「RBT Portable(ポータブル)」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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日立建機 「e建機®チャレンジ」に日立建機の遠隔操作ソリューションRBTシリーズが登場
東京・六本木から千葉県千葉市の機械を遠隔操作 「e建機®チャレンジ2026」で使用される油圧ショベルZX200A-7(左)と 「RBT Portable」(右) 2026年10月2日から3日に開催される「e建機®チャレンジ 2026」にて、日立建機の遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルRBTシリーズ 「ZX200A-7」(20tクラス)と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」が競技で使用されます。「e建機®チャレンジ」は、遠隔施工の普及や新たな人財創出と災害復旧支援をめざし、油圧ショベルなどの建設機械を遠隔操作して、操作のスピードや正確性、効率性などを競う競技会です。建設機械の遠隔操作技術の実用化や建設業界における次世代のオペレーターの育成などを目的として、2022年より開催されています。今回は東京都港区六本木にて、2日間にわたりイベントが開催されます。10月2日は遠隔操作の実例や技術紹介、パネルディスカッションなどが行われ、日立建機も遠隔・自動化技術に関するソリューションを紹介します。10月3日の競技大会では、六本木の会場から千葉県千葉市に設置された油圧ショベルを遠隔操作し、学生やプロeスポーツプレイヤー、シミュレーターゲーム「重機でGo」の全国予選会通過者などが競技に挑戦します。競技では、実際の施工現場を想定し、本物の土砂を掘削してキャリアダンプへ積み込む作業を実施します。参加者は日立建機の油圧ショベルRBTシリーズ「ZX200A-7」を、遠隔操作席の「RBT Portable」から操作します。操作スピードに加え、積込重量や安全性などを総合的に評価します。また、来場者向けの遠隔操作体験会も実施され、競技で活用される技術を身近に体感することができます。さらに、日立建機が運営するコミュニティ「重機ファンダム」によるブース出展のほか、重機ファンダムの発起人である猿山未華が参加するトークセッションも予定されており、建設業界や建設機械に興味を持つ学生や一般の方々に、建設現場の未来や建設機械の魅力を感じていただける機会となります。開催概要 関連情報・2026年5月25日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ウェブサイトe建機®チャレンジ 2026 を開催!「遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来・超遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」 | WG_07_2025の活動 - 運輸デジタルビジネス協議会(TDBC) ・2026年9月7日 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会ニュースリリース<建設機械を超遠隔操作> 六本木‧千葉‧北海道をつなぐ e建機®チャレンジ 2026 出場チームが決定し一般来場者の受付を開始 操作体験にもトライ(参加無料、事前登録制)・2026年6月11日 日立建機ニュースリリース遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始商標注記 「e建機」は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会の登録商標です。
2026/09/24 11:41 日立建機株式会社
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日立建機 遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始
コックピット型とリモコン・モニター・カメラセット型を加え、施工現場に応じた遠隔操作を実現 コックピット型「RBT Remote Cab」(左)とリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」(右)の操作イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBT(アールビーティー)シリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモート キャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、2026年6月17日より日本国内向けに受注を開始します。 今回のラインアップ拡充により、お客さまは従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になります。両製品は、「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(会期:2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)の日立建機のブースにおいて、デモンストレーションと操作体験を実施します。 国土交通省が2024年に発表した「i-Construction 2.0」では、2040年度までに生産性を2023年度比で1.5倍以上に向上することを目標に、施工現場のオートメーション化を推進しています。日立建機は2024年より、リモコンによる近距離の遠隔操作が可能な油圧ショベル「RBTシリーズ」を展開しています。導入が進む中、お客さまからは実機に近い操作感や、カメラやモニターの構成に柔軟性を求めるニーズが寄せられるようになりました。 こうした声に応え、遠隔操作方法の選択肢を広げ、多様な施工現場に対応するため、「RBT Remote Cab」と「RBT Portable」を「RBTシリーズ」のラインアップに加えました。また、対応する油圧ショベルも従来の2機種(20tクラス、30tクラス)から、ロングクローラー仕様やマグネット仕様を含む5機種*に拡充しました。これらはいずれもICT油圧ショベルをベースとした機種です。*ZX200A-7、ZX330A-7に加えてZX200LCA-7、ZX330LCA-7、ZX330LCA-7マグネット仕様を追加。■新たに追加した2つの操作システム1.実機に近い操作感を実現するコックピット型「RBT Remote Cab」「RBT Remote Cab」は、油圧ショベルの実機の運転席、操作レバー、ペダルを採用したコックピット型の操作システムです。実機に近い操作感を求める施工現場やオペレータに加え、指導員が隣で支援できるオペレータのトレーニング用途にも活用できます。2.施工環境に応じて構成できるリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」「RBT Portable」は、RBTリモコンにモニターやカメラを自由に組み合わせて構成できる操作システムです。事務所内の机上への設置や、立体的(3D)な映像をモニターに映し出すことも可能で、ショベルのアタッチメントと施工面の距離感を把握しやすくするとともに、操作性と生産性の向上に寄与します。■RBTシリーズラインアップ一覧 今後も日立建機グループは遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」の提供を通じて、施工現場の課題である安全性や生産性の向上、労働環境の改善に貢献し、お客さまとの協創を推進します。
2026/06/11 11:48 日立建機株式会社
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