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遠隔操作で河川敷に巨大彫刻! “Google Mapsに残る仕事”に国交省も全面協力

2021/12/2116:23配信

昨日(2021年12月20日)の12時半から、YouTubeで山梨県の河川敷から30分ほどの実況中継が行われました。番組のタイトルは「建設機械×Digital 建設機械が動かすのは土だけじゃない、人の心だって動かす」という熱いものです(現在は録画が見られます)。

現場リポーターを務める湯澤工業(山梨県南アルプス市)の常務取締役、湯沢信氏らは、1年前も同様に「2021 SMILE」という巨大メッセージを、南アルプス市内の釜無川河川敷に彫刻しました。(詳しくは、2021年1月4日付のイエイリラボ記事を参照

2021年12月20日の12時半から始まった実況中継(以下の資料:湯澤工業、多数の協力者)

現場リポーターを務める湯澤工業の常務取締役、湯沢信氏

現場では数台のICT建機が稼働していた(左)。巨大な「2」の彫刻が見える

「2022 POWER」の完成予想図

この番組の企画は、2022年の新年を迎えるにあたり、河川敷に「2022POWER」という巨大なメッセージを、ICT建機で彫刻しようというものです。

しかし、今回は前回よりもかなりチャレンジングな企画になっていました。

ナ、ナ、ナ、ナント、

無人建機を遠隔操作

して、この彫刻を施工しようというのです。

現場からやや離れた場所に設置されたバックホーの遠隔操作システム

遠隔操作システムの座席には、現場の建機からの振動がフィードバックされる振動台が付いている(左)。遠隔操作システムはハイエースの中に設置され、どこでも移動できる

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