「テレマティクス」のタグ一覧 (3件中1~3件を表示)
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新型 “REGZAM”シリーズ第2弾 土木現場の主力を担う20tクラス油圧ショベル「H D820-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第2弾として20tクラス油圧ショベル「HD820-9」を2026年7月より販売を開始いたしました。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能の向上に加え、作業効率・安全性・快適性・整備性へのニーズが高まっています。中でも20tクラス油圧ショベルは、インフラ整備をはじめ、一般土木、造成、解体、積込みなど幅広い現場で活躍する主力機であり、日々の施工を支える高い作業量と、多様な現場への対応力が求められています。 こうしたニーズに応えるため、“REGZAM”シリーズを刷新しました。本機は、従来機の基本性能を継承しつつ、作業時の安定感と使いやすさにも配慮し、20tクラスならではの力強い掘削・積込み性能を向上。各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた20tクラス油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能従来機より定評のあるエンジンを継続採用し、出力・トルク性能を活かした新型コントロールバルブによる油圧システムを実現。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングと作業速度を向上しつつ、燃料消費量の低減を達成 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・走行フレームを刷新。耐久性を確保し泥落ち性を向上・アームトップ、アームフート、ブームフート、ブーム中央のボスに鍛造ボスを採用し耐久性が向上・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量などの遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
6時間前 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 新型“REGZAM”シリーズ第1弾 後方小旋回で狭小現場に応える14tクラス油圧ショベル「HD514MR-9」2026年7月より販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康、以下「当社」)は、このたび油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第1弾として14tクラス後方小旋回油圧ショベル「HD514MR-9」を2026年7月より販売開始いたします。■開発背景 建設現場では、環境負荷の低減や燃費性能に加え、快適性・安全性・整備性向上へのニーズが一段と高まっています。また建物が密集するなどの狭小現場では、周囲に配慮しつつ効率的に作業できる機械が求められています。 こうしたニーズに応えるため、当社は油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新しました。新型シリーズの第一弾となる本機は、従来機で評価されてきた基本性能を継承しつつ、後方小旋回機として狭小現場での作業性を確保。さらに機体各部の新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性・車両管理性を高めた14tクラス後方小旋回油圧ショベルです。■主な特長1.作業性能新採用エンジンの出力・トルク性能を活かし、油圧システムを最適化。より力強くスムーズでストレスの無い操作フィーリングを実現 また、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性を備え、幅広い作業現場での活用が可能(※オプション)2.環境への配慮新型クリーンエンジンを搭載「特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準」に加え、欧州の排出ガス規制(欧州Stage V)にも適合国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得「低騒音型建設機械」として定められた騒音基準値よりもさらに6dB以上を下回る製品として国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得一定の燃費基準を達成した燃費性能の優れた建設機械として、国土交通省「燃費基準達成建設機械認定制度」における2020年燃費基準100%達成(☆☆☆)の認定を取得排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載黒煙除去フィルタ(DPF)により、排気中の粒子状物質(PM)を捕捉し排出量を大幅に低減するとともに、DPFに堆積したススを効率的に燃焼・再生。また、選択還元型触媒装置(SCR)により、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減3.耐久性・整備性・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上・旋回モータの刷新により、耐久性を35%向上・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上4.キャブ内の快適性・新型キャブ(運転席)を採用。足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に5.安全性・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上・サイドデフロスタ機能を採用。サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。快適で安全な作業をサポート・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献6.セキュリティ・管理性テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載1台ごとの位置情報や稼働状況、燃料残量等の遠隔監視が可能。車両管理効率を高めることで、現場運営やメンテナンス計画の最適化に貢献新型エントリシステムを採用従来のタグ認証からパスワード入力による認証に変更し、タグの紛失防止や車両盗難のリスク低減に貢献■商品概要
2026/06/09 11:57 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 ― 作業効率・安全性・環境性能が進化した “RVシリーズ”誕生 ― 25t吊りラフテレーンクレーン「SL-250RV」 販売開始
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、このほど25t吊りラフテレーンクレーン「SL-250RV」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 近年、全国各地で都市再開発や老朽化設備の更新工事が進み、密集地での施工需要も高まる中、ラフテレーンクレーンには、施工効率の向上、省エネ性能、高度な安全性と快適性が求められています。当社は、幅広いラフテレーンクレーンの開発を通じて蓄積してきた総合的な技術力と現場実績を基盤に、新しい市場ニーズに応える次世代「RVシリーズ」を開発しました。 シリーズ第一弾となる新型「SL-250RV」では、油圧伸縮起伏ジブを採用し作業サイクルを短縮。安全機能・省エネ性能の強化に加え、快適性・操作性も大幅に向上させています。 また「RVシリーズ」は、当社が次世代ラフテレーンクレーンとして位置づける基幹シリーズであり、多様化する施工環境や将来の技術要請を見据え、順次ラインナップを拡大していく予定です。当社は今後も、環境性能・安全性・作業効率の向上に資する開発を継続してまいります。■主な特長1.クレーン性能・操作性「EJIB」 2段SLジブ(油圧伸縮起伏ジブ) (新規標準搭載)・長尺ジブを新設計(8.8m-13.2m)。ジブ伸長による差込作業が可能。・作業途中でのジブ伸縮が自在。任意のジブ長さ設定が容易に変更可能となり、セットアップ時の作業性が向上。電気式操作レバー・ペダルを採用(当社国内ラフテレーンクレーン初・新規標準搭載)・レバーによるクレーン操作速度を設定可能。オペレーターの好みに合わせた操作フィーリングを実現。・操作ペダル機能を好みや作業内容に合わせて自由に設定可能(ブーム起伏、ブーム伸縮、主巻ウインチ、補巻ウインチ)。オートアクセルモードレバーまたはペダル操作量に応じてエンジン回転数が自動追従する機構により、従来のアクセル操作が不要となり、操作負担の軽減化および操作の簡易化とともに燃費の向上を実現。セットアップラジコン「Eラジ」(新規標準装備)作業準備や格納作業を遠隔で行う無線操作装置。ジブセット、アルミ敷板設置、アウトリガ操作の3つのモードを設定。両手操作により繊細な動作が可能で、キャブ内レバー操作に近いフィーリングを実現。タッチパネル式の12.1インチ統合カラーモニタ「マルチビジョン」を新採用(特許出願中)ACS・COR・安全確認画像等を一体化した大型ディスプレイにより、クレーンの作業情報や各種操作設定等の表示機能を拡充し、視認性、操作性を向上。タッチパネル式で直感的な操作が可能。2.安全機能を強化新安全システム「E SAFETY」を搭載人検知支援機能装置・クリアランスソナーシステム・複数カメラ配置の最適化により進化した安全機能。超音波センサーと6つのカメラを連携し、障害物や人を検知して警報表示。死角を低減し、直感的な安全確認を実現。 3.環境配慮・省エネ性能新開発eco操作モード「iポンプシステム」 (特許出願中)クレーン作業姿勢時、スタンバイ時の燃料消費を最大約5%削減。4.キャブ内の快適性向上冷暖房機能を大幅強化した新型エアコンや、アームレスト両側設置・リクライニング角度拡大・シートヒーター搭載の新型シート採用など、快適で疲れにくい作業・走行環境を実現。5.セキュリティ・管理の強化テレマティクス(稼働管理システム)「K-cast」を搭載。1台ごとの位置情報や稼働状況、燃費残量等の遠隔監視が可能。■その他性能 ■商品概要商品名称: SL-250RV商品型式: KR-25H-FV発売日: 2025年12月標準小売価格: ¥51,000,000(税別)より※販売価格は装備等により異なります販売目標: 360台 / 年
2025/12/12 13:05 株式会社加藤製作所
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