三菱ふそう 本社および川崎製作所が労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格ISO45001認証を取得
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、本社および川崎製作所(神奈川県川崎市)において、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格「ISO45001:2018」(以下ISO45001)の認証を取得しました。
ISO45001は国際標準化機構(ISO)が策定した、働く人の労働に関連する負傷・疾病の予防、および事業者が安全で健康的な職場を提供することを達成するための仕組みとその運用方法を定めた世界共通の枠組みです。経営層による安全衛生方針の表明、危険性または有害性等の調査およびその結果に基づき講ずる措置、関連する法規制の順守、安全衛生目標の設定、安全衛生計画の作成・実施・評価および改善などにおいて、PDCAサイクルによる継続的な改善の実施を要求しています。
MFTBCはISO45001の仕組みを活用し、ケガをしない、ケガをさせない自主的な安全衛生管理体制の構築と安全衛生に係るプロセスの標準化を進めます。それにより「働く人が安心・安全に働ける職場環境」を整備して労働災害・業務上疾病の撲滅を目指すとともに、生産性および品質の安定的な向上に貢献します。

本社および川崎製作所
最終更新:2026/11/0413:56