日野自動車、古河工場が環境省「自然共生サイト」に認定

2026/07/0112:15配信

<主な生物・植生(環境省レッドリストに記載あり)>

  • ギンイチモンジセセリ(茨城県:絶滅危惧Ⅱ類 環境省:準絶滅危惧種)
  • オオムラサキ(茨城県:絶滅危惧Ⅱ類 環境省:準絶滅危惧種)
  • ミゾコウジュ(茨城県:準絶滅危惧種 環境省:準絶滅危惧種)
  • ミナミメダカ(茨城県:準絶滅危惧種 環境省:絶滅危惧Ⅱ類)
  • カワアナゴ(茨城県:情報不足*注目種)
  • ヨシゴイ(茨城県:絶滅危惧Ⅱ類 環境省:準絶滅危惧種)
  • トウキョウダルマガエル(茨城県:情報不足*注目種 環境省:準絶滅危惧種)

ギンイチモンジセセリ(北側緑地)

トウキョウダルマガエル(北側緑地)

カワアナゴ(南側調整池)

ヨシゴイ(南側調整池)

自然観察&生物放流式

夜の昆虫観察会

■ 生物多様性保全に向けた当社の取り組み
 当社グループは、「環境チャレンジ2050」において、「生物多様性インパクト最小化チャレンジ」をテーマの一つとして掲げています。事業活動は自然資本の恩恵の上に成り立っており、生物多様性の損失は社会のみならず企業活動にも大きな影響を及ぼします。生態系への影響低減に取り組むとともに、自然環境の保全・再生活動を推進することで、自然と社会、事業活動の調和を目指しています。
 今回の自然共生サイト認定は、その取り組みの一環として評価されたものであり、今後も地域社会や関係者との連携を深めながら、生物多様性保全活動を継続してまいります。

■ 今後について
 当社グループは、自然共生サイトとして認定された区域の適切な保全・管理を継続するとともに、事業活動と自然との共生を推進し、生物多様性インパクトの最小化および持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

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最終更新:2026/07/0112:40

日野自動車株式会社

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