日野自動車、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良して新発売

2024/05/0816:33配信

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し、本日発売しました。

 今回の改良では、サイトアラウンドモニターシステム(SAMS)に、従来から搭載済みの出会い頭警報(FCTA)に加え、左折時に左側方の移動物を検知する左折巻き込み警報(BSIS)および、車線変更時にミラーでは確認しにくい左右側方の移動物を検知する車線変更警報(BSD)を新規追加しました。
 これにより、右左折時や車線変更時に衝突の危険性が高まった際、ブザー音とピラー部の表示灯でドライバーに注意を促すことで、安全運転のサポートを行います。これらは全て標準装備となります。 
 また、法規対応としてバックカメラ・モニターを標準装備しています。

※道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。

 

■サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ

① 検知範囲

出会い頭警報(FCTA)

左折時巻き込み警報(BSIS)

車線変更警報(BSD)

※2021年から標準装備


② 作動時 

ピラー部の表示灯

移動物を検知すると黄色点灯
(FCTAのみ黄色点灯なし)

衝突する危険が高まると赤色点灯

■車両イメージ

■東京地区希望小売価格(代表車型)

最終更新:2024/05/0816:46

日野自動車株式会社