「株式会社加藤製作所」のニュース一覧 (54件中1~20件を表示)
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加藤製作所 新型“REGZAM”シリーズ第1弾 後方小旋回で狭小現場に応える14tクラス油圧ショベル「HD514MR-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第1弾として14tクラス後方小旋回油圧ショベル「HD514MR-9」を2026年7月より販売開始いたします。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能に加え、快適性・安全性・整備性向上へのニーズが一段と高まっています。また建物が密集するなどの狭小現場では、周囲に配慮しつつ効率的に作業できる機械が求められています。 こうしたニーズに応えるため、当社は油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新しました。新型シリーズの第一弾となる本機は、従来機で評価されてきた基本性能を継承しつつ、後方小旋回機として狭小現場での作業性を確保。さらに機体各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた14tクラス後方小旋回油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能新採用エンジンの出力・トルク性能を活かし、油圧システムを最適化。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングを実現 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・旋回モータの刷新により、耐久性を35%向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量等の遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
17時間前 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~草加市・東京電機大学と産官学で連携~ クレーン車から電気駆動や油圧のチカラを学ぶ体験型講座を開催
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、草加市および東京電機大学と産官学で連携し、小学5~6年生・中学1~3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」の第1回として、2026年7月4日(土)に東京電機大学の東京千住キャンパスで「『油』のチカラの不思議!? 建設機械の仕組みを学ぼう!」を開催します。 ■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」ついて 本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。開催地の最寄駅である北千住、草加、幸手はいずれも私鉄沿線でつながる地域であり、地域一帯で連携した教育機会の提供を目的として、本イベントを開催することとなりました。 全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。 今後も、第2回を7月4日(土)に新草加消防署で、第3回を8月25日(火)に当社の茨城工場で開催する予定です。■講座の内容 本講座では、はじめに当社社員が、クレーン車や油圧ショベルなどの「電気駆動」や「油圧」の仕組みについての講義を行います。その後、東京電機大学の教員が電気の基礎や仕組みについて講義を行い、電気がものを動かす仕組みへの理解を深めます。さらに、学んだ内容をもとに、実際に電気で走るモデルカーを組み立てる体験を通じて、科学やものづくりの面白さを楽しみながら学べる講座となっています。■開催概要
2026/06/04 16:00 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~CO2排出量削減に向けた取り組みを加速~群馬工場の太陽光発電設備が6月1日より運転開始
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、3月に群馬工場(群馬県太田市)に設置した太陽光発電設備の本格運転を2026年6月1日より開始いたしました。 群馬工場 屋根上に設置した太陽光パネル ■導入目的と効果 本設備は、再生可能エネルギーの利用拡大とCO2排出量削減の取り組みの一環として導入したものです。当社の主要な製造拠点の一つである群馬工場において、本設備の活用により、事業活動に伴う環境負荷の低減を図ります。 本設備の稼働により、工場稼働日に発生する電力は年間約166万kWhとなり、その全量を自家消費する予定です。これは群馬工場における使用電力の約6割に相当します。工場非稼働日に発生する余剰電力を含めた年間想定発電量は約276万kWh、年間CO2排出削減量は約1,148t※1を見込んでおります。また、電力コストの安定化に寄与することが期待されます。■太陽光発電設備の概要所在地:群馬工場(群馬県太田市東新町823)設置場所:工場棟屋根の一部(敷設面積 約9,853㎡)発電方式:オンサイトPPA方式(自家消費型)※2想定発電量:約276万kWh/年CO2排出削減量:約1,148t/年運転開始日:2026年6月1日※1電気事業者別排出係数代替値0.000416t-CO₂/kWhで算出(参考:環境省ホームページ「電気事業者別排出係数一覧(令和8年提出用)」)※2発電事業者が設備を設置し、発電した電力を自社で使用する仕組み■今後の展開 当社は2030年度までに、2018年度比で38%のCO2排出量削減を中期経営計画の目標に掲げております。これは、政府が定める地球温暖化対策計画における産業部門の目標に沿うものです。本設備の稼働により、その目標の実現に大きく前進する見込みです。また、他拠点への再生可能エネルギー導入についても検討を進め、事業活動全体でのCO2排出量削減を推進してまいります。
2026/06/02 12:12 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~草加市・東京電機大学と産官学で連携~ 公共インフラとものづくりを学ぶ体験型プログラムを開催
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、草加市および東京電機大学と産官学で連携し、小学5〜6年生・中学1〜3年生を対象とした体験型学習講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を全3回にわたり開催します。■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」ついて 本イベントは、草加市、東京電機大学、当社の産官学の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供するものです。開催地の最寄駅である北千住、草加、幸手はいずれも私鉄沿線でつながる地域であり、 地域一帯で連携した教育機会の提供を目的として、本イベントを開催することとなりました 。 全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育むとともに、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。対象は草加市民25名の小学5〜6年生および中学1〜3年生となります。■茨城工場について 茨城工場は、当社の基幹製造拠点の一つで、ラフテレーンクレーンやオルテレーンクレーンなどのクレーン車を生産しています。これらの建設用クレーンは、橋梁や建築工事、インフラ整備など、日本の社会基盤を支える現場で広く使用されています。■実施内容 全1~3回【第1回】「クレーン車から学ぶ『油』のチカラと電気駆動システム!」日時:2026年7月4日(土)場所:東京電機大学 東京千住キャンパス内容:電気と油圧の力を学び、モデルカーの組み立てを通じて回生システムへの理解を深めます。【第2回】「まちを守るための大切な『基地』はどうやってつくられている?」日時:2026年7月22日(水)場所:新草加消防署内容:インフラ維持・管理の重要性や自治体の役割、クレーン車がインフラ整備に果たす役割を学びます。【第3回】「大型のクレーン車がどうやって誕生するかを知ろう!」日時:2026年8月25日(火)場所:株式会社加藤製作所 茨城工場内容:まちのインフラを支えるクレーン車の製造過程の見学やエンジニアとの交流に加え、全3回の振り返りとグループ発表を実施。自治体、大学及び現役エンジニアからのフィードバックも行います。
2026/05/22 16:00 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 作業効率と環境性能を高めた油圧ショベル新シリーズ4機種を7月より一斉販売開始
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤公康、以下、当社)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、12t~23tクラス「HD512-9」「HD514MR-9」「HD820-9」「HD823MR-9」の4機種を2026年7月より一斉に販売開始いたします。 「HD514MR-9」 新型“REGZAM”シリーズは、機体各部を見直した新規設計により、作業効率、環境性能、居住性、整備性の向上を図りました。新型キャブの搭載により快適な作業環境を追求するとともに、定評のある操作フィーリングをさらに高め、作業効率の向上を実現しました。 また、欧州排出ガス規制Stage Vに適合したエンジンと油圧システムの最適化により、環境性能と燃費性能を向上。さらに、「K-cast」による効率的な車両管理や、多様なアタッチメントに対応する拡張性により、幅広い現場での活用を可能にしました。〈主な特長〉■定評のある操作フィーリングのさらなる向上と、サイクルタイム短縮による作業効率の向上を実現■欧州排出ガス規制 Stage Vに適合したエンジンの搭載と油圧システムの最適化により、環境性能と燃費性能の向上を実現■新型キャブの搭載により足元をはじめとする前方空間を拡大し、オペレーターの快適な作業環境を追求■機体各部を見直した新規設計により、日常点検やメンテナンスに配慮した構造を実現■テレマティクス(稼働管理システム)「K-cast」の搭載により、稼働状況の把握と効率的な車両管理をサポート■多種多様なアタッチメントの取り付けに対応し、幅広い作業現場での活用を実現 なお、各機種の詳細な仕様や性能等につきましては、販売開始に合わせ、改めて当社ホームページにてお知らせする予定です。新しくなったKATOの油圧ショベルシリーズに、ぜひご期待ください。 当社は、今後も環境性能と作業効率のさらなる向上を追求し、多様化する現場ニーズに応える製品の開発に取り組んでまいります。■商品概要
2026/05/14 11:51 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~小中学生向け理系教育プログラム~ 東京電機大学『D-SciTechプログラム』に協力
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、2026年7月4日(土)に東京電機大学 東京千住キャンパスで開催される小学5年生~中学3年生向けのワークショップ『D-SciTechプログラム』に協力いたします。 ※写真は前年度開催した時の様子 ■ 概要 本プログラムは、理科や科学に興味を持つ小学生を対象に、原理や仕組みを学びながら実験や工作を通じて理解を深める体験型ワークショップであり、今年で4年目を迎えます。当社は、『クレーン車から学ぶ「油」のチカラと電気駆動システム!』をテーマに、大きなものを科学的に効率よく動かす仕組みを教えます。 油圧および電気駆動システムは、建設機械をはじめとする多くの産業機械に必要不可欠な技術であり、理系教育にも非常に適していると考えています。 また、本講義では座学にとどまらず、電気駆動の特徴である回生システムについては、実際にモデルカーを組み立てて理解を深める体験型の学習も予定しています。 当社は今後も、産学連携や理系人材の育成を重要なテーマと位置付け、事業活動を通じて社会に貢献してまいります。■ イベント詳細イベント名:『TDU社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTechプログラム』~未来のエンジニアのために~日時:2026年7月4日(土)13:30~15:30会場:東京電機大学 東京千住キャンパス定員:25名(保護者1名まで同伴可)参加対象:小学5年生~中学3年生参加費:無料申込方法:東京電機大学公式ウェブサイトより事前申込 ※6月19日(金)締め切り詳細URL:https://www.dendai.ac.jp/
2026/05/07 16:23 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~東京電機大学と産学連携で理系人材育成~
4月入学の新1年生約100人に製造現場の実地講義を茨城工場で実施 株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、東京電機大学理工学部の新入生約100人を対象とし、当社の主力製品であるクレーン車の製造現場を肌で感じてもらう実地講義を2026年4月8日に茨城工場(茨城県猿島郡五霞町)で実施します。 加藤製作所茨城工場 東京電機大学 ■産学連携による理系人材育成 近年、製造業では高度な専門知識を持つ理系人材の育成が重要な課題となっています。当講義は、大学と企業が連携して学生が早い段階から製造現場に触れる機会を提供する取り組みです。また、当講義は、製造業が集積する茨城県において、地域産業を支える次世代技術者の育成にもつながるものです。茨城の地域に根差す企業として、ものづくりの役割や魅力を学生に伝えていくことも重要な使命であると考えています。 なお、大学などの教育機関から100人規模を工場に受け入れて実施する講義は、当社として初の試みであり、過去最大級となります。■茨城工場について茨城工場は、当社の基幹製造拠点の一つで、ラフテレーンクレーンやオルテレーンクレーンなどのクレーン車を生産しています。これらの建設用クレーンは、橋梁や建築工事、インフラ整備など、日本の社会基盤を支える現場で広く使用されています。■講義概要実施日:2026年4月8日(水)時間:13:00~16:00場所:茨城工場(茨城県猿島郡五霞町元栗橋5206)参加者:東京電機大学理工学部 新入生など約100人
2026/04/01 15:43 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 2年連続の認証!ハタラクエール2026(福利厚生表彰・認証制度)の福利厚生推進法人に認証
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康以下、当社)は、福利厚生表彰・認証制度実行委員会が認証する「ハタラクエール2026(福利厚生表彰・認証制度)」において、福利厚生推進法人として認証されました。■概要 ハタラクエールとは、企業が従業員に提供している福利厚生の制度・運用状況を第三者の視点から評価し、優れた取り組みを行っている法人を顕彰するものです。当社が認証された福利厚生推進法人は優良福利厚生法人に次ぐもので、専門家による厳格な審査基準スコアをクリアした法人が認証されます。(スコア値は非公表) 当社は有給取得奨励日の設定、育児に関する福利厚生、借上げ社宅制度など、社員の生活を支える多面的な福利厚生の充実が高く評価されました。■2年連続の認証を受けて 当社は、昨年度に引き続き「ハタラクエール026」において2年連続で「福利厚生推進法人」に認証されました。2年連続での認証は、当社の福利厚生施策が一過性の取り組みに留まらず、持続可能な体制で運用されていることが客観的に評価された結果であると捉えております。 当社は今後も、多様化する働き方に対応し、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを推進してまいります。※ハタラクエールの詳細については公式ホームページ(https://fukurikosei-hyosyo.com)をご覧ください。
2026/03/17 16:32 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~小学生向け理系教育で産学連携~ 東京電機大学「D-SciTechプログラム」公開講座の動画が公開
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康以下、当社)京電機大学と連携して実施した理系教育プログラム「D-SciTechプログラム」の公開講座の様子を紹介する動画が、3月16日(月)から東京電機大学のホームページおよび地域メディアなどで順次公開されます。 D-SciTechプログラムは、大学と企業が連携し、理系分野への興味や理解を深めることを目的とした教育プログラムです。 2025年に当社が協力した公開講座では、小学生を対象に、建設機械の仕組みや役割について学ぶ体験型のプログラムが行われました。当日はクレーン車やショベルカーなどの実機を東京電機大学へ持ち込み、建設機械に使われている油圧の仕組みなどを分かりやすく解説しました。 また、小学生は当社の安全管理のもと、エンジンを停止した状態で建設機械に試乗したり、実際に建設機械に触れたりする体験も行いました。普段身近に見ることの少ない大型機械を間近で体験することで、機械やものづくりへの関心を高める機会となりました。 今回公開された動画では、2025年の公開講座の様子や参加した子どもたちのコメントなどが紹介されています。■今後の展望 当社は2026年も引き続き本プログラムへの協力を予定しており、大学や地域社会との連携を通じて理系教育の推進に貢献するとともに、建設機械の技術やものづくりの魅力を次世代に伝え、社会への貢献と人材育成に取り組んでまいります。
2026/03/13 10:19 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 群馬工場に太陽光発電設備を導入 一般家庭約300世帯分の年間CO2排出量1,165t削減
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、群馬工場(群馬県太田市)の工場棟屋根の一部に太陽光発電設備を設置し、2026年4月より運用を開始いたします。発電した電力は主に工場内で自家消費し、再生可能エネルギーの活用によるCO2排出量削減を図ります。 群馬工場入口外観 屋根上に設置した太陽光パネル ■背景 当社は中期経営計画(2025~2027)において「サステナビリティ経営の実践」を重要方針の一つとして掲げ、環境負荷低減に向けた取り組みを進めています。これまでLED照明の導入など省エネルギー施策を推進してきました。今回、群馬工場の屋根を活用して太陽光発電設備を導入することで、再生可能エネルギーの利用拡大と継続的なCO2排出量削減を推進します。 ■導入効果 本設備はオンサイトPPA方式により設置されます。オンサイトPPAとは、発電事業者が工場敷地内に太陽光発電設備を設置・所有し、発電した電力を工場などの施設を所有する企業が購入して使用する仕組みです。 本設備の年間想定発電量は約276万kWhです。このうち、工場稼働日に発生する約166万kWhを自家消費する予定です。これにより、群馬工場の年間使用電力の約6割を賄う見込みです。 また、休日等の工場非稼働日に発生する余剰電力については、FIP制度※1を活用して卸電力取引市場等へ売電される予定です。売電された電力に紐づく環境価値(非化石証書)※2は、当社のCO2排出量削減分として計上されます。※1 FIP制度:再生可能エネルギーの発電事業者が市場で売電し、その売電価格に一定の補助が上乗せされる制度。※2 環境価値(非化石証書):再生可能エネルギーなどの非化石電源で発電された電気の「環境価値」を証書化したもの。 CO2排出量を削減したとみなされ、温室効果ガスの算定排出量の報告に利用可能。■今後の展開 当社は2030年度までにCO2排出量を2018年度比で38%削減する目標を掲げています。本設備の稼働によりその達成に向けた取り組みを一層加速させるとともに、再生可能エネルギーの活用や省エネルギーの推進を通じて事業活動における環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2026/03/12 16:10 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 浜川中学校1年生対象「しながわドリームジョブ」に参画“働くこと”の意義を伝える講義を実施
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、品川区教育委員会が推進するキャリア教育事業「しながわドリームジョブ」に参画し、2026年3月6日(金)に品川区立浜川中学校で講演しました。 「しながわドリームジョブ」は、品川区教育委員会が行う教育施策のひとつであり、生徒が多様な職業人の授業を通じて、「働くこと」の意義を学ぶことを目的としています。当日は中学1年生約30名を対象に、当社広報担当が建設機械メーカーにおける多様な職種、やりがいについて紹介しました。生徒からは「製造業の仕事に興味を持った」などの感想が寄せられました。 当社は、今後も持続可能な企業活動を通じて、地域と連携したキャリア教育支援に協力してまいります。■開催概要日時:2026年3月6日(金)13:35~15:25場所:品川区立浜川中学校対象:中学1年生内容:スライドを使った職種・仕事内容の紹介、質疑応答(※35分の講演を×2セット)
2026/03/09 15:47 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 環境配慮型エンジンを新搭載 110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」 販売開始 モデルチェンジし安全性・作業性向上
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、このほど110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 同製品は各種性能を受け継ぎながらモデルチェンジし、安全性と作業性を更に向上させています。また最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合した新エンジンを搭載し、さらなる環境に配慮した製品に進化しました。 当社は、今後も業界No.1の安全性の実現と環境に配慮した製品のラインナップ拡充に向け、開発を推進してまいります。■主な特長■環境への配慮新エンジン搭載最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンを採用最高出力 340kW/1,600min-1最大トルク 2,200N・m/1,300min-1尿素SCR排出ガス後処理装置+DPF(新規追加装備)尿素SCRと DPFの一体型後処理装置を新たに採用。DPFが粒子状物質(PM) を集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減国土交通省「低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省が一定の基準値を下回り相当程度騒音が軽減された建設機械に与える「低騒音型建設機械」の指定を取得■安全機能を強化側方衝突警報装置搭載により、左折時の巻き込み注意喚起(新規標準装備)レーダーで左側方の自転車、歩行者等を検知し、左折により衝突の恐れがある場合に、警報やランプ点灯を通じて運転手に注意喚起LEDヘッドライトのオート機能(新規標準装備)周囲の明るさを検知し自動点灯するため、ライトの消し忘れや点灯遅れを防止し、走行中の安全性向上に寄与■クレーン性能■6段高剛性各段ピンロックブームブーム吊上げ能力最大吊上げ能力 110t|最大ブーム長さ 51.3m|最大作業半径 48m|最大地上揚程 52.2m■3段SLジブジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 5.6t|最大ジブ長さ 20.4m|最大作業半径 57.7m|最大地上揚程 72.3m■キャリヤ性能■KATOが独自に開発した4軸クレーン専用キャリヤ電子制御リヤステアリングシステム・走行速度に応じた操舵角制御搭載により直線走行時の操舵角を調整し、走行安定性を確保・多彩なステアリングモード(5モード)により狭い現場内の移動も容易・ステアリング状態を可視化できるディスプレイを装備全輪フルエアーディスクブレーキ・ドラムブレーキより放熱性が良くメンテナンス性も優れたディスクブレーキを全輪に採用・ブレーキパッド残量警報装置を装備。ブレーキパッドの摩耗を感知し、クラスタメータ内のランプ点灯により交換時期を喚起■広い視界とワイドキャブで快適な居住性を実現・広い室内スペースで運転席・助手席間のウォークスルーが可能・運転席、助手席に疲れにくいエアサスシートを採用・仮眠用の格納式ベッドは運転席から出ることなく展開&格納が可能・エンジンメンテナンス用ハッチをキャリヤキャブ内に装備し、メンテナンス性向上・AUTOモードや内気・外気切替モードを装備した新型エアコンを採用■整備性向上高精度リターンフィルタエレメントを採用(当社オールテレーンクレーンシリーズ初・新規標準装備)油圧回路へのダスト捕捉率の向上に加え、フィルタ寿命も大幅に延長され、従来比で約4倍の耐久性を実現■商品概要名称及び型式: KA-1100R発売日: 2025年12月標準小売価格: ¥190,000,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 12台 / 年
2025/12/16 15:08 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ― 作業効率・安全性・環境性能が進化した “RVシリーズ”誕生 ― 25t吊りラフテレーンクレーン「SL-250RV」 販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、このほど25t吊りラフテレーンクレーン「SL-250RV」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 近年、全国各地で都市再開発や老朽化設備の更新工事が進み、密集地での施工需要も高まる中、ラフテレーンクレーンには、施工効率の向上、省エネ性能、高度な安全性と快適性が求められています。当社は、幅広いラフテレーンクレーンの開発を通じて蓄積してきた総合的な技術力と現場実績を基盤に、新しい市場ニーズに応える次世代「RVシリーズ」を開発しました。 シリーズ第一弾となる新型「SL-250RV」では、油圧伸縮起伏ジブを採用し作業サイクルを短縮。安全機能・省エネ性能の強化に加え、快適性・操作性も大幅に向上させています。 また「RVシリーズ」は、当社が次世代ラフテレーンクレーンとして位置づける基幹シリーズであり、多様化する施工環境や将来の技術要請を見据え、順次ラインナップを拡大していく予定です。当社は今後も、環境性能・安全性・作業効率の向上に資する開発を継続してまいります。■主な特長1.クレーン性能・操作性「EJIB」 2段SLジブ(油圧伸縮起伏ジブ) (新規標準搭載)・長尺ジブを新設計(8.8m-13.2m)。ジブ伸長による差込作業が可能。・作業途中でのジブ伸縮が自在。任意のジブ長さ設定が容易に変更可能となり、セットアップ時の作業性が向上。電気式操作レバー・ペダルを採用(当社国内ラフテレーンクレーン初・新規標準搭載)・レバーによるクレーン操作速度を設定可能。オペレーターの好みに合わせた操作フィーリングを実現。・操作ペダル機能を好みや作業内容に合わせて自由に設定可能(ブーム起伏、ブーム伸縮、主巻ウインチ、補巻ウインチ)。オートアクセルモードレバーまたはペダル操作量に応じてエンジン回転数が自動追従する機構により、従来のアクセル操作が不要となり、操作負担の軽減化および操作の簡易化とともに燃費の向上を実現。セットアップラジコン「Eラジ」(新規標準装備)作業準備や格納作業を遠隔で行う無線操作装置。ジブセット、アルミ敷板設置、アウトリガ操作の3つのモードを設定。両手操作により繊細な動作が可能で、キャブ内レバー操作に近いフィーリングを実現。タッチパネル式の12.1インチ統合カラーモニタ「マルチビジョン」を新採用(特許出願中)ACS・COR・安全確認画像等を一体化した大型ディスプレイにより、クレーンの作業情報や各種操作設定等の表示機能を拡充し、視認性、操作性を向上。タッチパネル式で直感的な操作が可能。2.安全機能を強化新安全システム「E SAFETY」を搭載人検知支援機能装置・クリアランスソナーシステム・複数カメラ配置の最適化により進化した安全機能。超音波センサーと6つのカメラを連携し、障害物や人を検知して警報表示。死角を低減し、直感的な安全確認を実現。 3.環境配慮・省エネ性能新開発eco操作モード「iポンプシステム」 (特許出願中)クレーン作業姿勢時、スタンバイ時の燃料消費を最大約5%削減。4.キャブ内の快適性向上冷暖房機能を大幅強化した新型エアコンや、アームレスト両側設置・リクライニング角度拡大・シートヒーター搭載の新型シート採用など、快適で疲れにくい作業・走行環境を実現。5.セキュリティ・管理の強化テレマティクス(稼働管理システム)「K-cast」を搭載。1台ごとの位置情報や稼働状況、燃費残量等の遠隔監視が可能。■その他性能 ■商品概要商品名称: SL-250RV商品型式: KR-25H-FV発売日: 2025年12月標準小売価格: ¥51,000,000(税別)より※販売価格は装備等により異なります販売目標: 360台 / 年
2025/12/12 13:05 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 最大除雪幅を誇る「スノースイーパS-580CⅡ」 函館空港・釧路空港への納入完了
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康)は、現在、国内で唯一当社が製造する空港用ブラシ式除雪車「スノースイーパ S-580CⅡ」を、函館空港および釧路空港に納入いたしました。 本機は、ブラシ式除雪車の中でも最大の除雪幅を有しており、一度に広範囲の除雪作業が可能です。これにより、除雪時間の短縮と省人化に寄与します。また、従来機からエンジンを刷新したことでブラシの回転トルクが向上し、除雪性能をさらに高めています。 ※釧路空港へ納入した様子 ■スノースイーパの役割 空港の滑走路や誘導路、航空機の待機場を効率的に除雪するため、役割の異なる除雪車両が連携して作業を進めます。例えば滑走路では、積雪量が多い場合、まず除雪板を取り付けたプラウ車が雪を滑走路の両側に押しのけます。その後スノースイーパが、プラウ車で取り切れなかった雪や氷を車体前方の除雪ブラシで掻き出し、車体後部に搭載したブロワーで滑走路端へ吹き飛ばすことで、効率的で確実な除雪を実現します。これにより、空港の安全な運航を支えています。 当社のスノースイーパは、除雪ブラシの幅やブロー能力など、作業レベルに応じた複数の機種をラインアップしています。現在、降雪の多い地域を中心に全国数十の空港に配備され、各地で活躍しています。■商品概要
2025/12/04 11:40 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~城南小学校6年生を対象に“働くこと”の意義を授業~ 品川区キャリア教育事業「しながわドリームジョブ」に参画
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社) は、品川区教育委員会が推進するキャリア教育事業「しながわドリームジョブ」に参画し、2025年11月4日(火)に品川区立城南小学校で講演しました。 「しながわドリームジョブ」は、品川区教育委員会が行う教育施策のひとつであり、児童が多様な職業人の授業を通じて、「働くこと」の意義を学ぶことを目的としています。当日は6年生40名を対象に、当社広報担当が建設機械メーカーにおける多様な職種、やりがいについて紹介しました。児童からは「どのような資格や勉強が必要か」といった質問や、「製造の仕事をやってみたい」などの感想が寄せられました。 当社は、今後も持続可能な企業活動を通じて、地域と連携したキャリア教育支援に協力してまいります。■開催概要日時:2025年11月4日(火)13:00~15:30場所:品川区立城南小学校対象:6学年内容:スライドを使った職種・仕事内容の紹介、質疑応答 (※20分の講演を×4セット)
2025/11/05 10:38 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~全国クレーン安全大会にて「ハイブリッドラフター」技術を紹介~ 安全文化向上に向け、研究・教育・技術開発を通じた取り組みを推進
第45回全国クレーン安全大会(主催:一般社団法人 日本クレーン協会、後援:厚生労働省)が、2025年10月9日(木)・10日(金)の2日間、岐阜市の「ぎふしんフォーラム(岐阜市民会館)」にて開催されました。本大会は、製造・建設・運用に携わる企業や関係者が一堂に会し、クレーンの安全利用に関する最新の知見や技術を共有し、労働災害の防止と安全文化の浸透を目的とした全国規模のイベントとなります。■当社の講演について 大会2日目の「クレーン等の製造者・使用者の集い」ではクレーンの最新技術をテーマにした講演が行われ、当社の設計部長(写真:左)による世界初のハイブリッドラフテレーンクレーン「SR-250HV」(写真:右)に搭載されたハイブリッドシステムの特長と外部電源油圧供給ユニット「EK-UNIT」を用いてCO₂排出ゼロの作業を実現する技術について紹介いたしました。 これらの技術は、クレーン性能に加え作業効率と安全性を高い次元で確保しつつ、作業時のCO₂排出削減、燃費改善、静音化を実現し、建設現場における環境負荷の低減を目的としており、環境負荷低減を目指す最新技術として、参加者から高い関心が寄せられました。■大会のスローガンと概要 本年度のスローガンには 「吊るす責任 支える誇り クレーンが運ぶ確かな安全」が掲げられ、業界のさらなる安全文化の醸成を目指し、安全行動の定着や労働災害の防止、最新の安全管理手法に関する講演・事例発表が行われました。 当社は日本クレーン協会の取組みに賛同し、協力していくとともに今後も、安全性と環境性能を両立させた建設機械の開発を推進し、事業を通じ持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2025/10/16 10:03 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 最大積載量11tクラス最小ボディで輸送性と安全性を両立 全旋回式クローラキャリア「IC110R」販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、全旋回式クローラキャリアの新機種として、積載荷重11t「IC110R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 クローラキャリアは、インフラ整備や災害復旧、林業など幅広い現場で活躍する運搬機械です。従来は作業効率・安全性・輸送性に課題があり、当社はこれらの課題解決を目的に、2023年に全旋回式クローラキャリア「IC70R」を開発。“低重心・コンパクト・高い安全性”という新コンセプトを確立しました。 今回販売を開始する「IC110R」は、このコンセプトを継承・発展させ、最大積載量11tを確保した全旋回式モデルです。コンパクトな車体による高い輸送性と安全性を兼ね備え、大型土木工事や災害復旧など多様な現場に対応します。 当社は今後も全旋回式クローラキャリアのラインナップ拡充を通じて市場ニーズに応えるとともに、社会インフラを支える製品開発を進めてまいります。■主な特長1.輸送性クラス最小の車体寸法により、輸送・搬入性を大幅に向上全長5,590mm、全幅2,670mm、全高2,700mm2.作業性能・操作性耐摩耗鋼を使用した高強度・大容量の新型荷台を採用し、積載性能を大幅に強化積載容量6.1㎥(山積み)・最大積載荷重11t走行性能の向上走行モータに新制御方式を採用。路面の負荷による変速ショックを限りなく低減し、高い走行性能と滑らかな乗り心地を実現。タッチパネル式の10.1インチ統合モニタを新採用エアコン操作機能、カメラ機能を一体化した大型ディスプレイにより、機体状態や積載情報等の表示機能を拡充し、視認性、操作性を向上。ジョグダイヤルによる操作も可能。3.安全性右前方の視界性を確保するレイアウト設計・キャブ(運転席)内から広範囲を直視でき、視認性が大幅に向上・右サイドカメラと後方カメラにより死角を減らし、安全性の高い作業を実現。低重心設計による安定性の確保・最低地上高620mmを維持したまま全高2,700mmに抑え車体重心を下げ、走行時はもとより旋回全方向での安定度を確保し、転倒事故のリスクを大幅に低減。・エンジンと荷台の重心を車体中央に近づけることにより、旋回時や傾斜地における安定性を向上。エンジンオーバーラン※防止機能下り坂走行時の走行速度を制限し、エンジンオーバーランの発生リスクを大幅に改善することにより、エンジンへの負荷を低減。(※下り坂走行時に自重による車体慣性の影響により車速が増加しエンジン回転が本来の制御域を超えた高回転状態になる現象)速度制限機能車体の状況に合わせて走行速度、旋回速度を制限することにより、安全性が向上。<走行速度制限の条件><旋回速度制限の条件>上部旋回体が旋回している状態での走行操作走行状態での旋回操作荷台が上がっている状態での走行操作荷台ショック低減制御を新採用荷台角度をセンサーで監視し、荷台下げ接地時のショックを低減。荷台セーフティピンを新採用セーフティピンを荷台後部に設置。確実な荷台ロックによりメンテナンス作業時の安全性が向上。旋回ロックピンを設置(新規オプション装備)輸送時の不意な上部旋回体の旋回を防止し、安全性を確保。4.整備性・エンジンルームに大型カバーを採用。開口部拡大により、日常点検・ラジエータ清掃などの整備性が向上。・機体上部への昇降用に格納式ステップを新採用。省スペース化を実現し、衝突による破損を防止。・燃料タンクのドレンコックを設定。タンク内の水分や清掃時の排出作業を効率化。5.居住性・キャブ(運転席)内装レイアウトを一新。スイッチの前面集約や右側足元スペースを拡大し、居住性を向上。■主な仕様 ■商品概要名称及び型式: IC110R発売日: 2025年10月標準小売価格: ¥34,800,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 50台 / 年
2025/10/08 12:02 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~将来のキャリアを考えるきっかけ~東京都品川区の中学校2校を対象に職場体験を実施
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、本社所在地である東京都品川区の中学校2校から第8学年(中学2年生)数名を対象に職場体験を実施いたしま す 。■ 背景※写真は以前の 職場体験を受け入れた際の 様子 品川区が進路・キャリア教育の一環として実施する「職場体験学習」に当社も参画し、毎年、区内の第8学年(中学2年生)を対象に2~3校の受け入れを行っています。 当社は、製品やサービス、社員との交流を通じて、未来を担う世代がものづくりへの関心を深め、働くことや将来の進路について考えるきっかけとなる学びの場を提供しています。 2025年度は、10月と11月に2校の受け入れを予定しています。■ 内容 本プログラムでは、若手設計担当者との座談会を通じて、製造業のキャリア形成について学ぶ機会や、ショベルカーの試乗体験、パスタを使った橋の模型を作る設計体験などを通じて建設機械メーカーの仕事について理解を深めていただ くことを予定しております 。
2025/10/03 16:00 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~歴史的鉄道遺構を活かす取組み~旧晴海鉄道橋に当社の昭和33年製機関車の解説パネルが展示
東京都港湾局が進める旧晴海鉄道橋の遊歩道化に合わせ、株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)が、昭和33年(1958年)に製造した機関車(D25-3)に関する解説パネル及び銘板が展示されました。■ 背景 旧晴海鉄道橋は、1957年(昭和32年)に完成し、臨港鉄道港湾局専用線晴海線の一部として都心の貨物輸送を支えてきた歴史的な橋梁です。1989年(平成元年)に鉄道路線が廃止された後は長らく立入禁止となっていましたが、この度東京都港湾局の事業により海上公園の一部として保存・遊歩道化され2025年9月19日に 一般公開されました。当社の昭和33年製機関車は、この橋梁にて貨物輸送に従事していた機関車であり、高度経済成長期の物流を支えた産業遺産としての価値が認められ、鉄道橋の豊洲側入口付近に今回の解説パネルが設置されることとなりました。■ 概要公開日時:2025年9月19日(金) 午前9時~ ※常設展示場所:旧晴海鉄道橋 豊洲側入口付近解説パネル:機関車の仕様や歴史を図解とともに簡潔に紹介銘板:機関車D25-3の銘板 ※レプリカ
2025/09/22 15:40 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ~林業の安全・効率化に貢献 ~ 「2025森林・林業・環境機械展示実演会」に出展
株式会社 加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社) は、2025年10月5日(日)・6日(月)に宮城県石巻市で開催される「2025森林・林業・環境機械展示実演会」 に出展いたします。■概要 本展示実演会は、第48回全国育樹祭の記念行事として実施され、林業機械の展示・実演を通じて性能の紹介を行うとともに、環境保全や安全に資する機械や技術の普及および安全使用の促進を目的としています。例年数多くの企業が参画し、本年は過去最多となる91社の出展が予定されております。また、林業関係者のみならず広く一般にも公開されることから、開催期間中は数万人規模の来場者が会場に訪れる予定です。 当社は、立木切断刃、木材を掴むグラップルアーム、掘削用バケットを備えた林業作業用複合アタッチメント「フェラーバンチャ ハイブリッドバケット」を装着した23tクラスの油圧ショベル「HD823MR-8」、切断した木材をグラップルローダで荷台へ積載・集積、運搬するフォワーダ「F801」を展示します。 林業現場では、作業の安全確保や生産性の向上、担い手不足に伴う労働強度の軽減など多くの課題が存在します。当社はこれらの課題解消に向け、建設機械で培った技術を応用し、ユーザーの声を反映した林業用機械を開発・提供してまいりました。今回展示する多機能製品は、作業の一元化による効率化や安全性向上を実現し、現場の省力化と作業者の負担軽減を目的に生産した機種になります。 当社は今後も製品開発を通じ、持続可能な林業の実現と環境保全への貢献に努めてまいります。■展示機種 ハイブリッドバケット仕様「HD823MR-8」 フォワーダ「F801」 ■展示会詳細名称: みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会日時: 2025年10月5日(日) 9時~16時30分 、10月6日(月) 9時~15時会場: 仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区 (宮城県石巻市雲雀野町二丁目15-3外)主催: 宮城県、一般社団法人 林業機械化協会詳細情報については、一般社団法人 林業機械化協会HPをご覧ください林業機械化協会HP:https://www.rinkikyo.or.jp/
2025/09/11 13:48 株式会社加藤製作所
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