は、高精度な脱こくと選別が行えます。また、3,600mm(XC217︓3,100mm)のロングアンローダーと590L(XC217︓430L)の大容量グレンタンクを採用し、モミの排出回数が減り作業効率が向上します。(2)楽刈機能で煩わしい作業を省き、刈取作業を「ラク」に「楽しく」「楽刈ボタン」一つで、エンジン回転、脱こく・刈取りクラッチ、自動こぎ深さが一度に操作できます。「刈取スライド装置」は、スイッチ操作で刈取部が135mmスライドし、稲を踏むことなく、周り刈り、中割作業も行えます。「刈取フィット」は、地面にかかる刈取部の荷重を軽減させることで、刈取部下部のそりが地面の凹凸に応じて刈取部を上下させるので、地面への突っ込みを抑えます。(3)操作性を追求した快適な運転席廻り「液晶パネル」は、一目で作業状況が分かり安心して作業が出来ます。「パワステワンレバー」の採用で、旋回と刈取部の昇降がレバー1本で自由自在です。「刈取オートクラッチ」により、刈取部を上昇させると同部が自動停止するので旋回時の作業クラッチ操作が不要となり、振動も低減し、刈刃等の摩耗低減にもつながります。その他、デラックスシート、ドリンクホルダー、DC電源ソケットなどを装備し、快適に作業ができます。(4)安心・安全機構と優れたメンテナンス性「手こぎレバー」 と「フィードチェーン緊急停止&こぎ胴オープン」を装備し、手こぎレバーを手こぎ位置にセットするとエンジン回転が低下し安心して手こぎが行えます。また、エンジン緊急停止ボタンを押すと、エンジンおよびフィードチェーンが瞬時に停止し、こぎ胴もオープンするので、万が一のトラブルも回避できます。さらに、ニューフルアップこぎ胴は、こぎ胴と排ワラチェーン部もオープンすることで、脱こく内部と排ワラ部のメンテンスが容易にでき、詰まりが生じても簡単に除去できます。3.発売時期2025年12月 発売(予定)4.メーカー希望小売価格(税込)XC217 3,472,000円 ~ 3,531,000円XC220 4,092,000円 ~ 4,235,000円5.製品情報URLhttps://www.mam.co.jp/product/combine/xc321/xc321.php三菱コンバイン XC220
2025/07/29 12:00 三菱マヒンドラ農機株式会社
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練り混ぜ温度も自動計算!コンクリ技術者必携のアプリ「MyConcrete」
暑さもピークを過ぎたとはいえ、まだまだ1日の平均気温が25度を超える日が多くあります。工事現場でコンクリートを打設するときは「暑中コンクリート」という扱いで、コンクリートの温度が上がりすぎないように注意が必要です。 こんなとき、便利なスマホ用アプリが、コンクリート混和剤などを展開するBASFジャパン(本社:東京都中央区)が無料公開されました。 その名も「MyConcrete」というもので、iOS版とAndroid版が用意されています。 コンクリートのことなら何でもわかるスマホアプリ「MyConcrete」(以下の資料:BASFジャパン) その内容は、 ナ、ナ、ナ、ナント、 現場用コンクリート辞典 といえるほど、コンクリートの基礎知識から実際の製品までを網羅しているのです。(BASFジャパンのプレスリリースはこちら) コンクリート中の「空気量」についての説明 なかなか見られないコンクリートのミクロな空げき写真 関連するBASFジャパンの混和剤の情報 各混和剤の詳細な解説。PDFカタログもダウンロードできる 例えば、土木施工管理技士の試験に出てくるような「空気量」や「スランプ」、「コンクリート配合」などの基礎知識については、辞典のように簡潔に解説されています。 もう少し、具体的に現場レベルで問題を解決するためには、BASFジャパンのAE剤(空気連行剤)や減水剤などの製品情報について、詳しい情報を見ることができ、PDFカタログのダウンロードも簡単に行えます。 そして、極め付きは様々な自動計算機能が付いていることです。 例えば、セメントや粗骨材・細骨材、練り混ぜ水の温度をスライドバーで入力し、各材料の重量をインプットすると、 練り混ぜ後の温度 が表示されます。 練り混ぜ後のコンクリート温度の自動計算機能 また、自分が今いる場所を登録しておくと、気温や湿度、風速を自動的に調べてくれて、コンクリートの表面蒸発度も自動計算してくれます。 今いる場所の気温、湿度、風速は自動入力してくれる コンクリート温度やセメント系材料のりょうによって表面蒸発度を自動計算 まさに、現場でコンクリートを扱う技術者にとって、このアプリは必携とも言えるでしょう。コンクリートの基礎的なことがわかるので、建築・土木関係者を問わず、スマホに1本入れておくと便利に使えそうですよ。
2019/08/28 15:22 株式会社イエイリ・ラボ
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日野自動車 独立店創出に向けた長野日野自動車の経営権移管を実施
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、本日、連結子会社である長野日野自動車株式会社の株式の一部を富山日野自動車株式会社に譲渡し、経営権の移管を完了しましたので、お知らせします。 本件は、日野と三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそう)との経営統合に伴い、販売面における健全な競争環境を維持する観点から、競争法上の問題解消措置として独立系資本への経営権移管を実施したものです。 日野は今後も、ARCHIONおよび三菱ふそうとともに、競争法のルールに則り、経営統合によるシナジーを最大限に活用し、持続的な企業価値の向上とお客様・社会への価値提供に努めてまいります。
2026/10/01 15:18 日野自動車株式会社
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油圧ショベルとの接触事故低減に寄与するオプションを発売 周囲環境視認装置「Aerial Angle® 」に物体検知および動作制限の機能を拡充
2020 年 3 月 2 日日立建機株式会社 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(以下、オフロード法)」2014 年基準に適合した、 10~20t クラスの中型油圧ショベル 5 機種*1のオプションとして、機体と障害物の接触事故低減に寄与する「Aerial Angle®(エアリアルアングル) STEPⅢ 『物体検知+動作制限システム』」(以下、「Aerial Angle® STEPⅢ」)を日本国内向けに2020年6月より発売します。 標準小売価格は 270 万円(税抜き)、販売目標は年間 200 セットを見込んでいます。 厚生労働省の統計によれば、建設業での労働災害事故件数は、全産業の約 3 割*2 を占めており、 建設・土木業界において「安全性向上」は最大の課題となっています。 建設機械による労働災害事例のうち、油圧ショベルを使用中の事故が約半数であり、なかでも、油圧ショベルの動き始めにおける接触事故が最も多くなっています*3。 日立建機はこれまでも施工現場の安全性向上に取り組んでおり、2018 年 10 月には、機械を中心に上空から見下ろしたような映像を運転席内のモニターに表示し、操作開始前に機体周辺の移動体を検知する「Aerial Angle® STEPⅠ 『周囲環境視認装置』」 を油圧ショベルに標準搭載しました。 2019 年 5 月には、機体周辺の物体や反射材を常時検知可能な「Aerial Angle® STEPⅡ 『物体検知システム』」をオプション発売しています。 今回発売する「Aerial Angle®STEPⅢ」は、油圧ショベルの動き始めにおける接触事故を低減するため、機体周辺で検知した物体の位置や機体の動作状況に応じて、エンジン回転数を低減し、走行・ 旋回動作を抑止する機能を追加しました*4。機体の操作開始前に周辺の物体(人や障害物)を検知した場合は、レバー操作をしても走行・旋回動作が行われず、油圧ショベルの動き始めの接触事故を低減します。油圧ショベルの走行・旋回動作中に物体を検知した場合、エンジン回転数の低減やモニター上の警告とブザー音により、オペレータに注意喚起し、操作の停止を促します。さらに、機体の状態や機体周辺の物体検知情報を、外部ブザーや回転灯で周囲の作業者にも注意喚起することで、 接触事故の低減に寄与します。 なお、日立建機は、「Aerial Angle® STEPⅢ」を「第 3 回建設・測量生産性向上展『CSPIEXPO2020』(2020 年 4 月 22 日(水)~24 日(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)」に出展します。 *1: ZX120-6、ZX135US-6、ZX200-6、ZX225US-6、ZX225USR-6 *2: 2019 年 5 月 17 日公表「平成 30 年労働災害発生状況の分析等」 *3: 厚生労働省「職場のあんぜんサイト」内「労働災害事例」より、建設機械等に起因する災害事例(236 件)を、独自分析 したもの(2020 年 3 月 2 日現在)。 *4:検知エリアに人や障害物が入った場合に、ブレーキにより機械を自動停止する機能ではありません。作業中に機械を自動停止することによって発生する 、機械の転倒や土砂などの落下による二次被害を考慮しています。 ■「Aerial Angle® STEPⅢ」の主な機能 1.機体周辺の物体を検知して、走行・旋回動作による接触回避に寄与 機体上部の4カ所に搭載した赤外線深度センサおよびカメラにより、車体側面から約3m、後方から約2.5m以内の物体を検知します*5。 *5:検知範囲は目安であり、使用環境によって変化することがあります。炎天下やレンズ面に付着物(砂塵、泥、水滴、雪、霜など)がある場合、条件によっては機能しないことがあります。 物体検知範囲 2.検知情報をオペレータと周囲の作業者に伝達 物体を検知した場合、オペレータには運転席内のモニターの表示とブザー音で、周囲の作業者には回転灯と外部ブザーで検知情報をお知らせします。 運転席内のモニター表示内容 3.物体検知時の機体動作制限 物体を検知した場所(ZONE)や検知時の機体の動作状況に応じて、機体の動作を制限し、 オペレータおよび周囲の作業者の認識を促すことで、衝突事故の発生低減に寄与します。なお、 オペレータの意図しない機体の停止は吊り荷の荷崩れや機体の転倒などの事故を引き起こす可能性があるため、動作中のブレーキによる自動停止機能は付与しておりません。 ・物体検知の場所と機体状況別の機体動作制限 日立建機グループは、「人と機械の最適な関係」をめざし、引き続きお客さまの課題を解決するソリューション「Reliable solutions」をお客さまと協創し、お客さまの課題である「安全性向上」「生産性向上」「ライフサイクルコスト低減」に貢献していきます。 ■商標注記 ・Aerial Angle は、日立建機株式会社の登録商標です。 ■お問い合わせ先 日立建機株式会社 ブランド・コミュニケーション本部 広報・IR 部 広報グループ 〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目 16 番 1 号 電話:03-5826-8152 ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください。
2020/03/02 18:31 日立建機株式会社
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低騒音型・低振動型建設機械の指定について
令和 2 年 9 月 28 日国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 国土交通省では、建設工事に伴う騒音・振動対策として、騒音・振動が相当程度軽減された建設機械を低騒音型建設機械及び低振動型建設機械として指定を行っております。今回、令和2年9月28日付で、別表に示すとおり低騒音型建設機械として41型式の指定を行いました。 上記型式指定は、低騒音型建設機械及び低振動型建設機械の利用を促進し、もって建設工事の現場周辺の生活環境の保全と建設工事の円滑な施工を図ることを目的として定めた「低騒音・低振動型建設機械の指定に関する規程」(平成9年建設省告示第 1536号)に基づき、平成9年から実施しているものです。 指定建設機械の一覧は国土交通省のホームページへ掲載しています。http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000003.html添付資料報道発表資料(PDF形式)別表(PDF形式)(問合せ先) 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 インフラ情報・環境企画室 吉永、東山 TEL:03-5253-8111(内線24514、24554) 03-5253-8271(直通) FAX:03-5253-1551 出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo15_hh_000243.html)
2020/09/28 15:38 KENKEY
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日立建機 整地作業向けに PAT ブレード 3D マシンコントロール仕様のミニショベルを発売 全旋回動作が可能になり使い勝手を大幅に向上
2021 年 1 月 25 日 日立建機株式会社 「PAT ブレード 3D マシンコントロール仕様機 ZX40U-5B」 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、小規模舗装工事の整地作業向けに、PATブレード*1の3Dマシンコントロール仕様のミニショベルZX40U-5Bを、 日本国内において 2021 年 7 月より販売開始します。本製品は、2018 年に販売・レンタルを開始した ミニショベル「PAT ブレード 3D マシンコントロール仕様機 ZX35U-5B」の機能を継承しつつ、常時 360 度の全旋回動作が可能となり使い勝手を大幅に向上させています。 *1:PAT ブレード: Power Angle Tilt ブレードの略で、通常の上下動作に加え、ブルドーザのようにチルト、アングル動作も可能としたブレード(排土板)のこと。整地作業を効果的に行うことができる。 市街地の駐車場や運動場、生活道路などの小規模な舗装工事における上層路盤の整地には、 PAT ブレード仕様のミニショベルやブルドーザ、モータグレーダなどの建設機械が用いられています。 上層路盤の整地は、設計面に対して±10mm 以内といった精度の高い施工が要求されますが、 日本国内では熟練オペレータが減少傾向にあること、また、排出ガス規制をクリアし、かつ小規模な施工現場に適したブルドーザやモータグレーダが減少していることなどから、さらなる生産性向上が強く求められています。 このような背景から、日立建機グループは、2018 年に PAT ブレードの 3D マシンコントロール機能を開発してミニショベル ZX35U-5B に搭載しました。しかし、PAT ブレードに取り付けた装置と運転室のブレード制御用コントローラをケーブルで接続する必要があり、車体の旋回範囲が限られることが課題となっていました。 「PAT ブレード 3D マシンコントロール仕様機 ZX40U-5B」は、PAT ブレードに取り付けた装置と運転室のブレード制御用コントローラの接続方法を工夫することで、常時 360 度の旋回が可能になり、使い勝手を大幅に向上しました。また、一般的なミニショベルと同様に整地作業前の路面掘削や土砂の積み込み、路盤材の敷き均しなどの作業にも活用できるため、施工現場に投入する機材の集約も可能です。■PAT ブレードの 3D マシンコントロール機能について 本機能は、車体の位置を検出し、3D 設計データで示された整地高さ・傾きに合わせて PAT ブレードを自動で制御するもので、オペレータは走行操作を行うだけで高精度な整地作業が可能です。これまで、オペレータは PAT ブレードと路面の位置関係を注視しながら、PAT ブレードと走行の操作を 同時に行う必要がありましたが、本機能によって周囲の安全確認にさらに集中することができるようになり、施工現場の安全性も向上します。 「PAT ブレード 3D マシンコントロール仕様機 ZX40U-5B」の構成 本機能は建設現場での測量に多用される自動追尾型のトータルステーション*2 とターゲット(プリズム)を使用します。PAT ブレードに装着したプリズムと傾斜角センサから車体の位置とブレードの傾斜角度の情報を得て、3D設計データに従って PAT ブレードの動作をリアルタイムで自動制御します。*2:トータルステーション: 目標点に光を照射して、距離と角度を同時に計測できる測量機器。一般的には、目標点として入射角と反射角が常に平行になるプリズムが使用される。 自動制御される PAT ブレードの動作(チルト、アングル) 日立建機グループでは、さまざまなビジネスパートナーとのオープンイノベーションによる連携や、日立グループの強みであるICTや制御およびIoTの技術を活用する「One Hitachi」の取り組みを推進し、お客さまとともに課題を解決する ICT・IoT ソリューション「Solution Linkage®」を提供していきます。 ■商標注記 ・Solution Linkage は、日立建機株式会社の登録商標です。 ■関連情報 ・2018 年 1 月 11 日 ニュースリリース PAT ブレードでの 3D マシンコントロール機能を実現するミニショベルシステムを開発 ・従来モデルの導入事例 ICT 導入で建設業に希望与える ZX35U-5B PAT ブレード MC 仕様機 ■お問い合わせ先 日立建機株式会社 ブランド・コミュニケーション本部 広報・IR 部 広報グループ 〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目 16 番 1 号 電話:03-5826-8152 ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください。
2021/01/25 14:04 日立建機株式会社
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「燃費基準達成建設機械の認定に関する規程」の改正について ~次期燃費基準値(2030年基準値)の策定等~
令和4年2月10日総合政策局公共事業企画調整課国土交通省では2021年3月に、「建設施工の地球温暖化対策検討分科会」を開催し、油圧ショベル、ブルドーザ、ホイールローダの次期燃費基準値等について検討を行いました。その結果を踏まえ、「燃費基準達成建設機械の認定に関する規程」について改正を行いましたのでお知らせします。 国土交通省では、2013年に「燃費基準達成建設機械の認定に関する規程」を定め、この規程に基づき国土交通省が燃費基準値を達成した建設機械の認定制度を運用してきました。 このたび油圧ショベル、ブルドーザ、ホイールローダの次期燃費基準値を定めました。また、この追加に伴い、「燃費基準達成建設機械の認定に関する規程」についても改正を行いました。加えて、「経済財政運営と改革の基本方針2020」(令和2年7月17日閣議決定)により、行政手続における押印を原則不要とする方針が示されたことを受け、「燃費基準達成建設機械の認定に関する規程」に基づく届出書等の様式中で求められている押印を省略することとしました。 認定制度の詳細については、別紙及び国土交通省のホームページへ掲載しています。 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/constplan/sosei_constplan_tk_000005.html 【燃費基準達成建設機械の認定制度について】目的:建設機械から排出される CO2 の削減概要:燃費性能の優れた建設機械の認定を行い、燃費基準達成建設機械の普及促進を図るとともに、建設機械メーカー及び建設業者による自発的な活動の実施を促進するもの。 ■認定制度の対象とする建設機械CO2排出寄与率の高い、以下4機種(建機全体の約75%)を燃費基準の対象とする。(ホイールクレーンについては、令和4年4月より認定開始)・油圧ショベル(0.085m3以上1.7m3未満)・ブルドーザ(19kW以上300kW未満)・ホイールローダ(40kW以上230kW未満)・ホイールクレーン(最大吊り荷重4.9ton以上150ton未満)■燃料消費量評価値の測定方法上記4機種の測定方法はJCMAS※試験(それぞれJCMAS H020(油圧ショベル)、 JCMAS H021(ブルドーザ)、JCMAS H022(ホイールローダ)、JCMAS H023(ホイールクレーン) )によるものとする。※JCMASとは、国家規格である JIS を補完するものとして、一般社団法人日本建設機械施工協会が定める建設機械分野における団体規格。【参考】JCMAS H020(油圧ショベル):http://www.jcmanet.or.jp/jcmas/pdf/H020_2010.pdf JCMAS H021(ブルドーザ):http://www.jcmanet.or.jp/jcmas/pdf/H021_2010.pdf JCMAS H022(ホイールローダ):http://www.jcmanet.or.jp/jcmas/pdf/H022_2010.pdfJCMAS H023(ホイールクレーン):http://www.jcmanet.or.jp/wp-content/uploads/2016/09/c22d4020b523857f56b0c95361428015.pdf ■燃費基準達成状況に応じた☆の設定 燃費基準を達成した建設機械の認定を行い、燃費基準の達成状況に応じて☆☆☆☆と☆☆☆及び☆☆を設定する。
2022/02/10 16:07 KENKEY
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コマツ 鉄道車両向け、排気量 23L の新型縦型エンジン「SAA6D170E-5R」新発売
-鉄道車両向けエンジン全製品コモンレール式燃料噴射システム採用を実現- 2022 年 9 月 30 日 コマツ(社長:小川啓之)はこのたび、ディーゼル機関車や保守用車などの鉄道車両向けに、排気量 23L (600 馬力)のコモンレール式燃料噴射システム採用・新型縦型エンジン「SAA6D170E-5R」を発売しました。鉄道車両向けディーゼルエンジンは環境対応型のコモンレール式燃料噴射システムが主流となっており、これにより、気動車向け横型ディーゼルエンジンも含め、コマツが展開している鉄道車両向けディーゼルエンジンの全 製品が同システム採用エンジンとなりました。今後、市場導入されている従来方式の排気量 23L のディーゼルエンジン搭載車両向けに、「SAA6D170E-5R」の導入推進を図り、環境負荷低減にも貢献してまいります。 【新型縦型エンジン「SAA6D170E-5R」】 コマツは、排気量 10L 以上の中大型ディーゼルエンジンを国内で自社開発・生産している数少ないエンジンメーカーであり、自社製品である建設機械向けエンジン以外に、鉄道車両や発電機、産業機械向けにもディーゼルエンジンを展開しています。このたび発売する「SAA6D170E-5R」は、自社製品であるブルドーザー 「D375A-6R」に搭載しているエンジンをベースエンジンとしており、品質および耐久性には定評を得ています。また、燃料噴射にコモンレール式燃料噴射システムを採用することで、従来のボッシュ式燃料噴射ポンプ(列型噴射ポンプ)方式と比較して、排気ガス成分の排出を、NOx(窒素酸化物)約50%、PM(粒子状物質) 約70%の削減を実現しました。 コモンレール式燃料噴射システムは、サプライポンプ(送油ポンプ)で高圧にした燃料をコモンレール(蓄圧室)に蓄え、コントローラーで電子制御することにより、エンジン回転速度に大きな影響を受けずに噴射圧力をほぼ一定にできることや、噴射量・噴射時期などを常に最適化することが可能なシステムです。従来のボッシュ式燃料噴射ポンプ(列型噴射ポンプ)方式に比べ、約 2~3倍の高圧で燃料を噴射することができ、エンジン回転数に依存せずに最適なタイミングで噴射量・噴射時期が調整可能なため、燃費性能に配慮しつつ排気エミッションの低減を実現しました。 また、このたびの「SAA6D170E-5R」は、新型機関車の装備向上に対応するため、CO2 排出量削減につながるアイドルストップに対応したエンジンスターターの耐久性向上を図りました。また、各機器類の電動化に対応するため、オルタネーターの容量を従来の 75A から 140A へ大容量化したことや、エアコン、油圧ポンプなどの補助機器の駆動用として、アクセサリー駆動用のプーリーを標準装備することで汎用性を高めました。 コマツは中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 に掲げている、ダントツバリュー(収益向上と ESG 課題解決の好循環を生み出す顧客価値の創造)を通じて、未来の現場に向けた次のステージに踏み出し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいくた め、新たな価値創造を目指していきます。【関連ページ】単体販売用ディーゼルエンジン 販売体制https://www.komatsu.jp/jp/diesel/sales/
2022/10/03 13:24 株式会社小松製作所
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三菱マヒンドラ農機 使いやすさに磨きをかけた、ALL NEW コンパクト 三菱トラクター XS18・20・23・25 を発売
三菱マヒンドラ農機株式会社(本社:島根県松江市、CEO 取締役社長:齋藤徹)は、11月11日(月)にフルモデルチェンジした新型コンパクトトラクター「XS18・20・23・25」を発売します。頼もしい作業性能と心地よい操作性を追求し、生まれ変わったALL NEW コンパクトトラクター。細部にこだわり使いやすさに磨きをかけた各種装備、均平耕耘システムを全モデルに標準装備。きれいな仕上がりとフィットする使いやすさで心地よい作業性をお届けします。1.販売型式ホイル仕様4型式XS18(18.2馬力)、XS20(20.3馬力)、XS23(23.4馬力)、XS25(25馬力)2.製品の特徴(1)新デザイン:X シリーズの頼もしさを表現X(クロス)シリーズの新しいデザインを採用。力強く、しっかりと仕事をこなす頼もしさと、きびきびと働く応答性の良さを表現し、精悍かつ躍動的なデザインに仕上げました。(2)パワフルエンジン:馬力、排気量アップで踏破性が向上三菱重工製1.318Lの3気筒エンジンを搭載。エンジン出力を高馬力化(25馬力帯を除く)し、18/20馬力クラスは排気量もアップしました。高い踏破性で粘り強い作業をサポートします。(3)フィットするインテリアデザイン:身体に馴染んで心地よく、直観的に操作できるデザイン操作頻度の高い主変速レバーは握りやすいグリップにこだわり、直線的な操作でスムーズに変速操作ができるようにしました。また、前後進切替え時に使用するシャトルレバーも、ハンドル操作に合わせて操作しやすいよう円弧状の動きにしたので、らくに操作が行えます。さらに、体格や姿勢に合わせて無段階で調整できるチルトステアリングやクッション性を高めたシートで作業者と機体のフィット感を高めたことで、心地よい居住性と思い通りの作業を実現します。(4)自動制御できれいな仕上がり:だれでも、かんたん均平耕耘システムを全モデルに標準装備ジャイロセンサーを搭載し、本機が傾くスピードに応じてロータリーの傾くスピードも制御。枕地など凹凸の多いところでも高い均平性を保ちます。また、傾斜感度が高いため微細な角度変化にも反応でき、通常耕耘時のねじれ現象も抑えます。加えて、圃場条件に合わせて、耕深制御内容も自動で最適化。畑など凹凸の少ない耕盤ではロータリーの上下動を抑え、あぜ際や枕地など凸凹が多い場所では積極的にロータリーを上げ下げすることで、均平性を高めます。(5)取り回しの良いコンパクト:小回り性能抜群で高い作業性を実現倍速旋回時における前輪の倍速比率を高く設定し、小回り性能を高めたことで、よりコンパクトな旋回を可能にしました。枕地作業時の切り返しを減らすことができ、らくに作業ができます。(6)シンプル、かんたん:情報表示と設定操作がシンプルでわかりやすい各種情報を表示するパネルには見やすい液晶モニターを搭載。操作スイッチは直観的に操作ができるダイヤルスイッチを搭載しています。また、作業・走行モードの切替えやバックアップ、オートブレーキのスイッチもパネル周辺に配置したことで、操作しやすく、ひと目で状況を把握できます。(7)安心・安全が充実:PTO安全装置機能、シートベルトリマインダーなどの安全機能も充実ロータリーなどへの巻き込まれ事故を防止するため、PTO作業時に座席から降りると自動的にエンジンが停止し、PTOが停まります。また、シートベルトの締め忘れをお知らせするリマインダーや容易に後方確認できる両側大型バックミラーなど、安心して安全な作業ができる機能を搭載しています。3.発売時期2024年11月11日(月)発売4.メーカー希望小売価格(税込)XS18 2,068,000円 ~ 2,545,400円XS20 2,178,000円 ~ 2,842,400円XS23 2,288,000円 ~ 2,952,400円XS25 2,508,000円 ~ 3,876,400円5.製品情報URLhttps://www.mam.co.jp/product/tractor/xs18/xs18.php三菱トラクター XS25
2024/10/15 12:06 三菱マヒンドラ農機株式会社
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加藤製作所 環境配慮型エンジンを新搭載 110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」 販売開始 モデルチェンジし安全性・作業性向上
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、このほど110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 同製品は各種性能を受け継ぎながらモデルチェンジし、安全性と作業性を更に向上させています。また最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合した新エンジンを搭載し、さらなる環境に配慮した製品に進化しました。 当社は、今後も業界No.1の安全性の実現と環境に配慮した製品のラインナップ拡充に向け、開発を推進してまいります。■主な特長■環境への配慮新エンジン搭載最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンを採用最高出力 340kW/1,600min-1最大トルク 2,200N・m/1,300min-1尿素SCR排出ガス後処理装置+DPF(新規追加装備)尿素SCRと DPFの一体型後処理装置を新たに採用。DPFが粒子状物質(PM) を集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減国土交通省「低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省が一定の基準値を下回り相当程度騒音が軽減された建設機械に与える「低騒音型建設機械」の指定を取得■安全機能を強化側方衝突警報装置搭載により、左折時の巻き込み注意喚起(新規標準装備)レーダーで左側方の自転車、歩行者等を検知し、左折により衝突の恐れがある場合に、警報やランプ点灯を通じて運転手に注意喚起LEDヘッドライトのオート機能(新規標準装備)周囲の明るさを検知し自動点灯するため、ライトの消し忘れや点灯遅れを防止し、走行中の安全性向上に寄与■クレーン性能■6段高剛性各段ピンロックブームブーム吊上げ能力最大吊上げ能力 110t|最大ブーム長さ 51.3m|最大作業半径 48m|最大地上揚程 52.2m■3段SLジブジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 5.6t|最大ジブ長さ 20.4m|最大作業半径 57.7m|最大地上揚程 72.3m■キャリヤ性能■KATOが独自に開発した4軸クレーン専用キャリヤ電子制御リヤステアリングシステム・走行速度に応じた操舵角制御搭載により直線走行時の操舵角を調整し、走行安定性を確保・多彩なステアリングモード(5モード)により狭い現場内の移動も容易・ステアリング状態を可視化できるディスプレイを装備全輪フルエアーディスクブレーキ・ドラムブレーキより放熱性が良くメンテナンス性も優れたディスクブレーキを全輪に採用・ブレーキパッド残量警報装置を装備。ブレーキパッドの摩耗を感知し、クラスタメータ内のランプ点灯により交換時期を喚起■広い視界とワイドキャブで快適な居住性を実現・広い室内スペースで運転席・助手席間のウォークスルーが可能・運転席、助手席に疲れにくいエアサスシートを採用・仮眠用の格納式ベッドは運転席から出ることなく展開&格納が可能・エンジンメンテナンス用ハッチをキャリヤキャブ内に装備し、メンテナンス性向上・AUTOモードや内気・外気切替モードを装備した新型エアコンを採用■整備性向上高精度リターンフィルタエレメントを採用(当社オールテレーンクレーンシリーズ初・新規標準装備)油圧回路へのダスト捕捉率の向上に加え、フィルタ寿命も大幅に延長され、従来比で約4倍の耐久性を実現■商品概要名称及び型式: KA-1100R発売日: 2025年12月標準小売価格: ¥190,000,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 12台 / 年
2025/12/16 15:08 株式会社加藤製作所
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日立建機 2027年5月に本社を「大手町ゲートビルディング」に移転
企業価値向上とグローバルな連携を強化 大手町ゲートビルディング外観 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、2027年5月、本社を現在の上野イーストタワー(東京都台東区東上野)から、大手町ゲートビルディング(東京都千代田区内神田)に移転します。 日立建機は、2022年の米州事業の独自展開開始や資本構成の変化を契機に、「第2の創業」と位置づけた変革に取り組んできました。2027年4月には、社名を「ランドクロス株式会社」に、コーポレートブランドを「LANDCROS」に変更する予定です。こうした変革期において、将来の成長戦略を見据え、企業価値向上とグローバルな連携、そして「LANDCROS」の体現を象徴する新たな本社のあり方を検討した結果、移転を決定しました。 新本社では、国内・海外の各拠点やお客さま、ビジネスパートナーとの連携を強化する「ハブ機能」を担い、日立建機グループのさらなる成長を支えます。■新本社の特長1.コミュニケーションの強化 現在の本社に比べて約2割増床し、ゆとりのあるオフィス空間を確保します。また、オフィスフロアとなる23~25階をつなぐ内階段の設置やグループアドレス制の導入により、部門や役職の垣根を越えた日常的な交流を促進します。2.柔軟性の強化 会議室やコミュニケーションスペースの拡充に加え、大画面モニターなど最新のICT環境を整備することで、国内・海外の拠点と従来以上に円滑につながるワークスタイルの実現をめざします。対面とオンラインを融合した働き方を支える環境を整え、グローバルで働く意識の変革を促し、柔軟で生産性の高い働き方を推進します。3.「LANDCROS」を体現するハブ機能の強化 新本社は、LANDCROSに込めた想いである「Customer」「Reliable」「Open」「Solutions」を起点に、お客さま、ビジネスパートナー、グループ会社など多様なステークホルダーをオープンにつなぎ、新たな価値創出を加速させる拠点としての役割を担います。例えば、受付エリアには、日立建機グループの製品・ソリューションを紹介するスペースや、社内外の関係者が活用できるコミュニケーションエリアなど、オープンに協創を促す環境を整備します。 また、新本社が入居する大手町ゲートビルディングは、大手町・神田・東京駅エリアへのアクセスに優れており、ステークホルダーとの交流を促進します。 さらに、大手町ゲートビルディングは、「ZEB*1 Ready」認証および「CASBEE ウェルネスオフィス」のSランクを取得しており、100%再生可能エネルギー由来の電力も導入予定で、環境負荷低減と快適な就労環境の両立をめざします。*1: ZEBは「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」の略称。省エネルギー化と再生可能エネルギーの活用により、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることをめざした建築物。「ZEB Ready」は、ZEBの区分の一つで、基準一次エネルギー消費量から50%以上削減した建築物を指す。 日立建機は、本社移転を通じて、「LANDCROS」を旗印とした新たな拠点を構築し、さまざまなステークホルダーとのつながりを一層強化します。これにより、ソリューションプロバイダーとして、持続的な成長と企業価値のさらなる向上をめざします。 受付エリア(イメージ) 執務エリア(イメージ) ■新本社 概要
2026/04/15 11:32 日立建機株式会社
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三菱ふそう 新型中型トラック「ファイター」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、中型トラック「ファイター」の新型モデルを発売します。充実した安全装備に加え、ハイルーフキャブの新設定による快適性の向上や、大幅に拡充したラインナップにより、多様化する輸送ニーズに適したソリューションを提供します。新型「ファイター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて、9月初旬頃から順次販売開始予定です。これは2026年2月に発表された内容*に基づく取り組みです。※日野自動車と三菱ふそう、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラック開発に着手 (2026年2月26日)■戦略的背景と経営統合シナジー:次世代輸送への変革新型「ファイター」の投入は、ARCHIONグループのミッションである「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」を具現化する重要なステップです。・統合プラットフォーム戦略による製品力強化:ARCHION体制下で推進する「統合プラットフォーム戦略」の第一歩として、ARCHIONグループとしての競争力を強化する取り組みの第一弾となります。日野が誇る中型プラットフォームを活用することで、従来モデル以上に現代的かつ高性能な製品をお客様へお届けすることが可能となりました。これにより、ARCHIONグループとして両ブランドの強みを融合した、より充実した製品ポートフォリオを実現しています。・投資効率の最大化とフルラインナップの維持:グループ全体で開発・生産の効率化を飛躍的に高めました。FUSOブランドとして小型から大型までのフルラインナップ体制を強固に維持し、お客様のビジネスを途切れることなく支え続けます。■製品の主な特長:動力性能と環境性能の高度なバランス新型「ファイター」は、商用車に求められる動力性能と、排出ガス規制への適合を両立しています。・A05Cエンジン:4気筒、5.1Lのインタークーラーターボエンジンを搭載し、全車240馬力(177kW)の高出力を実現し、中型増トンクラスにおいても余裕のある走行性能と高い登坂性能を確保します。・駆動系および排出ガス後処理:オートマチックトランスミッション(AT)を新たに採用し、ラインナップを拡充しました。スムーズな変速と操作性を実現し、ドライバーの疲労軽減と運転の省力化に寄与します。PM除去装置と尿素SCRシステムを組み合わせた排出ガス後処理システムを採用し、最新の排出ガス規制に適合したクリーンな運行を支えます。特装用途等で求められる、794N・m(81kgf・m)の高いトルク性能を確保しつつ、排出ガス処理装置の最適化により、環境基準をクリアしています。■快適性と安全性商用車の運行現場で課題となる安全性と労働環境の向上に向け、車両側の技術を強化します。・キャビン・インテリア:ハイルーフキャブをメーカーオプションとして新たに設定し、室内空間を拡大しました。長距離運行や車中泊を伴う業務における快適性に寄与します。スイッチ類の配置やメーターパネルの視認性に考慮したエルゴノミクスデザインを採用し、ドライバーが運転に集中できる直感的な操作環境を提供します。・先進安全機能:衝突被害軽減ブレーキや、車両前方・側方をレーダーでモニタリングし、危険をドライバーに知らせ安全運転を支援する「サイトアラウンドモニターシステム」などの先進運転機能を搭載し、出会い頭や左折時、車線変更時のリスク低減を支援します。■市場ニーズに応えるラインナップの拡充建設現場、積雪地域、重量物輸送など、幅広い用途に対応する車両バリエーションを拡充しました。・ダンプシャシGVW(最大総重量)11t車および14t車を新たに設定し、従来の8t車に加えて、大規模工事現場などの高荷重ニーズに対応します。・4WDモデルGVW(最大総重量)8t車および11t車に4WDモデルを新規設定し、積雪地域や不整地での走行性を向上し、安全な運行を支援します。 新型「ファイター」(画像はイメージです) ■テレマティクスサービス「Truckonnect®(トラックコネクト)」新型「ファイター」には、車両情報をリアルタイムでクラウド管理する「Truckonnect®(トラックコネクト)」を全車搭載しています。■車両スペックおよび販売価格(東京地区)新型「ファイター」の代表的なモデルにおけるスペックおよび価格情報は以下の通りです。
2026/08/26 12:16 三菱ふそうトラック・バス株式会社