加藤製作所 ~東京電機大学と産学連携で理系人材育成~
4月入学の新1年生約100人に製造現場の実地講義を茨城工場で実施
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康 以下、当社)は、東京電機大学理工学部の新入生約100人を対象とし、当社の主力製品であるクレーン車の製造現場を肌で感じてもらう実地講義を2026年4月8日に茨城工場(茨城県猿島郡五霞町)で実施します。

加藤製作所茨城工場

東京電機大学
■産学連携による理系人材育成
近年、製造業では高度な専門知識を持つ理系人材の育成が重要な課題となっています。当講義は、大学と企業が連携して学生が早い段階から製造現場に触れる機会を提供する取り組みです。また、当講義は、製造業が集積する茨城県において、地域産業を支える次世代技術者の育成にもつながるものです。茨城の地域に根差す企業として、ものづくりの役割や魅力を学生に伝えていくことも重要な使命であると考えています。
なお、大学などの教育機関から100人規模を工場に受け入れて実施する講義は、当社として初の試みであり、過去最大級となります。
■茨城工場について
茨城工場は、当社の基幹製造拠点の一つで、ラフテレーンクレーンやオルテレーンクレーンなどのクレーン車を生産しています。これらの建設用クレーンは、橋梁や建築工事、インフラ整備など、日本の社会基盤を支える現場で広く使用されています。
■講義概要
実施日:2026年4月8日(水)
時間:13:00~16:00
場所:茨城工場(茨城県猿島郡五霞町元栗橋5206)
参加者:東京電機大学理工学部 新入生など約100人
最終更新:2026/04/0115:54