「LED」のタグ一覧 (3件中1~3件を表示)
-
加藤製作所 環境配慮型エンジンを新搭載 110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」 販売開始 モデルチェンジし安全性・作業性向上
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康)は、このほど110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」の販売を開始いたしました。 ■開発背景 同製品は各種性能を受け継ぎながらモデルチェンジし、安全性と作業性を更に向上させています。また最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合した新エンジンを搭載し、さらなる環境に配慮した製品に進化しました。 当社は、今後も業界No.1の安全性の実現と環境に配慮した製品のラインナップ拡充に向け、開発を推進してまいります。■主な特長■環境への配慮新エンジン搭載最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンを採用最高出力 340kW/1,600min-1最大トルク 2,200N・m/1,300min-1尿素SCR排出ガス後処理装置+DPF(新規追加装備)尿素SCRと DPFの一体型後処理装置を新たに採用。DPFが粒子状物質(PM) を集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減国土交通省「低騒音型建設機械」の指定を取得国土交通省が一定の基準値を下回り相当程度騒音が軽減された建設機械に与える「低騒音型建設機械」の指定を取得■安全機能を強化側方衝突警報装置搭載により、左折時の巻き込み注意喚起(新規標準装備)レーダーで左側方の自転車、歩行者等を検知し、左折により衝突の恐れがある場合に、警報やランプ点灯を通じて運転手に注意喚起LEDヘッドライトのオート機能(新規標準装備)周囲の明るさを検知し自動点灯するため、ライトの消し忘れや点灯遅れを防止し、走行中の安全性向上に寄与■クレーン性能■6段高剛性各段ピンロックブームブーム吊上げ能力最大吊上げ能力 110t|最大ブーム長さ 51.3m|最大作業半径 48m|最大地上揚程 52.2m■3段SLジブジブ吊上げ能力最大吊上げ能力 5.6t|最大ジブ長さ 20.4m|最大作業半径 57.7m|最大地上揚程 72.3m■キャリヤ性能■KATOが独自に開発した4軸クレーン専用キャリヤ電子制御リヤステアリングシステム・走行速度に応じた操舵角制御搭載により直線走行時の操舵角を調整し、走行安定性を確保・多彩なステアリングモード(5モード)により狭い現場内の移動も容易・ステアリング状態を可視化できるディスプレイを装備全輪フルエアーディスクブレーキ・ドラムブレーキより放熱性が良くメンテナンス性も優れたディスクブレーキを全輪に採用・ブレーキパッド残量警報装置を装備。ブレーキパッドの摩耗を感知し、クラスタメータ内のランプ点灯により交換時期を喚起■広い視界とワイドキャブで快適な居住性を実現・広い室内スペースで運転席・助手席間のウォークスルーが可能・運転席、助手席に疲れにくいエアサスシートを採用・仮眠用の格納式ベッドは運転席から出ることなく展開&格納が可能・エンジンメンテナンス用ハッチをキャリヤキャブ内に装備し、メンテナンス性向上・AUTOモードや内気・外気切替モードを装備した新型エアコンを採用■整備性向上高精度リターンフィルタエレメントを採用(当社オールテレーンクレーンシリーズ初・新規標準装備)油圧回路へのダスト捕捉率の向上に加え、フィルタ寿命も大幅に延長され、従来比で約4倍の耐久性を実現■商品概要名称及び型式: KA-1100R発売日: 2025年12月標準小売価格: ¥190,000,000(税別)より ※販売価格は装備等により異なります販売目標: 12台 / 年
2025/12/16 15:08 株式会社加藤製作所
-
三菱ふそう 大型トラック「スーパーグレート」 デザインを一新した LED リヤコンビネーションランプを新たに追加
2022 年 5 月 10 日 ・ デザインを一新した新型LEDリヤコンビネーションランプをオプションとして追加設定 ・ 後続車の目を引く際立つデザインと視認性の良さで、安心走行をサポート三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、大型トラック「スーパーグレート」に、デザインを一新した新型 LED リヤコンビネーションランプを新たに追加設定しました。新型 LED リヤコンビネーションランプ搭載モデルは、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて5月より順次販売を開始します。新型 LED リヤコンビネーションランプは、5つのランプの機能を一つにまとめた一体感のある形状で、ボディとの調和も意識したメーカーオプションならではの洗練されたデザインを採用しました。後続車の目を引く際立つデザインと視認性の良さでトラックの安心な走行をサポートします。また、後続車に配慮したゆとりのある光量と点灯レスポンスを通じてより高い視認性を実現し、明るいバックランプで後退時の後方確認もサポートします。テールランプとストップランプはそれぞれが独立したデザインとして点灯します。今回新たに追加した新型 LED リヤコンビネーションランプは、タイプ L(大型サイズ)とタイプ S(小型サイ ズ)の2種類をメーカーオプションとして追加します。また、今後オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、台湾市場でも、随時展開を開始していく予定です。※新型 LED リヤコンビネーションランプはメーカーオプション設定となり、プロ・ライン、プレミアム・ライン が対象となります。※ミキサー及びセミトラクタはタイプ S、カーゴ、ダンプ、フルトラクタ、建機はタイプ L での設定となります。※LED リヤコンビネーションランプの価格については、最寄りの三菱ふそう販売会社までお問い合わせ下さい。■新型 LED リヤコンビネーションランプ 写真:タイプ L※写真はイメージです。 ▼LED リヤコンビネーションランプ:ショートムービー QRコードよりご覧頂けます:※動画はイメージです。
2022/05/10 16:18 三菱ふそうトラック・バス株式会社
-
いすゞ、小型トラック「エルフ」を改良し、発売 -国内小型トラック初の交差点警報を搭載、先進安全装備を拡充し、安全性能を向上-
2021年3月3日 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下「いすゞ」)は、さらなる安全性能の向上を図った小型トラック「エルフ」を本日より全国一斉に販売いたします。 今回の改良では、直線路走行中に横断歩行者と接触する事故に次いで多発している、交差点右左折時における事故抑制のため、国内小型トラック初※1となる交差点警報※2を採用しました。さらに、事故の約6割を占める、夜間の横断歩行者との接触事故を抑制するためヘッドランプをLED化し、夜間走行時の視認性を向上させました。 また、高度OBD※3、後写鏡、後部突入防止装置等の各種規制強化への対応も実施しております。 いすゞはドライバーの視界を補助する次世代の安全装備を拡充し、トラックによる重大事故ゼロを目指します。※1:いすゞ調べ。※2:標準キャブを除く。※3:車載式故障診断装置(On-Board Diagnostics)主な特長は以下の通りです。【先進安全装備の拡充】・プリクラッシュブレーキの全車標準装備2021年11月の各種安全装置の装着義務化に伴い、プリクラッシュブレーキの装備展開を拡大し、全車標準装備としました。ステレオカメラの採用により、歩行者や自転車等の前方検知に優れています。 ・交差点警報小型トラックの事故分析結果に基づき、交差点右左折時や出会い頭の事故抑制のため、広角の近距離ミリ波レーダーをキャブ前面2カ所に設置し、交差点右左折時の横断歩行者や自転車、見通しの悪い丁字路・幹線道路沿いの駐車場発進時に側方から走行してくる自動車やバイクを検知します。衝突の危険性が高まると車内ピラーに内蔵された警告灯、および警報音でドライバーへ注意喚起します。 ・LEDヘッドランプ/フォグランプ※4新規設定ヘッドランプならびにフォグランプをLED化しました。ハイビーム/ロービームをLEDにすることで夜間や悪天候時の視認性が向上、安全運転への貢献とともに、省電力性へ配慮しました。 LEDヘッドランプ(ハイキャブ/ワイドキャブ) LEDヘッドランプ(標準キャブ) ※4:LEDフォグランプはハイキャブ・ワイドキャブに設定。
2021/03/03 16:54 いすゞ自動車株式会社
- 1
- 1
New information
ニュースアクセスランキング
-
1
三菱ふそう 燃費性能を向上した新型6R30エンジンを搭載し、フルモデルチェンジした大型トラック「スー...
2023/10/2611:31 三菱ふそうトラック・バス株式会社
-
2
BHP 社サウス・フランク鉄鉱山(西オーストラリア ピルバラ地区)へ 41 台の超大型ダンプトラック...
2019/09/0511:12 株式会社小松製作所
-
3
国交省がiPhoneによる点群計測を正式採用へ! 小規模ICT施工への2022年度導入を目指す
2021/09/0817:30 株式会社イエイリ・ラボ
-
4
清水建設の新東名現場を直撃! そこは“i-Constructionの総合商社”だった
2020/11/0417:50 株式会社イエイリ・ラボ
-
5
三菱ふそう 金沢支店を移転しオープン
2021/07/2618:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社