2025年12月 環境装置受注状況
本月の受注高は、1,174億2,400万円で、前年同月比77.2%増となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
食品、化学向け産業廃水処理装置、鉄鋼向け集じん装置、産業廃水処理装置の増加により、17.8%増となった。
②非製造業
電力向け集じん装置、排煙脱硫装置の減少により、▲41.5%減となった。
③官公需
下水汚水処理装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の増加により94.1%増となった。
④外需
排煙脱硝装置、都市ごみ処理装置の増加により、331.6%増となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
電力向け集じん装置の減少により、▲57.0%減となった。
②水質汚濁防止装置
官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の増加により、25.4%増となった。
③ごみ処理装置
官公需、海外向け都市ごみ処理装置の増加により、135.0%増となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の増加により、188.9%増となった。



タグ
最終更新:2026/02/1911:10