日立建機 ICT建機が「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」の対象製品に登録

2026/02/2412:35配信

CT施工の導入コストを低減し、生産性の向上に寄与

3Dシステムを活用したICT施工のイメージ

 2月、日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)のICT建機が、経済産業省 中小企業庁が推進する「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」(以下、本補助金)の対象製品として登録されました。本補助金を活用することで、お客さまは初期投資費用を抑えながら施工現場にICT施工の導入が可能となり、生産性の向上に寄与します。

 本補助金は、中小企業などが人手不足解消に効果的なIoTやロボットなどの汎用製品を、補助金の対象製品として掲載されたカタログから選択・導入する際、その経費の一部を補助する制度です。中小企業などの省力化投資を支援することで、売上の拡大や生産性の向上を後押しすることを目的としています。

■対象製品(製品カテゴリ:「マシンコントロール・マシンガイダンス機能付ショベル」)
1. ICT油圧ショベル(いずれも3Dマシンコントロール仕様、全5機種)
・ZX135USX-6(13tクラス)
・ZX200X-7(20tクラス)
・ZX200LCX-7(20tクラス)
・ZX330X-7(30tクラス)
・ZX330LCX-7(30tクラス)

2. 油圧ショベル+3Dマシンガイダンスキット
・ZX200-7+Solution Linkage MG

■販売事業者登録について
お客さまに本補助金をご利用いただくには、日立建機日本株式会社および日立建機の販売協力店が本補助金の「販売事業者」として登録されていることが必要です。現在、日立建機日本株式会社では、販売事業者登録の申請手続きを進めており、登録が完了次第、ICT施工ソリューションサイトにてお知らせいたします。
 日立建機グループは、「人と機械の最適な関係」をめざし、お客さまの課題を解決するソリューション「Reliable Solutions」をお客さまと協創しています。今後も、お客さまの課題である「安全性向上」「生産性向上」「ライフサイクルコスト低減」に貢献していきます。

最終更新:2026/02/2412:40

日立建機株式会社

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