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日立建機 遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始
コックピット型とリモコン・モニター・カメラセット型を加え、施工現場に応じた遠隔操作を実現 コックピット型「RBT Remote Cab」(左)とリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」(右)の操作イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBT(アールビーティー)シリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモート キャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、2026年6月17日より日本国内向けに受注を開始します。 今回のラインアップ拡充により、お客さまは従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になります。両製品は、「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(会期:2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)の日立建機のブースにおいて、デモンストレーションと操作体験を実施します。 国土交通省が2024年に発表した「i-Construction 2.0」では、2040年度までに生産性を2023年度比で1.5倍以上に向上することを目標に、施工現場のオートメーション化を推進しています。日立建機は2024年より、リモコンによる近距離の遠隔操作が可能な油圧ショベル「RBTシリーズ」を展開しています。導入が進む中、お客さまからは実機に近い操作感や、カメラやモニターの構成に柔軟性を求めるニーズが寄せられるようになりました。 こうした声に応え、遠隔操作方法の選択肢を広げ、多様な施工現場に対応するため、「RBT Remote Cab」と「RBT Portable」を「RBTシリーズ」のラインアップに加えました。また、対応する油圧ショベルも従来の2機種(20tクラス、30tクラス)から、ロングクローラー仕様やマグネット仕様を含む5機種*に拡充しました。これらはいずれもICT油圧ショベルをベースとした機種です。*ZX200A-7、ZX330A-7に加えてZX200LCA-7、ZX330LCA-7、ZX330LCA-7マグネット仕様を追加。■新たに追加した2つの操作システム1.実機に近い操作感を実現するコックピット型「RBT Remote Cab」「RBT Remote Cab」は、油圧ショベルの実機の運転席、操作レバー、ペダルを採用したコックピット型の操作システムです。実機に近い操作感を求める施工現場やオペレータに加え、指導員が隣で支援できるオペレータのトレーニング用途にも活用できます。2.施工環境に応じて構成できるリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」「RBT Portable」は、RBTリモコンにモニターやカメラを自由に組み合わせて構成できる操作システムです。事務所内の机上への設置や、立体的(3D)な映像をモニターに映し出すことも可能で、ショベルのアタッチメントと施工面の距離感を把握しやすくするとともに、操作性と生産性の向上に寄与します。■RBTシリーズラインアップ一覧 今後も日立建機グループは遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」の提供を通じて、施工現場の課題である安全性や生産性の向上、労働環境の改善に貢献し、お客さまとの協創を推進します。
2026/06/11 11:48 日立建機株式会社
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コマツ ― 13トンクラス新型油圧ショベルを初公開 ― 第8回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、2026年6月17日(水)~20日(土)までの4日間、千葉県・幕張メッセにて開催される第8回 国際建設・測量展(以下、CSPI-EXPO 2026)に出展します。 当社は、屋内と屋外にブースを出展します。本展示では、6月17日に発売となる13トンクラスの後方超旋回油圧ショベル「PC128USi-12」「PC138USi-12」「PC128US-12」「PC138US-12」を初公開するとともに、国土交通省が推奨する「ICT施工StageⅡ」を実現する最新ソリューションの展示・デモンストレーションなどにより、施工・建機の未来を体感いただける場を提供します。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【出展ブースのイメージ】 【出展概要】●屋内ブース(ブース番号:09-91/08-81):AIと自動化・遠隔操作技術が実現する施工現場建機・デバイス・人をシームレスにつなぎ、現場の状況をクラウド上でリアルタイムに再現し、AIが最適な施工計画立案を支援する最新のソリューションをご紹介します。さらに、初公開となる最新の遠隔操作システムの紹介に加え、遠方にあるICT建機を幕張の会場からリアルタイムで操作できる遠隔操作体験や、自動施工デモンストレーションを通じて、最新の自動化・遠隔化ソリューションを体感いただけます。●屋外ブース(ブース番号:OD-11):新型油圧ショベルや電動ショベル充電の試乗・実演6月17日発売の13トンクラス後方超旋回油圧ショベルの試乗に加え、PC200i-12(チルトローテータ仕様)でのチルト・ローテーション動作の実演、ベルエナジー株式会社の移動式給電車「MESTA Gen」による電動ミニショベルへの充電の実演なども行います。<参考>第7回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)公式サイト:https://cspi-expo.com/株式会社EARTHBRAIN 本展示会特設サイト:https://jp.smartconstruction.com/events/cspi20262026年5月25日コマツリリース:ベルエナジーとコマツ、移動式給電車「MESTA Gen」により バッテリー式電動油圧ショベル6機種への給電を実証
2026/06/11 11:28 株式会社小松製作所
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コマツ - 持続可能な社会の実現に向けた環境課題への対応を加速 - グリーンボンド発行の決定について
コマツ(社長:今吉琢也)は、このたび、国内市場において公募形式によるグリーンボンド(無担保普通社債)を発行することを決定しました。本発行により調達した資金は、現在建設を進めているコマツ新本社ビル(*1)に関連する支出への充当を予定しています。同ビルは、環境性能の観点からCO2排出量削減に配慮した設計を採用しており、2026年4月にZEB Ready認証(*2)を取得しています。 今回の発行は、資金調達を通じた環境課題への取り組みの一環として、2020年のグリーンボンド、2022年のサステナビリティ・リンク・ボンドに続く、当社として3回目のESG債発行となります。本起債に伴い、当社は初回発行時に作成した「Komatsu Green Finance Framework」(*3)を更新しました。従来の適格事業は、当社の経営目標の一つである「生産におけるCO2削減」「製品におけるCO2削減」「再生可能エネルギーの活用」に資する取り組みを対象としていましたが、今回の更新により、新たにZEB Ready認証を含むグリーンビルディング認証取得物件を適格事業として追加しました。 当社は、本債券および今後の継続的なグリーンファイナンスを通じて調達する資金を、事業活動および環境・社会に大きな影響を与える課題の解決に資する取り組みに充当し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを更に加速させていきます。1.グリーンボンドの概要 その他詳細は決定後にお知らせします。 【新本社イメージ図】 2.当社中期経営計画における非財務目標に関する取り組み 当社は、2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」において、新たな価値創造を通じた社会課題解決と収益向上の好循環による持続的な成長を目指しています。当中期経営計画では、非財務の経営目標として、2030年までに自社によるCO2排出を50%削減(2010年比)、製品使用によるCO2排出原単位を50%削減(2010年比)、再生可能エネルギー使用率50%を掲げ、環境負荷低減に取り組んでいます。*1 コマツ、本社ビル建て替えのお知らせ | ニュースルーム | コマツ 企業サイト*2 ZEB Ready:ZEB(Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル))とは快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支ゼロを目指した建物の略称です。ZEB Readyは、その実現を見据え、外皮の高断熱化および高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から 50%以上の削減に適合した建築物を指します。*3 Komatsu Green Finance Frameworkの詳細 [下記関連情報参照]*4 セカンドパーティオピニオンの詳細 [下記関連情報参照]*5 グリーンファイナンスのフレームワークの策定およびセカンドオピニオン取得の助言等を通じて、グリーンファイナンスの発行支援をおこなう者。
2026/06/10 13:26 株式会社小松製作所
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三菱ふそう 小型トラック新型「キャンター」を一部改良し発売
電動パーキングブレーキの標準化で安全性と操作性を向上三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」を一部改良し、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。今回の改良では、2026年9月から適用される法規制*に対応するため、従来はオプション設定として提供していた電動パーキングブレーキを標準装備化*しました。スイッチ操作のみで確実に作動する電動パーキングブレーキの採用により、ドライバーの操作性向上と坂道などでのパーキングブレーキ掛け忘れを防止し、確実に制動力を保持するなど、駐車時の安心感向上に貢献します。*UN-R13改正により、車両停止時にイグニッションOFFやドア開放などを検知して電動パーキングブレーキを自動作動させることを求める国際基準*1.5トン積載車およびエコモデルを除く新型「キャンター」は、2026年2月のモデルチェンジにより環境性能を改良し、従来モデルから燃費性能を向上させ、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成しています。エンジン本体の改良と可変ジオメトリーターボ制御の適正化により燃焼効率を高めるとともに、フロントバンパー形状の変更や空力性能を考慮したエクステリアパーツ(ドアバイザー標準装備)により空気抵抗を低減し、JH25モード燃費基準値を5%上回る燃費性能を実現、一部車種*では同基準値+10%を達成しています。また、サイバーセキュリティ法規にも対応しており、オプション設定のセンターディスプレイは「Apple CarPlay®」および「Android Auto™」に対応し、スマートフォン連携による高い利便性を提供しています。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC®2.0」対応車*DUONIC®はDaimler Truck AGの登録商標です。*Apple CarPlay®は、米国その他の国で登録されたApple Incの商標です。*Android Auto™は、Google LLCの商標です。*Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.の商標です。*三菱ふそうトラック・バス株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。 新型「キャンター」画像はFBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ ■キャンター:車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) MFTBCは、車両情報や各種サービスを分かりやすくお伝えすることを目的に、「キャンター」ウェブページの全面リニューアルを実施しました。同ページを活用した期間限定キャンペーンも実施しています。いずれも、お客様の車両選定および導入検討をよりスムーズにすることを狙いとした取り組みです。※ウェブページリニューアルおよびキャンペーンの概要については、「キャンター」ウェブページをご確認ください。「キャンター」公式ホームページキャンター(小型トラック) | 三菱ふそうトラック・バス株式会社新型「キャンター」は、新時代の多様な働き方の中で、あらゆる現場に寄り添うパートナーとして、お客さま一人ひとりの事業と活躍をこれからも力強く支えていきます。
2026/06/09 13:56 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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加藤製作所 新型“REGZAM”シリーズ第1弾 後方小旋回で狭小現場に応える14tクラス油圧ショベル「HD514MR-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第1弾として14tクラス後方小旋回油圧ショベル「HD514MR-9」を2026年7月より販売開始いたします。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能に加え、快適性・安全性・整備性向上へのニーズが一段と高まっています。また建物が密集するなどの狭小現場では、周囲に配慮しつつ効率的に作業できる機械が求められています。 こうしたニーズに応えるため、当社は油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新しました。新型シリーズの第一弾となる本機は、従来機で評価されてきた基本性能を継承しつつ、後方小旋回機として狭小現場での作業性を確保。さらに機体各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた14tクラス後方小旋回油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能新採用エンジンの出力・トルク性能を活かし、油圧システムを最適化。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングを実現 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・旋回モータの刷新により、耐久性を35%向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量等の遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
2026/06/09 11:57 株式会社加藤製作所
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コマツ 学生フォーミュラとの連携で「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を強化
コマツ(社長:今吉琢也)と、同社がスポンサー契約を締結しているアトラシアン・ウィリアムズ F1チーム(以下、ウィリアムズ)は、次世代のエンジニアの育成を目指し、「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を2024年より開始しています。このたび、コマツとウィリアムズは、「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」の第3期を開始し、次世代の優秀なエンジニアの発掘、育成に取り組みます。 【コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー第1期生と第2期生の英国コマツ研修の様子】 本アカデミーは、世界中の若手エンジニア志望者の中から選抜された参加者に対し、eラーニング、最先端の製造施設見学に加え、建設・鉱山機械業界を牽引するコマツおよび名門F1チームであるウィリアムズの専門家の指導を提供し、エンジニアとしてのキャリア形成を加速させることを目指しています。 2026年より開始する第3期プログラムでは、大学生向けエンジニアリング競技の代表格である学生フォーミュラとの連携を強化し、学生フォーミュラおよびその姉妹大会であるフォーミュラSAEの支援のもと、本アカデミーを運営します。参加者は、シルバーストーン・サーキット(イギリス)で開催される学生フォーミュラ イギリス大会のファイナリスト、ならびにフォーミュラSAE参加者を対象としたグローバルなオンライン選考を通じて選抜されます。 コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーは、ウィリアムズの先進的な若手人材育成プログラムの中核を担うプログラムです。ウィリアムズは、インターンシップ、新卒向けプログラム、職業体験などを通じて将来の人材育成に積極的に取り組んでいます。現在、全従業員の12%が若手人材育成プログラムの出身です。また、コマツも世界各地で地域密着型のプログラムを展開し、次世代のエンジニアおよび技術者の育成・支援を行っています。 学生フォーミュラ イギリス大会のファイナリストは、6月8日より本アカデミーへの応募が可能です。また、その他のフォーミュラSAE参加者を対象としたオンライン応募は、年内に開始予定です。<コマツ 代表取締役社長 CEO 今吉琢也>「コマツは105年にわたり、世界各地で従業員の技術力向上に取り組んできました。アトラシアン・ウィリアムズF1チームとのパートナーシップは、多様な次世代技術人材を引きつけ、育成することを目的としています。私たちは今後も成長を続けながら、革新的なソリューションを世界中のお客様に提供していきます。本アカデミーは、若手エンジニアのキャリアを加速させる絶好の機会であり、才能あふれる人材の活躍を期待しております。」<アトラシアン・ウィリアムズF1チーム チーフ・ピープル・オフィサー アン・ペリンズ氏>「アトラシアン・ウィリアムズF1チームでは、将来の成功は次世代の人材にかかっていると考えています。コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーのようなプログラムは、その才能を見出し、モータースポーツ、インダストリアルエンジニア、あるいは機械分野におけるキャリアの成長を加速させる貴重な機会を提供します。シルバーストンおよびオンラインでの選考を通じてファイナリストの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。」<IMechE学生フォーミュラ 主任審査員 ダン・ジョーンズ氏>「学生フォーミュラは創設以来、若手エンジニアがスキルを磨き、実務経験を積むことで産業界でのキャリアに備える機会を提供してきました。多くの参加者が、私自身も含めて、F1で働くという夢の実現につなげてきました。本アカデミーとの連携は、その目的と完全に一致しており、学生にとってモータースポーツの最高峰で働くための大きな一歩となるでしょう。すべての応募者の健闘を祈ります。」アトラシアン・ウィリアムズF1チームについてアトラシアン・ウィリアムズF1チームは、世界で最も象徴的なF1チームの一つです。1977年にサー・フランク・ウィリアムズおよびサー・パトリック・ヘッドによって設立され、これまでにコンストラクターズ世界選手権で9回、ドライバーズ世界選手権で7回、さらにグランプリで114勝を挙げるなど、歴史上でも屈指の成功を収めてきました。イギリス・オックスフォードシャー州グローブを拠点とし、モータースポーツの頂点で戦いながら、世界最高水準のエンジニアリングとレーシングパフォーマンスを追求するとともに、ファンとスポーツをより近づける取り組みを通じて、F1の未来を築き続けています。(参考)関連リンクAtlassian Williams F1 Team and Komatsu expand Engineering Academy through Formula Student collaboration(ウィリアムズプレスリリース)コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーコマツ・ウィリアムズエンジニアリングアカデミー、第2期生を発表(コマツプレスリリース)F1チーム「ウィリアムズ・レーシング」とのエンジニア育成プログラムを開始(コマツプレスリリース)
2026/06/05 10:24 株式会社小松製作所
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加藤製作所 ~草加市・東京電機大学と産官学で連携~ クレーン車から電気駆動や油圧のチカラを学ぶ体験型講座を開催
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、草加市および東京電機大学と産官学で連携し、小学5~6年生・中学1~3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」の第1回として、2026年7月4日(土)に東京電機大学の東京千住キャンパスで「『油』のチカラの不思議!? 建設機械の仕組みを学ぼう!」を開催します。 ■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」ついて 本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。開催地の最寄駅である北千住、草加、幸手はいずれも私鉄沿線でつながる地域であり、地域一帯で連携した教育機会の提供を目的として、本イベントを開催することとなりました。 全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。 今後も、第2回を7月4日(土)に新草加消防署で、第3回を8月25日(火)に当社の茨城工場で開催する予定です。■講座の内容 本講座では、はじめに当社社員が、クレーン車や油圧ショベルなどの「電気駆動」や「油圧」の仕組みについての講義を行います。その後、東京電機大学の教員が電気の基礎や仕組みについて講義を行い、電気がものを動かす仕組みへの理解を深めます。さらに、学んだ内容をもとに、実際に電気で走るモデルカーを組み立てる体験を通じて、科学やものづくりの面白さを楽しみながら学べる講座となっています。■開催概要
2026/06/04 16:00 株式会社加藤製作所
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日野自動車、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良して、新発売
-航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求。多様な担い手の活躍と定着を支援- 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、物流現場における使い勝手とカーボンフリーを高次元で両立する超低床・前輪駆動小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良し、本日発売します。航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求し、ドライバーにとってより安心で使いやすくすることで、物流業界における新たな担い手の活躍と定着に貢献します。 日野デュトロ Z EV 「日野デュトロ Z EV」は、2022年の発売以降、累計2000台以上を販売してきました。普通免許で運転できるサイズによるドライバー不足解消や、超低床・ウォークスルー構造による作業負担の軽減、BEVならではの静粛性を生かした住宅地での配送対応など、ラストワンマイル物流が抱えるさまざまな課題の解決に貢献してきました。 今回の改良では、航続距離を従来比で20%以上向上させることで充電残量への不安を軽減するとともに、出会い頭警報(FCTA)やPCS※1※2(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上により安全性を高めることで、運転経験を問わず誰もが安心して運転できる車両としました。さらに、バックドアの開閉性改善やUVカットガラスの採用により、ドライバーの負担を軽減し、働きやすい環境を整えることで、物流業界の新たな担い手の活躍と定着を支援します。※1 道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。※2 PCSはトヨタ自動車(株)の商標です。■日野デュトロ Z EV(小型バッテリーEVトラック)2026年モデル|紹介映像(約3分30秒)■航続距離大容量バッテリーの搭載により、一充電当たり184km※3と、市街地での配送には十分な航続距離を達成しています。※3 WLTCモード(国土交通省審査値)■安全装備・出会い頭警報(FCTA)【新規搭載】車両の左右前面にある広角ミリ波レーダーが、前方死角エリアでの移動物を検知。衝突のおそれがある場合、警報音、ピラー部表示灯の赤色点滅とともに、マルチインフォメーションの表示により、ドライバーに注意を促します。見通しの悪い交差点での出会い頭の事故や、右左折時の前方死角での接触事故などを抑制します。 作動イメージ ピラー部表示灯警告イメージ ・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上 ミリ波レーダーと画像センサーによる検知性能が向上し、車両に加え、昼夜の歩行者や自転車運転者の検知も可能になりました。衝突・追突事故の抑制に貢献します。■その他改良点・バックドア開閉操作性の向上荷台バックドアのストッパー解除方法をワイヤー式からインサイドハンドル式に変更しました。荷物を持ちながらの容易なストッパー解除が可能になります。・UVカットガラス【新規搭載】フロント、サイドガラスにUVカットガラスを採用しました。・ヒルアシストコントロール【新規搭載】ブレーキからアクセルに踏み変える際に、ブレーキペダルから足を離しても、数秒間のブレーキ制御により、坂道での車両の後退を防ぎ、発進時の危険回避をサポートします。 電動商用車および充電器などの周辺機器の導入や、安心かつ効率的な稼働のために重要なエネルギーマネジメントまで、日野のグループ会社であるCUBE-LINXのソリューションがご利用いただけます。【スペック表】■主要諸元 ※4 総電力量は46.7kWh。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。※5 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。 なお、2026年6月10日・11日に新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」では、車両の新たな活用方法の一例である「日野デュトロ Z EVモバイルオフィス※6」を出展予定です。※6 ベース車両は2024年モデルを使用 日野デュトロ Z EVモバイルオフィス
2026/06/02 16:02 日野自動車株式会社
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加藤製作所 ~CO2排出量削減に向けた取り組みを加速~群馬工場の太陽光発電設備が6月1日より運転開始
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、3月に群馬工場(群馬県太田市)に設置した太陽光発電設備の本格運転を2026年6月1日より開始いたしました。 群馬工場 屋根上に設置した太陽光パネル ■導入目的と効果 本設備は、再生可能エネルギーの利用拡大とCO2排出量削減の取り組みの一環として導入したものです。当社の主要な製造拠点の一つである群馬工場において、本設備の活用により、事業活動に伴う環境負荷の低減を図ります。 本設備の稼働により、工場稼働日に発生する電力は年間約166万kWhとなり、その全量を自家消費する予定です。これは群馬工場における使用電力の約6割に相当します。工場非稼働日に発生する余剰電力を含めた年間想定発電量は約276万kWh、年間CO2排出削減量は約1,148t※1を見込んでおります。また、電力コストの安定化に寄与することが期待されます。■太陽光発電設備の概要所在地:群馬工場(群馬県太田市東新町823)設置場所:工場棟屋根の一部(敷設面積 約9,853㎡)発電方式:オンサイトPPA方式(自家消費型)※2想定発電量:約276万kWh/年CO2排出削減量:約1,148t/年運転開始日:2026年6月1日※1電気事業者別排出係数代替値0.000416t-CO₂/kWhで算出(参考:環境省ホームページ「電気事業者別排出係数一覧(令和8年提出用)」)※2発電事業者が設備を設置し、発電した電力を自社で使用する仕組み■今後の展開 当社は2030年度までに、2018年度比で38%のCO2排出量削減を中期経営計画の目標に掲げております。これは、政府が定める地球温暖化対策計画における産業部門の目標に沿うものです。本設備の稼働により、その目標の実現に大きく前進する見込みです。また、他拠点への再生可能エネルギー導入についても検討を進め、事業活動全体でのCO2排出量削減を推進してまいります。
2026/06/02 12:12 株式会社加藤製作所
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日野自動車、 第76回 自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞
日野自動車株式会社(本社 東京都日野市、社長 サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、公益社団法人自動車技術会が主催する第76回自動車技術会賞において、「超低床小型BEVトラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」で技術開発賞を受賞いたしました。 自動車技術会賞は、1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられた賞で、「技術開発賞」は、自動車技術の発展に役立つ新製品または新技術を開発した個人及びその共同開発者に贈られるものです。 なお、本技術を搭載した「日野デュトロ Z EV」は、2022年6月の発売以来、2,000台以上の販売実績を達成しました。6月17日~19日名古屋会場で開催する「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」の日野ブースにて展示する予定です。■第76回 自動車技術会賞「技術開発賞」受賞テーマ「超低床小型BEV トラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」について・都市部のラストワンマイル配送に特化した「日野デュトロ Z EV(超低床小型BEVトラック)」の電動パワートレーンシステムを開発・ドライバー不足や荷役作業による身体的負担の解消とカーボンニュートラルの両立を目指し、車両総重量3.5トン未満の普通免許対応コンパクト車両に超低床・ウォークスルー構造を採用し、乗降性・荷役性を改善・超低床の実現に向け、従来の概念を覆す前輪駆動方式を採用するとともに、薄型バッテリの床下搭載、冷却系の一体化など革新的な工夫を組み合わせ・市場データや使用シーンを踏まえ、出力特性・電池容量ともに配送用途に最適化されたコンパクトなシステムを新設■受賞者筆頭受賞者 電動パワートレーンシステム開発部 竹中 悠祐共同執筆者 電動パワートレーンシステム開発部 植村 智史、濱井 抄太郎 (左から)自動車技術会:会長 中畔氏 / 日野自動車: 竹中、植村、濱井5月28日(木)パシフィコ横浜にて行われた際の記念写真
2026/05/28 18:02 日野自動車株式会社
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日立建機 リアルタイムデジタルツイン基盤を用いた遠隔施工の共同実証試験を開始
リアルタイムデジタルツイン基盤の画面 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)と福留開発株式会社(本社:高知県高知市、代表取締役:大場 将史/以下、福留開発)は、施工現場の状況をリアルタイムに仮想空間上に再現する「リアルタイムデジタルツイン基盤」を活用し、2026年6月より福留開発の施工現場(高知県土佐市)において、油圧ショベルZX200A-7(20tクラス)を用いた遠隔施工の共同実証試験(以下、本実証試験)を開始します。 近年、建設業界では労働力不足の進行を背景に、安全性と生産性を両立する手段として遠隔施工への関心が高まっています。従来の遠隔施工は、主にカメラ映像を基に建設機械の操作が行われてきました。一方で、地形の変化や他の建設機械・車両の動きなど施工現場全体の状況を俯瞰的に把握することは、引き続き、人が目視で行っています。 本実証試験では日立建機と福留開発のほか、各分野の技術を有するパートナーと協創しながら、施工現場全体をリアルタイムに把握できるデジタルツイン基盤を活用して油圧ショベルによる掘削作業を遠隔で実施し、安全性と生産性の向上に向けた検証を行います。■リアルタイムデジタルツイン基盤について日立建機が開発したリアルタイムデジタルツイン基盤は、施工現場のデータ(三次元地形、建設機械、車両、作業員など)をリアルタイムに収集・統合し、仮想空間上に三次元で再現するプラットフォームです。遠隔施工、施工管理、施工現場の状況把握などの機能を、1つのユーザーインターフェース上で一体的に行うことが特長で、安全性と生産性の向上に寄与します。■実証試験の主な検証項目1.リアルタイムデジタルツイン基盤を活用し、遠隔施工の安全性と生産性の検証施工現場の三次元地形や建設機械・車両・作業員の位置情報、カメラ映像などをリアルタイムに収集・統合したデジタルツイン基盤を活用し、遠隔から現場状況を俯瞰的に把握しながら施工を行います。これにより、安全性と生産性の向上にどの程度寄与するかを検証します。2.複数パターンの遠隔施工の比較検証施工現場を直接目視できる状態での遠隔施工、カメラ映像を用いた遠隔施工、リアルタイムデジタルツイン基盤を活用した遠隔施工と3条件で比較し、それぞれの特性を踏まえた有効性を検証します。3.遠隔地間の情報共有と意思決定支援の検証リアルタイムデジタルツイン基盤により可視化された施工現場の情報は、遠隔操作を行うオペレーターや、離れた場所にいる管理者とも共有することが可能です。これにより、施工現場を俯瞰した視点での判断や施工支援にどのように寄与するかを検証します。 遠隔操作室(左)と油圧ショベルZX200A-7(右) 日立建機と福留開発は、本実証試験を通じて得られる知見を基に、遠隔施工の高度化を進め、人と機械が協調する次世代の施工現場の実現をめざします。■実証試験の概要
2026/05/28 12:52 日立建機株式会社
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住友建機と住友重機械 自然言語で油圧ショベルの取扱説明書を検索できるアプリ「InCab@Nav」を共同開発
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇、住友重機械100%出資、以下「住友建機」)と住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「住友重機械」)は、油圧ショベル向け取扱説明書 検索アプリ「InCab@Nav(インキャブナビ、以下「本アプリ」)を共同開発しました。本アプリは、オペレータがスマートフォンやタブレットに向かって質問をすることで、質問に対応する取扱説明書の内容を検索し、要約して提示します。これにより、油圧ショベルの機能活用や使いやすさの向上、現場における疑問の自己解決など新たなユーザサポートが実現します。 (実際の提示イメージ ※開発中のため、仕様は今後予告なく変更となる可能性があります) 【開発の背景】近年、油圧ショベルをはじめとした建設機械では高度化・多機能化が進み、現場で活用できる情報や機能の幅が大きく広がっています。一方で、現場環境や作業内容、人員構成の多様化から、経験値の異なるオペレータが同じ建設機械を扱うケースも増えています。こうした現状を踏まえ、作業中に必要な建設機械の情報を、紙や画面で探すことなく、よりスムーズに確認できる環境づくりが重要になっています。その課題に対するために、住友建機と住友重機械は、生成AIおよび自然言語技術を活用し、建設機械のユーザが「聞きたいことを、その場で、様々な国の言語でも簡単に質問できる」新しい情報アクセス手段として、本アプリの開発に着手しました。【アプリの概要】本アプリは、油圧ショベルの取扱説明書内の必要な情報への直感的かつ迅速なアクセスを可能とする、スマートフォン・タブレット向けの自然言語対応アプリです。●アプリの特徴本アプリは以下のような特徴から油圧ショベルの活用価値を最大限に引き出すとともに、オペレータの作業中断時間の低減や油圧ショベル導入初期教育の負担減などにも貢献します。①オペレータからの自然な言葉での質問を受け、必要な情報を要約して画面上に表示②油圧ショベルの操作方法や機能に関する疑問のその場での自己解決を支援③経験の浅いオペレータでも使いやすい設計④多言語対応により、さまざまな国籍の方が働く現場でも使用可能●基本的な仕組み①音声またはテキストで質問(例:「操作方式の切り替え方を教えて」「シートの高さはどうやって調整する?」など)②アプリが入力内容を解析し、取扱説明書のデータベースから該当情報を検索③該当箇所を要約・抽出し、関連する画像とセットで分かりやすく画面表示これにより、取扱説明書のページをめくることなく、必要な情報に素早くアクセスすることが可能となります。本アプリは、オペレータの使いやすさ向上や現場での自己解決を支援する、新しいユーザサポートの形を提案するものです。住友建機および住友重機械は、今後も、建設機械の使いやすさ向上と、建設現場の生産性・満足度向上に貢献する技術・サービスの開発を進めてまいります。【CSPI 2026での展示について】2026年6月開催される第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)の住友建機ブースにて、本アプリの利便性を体感できる展示を予定しています。また、本展示にあわせて、本アプリのベータ版をApp StoreおよびGoogle Playにてダウンロード提供する予定です。なお、本展示およびベータ版提供は開発中サービスの紹介を目的としたものであり、正式な提供時期については、今後の開発および準備状況を踏まえて決定してまいります。ベータ版アプリURL(CSPI 2026会期以降アクセス可能となります)(App Store)https://apps.apple.com/us/app/incab-nav/id6759229414(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sumitomokenki.incabnav※CSPI 2026の住友建機ブースの詳細はこちらをご参照ください。開催期間:2026年6月17日(水)~6月20日(土)URL: https://www.sumitomokenki.co.jp/cspi2026/
2026/05/27 16:04 住友建機株式会社
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日立建機 エネルギーマネジメントシステムを用いて複数台のバッテリー駆動式ショベルを同時稼働する運用を実証
バッテリー駆動式ショベルZE85・ZE135と可搬式充電設備 「Go-ENE」 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文、以下、日立建機)は、5月19日から21日にかけて、株式会社鴻池組(代表取締役社長:渡津 弘己、以下、鴻池組)の協力のもと群馬県前橋市の施工現場で実施した実証試験において、可搬式充電設備「Go-ENE」を用いてバッテリー駆動式ショベルZE85およびZE135の計2台を同時に稼働させながら運用できることを確認しました。 本実証試験では、将来的にバッテリー駆動式ショベルが一つの施工現場で複数台同時に稼働することを見据え、日立建機が開発中のエネルギーマネジメントシステム*を用いて電源設備が十分に整備されていない限られた電力環境下での複数台同時稼働の成立性を実証しました。 具体的には、同システムにより1日の作業内容に応じたバッテリー駆動式ショベルの稼働計画の設定や、バッテリー残量の推移予測に基づく充電タイミングの事前計画を行いました。施工中は、バッテリー残量の計画値と実際の稼働による残量の変化をリアルタイムで把握し、充電タイミングや充電方法を最適化することで充電待ちや電欠による作業停止を防ぎ、安定した運用を実現しました。* バッテリー駆動式ショベルのバッテリー残量を予測し、施工現場での最適な充電運用を支援するシステム。 エネルギーマネジメントシステムのオペレータ用モニター画面 現在、電動建機の普及に向けた課題の一つとして、現場ごとに異なる電源環境や作業条件に柔軟に対応できる運用方法の確立が挙げられます。日立建機は、お客さまに電動建機の導入および運用を具体的にイメージしていただけるよう、電動建機を活用できる運用モデルの構築をめざして今回の実証試験を実施しました。 日立建機は、本実証試験で得られた知見を活用し電動建機の運用モデル構築を加速させ、お客さまやパートナーと共にカーボンニュートラルな社会の実現に貢献してまいります。■実証試験の概要
2026/05/26 13:28 日立建機株式会社
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住友建機 建設機械で業界初 住友建機と住友重機械が「双方向音声コミュニケーション機能」を開発 ~油圧ショベル内外の作業者がデバイスレスで「聞こえる」「話せる」~
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇、住友重機械100%出資、以下「住友建機」)と住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「住友重機械」)は、油圧ショベル向け「双方向音声コミュニケーション機能(以下「本機能」)」を共同開発しました。本機能は、建設機械業界初(※1)の音声支援技術(特許出願中)で、油圧ショベルのキャブ(運転席)内のオペレータと油圧ショベル周辺の作業者が、音声デバイスを装着することなく快適に「聞こえる」「話せる」環境を実現します。これにより、騒音など、コミュニケーションを妨げる要因が多い作業現場での安全性と作業効率の向上に貢献します。 本機能のイメージ図 【開発の背景】土木工事や吊り作業などの現場では、エンジン音などの環境音、キャブ内外の物理的な距離などの要因で、作業者同士の意思疎通が困難となる場面が多く、安全性や作業効率の面で課題がありました。現場ではハンドサインや無線機を用いたコミュニケーションが一般的でしたが、環境音や合図の見落としによる連携不一致での事故リスクや、無線機着用の煩わしさなども指摘されていました。こうした現場での課題に対し、「油圧ショベルそのものが人と人とのコミュニケーションを支援する」という新たな発想のもと、本機能の開発に着手しました。【本機能の概要】油圧ショベルに搭載した音声支援技術により、キャブ内外の作業者同士によるデバイスレスの双方向音声コミュニケーションを実現します。①油圧ショベル周辺の音声は、車外に設置したマイクで集音されます。その際、エンジン音や環境音等のノイズを低減、人の声を聞き取りやすく処理し、キャブ内スピーカから出力されます。②キャブ内にいるオペレータの音声はキャブ内マイクで集音され、車外スピーカを通じて油圧ショベル周囲へ伝達されます。「受話・発話」の両系統を組み合わせることで、作業者が、無線機やハンドサインに頼ることなく、リアルタイムの音声コミュニケーションが可能となります。とくに、エンジン稼働時の使用を前提とした高度なノイズ低減技術を採用しており、実際の作業環境下においても明瞭な音声伝達を実現しました。これにより、吊り作業など合図ミスが許されない作業の安全性向上や、作業負担の低減に貢献します。【今後の展開】現場での有効性やユーザ評価を確認しながら、段階的な展開を検討していきます。なお、2026年6月に開催される第8回 国際建設・測量展(CSPI 2026)において、本機能を搭載した油圧ショベルを展示予定です。実際にキャブ内外での「聞こえる」「話せる」を体験し、先進性と有用性を体感いただけます。住友建機および住友重機械は、今後もユーザの作業実態や安全性向上への要請に真摯に向き合いながら、建設現場の課題解決に資する技術・サービスの開発を進めてまいります。●CSPI 2026の詳細はこちら(公式サイト)をご参照ください。開催期間:2026年6月17日(水)~6月20日(土)までURL:https://cspi-expo.com/(※1)住友重機械・住友建機調べ、2026 年5 月時点関連技術における特許調査と業界専門メディアでの調査を実施。同様の構成・用途に該当する技術が建設機械分野において確認されていないことに基づいています。
2026/05/25 13:12 住友建機株式会社
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コマツ - GX建機の現場運用拡大に向けたゼロエミッション給電ソリューションの推進 - ベルエナジーとコマツ、移動式給電車「MESTA Gen」によりバッテリー式電動油圧ショベル6機種への給電を実証
ベルエナジー株式会社(会長:鈴木勝蔵、以下「ベルエナジー」)およびコマツ(社長:今吉琢也)は、このたび、ベルエナジーの移動式給電車「MESTA Gen」を用いてバッテリー式電動油圧ショベルへの給電実証を行いました。本実証により、国土交通省のGX建設機械(以下「GX建機」)(*1)として認定を受けたバッテリー式電動油圧ショベル6機種(*2)に対し、MESTA Genの給電が可能であることを確認しました。 【MESTA Gen(中央)とコマツのバッテリー式電動ショベル6機種】 建設現場では、カーボンニュートラル実現に向け、電動建機の活用が進みつつあります。コマツは、2020年にバッテリー式電動ミニショベルを国内市場に導入して以来、建設機械の電動化を推進するとともに、有線式を含めた電動建機9機種について国土交通省のGX建設機械として認定を受けるなど、電動建機の現場導入に向けた取り組みを進めてきました。電動建機は、稼働時に排出ガスを発生させず、騒音や廃熱が少ないほか、エンジン車と遜色ない掘削性能を有するといった特長がある一方、屋外の土木・道路工事などでは電源の確保が難しく、安定的で柔軟な給電手段の整備が課題となっています。 こうした課題を背景に、ベルエナジーとコマツは、2024年12月より、移動式給電車MESTA Gen を用いたバッテリー式小型電動油圧ショベル(1トン未満から3トンクラスの4機種)への給電実証を実施し、電源設備のない現場や作業場所の移動を伴う環境でも効率的に給電できることを確認してきました(*3)。MESTA Genは、ベルエナジーの特許を用いて製造された、EV(日産リーフ)をベースとするゼロエミッション電源車です。普通自動車運転免許での運転が可能で、電力の搬送から給電に至るまで排出ガスを発生させず、騒音や廃熱が少ないという特長があります。 これらの成果を踏まえ、両社は2026年3月12日から13日にかけて、コマツカスタマーサポート株式会社(KCSJ)東京支店において、MESTA Genと国際標準規格であるCCS2に対応した充電器を用いて、中型電動油圧ショベル(13トンおよび20トンクラス)への給電検証を実施しました。その結果、いずれもエラーなく給電・充電できることを実証しました。これにより、小型クラスから中型までの計6機種に対してMESTA Genによる給電が可能であることを確認しました。 【MESTA Gen(左)で給電している3トンクラスの「PC30E-6」】 本取り組みは、電源制約のある現場においてもゼロエミッションで電力を供給し、GX建機の導入・運用を促進するものです。小型から中型までの電動建機を1つの給電ソリューションでカバーでき、現場条件や工程に応じた電動建機の柔軟な活用を可能にします。大規模現場における限られた電源環境や作業場所の移動を伴うケースにも柔軟に対応します。さらに、休憩時間を活用した補充電や、電欠トラブル発生時の対応手段としても活用でき、現場運用を支える給電インフラとして機能します。 コマツとベルエナジーは今後、電動建機の現場運用拡大に向けた給電ソリューションの普及をさらに進め、実際の現場への導入拡大を図っていきます。これにより、GX建機向け給電装置としての普及を加速させ、建設現場におけるカーボンニュートラル実現への貢献を一層強化していきます。*1:カーボンニュートラルに資するGX建設機械の普及を促進し、建設施工において排出されるCO2の低減を図るとともに、地球環境保全に寄与することを目的に設けられた制度。報道発表資料:GX建設機械認定制度を開始します - 国土交通省*2: PC01E-2、PC05E-1、PC30E-6、PC30MRE-6、PC138E-11、PC200LCE-11*3: ベルエナジー | NEWS | 「MESTA Gen」の実用性を検証する実証実験を継続実施 1台で複数台の電動建機稼働を支える実運用体制を確認 【参考】ベルエナジー | NEWS | EV電源車を活用した建機向け電源供給の実証実験を継続実施ベルエナジー | NEWS | 電動建機向け充電サービス実証実験を実施
2026/05/25 10:27 株式会社小松製作所
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加藤製作所 ~草加市・東京電機大学と産官学で連携~ 公共インフラとものづくりを学ぶ体験型プログラムを開催
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、草加市および東京電機大学と産官学で連携し、小学5〜6年生・中学1〜3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を全3回にわたり開催します。■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」ついて 本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。開催地の最寄駅である北千住、草加、幸手はいずれも私鉄沿線でつながる地域であり、 地域一帯で連携した教育機会の提供を目的として、本イベントを開催することとなりました 。 全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。対象は草加市民25名の小学5〜6年生および中学1〜3年生となります。■茨城工場について 茨城工場は、当社の基幹製造拠点の一つで、ラフテレーンクレーンやオルテレーンクレーンなどのクレーン車を生産しています。これらの建設用クレーンは、橋梁や建築工事、インフラ整備など、日本の社会基盤を支える現場で広く使用されています。■実施内容 全1~3回【第1回】「クレーン車から学ぶ『油』のチカラと電気駆動システム!」日時:2026年7月4日(土)場所:東京電機大学 東京千住キャンパス内容:電気と油圧の力を学び、モデルカーの組み立てを通じて回生システムへの理解を深めます。【第2回】「まちを守るための大切な『基地』はどうやってつくられている?」日時:2026年7月22日(水)場所:新草加消防署内容:インフラ維持・管理の重要性や自治体の役割、クレーン車がインフラ整備に果たす役割を学びます。【第3回】「大型のクレーン車がどうやって誕生するかを知ろう!」日時:2026年8月25日(火)場所:株式会社加藤製作所 茨城工場内容:まちのインフラを支えるクレーン車の製造過程の見学やエンジニアとの交流に加え、全3回の振り返りとグループ発表を実施。自治体、大学及び現役エンジニアからのフィードバックも行います。
2026/05/22 16:00 株式会社加藤製作所
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日野自動車、大型観光バス「日野セレガ」を改良して新発売
―国内トップレベルの安全装備と先進の運転支援機能を搭載し、ドライバーと乗客により安全で快適な旅を提供― 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、大型観光バス「日野セレガ」を改良し、本日より発売します。 日野セレガ (写真はスーパーハイデッカ仕様) バス業界でもCASE技術の導入が求められるなか、今回の改良では、最新の安全装備、出会い頭警報・左折巻き込み警報・車線変更警報を含む「サイトアラウンドモニターシステム」を新たに搭載。既存のドライバー異常時対応システム(EDSS※1)などと組み合わせることで、国内トップレベル※2の安全性を実現しています。 また、「12速AMT」の採用により、静粛性と乗り心地を改善し、ドライバビリティの向上も図りました。さらに、約20年ぶりとなるボディーデザインの刷新により、空力性能の向上による機能と美しさを両立。 ドライバーにとって、安全かつ負担の少ない快適な運転を支援するとともに、乗客にとっても安心、快適で心地良い旅をお届けします。 なお、本車両は2026年5月22日に舞洲スポーツアイランド(大阪府大阪市)で開催される「2026バステクフォーラム」に初出展し、見学・乗車体験が可能です。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性能や快適性能などの向上を通じてお客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。■日野セレガ(大型観光バス)2026年モデル | 紹介映像(約3分)■安全装備・出会い頭警報 [標準装備]: 前側方から接近する移動物を監視して出会い頭での注意を喚起。左右フロントの広角ミリ波レーダーが、前方死角エリアでの移動物を検知。衝突のおそれがある場合、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し、ドライバーに注意を促します。見通しの悪い交差点での出会い頭の事故や、右左折時の前方死角での接触事故などを抑制します。・左折巻き込み警報 [標準装備]: 自転車や歩行者などを検知し、左折時の巻き込み事故防止に貢献。左側方のミリ波レーダーが自転車や歩行者などの移動物を検知すると、ピラー部の表示灯が黄色に点灯しドライバーに注意を喚起。さらに、左折操作を行い衝突する可能性が高まると、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し注意を促すことで、巻き込み事故防止に寄与します。・車線変更警報 [標準装備]: 死角エリアの接近車両を検知し、車線変更を支援。左右側方のミリ波レーダーが、ミラーでは確認しにくい位置の自動車やオートバイなどの移動物を検知。ピラー部の表示灯が黄色に点灯しドライバーに注意喚起します。さらに、車線変更操作を行い衝突する可能性が高まると、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し注意を促すことで、安全な車線変更に貢献します。・流体式リターダー [標準装備]: 下り坂や高速道路などでも滑らかで強力な制動力。オイルの流体抵抗力を利用して車両を減速させます。つづら折りの下り坂や高速道路などでも滑らかで強力な制動力を発揮し、安全性向上と運転者の疲労軽減に貢献します。・可変配光型LEDヘッドランプ [標準装備]: ハイビームを自動制御し、夜間の安全運転をサポート。LEDの点灯と消灯を細やかに制御し、先行車、対向車に光が当たる箇所だけを自動的に遮光。夜間の走行でハイビームを使用しやすくなります。また、夜間の歩行者を発見しやすくなり、「ヒヤリ」の低減に貢献します。・標識認識システム [標準装備]車両前方の画像センサーで認識した標識をメータに表示し、標識の見落としに起因する不安全な運転を抑制します。認識した標識の速度を、ボタン操作によるドライバーへの承諾を経て、スキャニングクルーズや可変スピードリミッターへ反映する機能により、速度超過を防ぎ、安全な運行を支援します。・〔従来モデルより継続採用〕ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System) [標準装備]ドライバーの異常を検知し、車両を車線内に停止。事故発生の抑制に貢献。ドライバーに急病などの異常が発生した際、ドライバー自身又は乗務員がドライバー席スイッチを押すか、もしくは乗客が客席上部に設置された客席スイッチを押すことで車両が制動を開始。車両の減速および車線内での維持・停止を支援し、追突事故などの抑制に貢献します。同時に車内では、非常ブザーが鳴るとともに客席スイッチ内蔵ランプが点滅、赤色フラッシャーが点滅して乗客に伝達。一方、車外にはホーンを鳴らし、ストップランプとハザードランプを点滅させ異常を知らせます。またEDSSスイッチが押されない場合でも、ドライバーモニターの機能によってドライバーの異常を検知し、警報と画面表示で注意を促します。反応が無い場合、ブレーキが作動、徐々に速度を落とし、車両の停止を支援します。■その他の主な改良点・12速AMT を新たに設定: 目指したのは、優良ドライバーのような省燃費走行の実現。12段のギヤを駆使した、きめ細かな低回転変速を自動で行い、経験の浅いドライバーでも優良ドライバーのようなシフトチェンジが可能です。また、エンジン回転数を抑えたスムーズな変速は、滑らかな加速を実現。車内の静粛性や走行性能の向上に貢献します。・約20年ぶりに変更したボディーデザイン「Glamorous Flow」をコンセプトに掲げ、フロントには風を受け流す抑揚ある艶やかな「ラウンディッシュデザイン」を、リヤには風を流す「ダイナミックシャープエッジデザイン」を採用。空力性能の向上を図りながら、機能美を高次元で両立したデザインを実現しました。・内装の変更運転席とエントランスは、上質で落ち着きのあるカラーで統一し、さらなる快適性を追求。インテリアコーディネートは「Natural」「Calm」「Adventure」の3つの世界観を用意し、多様な使用シーンに対応。シート周りは環境に配慮したマテリアルを採用し、サステナビリティへの推進に貢献しています。【東京地区希望小売価格(代表車型)】
2026/05/20 15:53 日野自動車株式会社
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東部レントオール 超小旋回機の操縦席を保護する新製品 「7シェルカバー超小旋回機用」発売開始
建設機械器具レンタル事業を展開する株式会社東部レントオール(本社:高知県南国市、代表取締役:門田 徹也)は、超小旋回機の操縦席や計器を守るためのカバー、「7シェルカバー(ナナシェルカバー)超小旋回機用」を2026年5月19日に発売したことをお知らせします。【新製品発売の背景】 東部レントオールは、日光や雨などによって劣化しやすい建設機械の操縦席周りを保護する専用カバーとして、わずか7秒足らずで簡単に着脱できる「7シェルカバー」を販売しています。本製品の技術として開発された「重機用保護カバー及びその使用方法」は、2026年1月20日に特許を取得しました。 従来の標準機向け7シェルカバーでも超小旋回機への装着は可能でしたが、カバー前方が垂れ下がるなど、美観やスムーズな着脱に課題がありました。建機メーカーやお客様からの「ミニバックホーの超小旋回機に対応した製品を開発してほしい」というご要望に応えるため、このたび「7シェルカバー超小旋回機用」を製品化いたしました。 (左:標準機用7シェルカバー 右:【新製品】超小旋回機用7シェルカバー) 【7シェルカバー超小旋回機用の特徴】・本製品は、超小旋回機特有の⽚側⽀持キャノピー形状や、幅の狭い操縦席スペースにもフィットするように設計しているため、超小旋回機への装着時の張りを均⼀に保ちやすく、装着作業のしやすさを向上させています。・対象機種は主にミニバックホーの超小旋回機であり、メーカーを問わず、⽚側⽀持キャノピー構造の機体や左右⾮対称構造の機体にも適しています。・標準機向けと同様に7秒着脱というスピードや、水がたまらない形状・機能を実現しています。雨や霜などによってズボンが濡れる不快さもなくなり、UVなどによる経年劣化も軽減できます。 超小旋回機の操縦席を保護する新製品 「7シェルカバー超小旋回機用」発売開始【カラー】 標準機向けと同様の20⾊展開を予定していますが、現時点はイエローとブラックの2⾊を提供しています。その他のカラーについては順次在庫を追加していく予定です。【価格】¥38,500 (税込)/枚※別途送料がかかります。地域によって異なりますので、詳しくはオンラインストアをご確認ください。【オプション】オリジナルロゴ印刷を1枚から対応可能に「1枚からでもネームやロゴのプリントに対応して欲しい」といったお声に応えて、本新製品より、受注⽣産にてオリジナルロゴ印刷が1枚から対応可能となりました。ネームやロゴのプリントは、7シェルカバーの正⾯、右側⾯、左側⾯のいずれかからプリント箇所を選択可能です。納期は、注⽂数が3枚以下の場合は最短約10日、4枚以上の場合は最短約1か月となります。なお、受注状況や製造⼯場の状況により納期は変動します。 オリジナルロゴ印刷追加価格・1~9枚:¥11,000(税込)/枚・10~21枚:¥7,700(税込)/枚・22枚以上:¥5,500(税込)/枚7シェルカバー公式ページhttps://shop.toburentall.co.jp/lp/7shellcover/ 東部レントオールは、今後もお客様のニーズにあった価値のある商品やサービスを開発・提供し、関わる全ての方々の幸福を目指して成長し続けてまいります。
2026/05/19 18:08 株式会社東部レントオール
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三菱ふそう 大型路線バス新型「エアロスター」を発売
最新法規に適合しつつ、2025年度重量車燃費基準を達成三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、JH25 燃費基準(令和7年度重量車燃費基準)を達成するとともに、最新の安全・環境関連法規に対応した大型路線バス、新型「エアロスター」を発売します。新型「エアロスター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。大型路線バス「エアロスター」は、高性能の小排気量エンジンの搭載や転がり抵抗の低いタイヤの採用、アイドリングによる無駄な燃料消費と排出ガスを低減するISS(アイドリングストップ&スタートシステム)の装備などにより、優れた環境性能と省燃費性を実現してきました。これらの特長を活かしつつ、新型「エアロスター」は車両の改良を行い、「2025年度重量車燃費基準」を達成しています。さらに、タイヤに関するR142(R54)法規への適合により、低転がり抵抗タイヤの採用とあわせて燃費性能と走行安定性を高いレベルで両立するとともに、環境負荷の低減に貢献します。車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを低減するサイバーセキュリティ対策を全車に導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運用を実現しました。これらの法規対応強化により、新型「エアロスター」は、環境・安全・セキュリティの各面で最新の要件を満たした大型路線バスとして、公共交通機関に求められる高い信頼性と安心を提供します。省燃費性と環境性能、そして法規対応を備えた大型路線バス「エアロスター」は、日々の交通手段として多くの人びとの生活をこれからも結んでいきます。 新型「エアロスター」※撮影用特別仕様車(写真はノンステップ車) ■車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%)
2026/05/19 13:38 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 小型マイクロバス新型「ローザ」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、最新の安全・環境関連法規に対応した小型マイクロバス「ローザ」の新型モデルを発売しました。新型「ローザ」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。新型「ローザ」は、車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを抑えるサイバーセキュリティ対策を導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運行を実現しました。あわせて、OBFCM(On-Board Fuel Consumption Monitoring)機能により、実運行での燃料消費情報を記録・把握することで、運行管理や省燃費運転の推進に活用できます。排出ガスについては、微小粒子状物質(PM)に加え、粒子数(PN)の規制にも適合し、よりクリーンな排出ガス性能を備えました。また、バックアイカメラのデジタル化により、車両後方の映像を高解像度かつ遅延の少ない映像として表示することで、後退時の安全確認を支援し、事故リスクの低減に寄与します。従来から好評をいただいている優れた燃費性能と経済性に加え、最新法規への対応と安全性を強化した新型「ローザ」は、送迎・観光・スクールバスなど日常のさまざまな輸送シーンにおいて、効率的かつ安心な走りを提供します。 新型「ローザ」(イメージ) ■新型「ローザ」燃費性能(国土交通省審査値 / JH25モード燃費) *燃費値は法令に基づく標準的な諸元値および条件を用いてエンジン燃費を実測しシミュレーション法で算出した国土交通省審査値であり、エアコンOFFなどの条件の下に算定しています。*実際の走行時にはその走り方や条件(気象、道路、車両、運転、架装ボディ、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃費は異なります。■車両スペック及び東京地区希望小売価格(消費税含む:税率10%)
2026/05/19 13:20 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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