「日野自動車株式会社」のニュース一覧 (49件中21~40件を表示)

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日野自動車、大型トラック「日野プロフィア」、「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良して新発売
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、大型トラック「日野プロフィア」および「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良し、本日発売しました。 今回の改良では、サイトアラウンドモニターシステム※(SAMS)に、従来から搭載済みの出会い頭警報※(FCTA)に加え、左折時に左側方の移動物を検知する左折巻き込み警報※(BSIS)および、車線変更時にミラーでは確認しにくい左右側方の移動物を検知する車線変更警報※(BSD)を新規追加しました。 また、法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化した小型かつシンプルなデジタルタコグラフや、法規対応としてバックカメラ・モニターを装備しています。これらは全て標準装備となります。 加えて、Pro Shift 12搭載車は、従来モデルからさらに変速制御を最適化しています。※道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。 ■サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ右左折時や車線変更時に衝突の危険性が高まった際、ブザー音とピラー部の表示灯でドライバーに注意を促すことで安全運転のサポート① 検知範囲 ② 作動時 ③ 紹介動画 ■デジタルタコグラフSDカードに運行データを保存し電子化することで、法定業務の効率化に貢献 ■Pro Shift12搭載車(ハイブリッド車は除く)Pro Shift 12は、発進および変速時のクラッチとトランスミッションの操作を電子制御化することでクラッチペダルを不要としたフルオートマチック・トランスミッション。走行中はオートマチックトランスミッション同様にアクセル操作・ブレーキ操作だけで運転可能。任意選択できる走行モード(ECO、ノーマル、パワー)の変速制御を最適化し、低回転数でのシフトアップや運転フィーリング向上を実現。 ■車両概要(代表車型) 以上
2024/06/06 15:34 日野自動車株式会社
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岩手日野自動車、本社および盛岡営業所・盛岡工場を移転
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)の販売会社である岩手日野自動車株式会社(本社:岩手県紫波郡矢巾町、社長:山田直志)は、本社および盛岡営業所・盛岡工場を移転し、本日、竣工式を行いました。営業開始は2024年5月30日を予定しています。 新拠点は国道4号沿いかつ東北自動車道「矢巾スマートインターチェンジ」から約5㎞と、お客様にとって利便性の高いロケーションに位置します。また、建屋と工場内設備を一新することで整備効率を向上し、地域のお客様により一層貢献するとともに、従業員にとって安全で働きやすい環境を整えます。 移転後の敷地面積は東北地区の日野の販売会社の中では最大規模を誇ります。敷地面積の拡大により構内一方通行とスルーレーンの設置が実現し、作業効率が向上します。 設備面では2柱リフトとフロアリフトを複数導入するほか、小~大型トラックからトレーラーまで幅広く対応できる4柱リフトも複数導入します。4柱リフトは2台の自動車を同時に整備できるため、さまざまな車種の効率的な整備をかなえます。 フロアリフトの転落防止カバーやレーンカメラを設置し安全な職場づくりを行います。暑熱対策としてはワーキングドームやレーンへのファンの設置により働きやすい環境を整えます。排水処理にはバイオ浄化システムを導入し環境にも配慮します。 日野は、販売会社の拠点におけるリニューアルやリロケーションなどを通じ、お客様の利便性向上に努めてまいります。 ■外観 ■岩手日野自動車株式会社 本社・盛岡営業所・盛岡工場の概要 以上
2024/05/21 15:44 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2024」に出展
―日野のカーボンニュートラルに関する取り組みを中心に紹介― 日野自動車株式会社 (本社:東京都日野市、社長:小木曽 聡、以下日野)は、5月22日(水)~24日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」、および7月17日(水)~19日(金)、Aichi Sky Expo(愛知国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 日野は「豊かで住みよい世界と未来」の実現に向け、カーボンニュートラルや物流における省人化・効率化、安全性の向上といったお客様の困りごと、社会課題の解決に取り組んでいます。本イベントではカーボンニュートラルの取り組みを中心に日野の先進技術を紹介します。 日野ブースイメージ ■主な出展内容1. 日野標準電池パックイメージモデル(初公開)「カーボンニュートラルに向けた日野の取り組み」(2023年10月公表)で紹介した標準電池パックイメージモデルを、日野として初めて公開します。電池パックを標準化し広く普及しやすい構造とすることで、電池セルの進化を制約せず、さらには電池パックの組み合わせにより、必要エネルギーが異なるさまざまな用途・車型に対応します。また、日野は車両と電池の所有権を分離する車電分離の検討を進めています。車両は電池を除く価格でお求めいただき、電池はエネルギーとセットで使った分のみお支払いいただくことで、電池を賢く無駄なく使えます。業界をまたぎ賛同いただける皆さまと共に、新たな仕組みづくりを提案します。 日野標準電池パックイメージモデル 2. 小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」 キャブシャシモデル日野デュトロ Z EVは、BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献、ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを両立した小型BEVトラックです。本イベントでは超低床を実現するために開発した専用シャシのモデルを展示します。また、名古屋会場では西鉄車体技術株式会社様が本車両を改造し製作した小型ノンステップBEVバス「HINO N-MOBI」も展示予定です。 日野デュトロ Z EV キャブシャシモデル 【名古屋会場】 HINO N-MOBI <日野デュトロ Z EV スペック>
2024/05/15 16:50 日野自動車株式会社
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日野自動車、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良して新発売
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、中型観光バス「日野メルファ」を一部改良し、本日より発売します。 今回の改良では、法規対応としてバックカメラ・モニターを標準装備しています。 ■車両イメージ ■東京地区希望小売価格(代表車型) 以上
2024/05/09 18:16 日野自動車株式会社
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日野自動車、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良して新発売
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し、本日発売しました。 今回の改良では、サイトアラウンドモニターシステム※(SAMS)に、従来から搭載済みの出会い頭警報※(FCTA)に加え、左折時に左側方の移動物を検知する左折巻き込み警報※(BSIS)および、車線変更時にミラーでは確認しにくい左右側方の移動物を検知する車線変更警報※(BSD)を新規追加しました。 これにより、右左折時や車線変更時に衝突の危険性が高まった際、ブザー音とピラー部の表示灯でドライバーに注意を促すことで、安全運転のサポートを行います。これらは全て標準装備となります。 また、法規対応としてバックカメラ・モニターを標準装備しています。※道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。 ■サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ① 検知範囲 出会い頭警報※(FCTA) 左折時巻き込み警報(BSIS) 車線変更警報(BSD) ※2021年から標準装備② 作動時 ピラー部の表示灯 移動物を検知すると黄色点灯(FCTAのみ黄色点灯なし) 衝突する危険が高まると赤色点灯 ■車両イメージ ■東京地区希望小売価格(代表車型)
2024/05/08 16:33 日野自動車株式会社
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日野自動車、ジャパントラックショー2024に出展
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、5月9日から11日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「ジャパントラックショー2024」(主催:一般社団法人 国際物流総合研究所)に出展します。 日野は、「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を使命に、物流の社会課題解決に貢献する製品・技術・ソリューションを、実車や動画、パネルで紹介します。日野ブースはB-10です。 【主な出展内容】① 小型BEVトラック 「日野デュトロ Z EV」(2022年6月発売)BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献。ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを両立した小型BEVトラックです。 ウォークスルーバン アルミバン(サイド扉付) <日野デュトロ Z EV スペック> ② 燃料電池大型トラック 「日野プロフィア Z FCV」(走行実証中)カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献する日野プロフィア Z FCVは、トヨタ自動車と日野によって共同開発し、お客様に実際に使用していただく走行実証を通じて実用化に向けた取り組みを推進しています。大型トラックは幹線輸送に使用されることが多く、積載量や航続距離など実用性と環境性能の高次元での両立を目指しています。 日野プロフィア Z FCV <日野プロフィア Z FCV スペック> 【ジャパントラックショー2024スペシャルサイト】https://truck-show.jp/lp2024/
2024/05/07 17:58 日野自動車株式会社
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品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」の認証取得について
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、国内・海外向けトラック・バス用エンジンにおける設計および開発プロセス※1と、エンジン認証の当局への申請プロセス※2において、品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」の認証を取得しました。 エンジン認証不正に関する国土交通省からの是正命令(22年9月9日付)に対する再発防止策(22年10月7日公表)で「不正行為を起こし得ない型式指定申請体制の構築」を掲げており、その具体的な取り組みとして外部監査を伴う品質マネジメントシステムを導入しました。 本認証の取得により、外部の目が入ったより透明度の高い監視・牽制体制を確立できました。引き続き、客観的かつ信頼性のある型式指定申請業務を遂行し、二度と不正を起こさないよう全社を挙げて改革を推進してまいります。※1 Design and Development, Experimentation of Engine※2 Application of Engine Certification to Authority
2024/04/22 17:55 日野自動車株式会社
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日野自動車 ごみ収集業界向けソリューションサービスの提供を開始
~日々のごみ収集業務に役立ち、さらなる効率化に貢献する車両動態管理サービス~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、持続可能な豊かで住みよい街づくりに貢献する新たな取り組みとして、ごみ収集業界向けソリューションサービスの提供を、4月より開始いたしました。 また、神奈川県葉山町(町長:山梨崇仁)にて、本サービスの提供を同月より開始しています。 私たちの暮らしを支えるごみ収集業務は、人口減少や高齢化を背景とした人手不足に加え、収集漏れの際の確認作業に多くの時間を要するといった作業負担に関する課題を抱えています。また、その運用体制や管理システムは各自治体が独自に最適化しているため、業界全体として効率的・抜本的な業務改善が進みにくくなっています。 このような課題の解決に向け、株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区、社長:高野元、以下 ユニ・トランド)と協業し、ごみ収集に特化した作業車両の動態管理サービスを開発しました。 本サービスでは、ごみ収集車両に専用の機器を取り付けることで位置情報を取得し、走行ルートを地図上にリアルタイムで記録します。これにより、あらかじめ設定したルートと実際の走行ルートの対比や未収集のエリアを可視化でき、システムを通して現場と管理者の迅速かつ正確な情報共有が可能となります。また、オプションとして、集めたデータを日野、ユニ・トランドの両社が分析し、作業員の配置や収集ルートの見直しをサポートすることで、さらなる業務の効率化に貢献します。 日野は、地域の皆様と実証実験等を行いながら、持続可能なソリューションを検討してきました。今後も、お客様に寄り添った課題解決に貢献していきます。 ■ユニ・トランドについて地域社会の「移動」という課題にフォーカスし、まずは公共交通にIoT機器を取り付け、位置情報や走行状況の可視化や収集、交通課題解決に向けた分析を実施することで、地域の活性化を目指しています。
2024/04/18 15:42 日野自動車株式会社
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日野自動車 台湾東部で発生した地震に対する支援について
2024年4月11日 4月3日に発生した、台湾東部を震源とする地震により亡くられた方々に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。 日野自動車は、被災地の復旧・復興にお役立ていただくため、日本赤十字社を通じて300万円を支援金として拠出することを決定いたしました。 被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
2024/04/16 14:16 日野自動車株式会社
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日野と大林組、新丸山ダムにおける自動自律建機等と自動運転ダンプトラックのDX施工(※1)に向けた実証実験を実施
2024年2月27日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 小木曽聡、以下 日野)は、株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 蓮輪賢治、以下 大林組)と、実際のダム建設現場である新丸山ダム(岐阜県加茂郡八百津町、御嵩町)において自動自律建機等と自動運転ダンプ(レベル4相当)※2のDX施工に向けた実証実験を2023年12月までの4カ月間実施しました。 日野は、物流業・建設業が直面する課題の解決や持続可能な社会実現のため、CASE※3技術の活用ならびにお客様・パートナーとの共創によるソリューションの更なる深化を推進しています。その一環として、大林組とは互いの知見を合わせ自動自律建機等および自動運転ダンプの実用化に向けて取り組んでおり、両社での建設現場における実証実験は、2020年11月に実施以来二度目となります。 本実証では自動自律建機、自動運転ダンプ、ならびに有人運転建機と有人運転ダンプを、大林組の開発する建機フリートマネジメントシステム※4下で管制し、掘削積込みから運搬、敷き均し、転圧までの盛土工事を、計画から品質管理まで全自動化した実現検証を行いました。※1 AI、ICT、IoT等のデジタル技術を取り入れて複合的に活用し、建設プロセス全体を最適化するもの※2 限定領域内の無人走行を想定した自動運転※3 C=Connected(コネクティッド・接続性)、A=Autonomous(自動運転)、S=Shared(シェアード・共有)、E=Electric(電動化)の頭文字からとった造語。新しい領域で技術革新、自動車業界を取り巻く変革の動き(トレンド)のこと※4 複数台の建設機械が連動して協調運転するよう制御するシステム■自動運転ダンプトラック 本実証で使用した自動運転ダンプは、ベース車両である大型トラック「日野プロフィア」に自動運転技術を搭載しており、日々刻々と変化する施工現場内の不整地において、前後進、自動ダンプアップ/ダウン等のオペレーションを実行します。車両の自己位置把握や走行安全機能はこれまでの実証実験から大幅なレベルアップを図るとともに、外部指示に基づく自動経路生成や他車両との相対位置把握、高精度な正着制御を新技術として搭載しております。本実証では安全を最優先し、想定外の事象に備えてシステム監視者が乗車しました。 自動運転ダンプトラック外観 荷積みエリア 荷下ろしエリア ■新丸山ダムにおける自動運転ダンプトラック紹介映像 本実証の結果を踏まえて実用化に向けた検討を進めるとともに、今後は自動運転トラック複数台が連携する無人化施工の実装を目指します。
2024/03/13 15:22 日野自動車株式会社
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日野自動車、大型観光バス「日野セレガ」を一部改良して新発売
2024年2月21日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、大型観光バス「日野セレガ」を一部改良し、3月1日より発売します。 今回の改良では、レーンキーピングアシスト(LKA)※1、オートヘッドランプの新規設定のほか、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)※2の作動条件拡大や、ドライバー異常時対応システム(EDSS)※3の車線内停止機能の追加といった各種装置の性能向上により、安全運転をサポートします。また、法規対応※4としてバックカメラ・モニターの装置変更を行っています。 なお、これらの機能は全て標準装備となります。 ※1 走行車線の左右白線をカメラで検知し、車線を逸脱しそうになると、ステアリング操作を電動アシスト制御します。※2 昼夜の歩行者や自転車運転者を検知し、車両の衝突・追突事故の抑制に貢献します。PCSはトヨタ(株)の商標です。※3 ドライバーモニターⅡや車線逸脱警報によりドライバーの運転姿勢や車両の挙動をモニターし、体調急変などによるドライバーの異常な状態を自動検知して徐々に減速し車両を停止させます。※4 後退時車両直後確認装置の設置義務化■車両イメージ ■東京地区希望小売価格 ■E13Cエンジン搭載車について エンジン認証不正問題によるE13Cエンジンの型式取消に伴い、同エンジンの搭載車両の出荷は引き続き停止しています。多大なご迷惑をおかけしておりますことを改めて深くお詫びいたします。<関連リンク>A09C エンジン搭載大型観光バス「日野セレガ」の出荷再開について(2023年3月27日公表)
2024/03/12 10:35 日野自動車株式会社
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日野自動車、大型トラック「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良して新発売
2023年11月27日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、大型トラック「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良し、12月5日に発売します。 今回の改良では、非常時など電力が必要な場合に大容量バッテリーに蓄えられた電気を使用することができる外部給電機能※1を新規設定しました。また、プリクラッシュセーフティーシステム(PCS)※2やサイトアラウンドモニターシステム(SAMS)※3の性能向上ほか、ドライバー異常時対応システム(EDSS)※4、レーンキーピングアシスト(LKA)※5といった装備を搭載し、安全運転をサポートします。これらは全て標準装備となります。 なお、騒音規制への対応ほか、新しく導入された燃費試験方法であるJH25モードでの燃費値のカタログ表記などにも対応しています。※1 「外部給電器」(別売り)を通して、家電が使用できる電力への変換が必要です。※2 昼夜の歩行者や自転車運転者を検知し、トラックの衝突・追突事故の抑制に貢献します。PCSはトヨタ(株)の商標です。※3 前方死角エリアでの移動物を検知し、衝突のおそれがある場合にメーター表示と警報でドライバーに注意を促します。※4 ドライバーモニターⅡや車線逸脱警報によりドライバーの運転姿勢や車両の挙動をモニターし、体調急変などによるドライバーの異常な状態を自動検知して徐々に減速し車両を停止させます。※5 走行車線の左右白線をカメラで検知し、車線を逸脱しそうになると、ステアリング操作を電動アシスト制御します。■車両イメージ 大型トラック「日野プロフィア ハイブリッド」
2023/11/28 15:07 日野自動車株式会社
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日野自動車、小型トラック「日野デュトロ」の積載量2tクラスを一部改良して新発売
2023年10月12日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、 小型トラック「日野デュトロ」の積載量2tクラスを一部改良し、本日発売します。また、ハイブリッド車についても発売に向けた準備を進めております。 今回の改良では、バックカメラ・電子インナーミラー、オートヘッドランプ、デイタイムランニングライト※を全車標準装備し、お客様の安全性を向上します。 なお、新しく導入された燃費試験方法であるJH25モードでの燃費値のカタログ表記などにも対応しています。※昼間走行時に点灯することで、周囲からの視認性を高め、事故防止に貢献する■車両イメージ
2023/10/12 15:01 日野自動車株式会社
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日野自動車、JAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展
2023年10月5日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、10月26日から11月5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に出展します。 日野の出展テーマは「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」です。物流における2024年問題など社会課題の解決に貢献する製品・技術・ソリューションを、実車や動画、パネルで紹介します。 また、ブース中央には模擬ラジオスタジオを設置し、日野の製品やサービスがお客様のもとで日々どのようにお役に立っているのか、ブースにご来場のみなさまに"生の声"をお届けします。 日野ブースは東京ビッグサイト東1ホールです。 日野ブースイメージ 【主な出展内容】① 小型BEVトラック 「日野デュトロ Z EV」BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献、ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを高次元で両立した小型BEVトラックです。ブースではウォークスルーバンとアルミバンを展示します。ウォークスルーバンでは、運転席から荷室へのスムーズな移動を実際に体験いただけます。 ウォークスルーバン アルミバン(サイド扉付) ※1:当社調べ※2:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。② 燃料電池大型トラック 「日野プロフィア Z FCV プロトタイプ」カーボンニュートラルと、水素社会の普及に貢献する日野プロフィア Z FCV プロトタイプは、トヨタ自動車と日野によって共同開発し、走行実証を通じて実用化に向けた取り組みを推進しています。大型トラックは幹線輸送に使われることが多く、積載量や航続距離など商用車としての実用性と環境性能が高次元で両立することを目指しています。 日野プロフィア Z FCV プロトタイプ ※3:都市間・市街地走行モードでのトヨタ・日野測定値
2023/10/06 10:49 日野自動車株式会社
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日野自動車、小型トラック「日野デュトロ」の積載量1.5tクラスを一部改良して新発売
2023年8月7日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、 小型トラック「日野デュトロ」の積載量1.5tクラスを一部改良し、本日発売します。 今回の改良では、バックカメラ・電子インナーミラーを全車標準装備するとともに、これまでの平ボデーに加えて新たにアルミバン、テールゲートといった架装ラインアップを追加し、お客様の安全性・利便性を向上します。 なお、エンジンはトヨタ自動車株式会社開発の1GD-FTVディーゼルエンジンを搭載しており、新しく導入された燃費試験方法であるJH25モードでの燃費値のカタログ表記などにも対応しています。■車両イメージ <平ボデー> <アルミバン※> ※写真のバックカメラブラケットは、実際のものと異なる場合があります。■東京地区希望小売価格
2023/08/08 12:39 日野自動車株式会社
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日野自動車 認証不正に係る車検証の差替えと重量税補償について
2023年5月30日 日野自動車認証不正に関し、燃費性能に問題がありましたエンジンを搭載した車両につきましては、自動車検査証(車検証)の排ガス記号の変更が必要となり、その差替えが必要となります。 これに伴い、次回車検から重量税が変更となる車型があります。旧重量税との差額については弊社にて補償いたします。補償詳細については9月頃までにご案内いたします。 対象車両をお持ちのお客様には当該サービスキャンペーンの通知を本日より順次お送り致します。<対象車両>日野自動車が平成29年6月から令和4年3月に製作した大型トラック「日野プロフィア」、大型バス「日野セレガ」いすゞ自動車が平成29年7月から令和4年3月に製作した「いすゞガーラ」トヨタ自動車が令和元年8月から令和3年12月に製作した小型バス「日野リエッセⅡ」および令和元年7月から令和 4年1月に製作した「トヨタコースター」詳細は以下、各サービスキャンペーンをご確認ください。・日野プロフィア、日野セレガ・いすゞガーラ・日野リエッセⅡ・トヨタコースター なお、既に電子車検証を発行頂いたお客様は、今後アプリを使ったオンライン上での情報閲覧ができない等の事象が生じる場合があるため、お客様にご協力いただき、速やかに車検証の交換を進めて参ります。
2023/05/30 16:17 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2023」に出展
―持続可能な社会の実現に向けた日野の先進技術を紹介― 2023年5月22日 日野自動車株式会社 (本社:東京都日野市、社長:小木曽 聡、以下日野)は、5月24日(水)~26日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」、および7月5日(水)~7日(金)、Aichi Sky EXPO(愛知国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2023 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 日野は持続可能な社会の実現に向けて、カーボンニュートラルや物流業界の人手不足といった社会課題の解決に取り組んでいます。本イベントでは、日野デュトロ Z EVや日野プロフィア Z FCVプロトタイプなどに関する展示を中心に、日野の先進技術を紹介します。■展示内容1.日野デュトロ Z EV(22年6月発売) 「物流のラストワンマイル」の現場での使い勝手を追求し、超低床構造を可能とするために新開発のBEV専用シャシを採用したBEV小型トラックです。本イベントではBEV専用シャシをご覧いただける超低床フロアをシースルー化した車両や前輪駆動モジュールを展示します。名古屋会場では主催者展示コーナーにて実車を展示予定です。 BEVシースルー車両 前輪駆動モジュール 2.日野プロフィアZ FCV プロトタイプ (現在開発中) 本車両は幹線輸送を担う大型トラックとしての実用性も鑑み、EV車として高次元な航続距離600km、また十分な積載量を目指しています。本イベントでは、車両性能の概要をパネルで説明します。また、名古屋会場では主催者展示コーナーにて実車を展示予定です。 3.その他社会課題解決に関する日野および日野グループの取り組みについて 日野の社会課題解決に向けた取り組みの全体像や、物流の社会課題解決に向け高効率な幹線輸送スキームの構築に取り組むNEXT Logistics Japan、商用EVの導入・運行支援事業に取り組むCUBE-LINXを紹介予定です。■ご参考「人とくるまのテクノロジー展 2023」公式ウェブサイト「人とくるまのテクノロジー展 2023」来場登録サイト
2023/05/24 11:42 日野自動車株式会社
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日野自動車とMOBILOTS コネクティッド技術を活用した予防整備とメンテナンス契約を組み合わせた「HINO CONNECT‐Maintenance Support」を提供開始
2023年3月27日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)と、日野のグループ会社であるMOBILOTS株式会社(本社:東京都新宿区、社長:渡部雅成、以下 MOBILOTS)は、日野のコネクティッド技術を活用した予防整備とMOBILOTSのメンテナンス契約を組み合わせた、「HINO CONNECT‐Maintenance Support」を4月1日より提供開始します。本商品は、2020年10月よりトライアルを開始したICT予防整備モニタリングサービスをMOBILOTSのメンテナンスサービスとして正式に商品化したものです。 本商品では、車両の稼働最大化に貢献するために、走行距離や経過年月等を目安に実施する従来の整備に加え、各車両のコネクティッドデータから対象部品の将来の不調に繋がる予兆を検知して、車両ごとに最適な予防整備を実施します。現時点では、DPRフィルターやエンジン・トランスミッション関連の各種部品などが対象です。 車検や法定点検での入庫に合わせてこうした予防整備を実施することで、車両の稼働停止に繋がる突発的な不調を低減するとともに、トータルの整備時間を短縮します。 なお、「HINO CONNECT‐Maintenance Support」では、メンテナンス契約Rプランの毎月定額料金からお客様の追加の費用負担なしで予防整備サービスをご提供します。 サービスイメージ図 <HINO CONNECT-Maintenance Support の対象条件>車両通信機を標準搭載した日野プロフィア・日野レンジャー(2017年以降発売)、 日野デュトロ (2019年以降発売・積載量1.5tクラスおよびBEVを除く)であること※バスは対象外日野の「車両位置情報取得に関するご承諾書」について、お客様が承諾されていること2023年4月以降にMOBILOTSのメンテナンス契約「Rプラン」を契約いただいていること日野販売会社を担当メンテナンス工場とした契約であること 日野とMOBILOTSは、お客様の多様化するニーズや課題に合わせた車両ごとのOne to Oneサポートの提供を通じて、車両の安定稼働を支えるとともに、お客様のビジネスの持続的な成長に貢献できるよう取り組んでいきます。<関連リンク>MOBILOTS サービス紹介ページリンク日野 ICT予防整備紹介ページリンク日野自動車とMOBILOTS、「ICT予防整備モニタリングサービス」の提供に向けたトライアルを開始(2020年10月16日公表)
2023/03/28 17:03 日野自動車株式会社
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日野自動車、路線バスを一部改良して新発売
2023年1月11日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、大型路線バス「日野ブルーリボン」・中型路線バス「日野レインボー」を一部改良し、1月31日に発売します。 今回の改良では、自動検知式ドライバー異常時対応システム※、オートヘッドランプ、バックカメラ・モニターを搭載し、安全運転をサポートします。また、換気扇の吸気性能を高めるとともに排気用のエアアウトレットグリルを追加することで、換気能力向上に貢献します。これらはすべて標準装備となります。※ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)ドライバーモニターⅡや車線逸脱警報によりドライバーの運転姿勢や車両の挙動をモニターし、体調急変などによるドライバーの異常な状態を自動検知して徐々に減速し車両を停止させます。 なお、大型・中型路線バスおよび観光バスは、2004年よりいすゞ自動車株式会社との合弁会社ジェイ・バス株式会社で製造しており、「日野ブルーリボン」「日野レインボー」にはいすゞ自動車製エンジンが搭載されています。■車両イメージ 大型路線バス「日野ブルーリボン」 中型路線バス「日野レインボー」 ■東京地区希望小売価格(代表車型)
2023/01/12 13:43 日野自動車株式会社
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日野自動車 国土交通省からの聴聞について
2022 年 9 月 16 日 日野自動車株式会社は本日、本年 8 月 2 日および 22 日に公表したエンジン認証申請における不正行為に関する国土交通省による聴聞において、予定される当社への不利益処分の原因となる事実その他当該聴聞に係る事案に関して、当社としての意見はない旨を回答いたしました。今後も引き続き、国土交通省のご指導に従ってまいります。 人流や物流という社会インフラに関わる立場でありながら、長きにわたる不正行為により関連法令違反を行い、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの信頼を裏切り、多大なご迷惑をおかけしておりますことを改めて深くお詫びいたします。 なお、国土交通省が予定している当社に対する不利益処分の内容及び原因となる事実は、以下のとおりです。 ※ 国土交通省報道発表資料より引用<ご参考>関連公表【公表情報一覧】エンジン認証に関する当社の不正行為について | ニュース | 日野自動車株式会社 (hino.co.jp)
2022/09/16 16:26 日野自動車株式会社
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