日立建機 2027年4月の「ランドクロス(LANDCROS)」への社名・ブランド変更に向け、 新グローバルブランドキャンペーンを開始
75年以上の信頼を礎に、「Solutions Beyond Machinery」を全世界へ発信

日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎正文/以下、日立建機)は、2027年4月1日付で商号(社名)を「ランドクロス株式会社(英文表記:LANDCROS Corporation)」へ、コーポレートブランドを「LANDCROS」へと変更します。
このたび、世界中のステークホルダーの皆さまに向けて、新名称「LANDCROS」の認知を高め、新ブランドがめざす姿や提供価値への理解と期待を深めていただくことを目的に、グローバルブランドキャンペーンを開始しました。11月2日より、「Solutions Beyond Machinery」を表現した4種類のグラフィックを公開し、全世界で順次展開いたします。
今回のグローバルブランドキャンペーンは、アジア、オセアニア、中南米など、私たちが事業を展開する世界中の国や地域を対象とした、グローバル横断のキャンペーンとして位置づけ、展開するものです。
■ 新グローバルブランドキャンペーンのメッセージ「Solutions Beyond Machinery」
日立建機は、1950年に機械式ショベルを世に送り出して以来、75年以上にわたり建設・鉱山機械メーカーとして業界を牽引し、「ゆるぎない信頼(Reliable Solutions)」を築いてまいりました。
未来に向けて進化していく新たなコーポレートブランド「LANDCROS」がめざす姿や提供する価値を表すメッセージ、それが「Solutions Beyond Machinery」です。これは、単に建設機械や鉱山機械といったハードウエアの供給にとどまらず、パートナーとオープンに連携しながら、お客さま、施工現場、そして社会が直面する真の課題を解決するソリューションを提供するという決意を表しています。
今回のグローバルブランドキャンペーンでは、私たちが受け継いできた日本発のモノづくりとグローバルなサービスネットワークによる「揺るぎない信頼」を礎に、社内外のパートナーとの「開かれた協創」、そして高度な専門知識と現場理解に基づく「高度な専門性」を通じて、お客さまの課題に応えていくLANDCROSの姿を表現しています。AI・ロボティクス・センシング・通信技術を融合した次世代の建設機械の開発に加え、サービスやデジタルソリューションを含む統合的なサポートを提供することで、機械の安定稼働や現場の安全性・生産性の向上に貢献するとともに、業界の枠を超えた新たな価値の創出をめざします。
日立建機はこれからも、新コーポレートブランド「LANDCROS」を、従来の建設機械メーカーの枠組みを超えた、革新的なソリューションを提供し続けるブランドとして育成してまいります。

■日立建機 執行役社長兼COO 先崎正文コメント
私たちは75年以上にわたり、世界中のお客さまの現場と向き合い、日本発のモノづくりの力とグローバルな販売・サービス力を磨いてきました。そこで培ってきた「揺るぎない信頼」は、LANDCROSになっても変わることのない、私たちの原点です。
一方で、お客さまや現場が直面する課題がますます多様化・複雑化する中、私たちに求められる役割も大きく変化しています。だからこそ私たちは、現場を深く理解するプロフェッショナルとして、お客さまの声に真摯に向き合い、さまざまなパートナーとオープンにつながりながら、これまで培ってきた強みをさらに進化させていきます。
「Solutions Beyond Machinery」には、機械という枠を超え、お客さまとともに新たな価値を創造し、現場の未来を切り拓いていく私たちの決意を込めています。今回のグローバルブランドキャンペーンを通じて、その想いを世界中の皆さまにお伝えしてまいります。
最終更新:2026/11/0212:27