「日野レンジャー」のタグ一覧 (6件中1~6件を表示)
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日野自動車、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し発売
~安全運転や運転負荷軽減に貢献し、ドライバー不足解決に寄与~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し、本日より発売します。今回の改良では、安全運転支援機能の追加とミラー設計の変更、デジタルタコグラフの搭載によって、安全運転や運転負荷の軽減に貢献します。ドライバーが安心・快適に働ける環境を整備することで、事業者が抱えるドライバー不足解決に寄与します。 また、このモデルはARCHIONグループの統合プラットフォーム戦略の第一歩として、日野から三菱ふそうトラック・バス株式会社への既存プラットフォームの供給を通じ、グループとしての競争力を強化する取り組みの第一弾となります。ARCHIONグループとして、両ブランドの強みを融合し、より充実した製品ポートフォリオをお客様に提供します。 日野レンジャー 安全運転支援機能には、速度制限や車両進入禁止などの道路標識を検知してメーターに表示し、速度超過時は警告音でドライバーに注意を促す「標識認識システム」を全車に標準装備しました。制限速度の遵守を支援する「標識連動型車速制御システム」も一部車型※1を除き、全車型に設定しています。 また、アウターミラーの意匠を刷新。ミラーのフレームレス化※2でキャブ周りの間接視界を拡大するとともに、ボデーと同じ色※3にすることで夜間走行時における対向車からの視認性を高めたほか、空力性能を追求したミラー形状により省燃費にも貢献します。 加えて、法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化した小型かつシンプルなデジタルタコグラフも搭載し、安全な運行と効率的な法定業務を支援します。 尿素タンクはキャブの後方に移設するとともに、タンクの形状を最適化するなど、レイアウトを見直しました。これにより、架装の変更によって生じる尿素タンクの移設改造が不要になります。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、ドライバーが安心・快適に働ける環境を整えることが、物流業界で深刻化するドライバー不足の課題解決の一助になると考えています。これからも製品の安全性向上および快適な運転環境の改善を通じて、お客様・社会の課題解決と持続可能な社会の実現を目指してまいります。※1 特殊用途車型 ※2 サイドアンダーミラーとアンダーミラー ※3 ボデーと同じ色(白)を標準仕様として設定【車両概要(代表車型)】 【車両変化点の詳細】■ 標識認識システム [標準装備]速度制限や車両進入禁止などの道路標識を画像センサーが自動検知し、メーターへ表示します。90km/h以上の速度標識を検知した場合でも、車両総重量8t以上の中型トラックの法定速度である90km/hをメーターに表示するなど、実際の運用に即した細やかな制御を実現。さらに、速度超過を検出した際には警告音でドライバーに注意を促し、法定速度の遵守をしっかりとサポートします。■ 標識連動型車速制御システム [標準装備]スキャニングクルーズの作動中に制限速度標識を検知すると、メーター画面を通じてドライバーに設定車速の変更を提案。 ドライバーがボタン操作で承認するだけで設定速度が制限速度へ自動的に切り替わり、法定速度に沿った走行をスムーズにサポートします。さらに、ドライバーが任意で設定した速度を上限に車速を制御するFSリミッター※4とも連動し、速度超過を二重に防ぐ強固な仕組みを実現。ドライバーの安全運転をシステム面から強力にバックアップするとともに、運送事業者における法令遵守(コンプライアンス)の徹底にも貢献します。 ※4 Fuel Saving and Safety Speed Limiter(フューエルセービング&セーフティスピードリミッター)
2026/08/26 12:38 日野自動車株式会社
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ARCHION成長戦略の中核「統合プラットフォーム戦略」の第一歩となる 新型中型トラックを日野・三菱ふそう両ブランドから発表
ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)グループの日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)及び三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィ スカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)は、中型トラックの国内向け新型モデルを本日発表しました。日野及び三菱ふそうの新型中型トラックは、ARCHIONグループの成長をけん引する「統合プラットフォーム戦略」の第一歩となります。新型「日野レンジャー」および三菱ふそう新型「ファイター」の発売を通じて、ARCHIONは国内の中型トラック市場において、お客様により幅広い製品ラインナップを提供します。 中型トラック 新型「日野レンジャー」 中型トラック 三菱ふそう 新型 「ファイター」 統合プラットフォーム戦略は、ARCHIONの成長戦略の中核として、日野と三菱ふそうの統合シナジーの最大化を図り、商品の競争力を強化しお客様のニーズに幅広く応えていくことを目指しています。具体的には、パワートレインやシャシー・キャブ、エレクトロニクスといった製品基盤を共通化し、部品種類を適正化すると共に、スケールメリットを高め、商品の競争力強化を図ります。既存プラットフォームの両社での活用を早期に実行し、個社では応えきれ得なかった両ブランドのお客様のニーズに迅速に応えてまいります。一方、中長期的には、日野と三菱ふそうの強みを融合すると共に、両社の幅広い仕入先との協創を通じて統合シナジーを最大限に活用した統合プラットフォームの開発を推進します。さらに、業界トップレベルの技術力を持つダイムラートラックとトヨタとの戦略的パートナーシップを活かし、先進技術の導入やスケールメリットの拡大を追求することで、ARCHIONグループ全体の競争力強化を目指します。この様な協創を通じ、ARCHIONは競争力の高いシステムやコンポーネントを採用するとともに、適切な部品種類でお客様の多様なニーズに幅広く対応すると同時に、製品仕様・生産体制・生産工法を最適化し収益力の向上を図ります。今回発表の中型トラックは、統合プラットフォーム戦略における早期施策の位置づけで、日野から三菱ふそうへ既存プラットフォームの供給を行います。これによりARCHIONグループとして充実した製品ポートフォリオを実現し、お客様のニーズに迅速に応えると共に、事業効率を向上します。中型トラックに続き、電気小型トラックの既存プラットフォームの供給も三菱ふそうから日野へ実施し、2026年度内の生産開始を予定しています。中長期的には、各社の技術力を活かして統合プラットフォームを新規開発し、お客様へ高い品質の製品をコスト競争力のある価格で持続的に提供していきます。ARCHIONグループはこのように製品基盤の統一を進める一方で、長年にわたりお客様にご支持いただいている日野ブランドと三菱ふそうブランドは私たちの資産であり、大切に継承していきます。
2026/08/26 12:32 ARCHION株式会社
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日野自動車、Japan Mobility Show 2025に出展
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー)」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に出展します。 日野は、会社の使命である「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を出展テーマに据え、移動の未来に対する世の中の「問い」を切り口に、日野がステークホルダーの皆さまとともに考え、実現したい世界をご紹介します。足元の取り組みから近い将来の提案まで、持続可能な社会の実現に向け、お客様・社会の課題解決を目指すクルマやソリューションを展示します。初展示5台を含む全6台の車両は、すべて搭乗体験が可能です。 日野ブースの場所は東京ビッグサイト東6ホールです。■日野ブースの主な展示1. ポンチョドット(コンセプトカー)*初展示 地域の移動をもっと自由に、もっと柔軟に。小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」をベースにした地域の移動課題解決に貢献するコンセプトカーです。運転のしやすいコンパクトサイズでありながら人も物も一緒に運べ、買い物・送迎・物流など、幅広いシーンで賢く使えます。加えて自動運転先進技術を搭載し安全で豊かな暮らしを支えます。2. 日野プロフィア Z FCV (L4コンセプト)*初展示 本年9月17日に発売を発表した燃料電池大型トラック「日野プロフィア Z FCV」に、参考展示として幹線輸送を想定した自動運転レベル4相当のデバイスを装着したL4※コンセプトを紹介します。※自動運転レベル4を示しています。自動運転レベル4とは、特定条件下における完全無人運転が可能なシステムです。●日野プロフィア Z FCV(2025年10月24日発売) カーボンニュートラルと水素社会の実現に貢献する燃料電池大型トラックです。大型トラックに求められる実用性と、環境性能を両立させた、日本初の量産モデルです。●L4コンセプト(参考展示) 日野は「交通死亡事故ゼロ」を掲げ、安心安全な暮らしのための先進技術開発を推進しています。会場では高速道路の自動運転車優先レーンの走行を想定した自動運転先進技術を紹介します。
2025/09/18 15:24 日野自動車株式会社
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日野自動車 中型エンジン「A05C(HC-SCR)」搭載の中型トラック「日野レンジャー」について
当社は、エンジン認証不正問題により2022年3月29日に国土交通省より型式指定の取消処分を受けた中型エンジン「A05C(HC-SCR)」ならびに同エンジン搭載の中型トラック「日野レンジャー」一部車型の型式指定の再申請に向けて取り組んでまいりましたが、対応に想定以上の時間を要していることから、現行の「A05C(HC-SCR)」搭載車の再申請は行わず、エンジンを「A05C(尿素SCR)」の1機種に統合した2026年モデルで対応します。2026年モデルは現在開発中であり詳細はあらためて発表しますが、お客様のニーズにお応えできる商品バリエーションをラインアップする計画です。長らくお待ちいただいておりますお客様には、あらためてお詫び申し上げます。 また、同様に型式指定の取消処分を受けた大型エンジン「E13C」ならびに同エンジン搭載の大型トラック「日野プロフィア」については、現在再申請に向けて劣化耐久試験を実施しており、順調に推移しています。2025年内の再申請を目指し、出荷再開に向けて引き続き尽力してまいります。 なお、現在お使いいただいている「A05C(HC-SCR)」搭載の日野レンジャーにつきましては、今まで通りご使用いただけます。<ご参考> 中型トラック「日野レンジャー」のエンジンラインアップ 尿素SCR : 尿素水を用いた化学反応により排出ガスを浄化する後処理システムHC-SCR : 燃料から生成した炭化水素(HC)を用いた化学反応により排出ガスを浄化する後処理システム
2025/05/23 11:16 日野自動車株式会社
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日野自動車、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良して新発売
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、中型トラック「日野レンジャー」を一部改良し、本日発売しました。 今回の改良では、サイトアラウンドモニターシステム※(SAMS)に、従来から搭載済みの出会い頭警報※(FCTA)に加え、左折時に左側方の移動物を検知する左折巻き込み警報※(BSIS)および、車線変更時にミラーでは確認しにくい左右側方の移動物を検知する車線変更警報※(BSD)を新規追加しました。 これにより、右左折時や車線変更時に衝突の危険性が高まった際、ブザー音とピラー部の表示灯でドライバーに注意を促すことで、安全運転のサポートを行います。これらは全て標準装備となります。 また、法規対応としてバックカメラ・モニターを標準装備しています。※道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。 ■サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ① 検知範囲 出会い頭警報※(FCTA) 左折時巻き込み警報(BSIS) 車線変更警報(BSD) ※2021年から標準装備② 作動時 ピラー部の表示灯 移動物を検知すると黄色点灯(FCTAのみ黄色点灯なし) 衝突する危険が高まると赤色点灯 ■車両イメージ ■東京地区希望小売価格(代表車型)
2024/05/08 16:33 日野自動車株式会社
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リコールの届出について(日野 日野レンジャー )
令和2年4月23日日野自動車株式会社から、令和2年4月23日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。添付資料リコール届出一覧表(PDF形式)改善箇所説明図[1](PDF形式)改善箇所説明図[2](PDF形式)出典:国土交通省 (http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003710.html)
2020/04/23 18:47 KENKEY
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三菱ふそう 金沢支店を移転しオープン
2021/07/2618:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社