「三菱ふそうトラック・バス」のタグ一覧 (229件中1~20件を表示)
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三菱ふそう 国内全製造拠点でカーボンニュートラルを達成
・2025年に国内全生産拠点でカーボンニュートラルを達成三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2025年に日本国内の全製造拠点においてカーボンニュートラル*を達成したことをお知らせします。*CO₂換算(CO₂e)で算定した温室効果ガスの排出量について、排出削減、吸収・除去、およびオフセットにより、正味の排出量を実質的にゼロとする状態MFTBCの国内製造拠点は、トラック車両および産業用エンジン等を製造する川崎製作所(神奈川県川崎市)、トランスミッション等を生産する中津工場(神奈川県愛甲郡)、バス車両の製造を担う三菱ふそうバス製造株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:藤岡佳一郎、以下「MFBM」)、および架装メーカーである株式会社パブコ(本社:神奈川県海老名市、代表取締役社長:秋山健) の4つの生産拠点です。これらすべての生産拠点でカーボンニュートラル化を実現しました。MFTBCは、生産ネットワーク全体におけるCO₂排出量削減に向けた取り組みを継続的に推進してきました。主な施策として、国内生産拠点で使用する電力の再生可能エネルギー由来化、自家消費型太陽光発電設備の導入、ならびに製造工程における各種省エネルギー施策を実施するなど、生産活動に伴うCO₂排出量の大幅な削減を実現するとともに、各拠点における環境性能のさらなる向上を図ってきました。これらの活動は、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001*」およびエネルギーマネジメントシステムの国際規格「ISO 50001*」によって支えられています。両マネジメントシステムを通じて、生産活動全体における環境性能の継続的な向上、エネルギー効率の向上、資源の有効かつ責任ある利用を推進してきました。*ISO 14001およびISO 50001は、国際標準化機構(ISO)が策定した国際的なマネジメントシステム規格です。ISO 14001は企業活動全体の環境影響を管理するための包括的な枠組みを提供する一方、ISO 50001はエネルギー性能およびエネルギー効率の向上に特化した規格です。MFTBCは、2025年暦年および2026年第1四半期におけるカーボンニュートラル化の達成に向けて、CO₂排出量削減施策に加え、カーボンクレジットを調達しました。カーボンニュートラルはバランスシート上で達成されており、まず排出量削減に取り組んだうえで、削減が困難な残余の温室効果ガス排出量(CO₂e*)については、認証済みカーボンクレジットによって相殺しています。*CO₂およびその他の温室効果ガスを地球温暖化係数に基づきCO₂換算したものさらに、2026年4月以降も、CO₂排出量削減活動を通じて、カーボンニュートラル化の維持を図っていきます。MFTBCは、持続可能な生産活動およびゼロエミッション車両の開発を通じて、脱炭素社会の実現に貢献しています。また、ライフサイクルアセスメントや持続可能な素材戦略などの取り組みを通じて、当社のビジョンに基づいて「人と地球により良い生活と環境を実現」することを目指します。【国内外での主な活動内容】 【川崎製作所】 【中津工場】 【MFBM】 【パブコ相模工場】
2026/07/17 10:39 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう ドバイにトレーニング設備を開設
中東・アフリカ地域における販売・サービスネットワークの強化を推進 中東・アフリカ地域の販売会社・ディーラーネットワーク向けに研修を提供するトレーニング設備をドバイに開設先進的な研修インフラにより、サービス品質・車両稼働率の向上と先進技術への対応力強化を支援ゼロエミッション車技術および将来のモビリティソリューションに向けた準備態勢を強化三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、中東・アフリカ地域の販売会社およびディーラーネットワーク向けに研修を提供するトレーニング設備「FUSO Academy Dubai」をアラブ首長国連邦・ドバイに開設し、2026年7月1日より運営を開始しました。FUSO Academy Dubai (以下、同センター)は、中東・アフリカ地域におけるMFTBCの地域統括会社であるFUSO Commercial Vehicles Middle East & Africa FZEによって運営されます。技術および営業・サービス研修を提供する地域ハブとして、市場により近い場所で体系的かつ一貫した人材育成を行います。また、MFTBCの専門教育機関である「FUSOアカデミー」が定めるグローバルに統一した研修基準に基づき、中東・アフリカ地域特有のニーズに応じたプログラムを提供します。 FUSO Academy Dubai外観 施設面積は約362平方メートルで、電気自動車(EV)向け研修に対応した2つのトレーニング教室に加え、営業・サービス研修専用ルーム、診断技術や電気システムのトレーニングを行う「eLab」を備えています。座学と実践的な体験型トレーニングを組み合わせ、現場に直結するスキル向上を支援します。同センターでは、整備士、サービスアドバイザー、営業担当者、マネジメント層など、ネットワーク全体の幅広い職種を対象に、サービス品質および業務効率向上を目的とした体系的な研修プログラムを提供します。また、ゼロエミッション車(ZEV)を含む先進技術への移行が進む中東・アフリカ地域において、研修を通じて技術力と対応力の強化を図ります。これらの取り組みにより、故障診断の迅速化、修理品質の向上、予防保全の強化、先進車両技術に関する専門的なサポート体制の充実を実現し、車両稼働率の向上とお客様満足度の向上に貢献します。MFTBCは、本取り組みを通じて中東・アフリカ地域における販売・サービスネットワークの能力向上と、将来を見据えた人材育成を推進し、持続的な事業成長と顧客満足度のさらなる向上を目指します。 FUSO Academy Dubai内「eLab」
2026/07/10 13:50 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn)新バスメーカーの概要について
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co.,Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で設立を予定している新バスメーカー(以下、新会社)について、会社名、会社ロゴ、執行部体制(予定)および企業ビジョンの概要について合意しましたので、お知らせします。本件は、両社が2026年1月22日に公表した「日本国内における新バスメーカー設立に関する最終合意」*に基づくものであり、新会社はバス専業事業企業としてモビリティの脱炭素化と公共交通の高度化に向けた取り組みをさらに加速させていきます。*三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 日本国内に新バスメーカーを設立(2026 年1 月22 日)1.新会社の概要-新会社名 :FUSO BUS 株式会社(英文:FUSO BUS Co., Ltd.)-設立日 :2026年後半(予定)-本社所在地:神奈川県川崎市-事業内容 :国内外市場向け内燃機関(ICE)バスおよびZEV(ゼロエミッション車両)バスの開発・製造・販売・サービス-資本構成 :三菱ふそうトラック・バス株式会社と鴻海精密工業股份有限公司はそれぞれ持ち株比率50%を保有-生産拠点 :富山県富山市 (現三菱ふそうバス製造株式会社)2.新会社ロゴマークについてロゴマークは、長い歴史に培われた信頼と、未来を切り拓く強い意志を表現しています。左側には、社名の頭文字であるアルファベットの「F」を配置しました。また、ブランド名「FUSO」の由来である神話上の樹木「扶桑」の葉をモチーフとしており、伝統とルーツを受け継ぐ存在であることを示しています。右側の「b」は「bus」の頭文字を模しており、未来を指し示す矢印の形を成しています。この矢印は、新会社とバス業界全体が目指す持続可能な未来を象徴しています。この矢印に沿って、革新と先見的なアイデアを通して次世代のモビリティをリードしていくことを目指します。 3.執行部体制(就任予定)本日時点で選任を予定しているのは以下の通りです。 4.新会社のビジョン:「我々の歩み、無限の物語を」 One journey, infinite storiesFUSO ブランドは、多数の市場で一世紀近くにわたる輝かしい歴史を築き上げてきました。何百万キロメーロルもの走行距離、何千ものお客様との繋がり – 新会社の歩みはこれらすべてを包含しています。それは、ブランドの歴史であり、これから紡がれる無限の物語へと続く道でもあります。このビジョンはFUSO ブランドを築き上げてきた共通の目的、そして次世代への夢を表しています。新会社は従業員、お客さま、パートナー、そして社会と共に地平線の彼方へと前進し続けます。提携の範囲と内容に関する詳細は、後日発表される予定です。なお本取引は、関係するすべての当事者による合意の成立と、関係する取締役会、株主及び当局の承認を条件とします。
2026/07/06 16:03 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 新型電気小型トラック「eCanter」を発売 国内EVトラック初のクレーン専用シャシ設定を追加
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)は、新型電気小型トラック「eCanter」を全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。新型「eCanter」は、車両の基本性能や商品性を高めるとともに、国内のEVトラックとして初めて*クレーン架装に対応した「クレーン専用シャシ」を設定し、建設業などの幅広いニーズに応えるラインナップを実現しました。さらに、最新の安全法規に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)の標準装備や、センターディスプレイ標準装備などにより、安全性と商品性の向上を図りました。*2026年6月現在。MFTBC調べ。■多様な架装ニーズに応える「クレーン専用シャシ」を新規設定新型「eCanter」では、従来の多様なラインナップに加え、新たにクレーン専用シャシを設定しました。幅広い展開:標準幅からワイド幅まで、総重量6t~8tクラス、バッテリーサイズもS・Mの各タイプでクレーン架装が可能です。高い実用性:2.9t吊りクレーンの架装に対応し、都市部の建設現場やインフラ整備など、静粛性が求められる作業現場でのゼロエミッション化を強力に後押しします。■最新法規への適合と安全性の向上:電動パーキングブレーキ(EPB)の採用安全性と利便性をさらに高めるため、最新の法規*に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備しました。自動作動機能:駐車時のブレーキのかけ忘れを防止するため、イグニッションOFF時や、運転席のシートベルトを外し、ドアを開けた際など、一定の条件下でパーキングブレーキが自動で作動する機能を備えています。これにより、ドライバーの負担軽減と事故防止に貢献します。*UN-R13改正により、車両停止時にイグニッションOFFドア開放などを検知して電動パーキングブレーキを自動作動させることを求める国際基準■日々の業務を効率化する商品性の向上ユーザーの使い勝手を追求し、車両全般にわたる改良を実施しました。先進のコックピット:サイバーセキュリティ法規への対応を兼ね、Kenwood製センターディスプレイを標準装備し、快適な操作環境を提供します。■快適性と航続距離を両立する「キャブプレコンディショニング」電気トラックならではの利便性を高める機能として「キャブプレコンディショニング」を新たにオプション設定しました。出発前の自動空調:出発時刻に合わせてあらかじめ冷暖房を作動させ、乗車時から快適なキャブ内環境を提供します。航続距離への影響を抑制:充電ケーブルを接続した状態で本機能を使用することで、車両バッテリーの消費を抑えながら車内温度を整えることができ、走行時の航続距離への影響を最小限に留めます。MFTBCは、この新型「eCanter」を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けた商用車の電動化をさらに加速させてまいります。■車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) 新型「eCanter」画像はFEB8KE6CS02L ※古河ユニック製クレーン
2026/06/17 15:45 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 小型トラック新型「キャンター」を一部改良し発売
電動パーキングブレーキの標準化で安全性と操作性を向上三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」を一部改良し、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。今回の改良では、2026年9月から適用される法規制*に対応するため、従来はオプション設定として提供していた電動パーキングブレーキを標準装備化*しました。スイッチ操作のみで確実に作動する電動パーキングブレーキの採用により、ドライバーの操作性向上と坂道などでのパーキングブレーキ掛け忘れを防止し、確実に制動力を保持するなど、駐車時の安心感向上に貢献します。*UN-R13改正により、車両停止時にイグニッションOFFやドア開放などを検知して電動パーキングブレーキを自動作動させることを求める国際基準*1.5トン積載車およびエコモデルを除く新型「キャンター」は、2026年2月のモデルチェンジにより環境性能を改良し、従来モデルから燃費性能を向上させ、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成しています。エンジン本体の改良と可変ジオメトリーターボ制御の適正化により燃焼効率を高めるとともに、フロントバンパー形状の変更や空力性能を考慮したエクステリアパーツ(ドアバイザー標準装備)により空気抵抗を低減し、JH25モード燃費基準値を5%上回る燃費性能を実現、一部車種*では同基準値+10%を達成しています。また、サイバーセキュリティ法規にも対応しており、オプション設定のセンターディスプレイは「Apple CarPlay®」および「Android Auto™」に対応し、スマートフォン連携による高い利便性を提供しています。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC®2.0」対応車*DUONIC®はDaimler Truck AGの登録商標です。*Apple CarPlay®は、米国その他の国で登録されたApple Incの商標です。*Android Auto™は、Google LLCの商標です。*Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.の商標です。*三菱ふそうトラック・バス株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。 新型「キャンター」画像はFBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ ■キャンター:車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) MFTBCは、車両情報や各種サービスを分かりやすくお伝えすることを目的に、「キャンター」ウェブページの全面リニューアルを実施しました。同ページを活用した期間限定キャンペーンも実施しています。いずれも、お客様の車両選定および導入検討をよりスムーズにすることを狙いとした取り組みです。※ウェブページリニューアルおよびキャンペーンの概要については、「キャンター」ウェブページをご確認ください。「キャンター」公式ホームページキャンター(小型トラック) | 三菱ふそうトラック・バス株式会社新型「キャンター」は、新時代の多様な働き方の中で、あらゆる現場に寄り添うパートナーとして、お客さま一人ひとりの事業と活躍をこれからも力強く支えていきます。
2026/06/09 13:56 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 大型路線バス新型「エアロスター」を発売
最新法規に適合しつつ、2025年度重量車燃費基準を達成三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、JH25 燃費基準(令和7年度重量車燃費基準)を達成するとともに、最新の安全・環境関連法規に対応した大型路線バス、新型「エアロスター」を発売します。新型「エアロスター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。大型路線バス「エアロスター」は、高性能の小排気量エンジンの搭載や転がり抵抗の低いタイヤの採用、アイドリングによる無駄な燃料消費と排出ガスを低減するISS(アイドリングストップ&スタートシステム)の装備などにより、優れた環境性能と省燃費性を実現してきました。これらの特長を活かしつつ、新型「エアロスター」は車両の改良を行い、「2025年度重量車燃費基準」を達成しています。さらに、タイヤに関するR142(R54)法規への適合により、低転がり抵抗タイヤの採用とあわせて燃費性能と走行安定性を高いレベルで両立するとともに、環境負荷の低減に貢献します。車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを低減するサイバーセキュリティ対策を全車に導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運用を実現しました。これらの法規対応強化により、新型「エアロスター」は、環境・安全・セキュリティの各面で最新の要件を満たした大型路線バスとして、公共交通機関に求められる高い信頼性と安心を提供します。省燃費性と環境性能、そして法規対応を備えた大型路線バス「エアロスター」は、日々の交通手段として多くの人びとの生活をこれからも結んでいきます。 新型「エアロスター」※撮影用特別仕様車(写真はノンステップ車) ■車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%)
2026/05/19 13:38 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 小型マイクロバス新型「ローザ」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、最新の安全・環境関連法規に対応した小型マイクロバス「ローザ」の新型モデルを発売しました。新型「ローザ」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。新型「ローザ」は、車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを抑えるサイバーセキュリティ対策を導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運行を実現しました。あわせて、OBFCM(On-Board Fuel Consumption Monitoring)機能により、実運行での燃料消費情報を記録・把握することで、運行管理や省燃費運転の推進に活用できます。排出ガスについては、微小粒子状物質(PM)に加え、粒子数(PN)の規制にも適合し、よりクリーンな排出ガス性能を備えました。また、バックアイカメラのデジタル化により、車両後方の映像を高解像度かつ遅延の少ない映像として表示することで、後退時の安全確認を支援し、事故リスクの低減に寄与します。従来から好評をいただいている優れた燃費性能と経済性に加え、最新法規への対応と安全性を強化した新型「ローザ」は、送迎・観光・スクールバスなど日常のさまざまな輸送シーンにおいて、効率的かつ安心な走りを提供します。 新型「ローザ」(イメージ) ■新型「ローザ」燃費性能(国土交通省審査値 / JH25モード燃費) *燃費値は法令に基づく標準的な諸元値および条件を用いてエンジン燃費を実測しシミュレーション法で算出した国土交通省審査値であり、エアコンOFFなどの条件の下に算定しています。*実際の走行時にはその走り方や条件(気象、道路、車両、運転、架装ボディ、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃費は異なります。■車両スペック及び東京地区希望小売価格(消費税含む:税率10%)
2026/05/19 13:20 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 新型「キャンター」と「New Era®」がコラボレーション
5月13日(水)よりNew Era®とコラボレーションキャンペーンを開始コラボレーション記念の展示用特別仕様車を「ジャパントラックショー2026」で初公開三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」が掲げる「十人十色のビジネスに」というテーマをより具体的なかたちで提案する取り組みとして、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランド「New Era®」とのコラボレーションキャンペーンを、5月13日(水)より開始します。あわせて、「ジャパントラックショー2026」*において、コラボレーションを記念した展示用特別仕様車を初公開します。*2026年5月14日(木)から16日(土)にパシフィコ横浜で開催される、日本最大のトラック関連総合展示会(一般社団法人 国際物流総合研究所主催)*展示用特別仕様車につき販売はしておりません。「キャンター」は、業種・業態・地域を問わず、幅広いお客さまにご使用いただいている小型トラックです。働き方や事業環境の変化・多様化が進むなか「キャンター」は荷物を運ぶだけではなく、お客さま一人ひとりのビジネスに寄り添い、働く方々の新たな自己表現の一部となる存在を目指しています。New Era®は、MLB唯一の公式選手用キャップサプライヤーであり、新しいスタイル、カテゴリーの商品を生み続けることで、ファッション・カルチャーの領域でも高い支持を受けてきました。こうした両社の想いが重なり、今回のコラボレーションが実現しました。MFTBCは、本コラボレーションを起点として、5月13日より期間限定で「New Era®×CANTER」コラボ見積キャンペーン*を実施します。さらに、「ジャパントラックショー2026」のMFTBCブースにおいてコラボレーションを記念した特別仕様車を展示します。加えて、オンラインパーツショップ「三菱ふそう_ショップ」では「New Era®×CANTER」コラボレーションキャップのを8月頃より販売予定です。*本キャンペーンはNew Era Japanが主催、後援または運営するものではありません。*本キャンペーンは、事前に予告することなく変更・中断・終了する場合があります。 「New Era®×CANTER」 コラボレーションキャップ コラボレーションを記念した展示用特別使用車
2026/05/13 13:44 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 「ジャパントラックショー2026」に出展
小型トラック「キャンター」新型モデル2台を初公開大型トラック「スーパーグレート」セミトラクタ、電気小型トラック「eCanter」特別塗装車を展示水素エンジンや燃料電池車両、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みを紹介三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2026年5月14日(木)から16日(土)にかけてパシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」(主催:一般社団法人 国際物流総合研究所)に出展します。物流・輸送業界を取り巻く環境は、カーボンニュートラルへの対応、労働力不足、コスト上昇、デジタル化の進展などにより、大きな転換期を迎えています。こうした変化の中で、お客さまの現場では将来を見据えた取り組みと同時に、「今」の具体的な課題への対応も重要な側面と認識し、その提案の場として「ジャパントラックショー2026」は、「ともに走り、今を動かす力」をコンセプトに掲げ、「今」提案できる具体的な新商品やサービスを提示します。ブースは、開催地の「横浜」や「港」「トラック」をキーワードに、港湾輸送を想起させるコンテナをモチーフとしたブースを展開します。コンテナヤードにトラックが出入りし、物や人が行き交う港の物流シーンをイメージした空間で、MFTBCの最新車両および関連サービスを、実車展示、動画、パネルなどで紹介します。 「ジャパントラックショー2026」ブースのイメージ図 初公開車両として、2月に発表した小型トラック「キャンター」の新型モデルを2台展示します。このうち1台には、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーン*を記念した特別塗装色を採用した車両を出展します。※スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンは、5月中旬より実施予定です。キャンペーンの詳細は後日発表予定です。さらに、大型トラック「スーパーグレート」の重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型を展示します。昨年11月に市場ニーズに対応する形で復活し、新たに第5輪荷重20トン車をラインアップに加えたモデルを展示します。また、「スーパーグレート」は発売30周年を迎えるため、30年の歩みを振り返る歴史紹介パネルも展示します。このほか、電気小型トラック「eCanter」の「ジャパントラックショー2026」特別塗装車を展示するとともに、水素エンジンや燃料電池技術、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みの一部も紹介します。実車展示に加え、動画やパネルも活用し、未来に向けたMFTBCの取り組みを分かりやすく訴求する内容とします。また、週末にはお子さま向けの整備士体験もご用意し、お子さまにも楽しんでいただける内容になっています。【「ジャパントラックショー」主な出展内容】■小型トラック「キャンター」新型モデル (実車展示)エンジン改良と可変ターボ制御の見直しにより燃費性能を高め、全車で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成(一部車種は+10%)した新モデルです。フロントバンパー形状の変更やドアバイザー標準装備による空力・デザインの刷新に加え、サイバーセキュリティ法規への対応や「Apple CarPlay®」「Android Auto™」対応の新センターディスプレイ(オプション)を採用するなど、環境性能と先進装備を強化しました。 ※実際の展示車両のデザインイメージとは異なります。
2026/04/20 15:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 小型トラック「キャンター」ウェブページを全面リニューアル
4月20日(月)より期間限定キャンペーン開始三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」に関する情報提供の一層の充実化を目的として、新型「キャンター」ウェブページを全面リニューアルしました。これにあわせ、4月20日(月)より、同サイトを活用した期間限定キャンペーンを開始します。「キャンター」は、業種・業態・地域を問わず、幅広いお客さまにご利用いただいている小型トラックです。多様化する働き方や事業環境の中で、「キャンター」を通じてお客さま一人ひとりのビジネスにさらに貢献したいという想いを込め、「十人十色のビジネス。」をキャッチコピーに掲げました。このキャッチコピーのもと、ウェブページを全面的に刷新し、情報を直観的にご理解いただけるよう、サイト全体の構成およびデザインを一新しました。新型「キャンター」は、今年2月にモデルチェンジをして新たに発売しました。環境性能の改良により、従来モデルから燃費向上を実現し、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を5%上回る燃費性能を実現しました。一部車種*では同燃費基準値+10%を達成しました。エンジン本体の改良に加え、可変ジオメトリーターボ制御を最適化し、エンジン効率を高めることで、燃費性能を向上しました。さらに、やさしさを基調にしたデザインを目指し、フロントバンパーの形状を変更し、ドアバイザーを標準装備しました。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式 AMT「DUONIC®2.0」対応車新型「キャンター」は、新時代の多様な働き方の中で、あらゆる現場に寄り添うパートナーとして、お客さま一人ひとりの事業と活躍をこれからも力強く支えていきます。 「キャンター」ウェブページ:キャンター(小型トラック) | 三菱ふそうトラック・バス株式会社 また、「キャンター」ウェブページリニューアルにあわせて、応募条件を満たした方のうち、先着500名様に「キャンター」オリジナルTシャツをプレゼントするキャンペーンを4月20日より期間限定で実施します。「キャンター」ウェブページリニューアルキャンペーン概要1.賞品についてホームページのカタログ請求フォームの「営業訪問希望」で「希望する」を選択、またはお問い合わせフォームで「見積希望」を入力され、MFTBCにて応募内容を確認のうえ応募条件を満たした方のうち、先着500名様に「キャンター」オリジナルTシャツ(黒)をプレゼントします。※TシャツのサイズはLサイズのみです。サイズの選択・変更はできません。2.応募について・応募期間:2026年4月20日(月)~2026年5月31日(日)23:59・対象人数:MFTBCにて応募内容を確認し、応募条件を満たした先着500名様・引渡方法:MFTBC販売会社から連絡のうえ訪問日時を調整し、持参にてお渡します。3.応募資格本キャンペーンへの応募は、以下の条件をすべて満たす方を対象とします。・本応募規約の内容に同意いただける方・普通自動車免許証をお持ちの18歳以上の方で、見積・営業訪問を希望される方・日本国内に在住で、連絡先が日本国内の方※応募条件に適合しない、または不正もしくは本キャンペーンの趣旨に反すると当社が合理的に判断した場合は、応募を無効とさせていただく場合があります。4.本キャンペーンに関する注意事項・本キャンペーンの内容および実施期間は、予告なく変更または終了する場合があります。 キャンペーンサイト:https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/product/canter/#renewal_campaign
2026/04/20 15:07 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 「健康経営優良法人2026」に認定
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、2025年度に実施した健康経営への取り組みが評価され、経済産業省および日本健康会議により、昨年に続き「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している法人を、日本健康会議が認定する顕彰制度です。■2025年度の主な取り組みと成果2025年度、MFTBCは以下のような取り組みにより、組織全体での健康経営をさらに強化しました。-ヘルスプロモーションアンバサダー(HPA)活動の深化各部門に配置されたHPAへ、月次で健康情報を共有し、健康教育セッションを実施。部門での健康推進活動が定着し、健康テーマイベントの参加者が前年比で大幅に増加しました。-疾病予防・健康増進施策の継続的な展開・健康、睡眠、運動、栄養に関する教育・研修を年間を通じて実施しました。・食事・運動イベントを年に複数回開催し、参加率は前年を上回る結果となりました。・「SAS(Sleep Apnea Syndrome:睡眠時無呼吸症候群)サーベイ」などデータに基づく健康支援施策の導入を拡大しました。「当社が健康経営優良法人として2年連続で認定されたことは大変光栄であり、これまで積み重ねてきた取り組みへの評価であると受け止めます。健康経営は、会社が社員と共に進めていくものです。健康であることが、仕事への前向きな姿勢や生産性の向上につながり、結果として企業の持続的な成長を支えます。こうした取り組みが各職場で自然と根づき、『当たり前」として受け入れられることを願います。」(三菱ふそうトラック・バス株式会社 人事本部長 河地レナ) 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定ロゴマーク
2026/03/27 13:19 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう ダイムラー・トラック・ファイナンシャルサービス・アジアが 電気小型トラック「eCanter」を小笠原村へ寄付
小笠原村で初のEVトラック導入UNESCO世界自然遺産に登録された国内離島で初の「eCanter」導入再生可能エネルギーを最大限活用し稼働するゼロエミッション車両の「eCanter」で小笠原諸島の環境保全に貢献ダイムラー・トラック・ファイナンシャルサービス・アジア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ヤン・フアマン、以下 DTFSA)は、小笠原村(東京都小笠原村、村長:渋谷正昭)に対し三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)製の電気小型トラック「eCanter」を寄付することを決定し、2026年3月25日にDTFSAと小笠原村で寄付に関する覚書(MoU)の締結式をDTFSA本社にて行いました。小笠原諸島でのEVトラック導入は初となるほか、UNESCO世界自然遺産に登録された国内の離島で「eCanter」が導入されるのは小笠原諸島が初めてとなります。小笠原村への「eCanter」の納車は2026年7月を予定しています。今回寄付される平ボディ仕様の「eCanter」は、小笠原村の母島における資源物の収集運搬の用途で活用される予定です。「eCanter」は走行時に排出ガスを一切出さず、自然環境への負荷を大幅に低減できるゼロエミッション車両です。電気駆動のため振動や騒音が少ない「eCanter」は、住宅街などの地域で用いられるゴミ収集作業の用途に適しており、既に国内の複数の地域でごみ収集車としての導入実績があります。母島での導入により、同地域内の公共サービスのカーボンニュートラル化に貢献します。小笠原諸島は2011年6月にUNESCO世界自然遺産に登録されました。小笠原村では、貴重な自然環境を次世代に引き継ぐため、地域全体で環境保全の取組みを継続しています。また、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする島づくりを目指す「小笠原村ゼロカーボンシティ宣言」を発出し、母島では太陽光発電と蓄電池を活用し、一年のうち半年程度を再生可能エネルギーのみで電力供給することを目指した実証運転も進められています。DTFSAは「eCanter」が稼働予定の母島でEVトラックの充電器の設置を完了し、今回寄付する「eCanter」は再生可能エネルギー由来の電力を最大限活用し充電されます。これにより、充電から走行までのゼロエミッション化のモデルケースとして運用が開始されることになり、環境負荷の低い持続可能な島内の公共サービスを実現します。DTFSAのヤン・フアマン代表取締役社長は、次のようにコメントします。「小笠原諸島の豊かな自然環境を守りながら持続可能な社会づくりに貢献できることを大変光栄に思います。再生可能エネルギーで走行するeCanterが、小笠原村のゼロエミッション化の取組みをさらに推進する一助となることを期待しています。今後もDTFSAは、地域社会とともに環境保全に寄与する活動を継続してまいります」小笠原村の渋谷正昭村長は、次のようにコメントします。「このたびのEVトラックのご寄贈に心より感謝申し上げます。小笠原村の母島では一年のうち半年程度を太陽光発電のみによる電力供給を目指す画期的な実証運転が始まっています。太陽光由来の電力で走るEVトラックは、小笠原村の資源循環を担う物流を支えるだけではなく、小笠原村が目指すゼロカーボン大作戦の大きな一歩となります。このトラックを環境保全のシンボルとして、持続可能な島づくりを推進してまいります。」 DTFSAのヤン・フアマン代表取締役社長(写真左)と小笠原村の渋谷正昭村長(写真右) (写真左から)DTFSAのヤン・フアマン代表取締役社長、小笠原村の渋谷正昭村長、MFTBCの林春樹 取締役副社長 国内販売・カスタマーサービス本部長
2026/03/26 13:44 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう ダイムラートラック社、2025年通期決算を発表
FUSOはトラックアジア部門の業績安定に貢献 三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、親会社であるダイムラートラック社の、2025年の通期決算を発表しました。厳しい市場環境にもかかわらず、同社はトラック・バス事業において堅調な業績を維持しました。2025年の調整済みEBITは37.78億ユーロ、売上高は459億ユーロとなり、期末の強いキャッシュフローに支えられる形となりました。世界全体の販売台数は422,510台、受注台数は前年比2%増の425,458台となりました。バッテリー式電気トラック・バス(EV)の販売台数は6,726台と、前年から67%増加しました。FUSOブランドを含むトラックアジア事業部門は、市場環境が地域によって異なる中でも、全体として安定した業績を維持しました。同部門の販売台数は107,055台(2024年:102,870台)、売上高は48.18億ユーロ(2024年:49.84億ユーロ)、調整済みEBITは2.12億ユーロ(2024年:2.31億ユーロ)となりました。インドネシアや中東などの市場における堅調な事業活動が成長を下支えしました。インドネシアでは、FUSOブランドが39.9%の市場シェアを獲得し、55年連続で市場トップの座を維持しました。また、アジア、欧州、その他の地域における電気小型トラック「eCanter」の展開を通じて、ダイムラートラック社のグローバルな電動化戦略への貢献を継続しました。ダイムラートラック社は、トヨタ自動車株式会社との協業により新たに設立した「ARCHION(アーチオン)株式会社(以下ARCHION)」に対する、MFTBCおよび日野自動車株式会社の統合について、ARCHIONの株式取得の完了と新規上場を2026年4月1日を目標として進めており、その後MFTBCはダイムラートラックグループの連結対象から外れる予定であることを改めて示しました。 *財務指標はすべて、ダイムラートラック社が発表したものです。 欧州向け「eCanter」三転ダンプ架装車
2026/03/19 13:35 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう インドに新拠点「Fuso Tech Centre India」を開設
インドに新たなグローバル拠点を設立し、開発・IT・サービス体制を強化最新設備により、製品の開発効率と品質向上を加速三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下MFTBC)は、インド・タミル・ナードゥ州カーンチープラムに新拠点「Fuso Tech Centre India Private Limited」(以下、FTCI)を開設し、2026年3月9日より業務を開始しました。MFTBCは、これまでダイムラートラックグループの体制で培ってきた技術力をさらに発展させ、その機能をMFTBCの組織として再編し、集約・強化するもので、今後はMFTBCのグローバル拠点として、多岐にわたる製品技術と業務を担う拠点となります。 Fuso Tech Centre India受付 延床面積2,847㎡のオフィスは、コラボレーションを促すワークスペースに加え、デザインスタジオ、実車を使わずに高度な制御テストを可能にし、開発の安全性・スピード・精度の向上が実現できるHIL(Hardware‑in‑the‑Loop)テスト設備、診断ラボなどの先進設備を備えています。これにより、開発、カスタマーサービス、コストエンジニアリング、IT・デジタルソリューション、調達を含めた各機能が連携してMFTBCの業務を横断的に支援します。製品の設計・検証・診断の各開発プロセスの高度化を通じ、開発スピードと品質の双方を引き上げます。あわせて、変化に迅速に対応できる柔軟な体制と意思決定を可能にし、グローバル事業の機動性と連携力を強化します。MFTBCは、2013年より、インド・チェンナイにあるオラガダム工場から、一部の中・大型トラックを海外市場向けに供給しています。同工場は、ダイムラートラックの海外生産拠点の一つとしてダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)が運営しています。FTCIは、このオラガダム工場の近隣に位置し、MFTBCを専属で支える戦略的なグローバル技術・イノベーション拠点として機能します。FTCIは、DICVおよびその生産設備との緊密な連携を通じて、商品開発から生産、アフターセールスに至るまで、MFTBCの統合的な価値提供体制を強化し、グローバルネットワークにおける中核的役割を一層高めていきます。
2026/03/12 14:51 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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日野自動車と三菱ふそう、三菱ふそうより日野へ小型電動トラックOEM供給を決定
日野自動車株式会社三菱ふそうトラック・バス株式会社 日野自動車株式会社(代表取締役社長・CEO:小木曽 聡、以下「日野」)と三菱ふそうトラック・バス株式会社(代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下「三菱ふそう」)は、このたび、三菱ふそう製の小型電動トラック(車両総重量3.5トン超)を国内市場向けに日野へOEM供給することを決定しました。生産開始は2026年度中を予定しています。 本取り組みは、日野においてはカーボンニュートラルに貢献する商品のラインアップ強化によりお客様のニーズにお応えするとともに、三菱ふそうにおいては車両生産台数の拡大による収益性向上を目指すものです。 なお、本取り組みは、日野と三菱ふそうが2025年6月10日に最終契約を締結した経営統合とは独立したものです。以上
2026/03/11 14:58 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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日野自動車と三菱ふそう、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラック開発に着手
日野自動車株式会社三菱ふそうトラック・バス株式会社 日野自動車株式会社(代表取締役社長・CEO:小木曽 聡、以下「日野」)と三菱ふそうトラック・バス株式会社(代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下「三菱ふそう」)は、両社で協議を進めてまいりましたが、このたび三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラックの開発に着手しましたのでお知らせします。生産開始は2026年内を予定しています。 本取り組みは、日野としては車両生産台数の拡大による収益性向上、三菱ふそうとしてはお客様のニーズにお応えできる商品ラインナップの維持とともに経営資源の最適配分を目的としています。 尚、本取り組みは、日野と三菱ふそうが2025年6月10日に最終契約を締結した経営統合とは独立した取り組みです。以上
2026/02/26 17:16 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう ヤマト運輸の幹線輸送で運転自動化レベル 2+技術搭載のセミトレ ーラーによる走行実証を実施
車両性能や安全性、実用化に向けたオペレーションなどを検証 三菱ふそうトラック・バス株式会社は、自動運転の実用化に向けた取り組みとして、ヤマト運輸株式会社および株式会社ティアフォーと共同で、運転自動化レベル 2+部分運転自動化)※1技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施しました。本実証では、ヤマト運輸が実際に輸送する荷物を積載し、車両性能や安全性、実用化に向けたオペレーションなどを検証しました。本実証で得られた走行データや運用ノウハウは、自動運転技術のさらなる精度向上に活用します。将来的には、自動運転レベル 4(高度運転自動化)※2技術搭載のセミトレーラーをヤマトグループの幹線輸送で実用化することを目指します。 ■ 実証概要実証期間:2026 年 2 月 16 日(月)~2026 年 2 月 20 日(金)運行区間:羽田クロノゲートベース(東京都大田区)ー関西ゲートウェイベース(大阪府茨木市)間(約 500 ㎞)(2 往復・4 運行)※ 実証区間は新東名高速道路 駿河湾沼津 SA~浜松 SA 間(約 100km)■ 検証内容:1.車両性能と安全性・大型連結車両(トレーラー)特有の揺れや軌道などの動きの詳細をデータ化しました。・手放し走行率や車線逸脱の有無などの詳細をデータ化し、安定した走行性能を確認しました。・ドライバーによる手動介入が発生した際の周辺状況、判断基準、介入の傾向を分析しました。2.走行時間・手動運転での通常運行時と比較し、遅延なく計画どおりに運行できることを確認しました。3.オペレーション・運行前点検の自動化に向けたオペレーションの検討として、タイヤの状態確認など、点検項目の一部を自動化する仕組みを試行しました。・自動運転レベル 4 の実証を見据え、遠隔地から車両状態や周辺環境を監視する業務を行いました。 <走行実証で使用した運転自動化レベル2+技術搭載のセミトレーラー> <羽田クロノゲートベースに着車している様子> <高速道路走行の様子> <運転席の様子> ■ 走行実証に参加したドライバーのコメント最初は緊張しましたが、自動運転機能の特性などを理解するにつれ、安心して運行することができました。将来の輸送力維持に向けて、自動運転トラックが私たちの仕事を支える未来のパートナーとなってくれることを期待します。 <初運行に乗務したドライバー> ※1 ドライバーが乗車し、いつでもハンドルを保持し直せるような状態で走行すること※2 場所や天候、速度などの特定の条件下で、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態のこと
2026/02/26 14:32 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 小型トラック新型「キャンター」を発売
環境性能の改良で優れた燃費効率を実現し、全車種で2025年度重量車燃費基準(JH25モード)を達成新型「キャンター」はJH25モードにおける重量車燃費基準値を5%~10%上回る燃費性能を達成フロントバンパーの形状を変更し、新デザインのエクステリアを採用サイバーセキュリティの法規制に対応三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、小型トラック新型「キャンター」を発売しました。新型「キャンター」は、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始しました。新型「キャンター」は、環境性能の改良によって従来モデルから燃費向上を実現し、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成しました。新型モデルでは、エンジン本体の改良、ならびに可変ジオメトリーターボ制御の適正化を行い、エンジン効率を高めることで燃費性能を向上しました。また、新型「キャンター」は優しさを基調にしたデザインを目指して、フロントバンパーの形状を変更し、ドアバイザーも標準装備しました。エンジン効率の改良と、空気抵抗を低減させるエクステリアパーツによって、従来モデルを上回る優れた燃費性能を実現しました。新型「キャンター」の燃費はJH25モードの燃費基準値を5%上回る燃費性能を実現し、一部車種*では同燃費基準値+10%を達成しました。*4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC®2.0」対応車また、新型「キャンター」は、サイバーセキュリティ法規に対応しました。さらに、オプションで選択出来るセンターディスプレイを刷新しました。このセンターディスプレイは、「Apple CarPlay®」、および「Android Auto™に対応しています。環境性能を磨き、さらに進化した新型「キャンター」は、お客様のより幅広いビジネスに貢献します。DUONIC®はDaimler Truck AGの登録商標です。Apple CarPlay®は、米国その他の国で登録されたApple Incの商標です。Android Auto™は、Google LLCの商標です。三菱ふそうトラック・バス株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。 新型「キャンター」画像はFBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ ■キャンター:車両スペック及び東京地区販売価格(消費税含む:税率10%) ■ドアバイザー(標準設定)空力性能を考慮して設計したドアバイザーを、全車標準設定で装備しました。 ■センターディスプレイ(※オプション設定)iPhoneやAndroid™スマートフォンをBluetooth®接続し、ハンズフリー通話や音楽再生が可能です。「Apple CarPlay®」、および「Android Auto™に対応しています。Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.の商標です。
2026/02/16 15:02 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう スポーツエールカンパニー2026に認定
従業員の健康増進に向けた継続的な取り組みが評価「毎日×気軽に×続けられる」運動習慣づくりが全社で定着運動とメンタルを両輪で支える“進化する健康経営”を実現三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・ デッペン、以下MFTBC)は、このたびスポーツ庁が実施する「スポーツエールカンパニー2026」 に認定されました。スポーツエールカンパニーは、従業員のスポーツ実施促進に積極的に取り組む企業を評価する制度であり、MFTBCの継続的な健康増進への取り組みが高く評価されたものです。MFTBCでは、従業員一人ひとりの健康維持・増進を目的に、年間を通じてさまざまな運動イベントを実施しています。春の「さつきラン&ウォーク」と秋の自動車振興会健康保険組合主催「秋のオンラインウォークラリー」という年2回のオンラインウォーキングイベントを継続して行い、これらの取り組みは社内で年々認知度が高まっています。恒例行事として定着しつつあり、総合ランキングでもMFTBC従業員が上位にランクインするなど、健康への意識と参加意欲が一段と高まっています。また昨年は、中津工場で労働組合と共催し、「中津ランチタイムウォーキング」を実施しました。 ウォーキングに加え、工場周辺の清掃活動(ゴミ拾い)にも取り組み、地域貢献と健康づくりを 両立する活動として好評を得ています。併せて、MFTBCでは従業員が自由に利用できる無料の社内ジムを川崎製作所に完備し、仕事の前後や休憩時間など、それぞれの生活スタイルに合わせて気軽に運動できる環境を提供しています。さらに生産部門では毎朝「安全体操」を実施し、身体のウォームアップと労働災害予防にも取り組んでいます。加えて2025年に「健康経営優良法人」に認定され、従業員の心身の健康を支えるための取り組みを強化しています。セルフケア、マインドフルネス、アンガーマネジメントといったメンタルヘルス教育にも注力し、心と身体の両面からの健康支援を重要な方針としています。在宅勤務を含む多様な働き方が広がる中、オンラインウォークラリーは従業員が自分のペースで取り組める内容であり、チーム戦の採用によって部署内外の交流促進にも寄与しています。今回のスポーツエールカンパニー認定は、こうした取り組みの積み重ねが評価された結果であり、MFTBCが全社的に推進する健康経営における大きな節目となるものです。今後も参加率向上に向けた取り組みを継続し、従業員とともに健康の輪をさらに広げてまいります。 三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。ダイムラートラック社が89.29%、三菱グループ各社が10.71%の株式を保有しています。90年以上の歴史を持つFUSOブランドのトラックやバス、産業用エンジンを世界約170の市場向けに開発・製造・販売しています。日本初の量産型電気小型トラック「eCanter」による電動化や、運転自動化では大型トラック「スーパーグレート」に国内商用車初のSAEレベル2相当の高度運転支援技術を実装するなど、先進技術の開発に積極的に取り組んでいます。FUSOブランドについて「FUSO」はダイムラートラックのブランドの一つです。世界約170の市場において、トラックやバスといった商用車や産業用エンジンを展開しています。90年以上の歴史と日本ならではの品質や熟練技術による効率性や安全性、快適性が特徴です。小型トラック「キャンター」は世界中の様々な市場でトップシェアを獲得しており、日本初の量産型電気小型トラック「eCanter」をグローバルに展開し、商用車の電動化をリードしています。ブランドスローガン「Future Together」の下、FUSOはお客様とともに安全かつサステナブルな輸送ビジネスを未来へ繋いでいくことを約束します。
2026/02/06 13:22 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 日本国内に新バスメーカーを設立
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司日本国内で競争力のあるZEVバス開発を推進MFTBCのバス設計・開発・製造の知見と、FoxconnのZEV技術・グローバルネットワークを融合新バスメーカーは2026年後半に設立予定三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で新バスメーカー(以下、新会社)を設立する最終合意を2026年1月22日付で締結しました。新会社の最高経営責任者(CEO)は、MFTBCバス事業本部長である高羅克人が就任する予定です。MFTBCと、世界最大の電子機器メーカーであるFoxconnは、ZEV(ゼロエミッション車両)バスにおける戦略的協業を検討する基本合意書を2025年8月に締結*しています。今回、協業の次段階として、新会社の設立を通し、モビリティの脱炭素化推進に向けて連携を深めます。*FUSO バス事業強化および ZEV バスの共同開発に関する基本合意書を締結(2025年8月22日)新会社は、神奈川県川崎市に本社を置きます。新会社の車両は、商用車ブランドとして90年以上の歴史を持つFUSOブランドの下、現在バスを製造している富山市の三菱ふそうバス製造株式会社の工場で開発・製造されます。開発・調達・生産・販売の各機能を日本国内に置き、日本の法規制や品質基準、お客様のニーズに円滑に対応します。さらに、Foxconnが有するZEV分野の専門性、高度な技術力、そしてグローバルなネットワークを生かし、日本および海外市場での事業成功を目指します。新会社は、バス専業メーカーとして、国内外市場向けのZEVバスを迅速に開発・投入するとともに、従来の内燃機関(ICE)車両ラインアップの改善も継続します。現在のFUSOのディーゼルバスラインアップに加え、競争力の高いZEVバスの共同開発を加速させることで、質の高い公共交通を求める社会のニーズに応えることを目指します。「このたびFoxconnと協業できることを、大変意義深く受け止めています。本協業は、両社の強みを結集し、バス事業における変革を一層加速させるものです。MFTBCとFoxconnが長年にわたり培ってきた豊富な経験と高度な技術的知見を融合することで、公共交通分野における最先端のソリューションを提供し、日本国内のみならず海外においても、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」三菱ふそうトラック・バス株式会社 代表取締役・CEO カール・デッペン「モビリティはFoxconnにとって戦略的な優先事項です。MFTBCとの本協業は、日本の交通エコシステムに対し包括的な電動化ソリューションを提供するものです。この取り組みにより、開発サイクルを大幅に短縮し、コスト効率を向上させることができます」鴻海精密工業股份有限公司 電気自動車事業 最高戦略責任者(CSO) 関潤「新会社は、両社の企業文化を融合し、日本が誇るものづくりの精神と、Foxconnの俊敏性および高い技術力を掛け合わせていきます。両社がすでに有する幅広いパートナーシップを踏まえ、今後は先進技術の分野において、さらに広範な協業の可能性が生まれるものと期待しています。私たちは、従来の内燃機関(ICE)技術の継続的な改良にとどまらず、ゼロエミッション輸送の推進や、MFTBCのバス事業をデジタル化・電動化の新たな時代へと導くことで、お客様の期待に応えていきます」三菱ふそうトラック・バス株式会社 バス事業本部長 高羅克人なお本取引は、関係するすべての当事者による合意の成立と、関係する取締役会、株主および当局からの承認を条件とします。
2026/01/22 16:22 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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