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カウンターパート・ベンチャーズのファンドに出資
ソリューション事業の深化とDX加速のため、スタートアップとのオープンイノベーションを強化 2021 年 9 月 30 日 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、このたび、シリコンバレーを中心に活動するベンチャー・キャピタル Counterpart Ventures(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州/以下、カウンターパート・ベンチャーズ)が募集する Counterpart Ventures Fund II(カウンターパート・ベンチャーズ・ファンド・ツー)に出資しました。日立建機は 同ファンドへの出資を通じ、カウンターパート・ベンチャーズが有する豊富なネットワークを活用し、ソリューション事業の深化とデジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を活用した業務改革: 以下、DX)の加速のため、スタートアップとのオープンイノベーションをさらに強化いたします。 日立建機は、中期経営計画「Realizing Tomorrow’s Opportunities 2022」において、デジタル技術の活用により、お客さまとのあらゆる接点におけるソリューションの深化をめざしています。一方、近年、デジタル技術があらゆる分野で活用される中、数多くのスタートアップが新しい技術やサービスを提供しています。これらスタートアップ活用による「オープンイノベーション」の強化は当社のソリューション深化戦略の重要な柱と位置付けています。そのため、2020 年 4 月には「ベンチャービジネス投資推進プロジェクト」を発足させ、有望なスタートアップとの連携を進めてきました。その中で、このたび、戦略を加速するためにカウンターパート・ベンチャーズのファンドへの出資に至りました。 カウンターパート・ベンチャーズは、2018年に設立され、クラウド経由でソフトを提供するSaaS* 1、顧客情報管理(CRM)、サプライチェーンマネジメント(SCM)、物流テック、ITを建設分野に応用する建設テック、IoTなどの領域で先端技術やサービスを有する、シリコンバレーを中心とした米国のスタートアップへの投資を行っています。また、事業会社での新規事業開発、リクルートのコーポレートベンチャーキャピタルでの責任者経験を持ち、オープンイノベーションに精通するパートナー西条祐介氏によるアドバイザリーサービスにも定評があります。日立建機は、同ファンドへの出資を通じて有望なスタートアップを探索し、お客さまのICT施工をサポートするICT・IoT ソリューション「Solution Linkage®」シリーズの拡充など新規事業の開拓、デジタル技術による営業・サービス、レンタル資産管理の効率化・品質向上など、社内のDXの加速を進めていきます。また、2022年3月から始まる米州市場での独自展開* 2に向けて、スタートアップとの連携も視野に入れてまいります。 今後も、日立建機グループは、さまざまなビジネスパートナーやスタートアップとのオープンイノベーションを強力に推進し、デジタル技術の活用により、お客さまとのあらゆる接点におけるソリューションの深化をめざしていきます。*1:Software as a Service の略。クラウド上で提供されるソフトウエアを、インターネット経由で利用するサービスのこと。*2:2021 年 8 月 19 日発表「今後の北中南米事業戦略について」 ■カウンターパート・ベンチャーズ 西条 祐介氏のコメント このたび、日立建機の弊ファンドへの参画を心より歓迎致します。両パートナーの投資実績およびコーポレートベンチャーキャピタルでの実務経験に裏付けられたオープンイノベーションのベストプラクティスを評価頂きました。日立建機の新規事業とDXの実現に向けて、貢献してまいります。■日立建機 執行役常務兼 CTO、顧客ソリューション本部長 福本 英士のコメントこのたび、カウンターパート・ベンチャーズのファンドに出資する機会を得ることができ、大変嬉しく 思います。ニーズが多様化する建設・鉱山業界において、デジタル技術の活用は非常に重要です。今回の出資を通じて、カウンターパート・ベンチャーズに有望なスタートアップの探索や新規事業の開拓をご支援いただき、日立建機のソリューション事業の深化とDX加速につなげてまいります。■カウンターパート・ベンチャーズの概要カウンターパート・ベンチャーズは、米国の半導体メーカーQualcomm(クアルコム )のコーポレートベンチャーキャピタル「Qualcomm Ventures(クアルコム・ベンチャーズ)」の元米国責任者のパ トリック・エゲン氏、日立ソリューションズの元システム・エンジニアでリクルートホールディングス社のコーポレートベンチャーキャピタル子会社(リクルートストラテジックパートナーズ)の元代表取締役である西条祐介氏らにより 2018 年に設立されました。■今回出資するファンドの概要 ■商標注記・Solution Linkage は、日立建機株式会社の登録商標です。■関連情報・2020 年 10 月 21 日発表 ニュースリリースクリサリックス・ベンチャー・キャピタルのファンドに出資 スタートアップと連携を加速ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありま すので、ご了承ください。
2021/09/30 12:56 日立建機株式会社
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日立建機 日本とUNIDO、ザンビアによる人財育成プロジェクトに参画
―ザンビア政府の進める建設機械オペレータ育成のための官民連携プロジェクトに現地拠点が協力― 2021 年 9 月 29 日 ザンビア共和国での調印式の様子(左からムシュマ・ムレンガ MCTI 次官、カユラ・シアメ MoTS 次官、水内龍太在ザンビア日本国特命全権大使、フィーリックス・C・ムタティ MoTS 大臣、ハレド・エル・メクワド南アフリカ地域事務所 UNIDO 代表、クンバ・マー・ガディオザンビア国連常駐調整官、服部英紀日立建機ザンビア取締役社長) 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、このたび、日本政府が資金提供し、UNIDO(United Nations Industrial Development Organization:国際連合工業開発機構/以下、UNIDO)がザンビア共和国(以下、ザンビア)で 実施する 「建設機械の技能訓練を通じた若者雇用促進計画 」の官民連携プロジェクト(以下、本プロジェクト)に参画します。 日立建機は、ザンビアで鉱山機械および建設機械の販売・サービス、部品再生事業を展開する連結子会社の日立建機ザンビア(本社:ザンビア共和国ルサカ、取締役社長:服部英紀)を 通じて、本プロジェクトの教育カリキュラムの構築や教材作成における技術的支援、教育機器 の提供、教員育成のサポートなどを行います。 近年、ザンビアをはじめ新興国における経済発展にともない、社会インフラの整備・開発が急速に進められています。鉱山事業や建設業における安全性と生産性の向上、建設機械の安定稼働には、 高い運転技能が必要不可欠であり、ザンビアでは、特に若年層の雇用拡大に向けた高い技能を有する人財の育成が急務となっています。 本プロジェクトは、これらの産業ニーズに沿った知識・技能を高めるための職業訓練施設整備を目的とし、社会課題の解決に向けて官・民パートナーが協業する取り組みであり、実施機関であるUNIDOからの協力要請を受け、日立建機グループの事業を通じた社会課題の解決の一環として参画を決定しました。 2021 年 9 月 28 日、ザンビア、ルサカ市内の Southern Sun Ridgeway(サザン・サン・リジウェイ)において本プロジェクト開始に向けた調印式が開催され、水内龍太在ザンビア日本国特命全権大使とハレド・エル・メクワド南ア フリカ地域事務所UNIDO代表による日本政府の無償資金協力に関する交換公文への調印が行われました。日立建機ザンビアは、ザンビア政府の科学技術省(Ministry of Technology and Science/以下、MoTS)と通商貿易産業省(Ministry of Commerce Trade and Industry/以下、MCTI)の代表とともに事業パートナーとして調印式に列席しました。 また、UNIDOと日立建機は本プロジェクトなどを通じて、UNIDOのミッションである「開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発」を一層推進するため、2021年9月29日、日立建機本社で共同声明(Joint Declaration)を発表しました。 日立建機グループは、「豊かな大地、豊かな街を未来へ…」を企業ビジョンに掲げ、これまで世界各地で持続可能な社会に向けた事業活動に取り組んできました。ザンビアでの事業経験を活かし、本プロジェクトへの積極的な支援を通じて今後も新興国の社会課題の解決に貢献していきます。■プロジェクト概要1.プロジェクト目標ザンビアの若年層の雇用機会拡大を目的とした、鉱山事業および建設業の産業ニーズに沿った知識・技能を有する人財の育成。2.プロジェクトの開始時期と開始後の計画について2021年10月より、教育カリキュラムの策定を開始予定。期間は、策定期間を含めて計4年間。プロジェクト開始3年目から、年間125人の建設機械オペレータを持続的に育成する職業訓練施設の整備を計画予定。3.主な取り組み 鉱山事業および建設業の産業ニーズを踏まえた建設機械の操作における教育カリキュラムの策定と訓練の実施 建設機械の操作スキル習得のための職業訓練施設の整備 訓練修了者の就職活動支援■日立建機グループの支援概要 支援相当額:約 USD 430,000(約 4,515 万円) 教育カリキュラムおよび教材の作成における技術的支援 教育機器・ツールの提供 教員育成のサポート 日立建機ザンビアのトレーニングセンタとの交流、意見交換の場の提供 共同声明(Joint Declaration)の署名式の様子 安永裕幸 UNIDO 東京事務所長(右)と平野耕太郎執行役社長(左) ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください
2021/09/30 11:20 日立建機株式会社
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三菱ふそう ヨルダンのふそう代理店が大規模な販売・サービス拠点を開設
2021 年 9 月 29 日・ 6,000㎡超の建築面積に 40 以上の整備ストールを備える・ 代理店であるモータービークル・トレーディング・カンパニーは、30年以上にわたりふそう車両の現地販売を統括三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ハートムット・シック、以下 MFTBC)は、中東・ヨルダンにおけるふそう製品の販売代理店であるモータービークル・トレーディング・カンパニー(以下 MVTC 社)が、同国のマダバ市で販売・サービス拠点を開設したことを発表しました。新拠点は、今後成長が見込まれるヨルダン市場において、最大規模の販売店になります。新拠点は、複数の幹線道路に近接し、国際空港や首都アンマンへのアクセスが容易な場所に立地しており、現地の物流業者のニーズを支えます。約24,000㎡の広大な敷地に、6,000 ㎡超の建築面積を有しています。施設内には、最大6台の車両を展示できるショールームや、40以上の整備ストールを備え、メンテナンスや修理に柔軟に対応する設備・機器を持つサービスセンターがあります。また、ふそうブランドの国際的な基準に沿った高品質なサービスを提供するために、従業員向けのトレーニングルームも設置しています。さらにMVTC社は、新拠点の開設に合わせ、サービスの範囲をさらに拡大するべく、小型トラック「キャンター」を用いた移動式のサービス車両を導入しました。MVTC社は、ヨルダンで70年以上の歴史を持つ大手自動車グループ・Abu Khader Automotive社の傘下企業です。Abu Khader Automotive社は、数多くの乗用車ブランドの販売・リースに加え、不動産開発や倉庫物流などの事業も展開しています。1987年以来、ふそうの商用車とAbu Khader Automotive社は、共にヨルダンの経済成長を支えてきました。同国において、ふそうブランドは小型から大型までのトラック、さらに小型バス「ローザ」をラインアップしており、MFTBCの川崎工場とパートナー組織であるダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークル(DICV)がインド・オラガダム工場から完成車として輸出しています。とりわけ小型トラック「キャンター」は、ヨルダンのみならず、中東・北アフリカ地域で高い販売実績を誇ります。 新拠点の外観 新拠点のショールームの様子 小型トラック「キャンター」を用いた移動式のサービス車両 三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラートラック社が89.29%、三菱グループ各社が10.71%の株式を保有し、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。85年以上の長い歴史を持つFUSOブランドの、小型、中型、大型トラックやバス、産業用エンジンを含む製品を世界170以上の市場向けに開発・製造・販売しています。2017年、初の量産型電気小型トラック「eCanter」を市場に導入し、2019 年には、日本の商用車市場のベンチマークとなる、SAE レベル 2 相当の高度安全運転技術を搭載した大型トラック「Super Great」を商用車メーカーとして初めて日本に導入しました。MFTBCは、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)とともにダイムラー・トラック・アジアの一員として、製品開発、部品調達、生産などの分野で協力し、お客様に最高の価値を提供しています。Daimler Trucks Asia についてダイムラートラック社傘下のダイムラー・トラック・アジア(DTA)は、85 年以上の歴史 を持つ日本の商用車業界の象徴である三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)と、 インド市場で新進気鋭の商用車メーカーであるダイムラー・インディア・コマーシャル・ ビークルズ社(DICV)を共同で運営する組織体です。DTAは、製品開発、生産、輸出、調達、開発を組織として共同で行う戦略的なビジネスモデルを採用することで、革新的で最先端かつ価値の高い製品をお客様に提供しています。DTA は「人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューションを提供します」をビジョンとし、全世界のダイムラートラックグループの目的である「For all who keep the world moving/世界を動かす、すべての人のために 」を柱として活動しています。MFTBCのSNS公式ページ: facebook https://www.facebook.com/FusoOfficialYouTube http://www.youtube.com/Fusoofficial
2021/09/29 16:44 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツ「2021 森林・林業・環境機械展示実演会」に出展
コマツ(社長︓小川啓之)は、2021 年 10 月 10 日(日)~11 日(月)に開催される「2021 森林・林業・ 環境機械展示実演会」(場所︓北海道苫小牧市柏原 6-187 苫小牧東部地区)に出展します。 会場では、林業機械、電動ミニショベル、電動式フォークリフト、アタッチメントの展示やデモンストレーションを 実施します。また、コマツが取り組む「スマート林業」においては、森林の見える化に続く新たな林業ツールとして、 「ZOUZAI ウォッチャー」による生産性向上へ向けた取り組みについてもご紹介いたします。当該システムは、コマツの PC138US-11 ハーベスターC93 仕様から一本毎の丸太の情報や造材の位置情報を入手し、クラウドを通じて見える化を実現することで造材管理の効率化と省力化を目指すものです。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ■「2021 森林・林業・環境機械展示実演会」概要 期間︓2021 年 10 月 10 日(日)~11 日(月)9:00~16:30(11 日は 15:00 終了) 会場︓北海道苫小牧市柏原 6-187 苫小牧東部地区主催︓北海道、一般社団法人 林業機械化協会※詳細情報については、一般社団法人 林業機械化協会 HP をご覧ください また、ご来場者の方は下記 HP より事前登録を頂ければスムーズに入場いただけます。 https://www.rinkikyo.or.jp/news/view/68■出展予定機種 PC138US-11 ハーベスターC93 仕様 PC138US-11 ストレートブーム選木仕様車 PC78US-11 プロセッサ装着可能車 ハーベスターS92(参考出展) PC30E-5 バッテリー搭載電動ミニショベル 電動マイクロショベル(参考出展) FE25-2 電動式フォークリフト 油圧オートカプラ(単品) <PC138US-11 ハーベスタ C93 仕様> <Honda と共同開発している電動マイクロショベル> ■会場へのアクセス・国道・県道 [札幌方面から] 国道 36 号線→道道 129 号(分岐より) 約 8km [苫小牧方面から] 国道 234 号より 約 3km・高速道路日高自動車道「苫東中央 IC」より約 5km・無料シャトルバスルート① JR 南千歳駅前~新千歳空港~会場 所用時間:約 35 分ルート② JR 苫小牧駅前~会場 所要時間:約 30 分※シャトルバスの運行時刻や乗り場案内は、林業機械化協会 Web サイト http://www.rinkikyo.or.jp をご確認ください。 ■コマツブースのご案内 コマツブースは、会場中央の「おもてなし広場」付近のブース No.7にございます
2021/09/22 17:33 株式会社小松製作所
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オペレーターの後方安全確認を光と音でサポートする 「衝突検知警報システム」を電動式フォークリフトへ搭載開始
―作業現場の安全性向上に貢献― 2021 年 9 月 17 日 コマツ(社長︓小川啓之)は、新たに独自開発した「衝突検知警報システム」を、2.5 トン、3.0 トンクラスの 電動式フォークリフト「FE25-2」、「FE30-2」にオプション設定し、本年 10 月から国内市場への導入を開始し ます。当システムは、フォークリフトの後進時に、車体後方に設置したレーダーで人・物・作業車両を検知し、警報ランプとブザーでオペレーターに注意を促します。フォークリフトに起因する事故の約半数を接触事故が占める中、特に安全確認不足になりがちな後進時のフォークリフト災害の抑制に寄与し、お客さまの作業現場における安全性・生産性向上を実現します。 【衝突検知警報システムを使用した現場のイメージ図】 当システムは、古河 AS 株式会社製の周辺監視レーダー(型式︓MMR1C)を採用しています。周波数 24 ギガヘルツ帯を使って電波パルスを送り、反射したパルス波を分析して対象の相対速度と位置を検知します。 日射や気象条件の影響を受けにくいことから、様々な環境下において安定した検知が期待できます。また、警報範囲はタイヤの向きから予測した車両の進行方向と走行速度に連動しているため、オペレーターへの不要な警報を低減し、快適な作業環境の実現と生産性の向上に貢献します。今後は、フォークリフトだけでなく建設機械への標準装備やレトロフィットキットへの展開を順次行うとともに市場要望の収集やサポートを行い、更なる安全支援システムの機能向上を目指します。 コマツは今後も「品質と信頼性」を追求し、企業価値の最大化を図るとともに、ダントツバリュー(顧客価値創 造を通じた ESG 課題の解決と収益向上)により、安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現を目指していきます。【システムの主な特長】1.衝突の危険度合いに応じた 2 段階警報レーダーで検知した対象の相対速度と位置から予測した、衝突の危険度合いに応じて、注意喚起範囲と警告範囲の 2 段階の範囲を設定しました。警報ランプの点滅間隔と警報ブザーの断続音の違いで、危険度をオペレーターにお知らせします。 2.進行方向と走行速度に連動した警報範囲後進時にステアリング角度(タイヤ切れ角)から進行方向を予測し、その方向に衝突の危険性がある場合にオペレーターに警報を発します。車両の進行方向外にある人、荷物等に対しては警報を発しないため、オペレーターへの不要な警報を低減しています。 3.検知対象にタグやセンサーが不要レーダーが人、荷物や作業車両を検知するため、検知対象側にタグやセンサーの取り付けは不要です。【対象機種】・「FE25-2」,「FE30-2」※既にお使いの「FE25-2」、「FE30-2」には、レトロフィットキットを準備中です。(近日発売予定)・「FE25-1」,「FE25H-1」,「FE30-1」にも、レトロフィットキットを設定しました。 【公表価格】・FE25-2 (2.5 トン車)用 470 千円・FE30-2 (3.0 トン車)用 480 千円 【写真︓衝突検知軽減システムを搭載した FE25-2】
2021/09/17 18:25 株式会社小松製作所
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- コマツ、2050 年のカーボンニュートラル実現へ向けて宣言 - 統合報告書「コマツレポート 2021」を発行
2021 年 09 月 15 日 コマツ(社長:小川啓之)は、本日、統合報告書「コマツレポ―ト 2021」を発行し、2050 年までに CO2排出を実質ゼロとするカーボンニュートラルに向けた取り組みに関する長期ビジョンを新たに掲げました。 コマツは中期経営計画において、2030 年目標として 2010 年比で CO2排出量の 50%削減と、再生可能エネルギーの比率を50%とすることを掲げています。その延長である 2050 年カーボンニュートラルに向け、CO2 削減の取り組み対象を、自社の拠点(Scope1+2)、自社の製品使用時(Scope3 カテゴリ 11)にとどまらず、お客さまの現場全体にも拡げます。スマートコンストラクションの進化などによる施工の最適化や、植林・育林・伐採の循環型林業を支える林業機械事業およびコンポーネントを再生、再利用するリマン事業といった循環型ビジネスを更に強化していくことで、社会の CO2 削減にも貢献し、ダントツバリュー(顧客価値創造を通じた ESG 課題の解決と収益向上の好循環)の実現を図ってまいります。 特に、コマツのサプライチェーン全体の CO2 排出量のうちの約 9 割を占める製品使用時に対しては、燃費低減や製品効率改善に加えて、既に有しているハイブリットやディーゼルエレクトリックなどの技術の更なる強化と、燃料電池(FC)や水素エンジンなど新たな技術の採用により、環境負荷を低減する製品開発に向けたロードマップを示しました。また、生産拠点に対しては、生産技術改革によりエネルギー消費を削減する省エネ、自社で再生可能エネルギーを創る創エネ、そして再生可能エネルギーの購入の優先順位で取り組みを進めます。 この他、コマツ 100 年のアイデンティティーとして、ブランドプロミスである「Creating value together」やコマツの 100 年の歩みと強さのご紹介、次の 100 年へ向けた経営課題と経営戦略等を語る社長メッセージおよび CFO メッセージ、ESG課題の解決への貢献度を評価するための指標(KPI)に対する 2020 年度実績などを掲載しています。 コマツは、次の 100 年も「品質と信頼性」を追求し、ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓いていくことを目指してまいります。 <統合報告書「コマツレポート 2021」> 和文:https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/annual 英文:https://www.komatsu.jp/en/ir/library/annual
2021/09/15 18:14 株式会社小松製作所
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三菱ふそう 南アフリカの物流会社に小型トラック「キャンター」43 台を納車
2021 年 9 月 14 日 ・ 南アフリカ・ダーバン市の物流会社シティ・ロジスティックス社に小型トラック 「キャンター」43 台を納車・ 現地向け「キャンター」は南アフリカのイースト・ロンドン工場で現地組立生産・ 南アフリカで約 20 年の実績を持つふそうトラックは、小型セグメントでトップレベルのシェアを持つ三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ハートムット・シック)は、南アフリカのダーバン市拠点の物流会社シティ・ロジスティクス社へ小型トラック「キャンター」43 台を納車したことを発表しました。シティ・ロジスティックス社は、配送や倉庫保管サービス等の業務を支えるトラックとして小型トラック「キャンター」の「FE7-136」型モデルを選択しました。4×2 駆動で車両総重量(GVW)7.5トンの「FE7-136」型は頑健で操作がしやすく、都市部から未舗装道路まで幅広い環境で活躍します。今回納車した 43 台の「キャンター」は、ダーバン市近郊で運用される予定です。南アフリカで 3 番目に人口が多い都市であるダーバン市には大規模な港湾があり、アフリカ大陸の主要な物流拠点となっています。同国政府が今後 10 年以内で約1,000億ランド(約 7,764 億円)の投資を目標としたインフラ基金を立ち上げるなど、現地の物流インフラ整備が強化されるなかで、商用車の需要が今後さらに高まることが期待されています。シティ・ロジスティクス社向けの「キャンター」をはじめ、南アフリカで販売しているトラックの多くは、ダイムラー・トラック&バス・南アフリカ(DTBSA、本社:プレトリア、CEO:ミハエル・ディーツ)の工場で組立生産を行っています。同国の小型セグメントでトップレベルのシェアを誇る南アフリカ市場向けの「キャンター」は、MFTBC の川崎工場から KD キットとして輸出しています。「キャンター」に加えて、MFTBC のパートナー組織であるダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークル(DICV)がインド・オラガダム工場から出荷している FI(12.8 トン)や FJ(16~27.5 トン)などの中型・大型トラックのラインナップが南アフリカ市場を支えています。DTBSAは、同地域におけるメルセデス・ベンツブランドのトラック・バスの輸入・組立・販売も統括しています。 南アフリカ・ダーバン市の物流会社 シティ・ロジスティックス社に納車した小型トラック「キャンター」 ダイムラー・トラック&バス・南アフリカ(DTBSA)について 南アフリカで約 60 年前に設立されたダイムラートラック&バス・南アフリカは、メルセデス・ベンツ、並びにふそうブランドの商用車に加え、フレイトライナーやウェスタン・スター・トラックの部品やサービスを提供しています。南アフリカにくわえて、アフリカ大陸南部のナミビア、レソト、ボツワナ、スワジランド、マラウィ、モザンビー ク、ジンバブエ、ザンビアでの販売活動を推進しています。南アフリカの首都プレトリアに本社を構え、イースト・ロンドンの KD 工場でトラックやバスの現地組立を行っています。三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラートラック社が 89.29%、 三菱グループ各社が 10.71%の株式を保有し、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。85 年以上の長い歴史を持つ FUSO ブランドの、小型、中型、大型トラックやバス、産業用エンジンを含む製品を世界 170 以上の市場向けに開発・製造・販売しています。 2017年、初の量産型電気小型トラック「eCanter」を市場に導入し、2019年には、日本の商用車市場のベンチマークとなる、SAEレベル 2 相当の高度安全運転技術を搭載した大型トラック「Super Great」を商用車メーカーとして初めて日本に導入しました。MFTBC は、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)とともにダイムラー・トラック・アジアの一員として、製品開発、部品調達、生産などの分野で協力し、お客様に最高の価値を提供しています。
2021/09/15 12:41 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 台湾の販売会社、現地で累計 3 万台の納車を達成
2021 年 9 月 10 日・ 2017 年の創業以来、6 年目で 3 万台の節目を突破 ・ 台湾はふそうにとって第 2 位の主要海外市場・ 地域に根差した販売活動により、台湾市場でのトップシェアを 29 年間継続三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ハート ムット・シック、以下 MFTBC)の現地合弁販売会社であるダイムラー・トラック・アジア台湾(本社:台北市、CEO:ジョー・ウォン、以下 DTAT 社)が、2017 年の同社創業から 6 年目で、台湾市場で納車したふそう車が 3 万台を突破しました。3 万台目となるふそうトラック「キャンター PRO5」(車両総重量 5 トン)の納車式は、高雄市に本社を置く不動産開発会社の一功営造股份有限公司で 9 月中に行われる予定です。1980 年に設立された同社は現在約 15 台のふそう車を保有しており、新たにフリートに加わるトラックは、日々の建設業務に活用されます。 台湾市場におけるふそう製品の歴史は長く、市場参入は小型バス「B46」を導入した 1936 年に遡ります。現在では、台湾はふそうにとってインドネシアに次ぐ海外の主要市場です。台湾各地での販売拠点の整備やサービス向上施策により、ふそうは 2020 年 まで 29 年連続で商用車ブランドのトップシェアを獲得しています。さらに、DTAT 社はお客様との関係を深めるべく様々な活動を行い、市場での存在感を高めてきました。 毎年恒例となった「FUSO ヒーローズ」キャンペーンでは、台湾の社会に最も貢献したふそう車オーナーを一般投票を交えて選出し、表彰しています。これらの取り組みにより、ふそうは 2020 年、商用車部門全体で 32.2%、小型トラックでは 38.1%の市場シェアを達成しました。 2021 年 8 月に開催した「FUSO ヒーローズ」キャンペーン開始イベント 台湾で販売している小型トラック「キャンター PRO5」 DTAT 社についてMFTBC が 51%、台湾の商用車販売大手・順益貿易股份有限公司(Shung Ye Trading Co., Ltd. 以下 SYC 社)が49%を出資して 2016年 8 月に設立した合弁会社です。2017 年に操業を開始した DTAT 社は台湾市場におけるふそうブランドの総代理店であり、小型・中型・大型トラック、小型バスなど、ふそう製品全般の独占輸入・卸売事業を行っています。ふそう車両は、ノックダウン(KD)キットと完成車の両方で台湾に供給されています。三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラートラック社が 89.29%、三菱グループ各社が 10.71%の株式を保有し、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。85 年以 上の長い歴史を持つ FUSO ブランドの、小型、中型、大型トラックやバス、産業用エンジンを含む製品を世界 170 以上の市場向けに開発・製造・販売しています。2017年、初の量産型電気小型トラック「eCanter」を市場に導入し、2019 年には、日本の商用車市場のベンチマークとなる、SAEレベル 2 相当の高度安全運転技術を搭載した大型トラック「Super Great」を商用車メーカーとして初めて日本に導入しました。MFTBCは、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)とともにダイムラー・トラック・アジアの一員として、製品開発、部品調達、生産などの分野で協力し、お客様に最高の価値を提供しています。Daimler Trucks Asia についてダイムラートラック社傘下のダイムラー・トラック・アジア(DTA)は、85 年以上の歴史を持つ日本の商用車業界の象徴である三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)と、インド市場で新進気鋭の商用車メーカーであるダイムラー・インディア・コマーシャル・ ビークルズ社(DICV)を共同で運営する組織体です。DTA は、製品開発、生産、輸出、調達、開発を組織として共同で行う戦略的なビジネスモデルを採用することで、革新的で最先端かつ価値の高い製品をお客様に提供しています。DTA は「人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューションを提供します」をビジョンとし、全世界のダイムラートラックグループの目的である 「For all who keep the world moving/世界を動かす、すべての人のために 」を柱として活動しています。
2021/09/14 17:19 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツ初、大型ダンプトラックHD785-7ベース無人散水車を開発
-無人ダンプトラック運行システム上での自動走行と自動散水を実現- 2021 年 9 月 13 日 コマツ(社長:小川啓之)は、この度、鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(Autonomous Haulage System 以下、AHS)上で、自動走行と自動散水が可能な大型オフロードダンプトラック HD785-7(積載量91トン)をベースとした無人散水車を開発しました。HD785-7 に無人散水を可能とするコンポーネント(※)と、AHS上に新たに散水制御プログラムを組み込むことで、運搬用無人ダンプトラックと無人散水車の同時制御が可能となります。鉱山現場の課題である安全性と生産性を向上させるための新たなソリューションとして、2022 年の市場導入を目指してまいります。 【HD785-7 ベースの無人散水車のイメージ】 鉱山の現場の生産活動では、周辺環境への影響や現場の視界を妨げる粉塵が多く発生します。そのため、運搬用のダンプトラックや積込機の他、ダンプトラックをベースとした散水車が走行路での散水を行い、粉塵量を管理しています。有人散水車は、運転手が走行と散水制御を同時に操作する必要があり、運転ミスによる事故が発生しやすいという課題がありました。また散水量や散水箇所も運転手の判断に委ねられているため、同じ地点に繰り返し散水されてしまうなどの偏りが、運搬用ダンプトラックのスリップ事故の原因となっています。 無人散水車は、AHSの従来機能により、走行経路に沿った安全な自動運行が可能となります。また、走行車速や走行コースに応じた最適な散水量の制御、散水履歴管理などを計画的に行うことで、スリップ事故の原因となる過剰な散水を防ぎます。加えて、従来同様、最適な自動運転制御や、鉱山内の他の無人ダンプトラックや走行路上の有人車両との協調制御を実現することにより、鉱山オペレーション全体の安全性と生産性の向上を実現します。 コマツは、中期経営計画「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」において、重点活動の一つとして、「最適化プラットフォームとソリューションビジネス戦略の進化」に取り組んでいます。AHSは、コマツが 2008 年に業界で初めて商用導入して以来、累計導入400台、累計総運搬量40億トンを達成しています。 今後もコマツは「品質と信頼性」を追求し、企業価値の最大化を図るとともに、ダントツバリュー(顧客価値創造を通じたESG課題の解決と収益向上)により、安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現を目指していきます。※散水装置メーカー製の散水システムを制御可能なインターフェース
2021/09/13 17:48 株式会社小松製作所
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コマツ、鉱山現場向け超大型油圧ショベルの遠隔操作化と、無人ダンプトラック運行システムAHSとの協調による半自動化を実現
-鉱山機械見本市「MINExpo」にてデモンストレーションを実施- 20221 年 9 月 10 日 コマツ(社長:小川啓之)は、9 月 13 日から 15 日までの 3 日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催される鉱山機械見本市「MINExpo INTERNATIONAL 2021(以下、「MINExpo」)」において、展示会場に設置した遠隔操作用コンソール(※1)から、約 650 キロ以上離れた米国アリゾナ州に設置した超大型油圧ショベル 「 PC7000-11 」 を遠隔操作して、無人専用運搬車両「Innovative Autonomous Haulage Vehicle」との協調による半自動化作業のデモンストレーションを実施します。 写真:試験場でテストを行う超大型油圧ショベル「PC7000-11」(米国アリゾナ州) コマツは、お客さまの現場の安全性と生産性の向上を実現するため、コマツグループがこれまで培った技術やノウハウを集約し、超大型油圧ショベル「PC7000-11」の遠隔操作化と半自動化の開発を進めてきました。車体と作業機周辺に設置された複数のカメラとセンサーを通じて、現場の状況が遠隔操作用コンソールの 360 度モニターとディスプレイに映し出されることにより、オペレーターは実際の運転席から見える視界以上の現場状況を把握することが可能です。 遠隔操作に加え、無人ダンプトラック運行システム AHS(Autonomous Haulage System)と協調させることで、積み込み作業の一部自動化を実現しています。これにより積み込み作業のサイクルタイムを短縮し、オペレーターの疲労を軽減します。また、AR(拡張現実)技術を活用して、作業機やバケットの位置情報、モジュラーマイニング社(本社:米国アリゾナ州 ※2)の鉱山管理システムによるダンプトラックの到着予測時間などをオペレーターにリアルタイムにフィードバックする運転支援を行うことで、生産性の向上を実現します。 写真:無人専用運搬車両「Innovative Autonomous Haulage Vehicle」に積み込み作業を行う超大型油圧ショベル「PC7000-11」 また鉱山機械向けのオペレータートレーニングを提供するイマーシブ社(本社:オーストラリア西オースト ラリア州 ※2)のトレーニングシミュレーターの技術を活用して、積み込み作業ごとのデータ蓄積によるガイ ダンス機能を活用することで、作業中もオペレーターの運転操作の評価と最適運転方法を即時フィードバックします。これによりオンラインでの運転指導が可能となり、高効率な作業を行うことができます。また蓄積さ れたデータはいつでも再生してオフライン(稼働時以外)での運転指導に活用することも可能です。 遠隔操作機能と一部自動化機能を搭載した超大型油圧ショベル「PC7000-11」の開発はほぼ完了しており、2022年にはお客さまの現場での試験を行う予定です。 写真:遠隔操作用コンソール ※1 コンソールとは、360 モニターとディスプレイを備えた遠隔操作用のコックピット。 ※2 モジュラーマイニング社、イマーシブ社ともにコマツの 100%子会社。 超大型油圧ショベルの遠隔操作化と無人ダンプトラック運行システムAHSとの協調による半自動化のデモンストレーションなど、「MINExpo」展示の詳細についてはこちらのサイトよりご確認ください。 https://www.komatsuevents.com/ (英語サイトのみ)
2021/09/13 16:47 株式会社小松製作所
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ヒューマンリソシア BIM/CIM 導入時の課題解決! 9 月 14 日(木)12 時 無料ウェビナー開催 Web メディア『建設 HR』×日建連・杉浦伸哉氏
2021 年 8 月 27 日ヒューマンリソシア株式会社 総合人材サービス事業を行うヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢、以下「当社」)が運営する、建設業界のお困りごとに寄り添うオウンドメディア『建設 HR』は、9月 14日(火)に、BIM/CIM 導入の際の課題や解決方法について、Zoomを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)開催を決定し、申込受付を開始しました。 ウェビナーは、「BIM/CIM 導入を検討している、または導入したものの活用しきれていない」や、「BIM/CIM 導入・運用の必要な人材が不足しており、なかなか採用も進まない」といった課題を抱える部門責任者・人事担当者の方を対象に開催します。事前登録制で定員は先着200名様、参加費は無料です。【本件のポイント】●建設業界人のお困りごとに寄りそうオウンドメディアとして新規開設した『建設 HR』主催の無料オンラインセミナー●日建連 杉浦伸哉氏を招き、9 月 14 日(火)のランチタイムに開催●BIM/CIM 導入に係る課題解決につながる成功事例や人材採用・育成のポイントなどについて講演 ■オンラインセミナー(ウェビナー)について 国土交通省は 2023 年度までに小規模を除くすべての公共工事で BIM/CIM の原則化に向け、段階的に適用拡大を図っていますが、大手ゼネコンを中心に普及が進む一方、業界全体で見ると、なかなか普及が進んでいない状況が見られます。 そこで『建設 HR』は、課題解決につながる成功事例や人材採用・育成のポイントなどについて、BIM/CIMの取組み第一人者である、日本建設業連合会の杉浦伸哉氏を講師に迎え、「日建連 杉浦氏がやさしく教える BIM/CIM 導入成功のための人材活用術」と題したオンラインセミナーを企画しました。 ランチを取りながら、またはご休憩がてら参加いただける無料ランチタイムウェビナーです。<セミナー開催概要> 日 時: 2021 年 9 月 14 日(火)12:00~13:00(開始 10 分前よりログイン可能です) 費 用: 無料 会 場: Zoom 利用によるオンラインセミナー 申込方法: 事前申込(締切:9 月 12 日(月)11 時 59 分) 定 員: 200 名 主 催: 『建設 HR』(ヒューマンリソシア株式会社) <参加申込み> 下記のセミナー案内 WEB ページ内の申込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください URL: https://kensetsu-hr.resocia.jp/event/202109/ <セミナープログラム概要> 「日建連 杉浦氏がやさしく教える BIM/CIM 導入成功のための人材活用術」 講演者:一般社団法人 日本建設業連合会 i-CON 技術 TF リーダ 杉浦伸哉氏 (聞き手:『建設 HR』編集部)1.BIM/CIM がもたらすメリット 2.BIM/CIM 普及の現況 3.BIM/CIM 推進を阻む要因 4.BIM/CIM 人材獲得&育成のベストプラクティス 5.建築・土木領域での BIM/CIM 導入成功事例紹介 6.質疑応答 ※講演内容の一部が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。<セミナー参加方法>本イベントは Zoom(無料アプリ)にて開催いたします。参加用ログインURLは、当日開始前までに申込時のメールアドレス宛てにお送りします。
2021/09/07 16:30 KENKEY
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三菱ふそう 大型トラック「スーパーグレート」: 10.7L エンジン搭載のショートキャブモデルを新たに追加
2021 年 9 月 7 日 ・ より多くの積み荷を積載できるショートキャブに、低燃費でパワフルな走りの10.7Lエンジンを搭載・ 環境にも配慮した輸送の効率化で、物流業界の人手不足にも対応・ 初号車2台を富士運輸に納車三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO ハートムット・シック、 以下 MFTBC)は、大型トラック「スーパーグレート」のラインアップに「6R20」型エンジン(総排気量10.7L)を搭載したショートキャブモデルを新たに追加しました。同新機種は2021年6月より販売開始した新型 「スーパーグレート」に追加設定し、同モデルの初号車2台を富士運輸株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役:松岡弘晃、以下富士運輸)へ9月1日に納車しました。より多くの積載が可能なショートキャブに低燃費かつパワフルな走りの「6R20」型エンジンを搭載したモデルは、高い市場ニーズがあります。ショートキャブ仕様の場合、フルキャブ仕様と比較して貨物を積むスペースをより多く確保できるため、少ない回数でより多くの貨物を運ぶ業務において輸送効率を求めるお客様のニーズに対応します。また、輸送効率化を図ることで、昨今のカーボンニュートラルに向けた CO2 排出量の低減や、物流業界におけるドライバー不足・人手不足といった課題にも貢献します。「スーパーグレート」のFS型低床8×4ショートキャブモデルに搭載した「6R20」(総排気量10.7L)エンジンは、低燃費でパワフルな走りとスムーズな加速を実現し、環境への配慮においても優れた性能を兼ね備えています。「スーパーグレート」では2017年発売モデルより、「6R20」型(総排気量10.7L)と「6S10」型(総排気量7.7L)の2種類のエンジンを導入しており、FS型低床8×4のショートキャブ仕様で「6R20」型エンジンを今回新たに搭載しました。「6R20」型エンジンは、燃焼システムの最適化によりさらなる低燃費を実現し、ストレスを感じない力強い走破性と優れた燃費を実感できるエンジンです。また、旧型エンジンに対してエンジン単体で約170kgの軽量化を達成し、軽量化による積載量の向上も同時に実現しています。 環境へ配慮した輸送のニーズが社会全体で高まりつつある中で、低燃費での走行を可能にする同モデルは、環境にも配慮した輸送に対応します。富士運輸では、毎回一定の配送業務を効率的に輸送する課題に対応すべく、より多くの積載を可能にするショートキャブと力強い走行を実現する6R20エンジン搭載モデルを高く評価して頂きました。MFTBCは今後もお客様ならびに社会における輸送ニーズに対応したラインアップを展開してまいります。 富士運輸株式会社様へご納車のスーパーマルチルーフ装着特別仕様車 三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラートラック社が 89.29%、三菱グループ各社が 10.71%の株式を保有し、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。85 年以上の長い歴史を持つ FUSO ブランドの、小型、中型、大型トラックやバス、産業用エンジンを含む製品を世界170以上の市場向けに開発・製造・販売しています。2017年、初の量産型電気小型トラック「eCanter」を市場に導入し、2019年には、日本の商用車市場のベンチマークとなる、SAEレベル 2 相当の高度安全運転技術を搭載した大型トラック「Super Great」を商用車メーカーとして初めて日本に導入しました。MFTBCは、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)とともにダイムラー・トラック・ アジアの一員として、製品開発、部品調達、生産などの分野で協力し、お客様に最高の価値を提供しています。Daimler Trucks Asia についてダイムラートラック社傘下のダイムラー・トラック・アジア(DTA)は、85年以上の歴史を持つ日本の商用車業界の象徴である三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)と、インド市場で新進気鋭の商用車メーカーであるダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)を共同で運営する組織体です。DTA は、製品開発、生産、輸出、調達、開発を組織として共同で行う戦略的なビジネスモ デルを採用することで、革新的で最先端かつ価値の高い製品をお客様に提供しています。DTAは 「人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューションを提供します」をビジョンとし、全世界のダイムラートラックグループの目的である 「For all who keep the world moving/世界を動かす、すべての人のために 」を柱として活動しています。MFTBCのSNS公式ページ: facebook https://www.facebook.com/FusoOfficialYouTube http://www.youtube.com/Fusoofficial三菱ふそう公式HP:https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/news/[プレスリリース内容の問い合せ先]広報部若尾 TEL:044-330-7749/E-Mail:ayako.wakao@daimler.com辻 TEL: 044-331-4264 /E-Mail: anna.tsuji@daimler.com
2021/09/07 14:22 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツと Vale 社が「ダイナカット」でトライアル提携 坑内掘りハードロックの岩盤掘削新工法および機械切削新技術を促進
-鉱山機械見本市「MINExpo INTERNATIONAL 2021」に共同出展- 2021 年 9 月 3 日 コマツ(社長:小川啓之)は、100%子会社であるコマツマイニング株式会社(以下 KMC、社長:Jeffrey Dawes)を通じて、世界最大手の鉄鉱石およびニッケル生産者である Vale 社と、坑内掘りハードロックにおける岩盤掘削新工法と機械切削新技術を将来的に実現するためのトライアル提携契約を締結しました。両社は今後、コマツが新たに開発した「DynaCut(以下ダイナカット)」の新モデル「MC51」 のトライアルを Vale 社がカナダ・オンタリオ州サドベリーに保有するギャルソン鉱山で実施するなど、革新的な当該技術の早期市場導入を目指していきます。 (写真︓KMC 製 ダイナカット新モデル「MC51」) Vale 社の北大西洋事業所およびアジア製油所の最高執行責任者であるディノ・オトラント氏は、「真のイノベ ーションのためにはエンドユーザーとサプライヤーの効果的な協業が必要であり、新技術が鉱山業界全体の要求を確実に満たすことが重要です。本トライアル提携は、ダイナカット技術の鉱山業界の高い安全水準への適合や、技術に関する調査を行う最初のステップとなります」と述べています。 コマツと KMC が 10 年以上の期間を経て開発したダイナカット「MC51」は、岩盤を連続かつ 50 ミリメートル以内の精度で精密に掘削することで生産性を向上するとともに、フル電動システム化によるゼロ・エミッションを実現します。また工程の自動化と無線波による遠隔操作化により、お客さまは掘削現場や危険な掘削工法にオ ペレーターを配置することなく、安全に掘削することが可能となります。 気候変動への意識の高まりや環境問題の深刻化に対応するため、コマツは坑内掘り石炭(ソフトロック)向け鉱山機械の生産再編を進めると同時に、坑内掘りハードロック向け鉱山機械の開発については、「No Blasting(発破の必要がない掘削性能), No Batch(バッチ処理をおこなわない連続掘削), No Diesel (ディーゼル不使用)」というスローガンを掲げて注力してきました。このたびのダイナカットと岩盤掘削新工法はこのスローガンを具現化する初めての製品であり、トライアル提携によりコマツはお客さまの鉱山オペレーションの真 の変革の早期実現を目指します。 コマツ と Vale 社 は、米国ネバダ州 ラスベガスで開催される鉱山機械見本市「MINExpo INTERNATIONAL 2021」において、両社のパートナーシップやイノベーションの加速について共同で発表を行う予定です。詳細についてはこちらのサイトよりご確認ください。https://www.komatsuevents.com/ (英語サイトのみ)【Vale 社の概要】 Vale社はブラジルに本社を置く世界最大級の鉱山企業。鉄鉱石生産大手であり、ニッケル生産の最大手。ベースメタル事業の主要拠点であるカナダでは100年以上にわたり、ニッケル、銅、コバルト、プラチナ、金、銀を生産している。同国オンタリオ州サドベリーには、5つの鉱山、工場、製錬所、ニッケル精錬所からなる世界最大級の総合鉱山施設を保有。<お問い合わせ先>・コマツ サステナビリティ推進本部 コーポレートコミュニケーション部〒107-8414 東京都港区赤坂 2-3-6TEL︓03-5561-2616URL︓https://home.komatsu/jp/ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
2021/09/03 17:34 株式会社小松製作所
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ヤンマー建機 燃費性、整備性を向上した後方超小旋回ミニショベル「ViO17-1」を発売
2021年09月01日ヤンマーホールディングス株式会社 <「ViO17-1」標準バケット容量0.04m2仕様> ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマー建機株式会社(本社:福岡県筑後市、社長:奥山博史、以下YCE)は、後方超小旋回ミニショベルのロングセラーモデルである「ViO17」の後継機として、燃費性、整備性を向上した「ViO17-1」を2021年9月1日に発売します。本機は、新たにエコモードやカットオフデセル機能を搭載し、燃費低減を実現しました。また、オイルクーラーの標準搭載によりヒートバランスを向上させ、マシンダウンを低減します。さらにグリスだまりやシリンダーホースの形状を見直すことで整備性を向上させ、作業工数の削減を実現しました。今後もYCEは、安全に作業が行える建設機械を提供するとともに、住宅建設やインフラ整備などの街づくりへの貢献を通じて、あらゆる人が安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。商品概要商品名:「ViO17-1」発売日:2021年9月1日商品価格:3,507,350円(税込)年間販売目標台数:900台製品ページ:https://www.yanmar.com/jp/construction/products/excavator/vio17/ 主な特長(1)経済性の向上エンジンの最大回転数を抑えることで標準モードと比べて作業時間当たりの燃料消費量を約23%削減※1する「エコモード」を搭載しました。燃費が向上したことで、ランニングコストの軽減に繋がります。また、カットオフデセルレバーをONの状態でロックレバーを上げると、エンジン回転数をローアイドル状態に変更できる「カットオフデセル機能」を搭載しています。これらの機能を組み合わせることで、より経済性に優れた作業が可能になります。 <エンジン回転を制限する「エコレバー」> (2)マシンダウン低減と整備性の向上オイルクーラーの標準搭載によりヒートバランスが向上しました。オイルクーラー非搭載時と比べ、作動油温度の5%低下※2を実現するなど、マシンダウンの低減に貢献します。さらにブーム背面に分割シリンダーホースを採用することで、万が一破損した場合にもホースの交換を容易にしました。 <左:標準搭載のオイルクーラー> <右:分割シリンダーホース>
2021/09/01 13:40 ヤンマー建機株式会社
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三菱ふそう 小型マイクロバス「ローザ」新型モデルを発売
2021 年 8 月 31 日・ テレマティクス機能「バスコネクト®(Busconnect®)」の新規搭載で車両の安全や運行管理をサポート・「デイタイムランニングライト」、「オートライト」、「助手席シートベルトリマインダー」の採用や、補助席のシートベルト装着義務化や燃料漏れ防止基準に対応し、各種法規対応を実施・ 車体カラーに2つの新色を新たに設定三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEOハートムット・シック、以下 MFTBC)は、小型マイクロバス「ローザ」の新型モデルを発表しました。新型ローザは、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて8月より順次販売を開始します。「ローザ」の新型モデルは、車両の運行状態をバスの運行管理者向けにリアルタイムで管理・通知するテレマティクスデバイス「バスコネクト®(Busconnect®)」を新たに搭載しました。「バスコネクト」は、車両の位置情報や軌跡状況の把握、車両の管理、安全運転情報や遠隔診断、ジオフェンシング機能によって、車両のトラブルを検知するテレマティクス機能です。バス運行時にトラブルが発生した際のスピード対応や、業務効率の改善、危険運転の予防などをサポートします。新型「ローザ」は各種法規にも対応し、J-OBD II(車載式故障診断装置システム)、ならびに加速走行騒音規制に適合しました。また、明るい時間帯でも車両の被視認性を高める「デイタイムランニングライト」や、夕暮れ時のヘッドランプの点灯忘れを回避できるオートライトを採用しました。くわえて、助手席に座る人がシートベルトを締めていない場合にもインジケーターにて警報することで注意を促す「助手席シートベルトリマインダー」の採用や、補助席のシートベルト装着義務化にも対応したほか、燃料漏れ防止基準に対応した燃料タンクを搭載しました。また新型ローザの車体カラーには、オーシャンブルー、ハニーイエローの2色を新たに追加しました。送迎バスやスクールバス、コミュニティバス等で利用され、様々な人々の日常を支えるローザは、より安全かつ効率的、快適に進化を続けてまいります。 ■新型「ローザ」※撮影用特別仕様車
2021/08/31 16:20 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 電気小型トラック「eCanter」が埼玉県久喜市の学校給食を配送
2021 年 8 月 30 日 ・ 久喜市の「ゼロカーボンシティ」宣言の一環、eCanter が給食配送車両に採用 ・ 子どもたちの食事を環境に配慮した形で配送 ・ eCanter の多彩な用途での普及により「人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューショ ンの提供」を促進三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:ハートムット・シック、以下 MFTBC)は、埼玉県久喜市(市長:梅田修一、以下、久喜市)が 8 月に新たに開設した給食センターからの学校給食配送車として、同センターの業務全般を請け負う株式会社東洋食品(本社:東京都台東区、代表取締役:荻久保英男、以下、東洋食品)に、電気小型トラック「eCanter」1 台を納車しました。久喜市は持続可能で活力あるまちづくりを目指し、環境問題に積極的に取り組んでいます。2021年4月には、 2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」宣言を行い、その取り組みの一つとして「次世代自動車の普及促進」を掲げました。この取り組みの一環として、久喜市は学校給食センターの新設に合わせ、給食配送車両の 1 台に電気自動車を導入することとし、MFTBCのeCanterが採用されました。今後、児童・生徒の大切な食事を、環境に配慮した配送で久喜市内の小中学校に届けます。MFTBCは、CO2を排出しない商用車メーカーのトップランナーです。2017年に量産化したeCanterは、これまで世界中で250台以上を納車し、総走行距離は300万kmを超えます。日本国内では約70台が活躍しています。MFTBCは今後、燃料電池車(FCV)も含め、市場やお客様のご要望に応えるべく、トラックとバスの全製品に電動モデルの導入を進めます。親会社であるダイムラートラック社およびMFTBCの企業戦略として、2039年までに主要国ですべての新型車をCO2ニュートラル化することを目指しています。MFTBCはeCanterを給食配送など多彩な用途で活用いただくことで、人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューションを提供します。「久喜市では、『太陽光発電の積極的導入』、『地域新電力会社の設立』、『次世代自動車の普及促進』を掲げ、令和3年4月22日に「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。その一環として、令和3年8月に開設した久喜市立学 校給食センターでは、配送車両のうち1台に日本で初めて電気自動車を導入いたしました。学校給食における電気自動車の導入は、地球環境に配慮するだけでなく、児童生徒へのゼロカーボンシティに対する関心を高める効果も期待できます。今後におきましても、公用車のEV化をはじめとする次世代自動車への計画的転換などゼロカーボンシティの実現に向けて、取り組んでまいります。」(久喜市長 梅田 修一) 納車した eCanter 三菱ふそうトラック・バス株式会社について三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ダイムラートラック社が89.29%、三菱グループ各社が10.71% の株式を保有し、川崎市に本社を置く商用車メーカーです。85年以上の長い歴史を持つFUSOブランドの、小型、中型、大型トラックやバス、産業用エンジンを含む製品を世界170以上の市場向けに開発・製造・販売しています。2017年、初の量産型電気小型トラック「eCanter」を市場に導入し、2019年には、日本の商用車市場のベンチマークとなる、SAEレベル2相当の高度安全運転技術を搭載した大型トラック「Super Great」を商用車メーカーとして初めて日本に導入しました。MFTBCは、ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社 (DICV)とともにダイムラー・トラック・アジアの一員として、製品開発、部品調達、生産などの分野で協力し、お客様に最高の価値を提供しています。Daimler Trucks Asia についてダイムラートラック社傘下のダイムラー・トラック・アジア(DTA)は、85年以上の歴史を持つ日本の商用車業界の 象徴である三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)と、インド市場で新進気鋭の商用車メーカーであるダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)を共同で運営する組織体です。DTAは、製品開発、生産、輸出、調達、開発を組織として共同で行う戦略的なビジネスモデルを採用することで、革新的で最先端かつ価値 の高い製品をお客様に提供しています。DTAは「人と地球に、より良い生活と環境を実現するモビリティ・ソリューションを提供します」をビジョンとし、全世界のダイムラートラックグループの目的である「For all who keep the world moving/世界を動かし続ける全ての人々のために」を柱として活動しています。MFTBCのSNS公式ページ: facebook https://www.facebook.com/FusoOfficialYouTube http://www.youtube.com/Fusoofficial三菱ふそう公式HP:https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/news/[プレスリリース内容の問い合せ先]広報部 若尾 TEL:044-330-7749/E-Mail:ayako.wakao@daimler.com休波 TEL: 044-331-6764 /E-Mail: nozomu.yasunami@daimler.com
2021/08/30 17:04 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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日立建機「部品オンラインストア」と「レンタルオンラインストア」 2つのECサイトを開設
純正部品の購入からマッスルスーツのレンタルまでオンラインで完結 2021 年 8 月 30 日日立建機株式会社日立建機日本株式会社 「部品オンラインストア」と「レンタルオンラインストア」のトップページ 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)の連結子会社で、国内の建設機械の販売や部品・サービス、レンタル事業などを担う日立建機日本株式会社(取締役社長:榎本 一雄)は、建設機械向けの純正部品や油脂類などの消耗品を購入できる 「部品オンラインストア」と、ICT施工ソリューション向けの備品やマッスルスーツなどをレンタルできる 「レンタルオンラインストア」の 2つのECサイトを 9 月 1 日より開設します。いずれのサイトも商品選定から発注、支払いまでをオンラインで完結し、スマートフォンにも対応します。消耗品をお求めになるお客さまの利便性を高めるほか、幅広くICT施工をサポートするソリューションや新商品の発注をオンラインで完結することで、さらなる普及をめざします。 作動油やエンジンオイル、フィルターなどの消耗品の交換は、建設機械の日常におけるメンテナンスの基本であり、安定稼働に必要不可欠です。これまで、お客さまが純正のオイルやフィルター などの消耗品をお求めになる場合は、営業担当者への電話連絡が一般的であり、営業担当者が外出している場合など、すぐに在庫の確認や発注手配ができないことがありました。 「部品オンラインストア」では、一般のインターネットショッピングと同様に、購入したい部品や消耗品の選定から注文、到着時期の確認から支払いまでをオンライン上で完結し、お客さまは時間と場所を選ばず、メンテナンスに必要な商品を発注することが可能となります。 「レンタルオンラインストア」では、お客さまのICT施工を幅広くサポートする ICT・IoT ソリューション「Solution Linkage®」に必要な備品、器具*のほか、作業負荷を軽減するマッスルスーツをオンラインで手軽にレンタルすることが可能です。マッスルスーツは近年、介護現場などを中心に普及が進んでいますが、建設現場でも活用が期待されています。建設現場では、建設機械による大掛かりな施工のほか、コンクリートブロックの位置合わせやハンドツールを使った草刈り、重たいものを持ち上げる際に中腰姿勢を続けるなど、さまざまな作業があります。マッスルスーツを装着して身体への負担を軽減することで、施工現場の安全性をさらに高めることが可能となります。 日立建機グループは、「地球上のどこでも Kenkijin スピリットで身近で頼りになるパートナー」をめざし、引き続きお客さまの課題を解決するソリューション「Reliable solutions」をお客さまと協創し、お客さまの課題である「安全性向上」、「生産性向上」や「ライフサイクルコスト低減」に貢献していきます。 *:手軽に土量計測が可能な「Solution Linkage® Survey」(ソリューション リンケージ サーベイ)や、建設機械や人、ダンプトラックの位置、進捗状況などの現場を見える化する「Solution Linkage® Mobile」(ソリューション リンケージ モバイル)に使用するスマートフォンや GNSS アンテナなど。■部品オンラインストア取扱商品(一部) 建設機械向けの純正部品や、油脂類などの消耗品 ■レンタルオンラインストア取扱商品(一部) ICT 施工をサポートする ICT・IoT ソリューション「Solution Linkage®」に使用するスマートフォンや GNSSアンテナなどの備品、器具、マッスルスーツなど Solution Linkage® Survey マッスルスーツ ■商標注記 ・Solution Linkageは、日立建機株式会社の登録商標です。 ・マッスルスーツは、株式会社イノフィスの登録商標です。■お問い合わせ先 日立建機株式会社 ブランド・コミュニケーション本部 広報・IR 部 広報グループ 〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目 16 番 1 号 電話:03-5826-8152ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください。
2021/08/30 14:03 日立建機株式会社
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ベトナムのふそう販売代理店、 同国政府の新型コロナ対策支援に小型トラック「キャンター」126 台を寄贈
2021 年 8 月 23 日 ・ 車両はワクチン輸送のほか、移動式ワクチン接種会場や検査センターとして使用・ 総額 1,500 億ドン(約 7.2 億円)に相当三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:ハー トムット・シック、以下 MFTBC)は、ベトナムにおけるふそう製品の販売代理店であるチュオンハイ・オート・コーポレーション(本社:ホーチミン市、会長:チャン・バ・ドゥオン、以下 THACO 社)が、新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、同国政府に小型トラック「キャンター」126 台を寄贈したことを発表します。ベトナム市場向けの「キャンター」は、MFTBC の川崎工場からノックダウンキット(KD) として出荷され、同国中部のクアンナム省に所在する THACO 社の工場で組み立てられています。THACO 社は、ベトナム政府による民間企業への支援要請に応え、ワクチン輸送用 の 4.99 トン「キャンター」63 台と、移動式ワクチン接種・検査施設としての利用が可能な 6.5 トン「キャンター」63 台を寄贈しました。これは総額 1,500 億ドン(約 7.2 億円)に相当します。寄贈した車両には、ワクチン輸送に必要な冷蔵機能や、荷室エリアへの行き来をサポートするリアステップなどのカスタマイズが施されており、2022 年 3 月末までにワクチ ン接種率7割を実現するという同国政府の目標達成に向け、ベトナム各地で運用される予定です。約 1 億の人口を抱えるベトナム政府は 2021 年 6 月、ワクチンの確保と配布を強化する目的で公的基金を立ち上げました。その後、同国内外の団体や企業から寄付が寄せられ、ワクチン接種キャンペーンの進行に貢献しています。THACO 社は、新型コロナウイルス感染症の流行当初から対策活動に取り組んでおり、今回のトラック寄贈の他にも、地方自治体への支援金提供や、消毒液、手袋、防護服、検査キットなどの医療用品の提供を行ってきました。1997 年に設立された THACO 社は、2017年にふどう製品の販売代理店および現地組立パートナーとなりました。同国内 33 拠点の広範な販売ネットワークによって、ベトナム市場におけるふそうブランドの存在感を高めています。ベトナムでのふそう製品のラインアップ は、小~大型トラックのほか、小型バスの「ローザ」も含まれています。 ベトナムのふそう販売代理店 THACO 社が寄贈した小型トラック「キャンター」 三菱ふそう公式HP:https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/news/[プレスリリース内容の問い合せ先]広報部 若尾 TEL:044-330-7749/E-Mail:ayako.wakao@daimler.com所 TEL: 044-330-7787 /E-Mail: marina.tokoro@daimler.com
2021/08/23 17:03 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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コマツフォレスト、環境に配慮した新工場の生産開始
―コマツ初のカーボンニュートラル工場― 2021 年 8 月 18 日 コマツ(社長︓小川啓之)は、このたび 100%子会社で林業機械の製造販売を行うコマツフォレスト AB(スウェーデン・ウメオ、社長︓梅田博之、以下「コマツフォレスト」)において新工場を竣工し、生産を開始いたしました。 新工場は、従来ウメオ市内中心に点在していた生産工場を一ヶ所に集約し、生産工程および物流のレイアウトの最適化を図っています。さらにコマツで初めてAGV※1 を活用した自動牽引組立ラインの導入を始めとする新たな生産技術を織り込み、従来工場に比べ生産性30%向上を実現しました。加えて、約19,000 ㎡の 太陽光パネルの設置や地熱を活用した暖房設備など再生エネルギー供給設備を導入することで、電力使用量を大幅に削減し、コマツの生産工場として初めてカーボンニュートラルを実現しました。地球環境に優しい生産を実現することで持続可能な地域社会へ貢献します。 【新工場および太陽光パネル】 【AGV とフォワーダー】 コマツは中期経営計画の経営目標として、2030年までに製品使用により排出されるCO2の50%削減(対2010年比)、生産によるCO2排出の50%削減(対2010年比)を設定しています。またチャレンジ目標として2050年までにカーボンニュートラルを目指しています。 その取り組みの一つとして、林業ビジネスにおいては、伐採だけでなく植林や育林も含めた持続可能な循環型林業を掲げています。また、危険な作業を機械化し安全に貢献する機械化林業やドローンで計測した木の本数や成長度合いなどのデータを分析し、森林管理に活かすスマート林業に取り組んでいます。コマツフォレストは2004年にコマツが買収して以来、林業機械の開発・生産の中核拠点としてコマツの林業機械ビジネスを担っています。このたびの新工場の生産開始によりカーボンニュートラルへの取り組みを加速させるとともに、林業ビジネスの強化・拡大を図ってまいります。 今後もコマツは「品質と信頼性」を追求し、企業価値の最大化を図るとともに、ダントツバリュー(顧客価値創造を通じたESG課題の解決と収益向上)により、安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現を目指していきます。 ※1︓Automated Guided Vehicle 無人搬送台車 【コマツフォレスト AB の会社概要】 代表者︓梅田 博之社長CEO︓イェンス ベングトソン所在地︓スウェーデン ウメオ テーゲルブルクスヴェーゲン 1, 907 42主要事業︓林業機械の製造、販売 【コマツフォレスト AB 新工場の概要】敷地面積︓約 133,000m2建屋面積︓約 40,000m2(オフィス関連含む)投資金額︓約 100 億円生産品目︓ハーベスター・フォワーダー・ハーベスターヘッド<お問い合わせ先>・コマツ サステナビリティ推進本部 コーポレートコミュニケーション部〒107-8414 東京都港区赤坂 2-3-6TEL︓03-5561-2616URL︓https://home.komatsu/jp/ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
2021/08/19 12:36 株式会社小松製作所
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小型トラック「キャンター」の新型モデルの販売を欧州で開始
2021 年 8 月 11 日 ・海外市場初となる新型「キャンター」導入を欧州で本格スタート・アクティブ・サイドガード・アシストを含む先進安全装備を搭載・欧州排出ガス規制「Euro VI Step E」に適合三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:ハートムット・シック)は、小型トラック「キャンター」の新型モデルの販売を欧州市場で開始します。「キャンター」新型モデルは、2021年12月に計画しているトラマガル工場(ポルトガル)での生産開始に向けて、8月より受注を開始します。「キャンター」は欧州をはじめとする様々な地域で小型トラックセグメントをけん引しており、その世界的な人気を受けてこれまでに450万台以上を生産してきました。2020年には、欧州市場の小型トラックセグメント(10トン以下)で26%のシェアを記録しました。2021年もラストワンマイル配送の需要に支えられ、好調な販売が続いています。お客様の多様なニーズに対応し、5つの重量クラス(3.5トンから8.55トン)、3種のエンジン、3種のキャビンバリエーションを展開しています。また、新型モデルではすべての車両が排出ガス規制「Euro VI Step E」に適合します。欧州向け新型「キャンター」には、現行モデルから標準搭載している「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)」、「車両安定性制御装置(ESP®*)」、「車両逸脱警報装置(LDWS)」に加えて、新たに先進安全装置「アクティブ・サイドガード・アシスト (Active Sideguard Assist®**)」をオプション搭載しました。「アクティブ・サイドガード・アシスト」は、走行中に助手席側の歩行者や車両をレーダーが感知するとドライバーにランプと警報音で警告し、巻き込み事故や車線変更時の危険を抑制することで、都市部での安全運転を支えます。また、2020年10月に発表した国内向け新型「キャンター」と同様に、キャブデザインを一新しました。フロントフェイスでは、国内のラインアップにも採用しているデザインモチーフ「ふそう ブラック・ベルト」を導入し、国内モデルと共通のLEDヘッドランプを採用することで、曲線で機敏かつ洗練されたイメージを表現しています。また、フロントグリルの構造は、車両組立工程の効率化に貢献するとともに、よりスマートで統一感のある外観を実現しています。同時に、キャブの遮音性を高めたことで、ドライバーの快適な運転をサポートします。MFTBCは、さらに進化を遂げた新型「キャンター」の投入により、欧州の小型トラック市場における事業強化を目指します。*ESP®はDaimler AGの商標です。**Active Sideguard Assist®は三菱ふそうトラック・バスの登録商標です。欧州市場ではActive Sideguard Assist®の機能をSideguard Assist として展開しています。 欧州向け新型「キャンター」
2021/08/13 15:15 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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