日野自動車 古河市と日野自動車の包括連携協定の締結について

2026/03/1619:02配信

― 「日野レッドドルフィンズ」を通じ、地域社会の発展と市民サービスに貢献 ―

 日野自動車株式会社(本社・東京都日野市、代表取締役社長:小木曽聡 、以下 日野)は、日野のラグビー部「日野レッドドルフィンズ」の活動を通じ、茨城県古河市の地域社会の発展と市民サービスに貢献するため、同市と包括連携協定を締結しました。
 本日、古河市役所会館で、古河市長、日野自動車CMO(チーフものづくりオフィサー)らが出席し、協定締結式を実施しました。

(上段左から)日野自動車:畑山、河村、針生/古河市副市長:近藤氏、原氏/古河市教育長:吉田氏
(下段左から)日野自動車:CMO志賀/古河市長:針谷氏

 日野レッドドルフィンズはラグビーを通じて「スポーツフェスタ古河」への参加や地域小学校への「タグラグビー教室」などの出前授業に参加し、古河市との連携を進めてきました。
 改めて古河市との積極的な連携推進によりスポーツと地域社会の発展や人材育成及び学術の振興を図るという目標を共有し、包括連携協定を通じてスポーツの普及、子どもたちの学び・育ちの応援に向けた取り組みなどを推進していきます。

 これからも古河市との協力体制の下、地域社会のより良い未来へ向かってラグビーを通じて取り組んでいくとともに、地域の人々をはじめ、皆様から愛され、応援していただけるようなチームを目指していきます。


■ 出席者のコメント
古河市長 針谷力氏
古河市と日野は、2012年の古河工場操業開始以来、産業・スポーツおよびSDGs推進など、多岐にわたる協力により確固たる関係を築いてきました。
本協定の締結により、日野が運営する日野レッドドルフィンズなどとの関係を生かしながら、スポーツと地域社会の発展や市民サービスの向上を図っていきたいと考えています。
相互に魅力ある施策に取り組むことで、日野レッドドルフィンズの由来でもある荒波を強く乗り越えるイルカのように、目まぐるしく変化する社会課題を乗り越え、地域社会の発展につながることを期待しています。

日野自動車ものづくり本部本部長CMO 志賀得一
このたびは、古河市と包括連携協定を締結できたことを、大変光栄に思っております。
古河市とは、日野のものづくりと技術開発の拠点となるマザー工場があり、さまざまな形でサポートをいただいております。近年では、「スポーツフェスタ古河」への参加など、市民の皆さまの活力となることを目指して、さまざまな活動を行ってきました。
今回の連携協定を通じて、市民の皆さんがプロスポーツ選手と触れ合える機会やチームを身近に感じる機会をさらに増やしていき、相互の発展とつながりをさらに高めていきます。

日野レッドドルフィンズ部長 畑山和英
古河市と包括連携協定を結ぶことになりました事、誠に嬉しく思います。
今回の協定締結を機に、地域の皆さまとのつながりを更に高めていくと共に、地域への貢献を積極的に進めたいと思います。

最終更新:2026/03/1619:07

日野自動車株式会社

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