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ヤンマー建機 長崎営業所 移転のご案内
2020年09月29日ヤンマー建機株式会社ヤンマー建機 長崎営業所が下記のとおり移転いたしましたのでご案内いたします。移転日: 令和2年9月28日(月)住所 : 〒854-0066 長崎県諫早市久山町2155-17TEL : 0957-26-7522FAX : 0957-26-7472※ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。
2020/09/29 15:54 ヤンマー建機株式会社
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コマツ系のEARTHBRAINがスマホ用3D計測アプリを開発!令和4年度のi-Construction基準でも“お墨付き”
スマートフォンを使った3D計測が、土木現場での施工管理で急速に普及しつつあります。そんな中、EARTHBRAIN(本社:東京都港区)は、初心者でも簡単に使えて、小規模現場にも手軽に導入できる高精度や3次元計測アプリ「Smart Construction Quick3D」を開発しました。 EARTHBRAINが開発した3次元計測アプリ「Smart Construction Quick3D」の使用状況(特記以外の写真、資料:EARTHBRAIN)● LiDARスキャナーと呼ばれる3D計測機能を内蔵したiPhoneやiPadの上位機種用に使えるもので、土工などの3D点群を、ナ、ナ、ナ、ナント、楽に・安く・早くできるのです。 「Smart Construction Quick3D」で作成した土工現場の点群データ 使い方は、このアプリのライセンスを「Smart Construction DX Gateway」(2022年5月下旬からの予定)で購入し、LiDARスキャナー搭載のiPhoneやiPadにインストールします。後は測定範囲を撮影するだけで、LiDARスキャナーや撮影した写真から高精度や点群データを作成できるのです。点群データは「LAS形式」で出力されます。 アプリの使い方手順 測定範囲に標定点や検証点を配置し、ランドログ(本社: 東京都港区)のGNSS測量器「Smart Construction Rover」で座標を取得すると、その座標を自動的にインポートできます。 現場に設置された標定点(黄色の矢印)(左)とGNSS測量器による座標計測(右) 標定点を使うことで、精度が±5cm以内の点群を作成できるので、2022年4月に国土交通省が発表した令和4年度の地上写真を用いた出来形管理要領に対応したアプリとして使用できます。また、「小規模土工」でこのアプリを利用すると、加点対象となります。 国土交通省が発表した令和4年度の地上写真測量(動画撮影型)を用いた出来形管理のイメージ(資料:国土交通省) EARTHBRAINは、コマツ、NTTドコモ、ソニーセミコンダクタソリューションズ、野村総合研究所の4社が出資して2021年に設立されました。コマツ系のEARTHBRAINが開発したこのアプリは、国土交通省のi-Constructionの出来形管理基準への対応や、令和4年度の小規模土工加点対象を打ち出していることもあり、スマホによる3D計測の普及を後押しするものと言えそうです。
2022/04/06 12:09 株式会社イエイリ・ラボ
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住友建機 新型油圧ショベル4機種の発売について
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜 勇 以下、「住友建機」)は、フルモデルチェンジした新型油圧ショベル「レジェスト」の4機種を8月より発売開始します。先日発売を開始した12トンから20トンクラスに続き、今回発売する油圧ショベルは、標準機であるSH250-8(25トン)、SH330-8(33トン)、SH350HD-8(35トン)および後方超小旋回機であるSH235X-8(23.5トン)の4機種です。”Real value, Real satisfaction”をコンセプトとして、油圧ショベルの基本性能である生産性と作業性をさらに追求するとともに、オペレータや現場管理者の視点を大切にし、実際に使う人々にとっての快適性と安全性のさらなる向上を実現させたフルモデルチェンジ機となります。 SH235X-8 SH250-8 SH350HD-8 アドバンス仕様機 また、SH330-8、SH350HD-8の2機種については新たに「アドバンス仕様機」を設定しました。ショベルの動きを把握するIMUセンサーなどの装着により、積載する土量などの計量が行えるペイロード機能や、排土時の機体の安定性を高める挙動安定化機能、設定した高さ・深さにアタッチメントが接近した際に警告を行える高さ深さ警報など、アドバンス仕様機独自の先進機能が搭載され、便利でより安全・快適な稼働をかなえます。1. 製品の主な特長① 快適性能・大型かつ高解像度の10インチモニターを新採用。機械情報の視認性を高めつつ、シンプルな表示による直観的な操作を実現しました。さらにカメラ映像での安全確認もより一層容易となっています。また、手袋使用時の運転にも配慮した、操作しやすいファンクションスイッチを設置しています。・抜群の乗り心地で疲労を軽減するエアサスシートを標準装備。ホールド性の良い大型の背もたれやシート座面に加え、腰のフィット感を高めるランバーサポート、寒さに備えるシートヒータ機能付きで、より快適な作業環境を実現します。② 安全性能・安全ベストを着た人を検知し、機械が自動で減速・停止する衝突軽減システム FVM3(フィールド・ビュー・モニター3)を全機種で標準装備としました。後方視界270度のモニター表示に加え、カメラ映像解析により機械周囲の安全ベストを着た人を検知。作業者と機械が接近し危険となる場合に、機械が自動で減速・停止することで接触事故のリスクを低減します。スムーズな減速・停止制御により、オペレータの体への負担も軽減します。また、オプションでドライブレコーダの装着も可能となり、万一のトラブル発生時などの状況確認に活用できます。・万が一操作レバーを作動させた状態でゲートロックレバーを解除した場合に、警告とともに機械動作をロックし誤作動を防止する操作レバー自動ロック機能を搭載。オペレータが意図せずに、操作レバーに接触したり、衣服などが引っかかった際などに有効です。・SH235X-8のクレーン仕様では、新規格に適合した新型の外部警告灯(三色灯)を搭載。吊り荷の負荷状態を三段階でカラー表示し、機械周囲の作業者に注意を促すことで、より安全な吊り作業をサポートします。③ 生産性・省エネ性・作業スピード最優先のSP(Super Power)、重作業時に最適なP(Power、10段階)、そして低燃費と作業性をバランスさせたECO(10段階)の3つの作業モードを搭載。スロットルボリュームを回すだけで、きめ細かいモード切替が簡単に行え、状況に応じた最適な作業速度が得られます。新たに採用したECOモードでは、作業状況を判断し、高負荷時はPモードと同等の作業性能を発揮しつつ、軽負荷時にエンジン回転数や旋回速度を必要最小限に抑えて低燃費運転を追求。生産性を極力落とさずに、さらに経済的な稼働をサポートします。・複合操作時の流量バランスを調整する操作性カスタマイズ機能を装備。モニター上でアーム・ブーム・旋回の流量バランスを簡単に調整でき、オペレータの好みや、作業内容に応じた最適な操作性が得られます。 2. 製品仕様 3. 発売時期2025年8月29日4. 販売価格(税別)SH235X-8:31,000千円SH250-8:33,600千円SH330-8:43,300千円SH350HD-8:45,400千円5. 販売目標年間50台(標準機3機種合計)年間230台(SH235X-8)6. 問い合わせ先住友建機販売(株)営業企画部 TEL :050-9001-6446
2025/08/18 15:20 住友建機株式会社
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三菱ふそう 大型路線バス新型「エアロスター」を発売
最新法規に適合しつつ、2025年度重量車燃費基準を達成三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、JH25 燃費基準(令和7年度重量車燃費基準)を達成するとともに、最新の安全・環境関連法規に対応した大型路線バス、新型「エアロスター」を発売します。新型「エアロスター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。大型路線バス「エアロスター」は、高性能の小排気量エンジンの搭載や転がり抵抗の低いタイヤの採用、アイドリングによる無駄な燃料消費と排出ガスを低減するISS(アイドリングストップ&スタートシステム)の装備などにより、優れた環境性能と省燃費性を実現してきました。これらの特長を活かしつつ、新型「エアロスター」は車両の改良を行い、「2025年度重量車燃費基準」を達成しています。さらに、タイヤに関するR142(R54)法規への適合により、低転がり抵抗タイヤの採用とあわせて燃費性能と走行安定性を高いレベルで両立するとともに、環境負荷の低減に貢献します。車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを低減するサイバーセキュリティ対策を全車に導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運用を実現しました。これらの法規対応強化により、新型「エアロスター」は、環境・安全・セキュリティの各面で最新の要件を満たした大型路線バスとして、公共交通機関に求められる高い信頼性と安心を提供します。省燃費性と環境性能、そして法規対応を備えた大型路線バス「エアロスター」は、日々の交通手段として多くの人びとの生活をこれからも結んでいきます。 新型「エアロスター」※撮影用特別仕様車(写真はノンステップ車) ■車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%)
2026/05/19 13:38 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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日立建機 遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始
コックピット型とリモコン・モニター・カメラセット型を加え、施工現場に応じた遠隔操作を実現 コックピット型「RBT Remote Cab」(左)とリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」(右)の操作イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBT(アールビーティー)シリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモート キャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、2026年6月17日より日本国内向けに受注を開始します。 今回のラインアップ拡充により、お客さまは従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になります。両製品は、「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(会期:2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)の日立建機のブースにおいて、デモンストレーションと操作体験を実施します。 国土交通省が2024年に発表した「i-Construction 2.0」では、2040年度までに生産性を2023年度比で1.5倍以上に向上することを目標に、施工現場のオートメーション化を推進しています。日立建機は2024年より、リモコンによる近距離の遠隔操作が可能な油圧ショベル「RBTシリーズ」を展開しています。導入が進む中、お客さまからは実機に近い操作感や、カメラやモニターの構成に柔軟性を求めるニーズが寄せられるようになりました。 こうした声に応え、遠隔操作方法の選択肢を広げ、多様な施工現場に対応するため、「RBT Remote Cab」と「RBT Portable」を「RBTシリーズ」のラインアップに加えました。また、対応する油圧ショベルも従来の2機種(20tクラス、30tクラス)から、ロングクローラー仕様やマグネット仕様を含む5機種*に拡充しました。これらはいずれもICT油圧ショベルをベースとした機種です。*ZX200A-7、ZX330A-7に加えてZX200LCA-7、ZX330LCA-7、ZX330LCA-7マグネット仕様を追加。■新たに追加した2つの操作システム1.実機に近い操作感を実現するコックピット型「RBT Remote Cab」「RBT Remote Cab」は、油圧ショベルの実機の運転席、操作レバー、ペダルを採用したコックピット型の操作システムです。実機に近い操作感を求める施工現場やオペレータに加え、指導員が隣で支援できるオペレータのトレーニング用途にも活用できます。2.施工環境に応じて構成できるリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」「RBT Portable」は、RBTリモコンにモニターやカメラを自由に組み合わせて構成できる操作システムです。事務所内の机上への設置や、立体的(3D)な映像をモニターに映し出すことも可能で、ショベルのアタッチメントと施工面の距離感を把握しやすくするとともに、操作性と生産性の向上に寄与します。■RBTシリーズラインアップ一覧 今後も日立建機グループは遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」の提供を通じて、施工現場の課題である安全性や生産性の向上、労働環境の改善に貢献し、お客さまとの協創を推進します。
2026/06/11 11:48 日立建機株式会社
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コマツ アーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を新発売
コマツ(社長:今吉 琢也)は、フルモデルチェンジしたアーティキュレートダンプトラック「HM400-6」(最大積載質量42.0ton)をこのたび発売開始しました。 【HM400-6】 このたび、滑りやすい路面やぬかるみなど、不整地・軟弱地での土砂運搬で活躍するアーティキュレートダンプを約10年振りにフルモデルチェンジしました。積載量の向上に加え、従来機でご好評いただいていた自動スリップ制御技術による高い旋回性能と容易な操作性は継承し、さらに新たにデフロック*を搭載することで車輪の空転やスタックを抑え、軟弱地での走破性を大きく向上させました。また、次世代高出力エンジンや新型トランスミッションにより、作業効率や燃費も向上し、生産性・経済性が高まりました。さらに、視界が大幅に広くなり安心してハンドル操作に専念できる新型運転席、旋回時や排土時の転倒を自動的に予防する機能なども備え、生産性や安全性、快適性などを重視する様々なお客さまのニーズにお応えします。 * 空転を防ぐために左右車輪を一体で駆動して脱出性を高める機構 なお、本機種の海外向け仕様であるHM460-6は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しています。 【主な商品の特長】1.生産性と経済性・ 各国の最新の排ガス規制に対応しつつ高出力・低燃費を両立する最新型エンジン「DBA127」と、エンジンの低回転化を可能とする新たなトランスミッション・変速制御の組み合わせにより、作業効率向上と燃費低減を両立しています。 ・ 各機器のメンテナンスインターバルを大幅に延長するとともに、ブローバイガスフィルタ**を不要とすることで、メンテナンスコストの低減を実現しています。 2.旋回性能と軟弱地走破性自動的にスリップを抑えるスリップ制御技術と、空転してしまった場合にオペレータが作動させるデフロックの組み合わせにより、路面が変化し続ける環境でも安定したトラクションを提供し、優れた旋回性能と走破性の両立を実現しています。
2026/11/02 12:59 株式会社小松製作所
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コマツ 2020年3月期 第2四半期決算短信〔米国基準〕(連結)
2019年10月30日 上場取引所 東上場会社名 株式会社 小松製作所コード番号 6301 URL https://home.komatsu/jp/代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小川 啓之問合せ先責任者 (役職名) コーポレートコミュニケーション部長 (氏名) 渡辺 晃利TEL 03-5561-2616四半期報告書提出予定日 2019年11月13日配当支払開始予定日 2019年12月2日四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け)(百万円未満四捨五入)1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日) (1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) (注)四半期包括利益 2020年3月期第2四半期 27,024百万円( △84.7%) 2019年3月期第2四半期 176,837百万円( 51.4%) (2)連結財政状態 2.配当の状況 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日) (%表示は、対前期増減率) (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有 ※ 注記事項(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規 0社 (社名)、除外 0社 (社名)(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用:無 (3)会計方針の変更 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:有 ② ①以外の会計方針の変更 :無 (注)詳細は添付資料7ページ「(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更/会計方針の変更・会計上の見積りの変更」をご覧下さい。 (4)発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む) ② 期末自己株式数 ③ 期中平均株式数(四半期累計) ※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項前述の将来の業績予想に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したものです。実際の業績は様々な要因の変化により、本資料の予想、計画、見通しとは大きく異なることがありうることをあらかじめご理解ください。そのような要因としては、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、および国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行等の変更などが考えられます。(参考)2020年3月期第2四半期(3カ月)の連結業績(2019年7月1日~2019年9月30日) 連結経営成績(3カ月) (百万円未満四捨五入) (%表示は、対前年同四半期増減率)
2019/10/30 17:48 株式会社小松製作所
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日立建機 2027年4月の「ランドクロス(LANDCROS)」への社名・ブランド変更に向け、 新グローバルブランドキャンペーンを開始
75年以上の信頼を礎に、「Solutions Beyond Machinery」を全世界へ発信 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文/以下、日立建機)は、2027年4月1日付で商号(社名)を「ランドクロス株式会社(英文表記:LANDCROS Corporation)」へ、コーポレートブランドを「LANDCROS」へと変更します。 このたび、世界中のステークホルダーの皆さまに向けて、新名称「LANDCROS」の認知を高め、新ブランドがめざす姿や提供価値への理解と期待を深めていただくことを目的に、グローバルブランドキャンペーンを開始しました。11月2日より、「Solutions Beyond Machinery」を表現した4種類のグラフィックを公開し、全世界で順次展開いたします。 今回のグローバルブランドキャンペーンは、アジア、オセアニア、中南米など、私たちが事業を展開する世界中の国や地域を対象とした、グローバル横断のキャンペーンとして位置づけ、展開するものです。■ 新グローバルブランドキャンペーンのメッセージ「Solutions Beyond Machinery」 日立建機は、1950年に機械式ショベルを世に送り出して以来、75年以上にわたり建設・鉱山機械メーカーとして業界を牽引し、「ゆるぎない信頼(Reliable Solutions)」を築いてまいりました。 未来に向けて進化していく新たなコーポレートブランド「LANDCROS」がめざす姿や提供する価値を表すメッセージ、それが「Solutions Beyond Machinery」です。これは、単に建設機械や鉱山機械といったハードウエアの供給にとどまらず、パートナーとオープンに連携しながら、お客さま、施工現場、そして社会が直面する真の課題を解決するソリューションを提供するという決意を表しています。 今回のグローバルブランドキャンペーンでは、私たちが受け継いできた日本発のモノづくりとグローバルなサービスネットワークによる「揺るぎない信頼」を礎に、社内外のパートナーとの「開かれた協創」、そして高度な専門知識と現場理解に基づく「高度な専門性」を通じて、お客さまの課題に応えていくLANDCROSの姿を表現しています。AI・ロボティクス・センシング・通信技術を融合した次世代の建設機械の開発に加え、サービスやデジタルソリューションを含む統合的なサポートを提供することで、機械の安定稼働や現場の安全性・生産性の向上に貢献するとともに、業界の枠を超えた新たな価値の創出をめざします。 日立建機はこれからも、新コーポレートブランド「LANDCROS」を、従来の建設機械メーカーの枠組みを超えた、革新的なソリューションを提供し続けるブランドとして育成してまいります。 ■日立建機 執行役社長兼COO 先崎正文コメント 私たちは75年以上にわたり、世界中のお客さまの現場と向き合い、日本発のモノづくりの力とグローバルな販売・サービス力を磨いてきました。そこで培ってきた「揺るぎない信頼」は、LANDCROSになっても変わることのない、私たちの原点です。 一方で、お客さまや現場が直面する課題がますます多様化・複雑化する中、私たちに求められる役割も大きく変化しています。だからこそ私たちは、現場を深く理解するプロフェッショナルとして、お客さまの声に真摯に向き合い、さまざまなパートナーとオープンにつながりながら、これまで培ってきた強みをさらに進化させていきます。 「Solutions Beyond Machinery」には、機械という枠を超え、お客さまとともに新たな価値を創造し、現場の未来を切り拓いていく私たちの決意を込めています。今回のグローバルブランドキャンペーンを通じて、その想いを世界中の皆さまにお伝えしてまいります。
2026/10/30 12:22 日立建機株式会社
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住友建機 金属スクラップ専用荷重計測機能『HAKALINA』の対応機種を拡大
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇)は、金属スクラップ専用荷重計測機能『HAKALINA(ハカリナ)』の対応機種を拡大し、油圧ショベルSH250-8およびSH330LC-8のマテリアルハンドリング仕様機(MH仕様)*1への対応を、2026年11月10日(火)より開始します。また、今回の対応機種拡大にあわせて、対応可能なマグネットのラインアップを拡充するとともに、新たにクイックヒッチ装着機にも対応しました。これにより、機種やマグネットサイズの選択肢が広がり、『HAKALINA』の適用範囲が拡大します。なお、本機能は後付けキットにも対応しており、すでに導入済みのSH250-8 MH、SH330LC-8 MHおよびSH330LC-7 MHにも装着可能です。 SH330LC-7積込作業イメージ 荷重計測画面*2 金属リサイクル現場では、トラックへの積込み後の台貫計量の際に、重量不足や過積載が発生した場合には積み直し作業が必要となることから、作業効率の向上が課題となっています。『HAKALINA』は、油圧ショベルの各部に取り付けたセンサを活用し、マグネットに吸着した金属スクラップの荷重を計測する機能で、計測した荷重はキャブ内に装着されたモニター上にリアルタイムに表示され、オペレータの積込作業をサポートします。これにより、台貫計量後の重量調整作業を1回以下に抑えられ、金属リサイクル現場における生産性向上に大きく貢献します。*1 マテリアルハンドリング仕様機(MH仕様):油圧ショベルに発電機と制御盤を搭載し、アーム先端部にマグネットなどを装着することで、大量の金属スクラップを短時間かつ効率的に取り扱うことができる機械。*2 タブレット本体は本製品には含まれません。<対応機種・マグネット一覧> ○:HAKALINA設定あり ◎:HAKALINA設定あり(クイックヒッチ対応可能)―:HAKALINA設定なし1.製品の主な特長➀ 台貫での調整回数を1回以下に抑える本機能を活用することで積込量の目安が簡単に把握できるようになるため、オペレータの経験にかかわらず高精度な調整作業が可能となり、過不足調整の回数を低減し生産性を大きく向上させることが可能となります*3。*3 本機能は、計量法に準拠した製品ではありません。正確な計量は台貫(トラックスケール)を用いて行う必要があります。➁ スピードモードと調整モードの使い分けで、作業性と精度を両立荷重計測では、普段通りの積込作業でテンポよく計測が可能な「スピードモード」と、アタッチメント操作の速度を抑え、持ち上げ高さを増やすことで精度の良い計測が可能な「調整モード」の2種類のモードを用意。前半の積込をスピードモード、台貫計量後の過不足調整を調整モードといった使い分けをすることで、作業速度を極力落とさずに精度よく積込作業を行うことが可能です。➂ 台貫補正機能による精度の向上金属リサイクルの現場では、出荷の際は必ず台貫を使って正確な重量を計量することから、台貫で計量した値をもとに本機能の計測精度を補正する機能を搭載しました。台貫での計量ごとに、オペレータのくせやスクラップの性質により生じる計測精度のズレを補正し、高い精度で荷重計測を続けることが可能です。➃ シンプルで分かりやすい画面操作本機能はAndroidタブレット*4に専用アプリをインストールすることで活用できます。アプリは本機能専用に開発しており、目標重量までの残量や計測履歴などが一目で確認できる、直感的な画面構成となっています。また、誤って記録した計測結果の取り消しや、調整モードへの切り替えなども簡単に行えるため、初めて使用するオペレータにも分かりやすいインターフェースです。*4 タブレットおよびタブレット固定用マウントはお客様自身での用意が必要です。➄ 計測履歴データの保存・出力で、作業実績の管理をサポート計測履歴データ*5をタブレット内に保存し、microSDカードやUSB接続を利用して外部出力が可能です。積込作業後の実績確認やデータ管理など、日々の作業管理に活用できます。*5 アプリから取り出したデータは積載重量の証明になるものではありません。2.発売時期2026年11月10日(火)3.販売価格250万円(新車オプション税別価格)4.販売目標台数年間50台5.製品に関する問い合わせ先住友建機販売(株)営業企画部TEL :050-9001-6446
2026/11/04 12:27 住友建機株式会社
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日立建機 中型ホイールローダZW310S-7の受注を開始
中型ホイールローダ ZW310S-7 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)はZW-7シリーズのラインアップを拡充し、日本国内向けに2026年7月27日より、中型ホイールローダZW310S-7(標準バケット容量4.2㎥、運転質量24,100kg)の受注を開始します。販売目標台数は年間70台です。主な対象業種は、砕石、港湾荷役、製鉄、物流などです。 ZW310S-7は新たに5速トランスミッションを採用するとともに、積み込み作業時の走行速度を自動で制限する「アプローチスピードコントロール」を搭載しました。これにより、過度な速度の上昇を抑制することで、走行・掘削・積み込みの作業性を向上させるとともに、作業量当たりの燃料消費量を従来機ZW310-6比で最大18%低減*しました。また、運転室(キャブ)のモニターで車体周囲の俯瞰映像を確認できる「AERIAL ANGLE(エアリアル アングル)」を標準搭載し、安全性の向上に寄与します。さらに、荷重判定装置「ペイロードチェッカー」により、積載量の最適化を支援し、生産性向上にも寄与します。そのほか、遠隔で機械の状態診断やソフトウエアの更新が可能な「ConSite Air(コンサイト エアー)」も搭載しました。*従来機ZW310-6のP(パワー)モードとZW310S-7のP+(パワープラス)モードでの比較。■主な特長1.5速トランスミッションの新採用とアプローチスピードコントロールにより、生産性と燃費性能を向上 5速トランスミッションにより、オペレータは作業内容に応じたきめ細かな走行速度を選択しやすくなり、走行から掘削、積み込みまでの一連の作業をよりスムーズに行うことが可能になります。また、積み込み作業時の走行速度を自動で制限するアプローチスピードコントロールを搭載しました。ダンプトラックの荷台へ積み込み作業を行う際、従来、オペレータはアクセルペダルを踏みながらブレーキを操作して走行速度を調整する必要がありましたが、本機能によりブレーキ操作を減らすことができ、積み込み作業の負担を軽減します。これらの機能により、生産性と燃費性能の向上を実現し、作業量当たりの燃料消費量を従来機ZW310-6比で最大18%低減*しました。*従来機ZW310-6のP(パワー)モードとZW310S-7のP+(パワープラス)モードでの比較。2.周囲環境視認装置「AERIAL ANGLE」で安全性向上に寄与 3つのカメラを用いて車体周囲270度の俯瞰映像をキャブ内のモニターに表示する「AERIAL ANGLE」を標準搭載しました。タイヤ側面などオペレータからの死角を減らすことで、安全性の向上に寄与します。さらにオプションでカメラを追加することで、車体全周囲(360度)の俯瞰映像の表示も可能です。3.荷重判定装置「ペイロードチェッカー」で生産性向上に寄与 標準搭載の荷重判定装置「ペイロードチェッカー」により、オペレータはバケット内の積載量やダンプトラックへの積載量をリアルタイムに確認することが可能です。これにより過積載や過小積載を防ぎ、生産性の向上に寄与します。4.遠隔で機械の状態診断とソフトウエア更新が可能なサービスソリューション「ConSite Air」を搭載 OTA(Over The Air/無線経由)を活用した「ConSite Air」により、遠隔で機械のエラーコードや各種センサーの情報を取得してZW310S-7の状態診断を行います。診断結果に基づき、最適なオペレータの支援や効率的な機械の復旧につなげます。また、遠隔でコントローラや通信端末のソフトウエアの更新が可能なため、従来、サービス員が1台ずつ施工現場に出向いて対応していた更新作業を効率化し、保守・サービスに要する時間を短縮します。 日立建機グループは、今後もお客さまとの協創を通じて、施工現場の安全性向上、生産性向上、ライフサイクルコスト低減といった課題の解決に貢献するソリューションを提供していきます。■主な仕様 注)単位は国際単位系(SI)による表示。価格は工場裸渡し、消費税別。■商標注記AERIAL ANGLEとConSiteは、日立建機株式会社の登録商標です。■関連情報・ZW-7シリーズ特設サイト
2026/07/22 13:55 日立建機株式会社
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コマツ 「2026わかやま 森林・林業・環境機械展示実演会」に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、11月8日(日)~9日(月)に旧南紀白浜空港跡地(和歌山県白浜町)で開催される「2026わかやま森林・林業・環境機械展示実演会」に出展します。本展示実演会では、持続可能な循環型林業の推進に貢献する製品ラインアップやソリューションについて、最新の取り組みを紹介します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。1. タイヤ式林業機械(CTL工法) ハーベスター931XC/フォワーダー855 欧州を中心に広く採用されているCTL工法(Cut to length工法、※1)で使用されているハーベスター931XC(運転整備質量21.9 トン)とフォワーダー855(最大積載質量14 トン)を展示します。コマツは2025年5月より、日本国内でこれらの機械のトライアル導入を進めており、今後、正式な導入を予定しています。林業従事者の減少や高齢化が進む中、伐倒・造材から搬出までの作業を2台で行うことができるCTL工法の導入により、作業の安全性向上、人材不足への対応、生産性向上を目指します。 【ハーベスター931XC】 【フォワーダー855】 ハーベスター931XCは、10メートルリーチのクレーンを装備し、広い作業範囲で効率的な伐採作業を行うことができます。車両は8輪仕様でボギー構造(※2)の採用により、起伏の多い林地でも安定して走行できます。さらに、クレーン操作時にハーベスターヘッドの位置決めを自動でアシストするスマートクレーン機能により、目標の立木へのスムーズなアプローチが可能です。 フォワーダー855は、運転席を回転させることで、キャブから降りることなくクレーン操作ができることに加え、チルト機能付きの8メートルリーチのクレーンにより、スムーズな積載作業を実現します。また、8輪仕様のボギー構造により、悪路でも安定した走行が可能です。 機械の位置情報や生産計画・実績、樹種の分布情報を可視化し、伐採・搬出の最短ルートを解析するICTソリューションと組み合わせ、安全性・生産性の向上や効率的な林業施業を目指します。※1 CTL工法:森林内で立木を伐倒し、その場で枝払い・玉切りを行い、丸太を一定の長さに揃えて搬出する方法。伐倒から造材、木寄せから集材までの一連のプロセスを、日本の従来の工法に比べて、より少ない人数・機械台数で行えることから、生産性や安全性の向上、さらにはコスト低減の効果が期待されています。※2 ボギー構造:車輪が前後に連結された台車(ボギー)で構成されており、地形の凹凸に応じて柔軟に動くことで、悪路でも安定した走行を可能にする構造のこと2. PC138USi-12 FAEマルチャー装着車(参考出展)/PC138US-11 ハーベスター S92仕様車の実演 造林から伐採・造材まで、林業現場の機械化と省人化に貢献する2機種の実演を行います。 2026年6月発売のICT油圧ショベル「PC138USi-12」にFAE製マルチャーを装着した車両は、高速回転するローターで切り株や枝葉、雑木、竹などを破砕し、地拵えから下刈りまでを1台で行います。ICTモニターに苗木の位置を表示するマシンガイダンスを活用することで、誤伐を防ぎながら効率的な作業を支援します。 2026年1月に販売を開始した「PC138US-11 ハーベスター S92仕様車」は、伐倒後の材を掴みやすく、曲がり材にも対応しやすいハーベスターヘッドを搭載しています。木材へのダメージを抑えながら、枝払い・送材・玉切り作業の生産性と整備性を高めるとともに、造材量や造材位置を見える化するオプションの「ZOUZAIウォッチャー」との連携により、林業施業の効率化に貢献します。 【PC138USi-12 FAEマルチャー装着車】 【PC138US-11 S92仕様車】
2026/11/02 15:38 株式会社小松製作所
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日立建機 水没した油圧ショベルを新車同等の機能に再生
サーキュラー・エコノミー(資源循環型経済)の実現に貢献 2021 年 11 月 15 日 再生後の水没した油圧ショベル ZX200-3 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、このたび、サーキュラー・エコノミー(資源循環型経済)の実現に貢献する取り組みの一環として、西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成 30 年 7 月豪雨」により水没した 20 トンクラス中型油圧ショベル 1 台を、新車同等の機能に再生しました。今回再生した油圧ショベルは、保証付中古車 「PREMIUM USED*」として本日より、日立建機グループの国内事業を担う日立建機日本株式会社(取締役社長:榎本 一雄)を通じて、日本国内向けに販売します。 日立建機は、長年にわたり、使用済み純正部品を再生して市場に供給してきましたが、車体全体を再生する取り組みは今回が初めてです。*日立建機グループと正規新車代理店が定める点検や整備の基準を満たした上で、保証を付けて提供する中古車。 近年、資源循環を経済成長につなげる「サーキュラー・エコノミー(資源循環型経済)」の実現に向けた取り組みが加速しています。 日立建機グループでは、開発・生産段階での廃棄物削減をはじめ、部品再生やレンタル、中古車の販売、サービスなどを通じて、Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)、Reuse(リユース: 再使用)、Recycle(リサイクル:資源の再生利用)、Renewable(リニューアブル:再生可能資源の 利用)の 4 つの分野で資源循環に取り組んでいます。部品再生事業は、お客さまの使用済み純正部品を修理や定期交換時に回収して分解・整備した後、新品同等の機能保証付きの再生部品として提供する事業です。1970 年から国内の各サービス拠点で部品再生を始めて以来、長年にわたり独自の再生技術を蓄積し、2021 年 4 月には、再生事業部を設立して推進体制を強化しています。 今回再生した中型油圧ショベル ZX200-3 は、「平成 30 年 7 月豪雨」により愛媛県大洲市で水没した日立建機日本のレンタル機で、エンジンの始動ができない状態で回収しました。ブーム・アーム・バケットなどのフロント部分や外装カバー部品をはじめ、車体フレームなどすべての機器を取り外して、さび落としや再塗装を行うほか、これまでの部品再生事業で培った独自技術を適用し、油圧ポンプ、油圧シリンダなどの主要コンポーネントは、再生部品を搭載しています。その結果、外観が新車同様となるだけではなく、油圧や動作速度などの数値においても新車時に求められる性能基準を満たしています。 日立建機グループは、これからも、部品再生事業をはじめとするバリューチェーン事業の強化を進め、環境負荷低減とサーキュラー・エコノミーの実現に向けた取り組みを通じ、社会課題の解決に貢献してまいります。 再生前と再生後の比較 ■関連情報 日立建機 部品再生ウェブサイト 日立建機日本 中古車在庫情報ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、 ご了承ください。
2021/11/15 14:06 日立建機株式会社
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三菱ふそう 大型トラック「スーパーグレート」 デザインを一新した LED リヤコンビネーションランプを新たに追加
2022 年 5 月 10 日 ・ デザインを一新した新型LEDリヤコンビネーションランプをオプションとして追加設定 ・ 後続車の目を引く際立つデザインと視認性の良さで、安心走行をサポート三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、大型トラック「スーパーグレート」に、デザインを一新した新型 LED リヤコンビネーションランプを新たに追加設定しました。新型 LED リヤコンビネーションランプ搭載モデルは、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて5月より順次販売を開始します。新型 LED リヤコンビネーションランプは、5つのランプの機能を一つにまとめた一体感のある形状で、ボディとの調和も意識したメーカーオプションならではの洗練されたデザインを採用しました。後続車の目を引く際立つデザインと視認性の良さでトラックの安心な走行をサポートします。また、後続車に配慮したゆとりのある光量と点灯レスポンスを通じてより高い視認性を実現し、明るいバックランプで後退時の後方確認もサポートします。テールランプとストップランプはそれぞれが独立したデザインとして点灯します。今回新たに追加した新型 LED リヤコンビネーションランプは、タイプ L(大型サイズ)とタイプ S(小型サイ ズ)の2種類をメーカーオプションとして追加します。また、今後オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、台湾市場でも、随時展開を開始していく予定です。※新型 LED リヤコンビネーションランプはメーカーオプション設定となり、プロ・ライン、プレミアム・ライン が対象となります。※ミキサー及びセミトラクタはタイプ S、カーゴ、ダンプ、フルトラクタ、建機はタイプ L での設定となります。※LED リヤコンビネーションランプの価格については、最寄りの三菱ふそう販売会社までお問い合わせ下さい。■新型 LED リヤコンビネーションランプ 写真:タイプ L※写真はイメージです。 ▼LED リヤコンビネーションランプ:ショートムービー QRコードよりご覧頂けます:※動画はイメージです。
2022/05/10 16:18 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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クレーン作業を現場でシミュレーション! サン・シールドがiPad用ARアプリ「つったろう」を無料公開
現場で移動式クレーンを使って作業するとき、クレーンをどこに止めるか、アウトリガーはちゃんと張り出せるか、ブームは周囲の構造物や電線に接触しないかなど、様々なことを検討する必要があり、多くの手間ひまがかかります。そこで、サン・シールド(本社:愛知県安城市)は、クレーン作業の現場での検討を手軽に行えるiPadやiPhone用アプリ「つったろう」を開発し、このほど無料公開しました。クレーンの3Dモデルをナ、ナ、ナ、ナント、AR技術で現場に重ねて表示し、作業を事前に“予習”することができるのです。(つったろうのApp Storeはこちら) 25t吊りラフテレーンクレーンの3DモデルをARで現場と重ねて表示し、クレーン作業の検討を行うイメージ(以下の資料:サン・シールド) 「つったろう」のアイコン(左)と、現場に置くQRマーカー(右) 現場のクレーン配置地点に「QRマーカー」を置き、アプリを起動してクレーンの配置位置を合わせます。すると実寸大のクレーンが、現場の風景に重なって表示されます。あとはクレーンの3Dモデルを操作して、アウトリガーの展開やブームの伸縮・旋回、フックの上げ下げなどの動作を、タブレット上で実機同様に行えます。 フックを下げて物が吊れる位置にあるかどうかを確認するイメージ クレーンの作業範囲は、画面上に「ドーム表示」されるので、現場でのスケール感が誰でもイメージできます。クレーンのブームやカウンターウェートなどが現場の障害物が重なると、モデルが隠れるように表示される「オクルージョン」機能が備わっているので、わかりやすく確認できます。 ブームなどが構造物と接触すると、ブームが隠れるように表示される このアプリには、クレーン実機の吊り上げ能力などのスペックデータも内蔵しています。クレーンのブームを倒しすぎて、吊り上げ能力をオーパーしたときは、画面と音声で警報を出す機能が付いているので、安心です。実際の吊り荷の重さと、クレーンのスペックデータから作業を検証できる。吊り上げ能力をオーバーした時は画面と音声で警報が出る●このARアプリは誰でも手軽に使えて、作業の手戻り防止や安全確保に大いに効果を発揮することでしょう。建設DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、どんなものなのかを実感できそうです。このアプリはiPad Pro対応として開発されたので、他のiPadやiPhoneでは機能面や操作面が十分、使いにくいこともあります。サン・シールドの本業は土木工事を中心に手掛ける建設業です。今回はクレーン用のアプリでしたが、他の建設機械のARアプリや作業計画書作製アプリの開発にも着手しているとのことです。本業の経験やノウハウを生かした今後のアプリ開発には、注目が集まりそうです。 サン・シールドのウェブサイト。本業は建設業です
2023/12/07 12:00 株式会社イエイリ・ラボ
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日立建機 施工現場の状況を仮想空間に再現する「リアルタイムデジタルツイン基盤」を開発
インターネット経由で遠隔地からの施工進捗の管理や自律型建設機械の操作を実現 リアルタイムデジタルツイン基盤の画面 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、このたび、株式会社アプトポッド(代表取締役:坂元 淳一/以下、アプトポッド)と、株式会社ユニキャスト(代表取締役:三ツ堀 裕太/以下、ユニキャスト)と協力し、リアルタイムに施工現場のデータを収集して仮想空間に再現する「リアルタイムデジタルツイン基盤」(以下、本基盤)を開発しました。本基盤の活用により、日立建機は、施工に関わるさまざまなデータを収集し、インターネット経由で遠隔地からの進捗管理や自律型建設機械の操作を実現し、人と機械が協調する施工現場の実現をめざします。 昨今、建設業界では少子高齢化を背景とした労働力不足が課題となっています。その解決策の一つとして、お客さまからは自律型建設機械の開発に期待が寄せられています。こうした期待に応えるため、日立建機は「人、機械、現場環境」の情報を相互に共有することで、人と機械が「協調して」働き、安全性と生産性を両立する「協調安全」の施工現場の実現をめざしています。具体的には、機械やセンシングシステムで収集した情報に基づいて人への注意喚起や建設機械の制御を行い、現場全体を安全な方向に導きながら生産性の高い施工を行います。こうした施工を実現するため、2020年8月には自律型建設機械向けシステムプラットフォーム「ZCORE(ズィーコア)」を開発しました。また、2023年5月にはアプトポッドへの出資と業務提携契約の締結を行い、デジタルツインで施工現場全体を可視化して、建設機械の自律運転を行うシステムの開発を推進してきました。 本基盤は、リアルタイムに建設機械の位置・稼働情報、作業員の位置・生体情報、作業進捗による地形の変化といった施工現場の状況を収集し、仮想空間に再現することができます。これにより、遠隔地からインターネット経由で遅延することなく、人の個々の作業内容の調整や、現場で働く複数の建設機械の制御ができ、人と機械が共存する安全性の高い施工現場の実現が可能です。 本基盤の開発において、日立建機は自律型建設機械(油圧ショベル、ホイールローダ)の提供および施工現場をデジタルツインとして再現するための要件定義、アプトポッドは高速IoTプラットフォーム「intdash(イントダッシュ)」を基にしたデータ収集に関わるクラウドシステムと、作業員が使用するモバイル・PC端末のユーザーインターフェースの開発、ユニキャストはLiDARから取得したデータを基に施工現場の地形を3Dデータ化するソフトウエアの開発を担当しました。アプトポッドやユニキャストの技術により、刻々と変化する大容量のデータを高速に伝送・処理できるため、リアルタイムなデジタルツインを構築できます。今後は、実用化に向けて実証試験を重ねて、自律型建設機械の高度化や現場の安全性・生産性の向上など、協調安全の実現をめざします。 なお、日立建機は、第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(2024年5月22日(水)~24日(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)において、本基盤に関連する展示を行う予定です。 日立建機グループは、今後もオープンイノベーションを積極的に推進して新たな価値を創造し、お客さまのニーズに応える製品・ソリューションを提供していきます。 システム構成と各社の役割分担 ■商標注記・ZCOREは日立建機株式会社の登録商標です。・intdashは、株式会社アプトポッドの登録商標です。・その他記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の登録商標もしくは商標です。
2024/05/09 12:33 日立建機株式会社
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三菱マヒンドラ農機 2025年上期新商品を発表 - 5機種8型式を発売 -
三菱マヒンドラ農機株式会社(本社:島根県松江市、CEO 取締役社長:齋藤徹)は、2025年上期新商品として、下記の5機種8型式を発表します。[三菱トラクター GJE28・35]ホイール仕様︓GJE28(28 馬力)、GJE35(35 馬力) 2 型式パワクロ仕様︓GJE35K(35 馬力) 1 型式[三菱コンバイン XC321・323]XC321(20.8 馬力)、XC323(23 馬力) 2 型式[三菱コンバイン XC325]XC325(25 馬力) 1 型式[三菱コンバイン XC334]XC334(34 馬力) 1 型式[三菱コンバイン XC448]XC448(48 馬力) 1 型式 各製品の詳細は次ページ以降をご覧ください。本リリースに記載されている情報は2025年5月現在のものです。仕様、規格、外観などは予告なく変更する場合がございます。 作業は楽しく快適に。ノークラッチで簡単操作のトラクター 三菱トラクター GJE28・35 毎回の操作を簡単・シンプルに。誰でも使いやすいノークラッチ変速と7 つの耕うん機能を1 つに集約したワンタッチ耕うんモードスイッチを装備。さまざまなインプルメントに対応する力強さも備え、欲しいを選べる豊富なラインアップをご用意しました。1.販売型式ホイール仕様︓GJE28(28馬力)、GJE35(35馬力) 2型式パワクロ仕様︓GJE35K(35馬力) 1型式2.製品の特徴(1)ノークラッチで簡単、ラクラク誰でも使いやすく、ほ場の四隅の切り返しが楽なノークラッチ無段変速を採用。作業中もクラッチ操作なしでスムーズに変速できるので、ストレスなく作業ができます。また、変速時のショックも少なく快適です。(2)便利なワンタッチ耕うんモードほ場に着いたらスイッチを押すだけで作業の設定が完了する、ワンタッチ耕うんモードを装備。素早く簡単に作業をスタートできます。お好みの機能を選んでカスタマイズすることもでき、設定を忘れることなく安心して作業できます。*設定項目︓自動水平制御、自動深耕制御、オートアップ、バックアップ、4WD、倍速、AD倍速(3)作業をサポートする機能も充実スイッチを押すだけで設定したエンジン回転数に切替できるエンジン回転メモリや作業機を上昇させると自動でエンジン回転がダウンするe アシスト旋回、手元のスイッチで簡単にPTO回転の「入・切」が行える “あんしんPTO” など、ラクで効率よく安全に作業できる機能が充実しています。(4)キャビン仕様で、さらに快適にキャビン仕様ではよく使うスイッチ類をわかりやすいように集中配置しています。また、設定温度にあわせて自動で風量・温度調整を行うオートエアコン、さらにはスマホと連動して通話や再生ができるBluetooth対応ラジオやUSBソケットも装備。快適な空間が長時間作業の疲労感を軽減します。(5)安定した力強さは多彩な作業を可能にエンジンのパワーとトルクを最大限に引き出すコモンレールエンジンで、作業時に頼りになる安定した力強さを実現。車速連動の作業機と接続できるカプラやコネクタも装備し、水稲・畑作を問わず、多彩な作業機に対応します。(6)探していた1台が見つかる豊富なラインアップ標準の安全フレーム仕様の他にキャビン仕様、パワクロ仕様、ハイスピード仕様、幅狭タイヤ仕様もラインアップ。豊富なラインアップから自分好みの1 台をお選びいただけます。3.発売時期2025年6月4.メーカー希望小売価格(税込)GJE28 3,872,000 円 ~ 5,553,900 円GJE35 4,653,000 円 ~ 6,726,500 円GJE35K 6,545,000 円 ~ 7,423,900 円5.製品情報URL2025年5月14日(水)に簡易ページをオープン予定https://www.mam.co.jp/product/tractor/gje28/gje28.php三菱トラクター GJE35X
2025/05/08 18:00 三菱マヒンドラ農機株式会社
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三菱ふそう 小型トラック新型「キャンター」を発売
環境性能の改良で優れた燃費効率を実現し、全車種で2025年度重量車燃費基準(JH25モード)を達成新型「キャンター」はJH25モードにおける重量車燃費基準値を5%~10%上回る燃費性能を達成フロントバンパーの形状を変更し、新デザインのエクステリアを採用サイバーセキュリティの法規制に対応三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」を発売しました。新型「キャンター」は、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。新型「キャンター」は、環境性能の改良によって従来モデルから燃費向上を実現し、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成しました。新型モデルでは、エンジン本体の改良、ならびに可変ジオメトリーターボ制御の適正化を行い、エンジン効率を高めることで燃費性能を向上しました。また、新型「キャンター」は優しさを基調にしたデザインを目指して、フロントバンパーの形状を変更し、ドアバイザーも標準装備しました。エンジン効率の改良と、空気抵抗を低減させるエクステリアパーツによって、従来モデルを上回る優れた燃費性能を実現しました。新型「キャンター」の燃費はJH25モードの燃費基準値を5%上回る燃費性能を実現し、一部車種*では同燃費基準値+10%を達成しました。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC®2.0」対応車また、新型「キャンター」は、サイバーセキュリティ法規に対応しました。さらに、オプションで選択出来るセンターディスプレイを刷新しました。このセンターディスプレイは、「Apple CarPlay®」、および「Android Auto™に対応しています。環境性能を磨き、さらに進化した新型「キャンター」は、お客様のより幅広いビジネスに貢献します。DUONIC®はDaimler Truck AGの登録商標です。Apple CarPlay®は、米国その他の国で登録されたApple Incの商標です。Android Auto™は、Google LLCの商標です。三菱ふそうトラック・バス株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。 新型「キャンター」画像はFBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ ■キャンター:車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) ■ドアバイザー(標準設定)空力性能を考慮して設計したドアバイザーを、全車標準設定で装備しました。 ■センターディスプレイ(※オプション設定)iPhoneやAndroid™スマートフォンをBluetooth®接続し、ハンズフリー通話や音楽再生が可能です。「Apple CarPlay®」、および「Android Auto™に対応しています。Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.の商標です。
2026/02/16 15:02 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツ - 創業の地・小松市で地域と共に育む生物多様性 -
こまつの杜げんき里山がコマツ初の「自然共生サイト」に認定 コマツ(社長:今吉琢也)はこのたび、当社発祥の地である石川県小松市で運営する「こまつの杜げんき里山」について、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域として、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト*」の認定を受けました。コマツが自然共生サイト*の認定を受けるのは今回が初めてです。 【自然共生サイト*となった「こまつの杜げんき里山」】 「こまつの杜げんき里山」は、当社創立90周年記念事業の一環として2011年5月に開園し、JR小松駅に隣接する市街地に加賀地方の里山環境を再現した1.16haの緑地で、一般に開放しています。開園以来、地域の皆さまと共に、チョウ類やホタルなどの生息環境の整備・保全や、子どもたちの自然観察、米づくりなどの体験学習に取り組んできました。 このたび、これらの活動を盛り込んだ増進活動実施計画が認定され、その実施区域である同エリアが自然共生サイト*(維持タイプ)となりました。同エリアは、今後OECM**として国際データベースに登録される予定で、2030年までに陸と海の30%以上を保全する「30 by 30目標」の達成に貢献します。 げんき里山では、環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されているギフチョウの生息環境を整備し、越冬・羽化の状況を継続的にモニタリングしています。また、渡りをするアサギマダラが蜜を吸いに訪れるフジバカマや、ジャコウアゲハの幼虫の食草となるウマノスズクサなどの生育環境を維持するとともに、ゲンジボタルやヘイケボタルが生息する水辺環境の保全にも取り組んでいます。 【げんき里山で確認されたアサギマダラ(左)とホタル(右)】 コマツは、中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」(2025~2027年度)において、「ネイチャーポジティブに向けた活動」を重点活動の一つに位置付けています。今後も、各地域の自然環境や生態系の特性に応じた活動をステークホルダーの皆さまと共に推進してまいります。■こまつの杜について(https://komatsunomori.jp/) こまつの杜は、地域社会との交流や子どもたちの育成などを目的とした施設です。大型建設機械の展示のほか、里山自然教室や理科教室など、地域と連携したさまざまな活動を実施しています。* 自然共生サイト:(環境省HP https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/) 2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」では、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する「30by30目標」が掲げられています。日本では、地域生物多様性増進法に基づき、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域を「自然共生サイト」とする制度が設けられています。このうち「維持タイプ」は、保護地域との重複部分を除きOECM**として国際データベースへ登録される予定で、「30by30目標」の達成に寄与します。** OECM(Other Effective area-based Conservation Measures):保護地域以外で生物多様性保全に資する区域
2026/10/30 17:15 株式会社小松製作所
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DRA-CADの図面をポケットに!iPhone、iPad用の無料アプリ「DRA Viewer」
建築ピボットの3次元CADソフト「DRA-CAD」ユーザーに朗報です。 開発元の建築ピボットはこのほど、DRA-CADの図面を現場や出先で手軽に閲覧できるビューワーアプリ「DRA Viewer」を無料公開しました。 DRA-CADの図面を ナ、ナ、ナ、ナント、 iPhoneやiPad に入れて、現場や出張先などに持ち出し、手軽に見られるのです。(建築ピボットのApp Storeプレビューサイトはこちら) 「DRA Viewer」の画面。iPhone用(左)とiPad用がある(以下の資料:建築ピボット) DRA ViewerはApp Storeから無料でダウンロードできる iOS 10.1以降のiPhoneやiPad、iPod touchに対応しており、DRA-CADの図面をストレスなく、サクサク表示させることができます。 使い方は、DRA-CADのメニューから「書き出し」→「XMLで保存」を選び、「MPXL形式」で保存します。 そのファイルをDropboxなどのクラウドフォルダーに保存し、DRA Viewerで開くだけです。 画面のズームや画面移動は、直感的なマルチタッチで簡単に操作できます。また、レイヤーごとに表示を変更したり、レイヤー名を見たりすることも可能です。 使い方のイメージ。DRA-CADでMPXLファイルの形式に保存した図面データをクラウドにアップし、DRA Viewerで開くだけ レイヤーごとに表示/非表示を切り替えられる 無料アプリですが、 ユーザー登録は不要 なので、自分だけでなく発注者やお施主さんなどにも、気軽に勧めて図面の情報共有ができます。 まだ、基本的な機能だけなのでレイアウトや3D要素は無視されるほか、塗り図形や画像は表示されないなどの機能制限もありますが、取りあえずDRA-CADの図面をiPhoneなどで手軽に見られるのは、ユーザーにとって「プチ働き方改革」につながりそうですね。 今後は図面上の計測機能やアイデア・コメントなどの注釈追加機能、さらにDRA-CADのネーティブファイルである「MPZ形式」や「MPS形式」への対応も行っていく予定です。 DRA-CADユーザーの方は、ぜひ、お試しくださいね。
2019/06/24 11:42 株式会社イエイリ・ラボ
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TfasとRevitが相互連携!属性付き設備BIMモデルをRevitで編集可能に
最近、設備設計でもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が使われるようになり、建築設計用のBIMソフトとのデータ連携による干渉チェックや、干渉部分の設計変更などで施工段階での手戻り防止に効果を上げています。 ただ、これまでは設備用BIMソフトで作ったBIMモデルをIFC形式というオープンな共通フォーマットで建築用BIMソフトで読み込むことが一般的でしたが、手作業によるデータ変換や修正の手間がかかっていました。 そこで設備用BIMソフト「CADW’ell Tfas」(以下、Tfas)を開発元ダイテックと、建築用BIMソフト「Revit」の開発元オートデスクは2019年1月に両ソフトを ナ、ナ、ナ、ナント、 双方向で連携 させることを発表していましたが、その機能がこのほど実現したのです。(ダイテックのプレスリリースはこちら) TfasとRevitの双方向データ連携イメージ(以下の資料:ダイテック) この双方向データ連携機能は、「Tfas 11」に搭載されています。 データ連携の方法はまず、Tfasで設備BIMモデルを作り、「Revit連携ファイル」を書き出します。そしてRevitを開いてこのファイルを読み込むだけです。 すると、Revit上で設備BIMモデルをいろいろな方向から見て確認したり、編集したりすることができるのです。 まず、TfasでRevit連携ファイルを書き出す 次に、Revitで連携ファイルを読み込む 配管やダクトが躯体などと干渉している部分があれば、即座にRevit上で修正できるので便利ですね。修正後のBIMモデルは、再びTfas側に渡すことができます。属性情報はそのまま保たれるので、助かりますね。 Tfasは今、進化の真っ最中です。2019年12月には、次世代BIMアプリ「CADW’ell Linx」としてリリースされる予定です。 ダイテックが5月24日に発表したプレスリリースを見ると、属性情報付きでメーカー機器のBIMオブジェクトを取り込む機能や、法規・施工要領のチェック機能のほか、 AIを活用した自動作図 機能なども搭載される予定です。 次世代BIMアプリ「CADW’ell Linx」のコンセプト AI(人工知能)による設計の自動化は、BIMによる設計業務の生産性をさらに高めるものとして期待できますね。
2019/06/28 10:38 株式会社イエイリ・ラボ