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コマツ 「2026わかやま 森林・林業・環境機械展示実演会」に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、11月8日(日)~9日(月)に旧南紀白浜空港跡地(和歌山県白浜町)で開催される「2026わかやま森林・林業・環境機械展示実演会」に出展します。本展示実演会では、持続可能な循環型林業の推進に貢献する製品ラインアップやソリューションについて、最新の取り組みを紹介します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。1. タイヤ式林業機械(CTL工法) ハーベスター931XC/フォワーダー855 欧州を中心に広く採用されているCTL工法(Cut to length工法、※1)で使用されているハーベスター931XC(運転整備質量21.9 トン)とフォワーダー855(最大積載質量14 トン)を展示します。コマツは2025年5月より、日本国内でこれらの機械のトライアル導入を進めており、今後、正式な導入を予定しています。林業従事者の減少や高齢化が進む中、伐倒・造材から搬出までの作業を2台で行うことができるCTL工法の導入により、作業の安全性向上、人材不足への対応、生産性向上を目指します。 【ハーベスター931XC】 【フォワーダー855】 ハーベスター931XCは、10メートルリーチのクレーンを装備し、広い作業範囲で効率的な伐採作業を行うことができます。車両は8輪仕様でボギー構造(※2)の採用により、起伏の多い林地でも安定して走行できます。さらに、クレーン操作時にハーベスターヘッドの位置決めを自動でアシストするスマートクレーン機能により、目標の立木へのスムーズなアプローチが可能です。 フォワーダー855は、運転席を回転させることで、キャブから降りることなくクレーン操作ができることに加え、チルト機能付きの8メートルリーチのクレーンにより、スムーズな積載作業を実現します。また、8輪仕様のボギー構造により、悪路でも安定した走行が可能です。 機械の位置情報や生産計画・実績、樹種の分布情報を可視化し、伐採・搬出の最短ルートを解析するICTソリューションと組み合わせ、安全性・生産性の向上や効率的な林業施業を目指します。※1 CTL工法:森林内で立木を伐倒し、その場で枝払い・玉切りを行い、丸太を一定の長さに揃えて搬出する方法。伐倒から造材、木寄せから集材までの一連のプロセスを、日本の従来の工法に比べて、より少ない人数・機械台数で行えることから、生産性や安全性の向上、さらにはコスト低減の効果が期待されています。※2 ボギー構造:車輪が前後に連結された台車(ボギー)で構成されており、地形の凹凸に応じて柔軟に動くことで、悪路でも安定した走行を可能にする構造のこと2. PC138USi-12 FAEマルチャー装着車(参考出展)/PC138US-11 ハーベスター S92仕様車の実演 造林から伐採・造材まで、林業現場の機械化と省人化に貢献する2機種の実演を行います。 2026年6月発売のICT油圧ショベル「PC138USi-12」にFAE製マルチャーを装着した車両は、高速回転するローターで切り株や枝葉、雑木、竹などを破砕し、地拵えから下刈りまでを1台で行います。ICTモニターに苗木の位置を表示するマシンガイダンスを活用することで、誤伐を防ぎながら効率的な作業を支援します。 2026年1月に販売を開始した「PC138US-11 ハーベスター S92仕様車」は、伐倒後の材を掴みやすく、曲がり材にも対応しやすいハーベスターヘッドを搭載しています。木材へのダメージを抑えながら、枝払い・送材・玉切り作業の生産性と整備性を高めるとともに、造材量や造材位置を見える化するオプションの「ZOUZAIウォッチャー」との連携により、林業施業の効率化に貢献します。 【PC138USi-12 FAEマルチャー装着車】 【PC138US-11 S92仕様車】
17時間前 株式会社小松製作所
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コマツ アーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を新発売
コマツ(社長:今吉 琢也)は、フルモデルチェンジしたアーティキュレートダンプトラック「HM400-6」(最大積載質量42.0ton)をこのたび発売開始しました。 【HM400-6】 このたび、滑りやすい路面やぬかるみなど、不整地・軟弱地での土砂運搬で活躍するアーティキュレートダンプを約10年振りにフルモデルチェンジしました。積載量の向上に加え、従来機でご好評いただいていた自動スリップ制御技術による高い旋回性能と容易な操作性は継承し、さらに新たにデフロック*を搭載することで車輪の空転やスタックを抑え、軟弱地での走破性を大きく向上させました。また、次世代高出力エンジンや新型トランスミッションにより、作業効率や燃費も向上し、生産性・経済性が高まりました。さらに、視界が大幅に広くなり安心してハンドル操作に専念できる新型運転席、旋回時や排土時の転倒を自動的に予防する機能なども備え、生産性や安全性、快適性などを重視する様々なお客さまのニーズにお応えします。 * 空転を防ぐために左右車輪を一体で駆動して脱出性を高める機構 なお、本機種の海外向け仕様であるHM460-6は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しています。 【主な商品の特長】1.生産性と経済性・ 各国の最新の排ガス規制に対応しつつ高出力・低燃費を両立する最新型エンジン「DBA127」と、エンジンの低回転化を可能とする新たなトランスミッション・変速制御の組み合わせにより、作業効率向上と燃費低減を両立しています。 ・ 各機器のメンテナンスインターバルを大幅に延長するとともに、ブローバイガスフィルタ**を不要とすることで、メンテナンスコストの低減を実現しています。 2.旋回性能と軟弱地走破性自動的にスリップを抑えるスリップ制御技術と、空転してしまった場合にオペレータが作動させるデフロックの組み合わせにより、路面が変化し続ける環境でも安定したトラクションを提供し、優れた旋回性能と走破性の両立を実現しています。
19時間前 株式会社小松製作所
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コマツ - 創業の地・小松市で地域と共に育む生物多様性 -
こまつの杜げんき里山がコマツ初の「自然共生サイト」に認定 コマツ(社長:今吉琢也)はこのたび、当社発祥の地である石川県小松市で運営する「こまつの杜げんき里山」について、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域として、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト*」の認定を受けました。コマツが自然共生サイト*の認定を受けるのは今回が初めてです。 【自然共生サイト*となった「こまつの杜げんき里山」】 「こまつの杜げんき里山」は、当社創立90周年記念事業の一環として2011年5月に開園し、JR小松駅に隣接する市街地に加賀地方の里山環境を再現した1.16haの緑地で、一般に開放しています。開園以来、地域の皆さまと共に、チョウ類やホタルなどの生息環境の整備・保全や、子どもたちの自然観察、米づくりなどの体験学習に取り組んできました。 このたび、これらの活動を盛り込んだ増進活動実施計画が認定され、その実施区域である同エリアが自然共生サイト*(維持タイプ)となりました。同エリアは、今後OECM**として国際データベースに登録される予定で、2030年までに陸と海の30%以上を保全する「30 by 30目標」の達成に貢献します。 げんき里山では、環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されているギフチョウの生息環境を整備し、越冬・羽化の状況を継続的にモニタリングしています。また、渡りをするアサギマダラが蜜を吸いに訪れるフジバカマや、ジャコウアゲハの幼虫の食草となるウマノスズクサなどの生育環境を維持するとともに、ゲンジボタルやヘイケボタルが生息する水辺環境の保全にも取り組んでいます。 【げんき里山で確認されたアサギマダラ(左)とホタル(右)】 コマツは、中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」(2025~2027年度)において、「ネイチャーポジティブに向けた活動」を重点活動の一つに位置付けています。今後も、各地域の自然環境や生態系の特性に応じた活動をステークホルダーの皆さまと共に推進してまいります。■こまつの杜について(https://komatsunomori.jp/) こまつの杜は、地域社会との交流や子どもたちの育成などを目的とした施設です。大型建設機械の展示のほか、里山自然教室や理科教室など、地域と連携したさまざまな活動を実施しています。* 自然共生サイト:(環境省HP https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/) 2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」では、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する「30by30目標」が掲げられています。日本では、地域生物多様性増進法に基づき、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域を「自然共生サイト」とする制度が設けられています。このうち「維持タイプ」は、保護地域との重複部分を除きOECM**として国際データベースへ登録される予定で、「30by30目標」の達成に寄与します。** OECM(Other Effective area-based Conservation Measures):保護地域以外で生物多様性保全に資する区域
2026/10/30 17:15 株式会社小松製作所
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コマツ - SDV型油圧ショベルのラインナップ拡充 -
30トンクラスの大型油圧ショベル「PC300-12/PC300i-12」を新発売 コマツ(社長:今吉 琢也)は、フルモデルチェンジした30トンクラスの大型油圧ショベル「PC300-12/PC300i-12」を、本年11月より発売します。 【PC300-12】 土木分野の主力機種である30トンクラスの「PC300-12/PC300i-12」は、20トンクラス(PC200i-12)、13トンクラス(PC128/138USi-12など)に続く、新世代油圧ショベルの第3弾です。 「PC300-12」は、電気レバーを採用した電子制御油圧システム、高出力・低燃費・高信頼性のエンジンなどを搭載し、高い作業性と省燃費の両立を実現しています。さらに、大型の広い運転席や周囲の人や物を検知する衝突検知ブレーキシステムを採用することで、快適性・安全性も大幅に向上しています。 ICT機能を搭載した「PC300i-12」は、スマートコンストラクション®の一部アプリケーションと3Dマシンガイダンスを標準搭載し、必要に応じて3Dマシンコントロールへ切り替えが可能です。溝掘削作業のセミオート化、設定した作業制限空間に接近すると自動で停止するジオフェンス機能など、最新のICT機能を備えつつ、ソフトウェアの更新による機能拡張を前提としており、将来的には施工内容や工期に応じて機能を柔軟に拡張できるICT施工の実現を目指します。【主な商品の特長】1.高い作業性と省燃費の両立 コマツ独自の電子制御油圧システム、高出力・低燃費・高信頼性のエンジンなどにより、燃費の20%低減、燃費効率の25%向上、掘削性の向上を実現し、作業効率向上に貢献します*。* P+モード、90°ダンプ積みでの社内試験結果に基づく、従来機PC300-11との比較データ。2.快適性● 電気レバーを採用した電子制御油圧システムにより、油圧コントロールの自由度を高めるとともに、操作力の低減やストローク短縮によりオペレータの疲労軽減にも寄与します。● キャブの刷新により、足元のスペースを30%拡大するとともに、モニタ位置の変更により右下視界性が50%向上しました(従来機PC300-11比)。さらに、エアサスペンションを標準搭載した新型シート、高精細で視認性・操作性に優れた8インチ手元タッチパネルモニタ、シートマウント化されたコンソールの採用により、安心感と快適さを向上させ、オペレータの疲労軽減に貢献します。 【視界性の良い運転席】 【エアサスペンション標準搭載の新型シート】 3.安全性 機体に搭載したカメラとレーダーにより、周囲の人や物**を検知した場合、ブザー等でオペレータや周囲作業者に注意を促します。さらに危険度が高いと判断した場合には、旋回停止や走行の減速と停止を自動で行います。また、機体の重心を感知し、転倒のおそれがある場合にはブザー等でオペレータに通知する機能も備え、現場の安全性の向上に貢献します。 ** 自動車・フォークリフトなど、レーダーを反射する物を検知するモードの場合
2026/10/30 17:00 株式会社小松製作所
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日立建機 2027年4月の「ランドクロス(LANDCROS)」への社名・ブランド変更に向け、 新グローバルブランドキャンペーンを開始
75年以上の信頼を礎に、「Solutions Beyond Machinery」を全世界へ発信 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文/以下、日立建機)は、2027年4月1日付で商号(社名)を「ランドクロス株式会社(英文表記:LANDCROS Corporation)」へ、コーポレートブランドを「LANDCROS」へと変更します。 このたび、世界中のステークホルダーの皆さまに向けて、新名称「LANDCROS」の認知を高め、新ブランドがめざす姿や提供価値への理解と期待を深めていただくことを目的に、グローバルブランドキャンペーンを開始しました。11月2日より、「Solutions Beyond Machinery」を表現した4種類のグラフィックを公開し、全世界で順次展開いたします。 今回のグローバルブランドキャンペーンは、アジア、オセアニア、中南米など、私たちが事業を展開する世界中の国や地域を対象とした、グローバル横断のキャンペーンとして位置づけ、展開するものです。■ 新グローバルブランドキャンペーンのメッセージ「Solutions Beyond Machinery」 日立建機は、1950年に機械式ショベルを世に送り出して以来、75年以上にわたり建設・鉱山機械メーカーとして業界を牽引し、「ゆるぎない信頼(Reliable Solutions)」を築いてまいりました。 未来に向けて進化していく新たなコーポレートブランド「LANDCROS」がめざす姿や提供する価値を表すメッセージ、それが「Solutions Beyond Machinery」です。これは、単に建設機械や鉱山機械といったハードウエアの供給にとどまらず、パートナーとオープンに連携しながら、お客さま、施工現場、そして社会が直面する真の課題を解決するソリューションを提供するという決意を表しています。 今回のグローバルブランドキャンペーンでは、私たちが受け継いできた日本発のモノづくりとグローバルなサービスネットワークによる「揺るぎない信頼」を礎に、社内外のパートナーとの「開かれた協創」、そして高度な専門知識と現場理解に基づく「高度な専門性」を通じて、お客さまの課題に応えていくLANDCROSの姿を表現しています。AI・ロボティクス・センシング・通信技術を融合した次世代の建設機械の開発に加え、サービスやデジタルソリューションを含む統合的なサポートを提供することで、機械の安定稼働や現場の安全性・生産性の向上に貢献するとともに、業界の枠を超えた新たな価値の創出をめざします。 日立建機はこれからも、新コーポレートブランド「LANDCROS」を、従来の建設機械メーカーの枠組みを超えた、革新的なソリューションを提供し続けるブランドとして育成してまいります。 ■日立建機 執行役社長兼COO 先崎正文コメント 私たちは75年以上にわたり、世界中のお客さまの現場と向き合い、日本発のモノづくりの力とグローバルな販売・サービス力を磨いてきました。そこで培ってきた「揺るぎない信頼」は、LANDCROSになっても変わることのない、私たちの原点です。 一方で、お客さまや現場が直面する課題がますます多様化・複雑化する中、私たちに求められる役割も大きく変化しています。だからこそ私たちは、現場を深く理解するプロフェッショナルとして、お客さまの声に真摯に向き合い、さまざまなパートナーとオープンにつながりながら、これまで培ってきた強みをさらに進化させていきます。 「Solutions Beyond Machinery」には、機械という枠を超え、お客さまとともに新たな価値を創造し、現場の未来を切り拓いていく私たちの決意を込めています。今回のグローバルブランドキャンペーンを通じて、その想いを世界中の皆さまにお伝えしてまいります。
2026/10/30 12:22 日立建機株式会社
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日野自動車 2026年度日野自動車全国販売会社TSスキルコンテスト 愛知日野が総合競技2年ぶり16回目の優勝
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月27日~29日に2026年度日野自動車全国販売会社TSスキルコンテスト(以下 TSスキルコンテスト)を開催しました。 総合優勝は愛知日野、フロントアドバイザー部門は愛知日野 手嶋佑太選手、サービスエンジニア部門は愛知日野 倉本大生選手、部品スタッフ部門は南関東日野 伊地伸悟選手がそれぞれ第1位に輝きました。 総合優勝の愛知日野(左から手嶋選手、倉本選手、佐藤選手、岡田選手) TSスキルコンテストは、昨年度まで「日野自動車全国販売会社サービス技術コンクール」として開催していたものを名称変更し、実施したものです。「Beyond the Standard お客様の期待の先へ!」を大会スローガンに、販売会社のサービスエンジニア・フロントアドバイザー・部品スタッフの知識・技術力、対応品質の向上を図るとともに、挑戦を促すことでモチベーション向上につなげ、日々の業務における成長意欲を高めることを目的に開催しています。日野はかねてよりトータルサポートの強化に取り組んでおり、最前線でトータルサポートを実践する販売会社スタッフの人財育成の一環として実施しています。 今回は40の販売会社から155名が参加し、各部門の競技に挑みました。 愛知日野は2年ぶり16回目の総合優勝となり、出場選手4名は「迅速で高品質なサービスを、お客様にとってご満足いただける形でお届けすることで、長きにわたって信頼していただける関係を築いていきたい。」(手嶋選手)、「新たな技術に適応するため、さらなる技術研さんに励んでいきたい。」(佐藤選手)、「これからも後輩たちに背中を見せるため、慢心することなく、努力を続けたい。」(倉本選手)「関係者にも協力してもらい、家庭でも妻に練習を手伝ってもらった。結果出せて恩返しができてホッとしている」(岡田選手)と振り返りました。 閉会式では、国内TS機能長の大野良樹が「支えてくれた人たちに感謝し、今日をゴールではなく、スタートとして、皆さんさらなる成長を続けてください。」と大会を締めくくりました。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性向上および快適な運転環境を追求するとともに、カーボンニュートラル社会の実現に向け、マルチパスウェイ(全方位)の考え方に基づくゼロエミッション車の開発・製造・販売によって、お客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指します。<大会結果>・総合競技第1位 愛知日野 手嶋佑太 選手、倉本大生 選手、佐藤颯馬 選手、岡田直弥 選手第2位 南関東日野 真中俊和選手、安重貴則選手、肥後直樹モイセス選手、伊地伸悟選手第3位 北海道日野 佐々木脩人選手、山崎隆央選手、廣瀨英人選手、青柳優子選手・フロントアドバイザー部門第1位 愛知日野 手嶋佑太 選手第2位 九州日野 石田尚 選手第3位 南関東日野 真中俊和 選手・サービスエンジニア部門第1位 愛知日野 倉本大生 選手第2位 南関東日野 肥後直樹モイセス 選手第3位 長野日野 大西宙生 選手・部品スタッフ部門第1位 南関東日野 伊地伸悟 選手第2位 西東北日野 田畑裕一 選手第3位 福井日野 寺下圭介 選手 手嶋佑太 選手 倉本大生 選手 佐藤颯馬 選手 岡田直弥 選手 4人の結束力が実を結ぶ
2026/10/30 12:14 日野自動車株式会社
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日立建機 ヤンマーHDと日立建機、北米でのコンパクト建機の製品ラインアップ強化に向け戦略的協業を推進
北米向けコンパクトトラックローダのOEM供給を第一弾に、小型油圧ショベルの相互OEM供給を通じて双方の販売代理店網における販売機会の拡大をめざす ヤンマーホールディングス株式会社日立建機株式会社 ヤンマーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山岡健人、以下「ヤンマーHD」)と日立建機株式会社(執行役社長:先崎正文、以下「日立建機」)は、建設機械メーカーとして培ってきた実績と、それぞれのブランド、製品、販売代理店網の強みを生かし、北米のコンパクト建機事業における戦略的協業を進めています。 ヤンマーHDと日立建機は、2026年7月23日に基本合意書(Letter of Intent)を締結し、コンパクト建機事業に関する協業の検討を進めてきました。協業全体の第一弾として、ヤンマーグループのYanmar Compact Equipment North America, Inc.(以下「YCENA」)と日立建機グループのHitachi Construction Machinery Americas Inc.(以下「日立建機アメリカ」)は、YCENAがミネソタ州グランドラピッズの工場でコンパクトトラックローダ(以下「CTL」)を製造し、日立建機アメリカにOEM供給することで合意しました。日立建機アメリカは、2027年秋から、対象商品をLANDCROSブランドで北米において販売する予定です。 両社はまた、日立建機が小型油圧ショベルを供給し、YCENAの北米販売代理店網を通じて販売する相互OEMの枠組みについても準備を進めています。これらの取り組みを通じて、両社は相互補完的な製品ポートフォリオ、製造技術、確立された販売網を活用し、お客さまおよび販売代理店の皆さまに新たな機会を創出することをめざします。両社が築いてきたコンパクト建機事業の基盤 ヤンマーグループは、北米のコンパクト建機市場で確固たる事業基盤を築き、CTL、ミニショベル、ホイールローダ、クローラキャリアなど幅広い製品を提供しています。これらの製品は、建設、造園、農業、林業をはじめ、厳しい使用環境を含む多様な用途で活用されています。 日立建機アメリカは、北米全域において、建設機械分野の豊富な知見、確立された販売代理店網、強固なお客さまとの関係を有しています。今回のOEM協業により、日立建機アメリカは、既存のミニショベルおよびコンパクトホイールローダにYCENA製のCTLを加え、コンパクト建機の製品ラインアップを拡充します。生産拡大と販売代理店の機会創出を支援 今回のOEM供給は、ミネソタ州グランドラピッズにおけるヤンマーグループの製品開発力と製造能力を生かすものであり、生産拡大と事業の長期的な競争力強化につながる機会となります。 今後も、両社は、双方のブランドの独自性と販売チャネルを維持・尊重しながら、お客さまおよび販売代理店の皆さまへの提供価値向上を最優先に、幅広い協業の可能性について協議を進めてまいります。そしてコンパクト建機事業の更なる発展と持続的な成長の実現をめざしてまいります。ヤンマーHD 代表取締役副社長 山本 哲也のコメント ヤンマーグループは、お客さまの課題に寄り添い、より豊かな未来の実現をめざして、新たな価値創造に取り組んでいます。今回の協業は、当社の製品、製造ノウハウ、そして販売代理店網を通じて培ってきた北米のコンパクト建機市場における強みと、日立建機が持つ強みを結集し、お客さまの課題解決を進めていく重要な機会であると考えています。 CTLにとどまらない、相互の製品供給には、更なる市場拡大への大きな可能性を見出しており、お客さまや販売代理店の皆さまにこれまで以上の価値を提供できると確信しています。 今後も、互いの強みを生かしながら新たな価値を共に創り出し、両社の長期的かつ持続的な成長につながるパートナーシップを築いていくことを期待しています。日立建機 執行役社長 先崎 正文のコメント 両社の協業の第一弾として、日立建機が注力する北米事業において本取り組みを開始できることを嬉しく思います。北米のCTL市場は年間需要が10万台を超える、コンパクト建機市場で最大規模のセグメントです。今後も成長が期待されるCTLを当社が2027年4月から使用する新たなコーポレートブランド「LANDCROS」のもとでお客さまに提供できることを大変意義深く感じております。中期経営計画「LANDCROS 2028」で掲げるオープン戦略のもと、パートナー企業と新たな事業・価値を協創し、ともに発展していくことは、LANDCROSが大切にする考え方です。今後も、両社ブランドの強みと販売チャネルを活かしながら、お客さまおよび販売代理店の皆さまへの提供価値向上と、コンパクト建機事業の更なる成長をめざしてまいります。関連情報・2026年7月28日 ニュースリリースヤンマーホールディングスと日立建機、コンパクト建機事業における協業検討に関する基本合意書を締結
2026/10/28 12:00 日立建機株式会社
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日野自動車、BEVフルフラット路線バス「日野ブルーリボン Z EV」を 一部改良
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、バッテリーEV(BEV)フルフラット路線バス「日野ブルーリボン Z EV」を改良し、11月初旬より出荷開始します。 日野ブルーリボン Z EV 今回の改良では、プレヒーターを採用した寒冷地仕様オプションを新たに設定することで、暖房性能の向上と冬季の航続可能距離の改善に寄与します。また、充電口を車両側面から後面へ移設し、並列駐車時でも充電作業を効率的に行えるようにしました。さらに、保安基準の一部改正に対応するため、車両前部・側面・後部にEV識別ラベルを追加しました。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性向上および快適な運転環境を追求するとともに、カーボンニュートラル社会の実現に向け、マルチパスウェイ(全方位)の考え方に基づくゼロエミッション車の開発・製造・販売によって、お客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指します。【車両概要 代表車型(都市型)】 ※総電力量は242kWh。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。
2026/10/27 15:00 日野自動車株式会社
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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 新バスメーカー「FUSO BUS」の業務開始について
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で設立を予定している新バスメーカー、FUSO BUS(以下、FUSO BUS)について、業務開始予定日ならびに役員構成について合意しましたので、お知らせいたします。本件は、両社が2026年1月22日に公表した「日本国内における新バスメーカー設立に関する最終合意」*に基づくものであり、FUSO BUSはバス専業事業企業としてモビリティの脱炭素化と公共交通の高度化に向けた取り組みをさらに加速させていきます。*三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn)日本国内に新バスメーカーを設立(2026年1月22日)1.新会社の概要-新会社名 :FUSO BUS株式会社(英文:FUSO BUS Co., Ltd.)-業務開始日:2026年11月2日(予定)-本社所在地:神奈川県川崎市-事業内容 :国内外市場向け内燃機関(ICE)バスおよびZEV(ゼロエミッション車両)バスの開発・製造・販売・サービス-資本構成 :三菱ふそうトラック・バス株式会社と鴻海精密工業股份有限公司はそれぞれ持ち株比率50%を保有-生産拠点 :富山県富山市(現三菱ふそうバス製造株式会社) 2. 役員構成以下の人事体制は、本日時点での予定であり、2026年11月2日付で就任する予定です。 これらの人事は、FUSO BUS の業務開始に合わせて発効する予定です。なお、関係各社の取締役会による承認ならびに株主及び関係当局による必要な承認手続きが適時完了することを条件としています。FUSO BUS 公式ウェブサイト:https://www.fusobus.com*公式ウェブサイトは、2026年11月2日より公開いたします。FUSO BUS 公式ソーシャルメディア:Facebookhttps://www.facebook.com/fusobus1Instagramhttps://www.instagram.com/fuso.bus/Xhttps://x.com/fuso_busLinkedInhttps://www.linkedin.com/company/fuso-bus/YouTubehttps://www.youtube.com/@272bus*各ソーシャルメディアアカウントおよびチャンネルは2026年11月2日より公開いたします。
2026/10/26 15:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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日野自動車 日野コンピューターシステムがウェビナーを開催
「何から始めればいいかわからない」を解決! ~改正物流効率化法に勝つ、物流可視化の始め方~ 日野自動車グループのITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステムが、以下のとおりウェビナーを開催します。<開催日時>開催日時:2026年10月29日(木)12:05~12:30<タイトル>「何から始めればいいかわからない」を解決! ~改正物流効率化法に勝つ、物流可視化の始め方~<内容>本ウェビナーでは、物流業界が直面する「物資の流通の効率化に関する法律」(以下、物効法)やドライバー不足、燃料高騰といった重要課題への対応策と、データ可視化の重要性について紹介します。・物効法対応に求められる運送事業者・荷主企業の管理・改善体制・業界課題解決に向けた環境変化への対応方針・データによる可視化がもたらす効果と「Logita」の活用方法<登壇者>神谷崇太(日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 ビジネス開発室 運送DXグループ グループリーダー)赤羽寛孝(日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 ビジネス開発室 運送DXグループ)<参加費>無料<開催方法>Zoomウェビナー<申し込み方法>申し込みページ( https://www.hino-cs.com/seminar/261029/)にて参加申し込みをお願いいたします。その後、セミナーを視聴できるリンクをお送りいたします。<主催>日野コンピューターシステム株式会社https://www.hino-cs.com/【お問い合わせ先】日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部Email:dxinfo@hcs.hino.co.jp【報道関係者お問い合わせ先】日野コンピューターシステム株式会社 管理部Email:hcs.pr@hcs.hino.co.jpコーポレートサイト:https://www.hino-cs.com
2026/10/23 16:07 日野自動車株式会社
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コマツ - 主要3メーカーに対応、独自の3Dマシンコントロール機能を搭載 - 20トンクラス油圧ショベル「PC200i-12 チルトローテータ装着可能車」を発売
コマツ(社長:今吉 琢也 )は、このたび、チルトローテータの装着に対応した機械質量20トンクラスの油圧ショベル「PC200i-12チルトローテータ装着可能車」を発売しました。 【20トンクラスの油圧ショベル「PC200i-12チルトローテータ装着可能車」】 本機種は、2024年12月より日本、その後欧米や豪州に導入しているコマツ初のSDV(*1)油圧ショベル「PC200i-12」(*2)をベースに、チルトローテータの装着に対応するとともに、コマツ独自の3Dマシンコントロール(以下、3DMC)をチルトローテータ装着時にも利用できるよう開発したものです。 近年、建設現場における人手不足への対応や施工の生産性向上、安全性向上へのニーズを背景に、油圧ショベルの作業効率を高めるチルトローテータへの関心が世界的に高まっています。特に欧州では普及が進んでおり、日本においても施工の省人化・効率化に向けた活用が期待されています。 チルトローテータは、油圧ショベルのアーム先端に取り付け、バケットなどのアタッチメントを左右に傾斜・360度回転させる装置です。道路・管工事や建築基礎工事、法面整形、障害物のある場所での整地など、さまざまな施工で活用されています。従来は、車体の移動や向きの変更が必要だった作業でも、アタッチメントの角度や向きを柔軟に変えることで、車体の移動を最小限に抑えながら、幅広い範囲で施工することができます。また、アタッチメントの交換を容易に行えるため、従来は着脱作業のために必要となることがあった補助作業者や専用車両を削減でき、施工の省人化やコスト低減にも寄与します。 一方、チルトローテータを装着すると、通常の油圧ショベルのブーム、アーム、バケット、旋回の4軸に、チルトとローテーションの動作が加わるため、6軸を組み合わせた、より複雑な操作が必要となります。そのため、チルトローテータを使いこなすには一定の習熟が求められます。 こうした操作の複雑さを軽減するため、コマツは、主要チルトローテータメーカであるRototilt社、Steelwrist社、Engcon社と協業し、各社製品をPC200i-12へ従来機よりも容易に装着するための仕様や、各社のチルトローテータとコマツ独自の3DMCとの連携を可能にするシステムを共同で開発しました。 【左から、Rototilt社、Steelwrist社、Engcon社のチルトローテータ】 さらに、コマツは、独自に培ってきた3DMC技術を活かし、車体とチルトローテータを連携して制御する独自機能を開発しました。チルトローテータに搭載したセンサから得られる情報をもとに、チルト、ローテーション、バケットの各動作を自動で制御することで、複数の操作を組み合わせる必要がある作業を支援します。一般的なチルトローテータ向け3DMC機能に加え、コマツ独自の機能として、設定したアタッチメントの姿勢(方向や角度)をボタン一つで保持する姿勢保持機能(*3)や、バケットでの掬い込みや排土などの際に、バケット操作に合わせてチルトとローテーションの動きを自動補正する機能(複合軸バケット操作アシスト)を開発(*4)しました。 これらの機能により、チルトローテータ装着時の複雑な操作を機械側で支援し、オペレータの操作負荷を軽減するとともに、より容易で高精度な施工を支援します。 コマツは今後も、ソフトウェアによって機能や性能を継続的に進化させるSDVの特長を生かし、チルトローテータをはじめとする各種アタッチメントとICT機能との連携を拡大していきます。高度な操作をより容易にすることで、建設現場の生産性向上と省人化に貢献していきます。*1 ソフトウェアの更新により、機能や性能を柔軟にアップデート可能な車両。*2 -3D施工機能を標準装備 お客さまと共に現場をよりスマートに- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売 | ニュースルーム | コマツ 企業サイト*3 姿勢保持機能:従来、アタッチメントの姿勢(方向・角度)を保持しながら作業するには、チルト、ローテート、バケット、ブーム、アーム、旋回の6軸を組み合わせた操作が必要でした。本機能では、作業機レバーのボタンを押すことで、ブーム、アームと旋回の3軸のみの操作でアタッチメントの姿勢(方向・角度)を自動で保持でき、荷運びなどの作業を支援します。 *4 複合軸バケット操作アシスト:従来、バケットの掬い込みや排土作業の際には、チルト、ローテート、バケットの3軸を組み合わせた操作が必要でした。本機能では、作業機レバーについている1つのスライダーを操作するだけで、チルトとローテートの動きを自動制御し、バケットの開口部を意図した方向に向けたまま、掬い込みや排土作業を行うことができます。これにより、建設現場で頻繁に行われる掬い込みや排土作業の操作負担を軽減します。
2026/10/23 16:01 株式会社小松製作所
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日野自動車、「第12回 バステク in 首都圏」に出展
~大型観光バス「日野セレガ」とバス車内事故防止のための安全確認支援システム〈改良版〉を展示~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月30日(金)に海の森水上競技場(東京都江東区)にて開催される、バスの最新技術が集結する体験型イベント「第12回 バステク in 首都圏」に出展します。 本イベントでは、今年5月に発売した大型観光バス「日野セレガ」と、乗合バスの安全性向上に向けた「バス車内事故防止のための安全確認支援システム〈改良版〉」をご紹介します。ぜひ会場にお越しいただき、展示車両をご見学ください。■出展内容1.大型観光バス「日野セレガ」 国内トップレベルの安全装備と先進の運転支援機能を搭載し、ドライバーと乗客の双方に安心で快適な移動を提供します。約20年ぶりにボディーデザインを刷新しており、展示車両のご見学が可能です。日野セレガ商品紹介ページ:https://www.hino.co.jp/selega/2.バス車内事故防止のための安全確認支援システム 〈改良版〉 バス車内に取り付けたカメラにより車内全体を撮影し、転倒リスクのあるお客様の動きをAIが判定して、ドライバーに音や画像で危険を通知するシステムです。車内事故件数やドライバーの業務負荷を減らしていくことで、ドライバー不足解消にも貢献します。 今回の改良版では、AI検知精度の向上やドライバー通知方法の改善に加え、乗客向け注意喚起を行うオプション機能を追加しました。会場では、本システムを搭載したデモ車内にて、AIによる安全判定の仕組みやドライバーへの通知がどのように行われるかをご体験いただけます。 なお、本システムは公益社団法人日本バス協会が主催する「AI搭載型乗合バス 車内事故防止システム」の実証実験へ提供しています。■「第12回 バステク in 首都圏」概要展示会名:第12回 バステク in 首都圏会期:2026年10月30日(金)10:00~16:00会場:海の森水上競技場(東京都江東区)主催:株式会社ぽると出版公式サイト:portepub.co.jp/tour.html
2026/10/22 15:49 日野自動車株式会社
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コマツ - 設備の稼働状況と切削現象を一体的に見える化し、量産現場の生産性向上と不良削減を支援 - 住友電工のセンシングツール「SumiForce™」とコマツの「KOM-MICS®」の 連携機能を共同開発
住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下「住友電工」)とコマツ(本社:東京都港区、社長:今吉琢也)は、このたび、住友電工のセンシングツール「SumiForce™」とコマツの工場稼働状況可視化システム「KOM-MICS®」を連携する機能を共同開発しました。 本機能により、KOM-MICS®が取得する設備の稼働状況や加工条件などの情報と、SumiForce™ が取得する加工点の切削力などを高感度に捉えたセンシングデータを紐づけて一体的に見える化します。さらに、SumiForce™による測定を自動化することで量産ラインでの継続的な測定やデータ収集を可能にし、蓄積データを活用した加工時の異常検知によって、不良の発生や流出防止を支援します。 両社は、本機能を、10月26日より東京ビッグサイトにて開催される「JIMTOF2026」(第33回日本国際工作機械見本市)で紹介します。 【今回開発したSumiForce™とKOM-MICS®の連携機能のイメージ】 1. 開発の背景 近年、製造現場では、人手不足を背景に、限られた人員で品質と生産性を維持・向上することが求められています。そのため、設備の稼働状況や生産進捗の監視、検査などの負荷を低減することで、人が生産性や品質の向上、技術開発など、より付加価値の高い業務に注力できる環境づくりが重要になっています。 コマツは、工作機械やロボットなどから設備稼働データや加工データを収集・分析・見える化するKOM-MICS®を自社開発し、2021年より日本の製造業のお客さまへの販売を開始しています。自社の生産現場で培った技術とノウハウを活かし、特に中小企業をはじめとする製造現場のDX化促進に貢献するとともに、KOM-MICS®に蓄積されたデータを活用しながら外部パートナーと連携し、AIによる監視・判断の支援や品質・生産性の向上など、製造業におけるAI・DXの実装を進めています。 一方、加工品質をさらに安定させるためには、設備や生産ライン全体の稼働状況だけでなく、加工中に工具の刃先(加工点)で生じる微細な変化を捉えることも重要です。 住友電工の SumiForce™は、切削工具ホルダに内蔵したセンサによって加工中の切削力を直接測定し、加工点で生じる微細な切削現象を見える化します。 そこで両社は、KOM-MICS®が収集する設備・加工情報と、SumiForce™によるセンシングデータを連携し、量産ラインで継続的に活用できる機能を共同開発しました。2. 連携機能の主な特長(1)測定の自動化により、量産ラインでの継続運用を実現 両システムの連携により、SumiForce™による測定を必要なタイミングで自動的に行います。不要な測定を抑えることで、バッテリーの持続期間を大幅に延長し、量産ラインでの継続的な運用を可能にしました。(2)設備・加工情報とセンシングデータを紐づけて見える化 KOM-MICS®が取得する設備稼働データや加工情報と、SumiForce™ で取得したセンシングデータを紐づけます。これにより、切削力の変化や異常が、いつ、どの加工工程・加工位置・加工条件で生じたものかを把握できます。設備・加工情報と切削現象を関連付けて表示することで、量産時の加工状態をより詳細に見える化できます。(3)センシングデータを活用した異常検知 SumiForce™ で取得したセンシングデータを活用し、KOM-MICS®のAI機能による判定や、住友電工が工具メーカーとして培ってきた切削加工の知見に基づく判定により、通常時とは異なる切削現象を検知することができます。異常を検知した場合には、KOM-MICS® から加工機へ制御信号を出力し、設備停止などの制御につなげることも可能です。現在、両社、および両社の関係会社の製造現場で本機能のテストを実施し、異常検知への活用を進めています。3. JIMTOF2026での紹介 住友電工ブースでは、KOM-MICS®とSumiForce™を連携させた測定の自動化や設備・加工情報と切削データを組み合わせた見える化、センシングデータを活用した異常検知などを紹介する予定です。4. 今後の展開 両社は、今後、製造現場での活用を通じて得られた知見を反映し、本機能のお客さまへの提供に向けた準備を進めます。 「KOM-MICS® とSumiForce™で世界のモノづくりに貢献する」をテーマに、それぞれが持つ技術と知見を組み合わせ、加工品質の安定化や生産性の向上、不良削減を支援するとともに、限られた人員でも安定した生産を続けられる製造現場の実現に貢献していきます。(ご参考)■「KOM-MICS®」についてKOM-MICS®は、工作機械やロボットなどから設備稼働データや加工データを収集・分析・見える化・改善する工場稼働状況可視化システムです。設備や生産ラインの稼働状況、加工状態を見える化し、生産現場の課題把握や、品質・生産性の向上に向けた改善を支援します。■「SumiForce™」についてSumiForce™ は、切削工具ホルダに内蔵したセンサにより、加工中に工具へ加わる切削力を直接測定するセンシングツールです。加工点で生じる微細な変化を見える化し、加工状態の把握や加工条件の選定などを支援します。センシングツール SumiForce™ Webサイト:https://www.sumitool.com/products/kkdx/
2026/10/22 15:43 株式会社小松製作所
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令和8年9月分フォークリフト統計
日本産業車両協会により、令和8年9月分のフォークリフト統計が発表された。
2026/10/22 12:18 KENKEY
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コマツ - 5軸マシニングセンタと高速FSW接合機を出展 - コマツNTC(株)、最新鋭の工作機械を「JIMTOF2026」に出展
コマツ(社長:今吉琢也)の子会社であるコマツNTC株式会社(社長:竹田雄一郎)は、2026年10月26日(月)~10月31日(土)の6日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」(第33回日本国際工作機械見本市)に最新鋭の工作機械を出展します。 主な展示内容は、以下のとおりです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。1. 横形5軸マシニングセンタ「CX500」用ストレート型パレットシステムと計測ステーション「Gate Keeper」 2022年に市場導入した横形5軸マシニングセンタ「CX500」は、自動車や建設機械、航空機など幅広い分野のものづくりの現場で、高い生産性、操作性、保守性についてお客さまから高い評価をいただいています。 製造現場で長時間の無人運転を実現するためには、多数のパレットを搭載し、加工するワークを順次自動で交換できるパレットシステムが必要です。こうしたニーズの多様化に応え、今回、CX500のパレットシステムの新たなラインアップとして、大量生産に応じてパレット数を増設できる拡張性を備えた拡張型リニアパレットシステムを開発し、初出展します。 【横形5軸マシニングセンタ「CX500」(拡張型リニアパレットシステムと「Gate Keeper」付き)】 従来は13枚のパレットを搭載でき、面積効率に優れた円筒型をラインアップしていました。今回開発した拡張型リニアパレットシステムは最大6枚のパレットを1セットとし、複数のセットの連結により、生産量や用途に応じて柔軟に拡張できます。また、多くの工具を格納できる工具ストッカーと組み合わせ、長時間の連続運転を支援します。あわせて、多数のパレットを効率よく運用する作業者支援ソフト「KOM-Scheduler」を新たに開発しました。生産スケジュールの見える化とともに、工具不足や交換時期を予測し、段取りから無人運転までをサポートします。 また、画像検査技術を活用した自社開発の計測ステーション「Gate Keeper」を、パレットシステム内にコンセプト展示します。「CX500」で加工したワークを待機中に非接触で検査・計測することで、機外への搬送や段取り作業を削減し、作業効率向上と無人運転の適用拡大を支援します。2. FSW・切削複合加工機「NW300M」 自動車や航空機などで採用が拡大しているFSW(摩擦攪拌接合)に対応したマシニングセンタを展示します。加工送り速度4,000 mm/minの高速FSWを実現し、FSWと切削加工を1台で実現できます。 【FSW・切削複合加工機「NW300M」】 従来のFSWでは、工具に傾斜角度(前進角)を付けて回転・移動させる必要がありましたが、新技術により前進角ゼロでの接合を実現しました。これにより一般的な切削工具との併用が可能となり、FSW接合から接合直後のバリ(接合部の周辺に生じる不要な突起)を除去する切削加工までを1台で完結できます。また、FSW接合時のバリの発生そのものも大幅に抑制できます。さらに、FSW加工時にワークにかかる負荷を従来の数分の1に低減し、加工によるワークの歪みを大幅に抑えます。これにより、ワークの構造設計や、加工時にワークを固定する治具の簡素化が図ることができます。 これらの技術により接合品質を従来よりも向上するとともに、高速CNC(工作機械の動作を高速・高精度に制御する数値制御装置)の機能を生かしたモニタリングシステムにより、加工状態をリアルタイムで管理できます。また「KOM-MICS」(後述)を搭載し、設備や加工負荷等のデータの見える化と加工条件等の改善支援を行うことで、高品質なFSWの実現をサポートします。3. 工作機械モニタリングシステム「KOMTAS」 お客さまの加工の見える化ニーズに応える工作機械モニタリングシステム「KOMTAS」に、加工の正常・異常を判定するしきい値を自動設定する機能を新たに追加しました。これにより、しきい値設定にかかるお客さまの負担を軽減し、速やかな運用開始と効率的な設備稼働を支援します。 4. 工場稼働状況可視化システム「KOM-MICS」の新たなAI予知保全機能 2021年より外販している「KOM-MICS」は、工作機械などから稼働データを収集・分析し、工場の稼働状況の可視化や最適化に向けた施策立案を支援するシステムです。今回、設備の予知保全機能を追加しました。データや画像からAIが「いつもとの違い」を検出し、異常の兆候を早期に捉えることで、生産停止を未然に防ぎます。具体例として、設備内の切りくずの堆積状況をカメラで撮影し、堆積量の増加をAIが検出して、洗浄などの対応を促す機能を展示します。 【ご参考】JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市
2026/10/22 12:02 株式会社小松製作所
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コマツ 2026年度(第32回)ディスクロージャー優良企業に選定
コマツ(社長:今吉 琢也 )は、公益社団法人日本証券アナリスト協会主催の「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、「2026年度ディスクロージャー優良企業(機械部門19社中第1位)」に選定されました。 本表彰(機械部門)は隔年で実施されており、コマツは今回で14回目の受賞となります。 今後もコマツは、株主・投資家の皆さまとの対話を重視し、また他企業の優れた点も参考として、IR活動の更なる改善を進めてまいります。 [関連情報]• 公益社団法人 日本証券アナリスト協会ホームページhttps://www.saa.or.jp/standards/disclosure/selectiont/index.html
2026/10/19 16:04 株式会社小松製作所
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コマツ 新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-6」がグッドデザイン賞を受賞
本日、コマツ(社長:今吉 琢也)の新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-6」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」(※1)を受賞しました。今回で6年連続のグッドデザイン賞受賞となります。また、HM460-6はグッドデザイン賞審査委員が選ぶ企画展示「私の選んだ一品 2026」(※2)にも選定されました。 両機種は、「製品に関わるすべての人々を応援するものでありたい」というコマツのデザインフィロソフィーのもと、安全性、快適性、使いやすさを追求しながら、人と技術のより良い関係の具現化を目指してデザインされました。 【グッドデザイン賞を受賞した「PC138USi-12」(右)と、「PC128US-12」(左)】 PC138USi-12は、長年にわたり進化を続けてきた都市工事向け油圧ショベルの完成度をさらに高めるため、現場で働く人の視点で細部までデザインを見直しています。快適性を高めた新キャビンやコンパクトな車体レイアウトに加え、各種センサーやライティングシステムを車体に自然に溶け込むように統合することで、安全性と使いやすさの向上を実現しました。【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】 「成熟した都市工事用油圧ショベルに、これ以上どのような更新が可能なのか。本製品はその問いに、派手な変化ではなく、現場で働く人の視点から細部を一つひとつ改善することで答えている。キャビンを広げて操作時の快適性を高めながら、後方部分の形状や重量バランスを見直し、都市部でも扱いやすいコンパクトな車体を実現した。さらに各種センサーや照明を車体に自然に統合し、周囲の人への安全性にも配慮している。長年改良されてきた王道の建設機械だからこそ、従来の完成度を尊重しながら着実に進化させた、成熟した工業製品ならではの優れたリデザインである。」 【アーティキュレートダンプトラック「HM460-6」】 HM460-6は、オペレーターの安全性と快適性を重視し、キャビン周りを中心にデザインを全面的に刷新しました。視界性能を高めるためのキャビン設計や先進技術を統合することで安全性と作業性の向上を図り、優れた性能にふさわしい力強さと品格を備えたデザインを追求しました。【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】 「不整地での土砂運搬を担う大型のアーティキュレートダンプトラックであるが、徹底して人を中心に据えたものづくりの姿勢がうかがえるデザインを高く評価した。優れた性能に見合う力強さと端正さを感じさせるプロポーションは、生産財でありながら使用者が誇りを持てる品質を獲得しており、操縦席周りのデザインでは、使用者のストレスを減らすために、根本から細部に至るまでデザインを一新している。各ピラーの形状最適化により、転倒時などの安全性を確保しながら、前方死角面積を43%低減するなど、視界の向上は特筆すべきものがあり、拡大されたグラスエリアは、LED化した灯火類とも相まって、先進的な印象を与えることにも成功している。」<参考>・- SDV型油圧ショベルのラインナップ拡充- 13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルを新発売・- 新機種や最新ソリューションを展示- 「CONEXPO-CON/AGG 2026」に出展※1 グッドデザイン賞: デザインによって人々の暮らしや産業、社会をより豊かなものにしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。人が理想や目的を実現するために創り出したものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。・参考:グッドデザイン賞ウェブサイト ※2 「私の選んだ一品2026」(グッドデザイン賞審査委員セレクション): 「私の選んだ一品」は、10月15日に発表になる本年のグッドデザイン賞受賞デザインの中から、審査委員が二次審査会場で気になったもの、目に留まった個人的なお気に入りなどをご本人のコメントと共に展示・紹介する企画展です。・会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)・日程:アーティキュレートダンプトラック「HM460-6」(パネル展示):10/31(土)~11/13(金)・参考:企画展ウェブサイト
2026/10/15 15:30 株式会社小松製作所
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日立建機 重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
多様なステークホルダーとの共創によるコミュニティを形成 「重機ファンダム」第3回オフ会 集合写真 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文/以下、日立建機)の重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」が、このたび2026年度グッドデザイン賞(主催:公益 財団法⼈日本デザイン振興会)を受賞しました。 「グッドデザイン賞」は、公益財団法⼈日本デザイン振興会が主催する、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。「重機ファンダム」は、国内の建設業界が抱える⼈手不足という課題に対し、重機の魅力を伝えて若い世代の関心を喚起し、将来的な⼈材確保につながる裾野の拡大に取り組んだ点が評価されました。日立建機グループとしては、1984年から通算して30回以上受賞していますが、製品ではなくコミュニティが受賞するのは今回が初めてです。 重機ファンダムは、「誰かの『好き』が、誇りに変わり社会を支える」というビジョンのもと、「重機は愛されている」 という世界観を広め、重機を好きな⼈を増やすことで建設業の持続的発展に貢献する活動です。2022年度に開催された日立建機社内のビジネスコンテスト「KENKI βUSINESS CHALLENGE」で採択されたことをきっかけに2024年 度からの検証期間を経て、2025年6月にサステナビリティ活動として正式に運用を開始しました。現在では1,920名 (2026年9月末時点)を超えるコミュニティへと成長し、オンラインコミュニティサイトでの交流に加えて、共創イベントを2年間で71回開催するなど、業界横断での交流と発信の機会を拡大しています。■審査員による評価コメント(「グッドデザイン賞」ウェブサイトより) 建設機械という産業を、企業が社会に一方向に説明するのではなく、そこにすでに存在していた「好き」という感情や文化を起点に、ファン、現場で働く⼈、企業が出会う場をつくった点を評価した。特に、特定企業のファンを囲い込むのではなく、企業や業種の境界を越えて参加でき、参加者自身がイベントや同⼈誌、動画などの企画・発信にも関わることで、コミュニティの中から新たな活動が生まれる仕組みとしている点が興味深い。また、普段は社会から見えにくい、建設機械に関わる多様な仕事やそこで働く⼈々の経験を、産業内部の価値にとどめず「文化」として社会にひらいていることにも意義がある。⼈材不足という課題への効果については今後の検証を待ちたいが、企業によるPRを越えて、産業に関わる⼈と社会との関係を長期的に育てる共創の基盤として、さらに自律的に発展していくことを期待したい。
2026/10/15 15:26 日立建機株式会社
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産業機械輸出入実績(2026年8月)
2026/10/15 11:08 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年8月 環境装置受注状況
本月の受注高は、895億6,300万円で、前年同月比+157.4%となった。1. 需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業化学向け産業廃水処理装置の増加により、+2751.9%【約28.5倍】となった。②非製造業電力向け排煙脱硝装置、その他向け都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置、ごみ処理装置関連機器の増加により、+31.7%となった。③官公需下水汚水処理装置の増加により、+54.8%となった。④外需産業廃水処理装置の減少により、▲55.1%となった。2. 装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置電力向け、海外向け排煙脱硝装置の増加により、+53.8%となった。②水質汚濁防止装置化学向け産業廃水処理装置、官公庁向け下水汚水処理装置の増加により、+460.6%となった。③ごみ処理装置官公庁向け都市ごみ処理装置が減少したものの、その他非製造業向け都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置、関連機器の増加により、+0.8%となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の増加により、+1166.7%となった。
2026/10/15 11:06 一般社団法人 日本産業機械工業会
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