「FUSOアカデミー」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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三菱ふそう ドバイにトレーニング設備を開設
中東・アフリカ地域における販売・サービスネットワークの強化を推進 中東・アフリカ地域の販売会社・ディーラーネットワーク向けに研修を提供するトレーニング設備をドバイに開設先進的な研修インフラにより、サービス品質・車両稼働率の向上と先進技術への対応力強化を支援ゼロエミッション車技術および将来のモビリティソリューションに向けた準備態勢を強化三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、中東・アフリカ地域の販売会社およびディーラーネットワーク向けに研修を提供するトレーニング設備「FUSO Academy Dubai」をアラブ首長国連邦・ドバイに開設し、2026年7月1日より運営を開始しました。FUSO Academy Dubai (以下、同センター)は、中東・アフリカ地域におけるMFTBCの地域統括会社であるFUSO Commercial Vehicles Middle East & Africa FZEによって運営されます。技術および営業・サービス研修を提供する地域ハブとして、市場により近い場所で体系的かつ一貫した人材育成を行います。また、MFTBCの専門教育機関である「FUSOアカデミー」が定めるグローバルに統一した研修基準に基づき、中東・アフリカ地域特有のニーズに応じたプログラムを提供します。 FUSO Academy Dubai外観 施設面積は約362平方メートルで、電気自動車(EV)向け研修に対応した2つのトレーニング教室に加え、営業・サービス研修専用ルーム、診断技術や電気システムのトレーニングを行う「eLab」を備えています。座学と実践的な体験型トレーニングを組み合わせ、現場に直結するスキル向上を支援します。同センターでは、整備士、サービスアドバイザー、営業担当者、マネジメント層など、ネットワーク全体の幅広い職種を対象に、サービス品質および業務効率向上を目的とした体系的な研修プログラムを提供します。また、ゼロエミッション車(ZEV)を含む先進技術への移行が進む中東・アフリカ地域において、研修を通じて技術力と対応力の強化を図ります。これらの取り組みにより、故障診断の迅速化、修理品質の向上、予防保全の強化、先進車両技術に関する専門的なサポート体制の充実を実現し、車両稼働率の向上とお客様満足度の向上に貢献します。MFTBCは、本取り組みを通じて中東・アフリカ地域における販売・サービスネットワークの能力向上と、将来を見据えた人材育成を推進し、持続的な事業成長と顧客満足度のさらなる向上を目指します。 FUSO Academy Dubai内「eLab」
2026/07/10 13:50 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう 神戸トレーニングセンター・南港サービスセンターを開設
南港トレーニングセンターを神戸支店構内に移転南港トレーニングセンター跡地に南港サービスセンターを新設拠点の刷新により従業員の環境改善・お客様満足度向上を目指す「ミライ」プロジェクトの一環三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、従業員向け教育施設「南港トレーニングセンター」(大阪市住之江区)を神戸支店(神戸市東灘区)に「神戸トレーニングセンター」として移転し、南港トレーニングセンター跡地に「南港サービスセンター」を新設します。神戸トレーニングセンターは2025年10月1日付、南港サービスセンターは2026年1月1日付で業務開始予定です。これらの移転・新築は、MFTBCが販売・サービス拠点の改築・移転・新築によって従業員の労働環境改善とお客様に対するサービスの高質化を目的に2019年から取り組んでいる「ミライ」プロジェクトの一環です。南港トレーニングセンターは、MFTBCの専門教育機関「FUSOアカデミー」の拠点として、2009年の設置以来、全国の販売・サービス拠点の従業員向けに、販売・整備を中心としたさまざまな社内教育を行ってきました。MFTBCの川崎トレーニングセンター(川崎市中原区)および喜連川トレーニングセンター(栃木県さくら市)とともに、FUSOの販売・サービス能力の強化において重要な役割を担ってきました。このたび、トレーニングセンターを南港から神戸支店の構内に「神戸トレーニングセンター」として移転しました。神戸トレーニングセンターは、整備ストール3基などの訓練用設備を備えます。支店内にトレーニングセンターを設置することで、より現場を意識したトレーニングの実施が可能です。MFTBCはトレーニングセンターの移転によって、社内教育のさらなる活性化と、お客様への販売・サービスの質の向上を目指します。また、南港トレーニングセンターの跡地には、新たな販売・サービス拠点として「南港サービスセンター」を新設します。所在する大阪南港エリアは、大阪港の利用企業や阪神高速湾岸線を通過する車両など、物流需要の非常に高いエリアです。南港サービスセンターは約1万㎡の敷地に計9ストールの整備スペースと最新鋭の設備機器を備え、整備工場内には空調を完備し整備士の労働環境にも配慮しました。フェリーターミナルにも近く、物流拠点が集積する大阪南港エリアにおいて、お客様の需要によりタイムリーにお応えすることを目指します。 南港サービスセンター 神戸トレーニングセンター
2025/10/01 13:27 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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