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三菱ふそう 「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に出展
テーマは「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」スタートアップとの共創も推進三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に出展します。今回の出展では、「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」をブーステーマに掲げ、持続可能な物流とモビリティの未来をお客様と共に実現していくという思いのもと、脱炭素社会に向けたマルチパスウェイの取り組みや、社会課題の解決に貢献する先進技術を紹介します。さらに、本イベントの重要な柱であるビジネスマッチングプログラムを活用し、スタートアップ企業をはじめとする多様なパートナーとの協働や、未来の価値創出に向けた具体的な提案・対話を推進します。 三菱ふそうブースイメージ 【主な展示内容】■脱炭素社会実現への取り組みカーボンニュートラルの実現に向け、多様なエネルギーの可能性を追求するMFTBCの取り組みについて、JMS2025にて初披露した水素エンジン搭載の大型トラックのコンセプト車両の展示や、多様な用途で活躍する電気小型トラック「eCanter」のパネル展示を通して紹介します。 水素エンジン搭載大型トラック「H2IC」(コンセプトモデル) ■自動運転技術の取り組みドライバー不足の解消や、長距離輸送の安全性・効率性向上に向けた自動運転技術への取り組みを紹介します。■人材基盤の強化・整備士育成の取り組み自動車整備士の技術者不足に対応し、サービス品質を維持・向上させるためのデジタル技術と教育プログラムを紹介します。MFTBCは会期中、主催者提供のオンラインマッチングプラットフォーム「Meet-Up Box」を活用した事前マッチングのほか、FUSOブース内および会場でのリアル対面マッチングを通じて、スタートアップ企業やビジネスパートナーとの「未来共創」に向けた対話を積極的に行います。その他詳細は当社HPまでhttps://www.mitsubishi-fuso.com/ja/japan-mobility-show-2026/【開催概要】・名称:JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026・会期: 2026年10月13日(火)~ 16日(金)・会場:: 幕張メッセ・公式サイト:https:/www.japan-mobility-show.com
14時間前 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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加藤製作所 ~地域のキャリア教育を支援~ 品川区立八潮学園第8学年(中学2年生)を対象に職場体験を実施
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下「当社」)は、東京都品川区立八潮学園第8学年(中学2年生)4名を対象に職場体験を実施いたしました。 ショベルカー試乗の様子 パスタを用いた橋梁模型製作の様子 ■職場体験について当社は、品川区が進路・キャリア教育の一環として実施する「職場体験学習」に継続的に参画しており、毎年区内の近隣中学校数校から生徒を受け入れ、当社の事業を通じて製造業における仕事を学ぶ機会を提供しています。今回の職場体験では、ショベルカーの試乗、パスタを用いた橋梁模型の製作、若手設計者との座談会を行いました。ショベルカーの試乗を通じて実際の建設機械の大きさや操作感を体感し、橋梁模型の製作では構造や組み立て方を工夫しながら、ものづくりの楽しさに触れました。また座談会では、若手設計者が設計職の仕事内容ややりがい、進路選択の経緯などを紹介し、生徒からの質問にも自身の経験を交えながら答えました。こうした取り組みを通じて、当社は今後も地域社会との連携を深め、未来を担う世代の学びを支援してまいります。■実施概要
2026/09/15 16:51 株式会社加藤製作所
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産業機械輸出入実績(2026年7月)
2026/09/15 12:08 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年7月 環境装置受注状況
本月の受注高は、1,098億4,500万円で、前年同月比+63.2%となった。1.需要部門別の動向(前年同月との比較)①製造業機械向け産業廃水処理装置の増加により、+1338.9%【約14倍】となった。②非製造業電力向け産業廃水処理装置の増加により、+94.9%となった。③官公需下水汚水処理装置の増加により、+9.3%となった。④外需排煙脱硝装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の増加により、+115.2%となった。2.装置別の動向(前年同月との比較)①大気汚染防止装置電力向け排煙脱硝装置の減少により、▲33.7%となった。②水質汚濁防止装置機械向け電力向け産業廃水処理装置、官公庁向け下水汚水処理装置の増加により、+509.6%となった。③ごみ処理装置官公庁向け都市ごみ処理装置の減少により、▲19.8%となった。④騒音振動防止装置その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲87.8%となった。
2026/09/15 12:05 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年7月 輸出契約動向
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、2,226億8,300万円、前年同月比+105.1%となった。プラントは6件、263億6,700万円となり、前年同月比+36.7%となった。単体は1,963億1,600万円、前年同月比+119.8%となった。地域別構成比は、アジア58.4%、北アメリカ24.4%、中東6.6%、ロシア・CIS4.3%、ヨーロッパ4.0%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、北アメリカの増加により、前年同月比+152.7%となった。②鉱山機械アジアの減少により、前年同月比▲47.0%となった。③化学機械北アメリカ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+108.2%となった。④プラスチック加工機械アジアの増加により、前年同月比+79.3%となった。⑤風水力機械アジア、北アメリカ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+32.8%となった。⑥運搬機械アジアの増加により、前年同月比+162.8%となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比+14.3%となった。⑧金属加工機械アジアの増加により、前年同月比+172.6%となった。⑨冷凍機械アジアの増加により、前年同月比+37.9%となった。(2)プラントアジア、ヨーロッパ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+36.7%となった。※「産業機械輸出契約状況」は、2026年9月公表分(2026年7月実績分)より「輸出契約動向」へ名称を変更いたしました。なお、調査対象、調査方法および集計方法に変更はありません。(名称変更理由)本統計は主要会員企業約70社を対象とする参考指標であり、全会員対象の「産業機械受注状況」の外需とは調査対象が異なるため、その位置付けを明確にし、利用時の誤解を防ぐ観点から名称を変更しました。
2026/09/15 11:59 一般社団法人 日本産業機械工業会
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コマツ 統合報告書「コマツレポート2026」を発行
コマツ(社長︓今吉琢也)は、統合報告書「コマツレポート2026」を発行しました。 コマツレポート2026 本レポートでは、中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」(2025~2027年度)の初年度を振り返るとともに、自動化・遠隔操作化やAI活用、人的資本、自然資本への取り組みなど、中長期の企業価値向上に向けた施策を紹介しています。今年の主なポイントは以下のとおりです。1. 社長メッセージ 外部環境が大きく変化するなかでのレジリエンス強化や、AI時代におけるコマツの競争優位性、中期経営計画の成長戦略3本柱の進捗についてご説明しています。2. CFOメッセージ 2026年4月にCFOに就任した細谷浩志より、コマツのレジリエンスを支える財務戦略をご説明しています。また、林業機械事業を対象に、事業が創出する社会的インパクトを定量化し、その結果を開示しています。3. 特集(自動化・遠隔操作化、AI) 中期経営計画の重点テーマである「自動化・遠隔操作化」について、一般建機と鉱山機械それぞれの取り組みを、実際に製品やソリューションを活用いただいているお客さまの声を交えてご紹介しています。また、全社変革の重要な基盤であるAIについて、品質保証、販売代理店、産業機械などさまざまな領域における実践的な活用事例をご紹介しています。4. サステナビリティ 人的資本については、グローバルで多様な人材が活躍できる環境づくり、人材育成、エンゲージメント向上に向けた取り組みなどを掲載しています。また、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の枠組みを参考に、コマツの事業活動と自然への依存・影響について初めて開示しました。5. 取締役会議長メッセージ 取締役会議長 小川啓之によるメッセージを掲載しました。現場主義とものづくりへのこだわりに根差したコマツのガバナンスや、企業価値向上への挑戦を支え、次の成長につなぐ取締役会の役割についてお伝えしています。【コマツレポート2026】和文︓https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/annual英文︓https://www.komatsu.jp/en/ir/library/annual【ESG データブック】和文︓https://komatsu.disclosure.site/ja/themes/121英文︓https://komatsu.disclosure.site/en/themes/121
2026/09/11 15:39 株式会社小松製作所
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コマツ - 多様化する市場ニーズに応える主力クラス油圧ショベルのラインアップを拡充 - 新興国市場向け油圧ショベル「PC200-11M2」と「PC210-11M2」を発売
コマツ(社長︓今吉琢也)は、このたび、油圧ショベル「PC200-11M2」および「PC210-11M2」を発売し、アジアを中心とする新興国市場に順次導入します。都市土木作業向けに経済性を高めたPC200-11M2と、幅広い現場に対応する汎用モデルPC210-11M2をラインアップすることで、お客さまにとって最適な機種選定を可能とし、市場ニーズへの対応力を強化します。 【「PC200-11M2」と「PC210-11M2」】 近年、主力クラスの油圧ショベル市場では、インフラ整備や資源開発を背景に需要が拡大する一方、競争環境の変化やお客さまニーズの多様化により、価格競争力に加え、商品力やアフターサポートを含む総合的な価値提供の重要性が高まっています。お客さまの選定基準も、本体価格だけでなく、燃費、現場適合性、稼働率、アフターサポートを含むトータルコストへと広がっています。 PC200-11M2は、従来機PC200-10M0で培った品質・耐久性を継承しながら、都市土木作業に求められる経済性と使いやすさを高めた「CE(Civil Engineering)シリーズ」の第二弾です。燃費は90度ダンプ積において従来機PC200-10M0比で6%低減するとともに、快適性を向上させることで、日常的な土木作業におけるお客さまのコスト低減と安定稼働に貢献します。 PC210-11M2は、力強い作業性能と低燃費技術により、高い作業量と経済性の両立を図ったモデルです。土木、採石、鉱山周辺作業など、より負荷の高い現場や幅広い用途に対応し、お客さまの現場条件に合わせた機種選定を可能にします。 両機種は、オペレータを守る安全装備に加え、快適なキャブ環境、メンテナンス性を高める各種機能、KOMTRAXによる機械稼働管理を備えています。コマツは販売代理店を通じ、サービス契約、延長保証、純正部品、オペレータトレーニングなどを組み合わせ、現場ごとの課題に合わせた機種とサポートを提供します。 今後も中期経営計画(2025~2027年度)「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」のもと、地域ごとの競争軸を見極めた商品力・サポート力の強化とバリューチェーンビジネスの拡大を通じて、アジアをはじめとする成長市場のお客さまの課題解決に貢献していきます。
2026/09/11 12:51 株式会社小松製作所
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コマツ - インドの開発・生産・調達機能を活用し、東南アジア市場の現場ニーズに対応 - 7トン級油圧ショベル「PC75-10M0」を発売
コマツ(社長︓今吉琢也)は、インド現地法人のコマツインディア(Komatsu India Private Limited、本社︓チェンナイ。以下、KIPL)が開発・生産を担う東南アジア市場向け7トン級油圧ショベル「PC75-10M0」の販売を開始しました。今年度第2四半期より東南アジア各国に順次導入しています。 本機種は、KIPLが初めて主体となって開発した油圧ショベルであり、インドの開発・生産・調達機能を活用し、東南アジア市場のニーズに合わせて開発したモデルです。コマツは、各地域のお客さまのニーズに即した商品を機動的に提供する体制の強化を進めており、本機種はその取り組みの一環として開発しました。 【7トン級油圧ショベル 「PC75-10M0」】 東南アジアでは、都市化やインフラ整備の進展に伴い、道路工事、宅地造成、農業、林業、レンタルなど幅広い現場で、7トン級油圧ショベルの活用機会が拡大しています。一方で、お客さまの機種選定においては、作業性能に加え、燃費や整備性、輸送費、稼働率などを含めた総保有コストを重視する傾向が強まっています。 こうしたニーズに対応するため、本機種はインド向け「PC81-10M0」とともに商品化しました。PC75-10M0は、従来機PC71-7で培った信頼性を継承しながら、作業性能、経済性、快適性、整備性を向上させた「CE(Civil Engineering)シリーズ」の第三弾です。新エンジンの採用、油圧系・作業機の最適化、新型キャブおよび7インチカラーモニターの搭載などにより、東南アジアの現場で求められる実用性と扱いやすさを追求しました。また、地域特性や用途、使用環境に合わせ、性能、品質、コスト競争力の最適なバランスを実現しています。【主な特長】1. 作業性能と経済性を高めるエンジン・油圧システム 新型エンジンを採用し、東南アジア向け主要仕様ではエンジン出力を向上しました。油圧系と作業機の最適化により、従来機に対して掘削・積込み作業の効率化に貢献します。また、燃費性能に配慮したエンジン制御により、日々の稼働コスト低減にも寄与します。2. 幅広い現場に対応する作業装備 最大適用バケット容量は0.35m³で、ブーム3.71m、アーム1.65mの組み合わせにより、最大掘削高さ7,040mm、最大掘削半径6,350mmを確保しました。ブレード、アタッチメント配管、ワイドシュー、ロングアームなどを国・地域や用途に応じて設定し、建設、農業、林業、レンタルなど多様な用途に対応します。3. 快適性と操作性を高める新型キャブ 新しいキャブデザインとVIデカールを採用し、外観を刷新しました。運転席まわりには、スロットルダイヤル、コンソール、エアコン、Bluetooth、USB、24V電源などを設定し、長時間作業における快適性と操作性を高めています。内装はオペレータが扱いやすいレイアウトとし、日常作業での疲労軽減に配慮しました。4. 機械状態を把握しやすい7インチカラーモニター 新たに7インチカラーモニターを採用し、機械情報や各種表示を見やすくしました。視認性の高い画面表示により、オペレータが機械状態を確認しやすく、作業中の操作性向上と日常点検の効率化をサポートします。5. 日常点検・整備をしやすい構造と安全への配慮 燃料フィルタ・オイルフィルタへのアクセス性を高め、日常点検や整備作業の効率化に配慮しました。また、バッテリディスコネクトスイッチを採用し、整備時に電源を遮断できるようにすることで、安全で確実なメンテナンス作業をサポートします。仕様に応じてROPSキャブなどの安全装備も設定します。
2026/09/10 13:49 株式会社小松製作所
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日立建機 油圧ショベルのオペレータ操作を学習するフィジカルAIの研究開発を開始
経済産業省・NEDOが推進する国家プロジェクトGENIACに採択され、産学連携で建設機械の自律運転技術を開発 中型油圧ショベルの掘削作業 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文、以下、日立建機)は、2026年10月より、油圧ショベルのオペレータ操作を学習するフィジカルAIの研究開発(以下、本研究開発)を開始します。本研究開発では、カメラ映像や作業指示などの情報をもとに、オペレータのレバー操作を学習させ、状況に応じて適切な操作を判断・実行するフィジカルAIを開発します。将来的には、災害現場におけるがれきの除去作業や、建設・鉱山現場における掘削・積込作業などでの自律運転の実現をめざします。 なお、本研究開発は経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する、国内の生成AIの開発力強化と社会実装の促進を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の支援を受けて実施します。日立建機は、株式会社Jizai(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川佑樹)、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学と連携し、研究開発を推進します。■研究開発の背景 建設・鉱山業界では、労働力不足への対応に加え、厳しい作業環境における安全性や生産性の向上が求められています。また、近年激甚化する自然災害への迅速な対応や、鉱物資源の安定確保の重要性も高まっています。 油圧ショベルは、対象物の形状や位置、周辺環境、天候など、施工現場ごとに異なる状況に応じて操作する必要があります。そのため自律運転の実現には、周囲の状況を認識しながら適切な操作を判断できる技術が求められます。日立建機はこれまでも自律運転に関する研究開発を進めてきました。本研究開発では、新たにオペレータの操作データを学習したAIを開発することで、現場環境に応じて自律的に作業を行う建設機械の実現をめざします。■研究開発の概要 本研究開発では、オペレータの操作データをAIに学習させ、施工現場の状況や作業指示に応じて適切な判断・操作を行うフィジカルAIの開発に取り組みます。 フィジカルAIとは、現実世界の状況を認識し、自律的に判断・行動できる技術で、産業用ロボットやヒューマノイドなどへの応用が進められています。日立建機では、フィジカルAIを、建設機械・鉱山機械が「周辺環境の把握(認知)」、「作業計画の最適化(判断)」、「操作の実行(実行)」という一連のプロセスを自律的に行うことで、安全で効率的な施工を実現するための技術と捉えています。単なる機械の自動化ではなく、AIが機械や周辺環境を理解し、自律的に施工を行う点が特徴です。 日立建機は、オペレータの作業映像と操作履歴など、長時間のデータを収集し、開発するフィジカルAIに学習させます。通常の作業に加え、作業ミスから立て直す復旧(リカバリー)の過程や、天候、周辺環境、機械の状態、対象物の位置など、多様な条件下で取得したデータを学習させることで、実際の施工現場においても、高精度な施工を実現するフィジカルAIの開発をめざします。■研究開発体制 本研究開発は、産学連携のもとで推進します。各参画機関の主な役割は以下の通りです。 日立建機は、本研究開発を通じて、オペレータの操作を学習したAIによる自律運転技術の確立をめざします。将来的には、災害対応、マテリアルハンドリング、林業、鉱山、解体、土木など幅広い分野への展開を通じて、労働力不足や安全性・生産性の向上など社会課題の解決に貢献していきます。
2026/09/09 15:11 日立建機株式会社
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日野自動車、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良して発売
~ドライバー負担軽減と安全性能向上で、快適で安心なバス運行を実現~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良し、本日より発売します。 日野メルファ 今回の改良では、6速AT(クリープ機能を搭載)の採用により、ドライバーの負担軽減と快適な乗り心地を両立させました。安全面では、乗客の乗降時に扉と連動して誤発進を防ぐ『ドア連動ニュートラルシステム』を新たに搭載し、車内事故の予防に貢献します。また、アイドルストップシステムの標準装備と新設計の運転席シートにより、省燃費と長時間運転での快適性を実現しています。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性能やドライバーの運転支援機能などの向上を通じてお客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。【車両概要(代表車型)】 【公式サイト更新予定】公式サイトの商品ページは9月中旬頃に本モデルの情報に更新予定です。
2026/09/07 16:46 日野自動車株式会社
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加藤製作所 環境配慮型エンジンをキャリヤ※に新搭載 220t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-2200R」販売開始 モデルチェンジし安全性・居住性向上
※キャリヤ=下部走行体のこと 株式会社 加藤製作所(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 加藤 公康、以下「当社」)は、このほど220t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-2200R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 同製品は、従来機の高い性能を継承しながらキャリヤをモデルチェンジし、環境性能、安全性能および居住性をさらに向上させました。最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合した新エンジンの採用に加え、センサーやカメラによる車体死角部の検知機能、新型エアコン、仮眠ベッドを装備することで、環境負荷低減とオペレーターの快適性・安全性向上を図っています。 当社は今後も、業界No.1の安全性の実現と環境に配慮した製品ラインアップの拡充に向け、開発を推進してまいります。■主な特長■環境への配慮キャリヤに新エンジン搭載最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンをキャリヤに採用最高出力 390kW/1,600min-1最大トルク 2,600N・m/1,300min-1尿素SCR排出ガス後処理装置+DPF(新規追加装備)尿素SCRと DPFの一体型後処理装置を新たに採用。DPFが粒子状物質(PM) を集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省が一定の基準値を下回り相当程度騒音が軽減された建設機械に与える「超低騒音型建設機械」の指定を取得■安全機能を強化側方衝突警報装置搭載により、左折時の巻き込み注意喚起(新規標準装備)レーダーで左側方の自転車、歩行者等を検知し、左折により衝突の恐れがある場合に、警報やランプ点灯を通じて運転手に注意喚起■クレーン性能■5段高剛性フルパワーブームブーム吊上げ能力最大吊上げ能力 220t|最大ブーム長さ 55m|最大作業半径 52m|最大地上揚程 55.3m■3段SLジブジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 24t|最大ジブ長さ 30.0m|最大作業半径 66.0m|最大地上揚程 87.7m■ヘビーリフトジブ(HLジブ)ジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 84t|最大ジブ長さ 54m|最大作業半径 80.0m|最大地上揚程 110.7m超低騒音&クリーンなDaimler製エンジン搭載最高出力 205kW/2,200min-1最大トルク 1,100N・m/1,200min-1■キャリヤ性能■KATOが独自に開発した6軸クレーン専用キャリヤ電子制御リヤステアリングシステム・走行速度に応じた操舵角制御搭載により直線走行時の操舵角を調整し、走行安定性を確保・多彩なステアリングモード(5モード)により狭い現場内の移動も容易・ステアリング状態を可視化できるディスプレイを装備全輪フルエアーディスクブレーキ・ドラムブレーキより放熱性が良くメンテナンス性も優れたディスクブレーキを全輪に採用・ブレーキパッド残量警報装置を装備。ブレーキパッドの摩耗を感知し、クラスタメータ内のランプ点灯により交換時期を喚起■広い視界とワイドキャブで快適な居住性を実現・広い室内スペースで運転席・助手席間のウォークスルーが可能・運転席、助手席にエアサスペンションシートを採用し、ドライバーの負担軽減に配慮・仮眠用の格納式ベッドは運転席から出ることなく展開&格納が可能・エンジンメンテナンス用ハッチをキャリヤキャブ内に装備し、メンテナンス性向・AUTOモードや内気・外気切替モードを装備した新型エアコンを採用■商品概要名称及び型式: KA-2200R発売日: 2026年9月標準小売価格: ¥422,000,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 4台 / 年
2026/09/07 10:44 株式会社加藤製作所
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コマツとアトラシアン・ウィリアムズF1チーム、 グローバルパートナーシップ契約を更新し技術協力を拡大
コマツ(社長:今吉琢也)は、アトラシアン・ウィリアムズF1チーム(以下、ウィリアムズ)とのグローバルパートナーシップ(以下、本パートナーシップ)を延長することで合意いたしました。両社は、今回の契約更新により、コマツのエンジニアが将来のウィリアムズF1マシンに搭載される主要部品の開発を支援するなど技術協力を推進するなど、コマツのエンジニアリング技術を活かしてパートナーシップをさらに強化し、イノベーションの創出を加速します。また、本契約の一環として、今後も車体などにコマツのロゴが掲出されます。 左より: アトラシアン・ウィリアムズF1チーム ボードアドバイザー ピーター・ケニオン氏、会長 マシュー・サベージ氏、コマツ 代表取締役社長 今吉 琢也、専務執行役員 西浦 泰司。パートナーシップ契約更新 調印式にて(2026年9月2日、石川県小松市) 本パートナーシップのもと、コマツはウィリアムズの「オフィシャル・ハイドロリック・イノベーション・パートナー(Official Hydraulic Innovation Partner)」に就任します。これは、技術分野でコマツが長年培ってきた高い技術力が評価されたものです。今後は、コマツのエンジニアが将来のウィリアムズF1マシンに搭載される主要部品の開発を支援するなど、両社の技術面での連携をさらに深めていきます。 また、コマツとウィリアムズは、Komatsu Williams Engineering Academy(KWEA) を通じて、次世代STEM人材の育成に取り組んでいます。本プログラムでは毎年、世界各国から10名の工学系学生を選抜し、メンタリングや実践的な経験、技術分野における学習機会などを提供しています。今回の契約更新により、今後も世界各地のFormula StudentおよびFormula SAEプログラムから優秀な学生を募集します。 さらに、両社は新たにKomatsu Williams Leadership Academyを設立します。本プログラムは、世界各地のコマツグループ社員を対象に、次世代のリーダーの育成を目的として実施する人材開発プログラムです。こうした取り組みを通じて、本パートナーシップが単なるスポンサーシップにとどめることなく、学生や社員など次世代を担う人材に、両社が培ってきた知見や経験から学ぶ機会を提供します<今吉琢也 コマツ 代表取締役社長兼CEOのコメント> コマツは、信頼できるパートナーとともに複雑な課題に挑戦することで、大きな技術革新を生み出すことができると考えています。アトラシアン・ウィリアムズF1チームとは、『やり抜く』、『共に創る』、『誠実に取り組む』という共通の価値観のもと、関係を築いてきました。本パートナーシップをさらに発展させることで、両社の知見を共有し、次世代エンジニア人材を育成するとともに、未来の技術につながる新たなアイデアの創出を加速していきます。こうした取り組みを通じて技術力をさらに高め、イノベーションによってお客さまと社会にあらたな価値を提供していきます。<ジェームズ・ボウルズ アトラシアン・ウィリアムズF1チーム チーム代表のコメント> 「ともに歩んできたこの3年間に加え、コマツとウィリアムズには、私たちが最後にチャンピオンシップを獲得した時代にまで遡る長い関係があります。チーム創設50周年という節目を迎える中、コマツとのパートナーシップをさらに拡大できることを大変嬉しく思います。 コマツとの関係は私たちにとって非常に特別なものです。ウィリアムズは、価値観を共有し、私たちが目指す未来を信じ、サーキット内外でともに成功を目指すことのできる企業とのパートナーシップを大切にしており、コマツとの関係はまさにそれを象徴するものです。2027年以降も、このパートナーシップをさらに発展させていくことを楽しみにしています。」アトラシアン・ウィリアムズF1チームについて アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、F1を代表する名門チームの一つです。1977年にサー・フランク・ウィリアムズとサー・パトリック・ヘッドによって設立され、コンストラクターズ選手権9回、ドライバーズ選手権7回、グランプリ優勝114回という輝かしい成績を残してきました。英国オックスフォードシャー州グローブを拠点とし、モータースポーツの最高峰の舞台で戦い続けるとともに、卓越したエンジニアリングとレース活動を通じてF1の発展に貢献し、世界中のファンとのつながりを深めています。(参考)関連リンクAtlassian Williams F1 Team and Komatsu expand Engineering Academy through Formula Student collaboration (ウィリアムズプレスリリース)コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー(コマツプレスリリース)コマツ・ウィリアムズエンジニアリングアカデミー、第2期生を発表 (コマツプレスリリース)F1チーム「ウィリアムズ・レーシング」とのエンジニア育成プログラムを開始 (コマツプレスリリース)学生フォーミュラとの連携で 「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー」を強化(コマツプレスリリース)
2026/09/03 15:42 株式会社小松製作所
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住友建機 国土交通省の災害対応力強化に向けた建設機械情報の提供に参画
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇、以下「住友建機」)はこのたび、日本国内で大規模災害が発生した際および発生が見込まれる際、当社が保有する建設機械の位置情報などを、一般社団法人日本建設機械施工協会(JCMA)を通じて国土交通省へ提供し、迅速な災害対応を支援する取り組みに参画しました。本取り組みは、住友建機をはじめ建設機械メーカーが自社で保有する建設機械の位置情報などのテレマティクスデータ*1 を提供するものです。これにより国土交通省は、提供された情報を活用し、大規模災害発生時に被災地周辺で迅速に導入可能な建設機械を把握することで、災害発生後の備えや初動対応の強化を図ります。なお、住友建機では、従来から同社製品に導入している『G@Nav(動態管理システム)*2』を活用して対象建設機械の緯度・経度、機種・型式、標準バケット容量、機械呼称、データの取得日時等を集約し、提供*3する体制を整えております。住友建機は、本取り組みへの参画を通じて、災害時における迅速な情報提供と社会インフラの早期復旧・復興支援に貢献してまいります。*1 テレマティクスデータ建設機械に搭載された通信システムを通じて収集される情報(位置情報、稼働情報等)*2 『G@Nav(動態管理システム)』住友建機が独自で開発した建設機械の位置・稼働情報等を遠隔で管理するシステム。2006 年に発売した油圧ショベル5 型から標準装備を開始しています。※『G@Nav(動態管理システム)』の詳細は以下URL よりhttps://www.sumitomokenki.co.jp/support/gnav/*3 国土交通省に対し、所有者である建設会社が本取り組みへの参加を事前に同意した建設機械が対象<参考>2026 年9 月1 日付 国土交通省発表プレスリリースURL:https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001359.html
2026/09/01 16:12 住友建機株式会社
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日野自動車、ダカール・ラリー2027に参戦
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、2027年1月1日~15日、サウジアラビアを舞台として開催されるダカール・ラリー2027に「日野チームスガワラ」(代表:菅原照仁氏、総監督:脇村誠)として参戦します。 1995年から始まり、2026年大会に至るまで、32社から67(※1)のメカニックが参戦してきた販売会社選抜メカニック制度により、全国販売会社からの選抜応募による選考会で選ばれた福島日野自動車の栁沼吉彦(やぎぬま よしひこ)さん、岐阜日野自動車の竹腰貴弘(たけこし たかひろ)さん、香川日野自動車の岡裕太(おか ゆうた)さんの3名がチームに帯同します。 メカニックとしてお客様の稼働を徹底サポートするために磨いた技術を生かして、物資や設備が限られている中、14日間かけて約8000kmもの悪路を走り抜ける過酷なレースで、ゴールまで車両が停まることなく進み続けられるようサポートを行います。 2027年大会には、2026年大会の車両(HINO600シリーズ)をベースに、さらに熟成を重ねた車両で挑みます。昨年功を奏したサスペンションの改良を更に突き詰めることにより、悪路においてドライバーが安心してアクセルを踏めるよう車両を安定させ、ラリー中の平均車速の向上を狙います。 日野は「世界一過酷なラリー」と言われる場で、全国から選び抜かれたメカニックと、改良を重ね熟成させた車両により最高の総合品質(トータルサポート品質×商品品質)を実現しゴールを目指します。そして、ラリーにかかわるすべての仲間のさらなる成長・活躍を目指し、36回目のダカール・ラリーに挑戦します。■チーム代表、ドライバー 菅原照仁25年、26年大会とチームとしては手応えを感じる戦いができていたものの、両大会とも最終盤でのトラブルで望むような結果を残すことができませんでした。日野自動車がARCHIONグループの一員となっての初戦となる27年大会では、耐久信頼性を高めたマシンとこれまで積み上げてきたチームの結束力で、一つでも上位を目指せるよう戦ってきたいと思います。■総監督 脇村誠ダカール・ラリー2027への参戦決定のご報告ができることを嬉しく思います。2026年大会では完走したものの、結果は決して満足できるものではなく、今年1月のレース終了後からチームとして課題解決のために全力を注いできました。販売会社選抜メカニックの3名も合流し、彼らが日々お客様の車を整備する中で培ってきた技術と、日野のトラックの更なる耐久信頼性を証明するための戦いは既に始まっています。一つでも上の順位を目指し、チーム一丸となって戦ってまいります。■メカニック 福島日野自動車 栁沼吉彦日野チームスガワラのメカニックとして選出されたことに誇りと責任を感じています。どんな環境においても決して怯むことなく、培ってきた正確で確実な技術と臨機応変な判断力で整備をし、ダカール・ラリーという極限の現場で自分の限界を超えていきます。快く送り出していただいた福島日野の仲間への感謝を胸に、与えていただいたチャンスを最大限に活かしてまいります。■メカニック 岐阜日野自動車 竹腰貴弘選考会の募集を見た時は、自身が担当するフロント業務の人員が厳しい中で抜けることを考えて応募を悩みましたが、拠点の仲間にもご理解をいただき、ラストチャンスだと思い応募に踏み切りました。選考結果をいただいた時には、仲間のフロント、事務所スタッフ、現場のメカニック達が私以上に喜んでくれて嬉しかったです。快く送り出していただいた拠点の仲間の期待に応え、日野チームスガワラの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。■メカニック 香川日野自動車 岡裕太ダカール・ラリーという世界最高峰の舞台にメカニックとして挑戦できることを大変光栄に思います。この挑戦はいつも支えてくれる家族、そして挑戦する機会を与え応援してくれる会社があってこそのものです。ありがとうございます。その感謝を胸に、今回選ばれたメンバーと共にどんな過酷な環境でも諦めず、持てる技術力と経験を発揮し、36回目の連続完走という結果で恩返しできるよう全力で挑みたいと思います。 福島日野自動車 栁沼吉彦さん 岐阜日野自動車 竹腰貴弘さん 香川日野自動車 岡裕太さん なお、ダカール・ラリー2027参戦中だけではなく、レースまでの期間にもさまざまな情報発信をしてまいりますので、ぜひご覧ください。<日野チームスガワラ>Facebook: https://www.facebook.com/HINO.Team.SugawaraYouTube: https://www.youtube.com/user/HinoteamsugawaraInstagram: https://www.instagram.com/hino_team_sugawara■ルートマップ 引用:ダカール・ラリー公式サイト Official website of the Dakar Rally 大会としては49回目、開催地がサウジアラビアに移ってから8回目の開催となる今大会は、サウジアラビアラウンドで最も長いスペシャルステージ(競技区間)距離の5320kmが競われます。スタート・ゴール地はサウジアラビア西岸、紅海沿いのキング・アブドラ・エコノミック・シティで、途中にループステージ、マラソンステージや中間休息日を挟みながら、サウジアラビア西側を大きく反時計回りに一周するコースレイアウトとなっています。(※1)合併等により社名変更のあった販売会社は現社名で1社として、複数回参加したメカニックは1名としてカウントしています。
2026/08/31 11:23 日野自動車株式会社
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日野自動車、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し発売
~安全運転や運転負荷軽減に貢献し、ドライバー不足解決に寄与~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し、本日より発売します。今回の改良では、安全運転支援機能の追加とミラー設計の変更、デジタルタコグラフの搭載によって、安全運転や運転負荷の軽減に貢献します。ドライバーが安心・快適に働ける環境を整備することで、事業者が抱えるドライバー不足解決に寄与します。 また、このモデルはARCHIONグループの統合プラットフォーム戦略の第一歩として、日野から三菱ふそうトラック・バス株式会社への既存プラットフォームの供給を通じ、グループとしての競争力を強化する取り組みの第一弾となります。ARCHIONグループとして、両ブランドの強みを融合し、より充実した製品ポートフォリオをお客様に提供します。 日野レンジャー 安全運転支援機能には、速度制限や車両進入禁止などの道路標識を検知してメーターに表示し、速度超過時は警告音でドライバーに注意を促す「標識認識システム」を全車に標準装備しました。制限速度の遵守を支援する「標識連動型車速制御システム」も一部車型※1を除き、全車型に設定しています。 また、アウターミラーの意匠を刷新。ミラーのフレームレス化※2でキャブ周りの間接視界を拡大するとともに、ボデーと同じ色※3にすることで夜間走行時における対向車からの視認性を高めたほか、空力性能を追求したミラー形状により省燃費にも貢献します。 加えて、法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化した小型かつシンプルなデジタルタコグラフも搭載し、安全な運行と効率的な法定業務を支援します。 尿素タンクはキャブの後方に移設するとともに、タンクの形状を最適化するなど、レイアウトを見直しました。これにより、架装の変更によって生じる尿素タンクの移設改造が不要になります。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、ドライバーが安心・快適に働ける環境を整えることが、物流業界で深刻化するドライバー不足の課題解決の一助になると考えています。これからも製品の安全性向上および快適な運転環境の改善を通じて、お客様・社会の課題解決と持続可能な社会の実現を目指してまいります。※1 特殊用途車型 ※2 サイドアンダーミラーとアンダーミラー ※3 ボデーと同じ色(白)を標準仕様として設定【車両概要(代表車型)】 【車両変化点の詳細】■ 標識認識システム [標準装備]速度制限や車両進入禁止などの道路標識を画像センサーが自動検知し、メーターへ表示します。90km/h以上の速度標識を検知した場合でも、車両総重量8t以上の中型トラックの法定速度である90km/hをメーターに表示するなど、実際の運用に即した細やかな制御を実現。さらに、速度超過を検出した際には警告音でドライバーに注意を促し、法定速度の遵守をしっかりとサポートします。■ 標識連動型車速制御システム [標準装備]スキャニングクルーズの作動中に制限速度標識を検知すると、メーター画面を通じてドライバーに設定車速の変更を提案。 ドライバーがボタン操作で承認するだけで設定速度が制限速度へ自動的に切り替わり、法定速度に沿った走行をスムーズにサポートします。さらに、ドライバーが任意で設定した速度を上限に車速を制御するFSリミッター※4とも連動し、速度超過を二重に防ぐ強固な仕組みを実現。ドライバーの安全運転をシステム面から強力にバックアップするとともに、運送事業者における法令遵守(コンプライアンス)の徹底にも貢献します。 ※4 Fuel Saving and Safety Speed Limiter(フューエルセービング&セーフティスピードリミッター)
2026/08/26 12:38 日野自動車株式会社
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ARCHION成長戦略の中核「統合プラットフォーム戦略」の第一歩となる 新型中型トラックを日野・三菱ふそう両ブランドから発表
ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)グループの日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)及び三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィ スカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)は、中型トラックの国内向け新型モデルを本日発表しました。日野及び三菱ふそうの新型中型トラックは、ARCHIONグループの成長をけん引する「統合プラットフォーム戦略」の第一歩となります。新型「日野レンジャー」および三菱ふそう新型「ファイター」の発売を通じて、ARCHIONは国内の中型トラック市場において、お客様により幅広い製品ラインナップを提供します。 中型トラック 新型「日野レンジャー」 中型トラック 三菱ふそう 新型 「ファイター」 統合プラットフォーム戦略は、ARCHIONの成長戦略の中核として、日野と三菱ふそうの統合シナジーの最大化を図り、商品の競争力を強化しお客様のニーズに幅広く応えていくことを目指しています。具体的には、パワートレインやシャシー・キャブ、エレクトロニクスといった製品基盤を共通化し、部品種類を適正化すると共に、スケールメリットを高め、商品の競争力強化を図ります。既存プラットフォームの両社での活用を早期に実行し、個社では応えきれ得なかった両ブランドのお客様のニーズに迅速に応えてまいります。一方、中長期的には、日野と三菱ふそうの強みを融合すると共に、両社の幅広い仕入先との協創を通じて統合シナジーを最大限に活用した統合プラットフォームの開発を推進します。さらに、業界トップレベルの技術力を持つダイムラートラックとトヨタとの戦略的パートナーシップを活かし、先進技術の導入やスケールメリットの拡大を追求することで、ARCHIONグループ全体の競争力強化を目指します。この様な協創を通じ、ARCHIONは競争力の高いシステムやコンポーネントを採用するとともに、適切な部品種類でお客様の多様なニーズに幅広く対応すると同時に、製品仕様・生産体制・生産工法を最適化し収益力の向上を図ります。今回発表の中型トラックは、統合プラットフォーム戦略における早期施策の位置づけで、日野から三菱ふそうへ既存プラットフォームの供給を行います。これによりARCHIONグループとして充実した製品ポートフォリオを実現し、お客様のニーズに迅速に応えると共に、事業効率を向上します。中型トラックに続き、電気小型トラックの既存プラットフォームの供給も三菱ふそうから日野へ実施し、2026年度内の生産開始を予定しています。中長期的には、各社の技術力を活かして統合プラットフォームを新規開発し、お客様へ高い品質の製品をコスト競争力のある価格で持続的に提供していきます。ARCHIONグループはこのように製品基盤の統一を進める一方で、長年にわたりお客様にご支持いただいている日野ブランドと三菱ふそうブランドは私たちの資産であり、大切に継承していきます。
2026/08/26 12:32 ARCHION株式会社
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三菱ふそう 新型中型トラック「ファイター」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、中型トラック「ファイター」の新型モデルを発売します。充実した安全装備に加え、ハイルーフキャブの新設定による快適性の向上や、大幅に拡充したラインナップにより、多様化する輸送ニーズに適したソリューションを提供します。新型「ファイター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて、9月初旬頃から順次販売開始予定です。これは2026年2月に発表された内容*に基づく取り組みです。※日野自動車と三菱ふそう、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラック開発に着手 (2026年2月26日)■戦略的背景と経営統合シナジー:次世代輸送への変革新型「ファイター」の投入は、ARCHIONグループのミッションである「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」を具現化する重要なステップです。・統合プラットフォーム戦略による製品力強化:ARCHION体制下で推進する「統合プラットフォーム戦略」の第一歩として、ARCHIONグループとしての競争力を強化する取り組みの第一弾となります。日野が誇る中型プラットフォームを活用することで、従来モデル以上に現代的かつ高性能な製品をお客様へお届けすることが可能となりました。これにより、ARCHIONグループとして両ブランドの強みを融合した、より充実した製品ポートフォリオを実現しています。・投資効率の最大化とフルラインナップの維持:グループ全体で開発・生産の効率化を飛躍的に高めました。FUSOブランドとして小型から大型までのフルラインナップ体制を強固に維持し、お客様のビジネスを途切れることなく支え続けます。■製品の主な特長:動力性能と環境性能の高度なバランス新型「ファイター」は、商用車に求められる動力性能と、排出ガス規制への適合を両立しています。・A05Cエンジン:4気筒、5.1Lのインタークーラーターボエンジンを搭載し、全車240馬力(177kW)の高出力を実現し、中型増トンクラスにおいても余裕のある走行性能と高い登坂性能を確保します。・駆動系および排出ガス後処理:オートマチックトランスミッション(AT)を新たに採用し、ラインナップを拡充しました。スムーズな変速と操作性を実現し、ドライバーの疲労軽減と運転の省力化に寄与します。PM除去装置と尿素SCRシステムを組み合わせた排出ガス後処理システムを採用し、最新の排出ガス規制に適合したクリーンな運行を支えます。特装用途等で求められる、794N・m(81kgf・m)の高いトルク性能を確保しつつ、排出ガス処理装置の最適化により、環境基準をクリアしています。■快適性と安全性商用車の運行現場で課題となる安全性と労働環境の向上に向け、車両側の技術を強化します。・キャビン・インテリア:ハイルーフキャブをメーカーオプションとして新たに設定し、室内空間を拡大しました。長距離運行や車中泊を伴う業務における快適性に寄与します。スイッチ類の配置やメーターパネルの視認性に考慮したエルゴノミクスデザインを採用し、ドライバーが運転に集中できる直感的な操作環境を提供します。・先進安全機能:衝突被害軽減ブレーキや、車両前方・側方をレーダーでモニタリングし、危険をドライバーに知らせ安全運転を支援する「サイトアラウンドモニターシステム」などの先進運転機能を搭載し、出会い頭や左折時、車線変更時のリスク低減を支援します。■市場ニーズに応えるラインナップの拡充建設現場、積雪地域、重量物輸送など、幅広い用途に対応する車両バリエーションを拡充しました。・ダンプシャシGVW(最大総重量)11t車および14t車を新たに設定し、従来の8t車に加えて、大規模工事現場などの高荷重ニーズに対応します。・4WDモデルGVW(最大総重量)8t車および11t車に4WDモデルを新規設定し、積雪地域や不整地での走行性を向上し、安全な運行を支援します。 新型「ファイター」(画像はイメージです) ■テレマティクスサービス「Truckonnect®(トラックコネクト)」新型「ファイター」には、車両情報をリアルタイムでクラウド管理する「Truckonnect®(トラックコネクト)」を全車搭載しています。■車両スペックおよび販売価格(東京地区)新型「ファイター」の代表的なモデルにおけるスペックおよび価格情報は以下の通りです。
2026/08/26 12:16 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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加藤製作所 町制施行30周年を迎えた五霞町の小学生を対象に茨城工場で「こども工場見学会」を開催
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、社会貢献活動の一環として、8月20日(木)茨城県五霞町に所在する当社の基幹工場「茨城工場」にて、五霞町の小学生(1~6年生)全22名を対象とした「こども工場見学会」を開催いたしました。 製品、町の歴史を学ぶ様子 クレーン車の操作を体験する様子 工場内で製造工程の説明を受ける様子 ■「こども工場見学会」について本工場見学会は、五霞町教育委員会および地域活性化団体「ごかみらいLab」と連携し、地域のこどもたちに工場や仕事に触れてもらう機会として、2023年から毎年、夏休みに開催しています。当日は、当社の概要や製品、約63年にわたる茨城工場の歩みを紹介したほか、五霞町教育委員会から、町制施行30周年を迎えた町の歴史について説明がありました。その後の試乗体験では、クレーン車の運転席で操作レバーに触れ、工場見学では、大型クレーン車が完成していく工程を見て回りました。こどもたちは、間近で見るクレーン車の大きさや、普段目にすることのない製造設備に驚き、一つひとつの体験に目を輝かせていました。当社は、建設機械の開発・製造を通じて社会インフラを支える企業として、ものづくりの魅力を次世代に伝えることも重要な使命のひとつと考えています。今後も地域の皆さまと連携し、未来を担うこどもたちの学びを支える活動を継続してまいります。■開催概要日時:2026年8月20日(木)9:20~11:00場所:加藤製作所 茨城工場(茨城県猿島郡五霞町元栗橋5206)参加人数:小学生(1~6年生) 全22名内容:工場見学、クレーン試乗体験
2026/08/26 12:06 株式会社加藤製作所
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ARCHION、CJPT-Asiaに参画し、タイでの社会課題解決に貢献
ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)は、Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中嶋 裕樹、以下 CJPT)に加えてCommercial Japan Partnership Technologies Asia Co., Ltd.(本社:タイ、代表取締役社長:中嶋 裕樹、以下 CJPT-Asia)にも参画することが決定しました。ARCHIONのCJPT-Asia参画は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)と三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)の経営統合に伴い、日野が参画してきたCJPT-Asiaの取り組みについて、同社に代わりARCHIONが参画するものです。CJPT-Asiaは、志を同じくする企業の連携によりカーボンニュートラルの実現と物流課題の解決に向けた取り組みをアジアで加速することを目的に設立されました。タイを起点に現地の企業やパートナーと連携し、データ・モビリティ・エネルギーの領域を組み合わせた物流効率化やマルチパスウェイによるモビリティの実証や、タイの実情に応じた取り組みを進めています。「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」をミッションに掲げるARCHIONは、CASE*の社会実装を加速してカーボンニュートラル社会の実現と物流課題の解決への貢献を目指すCJPT-Asiaの方向性に賛同し、CJPTの参画に加えてCJPT-Asiaにも参画します。CJPT-Asia参画各社と連携を通じて、タイをはじめとするアジアの商用分野におけるカーボンニュートラルの実現および持続可能な物流の構築に向けた取り組みをより加速してまいります。* CASE: C (コネクテッド), A (自動運転)、S (シェアリング・サービス)、E(電動化/ゼロエミッション)
2026/08/25 17:30 ARCHION株式会社
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令和8年7月分フォークリフト統計
日本産業車両協会により、令和8年7月分のフォークリフト統計が発表された。
2026/08/24 12:46 KENKEY
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2020/11/0417:50 株式会社イエイリ・ラボ
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三菱ふそう 金沢支店を移転しオープン
2021/07/2618:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社