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新型 “REGZAM”シリーズ第2弾 土木現場の主力を担う20tクラス油圧ショベル「H D820-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第2弾として20tクラス油圧ショベル「HD820-9」を2026年7月より販売を開始いたしました。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能の向上に加え、作業効率・安全性・快適性・整備性へのニーズが高まっています。中でも20tクラス油圧ショベルは、インフラ整備をはじめ、一般土木、造成、解体、積込みなど幅広い現場で活躍する主力機であり、日々の施工を支える高い作業量と、多様な現場への対応力が求められています。 こうしたニーズに応えるため、“REGZAM”シリーズを刷新しました。本機は、従来機の基本性能を継承しつつ、作業時の安定感と使いやすさにも配慮し、20tクラスならではの力強い掘削・積込み性能を向上。各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた20tクラス油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能従来機より定評のあるエンジンを継続採用し、出力・トルク性能を活かした新型コントロールバルブによる油圧システムを実現。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングと作業速度を向上しつつ、燃料消費量の低減を達成 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・走行フレームを刷新。耐久性を確保し泥落ち性を向上・アームトップ、アームフート、ブームフート、ブーム中央のボスに鍛造ボスを採用し耐久性が向上・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量などの遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
6時間前 株式会社加藤製作所
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ARCHIONグループの日野自動車と三菱ふそうが国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に協力
ARCHION株式会社日野自動車株式会社三菱ふそうトラック・バス株式会社ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)及び三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)が、高速道路におけるレベル4自動運転トラックを活用した貨物運送の早期社会実装を目指す国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に、ARCHIONグループとして協力することをお知らせします。ARCHIONグループの日野および三菱ふそうは、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」で採択された事業*において、自動運転の社会実装で安全基盤を提供する大型車メーカーとして協力します。*日野及び三菱ふそうが協力:「高速自動運転トラック輸送オペレーション協議会」*日野が協力:「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」、「豊田通商コンソーシアム」物流業界は、深刻なドライバー不足や輸送需要の増加といった課題に直面しており、特に長距離輸送の中核を担う高速道路においては、安全性と輸送効率の両立が求められています。この様な輸送課題に対するソリューションとして、レベル4自動運転トラックによる貨物運送の社会実装が重要なテーマとなっています。ARCHIONグループは、ドライバー不足をはじめとする輸送課題の解決に向け、官民一体の取り組みに参画し、パートナー企業や関係機関と連携し、社会実装の実現に向けて取り組みを進めていきます。日野および三菱ふそうは大型車メーカーとして、経済産業省および国土交通省が推進する「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」の「高速道路における高性能トラックの実用化に向けた取り組み(テーマ3)」に2021年度から2025年度まで参加し、レベル4自動運転トラックの社会実装に向けた取り組みを参画各社と共に行ってきました。また、自動運転に関する別の取り組みとして、経済産業省が行う「デジタルライフライン(自動運転サービス支援道)の整備」事業において、自動運転による幹線共同輸送に向けた事業企画に2025年に大型車メーカーとして協力し、自動運転トラクターを用いた幹線自動運転共同輸送の事業提案を行いました。2026年度は民間主導による社会実装を進めるため、国交省の支援事業に参加し、社会実装を加速していきます。ARCHIONは、日野と三菱ふそうの経営統合により誕生した新たな体制のもと、両社が長年にわたり商用車領域で培ってきた開発・生産・販売基盤及び2つの強力なブランドを軸に、両社の技術や強みを結集することで、輸送課題の解決と持続可能な輸送の実現を目指しています。CASE技術の開発において、日野及び三菱ふそうが蓄積してきた技術力をグループ横断での共同開発へと進展させると共に、ダイムラートラックおよびトヨタ自動車といった業界トップクラスのパートナーとの先進技術の創出を加速していきます。これらの強みを最大限に活かし、自動運転をはじめとするCASE技術の開発を推進することで、持続可能で効率的な次世代物流の実現に貢献してまいります。
7時間前 ARCHION株式会社
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日野自動車、古河工場が環境省「自然共生サイト」に認定
~生物多様性の保全を通じてネイチャーポジティブの実現に貢献~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)の古河工場(所在地:茨城県古河市)は、このたび環境省の「自然共生サイト」に認定されました。 「自然共生サイト」は、民間企業や自治体、団体などの取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を環境省が認定する制度です。2022年12月に生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」における国際目標「30by30」では、2030年までに陸域・海域の30%以上を健全な生態系として保全することが掲げられており、日本においても環境省が2023年度から自然共生サイトの認定取り組みを開始しました。認定区域は、この目標の達成に貢献する区域として位置付けられています。 ■認定サイトについて 古河工場は、「自然と地域と共生する工場」をテーマに掲げ、工場敷地内のビオトープを活用し、生物多様性の保全や自然環境の維持・再生、地域への環境学習の機会の提供に継続的に取り組んできました。<目標>外来種を増やさずに在来の生き物を保全し、生息場所を広げ、生物多様性をより豊かにすること。ビオトープを地域へと還元し、自然とのふれあいや環境学習の出来る場所として提供することにより、地域との繋がりを強め、未来へ繋がる活動にしていくこと。 具体的には、下記の活動を実施、推進しています。<多様な生き物が生育・生息できる環境づくり> 工場の北側緑地では、「Plant planters planting plants for the planet」(工場で働く人々による地球のための植樹)を合言葉に、2017年度より現在に至るまで、地域に自生する樹種を中心とした本物の森づくりを継続して行ってきました。 2024年には、湿地帯の無かった北側緑地に105㎡の池を造成。「緑と水の融合するビオトープ空間」が誕生しました。このビオトープが誕生して以降、ギンヤンマなどのトンボの飛来や、放流されたミナミメダカが多数繁殖するようになり、トウキョウダルマガエルの鳴き声も池の至る所から聞こえてくるなど、生物多様性がより豊かになりました。<環境学習のフィールドづくり> 当初より当地に自生していた木々や植物も大切に保全しながら、環境学習の際はフィールドとしても有効に活用しています。 クヌギやコナラなどの木々から落ちたどんぐりを拾う体験や、木々と鳥や昆虫などとの生態系の関わりについて学びを得るなど、敷地内のあらゆる自然環境を利用、2026年には直射日光や風雨を凌ぐための東屋をビオトープエリアに設置するなど、子どもたちが安心して、安全に学びや気づきを得ることのできるフィールドづくりを進めてきました。<環境学習イベントの開催> 生物多様性の森を次世代へと還元し、地域と共に学び、成長する工場であり続けるために、地域の小学生児童たちと行う「卒業記念植樹」や「生物放流式」、「夜の昆虫観察会」など、季節の特性に応じた学習イベントを企画、開催することにより、地域の子どもたちへ‟生き物について学ぶ"貴重な機会を提供しています。 これらの取り組みや継続的な管理活動が評価され、このたび自然共生サイトとして認定されました。■ 認定の概要サイト名称: 日野自動車ビオトープKOGA英語名 : Hino Motors,Ltd Biotope KOGA認定区域 : 日野自動車 古河工場所在地 : 茨城県古河市名崎1番地認定面積 : 7.7ha認定時期 : 2026年6月 北側緑地ビオトープ 南側調整池 ビオトープKOGA ロゴマーク
11時間前 日野自動車株式会社
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日野自動車 <インタビュー>大型観光バス日野セレガ、約20年ぶりにデザインを刷新 ~デザインに込めた想い~
日野自動車は、2026年5月20日に大型観光バス「日野セレガ」を改良して発売しました。最新の安全装備の搭載や静粛性と乗り心地を改善し、ドライバーと乗客に安心で快適な移動を提供します。さらに、約20年ぶりにボディーデザインの刷新を行いました。「Glamorous Flow」をコンセプトに掲げ、フロントには風を受け流す抑揚ある艶やかな「ラウンディッシュデザイン」を、リヤには風を流す「ダイナミックシャープエッジデザイン」を採用。空力性能の向上を図りながら、機能美を高次元で両立したデザインを実現しました。今回は、「日野セレガ」のデザイン刷新の背景とデザインに込めた想いについて、デザインセンターの3人にインタビューしました。 責任者 沼岡 一徳(ぬまおか かずのり)フロント周りを担当 遠藤 直哉(えんどう なおや)リヤ周りを担当 岡田 和葉(おかだ かずは)フロントのアイデアを担当 1.日野セレガ約20年ぶりにデザインを刷新、その決断の背景――――今回のデザイン刷新はいつから構想していましたか沼岡:プロジェクトが正式にスタートしたのは2023年の春です。しかし、デザインの検討はすでに数年前から始まっていました。最初は"次期大型観光モビリティを作る"という、より大きなくくりからスタートしました。日野セレガを作るというより、新しい観光モビリティを作るという発想です。そこから徐々に製品化に向けて進めてきましたが、会社全体の開発スケジュールの変更やコロナ禍に伴う市場変動などがあり、中断も経験しました。そして今回、環境負荷低減や安全性能に対する期待がより高まり、プロジェクトがスタートしました。遠藤:中断になった時は、製品化できるレベルまでデータを作り込んでいたのに、世に出ないのかという無念さがありました。しかし、今思えば、その時の経験が今回の日野セレガの開発に生きたと感じています。改めてデザインに取り組んだからこそ、より良いものができたという自負があります。――――ロングセラー商品の日野セレガの先代モデル、デザイン刷新に関して迷いはありましたか?沼岡:20年前に日野セレガの先代モデルが登場した時、観光バスのイメージをドラスティックに変えたインパクトは、私たちの世代には鮮烈な記憶として残っています。それだけに、そこから新しい世代へと踏み出すことの難しさは感じていました。岡田:小学生の頃に初めて日野セレガの先代モデルを見て、一目で感動した覚えがあります。自分もファンとして、デザインを変えることへの責任の重さを感じていました。ただ、当時の自分が感じた感動を、今の子どもたちにも味わってほしいという思いがあって、プロジェクトに参加しました。遠藤:幼い頃、誕生日に日野セレガの先代モデルのミニカーと雑誌を買ってもらったことを今でも覚えています。日野セレガの先代モデルが従来の「四角い箱」というバスのイメージを一新した時の衝撃は忘れられません。その感動が日野自動車に入社するきっかけのひとつです。その日野セレガのデザインを手がけることになるとは、感慨深いものがありました。 ――――ユーザーのニーズはどのように変わり、何を反映したのでしょうか沼岡:20年の間に、バスに求められるものも変化しています。特に、移動の質へのこだわりは向上しています。コロナ禍以降の開発スタートという背景を踏まえ、ユーザーの価値観調査を行いました。「人々が出かけることへの魅力を再発見」という仮説を立て、コンセプトの策定に取り組みました。岡田:ユーザーといっても、乗客・ドライバー・事業者と立場はさまざまです。それぞれの立場に最適な価値提供を目指しました。遠藤:例えば、乗客の視点を体験するため長距離バスに乗車するほか、実際に国内外のバスショーも視察しました。また、事業者様のカラーを再現し、形が変わっても意図が適切に反映されているかも確認しました。それらで得られた知見や経験を内外装デザイン・コーディネートプランに生かしています。
2026/06/26 12:05 日野自動車株式会社
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日立建機 欧州の建設現場で高速・低遅延の衛星通信を実現するためAmazon Leoを活用
建設機械メーカー初、Amazon Leoの活用ですべての建設現場を通信でつなぐ挑戦 Amazon Leoの使用イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、Amazonの低軌道衛星ブロードバンドネットワーク「Amazon Leo」の活用に関する契約を締結しました。なお、日立建機はAmazon Leoの法人向け先行検証(エンタープライズ・プレビュー)に参加しており、同サービスを試験運用する初の建設機械メーカーとなります。 日立建機は、世界に約300社の販売代理店と約9,000人のメカニックによるグローバルなサービス網を運営しており、世界で最も包括的かつ広く採用されているクラウドであるAWS(Amazon Web Services)上のプラットフォーム「Global e-Service」に、機械の稼働情報やメンテナンスデータを常時収集しています。日立建機のサービスソリューション「ConSite(コンサイト)」は、このデータを活用してお客さまの稼働機械のダウンタイム低減とライフサイクルコストの削減を支援しています。現在、メカニックはモバイル通信網を介してConSiteのツールにアクセスしていますが、山間部、島しょ部、沿岸部、あるいは災害現場といった遠隔地の建設現場では、通信が不安定、もしくは圏外となる場合があります。こうした特定の環境下では、すべてのお客さまに対して一貫した高品質なサービスを提供することが難しいケースがありました。 本契約に基づき、日立建機は2026年からイギリスとドイツの建設現場にポータブル型のAmazon Leoのアンテナを配備します。建設機械の稼働状況を知らせる定期レポート、建設現場でのサービスマニュアルのダウンロード、リアルタイムでの緊急アラームの受信や点検報告書のアップロードといった重要なサービスワークフローにおいて、衛星通信の活用を検証します。Amazon Leoの接続性によりお客さまは、AWS上で運用している日立建機のGlobal e-Serviceなど、既存のクラウドリソースにアクセスできます。また、コンパクトなアンテナは雨、雪、粉じんなどの厳しい環境下でも動作するよう設計されており、実際の建設現場での運用に適しています。日立建機は、モバイル通信網に依存しない信頼性の高い高速通信を活用することで、グローバルでのサービス品質の均一化を図るとともに、将来的にすべての建設現場を通信でつなぎAI活用による高度なメンテナンスサービスの実現をめざします。■日立建機 執行役 部品・サービスビジネスユニット長 細川 博史のコメント 日立建機は、お客さまの機械のダウンタイムを低減し、ライフサイクルコストの削減を使命としています。Amazon Leoとの契約締結は、場所を問わず「すべての建設現場を通信でつなぐ」という私たちのビジョンの検証に向けた一歩となります。信頼性の高い低軌道衛星通信により、世界中のあらゆる建設現場で高品質なConSiteのサービスを提供できる体制の構築をめざします。将来的には稼働データのリアルタイムなAI解析へと発展させることも視野に入れ、お客さまに提供する価値をさらに高めてまいります。■Amazon Leoについて Amazon Leoは、Amazonによる低軌道(LEO)衛星ネットワークです。その使命は、既存のネットワークが届かない地域の個人世帯から中小企業、大企業、政府機関に至るまで、高速で信頼性の高いインターネットを提供することです。Amazon Leoは、3,000基以上の衛星で構成される初期の衛星網、地上のゲートウェイアンテナと専用ファイバーによる安全なグローバルネットワーク、および上空を通過する衛星と通信する「Leo Nano」「Leo Pro」「Leo Ultra」といったコンパクトで高性能なアンテナのラインアップによって支えられています。システム全体がAmazon内で設計・構築・運用されており、世界中の数千万の顧客をつなぐことをめざしています。
2026/06/24 13:34 日立建機株式会社
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コマツ、グローバルAI体制を強化し、バリューチェーン全体でのAI活用を強化
コマツ(社長:今吉琢也)は、これまで段階的に進めてきたAI活用をグローバルで加速するための推進体制を強化し、開発・生産・販売・サービスにわたるバリューチェーン全体での本格展開を開始しました。 当社は、Komtrax(機械稼働管理システム)、KOM-MICS(工場稼働状況可視化システム)、AHS(無人ダンプトラック運行システム)、スマートコンストラクション®などを通じて、長年にわたりICTとデータを活用した価値創出に取り組んできました。これらを通じて蓄積された機械稼働データ、施工データ、現場の知見は、当社の競争力の源泉となる重要な資産です。 これらのデータ資産を基盤に、当社は各地域・各事業における実証や活用事例の創出、グローバルでの知見共有を重ねることで、AI活用の基盤構築とAIリテラシー教育を含めた人材育成を強化してきました。今後は、これらの取り組みをさらに加速し、グローバルなバリューチェーン全体での業務変革と顧客価値創造へつなげます。 【グローバルAI活用体制のシナリオ】 当社は、2023年度からグローバルでAI活用プロジェクトを推進し、各事業領域で活用事例の創出と展開を進めてきました。各地域とのワークショップや活用実践セッション、定期的なグローバル会議を通じて、活用事例や課題の共有を進めた結果、各現場での活用ノウハウが蓄積され、グローバルでAI活用を進めるための連携基盤が形成されつつあります。 こうした取り組みや連携の積み重ねを起点に、AI活用を全社・グローバルでさらに加速させ、2027年以降のグローバルCoE(Center of Excellence)の構築につなげていきます。あわせて、日本における活用の浸透と実践を着実に進め、グローバル展開の土台を強化します。 具体的には、2026年4月に日本においてAI活用を安全かつ迅速に展開する中核機能を整備し、5月には約500名規模のAI推進リーダーを選任しました。今後、これらの推進リーダーを起点に、現場課題の解決と成功事例の創出を進め、グローバルでの展開を支える基盤強化につなげます。また、AIの活用にあたっては、全社員のAIリテラシー向上に加え、情報セキュリティおよびリスク管理の観点からの体制整備にも継続的に取り組んでいます。 当社ではこれまでも、開発・生産・サービスなどの各事業領域でAI活用を進めてきました。今後は、今回整備した推進体制を通じて、こうした実践知をバリューチェーン全体に広げていきます。 <これまでの主なAI活用事例>1. 開発プロセスの効率化・品質向上ソフトウェア開発におけるコード理解、コード生成、レビュー、テスト作成などの工程で生成AIの活用を進め、開発プロセスの効率化と品質向上にも取り組んでいます。2. 生産領域における最適化の高度化KOM-MICSデータとAIを活用し、異常検知AIによる品質管理・予知保全や、画像処理AIで設備だけではなく生産現場の人・物の情報もリアルタイムにデジタル化しています。これにより、生産計画の最適化などを既に実現しています。 3. サービス業務におけるAI Botの活用メカニックや代理店が必要な技術情報に迅速にたどり着けるよう、ショップマニュアル、サービスニュース等の文書をAIで横断検索し、自然言語での問い合わせに対応するAI Botの活用を進め、サービス業務の大幅な効率化と対応品質の向上を実現しています。既に日本、米国、欧州、豪州、中南米を中心に活用し、アジア、中近東、アフリカにも展開を開始しました。4. 機械稼働データを活用した予知保全Komtrax等を通じて蓄積してきた機械稼働データをAIで分析し、コンポーネントの寿命予測、異常・故障の検知、最適なオーバーホール時期の推定などに活用しています。お客さまの機械稼働率向上、保守コスト低減、代理店によるサービス提案の高度化を目指し、さらなる活用を推進中です。 コマツは、AIを単なる効率化ツールではなく、データと現場知見を価値へと転換するための基盤と位置づけています。今回の取り組みは、これまで各事業領域で進めてきたAI活用を、全社・グローバルに広げていく次の成長ステージへと進むための重要な一歩です。今後は、バリューチェーン全体でAI活用を広げ、各現場で蓄積された実践知をグローバルに共有・展開することで、業務プロセスや製品・サービスの高度化を進め、お客さまへの提供価値向上と社会課題の解決にさらなる貢献をしていきます。
2026/06/19 15:07 株式会社小松製作所
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三菱ふそう 新型電気小型トラック「eCanter」を発売 国内EVトラック初のクレーン専用シャシ設定を追加
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)は、新型電気小型トラック「eCanter」を全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。新型「eCanter」は、車両の基本性能や商品性を高めるとともに、国内のEVトラックとして初めて*クレーン架装に対応した「クレーン専用シャシ」を設定し、建設業などの幅広いニーズに応えるラインナップを実現しました。さらに、最新の安全法規に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)の標準装備や、センターディスプレイ標準装備などにより、安全性と商品性の向上を図りました。*2026年6月現在。MFTBC調べ。■多様な架装ニーズに応える「クレーン専用シャシ」を新規設定新型「eCanter」では、従来の多様なラインナップに加え、新たにクレーン専用シャシを設定しました。幅広い展開:標準幅からワイド幅まで、総重量6t~8tクラス、バッテリーサイズもS・Mの各タイプでクレーン架装が可能です。高い実用性:2.9t吊りクレーンの架装に対応し、都市部の建設現場やインフラ整備など、静粛性が求められる作業現場でのゼロエミッション化を強力に後押しします。■最新法規への適合と安全性の向上:電動パーキングブレーキ(EPB)の採用安全性と利便性をさらに高めるため、最新の法規*に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備しました。自動作動機能:駐車時のブレーキのかけ忘れを防止するため、イグニッションOFF時や、運転席のシートベルトを外し、ドアを開けた際など、一定の条件下でパーキングブレーキが自動で作動する機能を備えています。これにより、ドライバーの負担軽減と事故防止に貢献します。*UN-R13改正により、車両停止時にイグニッションOFFドア開放などを検知して電動パーキングブレーキを自動作動させることを求める国際基準■日々の業務を効率化する商品性の向上ユーザーの使い勝手を追求し、車両全般にわたる改良を実施しました。先進のコックピット:サイバーセキュリティ法規への対応を兼ね、Kenwood製センターディスプレイを標準装備し、快適な操作環境を提供します。■快適性と航続距離を両立する「キャブプレコンディショニング」電気トラックならではの利便性を高める機能として「キャブプレコンディショニング」を新たにオプション設定しました。出発前の自動空調:出発時刻に合わせてあらかじめ冷暖房を作動させ、乗車時から快適なキャブ内環境を提供します。航続距離への影響を抑制:充電ケーブルを接続した状態で本機能を使用することで、車両バッテリーの消費を抑えながら車内温度を整えることができ、走行時の航続距離への影響を最小限に留めます。MFTBCは、この新型「eCanter」を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けた商用車の電動化をさらに加速させてまいります。■車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) 新型「eCanter」画像はFEB8KE6CS02L ※古河ユニック製クレーン
2026/06/17 15:45 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツ - SDV型油圧ショベルのラインナップ拡充- 13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルを新発売
コマツ(社長:今吉琢也)は、13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルにおいて、ICT機能を搭載したSDV(Software Defined Vehicle)型*の「PC128USi-12」と「PC138USi-12」、基本機能仕様の「PC128US-12」と「PC138US-12」を、6月17日より発売します。あわせて、本日より千葉県・幕張メッセで開催される第8回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)にて本機を初出展します。 【PC128US-12(左)とPC138USi-12(右)】 後方超小旋回油圧ショベル「US(Ultra Slim)シリーズ」は、車体後方の旋回半径を小さく抑えた設計により、限られたスペースの現場でも安全に作業できる点を特長としています。今回発売する13トンクラスは、この特長を活かし、小規模道路工事や造成、管埋設工事、解体、リサイクル、林業など幅広い用途に対応できることから、市場ニーズの高いクラスです。 「PC128USi-12」と「PC138USi-12」は、2024 年12 月に発売した20トンクラスの新世代油圧ショベル「PC200i-12」に続く、SDV型ICT油圧ショベルの第2弾です。PC200i-12と同様に、スマートコンストラクション®の一部アプリケーションと3Dマシンガイダンスを標準搭載し、必要に応じて3Dマシンコントロールへ切り替えが可能です。 また、本機種はソフトウェアの更新による機能拡張を前提としており、その基盤として電気レバーを採用した電子制御油圧システム(EHS)を搭載しています。レバー操作を電気信号として制御することで油圧コントロールの自由度を高めるとともに、操作力の低減やストローク短縮によりオペレータの疲労軽減にも寄与します。今後、ダンプトラックへの積み込み作業を支援する自動旋回機能や、チルト・ローテーションなど複雑な動作を補助する機能を順次追加していく予定であり、将来的には施工内容や工期に応じて機能を柔軟に拡張できるICT施工の実現を目指します。 一方、同クラスは土木以外のさまざまな現場でも活用され、3D施工機能を必要としないお客さまも多いことから、ICT機能を搭載しない「PC128US-12」と「PC138US-12」もラインナップしました。 これら新機種は共通して、後方超小旋回機でありながら標準機並みに広い運転席を備え、先進的なLEDライトによる明るくクリアな視界の確保に加え、周囲の人や物を検知する衝突検知ブレーキシステムを採用することで、快適性・安全性を大幅に向上しています。また、粉塵の多い現場でも整備しやすい電動逆転ファンを標準搭載するほか、各種アタッチメント仕様や高耐久仕様を用意し、幅広い作業環境に対応します。 *ソフトウェアの更新により、機能や性能を柔軟にアップデート可能な車両。【主な商品の特長】1.小旋回性と快適性の両立USシリーズの特長である小旋回性による旋回時の衝突リスク低減を維持しつつ、足元のスペースを従来機比で30%拡大しました。あわせて、視界性に優れた運転席、高精細で視認性・操作性に優れた8インチ手元タッチパネルモニタ、シートマウント化されたコンソールの採用により、安心感と快適さを向上させ、オペレータの疲労軽減に貢献します。 【視界性の良い運転席】 【右手元に配置されたモニタ・スイッチ類】 2.安全性● 前方に加え、左右・後方を照らすLEDライトを標準装備することで、夜間はもちろん、さまざまな環境下でも明るくクリアな視界を確保し、安全性を向上させます。さらに、前方・左右に配置されたステータスライトはデイライトとしての機能に加え、衝突検知ブレーキシステムの停止制御作動表示(オプション)やアームクレーンモード使用時などに特定の色で点滅し、稼働状況(ステータス)を周囲に知らせます。 【LEDライトにより向上した夜間視認性】 【稼働状況に応じて色が変わるステータスライト(橙色)】 ● 機体に搭載したカメラとレーダーにより、周囲の人や物**を検知した場合、ブザー等でオペレータや周囲作業者に注意を促します。さらに危険度が高いと判断した場合には、旋回停止や走行の減速と停止を自動で行います。また、機体の重心を感知し、転倒のおそれがある場合にはブザー等でオペレータに通知する機能も備え、現場の安全性と生産性の向上に貢献します。 ** 自動車・フォークリフトなど、レーダーを反射する物を検知するモードの場合
2026/06/17 10:53 株式会社小松製作所
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コマツ 移動式給電車「MESTA Gen」を活用した建設・土木現場向けオフグリッド電源共有サービスの事業化に向けた協業開始
日本カーソリューションズ株式会社(社長:永田 勝己、以下「NCS」)、ベルエナジー株式会社(会長:鈴木 勝蔵、以下「ベルエナジー」)、コマツ(社長:今吉 琢也)およびコマツの100%子会社のコマツカスタマーサポート株式会社(社長:吉澤 祐二、以下「KCSJ」)は、このたび、移動式給電車「MESTA Gen」を活用し、建設・土木現場における電源供給の課題解決に向け、送電網に依存しない独立型電源(オフグリッド)共有サービスの事業化に向けた協業を開始しました。 4社は、本協業を通じて、電動建機や電動工具へ必要な電力を現場で柔軟に供給できる仕組みの構築を進めます。2028年度までに、日本国内においてコマツの電動建機を利用のお客さまを対象に、「MESTA Gen」のリース・レンタルおよび給電を通じたオフグリッド電源共有サービスの事業化を目指します。 【「MESTA Gen(左)と電動建機(右)】 建設現場では、カーボンニュートラル実現に向け、電動建機や電動工具の導入が進んでいます。一方で、送電網や仮設電源の確保が難しい現場も多く、作業場所の移動が頻繁に発生することから、安定的な給電手段の確保が課題となっています。さらに、現状ではエンジン式発電機を併用するケースも多く、現場全体のゼロエミッション化に向けた課題が残っています。 こうした背景のもと、ベルエナジーとコマツは、2024年12月より、移動式給電車「MESTA Gen」を用いたバッテリー式電動油圧ショベルへの給電検証を実施しました。その結果、電源設備のない現場や作業場所の移動を伴う現場においても、効率的な給電ができることを確認しています。さらに、国土交通省のGX建設機械として認定を受けたバッテリー式電動油圧ショベル6機種に対して、「MESTA Gen」による給電が可能であることを確認しています(*1)。 今回の協業では、こうした検証の成果をもとに、より多くのお客さまが利用しやすいサービスとして展開し、導入時の負担軽減や利便性向上を図ります。その実現に向け、車両リースやEV関連サービスに知見を有するNCS、「MESTA Gen」の開発・販売・サービスを担うベルエナジー、電動建機の販売・レンタル・サービス網を有するKCSJ、そして電動建機の企画・開発・製造を担うコマツが連携します。 各社の役割は以下のとおりです。 【移動式給電車の商流および各サービスのイメージ】 本取り組みを通じて、電源制約のある建設・土木現場においても、電動建機を安心して導入・活用できる環境の整備を進め、お客さまの現場におけるカーボンニュートラル実現に貢献していきます。 【MESTA Gen(右)と充電器(中央)を用いて電動ミニショベルPC30E-6(左)に充電をしている様子】 *1:- GX建機の現場運用拡大に向けたゼロエミッション給電ソリューションの推進 - ベルエナジーとコマツ、移動式給電車「MESTA Gen」により バッテリー式電動油圧ショベル6機種への給電を実証 | ニュースルーム | コマツ 企業サイト
2026/06/16 15:53 株式会社小松製作所
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コマツ ― ICT施工機能の遠隔活用に対応 ― 20トンクラス油圧ショベル「PC200i-12 遠隔システム仕様」と同機種対応の遠隔操作システムの販売を開始
コマツ(社長:今吉琢也)とその子会社である株式会社EARTHBRAIN(代表取締役社長:小野寺昭則、以下、EARTHBRAIN)は、このたび共同開発した20トンクラス油圧ショベル「PC200i-12 遠隔システム仕様」(以下、本機種)および本機種に対応した遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」(以下、本システム)を、6月17日より販売開始します。 【「PC200i-12 遠隔システム仕様」(左)、遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」のコックピット(右)】 本機種は、2024年12月に発売したコマツ初のSDV(*1)油圧ショベル「PC200i-12」をベースとした遠隔システム仕様車です。従来の遠隔仕様車では実現できなかった3Dマシンコントロール(*2)や自動旋回機能(*3)などのICT施工機能に加え、ジオフェンス機能(*4)、KomVision機械周囲カメラシステム、衝突検知ブレーキシステム(*5)などの安全支援機能を、遠隔操作下でも活用できることが特長です。これらにより、遠隔操作時に生じやすい操作遅れや微調整の難しさといった課題に対応します。掘りすぎ防止や旋回位置合わせ、自動旋回による作業効率の向上に加え、作業範囲の制御や接触防止、転倒警報機能による安全性の向上を実現します。さらに、モニターは搭乗時と同様の操作が可能であり、操作性を補完することで、搭乗操作と遜色のない施工品質を実現します。 また、本機種は将来拡張性を有するSDVであるため、今後の技術革新や現場ニーズに応じた機能追加・高度化にも対応可能です。 あわせて販売を開始する遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」は、専用のコックピットから建設機械を遠隔操作できるシステムです。これは、2024年に発売した遠隔操作システムを、本機種でも使用可能とするようアップデートしたものです。遠隔操作では、オペレーターが実機との距離や操作感覚の違いを感じやすいという課題がありますが、高精細な映像伝送と低遅延通信、機体の高い応答性により、視界・操作感ともに実機に近い感覚で施工を行うことが可能です。 1台の遠隔操作席から複数機の建設機械を切り替えて遠隔操作でき、最大6,500km離れた現場での施工が可能であることを実証しています。さらに、Smart Construction®の各種ソリューションと連携することで、施工全体の効率化を実現します。 本機種および本システムの導入条件や使用環境はお客さまごとに異なるため、お問い合せをいただいたお客様さまにあった仕様を検討し、サービスを提供します。また、ICT機能を必要としないお客さま向けには、「PC210-12 遠隔システム仕様」と、その機種に対応する遠隔操作システムを販売します。 【PC200i-12遠隔システム仕様と遠隔操作システムが実現する現場イメージ】 【「PC200i-12 遠隔システム仕様」と「PC210-12 遠隔システム仕様」の主な仕様】 ※ それぞれの機種についてLC(ロングキャリア)仕様もご用意しています。【Smart Construction Teleoperationのコックピットタイプと主な仕様】専用のコックピットは、インテリジェントサークル、スペースシップ、インテリジェントキューブから選択できます。これらのコックピットは単体で遠隔操作が可能であり、ニーズや設置環境に応じて選択できます。 また、現場間の移動や屋外での運用を想定した移動型として、モビリティーオフィスタイプもご用意しています。 【発売日】 2026年6月17日 ※「PC210-12 遠隔システム仕様車」および対応する遠隔操作システムも同日発売。*1: ソフトウェアの更新により、機能や性能を柔軟にアップデート可能な車両。*2: 3Dマシンコントロール:設計図面データに基づき、掘削時に作業機の自動停止や操作補助を行い、図面どおりの施行をサポートする機能。*3:自動旋回機能:ダンプトラックへの積み込み作業をアシストする自動旋回機能。*4: ジオフェンス機能(3D):工事現場内の電線や配管などとの接触を自動で防止。3Dデータの活用により移動時の制限範囲の再設定が不要となり、安全性および作業効率の向上にも寄与。*5: KomVision機械周囲カメラシステム/KomVision衝突検知ブレーキシステム:機械の周囲を360度映し、人や物を検知した場合に注意喚起や自動で減速・停止する機能。(参考)-3D施工機能を標準装備 お客さまと共に現場をよりスマートに- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売 | ニュースルーム | コマツ 企業サイト-安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現を加速- 建設機械向け遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」を販売開始 | ニュースルーム | コマツ 企業サイト
2026/06/16 10:58 株式会社小松製作所
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ARCHION、CJPTに参画しCASE領域の取り組みを強化
ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)と、Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中嶋 裕樹、以下 CJPT)は、ARCHIONのCJPTへの参画が決定したことをお知らせいたします。ARCHIONのCJPT参画は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)と三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)の経営統合に伴い、日野が参画してきたCJPTの取り組みについて、同社に代わりARCHIONが参画するものです。CJPTは、志を同じくする企業の連携により物流課題の解決を図ることを目的として設立され、商用車の電動化、物流効率化などの分野において、参画企業や自治体、物流事業者、インフラ事業者などと連携した取り組みを進めています。「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」をミッションに掲げるARCHIONは、CASEの社会実装を加速して輸送課題の解決やカーボンニュートラル社会の実現への貢献を目指すCJPTのビジョンに賛同し、共通の志のもとにCJPTに参画します。ARCHIONは、日野と三菱ふそうの経営統合により誕生した新たな体制のもと、両社が長年にわたり商用車領域で培ってきた開発・生産・販売基盤及び2つの強力なブランドを軸に、両社の技術や強みを結集することで、輸送課題の解決と持続可能な輸送の実現を目指しています。水素をはじめとするゼロエミッション技術やコネクテッド、自動運転などのCASE領域において両社の技術や知見を結集し、ドライバー不足や物流のカーボンニュートラル化といった物流課題への取り組みを進めています。ARCHIONが有するこの強みを活かし、CJPT参画各社と連携を通じて、商用分野におけるカーボンニュートラルの実現および持続可能な物流の構築に向けた取り組みをより加速してまいります。*CASE: C (コネクテッド), A (自動運転)、S (シェアリング・サービス)、E(電動化/ゼロエミッション)
2026/06/15 14:00 ARCHION株式会社
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日立建機 第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)に出展します
日立建機グループは、建設・測量業界の次世代を担う最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)に出展します。本展示会は、アジアを中心に世界中から出展社・来場者が集まり、最先端の技術が紹介される国内における業界最大級の展示会です。 日立建機は2027年4月に社名およびブランド変更を予定しています。これを踏まえ、日立建機グループの出展ブースでは、新ブランド「LANDCROS」に込めた社会へのコミットメント「革新的ソリューションをすべてのお客さまに提供する」の実現に向けた取り組みを紹介します。 屋外展示場では、油圧ショベルZX200A-7をコックピットから遠隔操作するデモンストレーションを実施します。また、お客さまにも遠隔操作を体験いただけます。 屋内展示場では、幕張メッセと茨城県土浦市内のデモサイトを接続し、油圧ショベルRBTシリーズの遠隔自動運転のデモンストレーションを実施します。あわせて、可搬式充電設備とバッテリー駆動式ショベルにアタッチメント着脱システム「P-Line(ピーライン)」を組み合わせた実演も行います。これらをはじめとした展示・デモンストレーションを通じて、安全性・生産性の向上や建設現場のカーボンニュートラル実現に向けた、日立建機グループの先進の取り組みを紹介します。 さらに、日立建機の執行役 研究・開発本部長 松下 慎、ブランド・コミュニケーション本部長 紺野 篤志が展示ホール内特別セミナーへ登壇します。なお、本セミナーは事前申込制です。参加をご希望の方は、以下の申込サイトよりご登録ください。第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)セミナー申込サイト 皆さまのご来場をお待ちしております。 ■出展内容(予定)【Solution Linkageシリーズ】・Solution Linkage MG(3Dマシンガイダンス)・Solution Linkage Payload(積込進捗管理ソリューション)・Solution Linkage Ryube(土量進捗管理ソリューション)・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション)・Solution Linkage Mobile(ダンプ運行管理ソリューション)・Solution Linkage Point Cloud(点群生成ソリューション)・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション) など【遠隔・自動化ソリューション】・RBTシリーズ コックピット型「RBT Remote Cab」・RBTシリーズ リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」・コックピット型「RBT Remote Cab」を使用したZX200A-7の遠隔・自動運転デモンストレーションおよびお客さま試乗体験**油圧ショベルの車両系建設機械運転技能講習修了証を保有している方のみ【カーボンニュートラル】・2WAY稼働 バッテリー駆動式ショベルZE85(GX建機認定:認定番号GX-19)・九州電力と共同開発した可搬式充電設備「Go-ENE」・いすゞ自動車株式会社「ELF EV」の電源コンポーネントを活用したコンバートEV(ZX30U-5B)(参考出展)【資産管理システム】・異なるメーカーの稼働機械を一元管理する「LANDCROS Connect」【現場プロセス最適化ソリューション】・現場省人化と生産性向上を実現する完全油圧式クイックカプラソリューション「P-Line」・省人化に寄与するチルトローテータ
2026/06/12 11:06 日立建機株式会社
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日立建機 遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始
コックピット型とリモコン・モニター・カメラセット型を加え、施工現場に応じた遠隔操作を実現 コックピット型「RBT Remote Cab」(左)とリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」(右)の操作イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBT(アールビーティー)シリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモート キャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、2026年6月17日より日本国内向けに受注を開始します。 今回のラインアップ拡充により、お客さまは従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になります。両製品は、「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(会期:2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)の日立建機のブースにおいて、デモンストレーションと操作体験を実施します。 国土交通省が2024年に発表した「i-Construction 2.0」では、2040年度までに生産性を2023年度比で1.5倍以上に向上することを目標に、施工現場のオートメーション化を推進しています。日立建機は2024年より、リモコンによる近距離の遠隔操作が可能な油圧ショベル「RBTシリーズ」を展開しています。導入が進む中、お客さまからは実機に近い操作感や、カメラやモニターの構成に柔軟性を求めるニーズが寄せられるようになりました。 こうした声に応え、遠隔操作方法の選択肢を広げ、多様な施工現場に対応するため、「RBT Remote Cab」と「RBT Portable」を「RBTシリーズ」のラインアップに加えました。また、対応する油圧ショベルも従来の2機種(20tクラス、30tクラス)から、ロングクローラー仕様やマグネット仕様を含む5機種*に拡充しました。これらはいずれもICT油圧ショベルをベースとした機種です。*ZX200A-7、ZX330A-7に加えてZX200LCA-7、ZX330LCA-7、ZX330LCA-7マグネット仕様を追加。■新たに追加した2つの操作システム1.実機に近い操作感を実現するコックピット型「RBT Remote Cab」「RBT Remote Cab」は、油圧ショベルの実機の運転席、操作レバー、ペダルを採用したコックピット型の操作システムです。実機に近い操作感を求める施工現場やオペレータに加え、指導員が隣で支援できるオペレータのトレーニング用途にも活用できます。2.施工環境に応じて構成できるリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」「RBT Portable」は、RBTリモコンにモニターやカメラを自由に組み合わせて構成できる操作システムです。事務所内の机上への設置や、立体的(3D)な映像をモニターに映し出すことも可能で、ショベルのアタッチメントと施工面の距離感を把握しやすくするとともに、操作性と生産性の向上に寄与します。■RBTシリーズラインアップ一覧 今後も日立建機グループは遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」の提供を通じて、施工現場の課題である安全性や生産性の向上、労働環境の改善に貢献し、お客さまとの協創を推進します。
2026/06/11 11:48 日立建機株式会社
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コマツ ― 13トンクラス新型油圧ショベルを初公開 ― 第8回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、2026年6月17日(水)~20日(土)までの4日間、千葉県・幕張メッセにて開催される第8回 国際建設・測量展(以下、CSPI-EXPO 2026)に出展します。 当社は、屋内と屋外にブースを出展します。本展示では、6月17日に発売となる13トンクラスの後方超旋回油圧ショベル「PC128USi-12」「PC138USi-12」「PC128US-12」「PC138US-12」を初公開するとともに、国土交通省が推奨する「ICT施工StageⅡ」を実現する最新ソリューションの展示・デモンストレーションなどにより、施工・建機の未来を体感いただける場を提供します。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【出展ブースのイメージ】 【出展概要】●屋内ブース(ブース番号:09-91/08-81):AIと自動化・遠隔操作技術が実現する施工現場建機・デバイス・人をシームレスにつなぎ、現場の状況をクラウド上でリアルタイムに再現し、AIが最適な施工計画立案を支援する最新のソリューションをご紹介します。さらに、初公開となる最新の遠隔操作システムの紹介に加え、遠方にあるICT建機を幕張の会場からリアルタイムで操作できる遠隔操作体験や、自動施工デモンストレーションを通じて、最新の自動化・遠隔化ソリューションを体感いただけます。●屋外ブース(ブース番号:OD-11):新型油圧ショベルや電動ショベル充電の試乗・実演6月17日発売の13トンクラス後方超旋回油圧ショベルの試乗に加え、PC200i-12(チルトローテータ仕様)でのチルト・ローテーション動作の実演、ベルエナジー株式会社の移動式給電車「MESTA Gen」による電動ミニショベルへの充電の実演なども行います。<参考>第7回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)公式サイト:https://cspi-expo.com/株式会社EARTHBRAIN 本展示会特設サイト:https://jp.smartconstruction.com/events/cspi20262026年5月25日コマツリリース:ベルエナジーとコマツ、移動式給電車「MESTA Gen」により バッテリー式電動油圧ショベル6機種への給電を実証
2026/06/11 11:28 株式会社小松製作所
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コマツ - 持続可能な社会の実現に向けた環境課題への対応を加速 - グリーンボンド発行の決定について
コマツ(社長:今吉琢也)は、このたび、国内市場において公募形式によるグリーンボンド(無担保普通社債)を発行することを決定しました。本発行により調達した資金は、現在建設を進めているコマツ新本社ビル(*1)に関連する支出への充当を予定しています。同ビルは、環境性能の観点からCO2排出量削減に配慮した設計を採用しており、2026年4月にZEB Ready認証(*2)を取得しています。 今回の発行は、資金調達を通じた環境課題への取り組みの一環として、2020年のグリーンボンド、2022年のサステナビリティ・リンク・ボンドに続く、当社として3回目のESG債発行となります。本起債に伴い、当社は初回発行時に作成した「Komatsu Green Finance Framework」(*3)を更新しました。従来の適格事業は、当社の経営目標の一つである「生産におけるCO2削減」「製品におけるCO2削減」「再生可能エネルギーの活用」に資する取り組みを対象としていましたが、今回の更新により、新たにZEB Ready認証を含むグリーンビルディング認証取得物件を適格事業として追加しました。 当社は、本債券および今後の継続的なグリーンファイナンスを通じて調達する資金を、事業活動および環境・社会に大きな影響を与える課題の解決に資する取り組みに充当し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを更に加速させていきます。1.グリーンボンドの概要 その他詳細は決定後にお知らせします。 【新本社イメージ図】 2.当社中期経営計画における非財務目標に関する取り組み 当社は、2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」において、新たな価値創造を通じた社会課題解決と収益向上の好循環による持続的な成長を目指しています。当中期経営計画では、非財務の経営目標として、2030年までに自社によるCO2排出を50%削減(2010年比)、製品使用によるCO2排出原単位を50%削減(2010年比)、再生可能エネルギー使用率50%を掲げ、環境負荷低減に取り組んでいます。*1 コマツ、本社ビル建て替えのお知らせ | ニュースルーム | コマツ 企業サイト*2 ZEB Ready:ZEB(Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル))とは快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支ゼロを目指した建物の略称です。ZEB Readyは、その実現を見据え、外皮の高断熱化および高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から 50%以上の削減に適合した建築物を指します。*3 Komatsu Green Finance Frameworkの詳細 [下記関連情報参照]*4 セカンドパーティオピニオンの詳細 [下記関連情報参照]*5 グリーンファイナンスのフレームワークの策定およびセカンドオピニオン取得の助言等を通じて、グリーンファイナンスの発行支援をおこなう者。
2026/06/10 13:26 株式会社小松製作所
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三菱ふそう 小型トラック新型「キャンター」を一部改良し発売
電動パーキングブレーキの標準化で安全性と操作性を向上三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」を一部改良し、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。今回の改良では、2026年9月から適用される法規制*に対応するため、従来はオプション設定として提供していた電動パーキングブレーキを標準装備化*しました。スイッチ操作のみで確実に作動する電動パーキングブレーキの採用により、ドライバーの操作性向上と坂道などでのパーキングブレーキ掛け忘れを防止し、確実に制動力を保持するなど、駐車時の安心感向上に貢献します。*UN-R13改正により、車両停止時にイグニッションOFFやドア開放などを検知して電動パーキングブレーキを自動作動させることを求める国際基準*1.5トン積載車およびエコモデルを除く新型「キャンター」は、2026年2月のモデルチェンジにより環境性能を改良し、従来モデルから燃費性能を向上させ、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成しています。エンジン本体の改良と可変ジオメトリーターボ制御の適正化により燃焼効率を高めるとともに、フロントバンパー形状の変更や空力性能を考慮したエクステリアパーツ(ドアバイザー標準装備)により空気抵抗を低減し、JH25モード燃費基準値を5%上回る燃費性能を実現、一部車種*では同基準値+10%を達成しています。また、サイバーセキュリティ法規にも対応しており、オプション設定のセンターディスプレイは「Apple CarPlay®」および「Android Auto™」に対応し、スマートフォン連携による高い利便性を提供しています。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC®2.0」対応車*DUONIC®はDaimler Truck AGの登録商標です。*Apple CarPlay®は、米国その他の国で登録されたApple Incの商標です。*Android Auto™は、Google LLCの商標です。*Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.の商標です。*三菱ふそうトラック・バス株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。 新型「キャンター」画像はFBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ ■キャンター:車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) MFTBCは、車両情報や各種サービスを分かりやすくお伝えすることを目的に、「キャンター」ウェブページの全面リニューアルを実施しました。同ページを活用した期間限定キャンペーンも実施しています。いずれも、お客様の車両選定および導入検討をよりスムーズにすることを狙いとした取り組みです。※ウェブページリニューアルおよびキャンペーンの概要については、「キャンター」ウェブページをご確認ください。「キャンター」公式ホームページキャンター(小型トラック) | 三菱ふそうトラック・バス株式会社新型「キャンター」は、新時代の多様な働き方の中で、あらゆる現場に寄り添うパートナーとして、お客さま一人ひとりの事業と活躍をこれからも力強く支えていきます。
2026/06/09 13:56 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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加藤製作所 新型“REGZAM”シリーズ第1弾 後方小旋回で狭小現場に応える14tクラス油圧ショベル「HD514MR-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第1弾として14tクラス後方小旋回油圧ショベル「HD514MR-9」を2026年7月より販売開始いたします。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能に加え、快適性・安全性・整備性向上へのニーズが一段と高まっています。また建物が密集するなどの狭小現場では、周囲に配慮しつつ効率的に作業できる機械が求められています。 こうしたニーズに応えるため、当社は油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新しました。新型シリーズの第一弾となる本機は、従来機で評価されてきた基本性能を継承しつつ、後方小旋回機として狭小現場での作業性を確保。さらに機体各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた14tクラス後方小旋回油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能新採用エンジンの出力・トルク性能を活かし、油圧システムを最適化。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングを実現 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・旋回モータの刷新により、耐久性を35%向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量等の遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
2026/06/09 11:57 株式会社加藤製作所
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コマツ 学生フォーミュラとの連携で「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を強化
コマツ(社長:今吉琢也)と、同社がスポンサー契約を締結しているアトラシアン・ウィリアムズ F1チーム(以下、ウィリアムズ)は、次世代のエンジニアの育成を目指し、「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を2024年より開始しています。このたび、コマツとウィリアムズは、「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」の第3期を開始し、次世代の優秀なエンジニアの発掘、育成に取り組みます。 【コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー第1期生と第2期生の英国コマツ研修の様子】 本アカデミーは、世界中の若手エンジニア志望者の中から選抜された参加者に対し、eラーニング、最先端の製造施設見学に加え、建設・鉱山機械業界を牽引するコマツおよび名門F1チームであるウィリアムズの専門家の指導を提供し、エンジニアとしてのキャリア形成を加速させることを目指しています。 2026年より開始する第3期プログラムでは、大学生向けエンジニアリング競技の代表格である学生フォーミュラとの連携を強化し、学生フォーミュラおよびその姉妹大会であるフォーミュラSAEの支援のもと、本アカデミーを運営します。参加者は、シルバーストーン・サーキット(イギリス)で開催される学生フォーミュラ イギリス大会のファイナリスト、ならびにフォーミュラSAE参加者を対象としたグローバルなオンライン選考を通じて選抜されます。 コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーは、ウィリアムズの先進的な若手人材育成プログラムの中核を担うプログラムです。ウィリアムズは、インターンシップ、新卒向けプログラム、職業体験などを通じて将来の人材育成に積極的に取り組んでいます。現在、全従業員の12%が若手人材育成プログラムの出身です。また、コマツも世界各地で地域密着型のプログラムを展開し、次世代のエンジニアおよび技術者の育成・支援を行っています。 学生フォーミュラ イギリス大会のファイナリストは、6月8日より本アカデミーへの応募が可能です。また、その他のフォーミュラSAE参加者を対象としたオンライン応募は、年内に開始予定です。<コマツ 代表取締役社長 CEO 今吉琢也>「コマツは105年にわたり、世界各地で従業員の技術力向上に取り組んできました。アトラシアン・ウィリアムズF1チームとのパートナーシップは、多様な次世代技術人材を引きつけ、育成することを目的としています。私たちは今後も成長を続けながら、革新的なソリューションを世界中のお客様に提供していきます。本アカデミーは、若手エンジニアのキャリアを加速させる絶好の機会であり、才能あふれる人材の活躍を期待しております。」<アトラシアン・ウィリアムズF1チーム チーフ・ピープル・オフィサー アン・ペリンズ氏>「アトラシアン・ウィリアムズF1チームでは、将来の成功は次世代の人材にかかっていると考えています。コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーのようなプログラムは、その才能を見出し、モータースポーツ、インダストリアルエンジニア、あるいは機械分野におけるキャリアの成長を加速させる貴重な機会を提供します。シルバーストンおよびオンラインでの選考を通じてファイナリストの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。」<IMechE学生フォーミュラ 主任審査員 ダン・ジョーンズ氏>「学生フォーミュラは創設以来、若手エンジニアがスキルを磨き、実務経験を積むことで産業界でのキャリアに備える機会を提供してきました。多くの参加者が、私自身も含めて、F1で働くという夢の実現につなげてきました。本アカデミーとの連携は、その目的と完全に一致しており、学生にとってモータースポーツの最高峰で働くための大きな一歩となるでしょう。すべての応募者の健闘を祈ります。」アトラシアン・ウィリアムズF1チームについてアトラシアン・ウィリアムズF1チームは、世界で最も象徴的なF1チームの一つです。1977年にサー・フランク・ウィリアムズおよびサー・パトリック・ヘッドによって設立され、これまでにコンストラクターズ世界選手権で9回、ドライバーズ世界選手権で7回、さらにグランプリで114勝を挙げるなど、歴史上でも屈指の成功を収めてきました。イギリス・オックスフォードシャー州グローブを拠点とし、モータースポーツの頂点で戦いながら、世界最高水準のエンジニアリングとレーシングパフォーマンスを追求するとともに、ファンとスポーツをより近づける取り組みを通じて、F1の未来を築き続けています。(参考)関連リンクAtlassian Williams F1 Team and Komatsu expand Engineering Academy through Formula Student collaboration(ウィリアムズプレスリリース)コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミーコマツ・ウィリアムズエンジニアリングアカデミー、第2期生を発表(コマツプレスリリース)F1チーム「ウィリアムズ・レーシング」とのエンジニア育成プログラムを開始(コマツプレスリリース)
2026/06/05 10:24 株式会社小松製作所
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加藤製作所 ~草加市・東京電機大学と産官学で連携~ クレーン車から電気駆動や油圧のチカラを学ぶ体験型講座を開催
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、草加市および東京電機大学と産官学で連携し、小学5~6年生・中学1~3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」の第1回として、2026年7月4日(土)に東京電機大学の東京千住キャンパスで「『油』のチカラの不思議!? 建設機械の仕組みを学ぼう!」を開催します。 ■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」ついて 本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。開催地の最寄駅である北千住、草加、幸手はいずれも私鉄沿線でつながる地域であり、地域一帯で連携した教育機会の提供を目的として、本イベントを開催することとなりました。 全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。 今後も、第2回を7月4日(土)に新草加消防署で、第3回を8月25日(火)に当社の茨城工場で開催する予定です。■講座の内容 本講座では、はじめに当社社員が、クレーン車や油圧ショベルなどの「電気駆動」や「油圧」の仕組みについての講義を行います。その後、東京電機大学の教員が電気の基礎や仕組みについて講義を行い、電気がものを動かす仕組みへの理解を深めます。さらに、学んだ内容をもとに、実際に電気で走るモデルカーを組み立てる体験を通じて、科学やものづくりの面白さを楽しみながら学べる講座となっています。■開催概要
2026/06/04 16:00 株式会社加藤製作所
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日野自動車、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良して、新発売
-航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求。多様な担い手の活躍と定着を支援- 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、物流現場における使い勝手とカーボンフリーを高次元で両立する超低床・前輪駆動小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良し、本日発売します。航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求し、ドライバーにとってより安心で使いやすくすることで、物流業界における新たな担い手の活躍と定着に貢献します。 日野デュトロ Z EV 「日野デュトロ Z EV」は、2022年の発売以降、累計2000台以上を販売してきました。普通免許で運転できるサイズによるドライバー不足解消や、超低床・ウォークスルー構造による作業負担の軽減、BEVならではの静粛性を生かした住宅地での配送対応など、ラストワンマイル物流が抱えるさまざまな課題の解決に貢献してきました。 今回の改良では、航続距離を従来比で20%以上向上させることで充電残量への不安を軽減するとともに、出会い頭警報(FCTA)やPCS※1※2(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上により安全性を高めることで、運転経験を問わず誰もが安心して運転できる車両としました。さらに、バックドアの開閉性改善やUVカットガラスの採用により、ドライバーの負担を軽減し、働きやすい環境を整えることで、物流業界の新たな担い手の活躍と定着を支援します。※1 道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。※2 PCSはトヨタ自動車(株)の商標です。■日野デュトロ Z EV(小型バッテリーEVトラック)2026年モデル|紹介映像(約3分30秒)■航続距離大容量バッテリーの搭載により、一充電当たり184km※3と、市街地での配送には十分な航続距離を達成しています。※3 WLTCモード(国土交通省審査値)■安全装備・出会い頭警報(FCTA)【新規搭載】車両の左右前面にある広角ミリ波レーダーが、前方死角エリアでの移動物を検知。衝突のおそれがある場合、警報音、ピラー部表示灯の赤色点滅とともに、マルチインフォメーションの表示により、ドライバーに注意を促します。見通しの悪い交差点での出会い頭の事故や、右左折時の前方死角での接触事故などを抑制します。 作動イメージ ピラー部表示灯警告イメージ ・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上 ミリ波レーダーと画像センサーによる検知性能が向上し、車両に加え、昼夜の歩行者や自転車運転者の検知も可能になりました。衝突・追突事故の抑制に貢献します。■その他改良点・バックドア開閉操作性の向上荷台バックドアのストッパー解除方法をワイヤー式からインサイドハンドル式に変更しました。荷物を持ちながらの容易なストッパー解除が可能になります。・UVカットガラス【新規搭載】フロント、サイドガラスにUVカットガラスを採用しました。・ヒルアシストコントロール【新規搭載】ブレーキからアクセルに踏み変える際に、ブレーキペダルから足を離しても、数秒間のブレーキ制御により、坂道での車両の後退を防ぎ、発進時の危険回避をサポートします。 電動商用車および充電器などの周辺機器の導入や、安心かつ効率的な稼働のために重要なエネルギーマネジメントまで、日野のグループ会社であるCUBE-LINXのソリューションがご利用いただけます。【スペック表】■主要諸元 ※4 総電力量は46.7kWh。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。※5 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。 なお、2026年6月10日・11日に新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」では、車両の新たな活用方法の一例である「日野デュトロ Z EVモバイルオフィス※6」を出展予定です。※6 ベース車両は2024年モデルを使用 日野デュトロ Z EVモバイルオフィス
2026/06/02 16:02 日野自動車株式会社
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