「輸出契約動向」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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2026年8月 輸出契約動向
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、1,712億3,300万円、前年同月比▲26.6%となった。プラントは8件、360億6,200万円となり、前年同月比▲6.3%となった。単体は1,351億7,100万円、前年同月比▲30.6%となった。地域別構成比は、アジア69.4%、北アメリカ11.4%、ヨーロッパ8.2%、オセアニア6.2%、中東3.1%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、北アメリカの減少により、前年同月比▲66.7%となった。②鉱山機械アジア、中東の減少により、前年同月比▲8.3%となった。③化学機械アジアの減少により、前年同月比▲4.5%となった。④プラスチック加工機械アジアの増加により、前年同月比+151.3%となった。⑤風水力機械アジア、ヨーロッパ、アフリカの増加により、前年同月比+54.0%となった。⑥運搬機械アジアの減少により、前年同月比▲43.8%となった。⑦変速機ロシア・CISの減少により、前年同月比▲1.9%となった。⑧金属加工機械アジアの減少により、前年同月比▲9.9%となった。⑨冷凍機械アジアの増加により、前年同月比+17.4%となった。(2)プラントロシア・CISの減少により、前年同月比▲6.3%となった。
2026/10/15 11:04 一般社団法人 日本産業機械工業会
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2026年7月 輸出契約動向
1.概 要本月の主要約70社の輸出契約高は、2,226億8,300万円、前年同月比+105.1%となった。プラントは6件、263億6,700万円となり、前年同月比+36.7%となった。単体は1,963億1,600万円、前年同月比+119.8%となった。地域別構成比は、アジア58.4%、北アメリカ24.4%、中東6.6%、ロシア・CIS4.3%、ヨーロッパ4.0%となっている。2.機種別の動向(1)単体機械①ボイラ・原動機アジア、北アメリカの増加により、前年同月比+152.7%となった。②鉱山機械アジアの減少により、前年同月比▲47.0%となった。③化学機械北アメリカ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+108.2%となった。④プラスチック加工機械アジアの増加により、前年同月比+79.3%となった。⑤風水力機械アジア、北アメリカ、アフリカ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+32.8%となった。⑥運搬機械アジアの増加により、前年同月比+162.8%となった。⑦変速機アジア、ヨーロッパ、北アメリカの増加により、前年同月比+14.3%となった。⑧金属加工機械アジアの増加により、前年同月比+172.6%となった。⑨冷凍機械アジアの増加により、前年同月比+37.9%となった。(2)プラントアジア、ヨーロッパ、ロシア・CISの増加により、前年同月比+36.7%となった。※「産業機械輸出契約状況」は、2026年9月公表分(2026年7月実績分)より「輸出契約動向」へ名称を変更いたしました。なお、調査対象、調査方法および集計方法に変更はありません。(名称変更理由)本統計は主要会員企業約70社を対象とする参考指標であり、全会員対象の「産業機械受注状況」の外需とは調査対象が異なるため、その位置付けを明確にし、利用時の誤解を防ぐ観点から名称を変更しました。
2026/09/15 11:59 一般社団法人 日本産業機械工業会
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