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コマツ ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールドインデックスに19年連続で選定
コマツ(社長:小川啓之)は、世界の代表的なSRI(社会的責任投資)指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールドインデックス(以下、DJSI World)」の構成銘柄に19年連続で選定されました。 DJSI World は、米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する指標で、経済性、環境への取り組み、社会的活動という3つの側面から様々な項目で企業を分析し、上位10%の優れた会社を認定するものです。2024年は世界の大手企業約2,500社が調査の対象となり、うち321社が選ばれました。 今回コマツは、全世界の機械・電子機器部門で6位となり、力を入れてきたサプライチェーンマネジメント、製品のライフサイクルにおける環境負荷低減、人事管理などの項目において、特に高く評価されています。 当社は、ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓くことを存在意義としています。ステークホルダーの皆さまと重要課題に取り組み、社会に貢献するとともに、社会や外部環境の変化に柔軟に対応できる企業グループとして、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図り、サステナビリティ経営の更なる推進を目指します。
2024/12/24 17:03 株式会社小松製作所
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コマツ -月面建設機械や水中施工ロボットを紹介- 世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」に初出展
コマツ(社長︓小川啓之)は、2025年1月7日(火)から10日(金)にかけて米国ネバダ州 ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」(Consumer Electronics Show 2025)に初出展します。未来の技術革新を担う人材に向けて、月面や水中の極限環境下にも対応する建設機械や、2050年カーボンニュートラルに向けた技術革新の取り組みを紹介し、コマツの先進性と将来性を発信します。最先端技術を持つ世界中の企業との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた社会課題の解決に貢献する新たな価値を創造していきます。主な展示内容は以下のとおりです。皆さまのご来場をお待ちしております。1. 月面建設機械の実物大モックアップ コマツは、2021年より、国土交通省による「宇宙無人建設革新技術開発」の選定を受けて以来、月面建設機械実現のための研究開発に取り組んでいます。具体的には、サイバー空間上に月面環境と月面建機を再現し、掘削などのシミュレーションを通じて車体挙動の検証などを行っています。地球の約6分の1の重力や、-170℃から110℃までの温度変化のある極限環境下でも稼働する月面建設機械の実現に向けて、コマツ湘南工場内の開発本部先端・基盤技術センタにて研究開発を進めています。建設機械の開発で培ったデジタルツイン技術や電動駆動、熱制御などの最先端の技術を駆使して、月面で建機を稼働させるためのさまざまな課題の克服に挑戦しています。今回、月面機械のイメージを再現した実物大モックアップを初出展します。 【デジタルツイン技術を活用した月面建設機械への適応(イメージ)】 2. 水中施工ロボットのコンセプトマシン コマツは1971年にラジコン操縦の水陸両用ブルドーザーの量産を開始し、以来、水陸両用ブルドーザーは各地の河川、海岸、ダムなどでの水中工事や災害復旧で活躍してきました。今回、未来の水中工事に向けて、最新テクノロジーを搭載した水中施工ロボットのコンセプトマシンを初出展します。このコンセプトマシンは、容易に遠隔操縦でき、高精度な施工を実現することを基本コンセプトとして設計されています。水深7mまで対応可能で、バッテリー駆動によるゼロエミッションを実現しています。先般、このコンセプトマシンを用いて日本の河川や漁港などで実施した実証実験では、遠隔操縦により容易に浚渫作業ができることや、電動駆動の実用性を確認しました。本展示会には、実証実験後に日本から米国に輸送した本機を展示します。 今後は実証実験の結果を踏まえ、ダム湖の浚渫や漁場整備、大型船の航路や停泊地の浚渫、洋上風力発電のケーブル埋設などの用途も念頭に、将来的には水深50メートルまでの稼働を目指し、実用化に向けた開発を進めていきます。 【展示イメージ】
2024/12/23 12:44 株式会社小松製作所
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コマツ 建設業界が抱える課題の解決を目指して 「 New generation PC200i-12 発表会」を開催
コマツ(社長︓小川啓之)は、2024年11月27日(水)に幕張メッセにて ICT施工機能を標準装備した新世代油圧ショベル『PC200i-12』の発表会を開催しました。 登壇役員プレゼンテーション 常務執行役員 建機マーケティング本部長西浦 泰司 深刻な労働力不足や自然災害の激甚化、日本国内のインフラの老朽化といった建設業界の課題に対し、政府は建設現場の生産性向上に向け、3D施工の普及を促進しています。コマツは、2013年から世界初のICT建機を市場導入し、さらに、2015年からは、建設現場のデジタルソリューションとしてスマートコンストラクション®を推進してきました。そして、『お客さまとともに現場を変えたい』という強い思いを胸に、今回発表した新世代油圧ショベルPC200i-12を通じて、3D施工の標準化を目指していきます。 執行役員 スマートコンストラクション推進本部長四家 千佳史 2025年度より国の公共工事のうち、土工と河川浚渫のICT施工が原則化され、3D施工の導入が推進されています。コマツは、施工プロセス全体をデジタル技術でつなぎ、最適化するスマートコンストラクション®を2015年にスタートし、2024年11月末までの累計で、国内は約3万現場、海外で約1万現場に導入いただいています。 今回、PC200i-12に3D施工機能を標準装備することで、3D施工を追加費用なく簡単に始めることができようになりました。これにより、3D施工のさらなる普及を牽引し、安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場をお客さまと共に目指します。 執行役員 商品企画本部長今城 輝政 PC200i-12の最大の特長は、業界で初めて3Dマシンコントロールを選択可能とし、お客さまのニーズに合わせて、3Dマシンコントロールを利用度に応じて選択できるプランを導入した点です。さらに、ICT機能、安全性、快適性、生産性・メンテナンス性の面でも大きな進化をとげています。特に、ICT機能では、ダンプトラックへの積み込み作業をアシストする自動旋回機能を、安全性では、工事現場内の電線や配管などとの接触を自動で防ぐジオフェンス機能(3D)を業界で初めて装備しました。今後、ソフトウェアのアップデートにより、様々な機能を一層進化させ、お客さまがさらに高い価値を創造できるようにしていきます。 代表取締役(兼)CEO 小川 啓之からのビデオメッセージ(要旨) このたび発表いたしましたPC200i-12は、コマツとしても大きな決断をした商品となります。労働人口の減少や長時間労働の是正などを背景に、お客さまの現場においても、さらなる生産性の向上が求められています。このようなお客さまの課題解決に貢献するため、コマツは、業界に先立ちICT建機の市場導入やスマートコンストラクション事業を通じて建設現場のDX化のサポートに取り組んでまいりました。今後は、国が推進している3D施工が工事のスタンダードになると想定し、20トンクラスの油圧ショベルの標準機は3Dマシンガイダンスを標準仕様とし、PC200i-12に統一しました。そして世界で初めて、必要な時に3Dマシンコントロール機能が選択できるサービスを提供することと致しました。 この商品の発売を契機にお客さまの現場の生産性が大きく変わり、コマツがお客さまのビジネスパートナーに欠かせない存在になるべく今後も精進してまいります。
2024/11/28 20:00 株式会社小松製作所
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コマツ -高い生産性と優れた経済性の両立を実現- 大型ブルドーザー「D375A-8R」を新発売
コマツ(社長:小川啓之)は、新型エンジンの搭載により高い生産性と優れた経済性の両立を実現した 大型ブルドーザー「D375A-8R」(機械質量77,490kg)を本年12月より発売開始します。 【D375A-8R】 約15年ぶりとなるフルモデルチェンジでは、独自開発の新型エンジンの搭載により生産性が大幅に向上し、同時に、耐久性や整備性の改善による総保有コスト(TCO)(※1)低減により、高い経済性も実現しています。また、振動を吸収するキャブダンパマウントの改良などにより、オペレーターの乗り心地を大幅に向上させたほか、遠隔操作や自動化にも対応可能な機能を備えています。今回のフルモデルチェンジにより、生産性、信頼性、快適性をさらに向上させ、高品質かつ高性能なブルドーザーとして、鉱山現場のお客さまのニーズにお応えします。※1 総保有コスト(Total Cost of Ownership)は、機械の購入費用だけではなく、使用や維持にかかる費用を含むコストのこと。【主な商品の特長】1.作業効率アップと生産コストの低減・ 後進時のパワーが20%増加し、生産性が向上 新開発のエンジン「SAA6D170E-7」を採用し、従来機比で後進時のエンジン出力が20%向上しました。これにより、ドージング作業(掘削・押土作業)におけるサイクルタイムを短縮し、従来機比で生産性が最大18%(※2)向上しました。加えて、耐久性や整備性の改善による総保有コスト(TCO)低減により、土工量あたりの生産コストは従来機比で17%低減しました。※2 上記は当社従来機D375A-6との比較(当社テスト基準による)。下り坂でのPモードでのドージング作業時。・ ロックアップ付自動変速パワートレイン 動力伝達効率を高めたロックアップ(※3)付自動変速パワートレインを採用し、自動変速機能により、常に最適な速度段が自動選択されるため、低燃費で高効率な作業が可能です。※3 走行からドージング作業中などで、ロックアップが自動的に作動して、エンジンパワーをダイレクトにトランスミッションに伝達する機構。パワーの伝達ロスをなくし、作業量アップと燃費効率向上を図ることが可能。2.快適な作業空間の実現・ 乗り心地の改善でオペレーターの疲労を低減 新エアサスペンションシートの採用により、振動ショックの低減と乗り心地の向上を実現しました。さらに、運転席と車体を接続するキャブダンパマウントの振動吸収装置の動作範囲(ストローク)を約2.5倍に拡大し、乗り上げからの落下ショックを大幅に低減しました。・ 気密性と遮音性に優れた新型モノコックキャブを採用 新型モノコックキャブの採用により、気密性が向上し、外界からのほこりの侵入も抑制しています。また、さまざまな騒音低減技術を織り込み、従来機比△5.9db(A)の低騒音化(※4)を実現し、快適性を向上させています。※4 オペレーター耳元騒音値(ファン70%、フロアHi時)が、従来機80db(A)から74.1db(A)に低減3.耐久性・整備性・ メインフレームの耐久寿命の大幅延長 従来機のメインフレームの溶接継手構造を従来の上乗せ構造から埋め込み構造へ刷新し、耐久寿命を従来機比2倍に延長しました。・ 目詰まりが少なく、チューブごとに交換可能なラジエーター 独立チューブ方式ラジエーターの採用により、目詰まりしにくい形状になり、清掃頻度が低減しました。また、破損時に部分的な交換ができる構造のため、補修にかかる時間やコストを削減できます。4.ICT・ 鉱山のオペレーションの効率化をサポートする先進機能 Komtrax Plusを標準搭載し、車両稼働状況の管理が可能です。車両管理業務の効率化や燃料コストの削減に貢献します。さらに、お客さまのニーズに合わせて、遠隔操作や自動運転にも対応可能です。 【発売月】 2024年12月(日本)【公表価格】 165,000千円 *工場裸渡し消費税抜き【販売目標】 国内外計65台
2024/11/28 15:02 株式会社小松製作所
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コマツ -3D施工機能を標準装備 お客さまと共に現場をよりスマートに- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売
コマツ(社長:小川啓之)は、土木分野の主力機種である機械質量20トンクラスの油圧ショベルをフルモデルチェンジし、3Dマシンガイダンス(以下、3DMG)※1を標準装備した新世代機PC200i-12として、12月1日より発売開始します。さらに、お客さまのさまざまなICT施工ニーズに対応し、3Dマシンコントロール(以下、3DMC)※2への切り替えも可能とし、3DMCの利用度に応じたプランの提供も新たに開始します。※1:3Dマシンガイダンス:運転席のディスプレイ上に、設計図面データと自機の位置や姿勢などの情報が表示され、オペレーターが設計図面に対しての掘削位置を判断出来るようになります。※2:3Dマシンコントロール:オペレーターの操作時に、設計図面データに沿って掘削が出来るように機械側が作業機の自動停止や図面に沿った操作を自動でサポートします。操作技量によらず、図面通りの施工が可能です。 【PC200i-12】 私たちのお客さまである建設業界では、人口減少・高齢化を背景とした将来の担い手不足の課題が深刻化しています。国土交通省は、2016年度から、i-Constructionに取り組み、ICT施工を中心とした建設産業の生産性向上を推進しています。本年には、i-Construction 2.0として、建設現場のオートメーション化を通じた省人化対策のロードマップが示され、国の公共工事のうち、土工と河川浚渫を対象に、2025年度よりICT施工が原則化され、対象工種も、順次、拡大される方針が示されています。 コマツは、2014年にマシンコントロール機能を装備した油圧ショベルをレンタル機として市場導入したほか、デジタル技術を活用した建設現場の施工を見える化・最適化するソリューションとして、スマートコンストラクションⓇの提供を2015年に開始しています。これまで、世界で累計42,000を超える現場に導入(2024年9月末時点)されており、製品(モノ)とソリューション(コト)の両軸で、建設現場の生産性向上に貢献しています。 今後、ICT施工の普及・拡大が進展する中で、コマツは、強みであるスマートコンストラクションⓇとあわせて、3DMGを標準装備したPC200i-12の販売を通じ、ICT施工に対応する建設業のお客さまの課題解決を強力にサポートし、安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現をお客さまと共に目指します。1.3DMGの標準装備によるスマートコンストラクションⓇとの連携を加速 3DMGの標準装備により、お客さまのICT施工導入を容易にします。機械のセンサーやGNSSアンテナなどで把握したバケットの刃先情報を3次元設計データとあわせてキャブ内のモニターに表示するガイダンス機能の活用により、丁張や検測作業、補助員の削減に貢献します。さらに、PC200i-12を導入することで、各現場の作業員や車両、アタッチメントなどをデジタル上で一元管理したり、土砂の積み込み情報の見える化や3次元設計データ上での作図などが可能となるスマートコンストラクション®のソリューションもあわせて利用いただけます。これにより配車業務や資産管理、積み込み作業の実績把握、仮設道路の検討などさまざまな業務の効率化を実現します。 今回、3DMCの利用プランの切り替えをソフトウェアで対応可能としており、お客さまの3DMCの利用度に応じて、一括払いと利用時支払いのプランを用意。お客さまのICT施工対応の段階に応じた、きめ細かいサポートを通じて、お客さまの現場の生産性向上に貢献していきます。 3DMCの選べる利用プラン※3
2024/11/27 15:04 株式会社小松製作所
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コマツ 「IR優良企業賞」を最多8度目受賞
コマツ(社長:小川啓之)は、このほど一般社団法人日本IR協議会が選定する「IR優良企業賞2024」において「IR優良企業賞」を受賞しました。同賞はIRの趣旨を深く理解し、積極的に取り組んできた企業を表彰するものです。今年は応募があった同協議会の会員企業355社の中から、IR優良企業賞に8社(うちIR優良企業大賞2社)が選ばれました。コマツの受賞は過去の大賞2度を含む計8度目で、会員企業の中で最多となります。 受賞理由は以下のとおりです。(日本IR協議会のニュースリリースより抜粋)<受賞理由> ・四半期ごとの経営トップとの対話と情報開示が経営への信頼を集めている。・CFOとの対話機会設定や海外拠点訪問などを開催し、事業戦略の理解を深める活動に取り組んでいる。・業界の見通し関連の多様な情報を開示し、常に質的な向上を目指す姿勢も継続している。・投資家視点を踏まえた株主還元やキャッシュフローを意識した資本政策にも注目が集まっている。 コマツは今後も株主・投資家の皆さまとの対話を重視するとともに、他企業の優れた点も参考にIR活動をさらに充実させてまいります。 (参考)関連リンク「IR優良企業賞2024」の詳細は、一般社団法人日本IR協議会HPをご覧ください日本IR協議会HP:https://www.jira.or.jp/
2024/11/18 16:05 株式会社小松製作所
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コマツ 新型エンジンを搭載したオフロードダンプトラック 「HD465-10E1/HD605-10E1」を新発売
コマツ(社長:小川啓之)は、最新技術を随所に織り込んだオフロードダンプトラック「HD465-10E1 /HD605-10E1」(定格積載質量 55.5ton/64.1ton)の発売をこのほど開始しました。 【HD605-10E1】 約11年振りとなるフルモデルチェンジでは、独自開発の新型エンジンの搭載により、加速性の向上とパワフルで粘り強い走りを実現するほか、積載量もアップしています。このほか、眠気検知システムやブレーキ点検ガイダンス、オペレーターの操作負担を軽減するスロットルロックなどの機能を備え、生産性や安全性、快適性などを重視する砕石や鉱山現場のお客さまのニーズにお応えします。【主な商品の特徴】1.作業効率と経済性・新たに開発した高性能なエンジンを搭載新開発のエンジン「SAA6D170E-7」を採用し、従来機比で6%出力が向上しました。これにより登坂車速および加速性が大きく向上し、サイクルタイムの短縮を図ることができます。サイクルタイム短縮と積載質量アップにより、作業効率(t/L)がさらに向上しました。【従来機比(HD465-7E1/HD605-7E1)での性能向上】 ※1.上記は当社従来機との比較(当社テスト基準による)。実作業では作業条件により異なる場合があります。 ・『コマツ トラクションコントロールシステム(KTCS)』搭載新たに搭載されるコマツ トラクションコントロールシステム(KTCS)により、タイヤがスリップすると、自動的にそのタイヤにブレーキをかけて、タイヤスリップ率をコントロールします。これにより、タイヤのトラクションを最適な状態に保ち、軟弱路面でもアクセル操作のみで高い走破性と安定性(横滑り低減)を実現し、作業量を向上と、タイヤの摩耗の低減に貢献します。・高強度で軽量かつ大容量のボディの採用汎用ボディ(※2)は主要部位に450HB級耐摩耗鋼板を使用し、軽量化を実現。汎用ボディの容量および定格積載質量も従来機比でアップしました。ボディの側板と底板は横方向と縦方向のリブで補強され、V底のデザインは構造強度に貢献し、メンテナンスコストも低く抑えられます。【従来機比(HD465-7E1/HD605-7E1)での機能向上】 ※2. 複数あるボディオプションのうち、ここではスタンダードな汎用ボディ(標準)を指します。 ・作業に合わせて選べるパワーモード切り換えシステム稼働現場の状況やコース設定に応じて、従来のPモードとEモードに加え、E lightモードの3モードを選択できます。E lightモードは、Eモードよりもさらに最高出力を必要としない平地作業など、燃費を重視した作業に使用できます。各モードの切り換えはダッシュボード上のスイッチから簡単に行えます。
2024/11/12 15:28 株式会社小松製作所
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コマツNTC(株)、最新鋭の工作機械を「JIMTOF2024」に出展 ~アルミギガダイキャスト部品加工機を初出展~
コマツ(社長:小川啓之)の子会社であるコマツNTC株式会社(社長:高橋 正明)は、2024年11月5日(火)~11月10日(日)の6日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2024」(第32回日本国際工作機械見本市)に最新鋭の工作機械を出展します。コマツNTCは総合工作機械メーカーとして、国内外の自動車業界や半導体業界などのお客さまのニーズに合わせて、工作機械、ワイヤソー、車載電池製造装置など、幅広い分野の製品を提供しています。 主な展示内容は、以下のとおりです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。[コマツNTC株式会社の出展機種]1.アルミギガダイキャスト部品加工用 立形大型加工機「KV420L」 今年11月1日に販売を開始する「KV420L」を初出展します。本商品はコマツNTCがこれまで量産向けとして進化させてきたマシニングセンタをベースに、電気自動車にて採用が拡大しているアルミギガキャスト生産向けの専用マシニングセンタとして開発したものです。 【アルミギガ ダイキャスト部品加工用立形大型加工機「KV420L」】 今回開発した加工機はアルミダイキャストの薄肉アルミの加工用として、設置スペースは既存のマシニングセンタよりもコンパクトに抑えることができ、軽量化設計により、工具やユニットの移動速度は最大で約67%アップしました。また、加工主軸は、毎分20,000回転の高速回転を実現したほか、チルトテーブルによる裏面加工が可能となるなど、アルミダイキャストの加工にマッチした機能を取り揃えており、お客さまの生産性と効率性の向上に大きく貢献します。 コマツNTCは、今回展示する立形大型加工機を中心に、ワークの形状を3次元で捉えて最適に支えるツールや高能率な加工工具・プログラム、さらにワークの搬送システムや状態を監視するIoTを提供できるラインビルダーとして、お客さまの生産ラインや加工工程などに合わせたニーズにお応えします。2.摩擦攪拌接合システム「ロボットFSW」 ロボットを用いた摩擦攪拌接合(以後、FSW)システム「ロボットFSW」を、ロボット加工システムの開発・製作を手掛けるトライエンジニアリング株式会社と共同で出展します。FSWは、従来の溶接やボルト締めと比べて、接合欠陥が生じにくく、軽量化を実現しやすいことから、アルミ材の適用が拡大している電気自動車の部品接合において需要が高まっています。 コマツNTCは、前述のアルミギガダイキャスト部品用の専用加工機とあわせて、電動化対応に向けた自動車業界のお客さまのさまざまな生産ニーズに対応し、新たな価値創造につながる商品開発をすすめていきます。 【摩擦攪拌接合システム「ロボットFSW」】 3.横形5軸マシニングセンタ 「CX500」用パレットチェンジャーシステムとツールストッカーシステム 2022年に市場導入した横形5軸マシニングセンタCX500の展示に合わせて、今回初めてパレットチェンジャーシステムや大容量ツールストッカーシステムを紹介します。 CX500は自動車や建設機械、航空機など幅広い分野のものづくりの現場をターゲットとする最新のマシニングセンタとして、発売開始以来、その高い生産性や操作性、保守性からお客さまより高い評価を頂いています。今般、お客様の自動運転ニーズの高まりに応え、CX500のオプション機能として、ワーク(加工対象物)をマシンの加工位置に自動かつ連続して設置できるパレットチェンジャーシステムと、加工に必要なツールを多種備えることができる大容量のツールストッカーシステムを開発しました。 パレットシステムは3段で13枚のパレットを収納可能、また、多品種対応スケジュール機能により、13枚分のパレット交換の段取りを設定可能です。また、大容量ツールストッカーシステムは、230本のツールを収納できるため、マシン本体側で格納可能な60本と合わせ、最大290本のツールを格納できるほか、スケジュール機能により、加工内容とワークに応じてマシン本体側とストッカーシステム内のツールとの入れ替えを行うことができます。コマツNTCは、お客さまの使いやすさ向上や段取り短縮を実現し、現場の自動運転に貢献します。 【横形5軸マシニングセンタ「CX500」(パレットチェンジャーシステムや大容量ツールストッカーシステムのオプション付き)】
2024/11/01 13:43 株式会社小松製作所
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「2024森林・林業・環境機械展示実演会」に出展
コマツ(社長:小川啓之)は、2024年10月20日(日)~21日(月)に福井県で開催される「2024森林・林業・環境機械展示実演会」 に出展します。各種林業機械や環境機械、ハーベスターによる造材作業の進捗状況を見える化する林業ソリューションサービス「ZOUZAIウォッチャー」をご紹介します。 【PC138US-11 ハーベスターC93仕様】 コマツは、持続可能な循環型林業を通じた脱炭素社会の実現を目指し、林業の機械化による安全性・生産性の向上や伐採および搬出にかかわる林業機械情報の見える化ソリューションによる効率化を進めています。 展示実演会では、「PC138US-11」をベースとした、ハーベスターC93(以下、「C93」)仕様やロングリーチグラップル仕様、本年4月発売の油圧オートカプラ装着車などのデモンストレーションを予定しています。 特に、C93は、林業先進国のスウェーデンにあるコマツ子会社のコマツフォレスト製ハーベスターをベースに日本専用の仕様に新規設計しています。日本の現場に合わせ、フロントナイフの延伸による材の掴みやすさの向上や富士山型トップナイフの採用による枝払い性能の向上を実現しています。 また、会場では、C93で造材した情報が林業ソリューションサービス「ZOUZAIウォッチャー」上に反映される様子もご紹介します。従来は、現場のオペレーターが記録した情報を基に造材管理を行うため、記録の手間や進捗状況のリアルタイムでの把握に課題がありました。「ZOUZAIウォッチャー」では、丸太本数・材積量などの造材作業情報を自動でマップと一覧表に落とし込むため、記録と管理の手間が省けます。さらに、これらの情報は、パソコンやタブレット、スマートフォンから確認できるため、現場や事務所にて進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでの運材トラック手配や市場納入の判断に活用できます。 デモンストレーションを予定しているロングリーチグラップル仕様は、最大作業半径12mを実現し、広範囲の集材作業に適しています。また、油圧オートカプラ装着車は、従来、手作業が必要だったアタッチメント交換を、車両から降りずに交換できるようになるため、作業道の作設などに複数のアタッチメントを使用する現場における交換時間を削減でき、効率性向上に寄与します。 【PC138US-11ロングリーチグラップル仕様車】 このほか、林業作業における環境負荷低減はもとより、静粛性にも優れた電動ミニショベルやリチウムイオンバッテリーフォークリフト、本年8月より発売を開始した電動マイクロショベルPC01E-2等を展示予定です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ■デモンストレーション機種PC138US-11 ハーベスターC93仕様 / ロングリーチグラップル仕様 / 油圧オートカプラ装着車の3機種PC58UU-6 モノブーム仕様(グラップル装着車)■展示機種PC78US-11 ハーベスター・プロセッサー装着可能車(フィンランド KESLA社製)PC170LC-11 ハーベスターC93仕様PC01E-2 / PC05E-1 電動マイクロショベルPC30E-6 電動ミニショベルFE25G-2 リチウムイオンバッテリー搭載電動式フォークリフト林業シミュレーター(VRゴーグル仕様)ZOUZAIウォッチャー(造材作業の見える化ソリューション)(参考)関連リンク「2024森林・林業・環境機械展示実演会」の詳細は、一般社団法人 林業機械化協会HPをご覧ください林業機械化協会HP:https://www.rinkikyo.or.jp/
2024/10/18 13:15 株式会社小松製作所
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コマツ モーターグレーダーと電動マイクロショベルがグッドデザイン賞をダブル受賞 モーターグレーダー「GD955-7」は「グッドデザイン・ベスト100」に選出
コマツ(社長:小川啓之)は、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する「2024年度グッドデザイン賞」(※1)において、モーターグレーダー「GD955-7」および電動マイクロショベル「PC01E-2」が、グッドデザイン賞を受賞しました。この受賞により、4年連続のグッドデザイン賞受賞となりました。また、モーターグレーダー「GD955-7」は「グッドデザイン・ベスト100」(※2)に選出されました。グッド・デザインベスト100への選出は、コマツとして初の快挙です。さらに、グッドデザイン賞審査委員の選ぶお気に入り受賞作の企画展「私の選んだ一品」(※3)にて、GD955-7のパネルおよびPC01E-2の実機が展示される予定です。 【「グッドデザイン・ベスト 100」を受賞したGD955-7】 今回受賞した大型のモーターグレーダーは、鉱山などの現場で、主にダンプトラックの走路整備に用いられています。本年1月に、30年ぶりのモデルチェンジ機として発売されたGD955-7のデザインにあたっては、鉱山現場に求められる安全性を高めるとともに、力強さと安定感を外観で表現し、操作性や快適性、整備性といったお客さまの使いやすさを追求しました。本受賞でもこれらの点を高く評価いただきました。 <受賞コメント:コマツ 商品企画本部商品企画室デザイングループ 担当者>「受賞した製品をはじめ、すべての製品のデザインを、私たちデザイングループが担当しています。私たちは、デザインも建設・鉱山機械にとって大切な機能の一つだと考えています。デザインを通し、安全性はもとより、快適性や利便性など、より良い体験を提供することを追求しています。このたびの受賞では、両製品に込めた私たちの想いが皆さまに伝わり、その点を高く評価いただけたことを大変嬉しく思います。今後も、より良い体験を提供できるデザインを求め続けます。」<グッドデザイン・ベスト100受賞:モーターグレーダー「GD955-7」> 審査委員による評価コメント:「鉱山などの現場で、走路整備を行う大型のモーターグレーダーであり、前世代から40年近い時を経てアップデートされた。六角形の運転席からの視界のよさは特筆すべきものであり、搭乗時の足場となるステップ面の開孔形状にまで神経を注いでいる。これを補うものとして、現代的なカメラシステムも採用し、また、操作レバーを手元に集中レイアウトすることで、作業時の操作範囲を、従来機から90%以上減らすことにも成功している。生産財であり、BtoB製品でもあるが、多くの製造要件のある中で、細部に至るまで丁寧な作り込みがなされており、オーナーや作業者が誇りを持てるデザインにまとめ上げた点を高く評価したい。」<グッドデザイン賞受賞:電動マイクロショベル「PC01E-2」> 審査委員による評価コメント:「庭仕事や畑仕事に興味を持つ老若男女にとって、このPC01E-2は思わず心が惹かれる存在ではないだろうか。こどもキリンと蝸牛が合体したかのようなユニークな外観に加え、静かで排気ガスが出ない仕様、着脱式バッテリー、小さな庭や中庭にも入っていけるコンパクトさが秀逸である。軽自動車の最大積載量より軽い点も特筆すべき要素だ。『これを借りて何をしようか』とわくわくさせる魅力的なツールである。」 ※1グッドデザイン賞・・・デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。参考:グッドデザイン賞ウェブサイト https://www.g-mark.org/※2「グッドデザイン・ベスト100」:グッドデザイン賞受賞対象の中で、審査委員会により特に高い評価を得た100件です。※3「私の選んだ一品 2024年度グッドデザイン賞 審査委員セレクション」:グッドデザイン賞の審査委員が選ぶ、個人的なお気に入りや気になる受賞デザインを審査委員のコメントとともに紹介する企画展です。 展示会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F) 展示日程:モーターグレーダー「GD955-7」(パネル): 11/14(木)~11/27(水) 電動マイクロショベル「PC01E-2」(実機):10/16(水)~10/29(火) ※詳細情報については、企画展ウェブサイトをご覧ください。 リンク:https://marunouchi.g-mark.org/exhibition.html#part02
2024/10/16 15:33 株式会社小松製作所
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コマツ - 坑内掘りハードロック向け鉱山機械ビジネスの強化 - 「MINExpo 2024」で坑内掘りハードロック向け新製品紹介
コマツ(社長︓小川啓之)は、9月24日から26日までの3日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催する世界最大級の鉱山機械見本市「MINExpo INTERNATIONAL 2024」(以下、MINExpo)にて、最新の坑内掘りハードロック用の鉱山機械を紹介します。世界的な気候変動対策の進展などを背景に銅やニッケルなどの硬い地下鉱物(ハードロック)の需要増加や採掘の深度化により、坑内掘り用機械のニーズが高まると見込まれます。コマツは商品ラインアップの充実化や新工法の開発、M&Aを通じて坑内掘りハードロック分野の事業を強化しており、今回の展示で最新の取り組みを発信します。コマツ初のバッテリー電動式ロードホールダンプWX04B︓ コマツとして初のバッテリー電動式LHD(ロードホールダンプ)のWX04Bと坑内掘り鉱山機械用に開発された150kWの充電器を展示します。WX04Bは、一回の充電で最大4時間の連続稼働が可能であり、また、バッテリーは簡易に交換できることが特徴です。現在普及しているバッテリー交換システムとは異なり、バッテリーの着脱時にバッテリーを吊り上げる必要なく、地面の高さで行うことができるため、交換のための大規模なインフラを要さず、ダウンタイムを抑え、バッテリー交換を安全に実施することができます。電動式LHDは排気ガスが発生せず、坑内作業環境の改善を実現します。また、充電器は400VACから1000VACまでの電圧に対応しているため、様々な電源や電圧条件下の現場で使用できます。 バッテリー電動式LHDのWX04B GHH買収により系列を拡大したロードホールダンプWX15とマイニングトラックHX45を初出展︓ 本年7月1日に坑内掘り鉱山機械メーカーGHH Group GmbHの買収が完了し、系列を拡大したLHDとトラックをコマツブランドとして初出展します。WX15は常用荷重が15トン、バケット容量が最大9㎥のロードホールダンプ(LHD)、HX45は積載量が45トンのマイニングトラックで、コマツがこれまでのラインナップで持っていなかった車体サイズの製品です。狭小な坑内でのオペレーションにおいて、これら2機種は最適な組み合わせとなるように設計されており、2機種の併用により掘削・運搬サイクルの最適化を実現できます。 ロードホールダンプ(LHD)(右)WX15 とマイニングトラックHX45(左) コマツ初の中型クラスドリルジャンボZJ32とボルタ―ZB31︓ コマツが中型クラスとして初めて開発したドリルジャンボZJ32とボルタ―ZB31を出展します。地下鉱物の坑内掘りでは、採掘エリアや坑道の拡張や整備を行う必要があり、ドリルジャンボは採掘エリア拡張のために必要な発破プロセスで岩盤の水平穿孔用に用いられ、ボルタ―は坑道拡張や整備の際に天井落下を防ぐための支保作業に用いられます。また、今後、中型クラスのドリルジャンボとボルタ―についてはZ3シリーズとして、バッテリー駆動やICT機能を付けたモデルなど、ラインナップを拡充予定です。 ボルタ―ZB31 コマツは中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 に掲げている、ダントツバリュー(収益向上とESG課題解決の好循環を生み出す顧客価値の創造)を通じて、未来の現場に向けた次のステージに踏み出し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいくため、新たな価値創造を目指していきます。
2024/09/24 12:48 株式会社小松製作所
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コマツ 世界最大級の鉱山機械見本市「MINExpo 2024」に出展
コマツ(社長:小川啓之)は、9月24日(火)から26日(木)までの3日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の鉱山機械見本市「MINExpo INTERNATIONAL 2024」(以下、MINExpo)に出展します。「持続可能な未来を共に」をテーマに、お客さまが目指す温室効果ガス(GHG)削減やゼロエミッションの達成を支援し、現場の安全性や生産性向上を実現する自動化、遠隔操作化、電動化などの最新の製品・ソリューションを発信します。 コマツは、お客さまの現場の安全性や生産性の向上のため、鉱山機械の自動化や遠隔操作化に向けた取り組みを強化しています。今回のMINExpoでは、2023年に商用導入した大型ICT遠隔操作ブルドーザーD475A-8、鉱山用遠隔操作ブラストホールドリルZT44を出展するほか、昨年よりトヨタ自動車株式会社と開発面での協業を開始した鉱山現場で自動走行するライトビークル(Autonomous Light Vehicle、以下、ALV)のコンセプト車両を初出展いたします。また、これらの技術を実際にご覧いただくため、会場内に設置した遠隔操作席から約650キロ以上離れたアリゾナ試験場の大型ICT遠隔ブルドーザーやブラストホールドリルを遠隔操作するデモンストレーションを実施するほか、アリゾナ試験場でのALVの自動走行をライブ中継で披露します。 鉱山用遠隔操作ブラストホールドリルZT44 【坑内掘り鉱山機械】WX04B LHD:コマツとして初のバッテリー式の坑内掘りハードロック向けLHD(ロードホールダンプ)。4トンクラス、車両の高さが約2メートルで、狭い坑道に適した機種。坑内掘りハードロック向け鉱山機械用に開発した充電器とともに出展。 WX15 LHD、HX45トラック:本年7月1日に坑内掘り鉱山機械メーカーGHH Group GmbHの買収が完了し、系列を拡大したLHDとトラックをコマツブランドとして初出展。【露天掘り鉱山機械】930E パワーアグノスティックトラック: 様々な動力源に対応可能な超大型ダンプトラックPC4000E-11: 400トンクラス有線式超大型電動油圧ショベル 超大型有線式電動油圧ショベル PC4000E-11 このほか、カーボンニュートラルな未来に向けてコマツとパートナーシップを結んでいるABB Switzerland Ltd.やゼネラルモーターズ社についても、これらパートナーとの協力関係に基づく展示を行う予定です。 コマツは中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 に掲げている、ダントツバリュー(収益向上とESG課題解決の好循環を生み出す顧客価値の創造)を通じて、未来の現場に向けた次のステージに踏み出し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいくため、新たな価値創造を目指していきます。
2024/09/19 11:43 株式会社小松製作所
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コマツ 統合報告書「コマツレポート 2024」を発行
コマツ(社長:小川啓之)は、本日、統合報告書「コマツレポート2024」を発行しました。 <コマツレポート2024> 当社は、ステークホルダーの皆さまに、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みを分かりやすくお伝えすることを目的とし、コマツレポートを発行しています。「コマツレポート2024」では、コマツが目指す顧客価値創造の取り組みとして、「安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場」および、2050年カーボンニュートラルに向けたロードマップを中心に、当社のサステナビリティを重視した経営と成長戦略の進捗状況について、ご説明しています。以下に、おもなポイントをご紹介します。1.社長メッセージ 社長メッセージでは、コマツの強みであるコンポーネント戦略や、カーボンニュートラルに向けた技術戦略などを切り口として、持続的な成長を目指していく姿勢をお伝えしています。さらに、グローバルカンパニーとして、コマツウェイの価値観を共有しながら、人材の多様性を強みとしてイノベーションを生み出せるよう、トップとして組織をマネジメントしていく意思や人材育成に関する考え方を、自らの経験談も交えながらご説明しています。2.CFOメッセージ CFOメッセージでは、企業価値向上に向けた財務戦略として、PBR(株価純資産倍率)改善への取り組みを、PER(株価収益率)とROE(自己資本利益率)に分解したうえで分析し、項目ごとに実施すべき対策を詳述しています。3.中期経営計画における成長戦略の重点活動(特集) 中期経営計画の成長戦略に関する特集では、①製品(モノ)とソリューション(コト)の両軸による中長期的な研究・開発戦略、②脱炭素社会の実現に向けた、林業機械事業の挑戦、そして③コマツの持続的成長を支える人的資本について、育成や活用、人材獲得におけるグローバルでの活動事例をご紹介しています。4.社外役員対談 社外取締役・社外監査役による対談では、新たな価値創造に向けたコマツの中長期的な課題や取締役会の実効性、コマツグループへの期待などについて、独立した社外役員ならではの客観的な目線で、率直な意見を交わしました。 コマツは「品質と信頼性」を追求し、社会を含むすべてのステークホルダーからの信頼度の総和を最大化することを「経営の基本」としています。ものづくりと技術の革新を通じた新たな顧客価値(ダントツバリュー)創造によって、ESG 課題解決と収益向上の好循環による持続的な成長を目指し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいきます。【コマツレポート2024】和文:https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/annual英文:https://www.komatsu.jp/en/ir/library/annual【ESGデータブック】和文:https://komatsu.disclosure.site/ja/themes/121英文:https://komatsu.disclosure.site/en/themes/121
2024/09/17 11:54 株式会社小松製作所
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コマツ F1チーム「ウィリアムズ・レーシング」とのエンジニア育成プログラムを開始
コマツ(社長:小川啓之)と、同社がスポンサー契約を締結しているF1チーム「ウィリアムズ・レーシング」は、次世代のエンジニアの育成を目指し、「コマツ・ウィリアムズ エンジニアリングアカデミー(以下「KWEA」)」を開始することを発表しました。 KWEAは、コマツが務めるウィリアムズ・レーシングのプリンシパルパートナーシップの一環として運営されます。2025年初旬に開始するプログラムでは、STEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野を学ぶ10名の学生に対し、最先端のメカニック技術などを習得する機会を提供し、エンジニア職やモータースポーツ分野でのキャリア形成をサポートしていきます。 本プログラムへの応募資格は、本年11月にサウジアラビアで開催されるF1 in School(※)世界大会のファイナルステージに出場する16歳以上の学生に与えられます。コマツとウィリアムズ・レーシングは応募者から10名の学生を選抜し、複数年にわたり、それぞれの学生の専攻や関心に基づき個別に考案された内容に沿って、以下を含むさまざまな特典を提供し、未来の技術を支える世代を育成します。 コマツおよびウィリアムズ・レーシングでの職業体験(技能実習やインターンシップなど)コマツやウィリアムズ・レーシングによる、エンジニアリングやモータースポーツ業界に関するメンタリング提供EラーニングによるF1関連技術指導コマツおよびウィリアムズ・レーシング内のコミュニティやネットワークの形成機会 コマツは、KWEAを通じて、未来の技術を支える世代に対し、グローバル企業としてのコマツの認知度を高め、エンジニアのキャリアに必要なSTEM分野での多様な教育機会の提供に貢献していきます。コマツとウィリアムズ・レーシングは、KWEAを通じてサーキットの外へもパートナーシップを広げ、未来の世代の育成に共に取り組んでまいります。<コマツ 社長 小川啓之のコメント>「コマツは、創業から100年以上、未来の世代を育成する取り組みを続けてきました。世界各国に約6万4,000人の従業員を擁するグローバル企業として、私たちの業界の継続的な発展を支えるために、新しい世代の才能を育成することが私たちの使命だと考えています。この重要な取り組みにおいて、ウィリアムズ・レーシングと協力し、学生たちのSTEMキャリアに向けた成長を支援できることを誇りに思い、未来に大いに期待しています。」<ウィリアムズ・レーシング チーム・プリンシパル James Vowles氏のコメント>「KWEAを立ち上げることができて嬉しく思います。バックグラウンドにかかわらず、優秀な才能を見つけ出し、育成することは、私が非常に大切にしていることです。未来の世代に投資し、成功をサポートする責任があります。私はキャリアの初めにチャンスをもらった経験があるので、その効果をよく知っています。このアカデミーは、ウィリアムズ・レーシングとコマツが、私たちの組織の基盤となる未来の才能を見つける手助けをし、共通する信念を示すものでもあります。」(※)F1 in Schools:ミニチュア・マシンを製作し、スピードやチームワークなどを競い合うF1関連の学生向けプログラム。現在は世界約30カ国の学校が参加し、各国の予選を勝ち上がった学校が世界大会へと出場します。
2024/09/06 09:22 株式会社小松製作所
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コマツ -未来の水中工事- 2025年日本国際博覧会での展示内容を発表
コマツ(社長:小川啓之)と青木あすなろ建設(社長:辻井 靖)は、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」のパビリオンに出展する「未来の水中工事」の展示内容を発表しました。 【展示エリアのイメージ図】 大阪・関西万博では、水中施工ロボットによる『誰もが活躍・人々の命や暮らしを守る「未来の水中工事」』をテーマとしています。安全・快適なオフィスから遠隔操縦により誰もが活躍でき、防災・災害復旧はもとより、再生可能エネルギーの推進や藻場・干潟の造成(ブルーカーボン)などによる地球温暖化防止にも貢献する「未来の水中工事」を世界に発信します。 コマツは、1970年大阪万博の翌年にラジコン操縦の水陸両用ブルドーザーの量産を開始しました。青木あすなろ建設は、このうち現在も稼働中の5台全てを所有し、東日本大震災の災害復興を含む1,200件以上の水中工事で知見と施工技術を蓄積してきました。 現在、両社は、激甚化・頻発化する自然災害や、少子高齢化などによる工事の担い手不足といった社会課題の解決に向け、作業機の自動制御とICT機能により、熟練技術がなくとも水中での工事を遠隔操縦で高精度かつ容易に施工可能な電動式の水中施工ロボットの開発に取り組んでいます。2023年7月にはコンセプトマシンが完成し、現在まで、河川や漁港などでの実証を行ってきました。 【水陸両用ブルドーザー(写真左)と 実証中の水中施工ロボット(写真右)】 会場では、水陸両用ブルドーザーが時代を超えて進化した水中施工ロボットが活躍する「未来の水中工事」を、迫力ある大型スクリーンを使って3編のショートムービにて紹介します。また、水中施工ロボットのコンセプトマシンの精緻な大型模型や3Dディスプレイによる水中の体験演出等でリアル感・わくわく感いっぱいの展示をお楽しみいただけます。参考)「未来の都市」 パビリオンの展示内容(個者展示)を発表 | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイトhttps://www.expo2025.or.jp/news/news-20240828-02/未来の都市 | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイトhttps://www.expo2025.or.jp/future-index/future-life/city/スペシャルサイト「ミライの水中工事」| 青木あすなろ建設・コマツhttps://expo2025.underwater-construction.com/ja/
2024/08/28 15:22 株式会社小松製作所
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コマツ - CO2排出量削減を目指して - コマツ、Vale、カミンズが超大型ダンプトラック向けの デュアルフューエル対応エンジン開発で協業を開始
コマツ(社長:小川啓之)、ブラジルの大手鉱山会社Vale(CEO:Eduardo Bartolomeo)と米国の大手エンジンメーカーのカミンズ(会長(兼)CEO:Jennifer Rumsey)は、このたび、Valeの鉱山現場で稼働するディーゼル駆動のコマツの超大型ダンプトラックについて、ディーゼルとエタノールの混合燃料も使用可能なエンジンを開発し、デュアルフューエル仕様トラックの導入に向けて協業を開始しました。 この協業を通じて、今後数年間で、デュアルフューエル対応のエンジン開発を進め、Valeの鉱山現場で稼働するコマツの超大型ダンプトラック830Eと930Eについて、環境負荷の低いデュアルフューエル仕様への段階的な移行を目指します。 アリゾナ試験場で走行するコマツの超大型ダンプトラック830E(米国アリゾナ州ツーソン) デュアルフューエル対応トラックは、燃料にエタノールを最大70%混合可能で、ディーゼルのみを燃料とした場合に比べ、稼働時のCO2排出量を最大70%削減できる見込みです。また、本開発により、現在稼働中のディーゼル車をデュアルフューエル対応トラックへ順次シフトできるため、Valeのコスト削減目標にも貢献しつつCO2排出量の大幅な削減を早期に実現し、Valeの2030年脱炭素目標達成に貢献することが期待できます。 鉱山現場では、世界的な気候変動への意識の高まりを受け、鉱山オペレーションにおけるCO2排出量削減が大きな課題です。コマツは、2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し、CO2削減の取り組み対象をお客さまの現場全体にも拡げています。この中で、鉱山オペレーションにおいて超大型ダンプトラックからのCO2排出量が占める割合が高いことから、コマツは従来のディーゼル電気駆動やトロリーのほか、バッテリー電動や水素燃料電池などの新しい動力源を搭載した鉱山機械開発に取り組んでいます。 今回の協業は、CO2排出量をさらに削減するために、お客さまが所有する既存の鉱山機械に、より環境負荷の低い動力源を後付けするアプローチをとる点で、コマツとして初めての試みです。カミンズの保有する内燃エンジン技術と、コマツの保有する鉱山機械の開発・製造技術、そしてValeのエタノールやバイオ燃料の知見を活用することで、超大型ダンプトラックからのCO2排出量を削減し、鉱山オペレーションの持続可能性を高めてまいります。 コマツは中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 に掲げている、ダントツバリュー(収益向上とESG課題解決の好循環を生み出す顧客価値の創造)を通じて、未来の現場に向けた次のステージに踏み出し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいくため、新たな価値創造を目指していきます。
2024/08/28 09:47 株式会社小松製作所
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コマツ -建設現場のカーボンニュートラル実現を目指して- 高速道路のり面補修工事にて水素活用に関する実証実験を実施
株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、大分自動車道の、のり面補修工事において、電動ミニショベルの充電用に可搬式の水素混焼発電機を設置し、建設現場での水素活用に関する実証実験をコマツ(株式会社小松製作所、本社:東京都港区、社長:小川啓之)の協力のもとで行いました。 本実証実験を通じて、建設現場における水素の活用に向けた課題の抽出と電動化建機の実用性を確認しました。 大分自動車道 のり面補修工事の様子(赤枠上:実証試験で導入した電動化建機 赤枠下:水素混焼発電機) 施工段階のCO2排出削減のためには電動化建機の導入が有効ですが、配電網が整っていない地域の建設現場においては、「給電インフラの整備」が課題の一つとなっています。本実証実験では、受電が難しい建設現場における電動化建機の運用検証をおこなうため、大分自動車道ののり面補修工事で、土砂の積み込み作業にGX建設機械に認定されたコマツの電動ミニショベル「PC30E-6」と、その充電用としてコマツの水素混焼発電機を採用しました。現場実証にあたっては、事前に大林組の西日本ロボティクスセンター(大阪府枚方市)で、建設現場での各機械の運用を想定した検証を行ったうえで、2024年7月に同現場に導入しました。また、発電機の燃料は、大林組が大分県玖珠郡九重町で製造した水素を供給しており、軽油のみを燃料とした場合と比較して、充電時のCO2排出量を約40%削減することができました。 大林組は、施工段階で排出するCO2の削減に向けて、今年度より計画的にGX建設機械を導入することとしており、本実証実験における成果を、今後予定しているGX建設機械の導入に活用していきます。 コマツは、お客さまがカーボンニュートラルを実現する上で、電動化建機を一つの選択肢として安心して選択できるように、水素や発電機に関するノウハウとニーズの蓄積を進めています。今後もお客さまの環境ニーズに合った給電ソリューションの実現を目指します。 電動ミニショベルによる作業 水素混焼発電機(左上)と水素カードル(右下)
2024/08/09 12:49 株式会社小松製作所
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コマツ 「国際物流総合展2024」に出展
コマツ(社長:小川啓之)は、本年9月10日(火)から13日(金)までの4日間、東京ビッグサイトにて開催される「国際物流総合展2024」に出展し、電動式フォークリフトや開発中の新たなソリューションなどを中心に展示します。 【展示予定のナトリウムイオンバッテリーを搭載したコンセプトマシン】 国際物流総合展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できるアジア最大級の専門展示会です。国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を目的として、1994年の初回以降、隔年で開催し、今回で16回目を迎えます。 コマツは、お客さまの環境負荷低減ニーズに対応し、積極的に電動化を進めています。2014年に、屋外での使用を前提とした耐水性・防塵性、急速補充電システムによる長時間稼働を特長とした「FE25-1」を導入しました。2021年にはエンジン式に匹敵する走行性能を織り込んでフルモデルチェンジした「FE25-2/FE30-2」を、2022年には大容量リチウムイオンバッテリー搭載した「FE25G-2/FE30G-2」を販売開始しました。 本展示会では「FEシリーズ」をはじめとした実機展示やプレゼンテーションを通して、お客さまの現場における課題解決事例を紹介します。環境負荷低減の選択肢として、ナトリウムイオンバッテリーを搭載したフォークリフトのコンセプトマシンを参考出展します。そのほか、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)と共同開発を進めている、「ガイダンス・セミオート機能」の活用によるコンテナ荷役作業の生産性と安全性の向上に向けた取り組みを紹介します。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。【展示予定】・電動式フォークリフトFE25-2/FE30-2・大容量リチウムイオンバッテリー搭載 FE25G-2/FE30G-2・ナトリウムイオンバッテリー搭載フォークリフト(コンセプトマシン) ※参考出展・油圧駆動式(HST)フォークリフトFH60-2・日本貨物鉄道株式会社との共同開発「ガイダンス・セミオート機能」紹介 ※車両出展はなし・電動ミニショベル PC30E-6 「国際物流総合展2024 Logis-Tech Tokyo 2024」公式サイトhttps://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/
2024/08/08 11:06 株式会社小松製作所
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コマツ 世界初 500mデータ送信可能な熱電発電センサーデバイスをKELKが発表
コマツ(社長:小川啓之)の100%子会社である株式会社KELK(社長:大内 力、本社:神奈川県平塚市、以下「KELK」)は、工場などで生産設備のモニタリングに用いるセンサーデバイスに関し、電源・電池が不要なセンサーデバイスとして世界で初めて通信距離 半径約500mを達成した新製品「KSGD-SV10」と専用のソフトウェアである「KELGEN swift」を10月より販売開始します。本製品は、本年7月24日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第50回 プラントメンテナンスショー」に出展予定です。 電池レス 熱電EH振動センサーデバイス「KELGEN SD KSGD-SV10」 「KSGD-SV10」は、熱電素子(※1)を用いた熱電発電により、設備機器に設置したデバイス自体の底面と空気に接する上面の温度差がわずか3℃から動作するため、電池交換や配電などの手間が不要です。また、旧製品「KSGD-SV8」に比べ発電効率の向上と低消費電力化を実現したことで、熱電発電を用いたセンサーデバイスにおいて世界で初めて920MHz帯無線通信に対応しました。これにより、通信距離が旧製品の50mから10倍の約500mへと伸長しました。本製品を導入いただくことで、障害物が多く、通信距離が必要な工場やプラント、社会インフラなどでも電池レス・無給電で設備機器の振動の状態を測定しデータを無線で送信できます。 同時発売のソフトウェア「KELGEN swift」は、オンプレミスのパソコン上で「KSGD-SV10」のデータをすばやく分析して設備の状況をグラフやマップで表示したり、長期間のデータから設備の故障予兆を解析できます。 KELKはこれまで、センサーデバイスをコマツの粟津工場や大阪工場の設備モニタリング向けに提供し、その有効性を実証してきました。このたび発表したセンサーデバイスとソフトウェアの組み合わせにより、お客さまのイニシャルコストを抑えつつ、設備の日常点検の削減や突発故障予防によるダウンタイムの削減に貢献します。 日本における1次エネルギーの約6~7割が「未利用熱」として放出されているといわれています(※2)。KELKは、熱電発電を応用した商品により、「未利用熱」の活用を推進するとともに、設備の安定稼働・長寿命化による生産性向上にも寄与することで、お客さまの現場全体における省エネルギー化とCO2排出量削減に貢献していきます。
2024/07/23 15:47 株式会社小松製作所
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コマツ 2024/05/01付人事
2024年5月1日付の人事異動につき、下記のとおりお知らせします。
2024/05/01 16:51 株式会社小松製作所
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2019/09/0511:12 株式会社小松製作所
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