「サイトアラウンドモニターシステム」のタグ一覧 (3件中1~3件を表示)
-
三菱ふそう 新型中型トラック「ファイター」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、中型トラック「ファイター」の新型モデルを発売します。充実した安全装備に加え、ハイルーフキャブの新設定による快適性の向上や、大幅に拡充したラインナップにより、多様化する輸送ニーズに適したソリューションを提供します。新型「ファイター」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて、9月初旬頃から順次販売開始予定です。これは2026年2月に発表された内容*に基づく取り組みです。※日野自動車と三菱ふそう、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラック開発に着手 (2026年2月26日)■戦略的背景と経営統合シナジー:次世代輸送への変革新型「ファイター」の投入は、ARCHIONグループのミッションである「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」を具現化する重要なステップです。・統合プラットフォーム戦略による製品力強化:ARCHION体制下で推進する「統合プラットフォーム戦略」の第一歩として、ARCHIONグループとしての競争力を強化する取り組みの第一弾となります。日野が誇る中型プラットフォームを活用することで、従来モデル以上に現代的かつ高性能な製品をお客様へお届けすることが可能となりました。これにより、ARCHIONグループとして両ブランドの強みを融合した、より充実した製品ポートフォリオを実現しています。・投資効率の最大化とフルラインナップの維持:グループ全体で開発・生産の効率化を飛躍的に高めました。FUSOブランドとして小型から大型までのフルラインナップ体制を強固に維持し、お客様のビジネスを途切れることなく支え続けます。■製品の主な特長:動力性能と環境性能の高度なバランス新型「ファイター」は、商用車に求められる動力性能と、排出ガス規制への適合を両立しています。・A05Cエンジン:4気筒、5.1Lのインタークーラーターボエンジンを搭載し、全車240馬力(177kW)の高出力を実現し、中型増トンクラスにおいても余裕のある走行性能と高い登坂性能を確保します。・駆動系および排出ガス後処理:オートマチックトランスミッション(AT)を新たに採用し、ラインナップを拡充しました。スムーズな変速と操作性を実現し、ドライバーの疲労軽減と運転の省力化に寄与します。PM除去装置と尿素SCRシステムを組み合わせた排出ガス後処理システムを採用し、最新の排出ガス規制に適合したクリーンな運行を支えます。特装用途等で求められる、794N・m(81kgf・m)の高いトルク性能を確保しつつ、排出ガス処理装置の最適化により、環境基準をクリアしています。■快適性と安全性商用車の運行現場で課題となる安全性と労働環境の向上に向け、車両側の技術を強化します。・キャビン・インテリア:ハイルーフキャブをメーカーオプションとして新たに設定し、室内空間を拡大しました。長距離運行や車中泊を伴う業務における快適性に寄与します。スイッチ類の配置やメーターパネルの視認性に考慮したエルゴノミクスデザインを採用し、ドライバーが運転に集中できる直感的な操作環境を提供します。・先進安全機能:衝突被害軽減ブレーキや、車両前方・側方をレーダーでモニタリングし、危険をドライバーに知らせ安全運転を支援する「サイトアラウンドモニターシステム」などの先進運転機能を搭載し、出会い頭や左折時、車線変更時のリスク低減を支援します。■市場ニーズに応えるラインナップの拡充建設現場、積雪地域、重量物輸送など、幅広い用途に対応する車両バリエーションを拡充しました。・ダンプシャシGVW(最大総重量)11t車および14t車を新たに設定し、従来の8t車に加えて、大規模工事現場などの高荷重ニーズに対応します。・4WDモデルGVW(最大総重量)8t車および11t車に4WDモデルを新規設定し、積雪地域や不整地での走行性を向上し、安全な運行を支援します。 新型「ファイター」(画像はイメージです) ■テレマティクスサービス「Truckonnect®(トラックコネクト)」新型「ファイター」には、車両情報をリアルタイムでクラウド管理する「Truckonnect®(トラックコネクト)」を全車搭載しています。■車両スペックおよび販売価格(東京地区)新型「ファイター」の代表的なモデルにおけるスペックおよび価格情報は以下の通りです。
2026/08/26 12:16 三菱ふそうトラック・バス株式会社
-
日野自動車、大型観光バス「日野セレガ」を改良して新発売
―国内トップレベルの安全装備と先進の運転支援機能を搭載し、ドライバーと乗客により安全で快適な旅を提供― 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、大型観光バス「日野セレガ」を改良し、本日より発売します。 日野セレガ (写真はスーパーハイデッカ仕様) バス業界でもCASE技術の導入が求められるなか、今回の改良では、最新の安全装備、出会い頭警報・左折巻き込み警報・車線変更警報を含む「サイトアラウンドモニターシステム」を新たに搭載。既存のドライバー異常時対応システム(EDSS※1)などと組み合わせることで、国内トップレベル※2の安全性を実現しています。 また、「12速AMT」の採用により、静粛性と乗り心地を改善し、ドライバビリティの向上も図りました。さらに、約20年ぶりとなるボディーデザインの刷新により、空力性能の向上による機能と美しさを両立。 ドライバーにとって、安全かつ負担の少ない快適な運転を支援するとともに、乗客にとっても安心、快適で心地良い旅をお届けします。 なお、本車両は2026年5月22日に舞洲スポーツアイランド(大阪府大阪市)で開催される「2026バステクフォーラム」に初出展し、見学・乗車体験が可能です。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性能や快適性能などの向上を通じてお客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。■日野セレガ(大型観光バス)2026年モデル | 紹介映像(約3分)■安全装備・出会い頭警報 [標準装備]: 前側方から接近する移動物を監視して出会い頭での注意を喚起。左右フロントの広角ミリ波レーダーが、前方死角エリアでの移動物を検知。衝突のおそれがある場合、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し、ドライバーに注意を促します。見通しの悪い交差点での出会い頭の事故や、右左折時の前方死角での接触事故などを抑制します。・左折巻き込み警報 [標準装備]: 自転車や歩行者などを検知し、左折時の巻き込み事故防止に貢献。左側方のミリ波レーダーが自転車や歩行者などの移動物を検知すると、ピラー部の表示灯が黄色に点灯しドライバーに注意を喚起。さらに、左折操作を行い衝突する可能性が高まると、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し注意を促すことで、巻き込み事故防止に寄与します。・車線変更警報 [標準装備]: 死角エリアの接近車両を検知し、車線変更を支援。左右側方のミリ波レーダーが、ミラーでは確認しにくい位置の自動車やオートバイなどの移動物を検知。ピラー部の表示灯が黄色に点灯しドライバーに注意喚起します。さらに、車線変更操作を行い衝突する可能性が高まると、警報音とともにピラー部の表示灯が赤色に点滅し注意を促すことで、安全な車線変更に貢献します。・流体式リターダー [標準装備]: 下り坂や高速道路などでも滑らかで強力な制動力。オイルの流体抵抗力を利用して車両を減速させます。つづら折りの下り坂や高速道路などでも滑らかで強力な制動力を発揮し、安全性向上と運転者の疲労軽減に貢献します。・可変配光型LEDヘッドランプ [標準装備]: ハイビームを自動制御し、夜間の安全運転をサポート。LEDの点灯と消灯を細やかに制御し、先行車、対向車に光が当たる箇所だけを自動的に遮光。夜間の走行でハイビームを使用しやすくなります。また、夜間の歩行者を発見しやすくなり、「ヒヤリ」の低減に貢献します。・標識認識システム [標準装備]車両前方の画像センサーで認識した標識をメータに表示し、標識の見落としに起因する不安全な運転を抑制します。認識した標識の速度を、ボタン操作によるドライバーへの承諾を経て、スキャニングクルーズや可変スピードリミッターへ反映する機能により、速度超過を防ぎ、安全な運行を支援します。・〔従来モデルより継続採用〕ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System) [標準装備]ドライバーの異常を検知し、車両を車線内に停止。事故発生の抑制に貢献。ドライバーに急病などの異常が発生した際、ドライバー自身又は乗務員がドライバー席スイッチを押すか、もしくは乗客が客席上部に設置された客席スイッチを押すことで車両が制動を開始。車両の減速および車線内での維持・停止を支援し、追突事故などの抑制に貢献します。同時に車内では、非常ブザーが鳴るとともに客席スイッチ内蔵ランプが点滅、赤色フラッシャーが点滅して乗客に伝達。一方、車外にはホーンを鳴らし、ストップランプとハザードランプを点滅させ異常を知らせます。またEDSSスイッチが押されない場合でも、ドライバーモニターの機能によってドライバーの異常を検知し、警報と画面表示で注意を促します。反応が無い場合、ブレーキが作動、徐々に速度を落とし、車両の停止を支援します。■その他の主な改良点・12速AMT を新たに設定: 目指したのは、優良ドライバーのような省燃費走行の実現。12段のギヤを駆使した、きめ細かな低回転変速を自動で行い、経験の浅いドライバーでも優良ドライバーのようなシフトチェンジが可能です。また、エンジン回転数を抑えたスムーズな変速は、滑らかな加速を実現。車内の静粛性や走行性能の向上に貢献します。・約20年ぶりに変更したボディーデザイン「Glamorous Flow」をコンセプトに掲げ、フロントには風を受け流す抑揚ある艶やかな「ラウンディッシュデザイン」を、リヤには風を流す「ダイナミックシャープエッジデザイン」を採用。空力性能の向上を図りながら、機能美を高次元で両立したデザインを実現しました。・内装の変更運転席とエントランスは、上質で落ち着きのあるカラーで統一し、さらなる快適性を追求。インテリアコーディネートは「Natural」「Calm」「Adventure」の3つの世界観を用意し、多様な使用シーンに対応。シート周りは環境に配慮したマテリアルを採用し、サステナビリティへの推進に貢献しています。【東京地区希望小売価格(代表車型)】
2026/05/20 15:53 日野自動車株式会社
-
日野自動車、大型トラック「日野プロフィア」、「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良して新発売
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、大型トラック「日野プロフィア」および「日野プロフィア ハイブリッド」を一部改良し、本日発売しました。 今回の改良では、サイトアラウンドモニターシステム※(SAMS)に、従来から搭載済みの出会い頭警報※(FCTA)に加え、左折時に左側方の移動物を検知する左折巻き込み警報※(BSIS)および、車線変更時にミラーでは確認しにくい左右側方の移動物を検知する車線変更警報※(BSD)を新規追加しました。 また、法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化した小型かつシンプルなデジタルタコグラフや、法規対応としてバックカメラ・モニターを装備しています。これらは全て標準装備となります。 加えて、Pro Shift 12搭載車は、従来モデルからさらに変速制御を最適化しています。※道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。 ■サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ右左折時や車線変更時に衝突の危険性が高まった際、ブザー音とピラー部の表示灯でドライバーに注意を促すことで安全運転のサポート① 検知範囲 ② 作動時 ③ 紹介動画 ■デジタルタコグラフSDカードに運行データを保存し電子化することで、法定業務の効率化に貢献 ■Pro Shift12搭載車(ハイブリッド車は除く)Pro Shift 12は、発進および変速時のクラッチとトランスミッションの操作を電子制御化することでクラッチペダルを不要としたフルオートマチック・トランスミッション。走行中はオートマチックトランスミッション同様にアクセル操作・ブレーキ操作だけで運転可能。任意選択できる走行モード(ECO、ノーマル、パワー)の変速制御を最適化し、低回転数でのシフトアップや運転フィーリング向上を実現。 ■車両概要(代表車型) 以上
2024/06/06 15:34 日野自動車株式会社
- 1
- 1
新着お知らせ
ニュースアクセスランキング
-
1
低騒音型・低振動型建設機械の指定について
2020/06/2917:35 KENKEY
-
2
コマツ 大型油圧ショベル「PC1250-11R」を新発売
2020/12/0217:20 株式会社小松製作所
-
3
コマツ - 主要3メーカーに対応、独自の3Dマシンコントロール機能を搭載 - 20トンクラス油圧ショ...
2026/10/2316:01 株式会社小松製作所
-
4
日野自動車 日野コンピューターシステムがウェビナーを開催
2026/10/2316:07 日野自動車株式会社
-
5
コマツ 新世代油圧ショベル「PC138USi-12」とアーティキュレートダンプトラック「HM460-...
2026/10/1515:30 株式会社小松製作所