-
日野自動車 日野コンピューターシステムがウェビナーを開催
「何から始めればいいかわからない」を解決! ~改正物流効率化法に勝つ、物流可視化の始め方~ 日野自動車グループのITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステムが、以下のとおりウェビナーを開催します。<開催日時>開催日時:2026年10月29日(木)12:05~12:30<タイトル>「何から始めればいいかわからない」を解決! ~改正物流効率化法に勝つ、物流可視化の始め方~<内容>本ウェビナーでは、物流業界が直面する「物資の流通の効率化に関する法律」(以下、物効法)やドライバー不足、燃料高騰といった重要課題への対応策と、データ可視化の重要性について紹介します。・物効法対応に求められる運送事業者・荷主企業の管理・改善体制・業界課題解決に向けた環境変化への対応方針・データによる可視化がもたらす効果と「Logita」の活用方法<登壇者>神谷崇太(日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 ビジネス開発室 運送DXグループ グループリーダー)赤羽寛孝(日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 ビジネス開発室 運送DXグループ)<参加費>無料<開催方法>Zoomウェビナー<申し込み方法>申し込みページ( https://www.hino-cs.com/seminar/261029/)にて参加申し込みをお願いいたします。その後、セミナーを視聴できるリンクをお送りいたします。<主催>日野コンピューターシステム株式会社https://www.hino-cs.com/【お問い合わせ先】日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部Email:dxinfo@hcs.hino.co.jp【報道関係者お問い合わせ先】日野コンピューターシステム株式会社 管理部Email:hcs.pr@hcs.hino.co.jpコーポレートサイト:https://www.hino-cs.com
2026/10/23 16:07 日野自動車株式会社
-
コマツ - 主要3メーカーに対応、独自の3Dマシンコントロール機能を搭載 - 20トンクラス油圧ショベル「PC200i-12 チルトローテータ装着可能車」を発売
コマツ(社長:今吉 琢也 )は、このたび、チルトローテータの装着に対応した機械質量20トンクラスの油圧ショベル「PC200i-12チルトローテータ装着可能車」を発売しました。 【20トンクラスの油圧ショベル「PC200i-12チルトローテータ装着可能車」】 本機種は、2024年12月より日本、その後欧米や豪州に導入しているコマツ初のSDV(*1)油圧ショベル「PC200i-12」(*2)をベースに、チルトローテータの装着に対応するとともに、コマツ独自の3Dマシンコントロール(以下、3DMC)をチルトローテータ装着時にも利用できるよう開発したものです。 近年、建設現場における人手不足への対応や施工の生産性向上、安全性向上へのニーズを背景に、油圧ショベルの作業効率を高めるチルトローテータへの関心が世界的に高まっています。特に欧州では普及が進んでおり、日本においても施工の省人化・効率化に向けた活用が期待されています。 チルトローテータは、油圧ショベルのアーム先端に取り付け、バケットなどのアタッチメントを左右に傾斜・360度回転させる装置です。道路・管工事や建築基礎工事、法面整形、障害物のある場所での整地など、さまざまな施工で活用されています。従来は、車体の移動や向きの変更が必要だった作業でも、アタッチメントの角度や向きを柔軟に変えることで、車体の移動を最小限に抑えながら、幅広い範囲で施工することができます。また、アタッチメントの交換を容易に行えるため、従来は着脱作業のために必要となることがあった補助作業者や専用車両を削減でき、施工の省人化やコスト低減にも寄与します。 一方、チルトローテータを装着すると、通常の油圧ショベルのブーム、アーム、バケット、旋回の4軸に、チルトとローテーションの動作が加わるため、6軸を組み合わせた、より複雑な操作が必要となります。そのため、チルトローテータを使いこなすには一定の習熟が求められます。 こうした操作の複雑さを軽減するため、コマツは、主要チルトローテータメーカであるRototilt社、Steelwrist社、Engcon社と協業し、各社製品をPC200i-12へ従来機よりも容易に装着するための仕様や、各社のチルトローテータとコマツ独自の3DMCとの連携を可能にするシステムを共同で開発しました。 【左から、Rototilt社、Steelwrist社、Engcon社のチルトローテータ】 さらに、コマツは、独自に培ってきた3DMC技術を活かし、車体とチルトローテータを連携して制御する独自機能を開発しました。チルトローテータに搭載したセンサから得られる情報をもとに、チルト、ローテーション、バケットの各動作を自動で制御することで、複数の操作を組み合わせる必要がある作業を支援します。一般的なチルトローテータ向け3DMC機能に加え、コマツ独自の機能として、設定したアタッチメントの姿勢(方向や角度)をボタン一つで保持する姿勢保持機能(*3)や、バケットでの掬い込みや排土などの際に、バケット操作に合わせてチルトとローテーションの動きを自動補正する機能(複合軸バケット操作アシスト)を開発(*4)しました。 これらの機能により、チルトローテータ装着時の複雑な操作を機械側で支援し、オペレータの操作負荷を軽減するとともに、より容易で高精度な施工を支援します。 コマツは今後も、ソフトウェアによって機能や性能を継続的に進化させるSDVの特長を生かし、チルトローテータをはじめとする各種アタッチメントとICT機能との連携を拡大していきます。高度な操作をより容易にすることで、建設現場の生産性向上と省人化に貢献していきます。*1 ソフトウェアの更新により、機能や性能を柔軟にアップデート可能な車両。*2 -3D施工機能を標準装備 お客さまと共に現場をよりスマートに- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売 | ニュースルーム | コマツ 企業サイト*3 姿勢保持機能:従来、アタッチメントの姿勢(方向・角度)を保持しながら作業するには、チルト、ローテート、バケット、ブーム、アーム、旋回の6軸を組み合わせた操作が必要でした。本機能では、作業機レバーのボタンを押すことで、ブーム、アームと旋回の3軸のみの操作でアタッチメントの姿勢(方向・角度)を自動で保持でき、荷運びなどの作業を支援します。 *4 複合軸バケット操作アシスト:従来、バケットの掬い込みや排土作業の際には、チルト、ローテート、バケットの3軸を組み合わせた操作が必要でした。本機能では、作業機レバーについている1つのスライダーを操作するだけで、チルトとローテートの動きを自動制御し、バケットの開口部を意図した方向に向けたまま、掬い込みや排土作業を行うことができます。これにより、建設現場で頻繁に行われる掬い込みや排土作業の操作負担を軽減します。
2026/10/23 16:01 株式会社小松製作所
-
日野自動車、「第12回 バステク in 首都圏」に出展
~大型観光バス「日野セレガ」とバス車内事故防止のための安全確認支援システム〈改良版〉を展示~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月30日(金)に海の森水上競技場(東京都江東区)にて開催される、バスの最新技術が集結する体験型イベント「第12回 バステク in 首都圏」に出展します。 本イベントでは、今年5月に発売した大型観光バス「日野セレガ」と、乗合バスの安全性向上に向けた「バス車内事故防止のための安全確認支援システム〈改良版〉」をご紹介します。ぜひ会場にお越しいただき、展示車両をご見学ください。■出展内容1.大型観光バス「日野セレガ」 国内トップレベルの安全装備と先進の運転支援機能を搭載し、ドライバーと乗客の双方に安心で快適な移動を提供します。約20年ぶりにボディーデザインを刷新しており、展示車両のご見学が可能です。日野セレガ商品紹介ページ:https://www.hino.co.jp/selega/2.バス車内事故防止のための安全確認支援システム 〈改良版〉 バス車内に取り付けたカメラにより車内全体を撮影し、転倒リスクのあるお客様の動きをAIが判定して、ドライバーに音や画像で危険を通知するシステムです。車内事故件数やドライバーの業務負荷を減らしていくことで、ドライバー不足解消にも貢献します。 今回の改良版では、AI検知精度の向上やドライバー通知方法の改善に加え、乗客向け注意喚起を行うオプション機能を追加しました。会場では、本システムを搭載したデモ車内にて、AIによる安全判定の仕組みやドライバーへの通知がどのように行われるかをご体験いただけます。 なお、本システムは公益社団法人日本バス協会が主催する「AI搭載型乗合バス 車内事故防止システム」の実証実験へ提供しています。■「第12回 バステク in 首都圏」概要展示会名:第12回 バステク in 首都圏会期:2026年10月30日(金)10:00~16:00会場:海の森水上競技場(東京都江東区)主催:株式会社ぽると出版公式サイト:portepub.co.jp/tour.html
2026/10/22 15:49 日野自動車株式会社
-
コマツ - 設備の稼働状況と切削現象を一体的に見える化し、量産現場の生産性向上と不良削減を支援 - 住友電工のセンシングツール「SumiForce™」とコマツの「KOM-MICS®」の 連携機能を共同開発
住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下「住友電工」)とコマツ(本社:東京都港区、社長:今吉琢也)は、このたび、住友電工のセンシングツール「SumiForce™」とコマツの工場稼働状況可視化システム「KOM-MICS®」を連携する機能を共同開発しました。 本機能により、KOM-MICS®が取得する設備の稼働状況や加工条件などの情報と、SumiForce™ が取得する加工点の切削力などを高感度に捉えたセンシングデータを紐づけて一体的に見える化します。さらに、SumiForce™による測定を自動化することで量産ラインでの継続的な測定やデータ収集を可能にし、蓄積データを活用した加工時の異常検知によって、不良の発生や流出防止を支援します。 両社は、本機能を、10月26日より東京ビッグサイトにて開催される「JIMTOF2026」(第33回日本国際工作機械見本市)で紹介します。 【今回開発したSumiForce™とKOM-MICS®の連携機能のイメージ】 1. 開発の背景 近年、製造現場では、人手不足を背景に、限られた人員で品質と生産性を維持・向上することが求められています。そのため、設備の稼働状況や生産進捗の監視、検査などの負荷を低減することで、人が生産性や品質の向上、技術開発など、より付加価値の高い業務に注力できる環境づくりが重要になっています。 コマツは、工作機械やロボットなどから設備稼働データや加工データを収集・分析・見える化するKOM-MICS®を自社開発し、2021年より日本の製造業のお客さまへの販売を開始しています。自社の生産現場で培った技術とノウハウを活かし、特に中小企業をはじめとする製造現場のDX化促進に貢献するとともに、KOM-MICS®に蓄積されたデータを活用しながら外部パートナーと連携し、AIによる監視・判断の支援や品質・生産性の向上など、製造業におけるAI・DXの実装を進めています。 一方、加工品質をさらに安定させるためには、設備や生産ライン全体の稼働状況だけでなく、加工中に工具の刃先(加工点)で生じる微細な変化を捉えることも重要です。 住友電工の SumiForce™は、切削工具ホルダに内蔵したセンサによって加工中の切削力を直接測定し、加工点で生じる微細な切削現象を見える化します。 そこで両社は、KOM-MICS®が収集する設備・加工情報と、SumiForce™によるセンシングデータを連携し、量産ラインで継続的に活用できる機能を共同開発しました。2. 連携機能の主な特長(1)測定の自動化により、量産ラインでの継続運用を実現 両システムの連携により、SumiForce™による測定を必要なタイミングで自動的に行います。不要な測定を抑えることで、バッテリーの持続期間を大幅に延長し、量産ラインでの継続的な運用を可能にしました。(2)設備・加工情報とセンシングデータを紐づけて見える化 KOM-MICS®が取得する設備稼働データや加工情報と、SumiForce™ で取得したセンシングデータを紐づけます。これにより、切削力の変化や異常が、いつ、どの加工工程・加工位置・加工条件で生じたものかを把握できます。設備・加工情報と切削現象を関連付けて表示することで、量産時の加工状態をより詳細に見える化できます。(3)センシングデータを活用した異常検知 SumiForce™ で取得したセンシングデータを活用し、KOM-MICS®のAI機能による判定や、住友電工が工具メーカーとして培ってきた切削加工の知見に基づく判定により、通常時とは異なる切削現象を検知することができます。異常を検知した場合には、KOM-MICS® から加工機へ制御信号を出力し、設備停止などの制御につなげることも可能です。現在、両社、および両社の関係会社の製造現場で本機能のテストを実施し、異常検知への活用を進めています。3. JIMTOF2026での紹介 住友電工ブースでは、KOM-MICS®とSumiForce™を連携させた測定の自動化や設備・加工情報と切削データを組み合わせた見える化、センシングデータを活用した異常検知などを紹介する予定です。4. 今後の展開 両社は、今後、製造現場での活用を通じて得られた知見を反映し、本機能のお客さまへの提供に向けた準備を進めます。 「KOM-MICS® とSumiForce™で世界のモノづくりに貢献する」をテーマに、それぞれが持つ技術と知見を組み合わせ、加工品質の安定化や生産性の向上、不良削減を支援するとともに、限られた人員でも安定した生産を続けられる製造現場の実現に貢献していきます。(ご参考)■「KOM-MICS®」についてKOM-MICS®は、工作機械やロボットなどから設備稼働データや加工データを収集・分析・見える化・改善する工場稼働状況可視化システムです。設備や生産ラインの稼働状況、加工状態を見える化し、生産現場の課題把握や、品質・生産性の向上に向けた改善を支援します。■「SumiForce™」についてSumiForce™ は、切削工具ホルダに内蔵したセンサにより、加工中に工具へ加わる切削力を直接測定するセンシングツールです。加工点で生じる微細な変化を見える化し、加工状態の把握や加工条件の選定などを支援します。センシングツール SumiForce™ Webサイト:https://www.sumitool.com/products/kkdx/
2026/10/22 15:43 株式会社小松製作所
-
コマツ - 5軸マシニングセンタと高速FSW接合機を出展 - コマツNTC(株)、最新鋭の工作機械を「JIMTOF2026」に出展
コマツ(社長:今吉琢也)の子会社であるコマツNTC株式会社(社長:竹田雄一郎)は、2026年10月26日(月)~10月31日(土)の6日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」(第33回日本国際工作機械見本市)に最新鋭の工作機械を出展します。 主な展示内容は、以下のとおりです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。1. 横形5軸マシニングセンタ「CX500」用ストレート型パレットシステムと計測ステーション「Gate Keeper」 2022年に市場導入した横形5軸マシニングセンタ「CX500」は、自動車や建設機械、航空機など幅広い分野のものづくりの現場で、高い生産性、操作性、保守性についてお客さまから高い評価をいただいています。 製造現場で長時間の無人運転を実現するためには、多数のパレットを搭載し、加工するワークを順次自動で交換できるパレットシステムが必要です。こうしたニーズの多様化に応え、今回、CX500のパレットシステムの新たなラインアップとして、大量生産に応じてパレット数を増設できる拡張性を備えた拡張型リニアパレットシステムを開発し、初出展します。 【横形5軸マシニングセンタ「CX500」(拡張型リニアパレットシステムと「Gate Keeper」付き)】 従来は13枚のパレットを搭載でき、面積効率に優れた円筒型をラインアップしていました。今回開発した拡張型リニアパレットシステムは最大6枚のパレットを1セットとし、複数のセットの連結により、生産量や用途に応じて柔軟に拡張できます。また、多くの工具を格納できる工具ストッカーと組み合わせ、長時間の連続運転を支援します。あわせて、多数のパレットを効率よく運用する作業者支援ソフト「KOM-Scheduler」を新たに開発しました。生産スケジュールの見える化とともに、工具不足や交換時期を予測し、段取りから無人運転までをサポートします。 また、画像検査技術を活用した自社開発の計測ステーション「Gate Keeper」を、パレットシステム内にコンセプト展示します。「CX500」で加工したワークを待機中に非接触で検査・計測することで、機外への搬送や段取り作業を削減し、作業効率向上と無人運転の適用拡大を支援します。2. FSW・切削複合加工機「NW300M」 自動車や航空機などで採用が拡大しているFSW(摩擦攪拌接合)に対応したマシニングセンタを展示します。加工送り速度4,000 mm/minの高速FSWを実現し、FSWと切削加工を1台で実現できます。 【FSW・切削複合加工機「NW300M」】 従来のFSWでは、工具に傾斜角度(前進角)を付けて回転・移動させる必要がありましたが、新技術により前進角ゼロでの接合を実現しました。これにより一般的な切削工具との併用が可能となり、FSW接合から接合直後のバリ(接合部の周辺に生じる不要な突起)を除去する切削加工までを1台で完結できます。また、FSW接合時のバリの発生そのものも大幅に抑制できます。さらに、FSW加工時にワークにかかる負荷を従来の数分の1に低減し、加工によるワークの歪みを大幅に抑えます。これにより、ワークの構造設計や、加工時にワークを固定する治具の簡素化が図ることができます。 これらの技術により接合品質を従来よりも向上するとともに、高速CNC(工作機械の動作を高速・高精度に制御する数値制御装置)の機能を生かしたモニタリングシステムにより、加工状態をリアルタイムで管理できます。また「KOM-MICS」(後述)を搭載し、設備や加工負荷等のデータの見える化と加工条件等の改善支援を行うことで、高品質なFSWの実現をサポートします。3. 工作機械モニタリングシステム「KOMTAS」 お客さまの加工の見える化ニーズに応える工作機械モニタリングシステム「KOMTAS」に、加工の正常・異常を判定するしきい値を自動設定する機能を新たに追加しました。これにより、しきい値設定にかかるお客さまの負担を軽減し、速やかな運用開始と効率的な設備稼働を支援します。 4. 工場稼働状況可視化システム「KOM-MICS」の新たなAI予知保全機能 2021年より外販している「KOM-MICS」は、工作機械などから稼働データを収集・分析し、工場の稼働状況の可視化や最適化に向けた施策立案を支援するシステムです。今回、設備の予知保全機能を追加しました。データや画像からAIが「いつもとの違い」を検出し、異常の兆候を早期に捉えることで、生産停止を未然に防ぎます。具体例として、設備内の切りくずの堆積状況をカメラで撮影し、堆積量の増加をAIが検出して、洗浄などの対応を促す機能を展示します。 【ご参考】JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市
2026/10/22 12:02 株式会社小松製作所
-
コマツ 2026年度(第32回)ディスクロージャー優良企業に選定
コマツ(社長:今吉 琢也 )は、公益社団法人日本証券アナリスト協会主催の「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、「2026年度ディスクロージャー優良企業(機械部門19社中第1位)」に選定されました。 本表彰(機械部門)は隔年で実施されており、コマツは今回で14回目の受賞となります。 今後もコマツは、株主・投資家の皆さまとの対話を重視し、また他企業の優れた点も参考として、IR活動の更なる改善を進めてまいります。 [関連情報]• 公益社団法人 日本証券アナリスト協会ホームページhttps://www.saa.or.jp/standards/disclosure/selectiont/index.html
2026/10/19 16:04 株式会社小松製作所
-
コマツ 新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-6」がグッドデザイン賞を受賞
本日、コマツ(社長:今吉 琢也)の新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-6」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」(※1)を受賞しました。今回で6年連続のグッドデザイン賞受賞となります。また、HM460-6はグッドデザイン賞審査委員が選ぶ企画展示「私の選んだ一品 2026」(※2)にも選定されました。 両機種は、「製品に関わるすべての人々を応援するものでありたい」というコマツのデザインフィロソフィーのもと、安全性、快適性、使いやすさを追求しながら、人と技術のより良い関係の具現化を目指してデザインされました。 【グッドデザイン賞を受賞した「PC138USi-12」(右)と、「PC128US-12」(左)】 PC138USi-12は、長年にわたり進化を続けてきた都市工事向け油圧ショベルの完成度をさらに高めるため、現場で働く人の視点で細部までデザインを見直しています。快適性を高めた新キャビンやコンパクトな車体レイアウトに加え、各種センサーやライティングシステムを車体に自然に溶け込むように統合することで、安全性と使いやすさの向上を実現しました。【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】 「成熟した都市工事用油圧ショベルに、これ以上どのような更新が可能なのか。本製品はその問いに、派手な変化ではなく、現場で働く人の視点から細部を一つひとつ改善することで答えている。キャビンを広げて操作時の快適性を高めながら、後方部分の形状や重量バランスを見直し、都市部でも扱いやすいコンパクトな車体を実現した。さらに各種センサーや照明を車体に自然に統合し、周囲の人への安全性にも配慮している。長年改良されてきた王道の建設機械だからこそ、従来の完成度を尊重しながら着実に進化させた、成熟した工業製品ならではの優れたリデザインである。」 【アーティキュレートダンプトラック「HM460-6」】 HM460-6は、オペレーターの安全性と快適性を重視し、キャビン周りを中心にデザインを全面的に刷新しました。視界性能を高めるためのキャビン設計や先進技術を統合することで安全性と作業性の向上を図り、優れた性能にふさわしい力強さと品格を備えたデザインを追求しました。【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】 「不整地での土砂運搬を担う大型のアーティキュレートダンプトラックであるが、徹底して人を中心に据えたものづくりの姿勢がうかがえるデザインを高く評価した。優れた性能に見合う力強さと端正さを感じさせるプロポーションは、生産財でありながら使用者が誇りを持てる品質を獲得しており、操縦席周りのデザインでは、使用者のストレスを減らすために、根本から細部に至るまでデザインを一新している。各ピラーの形状最適化により、転倒時などの安全性を確保しながら、前方死角面積を43%低減するなど、視界の向上は特筆すべきものがあり、拡大されたグラスエリアは、LED化した灯火類とも相まって、先進的な印象を与えることにも成功している。」<参考>・- SDV型油圧ショベルのラインナップ拡充- 13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルを新発売・- 新機種や最新ソリューションを展示- 「CONEXPO-CON/AGG 2026」に出展※1 グッドデザイン賞: デザインによって人々の暮らしや産業、社会をより豊かなものにしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。人が理想や目的を実現するために創り出したものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。・参考:グッドデザイン賞ウェブサイト ※2 「私の選んだ一品2026」(グッドデザイン賞審査委員セレクション): 「私の選んだ一品」は、10月15日に発表になる本年のグッドデザイン賞受賞デザインの中から、審査委員が二次審査会場で気になったもの、目に留まった個人的なお気に入りなどをご本人のコメントと共に展示・紹介する企画展です。・会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)・日程:アーティキュレートダンプトラック「HM460-6」(パネル展示):10/31(土)~11/13(金)・参考:企画展ウェブサイト
2026/10/15 15:30 株式会社小松製作所
-
日立建機 重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
多様なステークホルダーとの共創によるコミュニティを形成 「重機ファンダム」第3回オフ会 集合写真 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文/以下、日立建機)の重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」が、このたび2026年度グッドデザイン賞(主催:公益 財団法⼈日本デザイン振興会)を受賞しました。 「グッドデザイン賞」は、公益財団法⼈日本デザイン振興会が主催する、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。「重機ファンダム」は、国内の建設業界が抱える⼈手不足という課題に対し、重機の魅力を伝えて若い世代の関心を喚起し、将来的な⼈材確保につながる裾野の拡大に取り組んだ点が評価されました。日立建機グループとしては、1984年から通算して30回以上受賞していますが、製品ではなくコミュニティが受賞するのは今回が初めてです。 重機ファンダムは、「誰かの『好き』が、誇りに変わり社会を支える」というビジョンのもと、「重機は愛されている」 という世界観を広め、重機を好きな⼈を増やすことで建設業の持続的発展に貢献する活動です。2022年度に開催された日立建機社内のビジネスコンテスト「KENKI βUSINESS CHALLENGE」で採択されたことをきっかけに2024年 度からの検証期間を経て、2025年6月にサステナビリティ活動として正式に運用を開始しました。現在では1,920名 (2026年9月末時点)を超えるコミュニティへと成長し、オンラインコミュニティサイトでの交流に加えて、共創イベントを2年間で71回開催するなど、業界横断での交流と発信の機会を拡大しています。■審査員による評価コメント(「グッドデザイン賞」ウェブサイトより) 建設機械という産業を、企業が社会に一方向に説明するのではなく、そこにすでに存在していた「好き」という感情や文化を起点に、ファン、現場で働く⼈、企業が出会う場をつくった点を評価した。特に、特定企業のファンを囲い込むのではなく、企業や業種の境界を越えて参加でき、参加者自身がイベントや同⼈誌、動画などの企画・発信にも関わることで、コミュニティの中から新たな活動が生まれる仕組みとしている点が興味深い。また、普段は社会から見えにくい、建設機械に関わる多様な仕事やそこで働く⼈々の経験を、産業内部の価値にとどめず「文化」として社会にひらいていることにも意義がある。⼈材不足という課題への効果については今後の検証を待ちたいが、企業によるPRを越えて、産業に関わる⼈と社会との関係を長期的に育てる共創の基盤として、さらに自律的に発展していくことを期待したい。
2026/10/15 15:26 日立建機株式会社
-
日立建機 10月25日 常陸那珂臨港工場で「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催
当日展示・乗車できる大型油圧ショベルZX490 0月25日(日)、日立建機 常陸那珂臨港工場(茨城県ひたちなか市)において、「日立建機フェスティバルinひたちなか」を開催します。本イベントは、日頃よりお世話になっている地域の皆さまをはじめ、多くの方々への感謝の気持ちを込めて開催するものです。常陸那珂臨港工場を一般開放するのは、2018年に開催して以来8年ぶり、4回目となります。当日は、最大48.5mの高所で作業できるマルチブーム解体仕様機ZX1800やマルチブーム解体仕様機ZX500LCK-6、50tクラスの油圧ショベルZX490などの建設機械を展示します。さらに、ZX490の乗車体験をはじめ、ミニショベルを使ったスーパーボールすくいや魚釣りゲームや高所作業車の乗車体験、双腕仕様機アスタコの操作実演なども実施し、建設機械を見て、触れて、その魅力を体感いただけます。このほか、キャラクターショーやものまねタレントによるステージイベント、豪華景品が当たる大抽選会など、幅広い世代の皆さまにお楽しみいただける催しも多数ご用意しています。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。イベント概要 ※ご来場には事前登録が必要です。日時 :2026年10月25日(日) 10:15~15:00会場 :日立建機 常陸那珂臨港工場(茨城県ひたちなか市長砂163-10)駐車場とシャトルバス :(1)臨時駐車場を、常陸那珂工場(茨城県ひたちなか市新光町552-48)や(株)日立ハイテク マリンサイト(茨城県ひたちなか市新光町552-53)に設け、会場までの無料シャトルバスを運行予定です。(2)JR勝田駅からも無料シャトルバスを運行予定です。入場料:無料ご来場には事前登録が必要です。 事前登録フォーム より、登録をお願いいたします。お問い合わせ :日立建機株式会社 常陸那珂臨港工場 TEL:029-200-1100※会場内では、日立建機や報道機関による写真や動画撮影が行われる予定で、お客さまが映り込む場合があります。それらは日立建機のSNSでの投稿や、報道機関による映像・新聞・ウェブサイトなどに露出・掲載される場合がありますので、ご了承ください。
2026/10/09 17:01 日立建機株式会社
-
日野自動車、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展
~持続可能な社会への取り組みを「つながり」で紹介、国内初の量産燃料電池大型トラックも出展~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月13日から16日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会、以下 自工会)に出展します。持続可能な社会の実現に向けた日野の取り組みをブースで紹介するほか、自工会の合同展示エリアには、国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」も展示します。 日野ブースイメージ 日野は、豊かで住みよい世界と未来に貢献するべく、人と物の移動を支えるための取り組みを進めています。日野ブースでは、日野が描く持続可能な社会の実現に向けた取り組みを動画やパネルで紹介します。交通データの可視化から始まり、輸配送の最適化、それを支えるカーボンニュートラルへの対応、自動運転、そして人々の安全な移動を支える技術まで、日野が積み重ねてきた一つ一つの取り組みを「つながり」でご紹介します。 ■日野ブース交通データの可視化日野自動車と三菱ふそうの車両、全国50万台分のコネクテッドデータから集めた物流ビッグデータを活用するサービス「Logita」 (日野コンピューターシステム)輸配送の最適化データで積み荷を可視化し、積み付けと配車を自動最適化。混載や共同配送を実現する最適化システム「NeLOSS」カーボンニュートラル「CUBE-LINX」による充電インフラ・エネルギーマネジメントを軸とした商用EVの導入・運行支援事業紹介自動運転技術国内初、24時間無人運行する自動運転荷重車両を用いた大成ロテック「舗装のテストコース」での耐久実験新丸山ダムにおける自動自律建機等と自動運転ダンプトラックの実証実験人々の安全な移動を支える技術AIを活用し、運転士の負担軽減と乗客の安全性向上を目指す「AI搭載型乗合バス車内事故防止システム」の実証実験 なお、日野ブースで紹介する「Logita」を提供する日野コンピューターシステムは、幕張メッセで同時開催される「CEATEC 2026(シーテック)」(主催:一般社団法人 電子情報技術産業協会)に出展予定です。■自工会合同展示エリア 「日野プロフィア Z FCV」は、トヨタ自動車株式会社と日野が共同開発した車両で、積載量や航続距離といった実用性と環境性能を高いレベルで両立し、カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献します。 日野プロフィア Z FCV なお、社長のサティヤカーム・アーリャは自工会理事としてパネルディスカッション「未来モビリティ会議」に登壇します。登壇するのは、10月15日午後1時に開催される「滞らないシステムで、広がる安心」をテーマとした回で、豊かで夢のあるモビリティ社会について有識者と議論を重ねます。■日野自動車株式会社について日野は「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を使命とし、安全性・環境性・快適性を追求したトラック・バスおよびお客様のビジネスを支える「トータルサポート」の提供を中心に、グローバルに事業を展開しています。カーボンニュートラル社会の実現に向け、マルチパスウェイ(全方位)の考え方に基づく電動トラックや燃料電池トラックといったゼロエミッション車の開発・製造に加え、限られたエリアにおけるレベル4相当の無人自動運転を国内で初めて実用化。あわせて地域・物流の課題に寄り添う「しくみの共創」を通じて、人流・物流の社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会実現に貢献します。2026年4月1日よりARCHIONグループの一員として、さらなる価値創造を目指しています。■ご参考 「JMS Bizweek 2026」公式ウェブサイトhttps://www.japan-mobility-show.com/(入場には来場登録が必要です)■日野公式SNSX(旧Twitter):https://twitter.com/hinojapanInstagram:https://www.instagram.com/hinomotors.official/Facebook:https://www.facebook.com/HINOofficial/
2026/10/01 17:21 日野自動車株式会社
-
日野自動車 独立店創出に向けた長野日野自動車の経営権移管を実施
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、本日、連結子会社である長野日野自動車株式会社の株式の一部を富山日野自動車株式会社に譲渡し、経営権の移管を完了しましたので、お知らせします。 本件は、日野と三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそう)との経営統合に伴い、販売面における健全な競争環境を維持する観点から、競争法上の問題解消措置として独立系資本への経営権移管を実施したものです。 日野は今後も、ARCHIONおよび三菱ふそうとともに、競争法のルールに則り、経営統合によるシナジーを最大限に活用し、持続的な企業価値の向上とお客様・社会への価値提供に努めてまいります。
2026/10/01 15:18 日野自動車株式会社
-
コマツ コマツコーポレートサービス(株)の保険代理店事業の譲渡について
コマツ(社長:今吉琢也)は、100%子会社であるコマツコーポレートサービス株式会社(以下「コマツコーポレートサービス」)が運営する保険代理店事業(以下「本事業」)を、豊通保険パートナーズ株式会社(以下「豊通保険パートナーズ」)に譲渡することに合意しました。今後、必要な手続きを進め、2027年1月1日に本事業の譲渡を完了する予定です。 コマツコーポレートサービスは、コマツグループの各社および従業員向けの保険を取り扱い、コマツグループの事業運営や従業員の福利厚生を支えてきました。今般、コマツコーポレートサービスがこれまで培ってきた保険代理店としての経験や知見を、豊通保険パートナーズの幅広い事業基盤のもとで活かしていくことが、今後も安定的かつ質の高い保険サービスを提供することに資すると判断し、本事業を豊通保険パートナーズに譲渡することとしました。 なお、本事業の譲渡後、コマツコーポレートサービスのその他の事業については、業務の効率化やサービス向上の観点から見直しを行い、同社は清算する予定です。 本件によるコマツの連結業績への影響は軽微です。<コマツコーポレートサービスの概要>社名:コマツコーポレートサービス株式会社所在地:東京都港区海岸一丁目2番20号代表者:代表取締役社長 近堂 一郎設立年: 2017年株主:株式会社小松製作所 100%資本金: 150万円事業内容:損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務、不動産売買・仲介、セールスプロモーション用品販売等会社URL:https://komatsu-corp-serv.jp/company/<豊通保険パートナーズの概要>会社名:豊通保険パートナーズ株式会社所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番12号 グローバルゲート29階代表者:代表取締役社長 前田 滋樹設立年:2006年株主:豊田通商株式会社 100%資本金: 1,000万円事業内容:損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務会社URL:https://www.tip-net.com/
2026/10/01 11:34 株式会社小松製作所
-
日立建機 マルチブーム解体仕様機ZX500LCK-7の受注を開始
マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7モンスタハイリフト仕様(左)、ツーピースブーム仕様(右) 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、ZAXIS-7シリーズのマルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-7(最大運転質量66,900kg)を、日本国内向けに2026年10月1日より受注を開始します。 「マルチブーム」とは、主に解体作業を目的とした油圧ショベルのフロント(ブーム・アーム)の構造を指します。解体する建築物の高さや作業の進捗に応じてフロントを交換し、フロントの作業高さや可動範囲を変更することで、1台でさまざまな作業に対応できることが特長です。 ZX500LCK-7は、ハイリフト仕様・モンスタハイリフト仕様・ツーピースブーム仕様と3種類のフロントをそれぞれ用いることで、建築物の高層部から基礎部分の解体まで幅広い作業に柔軟に対応できます。また、近年進むアタッチメントの大型化に対応し、従来モデル*1に比べてより大きなアタッチメントの装着が可能になりました。さらに、フロントの輸送寸法を見直し、輸送高さなどの条件によって夜間に限られていた輸送を日中にも行えるようにすることで、輸送時の利便性を向上させました。これらの特長により、解体現場における生産性と安全性の向上に寄与します。*1: マルチブーム解体仕様機 ZX500LCK-6■主な特長1.3種類のフロントで幅広い作業に対応可能 ZX500LCK-7は作業用途や状況に応じて選択できる3種類のフロントをラインアップしています。「ハイリフト仕様」は高さ28m(ビル8~9階相当)、「モンスタハイリフト仕様」は高さ20.7m(ビル6~7階相当)、「ツーピースブーム仕様」は高さ13.5m(ビル4~5階相当)の範囲で対応可能です。お客さまは作業状況に応じてフロントを自由に取り換えることで、油圧ショベル1台で建築物の高層部・中層部・基礎部分まで多様な解体作業を行うことができます。 また、ハイリフト仕様では従来モデルに比べて最大アーム先端高さを約1m高め、作業範囲を拡大しました。これにより、より広い範囲で解体作業を行うことができます。 3種類のフロントの作業高さ 2.大型アタッチメントへの対応力を向上 近年、生産性向上を目的としたアタッチメントの大型化が進んでいます。大型のアタッチメントを安定して使用できるよう、従来モデルよりも重いアタッチメントを装着できるようにしました。ZX500LCK-7は、モンスタハイリフト仕様で最大5,600kg(従来モデル比600kg増)、ツーピースブーム仕様で最大6,100kg(同800kg増)のアタッチメントを装着できます。これにより、より大型のアタッチメントを使用した効率的な解体作業を実現します。3.フロント輸送時の利便性向上と組立作業の効率化 解体仕様機の輸送には、輸送高さなどの条件に応じて、輸送の時間帯が夜間に限られる場合があります。ZX500LCK-7はフロントの輸送寸法を見直したことで、平ボディトラック*2による日中輸送を可能としました。これにより、輸送計画を立てやすくするとともに、輸送時の利便性向上に貢献します。 また、フロントの配管レイアウトも見直し、従来より低い作業台でフロントの組立作業が行えるようにしました。これにより、組立作業の効率と安全性の向上にも寄与します。*2: 荷台高さ1,100mm以下
2026/10/01 11:21 日立建機株式会社
-
日野自動車 国土交通省「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に参画
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、国土交通省『デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業』に採択された『物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業』に参画し、物流最適化システム『NeLOSS(ネロス)』を提供することをお知らせします。<事業概要>■事業名物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業■協議会名物流データデジタル化・行動変容推進協議会■構成企業及び役割・協議会代表: 株式会社ユーネットランス(全体統括)・協議会構成員: ―小島プレス工業株式会社(荷主代表) ―総和運輸株式会社(実証フィールド提供) ―日野自動車株式会社(システム開発)■目的日野は実証事業を通じて『NeLOSS』を物流全体へ展開し、企業単位の「個別最適」から業界横断の「地域最適」へと転換することで、持続可能な物流ネットワークの構築を目指します。<NeLOSS(ネロス)について> (Next Logistics Optimal Solution System)「NeLOSS」は、経験やコツを要する配車・積み付け割付業務を自動化するシステムです。業界や納期が異なる荷物を最適に組み合わせることで、積載率の大幅な向上につなげます。 【本デジタルソリューションに関する問い合わせ先】日野自動車株式会社 ソリューション事業部 デジタルグループメールアドレス contact-neloss@hino.co.jp【関連リンク】ソリューション | 日野自動車株式会社(公式HP)国土交通省 デジタル技術を活用した 荷主・物流事業者の行動変容促進事業
2026/09/28 15:53 日野自動車株式会社
-
日野自動車 日野コンピューターシステム、「産業DX総合展」に出展
~日野自動車と三菱ふそうのコネクテッドデータ活用サービスを紹介~ 日野のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(以下、HCS)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」(以下 「産業DX総合展」)の物流DX EXPOに出展します。 「産業DX総合展」は、「DXで経営と現場の課題を解決する」をテーマに開催され、DX化を検討する物流などさまざまな業種の方々が最新の製品やサービスを比較検討するとともに、セミナーで最新トレンドを学ぶことを目的としています。 HCSブースでは、「運送の世界をデータ&DXで快適に」をコンセプトに、日野自動車製・三菱ふそう製車両のコネクテッドデータを集約した全国約50万台の物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介します。また、運送事業者向けのWell-beingをテーマにしたDXソリューションは、指輪型デバイスで簡単にSAS(睡眠時無呼吸症候群)をチェックする「バインスタリング」、話をするだけで心身の状態を可視化し安全管理や離職防止につなげる「VOISLOG®」を展示します。さらに、運送事業者向けの効率化をテーマとしたDXソリューションは、受注・配車・請求・経費管理といった運送事務の一元管理システム「Good Truck」、業務効率化と修繕コストの最小化を可能にするスマホによる点検クラウド管理システム「GENBA点検」を展示し、自動点呼や遠隔点呼サービスについても活用事例とともに紹介します。ぜひ会場で、HCSのソリューションをご覧いただき、体感してください。 日野コンピューターシステムブースイメージ <出展概要>展示会名:産業DX総合展 2026 夏 東京(物流DX EXPO)開催日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00開催場所:東京ビッグサイト(会場アクセスはこちら) ※HCSブースはS05-20(東7ホール)料金:来場事前登録者は無料(来場事前登録はこちら)<HCSブース出展内容>Logita、バインスタリング、VOISLOG®、Good Truck、GENBA点検<関連リンク>産業DX総合展 2026 夏 東京 (来場事前登録はこちら)日野コンピューターシステム株式会社
2026/09/28 15:37 日野自動車株式会社
-
ARCHION 総額 2,500 億円の協調融資契約を締結し グループ財務の統合推進および強靭性を強化
グループ資金調達体制の構築により、現在の円建て借入を一元化し資本効率を向上 ARCHIONは、外部資金調達とグループ内融資における流動性管理と資金配分を一元化し、財務の透明性を向上させ、財務ガバナンスを強化する。これにより、財務目標フレームワークおよび財務規律への取り組みをさらに深化させる持株会社として、2年間の無担保融資枠2,500億円を確保。これは国内事業会社の現在の短期運転資金借入に代わるものであり、複数金融機関の協調融資により、競争力のある融資条件のもとでグループ全体の統一的かつ強固な資金調達体制を構築新たなグループ財務体制の下で実現する統合の重要なマイルストーンであり、グループ全体の財務の強靭性を向上信用力の高い国内主要金融機関各社による協調融資は、ARCHIONグループの戦略とガバナンス、ならびに長期的な価値創造を強力に後押しする本件は、すでに公表している財務見通し、財務目標フレームワーク、目標レバレッジ、および資本配分方針には影響せず、規律ある資本管理と戦略的投資の優先順位に関する方針は不変ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下 ARCHION)は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行をはじめとする国内主要金融機関と、総額2,500億円の円建て無担保協調融資契約(シンジケート方式コミットメントライン契約、期間2年)を締結したことをお知らせします。本契約は、持株会社であるARCHIONを中心とした資金調達体制を構築するものであり、グループ全体の財務ガバナンス強化の重要な節目となります。グループ全体の流動性および資金調達を一元管理する基盤を整備することで、財務管理における一貫性、透明性、および業務効率の向上を図ります。従来は、日野自動車および三菱ふそうトラック・バスがそれぞれの取引銀行と個別に与信枠の設定や借入を行っていましたが、新体制下ではARCHIONグループとして国内における運転資金需要に対する現在の資金調達の一元化を図ります。なお、本契約はARCHIONが掲げる財務見通しと財務目標フレームワーク、および資本配分の方針に沿ったものです。ARCHIONグループは、新たな資金調達体制を通じて以下を実現します。安定的な資金調達の確保により、グループ各社の資金調達需要により柔軟に対応信用力が高く市場に精通した国内主要金融機関との協調融資契約により、資金調達源を多様化し安定した資金調達体制を構築 ※参加金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行、信金中央金庫、千葉銀行、常陽銀行、群馬銀行、横浜銀行グループ全体における流動性の状況および資金需要を一元的に把握し、より効率的な資本・流動性管理を実現統一的な資金管理体制を通じて、財務ガバナンスを強化し規律ある資本配分を実現ARCHIONの代表取締役 財務・経理本部長 CFO(Chief Financial Officer)ヘタル・ラリギのコメント「今回のシンジケート・コミットメントライン契約に関して、参加金融機関から幅広いご支持をいただいたことは、我々にとって大きな励みとなっています。本契約締結は、ARCHIONの統合における重要な節目となります。これにより、個別に対応していた短期資金調達をグループ統一の資金調達体制に統合し、当社グループの財務の強靭性と効率性を向上させます。本取引は、財務規律の維持と目標レバレッジの枠組みへの取り組みを強化するものです。グループ内の流動性および資金調達需要の透明性を高め、より効率的な資金配分を可能にし、資本効率と財務ガバナンスを強化するものです」なお、本件はARCHIONの2027年度の連結業績に与える影響はありません。
2026/09/25 16:32 ARCHION株式会社
-
日立建機 モビリティのテストコース「Toyota Woven City」にインベンターとして参画
未来の建設現場の実現に向けた実証の場として活用 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、2026年9月24日より、トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社が開発するモビリティのテストコース「Toyota Woven City」(以下、Woven City)にインベンターとして参画しました。 日立建機は、Woven Cityにおいて、未来の建設現場の実現に向けた実証実験を開始する予定です。実証実験を通じて、建設現場における安全性・生産性の向上や環境負荷の低減につながる新たな施工のあり方を検証します。 Woven Cityは、2025年9月25日にオフィシャルローンチした「実証実験の街」であり、多様な企業や研究機関が、さまざまな技術やサービスの実証に取り組んでいます。日立建機は、「豊かな大地、豊かな街を未来へ安全で持続可能な社会の実現に貢献します」というビジョンのもと、Woven Cityを未来の建設現場の実現に向けた実証の場として活用します。また、多様な強みや専門性を掛け合わせて新しい価値を生み出す「Kakezan」を掲げるWoven Cityにおいて、他のインベンターとの協創を通じた新たな価値創出にも取り組んでいきます。 実証実験では、建設機械やデジタル技術を組み合わせ、センシング技術や地形情報、建設機械の稼働データを活用した施工の最適化や遠隔支援の高度化などを検証します。サービスソリューションConSiteで培ったデータ活用技術も用いながら、安全性・生産性の向上や環境負荷低減につながる新たな施工のあり方を探ります。 日立建機は、Woven Cityでの実証を通じて得られた知見を、将来の製品・サービスやソリューションの開発に活かします。 実証実験のイメージ ■関連情報・Toyota Woven City公式ウェブサイト
2026/09/25 15:09 日立建機株式会社
-
コマツ ネパール・中国国境付近で発生した洪水および土石流被害に対する支援について
このたびのネパール・中国国境付近で発生した洪水および土石流により亡くなられた方々に、謹んでお悔やみを申しあげますとともに、被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申しあげます。 コマツ(社長:今吉琢也)は、被災地への義援金として日本赤十字社を通じ1,000万円を寄付することを決定いたしました。 加えて、中国のコマツグループ中国社会貢献基金会より上海市慈善基金会を通じて100万元(約2,300万円)を、またインド現地法人であるコマツインディア有限会社よりネパール首相救済基金を通じて200万インドルピー(約340万円)を寄付いたします。 一刻も早い被災地の復旧と復興を心よりお祈り申しあげます。
2026/09/24 16:09 株式会社小松製作所
-
日立建機 「e建機®チャレンジ」に日立建機の遠隔操作ソリューションRBTシリーズが登場
東京・六本木から千葉県千葉市の機械を遠隔操作 「e建機®チャレンジ2026」で使用される油圧ショベルZX200A-7(左)と 「RBT Portable」(右) 2026年10月2日から3日に開催される「e建機®チャレンジ 2026」にて、日立建機の遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルRBTシリーズ 「ZX200A-7」(20tクラス)と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」が競技で使用されます。「e建機®チャレンジ」は、遠隔施工の普及や新たな人財創出と災害復旧支援をめざし、油圧ショベルなどの建設機械を遠隔操作して、操作のスピードや正確性、効率性などを競う競技会です。建設機械の遠隔操作技術の実用化や建設業界における次世代のオペレーターの育成などを目的として、2022年より開催されています。今回は東京都港区六本木にて、2日間にわたりイベントが開催されます。10月2日は遠隔操作の実例や技術紹介、パネルディスカッションなどが行われ、日立建機も遠隔・自動化技術に関するソリューションを紹介します。10月3日の競技大会では、六本木の会場から千葉県千葉市に設置された油圧ショベルを遠隔操作し、学生やプロeスポーツプレイヤー、シミュレーターゲーム「重機でGo」の全国予選会通過者などが競技に挑戦します。競技では、実際の施工現場を想定し、本物の土砂を掘削してキャリアダンプへ積み込む作業を実施します。参加者は日立建機の油圧ショベルRBTシリーズ「ZX200A-7」を、遠隔操作席の「RBT Portable」から操作します。操作スピードに加え、積込重量や安全性などを総合的に評価します。また、来場者向けの遠隔操作体験会も実施され、競技で活用される技術を身近に体感することができます。さらに、日立建機が運営するコミュニティ「重機ファンダム」によるブース出展のほか、重機ファンダムの発起人である猿山未華が参加するトークセッションも予定されており、建設業界や建設機械に興味を持つ学生や一般の方々に、建設現場の未来や建設機械の魅力を感じていただける機会となります。開催概要 関連情報・2026年5月25日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ウェブサイトe建機®チャレンジ 2026 を開催!「遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来・超遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」 | WG_07_2025の活動 - 運輸デジタルビジネス協議会(TDBC) ・2026年9月7日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ニュースリリース<建設機械を超遠隔操作> 六本木‧千葉‧北海道をつなぐ e建機®チャレンジ 2026 出場チームが決定し一般来場者の受付を開始 操作体験にもトライ(参加無料、事前登録制)・2026年6月11日 日立建機ニュースリリース遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始商標注記 「e建機」は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会の登録商標です。
2026/09/24 11:41 日立建機株式会社
-
三菱ふそう 「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に出展
テーマは「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」スタートアップとの共創も推進三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に出展します。今回の出展では、「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」をブーステーマに掲げ、持続可能な物流とモビリティの未来をお客様と共に実現していくという思いのもと、脱炭素社会に向けたマルチパスウェイの取り組みや、社会課題の解決に貢献する先進技術を紹介します。さらに、本イベントの重要な柱であるビジネスマッチングプログラムを活用し、スタートアップ企業をはじめとする多様なパートナーとの協働や、未来の価値創出に向けた具体的な提案・対話を推進します。 三菱ふそうブースイメージ 【主な展示内容】■脱炭素社会実現への取り組みカーボンニュートラルの実現に向け、多様なエネルギーの可能性を追求するMFTBCの取り組みについて、JMS2025にて初披露した水素エンジン搭載の大型トラックのコンセプト車両の展示や、多様な用途で活躍する電気小型トラック「eCanter」のパネル展示を通して紹介します。 水素エンジン搭載大型トラック「H2IC」(コンセプトモデル) ■自動運転技術の取り組みドライバー不足の解消や、長距離輸送の安全性・効率性向上に向けた自動運転技術への取り組みを紹介します。■人材基盤の強化・整備士育成の取り組み自動車整備士の技術者不足に対応し、サービス品質を維持・向上させるためのデジタル技術と教育プログラムを紹介します。MFTBCは会期中、主催者提供のオンラインマッチングプラットフォーム「Meet-Up Box」を活用した事前マッチングのほか、FUSOブース内および会場でのリアル対面マッチングを通じて、スタートアップ企業やビジネスパートナーとの「未来共創」に向けた対話を積極的に行います。その他詳細は当社HPまでhttps://www.mitsubishi-fuso.com/ja/japan-mobility-show-2026/【開催概要】・名称:JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026・会期: 2026年10月13日(火)~ 16日(金)・会場:: 幕張メッセ・公式サイト:https:/www.japan-mobility-show.com
2026/09/18 16:43 三菱ふそうトラック・バス株式会社
- 1
- 63
新着お知らせ
ニュースアクセスランキング
-
1
低騒音型・低振動型建設機械の指定について
2020/06/2917:35 KENKEY
-
2
コマツ 大型油圧ショベル「PC1250-11R」を新発売
2020/12/0217:20 株式会社小松製作所
-
3
コマツ - 主要3メーカーに対応、独自の3Dマシンコントロール機能を搭載 - 20トンクラス油圧ショ...
2026/10/2316:01 株式会社小松製作所
-
4
日野自動車 日野コンピューターシステムがウェビナーを開催
2026/10/2316:07 日野自動車株式会社
-
5
コマツ 新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-...
2026/10/1515:30 株式会社小松製作所