「CSPI-EXPO」のタグ一覧 (30件中1~20件を表示)
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コマツ - SDV型油圧ショベルのラインナップ拡充- 13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルを新発売
コマツ(社長:今吉琢也)は、13トンクラスの後方超小旋回油圧ショベルにおいて、ICT機能を搭載したSDV(Software Defined Vehicle)型*の「PC128USi-12」と「PC138USi-12」、基本機能仕様の「PC128US-12」と「PC138US-12」を、6月17日より発売します。あわせて、本日より千葉県・幕張メッセで開催される第8回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)にて本機を初出展します。 【PC128US-12(左)とPC138USi-12(右)】 後方超小旋回油圧ショベル「US(Ultra Slim)シリーズ」は、車体後方の旋回半径を小さく抑えた設計により、限られたスペースの現場でも安全に作業できる点を特長としています。今回発売する13トンクラスは、この特長を活かし、小規模道路工事や造成、管埋設工事、解体、リサイクル、林業など幅広い用途に対応できることから、市場ニーズの高いクラスです。 「PC128USi-12」と「PC138USi-12」は、2024 年12 月に発売した20トンクラスの新世代油圧ショベル「PC200i-12」に続く、SDV型ICT油圧ショベルの第2弾です。PC200i-12と同様に、スマートコンストラクション®の一部アプリケーションと3Dマシンガイダンスを標準搭載し、必要に応じて3Dマシンコントロールへ切り替えが可能です。 また、本機種はソフトウェアの更新による機能拡張を前提としており、その基盤として電気レバーを採用した電子制御油圧システム(EHS)を搭載しています。レバー操作を電気信号として制御することで油圧コントロールの自由度を高めるとともに、操作力の低減やストローク短縮によりオペレータの疲労軽減にも寄与します。今後、ダンプトラックへの積み込み作業を支援する自動旋回機能や、チルト・ローテーションなど複雑な動作を補助する機能を順次追加していく予定であり、将来的には施工内容や工期に応じて機能を柔軟に拡張できるICT施工の実現を目指します。 一方、同クラスは土木以外のさまざまな現場でも活用され、3D施工機能を必要としないお客さまも多いことから、ICT機能を搭載しない「PC128US-12」と「PC138US-12」もラインナップしました。 これら新機種は共通して、後方超小旋回機でありながら標準機並みに広い運転席を備え、先進的なLEDライトによる明るくクリアな視界の確保に加え、周囲の人や物を検知する衝突検知ブレーキシステムを採用することで、快適性・安全性を大幅に向上しています。また、粉塵の多い現場でも整備しやすい電動逆転ファンを標準搭載するほか、各種アタッチメント仕様や高耐久仕様を用意し、幅広い作業環境に対応します。 *ソフトウェアの更新により、機能や性能を柔軟にアップデート可能な車両。【主な商品の特長】1.小旋回性と快適性の両立USシリーズの特長である小旋回性による旋回時の衝突リスク低減を維持しつつ、足元のスペースを従来機比で30%拡大しました。あわせて、視界性に優れた運転席、高精細で視認性・操作性に優れた8インチ手元タッチパネルモニタ、シートマウント化されたコンソールの採用により、安心感と快適さを向上させ、オペレータの疲労軽減に貢献します。 【視界性の良い運転席】 【右手元に配置されたモニタ・スイッチ類】 2.安全性● 前方に加え、左右・後方を照らすLEDライトを標準装備することで、夜間はもちろん、さまざまな環境下でも明るくクリアな視界を確保し、安全性を向上させます。さらに、前方・左右に配置されたステータスライトはデイライトとしての機能に加え、衝突検知ブレーキシステムの停止制御作動表示(オプション)やアームクレーンモード使用時などに特定の色で点滅し、稼働状況(ステータス)を周囲に知らせます。 【LEDライトにより向上した夜間視認性】 【稼働状況に応じて色が変わるステータスライト(橙色)】 ● 機体に搭載したカメラとレーダーにより、周囲の人や物**を検知した場合、ブザー等でオペレータや周囲作業者に注意を促します。さらに危険度が高いと判断した場合には、旋回停止や走行の減速と停止を自動で行います。また、機体の重心を感知し、転倒のおそれがある場合にはブザー等でオペレータに通知する機能も備え、現場の安全性と生産性の向上に貢献します。 ** 自動車・フォークリフトなど、レーダーを反射する物を検知するモードの場合
2026/06/17 10:53 株式会社小松製作所
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日立建機 第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)に出展します
日立建機グループは、建設・測量業界の次世代を担う最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)に出展します。本展示会は、アジアを中心に世界中から出展社・来場者が集まり、最先端の技術が紹介される国内における業界最大級の展示会です。 日立建機は2027年4月に社名およびブランド変更を予定しています。これを踏まえ、日立建機グループの出展ブースでは、新ブランド「LANDCROS」に込めた社会へのコミットメント「革新的ソリューションをすべてのお客さまに提供する」の実現に向けた取り組みを紹介します。 屋外展示場では、油圧ショベルZX200A-7をコックピットから遠隔操作するデモンストレーションを実施します。また、お客さまにも遠隔操作を体験いただけます。 屋内展示場では、幕張メッセと茨城県土浦市内のデモサイトを接続し、油圧ショベルRBTシリーズの遠隔自動運転のデモンストレーションを実施します。あわせて、可搬式充電設備とバッテリー駆動式ショベルにアタッチメント着脱システム「P-Line(ピーライン)」を組み合わせた実演も行います。これらをはじめとした展示・デモンストレーションを通じて、安全性・生産性の向上や建設現場のカーボンニュートラル実現に向けた、日立建機グループの先進の取り組みを紹介します。 さらに、日立建機の執行役 研究・開発本部長 松下 慎、ブランド・コミュニケーション本部長 紺野 篤志が展示ホール内特別セミナーへ登壇します。なお、本セミナーは事前申込制です。参加をご希望の方は、以下の申込サイトよりご登録ください。第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)セミナー申込サイト 皆さまのご来場をお待ちしております。 ■出展内容(予定)【Solution Linkageシリーズ】・Solution Linkage MG(3Dマシンガイダンス)・Solution Linkage Payload(積込進捗管理ソリューション)・Solution Linkage Ryube(土量進捗管理ソリューション)・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション)・Solution Linkage Mobile(ダンプ運行管理ソリューション)・Solution Linkage Point Cloud(点群生成ソリューション)・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション) など【遠隔・自動化ソリューション】・RBTシリーズ コックピット型「RBT Remote Cab」・RBTシリーズ リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」・コックピット型「RBT Remote Cab」を使用したZX200A-7の遠隔・自動運転デモンストレーションおよびお客さま試乗体験**油圧ショベルの車両系建設機械運転技能講習修了証を保有している方のみ【カーボンニュートラル】・2WAY稼働 バッテリー駆動式ショベルZE85(GX建機認定:認定番号GX-19)・九州電力と共同開発した可搬式充電設備「Go-ENE」・いすゞ自動車株式会社「ELF EV」の電源コンポーネントを活用したコンバートEV(ZX30U-5B)(参考出展)【資産管理システム】・異なるメーカーの稼働機械を一元管理する「LANDCROS Connect」【現場プロセス最適化ソリューション】・現場省人化と生産性向上を実現する完全油圧式クイックカプラソリューション「P-Line」・省人化に寄与するチルトローテータ
2026/06/12 11:06 日立建機株式会社
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日立建機 遠隔操作油圧ショベル「RBTシリーズ」の操作システムを拡充、受注を開始
コックピット型とリモコン・モニター・カメラセット型を加え、施工現場に応じた遠隔操作を実現 コックピット型「RBT Remote Cab」(左)とリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」(右)の操作イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBT(アールビーティー)シリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモート キャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、2026年6月17日より日本国内向けに受注を開始します。 今回のラインアップ拡充により、お客さまは従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になります。両製品は、「第8回国際 建設・測量展(CSPI2026)」(会期:2026年6月17日(水)~20日(土)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)の日立建機のブースにおいて、デモンストレーションと操作体験を実施します。 国土交通省が2024年に発表した「i-Construction 2.0」では、2040年度までに生産性を2023年度比で1.5倍以上に向上することを目標に、施工現場のオートメーション化を推進しています。日立建機は2024年より、リモコンによる近距離の遠隔操作が可能な油圧ショベル「RBTシリーズ」を展開しています。導入が進む中、お客さまからは実機に近い操作感や、カメラやモニターの構成に柔軟性を求めるニーズが寄せられるようになりました。 こうした声に応え、遠隔操作方法の選択肢を広げ、多様な施工現場に対応するため、「RBT Remote Cab」と「RBT Portable」を「RBTシリーズ」のラインアップに加えました。また、対応する油圧ショベルも従来の2機種(20tクラス、30tクラス)から、ロングクローラー仕様やマグネット仕様を含む5機種*に拡充しました。これらはいずれもICT油圧ショベルをベースとした機種です。*ZX200A-7、ZX330A-7に加えてZX200LCA-7、ZX330LCA-7、ZX330LCA-7マグネット仕様を追加。■新たに追加した2つの操作システム1.実機に近い操作感を実現するコックピット型「RBT Remote Cab」「RBT Remote Cab」は、油圧ショベルの実機の運転席、操作レバー、ペダルを採用したコックピット型の操作システムです。実機に近い操作感を求める施工現場やオペレータに加え、指導員が隣で支援できるオペレータのトレーニング用途にも活用できます。2.施工環境に応じて構成できるリモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable」「RBT Portable」は、RBTリモコンにモニターやカメラを自由に組み合わせて構成できる操作システムです。事務所内の机上への設置や、立体的(3D)な映像をモニターに映し出すことも可能で、ショベルのアタッチメントと施工面の距離感を把握しやすくするとともに、操作性と生産性の向上に寄与します。■RBTシリーズラインアップ一覧 今後も日立建機グループは遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」の提供を通じて、施工現場の課題である安全性や生産性の向上、労働環境の改善に貢献し、お客さまとの協創を推進します。
2026/06/11 11:48 日立建機株式会社
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コマツ ― 13トンクラス新型油圧ショベルを初公開 ― 第8回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、2026年6月17日(水)~20日(土)までの4日間、千葉県・幕張メッセにて開催される第8回 国際建設・測量展(以下、CSPI-EXPO 2026)に出展します。 当社は、屋内と屋外にブースを出展します。本展示では、6月17日に発売となる13トンクラスの後方超旋回油圧ショベル「PC128USi-12」「PC138USi-12」「PC128US-12」「PC138US-12」を初公開するとともに、国土交通省が推奨する「ICT施工StageⅡ」を実現する最新ソリューションの展示・デモンストレーションなどにより、施工・建機の未来を体感いただける場を提供します。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【出展ブースのイメージ】 【出展概要】●屋内ブース(ブース番号:09-91/08-81):AIと自動化・遠隔操作技術が実現する施工現場建機・デバイス・人をシームレスにつなぎ、現場の状況をクラウド上でリアルタイムに再現し、AIが最適な施工計画立案を支援する最新のソリューションをご紹介します。さらに、初公開となる最新の遠隔操作システムの紹介に加え、遠方にあるICT建機を幕張の会場からリアルタイムで操作できる遠隔操作体験や、自動施工デモンストレーションを通じて、最新の自動化・遠隔化ソリューションを体感いただけます。●屋外ブース(ブース番号:OD-11):新型油圧ショベルや電動ショベル充電の試乗・実演6月17日発売の13トンクラス後方超旋回油圧ショベルの試乗に加え、PC200i-12(チルトローテータ仕様)でのチルト・ローテーション動作の実演、ベルエナジー株式会社の移動式給電車「MESTA Gen」による電動ミニショベルへの充電の実演なども行います。<参考>第7回 国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)公式サイト:https://cspi-expo.com/株式会社EARTHBRAIN 本展示会特設サイト:https://jp.smartconstruction.com/events/cspi20262026年5月25日コマツリリース:ベルエナジーとコマツ、移動式給電車「MESTA Gen」により バッテリー式電動油圧ショベル6機種への給電を実証
2026/06/11 11:28 株式会社小松製作所
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住友建機と住友重機械 自然言語で油圧ショベルの取扱説明書を検索できるアプリ「InCab@Nav」を共同開発
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇、住友重機械100%出資、以下「住友建機」)と住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「住友重機械」)は、油圧ショベル向け取扱説明書 検索アプリ「InCab@Nav(インキャブナビ、以下「本アプリ」)を共同開発しました。本アプリは、オペレータがスマートフォンやタブレットに向かって質問をすることで、質問に対応する取扱説明書の内容を検索し、要約して提示します。これにより、油圧ショベルの機能活用や使いやすさの向上、現場における疑問の自己解決など新たなユーザサポートが実現します。 (実際の提示イメージ ※開発中のため、仕様は今後予告なく変更となる可能性があります) 【開発の背景】近年、油圧ショベルをはじめとした建設機械では高度化・多機能化が進み、現場で活用できる情報や機能の幅が大きく広がっています。一方で、現場環境や作業内容、人員構成の多様化から、経験値の異なるオペレータが同じ建設機械を扱うケースも増えています。こうした現状を踏まえ、作業中に必要な建設機械の情報を、紙や画面で探すことなく、よりスムーズに確認できる環境づくりが重要になっています。その課題に対するために、住友建機と住友重機械は、生成AIおよび自然言語技術を活用し、建設機械のユーザが「聞きたいことを、その場で、様々な国の言語でも簡単に質問できる」新しい情報アクセス手段として、本アプリの開発に着手しました。【アプリの概要】本アプリは、油圧ショベルの取扱説明書内の必要な情報への直感的かつ迅速なアクセスを可能とする、スマートフォン・タブレット向けの自然言語対応アプリです。●アプリの特徴本アプリは以下のような特徴から油圧ショベルの活用価値を最大限に引き出すとともに、オペレータの作業中断時間の低減や油圧ショベル導入初期教育の負担減などにも貢献します。①オペレータからの自然な言葉での質問を受け、必要な情報を要約して画面上に表示②油圧ショベルの操作方法や機能に関する疑問のその場での自己解決を支援③経験の浅いオペレータでも使いやすい設計④多言語対応により、さまざまな国籍の方が働く現場でも使用可能●基本的な仕組み①音声またはテキストで質問(例:「操作方式の切り替え方を教えて」「シートの高さはどうやって調整する?」など)②アプリが入力内容を解析し、取扱説明書のデータベースから該当情報を検索③該当箇所を要約・抽出し、関連する画像とセットで分かりやすく画面表示これにより、取扱説明書のページをめくることなく、必要な情報に素早くアクセスすることが可能となります。本アプリは、オペレータの使いやすさ向上や現場での自己解決を支援する、新しいユーザサポートの形を提案するものです。住友建機および住友重機械は、今後も、建設機械の使いやすさ向上と、建設現場の生産性・満足度向上に貢献する技術・サービスの開発を進めてまいります。【CSPI 2026での展示について】2026年6月開催される第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)の住友建機ブースにて、本アプリの利便性を体感できる展示を予定しています。また、本展示にあわせて、本アプリのベータ版をApp StoreおよびGoogle Playにてダウンロード提供する予定です。なお、本展示およびベータ版提供は開発中サービスの紹介を目的としたものであり、正式な提供時期については、今後の開発および準備状況を踏まえて決定してまいります。ベータ版アプリURL(CSPI 2026会期以降アクセス可能となります)(App Store)https://apps.apple.com/us/app/incab-nav/id6759229414(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sumitomokenki.incabnav※CSPI 2026の住友建機ブースの詳細はこちらをご参照ください。開催期間:2026年6月17日(水)~6月20日(土)URL: https://www.sumitomokenki.co.jp/cspi2026/
2026/05/27 16:04 住友建機株式会社
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住友建機 建設機械で業界初 住友建機と住友重機械が「双方向音声コミュニケーション機能」を開発 ~油圧ショベル内外の作業者がデバイスレスで「聞こえる」「話せる」~
住友建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三觜勇、住友重機械100%出資、以下「住友建機」)と住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「住友重機械」)は、油圧ショベル向け「双方向音声コミュニケーション機能(以下「本機能」)」を共同開発しました。本機能は、建設機械業界初(※1)の音声支援技術(特許出願中)で、油圧ショベルのキャブ(運転席)内のオペレータと油圧ショベル周辺の作業者が、音声デバイスを装着することなく快適に「聞こえる」「話せる」環境を実現します。これにより、騒音など、コミュニケーションを妨げる要因が多い作業現場での安全性と作業効率の向上に貢献します。 本機能のイメージ図 【開発の背景】土木工事や吊り作業などの現場では、エンジン音などの環境音、キャブ内外の物理的な距離などの要因で、作業者同士の意思疎通が困難となる場面が多く、安全性や作業効率の面で課題がありました。現場ではハンドサインや無線機を用いたコミュニケーションが一般的でしたが、環境音や合図の見落としによる連携不一致での事故リスクや、無線機着用の煩わしさなども指摘されていました。こうした現場での課題に対し、「油圧ショベルそのものが人と人とのコミュニケーションを支援する」という新たな発想のもと、本機能の開発に着手しました。【本機能の概要】油圧ショベルに搭載した音声支援技術により、キャブ内外の作業者同士によるデバイスレスの双方向音声コミュニケーションを実現します。①油圧ショベル周辺の音声は、車外に設置したマイクで集音されます。その際、エンジン音や環境音等のノイズを低減、人の声を聞き取りやすく処理し、キャブ内スピーカから出力されます。②キャブ内にいるオペレータの音声はキャブ内マイクで集音され、車外スピーカを通じて油圧ショベル周囲へ伝達されます。「受話・発話」の両系統を組み合わせることで、作業者が、無線機やハンドサインに頼ることなく、リアルタイムの音声コミュニケーションが可能となります。とくに、エンジン稼働時の使用を前提とした高度なノイズ低減技術を採用しており、実際の作業環境下においても明瞭な音声伝達を実現しました。これにより、吊り作業など合図ミスが許されない作業の安全性向上や、作業負担の低減に貢献します。【今後の展開】現場での有効性やユーザ評価を確認しながら、段階的な展開を検討していきます。なお、2026年6月に開催される第8回 国際建設・測量展(CSPI 2026)において、本機能を搭載した油圧ショベルを展示予定です。実際にキャブ内外での「聞こえる」「話せる」を体験し、先進性と有用性を体感いただけます。住友建機および住友重機械は、今後もユーザの作業実態や安全性向上への要請に真摯に向き合いながら、建設現場の課題解決に資する技術・サービスの開発を進めてまいります。●CSPI 2026の詳細はこちら(公式サイト)をご参照ください。開催期間:2026年6月17日(水)~6月20日(土)までURL:https://cspi-expo.com/(※1)住友重機械・住友建機調べ、2026 年5 月時点関連技術における特許調査と業界専門メディアでの調査を実施。同様の構成・用途に該当する技術が建設機械分野において確認されていないことに基づいています。
2026/05/25 13:12 住友建機株式会社
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日立建機 完全油圧式クイックカプラ仕様の中型油圧ショベルを国内で受注開始
運転席に居ながら1人で簡単、迅速にアタッチメント交換が可能に 完全油圧式クイックカプラ仕様機の使用イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、運転席に居ながら1人で簡単、迅速にアタッチメント交換が可能な「完全油圧式クイックカプラ仕様」の中型油圧ショベル*(以下、本製品)を、6月18日から日本国内向けに受注を開始します。 本製品により、お客さまは作業を効率化し、現場での生産性を向上させることが可能です。また、日立建機が油圧ショベル本体からクイックカプラまでの部品交換や修理、メンテナンスの対応をワンストップで提供し、解体や土木、林業など幅広い業種のニーズにお応えします。*対象機種:ZX210K-7、ZX210LCK-7、ZX225USRK-7、ZX225USRLCK-7 従来のアタッチメント交換作業では、オペレータ1名に加えて作業員1~2名が、油圧ショベルとアタッチメントをつなぐピンや油圧配管を手作業で着脱する必要がありました。この作業には約30分もの時間と労力を要し、安全性と生産性に課題がありました。 そこで日立建機では、これらの課題を解決するため、2024年10月からアタッチメント交換作業を約2分で完了できる、旋回機能付き「完全油圧式クイックカプラ」とアタッチメント自動認識装置などを組み込んだアタッチメント着脱システム「P-Line(ピーライン)」を提供しています。今般、旋回機能やアタッチメント自動認識装置を除き、よりシンプルで耐久性の高い本製品をラインアップに加えることで、お客さまに幅広い選択肢をご提案します。 なお、日立建機は、第7回国際建設・測量展「CSPI-EXPO」(2025年6月18日(水)~21日(土)、場所:千葉県・幕張メッセ)において本製品を展示する予定です。 日立建機グループは、これまでも、お客さまの身近で頼りになるパートナーとして、社会課題を解決するソリューション「Reliable Solutions」の実現に取り組んできました。今後もお客さまと協創し、お客さまの課題解決に向けてチャレンジしていきます。■主な特長1. 運転席に居ながら1人で簡単、迅速にアタッチメント交換が可能オペレータは運転席から降りることなく、わずか約2分でアタッチメント交換と油圧配管の接続作業が完了します。さらに現場の作業内容に最適なアタッチメントにこまめに交換することで、現場の作業時間の短縮、人員の削減も見込めます。2. 業界をリードするOilQuick社製の完全油圧式クイックカプラを採用本製品の完全油圧式クイックカプラは業界をリードするOilQuick社(スウェーデン)製を採用しました。各アタッチメントに適したアダプタを使用することでお客さまが保有する既存のアタッチメントをそのままご利用できます。 ML クレーン対応バケット 3. MLクレーン対応バケットを設定可能(オプション対応)完全油圧式クイックカプラ本体と合わせてMLクレーン対応バケットもオプションとして設定いたします。クイックカプラを装着したまま、本体のMLクレーン機能を使い吊り作業を行えます。さらに輸送時もバケットの爪先がブームに干渉することなく輸送可能です。■アタッチメントの装着方法 ■クイックカプラのラインアップ
2025/06/10 11:37 日立建機株式会社
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コマツ -安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場の実現を加速- 油圧ショベル用アタッチメントの管理をサポートするトラッキングシステムを開発
コマツ(社長:小川啓之)は、このたび、油圧ショベル用アタッチメントの情報を見える化するトラッキングシステムを開発しました。解体現場など、複数のアタッチメントを管理するお客さまのニーズにお応えするものとして、2025年度の国内市場導入を目指します。また、本システムを2024年5月22日(水)~24日(金)までの3日間、千葉県・幕張メッセにて開催される第6回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2024)にて展示します。 【トラッキングシステム概要】 本システムは、アタッチメントに装着するトラッキングデバイスとコマツが自社開発した専用のアプリで構成されています。アプリ上でアタッチメントの所在地や稼働時間を把握できるため、複数のアタッチメントの管理が容易になります。また、アタッチメントの稼働時間に応じて、適切なタイミングでメンテナンス通知を送ることで、メンテナンス不足による故障発生の防止に役立ちます。アタッチメントに関わる管理工数の削減や日々のメンテナンスのサポートにより、お客さまの現場での生産性向上に貢献します。 また、2025年度の国内市場導入時には、本システムを通じて、各アタッチメントに最適な油圧ショベルの運転条件を半自動で設定する機能を追加する予定です。これにより、現在、アタッチメント交換の際にオペレーターが手動で行っている油圧ショベルの運転条件の設定作業が軽減されるとともに、誤った設定による機械やアタッチメントの故障予防に貢献します。 本システムは、2023年10月にお客さまの現場での実証実験を完了しています。今後は、段階的にレンタル市場への導入を進め、お客さまの現場での稼働データの情報収集を行い、2025年度の国内市場導入に向け、安全性、利便性、作業性能の更なる向上を図ります。 コマツは中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 に掲げている、ダントツバリュー(収益向上とESG課題解決の好循環を生み出す顧客価値の創造)を通じて、未来の現場に向けた次のステージに踏み出し、サステナブルな未来を次の世代へつないでいくため、新たな価値創造を目指していきます。 管理番号 0017(3242)コマツ サステナビリティ推進本部コーポレートコミュニケーション部tel: 03(6849)9703mail: JP00MB_cc_department@global.komatsu※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
2024/05/21 15:51 株式会社小松製作所
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日立建機 第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展
日立建機ブースイメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、5月22日から24日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(以下CSPI-EXPO)に出展します。 CSPI-EXPOは、デジタル庁・経済産業省・国土交通省・環境省の後援と建設測量関係の18団体の協力のもと、建設・測量業界の最先端技術が紹介される国内では業界最大級の展示会です。 日立建機グループの出展ブースでは「現場の声を、未来の礎に」をテーマに、現場の抱える多様な課題に柔軟に寄り添う日立建機の最新ソリューションを紹介します。屋内展示場では、土木・建設業などに携わるお客さまの安全性向上・生産性向上・ライフサイクルコスト低減といった課題に対応するICT・IoTソリューション「Solution Linkage(ソリューション リンケージ)」や油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P-Line(ピーライン)」、施工現場のゼロエミッション化に向けたバッテリー駆動式油圧ショベルと可搬式充電設備など、日立建機グループの先進の取り組みについて紹介します。また屋外展示場では遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルRBTシリーズの実機を展示し、油圧ショベルを遠隔で操作している様子をご覧いただけます。皆さまのご来場をお待ちしております。■出展内容【Solution Linkageシリーズ】・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション)・Solution Linkage Point Cloud(点群生成ソリューション)・Solution Linkage Mobile(ダンプ運行管理ソリューション)・Solution Linkage Work Viewer Cloud/ Alert Viewer Cloud(施工映像共有ソリューション)・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション)・Solution Linkage MG(3Dマシンガイダンスキット)【油圧ショベルアタッチメント着脱システムP-Line】・旋回機能付き完全油圧式クイックカプラ・4種のアタッチメント【施工現場における電力供給ソリューション】・バッテリー駆動式油圧ショベルZE85・可搬式充電設備(九州電力との共同開発)【自律型建設機械向けソリューション】・リアルタイムデジタルツイン基盤【屋外展示】・RBTシリーズ ZX200A-7(遠隔操作仕様機)・遠隔操作ソリューション
2024/05/16 11:37 日立建機株式会社
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日立建機 油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を後付けする 「Solution Linkage MG」の販売を開始
CT施工を簡易に取り入れ、建設現場の生産性を向上 3Dマシンガイダンスモニタを見ながらの施工イメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は2024年5月より日本国内向けに、標準仕様の油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を提供する後付けキット「Solution Linkage MG(ソリューションリンケージ マシン ガイダンス)」(以下、本キット)の受注を開始します。 3Dマシンガイダンスは3次元設計データとバケットの位置情報を比較し、その差をガイダンス(案内)する機能です。対象機種は20tクラスの油圧ショベルZX200-7から開始し、順次拡大します。本キットの販売価格は450万円*1です。*1: 消費税・取付費別 建設業は少子高齢化を背景とする労働力不足が問題となっており、その解決にはICTやIoTを活用して生産性を高めていくことが重要です。国土交通省は調査・測量から設計、施工、検査、維持管理、更新までの全ての建設生産プロセスでICTなどを活用する「i-Construction」を推進しており、特に建設機械については2022年10月からICT建設機械等認定制度*2が始まるなど、ICT建機を活用した生産性の向上は近年より一層進められています。日立建機はお客さまにICT施工を活用いただけるよう製品・ソリューションのラインアップを拡充し、調査・測量から納品までの工程をサポートするなどしてICT施工の普及拡大に取り組んできました。*2: ICT建機および従来の建設機械に後付けで装着するICT機器を認定する制度 本キットはICT建設機械等認定制度で認定されており、日立建機の油圧ショベルに後付けすることで、お客さまは油圧ショベルをICT建機としてご使用いただくことができます。油圧ショベルに取り付けたセンサから得るデータを活用して、モニタに設計図面と比較したバケットの位置・角度をわかりやすく表示しオペレータをガイダンスすることで、お客さまの施工をサポートします。後付けで導入できるため、ICT施工をこれから始めるお客さまや、複数台のICT建機を求めているお客さまなど幅広い層に活用いただくことができます。■主な特長1.高性能な測位システムを採用し、安定した現場運用を実現 安定した現場運用を実現するため、優れたマルチパス処理技術を備えた4周波マルチGNSS*3システムを採用しました。*3: Global Navigation Satellite System。GPSなどの衛星測位システムの総称。2.見やすい・使いやすい3Dマシンガイダンスモニタ お客さまの声をもとにガイダンスモニタを独自開発しました。新技術であるゴーストアングルは設計図面と比較したバケットの位置・角度や車体の正対角度などの情報を直感的に把握できるよう色や音でわかりやすくガイドし、オペレータの迅速・正確な施工をサポートします。3.ウェブアプリで車体とデータをかんたん管理 ウェブアプリでICT施工に必要な設定やステータス確認などを行うことができるため、車体の設定やトラブルの対応で現場に出向く手間を大幅に削減します。また施工終了後には施工履歴データをダウンロードし、出来形管理帳票に活用いただけます。4.土量進捗ビューワで施工土量を把握 本キットには土量進捗ビューワ「Solution Linkage Ryube(ソリューションリンケージリューベ)」の機能も付帯します。3次元データから切盛土量や土量進捗率が自動で計算されるため、お客さまはPCやタブレットを使ってブラウザ上で日々の土量進捗を手軽に把握することができます。 3Dマシンガイダンスモニタ なお、日立建機は、第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(2024年5月22日(水)~24日(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)において、「Solution Linkage MG」を取り付けた油圧ショベルを展示する予定です。 日立建機はお客さまのニーズに合わせてICT・IoTソリューション「Solution Linkage」を提供し、お客さまの「安全性向上」「生産性向上」「ライフサイクルコスト低減」という課題の解決に貢献します。
2024/05/15 15:55 日立建機株式会社
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日立建機 油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P-Line」を国内で受注開始
運転席に居ながら1人でアタッチメントを交換可能、施工現場の安全性や生産性の向上に貢献 P-Lineで取り扱うアタッチメントの例 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム「P-Line(ピーライン)」を、日本国内向けに2024年10月から受注開始します。対象となる機種は、1.7~40tクラスの油圧ショベルです。都市土木、解体、管工事など幅広い業種からの需要が見込まれます。P-Lineを活用することで、オペレーターは運転席に居ながら1人でアタッチメントを交換し、従来、複数の機械や人が行っている作業を油圧ショベル1台で行うことが可能になります。これにより、施工現場の安全性や生産性の向上に貢献します。 例えば、都市部の道路工事では、土砂の掘削・根切り・管の敷設・埋め戻し・締固めなどの作業を行う際、油圧ショベルのほかに複数の機械を用いて施工します。本来、油圧ショベルはアタッチメントを交換して多様な施工が可能です。アタッチメントの交換時に油圧ショベルとアタッチメントをつなぐピンや油圧配管の着脱などの手作業が発生するため、多くの時間と労力が必要で、安全性と生産性の面で課題がありました。 日立建機グループでは、持分法適用会社 KTEG GmbH*1(本社:ドイツ連邦共和国ヘッセン州シュトックタット・アム・ライン、取締役社長:ハラルド・トゥム/以下、KTEG社)が開発したP-Lineを、2023年10月から欧州で販売しています。今後、日本市場でも生産性向上のために需要が見込まれることから、施工現場のプロセスを最適化するソリューションとして日本国内向けにも展開します。 *1:日立建機と欧州代理店Kiesel GmbHの子会社Kiesel Technology GmbH(キーゼル・テクノロジー社)が共同で出資している開発会社 P-Lineは、油圧ショベル、アタッチメント、旋回機能付き完全油圧式クイックカプラ*2、アタッチメント自動認識装置などの組み合わせで構成しており、お客さまの業種に応じて自由に組み合わせることが可能です。オペレーターは、運転席に座ったまま、数十秒ほどでアタッチメントを付け替えることができるため、交換作業の時間短縮と労力の軽減に寄与します。また、クイックカプラに旋回装置が備わっている為、すべてのアタッチメントが360度の回転操作が可能です。そのため、さまざまな角度の施工面の作業にも対応できるため、標準モデルの油圧ショベルよりも広い範囲を施工することができます。さらに13t以上のクラスでは、アタッチメントに最適な油圧の圧力や流量などの情報を登録したICタグを取り付けて、Bluetoothで運転室内のモニターと接続します。これにより、従来オペレーター自身で設定していた各アタッチメントの最適な油圧の圧力・流量調整を自動かつ適切に設定できるため、オペレーターの油圧設定の手間の削減、機械の故障リスクの低減に寄与します。*2:アタッチメント交換時、車体へのアタッチメント本体の装着と油圧配管の接続を同時に行うことができ、施工時はアタッチメントを360度回転することができる装置。 なお、日立建機は、第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(2024年5月22日(水)~ 24日(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)においてP-Lineを展示する予定です。 日立建機グループは、これまでも、お客さまの身近で頼りになるパートナーとして、社会課題を解決するソリューション「Reliable Solutions」の実現に取り組んできました。今後もお客さまと協創し、お客さまの課題解決に向けてチャレンジしていきます。■P-Line使用イメージ1.掘削 2.締固め 3.管の敷設 ■商標注記・本文内の会社名、製品名などは、それぞれの会社の登録商標もしくは商標です。■関連情報・2022年10月25日ニュースリリース 欧州市場で電動建機、応用・ICT対応製品の開発・マーケティング機能を強化■日立建機について 日立建機は、油圧ショベル、ホイールローダ、道路機械、鉱山機械などの開発・製造・販売・サービスの事業をグローバルで展開している建設機械メーカーです。新車販売事業に加えて、部品・サービス、再生日立建機のウェブサイト (部品・本体)、レンタル、中古車の「バリューチェーン事業」を拡大し、革新的なソリューションをお客さまに提供する真のソリューションプロバイダーとして、お客さまと共に成長をめざします。世界に約26,000人の従業員を擁し、2023年度(2024年3月期)の連結売上収益は1兆4,059億円、海外売上収益比率は84%です。詳しくは、日立建機のウェブサイトをご覧ください。をご覧ください。■お問い合わせ先日立建機株式会社 ブランド・コミュニケーション本部 広報・IR部広報グループ〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目16番1号 電話:03-5826-8152以上ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください。
2024/05/14 11:21 日立建機株式会社
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日立建機 第6回建設・測量生産性向上展 「CSPI-EXPO」に出展します
2024年3月19日日立建機グループは、建設・測量業界の次世代を担う最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(2024年5月22日(水)~24日(金)、場所:幕張メッセ・千葉県千葉市美浜区)に出展します。建設・測量業界の専門展示会である「CSPI-EXPO」は、デジタル庁・経済産業省・国土交通省・環境省の後援と建設測量関係の18団体の協力のもと、さまざまな最先端の技術が紹介される業界最大の展示会です。 日立建機グループの出展ブースでは「現場の声を、未来の礎に」をテーマに、現場の抱える多様な課題に柔軟に寄り添う日立建機の最新ソリューションを紹介します。 屋内展示場では、安全性向上・生産性向上・ライフサイクルコスト低減といった土木・建設業や解体業などさまざまな業界で建設機械に携わるお客さまの様々な課題に柔軟に対応するICT・IoTソリューション「Solution Linkage(ソリューション リンケージ)」や、数秒で交換可能な油圧ショベルのアタッチメントシステム、建設現場のゼロエミッション化に向けた需要に応えるバッテリー駆動の電動油圧ショベルと可搬式の充電設備など、日立建機グループの先進の取り組みについて紹介します。また屋外展示場では、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルRBTシリーズの実機を展示します。 皆さまのご来場をお待ちしております。日立建機「CSPI EXPO」特設サイト第6回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」概要日時:2024年5月22日(水)~24日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)CSPI-EXPO公式ウェブサイト 出展内容(予定)【Solution Linkageシリーズ】 ・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション) ・Solution Linkage Point Cloud(点群生成ソリューション) ・Solution Linkage Mobile(ダンプ運行管理ソリューション) ・Solution Linkage Work Viewer Cloud/ Alert Viewer Cloud(施工映像共有ソリューション) ・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション) など 【建設現場における電力供給ソリューション】 ・バッテリー駆動式油圧ショベルZE85 ・可搬式充電設備(九州電力との共同開発) 【屋外展示】 ・RBTシリーズ ZX200A-7(遠隔操作仕様機)・遠隔操作ソリューション商標注記Solution Linkageは、日立建機株式会社の登録商標です。関連情報Solution Linkage ウェブサイト
2024/03/21 13:21 日立建機株式会社
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ヤンマー建機 CSPI2023の追体験コンテンツを追加しました!
2023年07月24日ヤンマー建機株式会社 ヤンマー建機ICT機械ラインアップの特設サイトに、CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展2023のヤンマーブースの様子を3D空間で体験頂けるコンテンツを追加しました。当日会場で実施したTwitter写真投稿キャンペーンのお写真もご紹介しております。是非お楽しみください!CSPI-EXPO 2023レポート※ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。
2023/07/25 17:50 ヤンマー建機株式会社
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住友建機「アスファルトフィニッシャの自動運転について」
2023年6月5日 住友建機株式会社(本社:東京都品川区 社長 数見 保暢)は、この度 日本道路株式会社様と共同で「アスファルトフィニッシャの自動操舵・自動伸縮システム」を開発しました。この技術は、5月24日~26日幕張メッセで開催されました「建設・測量生産性向上展」(CSPI-EXPO)において実演し、多くの関心が寄せられました。 当社は、以前から舗装の安全、省力、省人化を目的にアスファルトフィニッシャの新技術開発に取り組んで参りました。今回日本道路株式会社様と共同で開発した技術は、機械左右に取り付けたステレオカメラにより、型枠や切削面などの段差を舗装幅として検知、舗装端を基準にしながらアスファルトフィニッシャのスクリードとステアリングを自動で制御します。この2つの操作が自動化されることによりオペレータにかかる作業負担が大幅に軽減され、経験の浅いオペレータでもより安全と品質に意識を向けた質の高い施工、生産性の向上が可能になります。また、一般的なICT施工のように設計データを入力する必要がありませんので、より手軽に扱えることも特徴です。 すでに試験施工は実証済みであり、今後はアスファルト混合物を用いた試験舗装を実施し、実用に向けたシステムの最終調整を行う予定です。 当社は今後も新たな技術開発を積極的に推進し、労働力不足など社会的問題に適切に対応し、生産性向上に寄与するよう努めて参ります。 写真データ(HA60W-10)をご希望の場合は naoko.takata@shi-g.com へご連絡下さい。本件のお問い合わせ先は、マーケティング部 伊藤まで(080—1190-1110)お願いします。
2023/06/07 13:26 住友建機株式会社
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日立建機 第 5 回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展
2023 年 5 月 16 日 日立建機ブースイメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、5 月 24 日から 26 日まで 幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される第 5 回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(以下 CSPI-EXPO)に出展します。 CSPI-EXPO は、デジタル庁と経済産業省、国土交通省、環境省が後援し、建設業界・測量業界の最先端かつ最新の機械や設備、技術、サービスが一堂に集まる展示会です。 日立建機グループは、「お客さまに寄り添い、お客さまの課題を解決する独創的な製品・ソリューションを提供し続ける日立建機」をテーマに、皆さまと「共に踏み出す未来」へ向けて、日立建機グループの最新ソリューションによる新しい価値をご提案します。「安全性向上」、「生産性向上」、「ライフサイクルコスト低減」と いった課題をお客さまと共に解決するための ICT・IoT ソリューション「Solution Linkage」や、日本では初出 展となるバッテリー駆動式ミニショベルについてもご紹介します。また、遠隔操作・自動運転ソリューションに 対応する油圧ショベルを展示する予定です。皆さまのご来場をお待ちしております。■出展内容 【Solution Linkage シリーズ】・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション) ・Solution Linkage Point Cloud(点群生成ソリューション) ・Solution Linkage Mobile(ダンプ運行管理ソリューション) ・Solution Linkage Alert Viewer(施工映像共有ソリューション) ・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション)ほか【ゼロ・エミッション / 遠隔・自動化ソリューション】 ・ZX55U-6EB(バッテリー駆動式ミニショベル) ・遠隔・自動化に対応する油圧ショベルのベースマシン ・日立建機と株式会社加藤組が共同で提供するジオラマ建機模型の遠隔操作【屋外展示】 ・新型マシンコントロールシステム搭載の後方超小旋回型ミニショベル ZX30U-5B の実機展示・後方超小旋回型ミニショベル ZX40U-5B の PAT ブレード仕様機でマシンガイダンスを実演・クラウド型転圧管理ソリューション「Solution Linkage Compactor」の実機展示■主催者特別セミナーについて 開期中の 3 日間、いずれも 13 時 00 分より、展示ホール内 C 会場にて、日立建機グループがお客さまとともに実現した ICT 施工事例について、お客さまによる特別セミナーを行います。主催者特別セミナーの詳細 はこちらから。 ■出展展示会概要 (1)名称:建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」 (2)会期:2023 年 5 月 24 日(水)~26 日(金) (3)会場:幕張メッセ(千葉県千葉市):展示ホール 1~5、屋外展示場、屋外展示場 ANNEX 日立建機展示ブース番号 屋内:P-91、屋外展示場 ANNEX:ODA-04 (4)主催:建設・測量生産性向上展実行委員会 後援:デジタル庁、経済産業省、国土交通省、環境省■商標注記 ・Solution Linkage は、日立建機株式会社の登録商標です。■関連情報 ・2023 年 3 月 16 日 第 5 回 建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展します ・2022 年 4 月 13 日 欧州市場で 5t クラスのバッテリー駆動式ミニショベルを受注開始 ・日立建機グローバルサイト内展示会特設ページ ・Solution Linkage ウェブサイト
2023/05/16 11:51 日立建機株式会社
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遠隔・自動化ソリューションに対応する油圧ショベルのベースマシンを開発
お客さまとともに施工現場の労働環境の改善、安全性の向上、人財育成の強化をめざす 2023 年 5 月 15 日 ベースマシンを遠隔操作している様子 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、遠隔・自動化ソリューションに対応する油圧ショベルのベースマシン(以下、本ベースマシン)を開発しました。建設機械の遠隔操作や自動・自律運転の技術は、鉱山現場やダムなどの大規模な施工を中心に普及しつつあります。今後、一般的な建設・土木工事のお客さま向けに、遠隔・自動化ソリューションと油圧ショベルのベースマシンを提供し、施工現場の課題である労働環境の改善、安全性の向上、人財育成の強化、生産性の向上をめざして、お客さまと協創してまいります。 施工現場においては、安全性や生産性の向上、労働環境の改善、労働力不足による技能者の人財育成などが課題となっています。その解決策の一つとして、建設機械の遠隔操作や自動・自律運転にお客さまから期待が寄せられています。こうした市場の変化やニーズに対応するため、日立建機グループは、1990 年代初めから建設機械の遠隔操作や自動運転に関する研究開発に着手し、これまでさまざまな要素技術の開発を進めてきました。2020年には建設機械の自律運転に対応するためのシステムプラットフォーム 「ZCORE(ズィーコア)」を開発して以降、そのコンセプトのもとに研究開発を推進しています。 建設・土木工事などの現場では、施工内容や使用する建設機械の組み合わせが多岐にわたり、現場の環境も複雑です。現在、災害復旧現場や人が立ち入れない環境での作業など、特定のシーンや業種で、油圧ショベルの遠隔操作が行われています。しかし、油圧ショベルの遠隔操作を行うためには、大掛かりな機械の改修や、周辺機器のセットアップが必要です。今後、施工現場の課題を改善するためには、油圧ショベルの遠隔操作を導入しやすくし、自動運転のソリューションをお客さまと協創するためのベースマシンが必要となっていました。 本ベースマシンは、ZCORE のコンセプトのもと、ICT 油圧ショベルを用いて開発を進めました。遠隔操作時でも「マシンコントロール機能」を用いて半自動で効率的に施工できるほか、「エリアコントロール機能」で、油圧ショベルの上下・左右方向の動作範囲を制限して接触被害を軽減するなど、機械の周囲環境が把握しづらい状況においても、オペレーターの操作を支援することが可能です。 今後は、遠隔での掘削・積み込み作業における運転支援機能の拡充や、掘削・旋回・積み込みといった一定の動作を繰り返す作業を自動で行うなど、お客さまの施工に合わせたソリューション開発を段階的に進めていきます。このような建設機械の操作技術の高度化により、経験を問わず働きやすい建設機械やソリューション、労働環境を整えることで、施工現場での技能継承が促進され、技能者の育成にも寄与します。 なお、第 5 回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(2023 年 5 月 24 日(水)~26(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)において、本ベースマシンおよび遠隔・自動化ソリューションを展示する予定です。 日立建機グループは、引き続き「人と機械の最適な関係」をめざし、お客さまの課題を解決するソリューション「Reliable Solutions」をお客さまと協創していきます。今後も、建設機械の遠隔操作や自動運転、自律化に向けた研究・開発を推進し、現場の安全性・生産性の向上などのお客さまの課題に貢献していきます。■関連情報 ・2023 年 3 月 16 日 第 5 回 建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展します・2020 年 8 月 19 日 自律型建設機械向けシステムプラットフォーム「ZCORE」を開発
2023/05/15 13:07 日立建機株式会社
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第5回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展
~コマツと EARTHBRAIN が共同で出展~ 2023 年 5 月 10 日コ マ ツ株式会社 EARTHBRAIN コマツ(社長:小川啓之)とその子会社である株式会社 EARTHBRAIN(代表取締役社長:小野寺昭則、以下、EARTHBRAIN)は、2023 年 5 月 24 日(水)~26 日(金)までの 3日間、千葉県・幕張メッセにて開催される建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO※」に共同で出展します。 デジタル庁、経済産業省、国土交通省及び環境省が後援する「CSPI-EXPO」は、建設業界・測量業界の最新かつ最先端の機械・設備・技術・サービスが一堂に集まる展示会です。 今回、コマツと EARTHBRAIN は屋内に 3 つのブース(ブース番号:E-90、H-70、I-76)と屋外ブースを出展し、コマツの ICT 建機や EARTHBRAIN のソリューション・サービスを展示します。すべてのブースにお越しいただくことで、ICT により建設現場の安全性・生産性を向上させる事業「スマートコンストラクション」で実現するリアルな現場を体感いただくとともに、2020 年 4 月より提供を開始した「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」によるデジタル空間上での施工計画・現場をご覧いただけます。また、コマツと EARTHBRAIN が共同開発した建設機械向けの遠隔操作システムの他、新たなソリューション・サービスについてもご紹介いたします。※Construction & Survey Productivity Improvement EXPO の略「CSPI-EXPO」公式サイト https://cspi-expo.com/【写真:2022 年開催時のコマツブースの様子】 【写真:2022 年開催時の EARTHBRAIN ブースの様子】
2023/05/12 14:23 株式会社小松製作所
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アカサカテック『第5回 建設・測量生産性向上展 CSPI-EXPO 2023』 へ出展します
2023年04月11日 アカサカテックはこの度、5月24日(水)~26日(金)に幕張メッセにて開催されます 『第五回 建設・測量生産性向上展 CSPI-EXPO』 へ出展いたします。 今年はAKTConsTecとSeptentrioとの共同出展となります。 是非この機会にご来場いただき、弊社ブース(No:E-61)へお立ち寄りいただきますよう、心よりお待ち申し上げております。 展示会 :第5回建設・測量生産性向上展CSPI-EXPO 2023日 時 :2023 年 5月 24日(水)〜26日(金)場 所 :幕張メッセ 展示ホール 1・2・3・4・5・屋外展示場詳細はこちらを参照ください アカサカテック 展示会出展のご案内[PDF] CSPI-EXPO(第5回 建設・測量生産性向上展)[外部リンク] お問い合わせ
2023/04/18 13:17 株式会社 アカサカテック
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日立建機 第5回 建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展します
2023年3月16日日立建機グループは、建設業界(土木・建築)・測量業界の次世代を担う、最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する、第5回 建設・測量生産性向上展 「CSPI-EXPO」(2023年5月24日(水)~26日(金)、場所:千葉県・幕張メッセ)に出展します。建設・土木業界で国内最大級の専門展示会である「CSPI-EXPO」は、経済産業省、国土交通省、環境省およびデジタル庁の後援と18団体の協力のもと、人材不足、工期短縮、品質向上、安全性向上、環境問題といった、さまざまな課題解決に寄与する展示会となっています。 出展ブースでは、「お客さまに寄り添い、お客さまの課題を解決する独創的な製品・ソリューションを提供し続ける日立建機」をテーマに、日立建機グループの最新ソリューションによる新しい価値をご提案します。 「安全性向上」や「生産性向上」、「ライフサイクルコスト低減」といった土木・建設業に携わるお客さまの課題に柔軟に対応し、手軽にご利用いただけるICT・IoTソリューション「Solution Linkage(ソリューション リンケージ)」に加え、日本では初披露となるバッテリー駆動式ミニショベルや遠隔・自動化ソリューションなど先進の取り組みについてもご紹介します。日立建機グループが描くこれからの現場の可能性、皆さまと「共に踏み出す未来」へ向けご体験いただける、さまざまな展示をご用意する予定です。また、安心して「Solution Linkage」シリーズを利用いただくためのサポート体制についてのご提案や、屋外展示場でのミニショベルの新マシンガイダンスの実演も予定しています。皆さまのご来場をお待ちしております。 日立建機「CSPI EXPO」特設サイト 第5回 建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」概要日時:2023年5月24日(水)~26(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)場所:千葉県・幕張メッセ詳細情報 出展内容(予定)【Solution Linkageシリーズ】・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション)・Solution Linkage Point Cloud(UAV点群化ソリューション)・Solution Linkage Mobile(施工管理ソリューション)・Solution Linkage Alert Viewer(施工映像共有ソリューション)・Solution Linkage Compactor(転圧管理ソリューション)ほか【ゼロ・エミッション / 遠隔・自動化ソリューション】・ZX55U-6EB(バッテリー駆動式ミニショベル)・遠隔・自動運転対応の油圧ショベル【屋外展示】・新型マシンガイダンスシステム搭載ミニショベル商標注記Solution Linkageは、日立建機株式会社の登録商標です。関連情報ICT施工ソリューション ウェブサイト
2023/03/16 12:39 日立建機株式会社
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日立建機 第 4 回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」に出展
2022 年 5 月 20 日日立建機株式会社 日立建機ブースイメージ 日立建機株式会社(執行役社長:平野 耕太郎/以下、日立建機)は、5 月 25 日から 27 日ま で幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される第 4 回建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」(以下 CSPI-EXPO)に出展します。 CSPI-EXPO は、経済産業省と国土交通省、そして今回より環境省・デジタル庁が後援し、建設業界・ 測量業界の最先端かつ最新の機械や設備、技術、サービスが一堂に集まる展示会です。 日立建機グループは、「始める・越える・切り拓く」をテーマに、地方・小規模土工など手軽に「始める」ICT 施工、BIM/CIM への対応など新たな課題を乗り「越える」ための支援、遠隔・無人化など、未来を「切り拓く」取り組みについて、セミナーや映像、パネル展示で紹介します。 また、超大型油圧ショベル EX2500-6(運転質量 248t)を直線距離約 870km という長距離から遠隔操縦する映像/デモンストレーションも参考出展する予定です。 ■出展内容 1.地方・小規模土工など手軽に「始める」ICT 施工 ・ミニショベル ZX30U-5B(屋内展示) ・Solution Linkage Survey(土量計測ソリューション) ・土量進捗管理ソリューション ・ICT 施工講習(日立建機特約教習機関「PEO 建機教習センタ」)2. BIM/CIM への対応など新たな課題を乗り「越える」支援 ・Solution Linkage Assist(ICT 油圧ショベル)ZX135USX-7(屋内展示) ・Solution Linkage Assist (ICT 油圧ショベル)ZX200X-7(屋外展示) ・Solution Linkage Alert Viewer(施工映像共有ソリューション) ・Solution Linkage Point Cloud(UAV 点群化ソリューション) ・転圧管理ソリューション 3.自動運転など未来を「切り拓く」日立建機・超大型油圧ショベル EX2500-6 の遠隔操縦(映像・デモンストレーション)・自律型土工用振動ローラ(屋内展示)■主催者特別セミナー開期中の 3 日間共に 13 時 20 分より、展示ホール内 B 会場にて、日立建機グループがお客さまとともに実現した ICT 施工事例について、お客さまが登壇し、特別セミナーを行います。主催者特別セミナーの詳細はこちらから。 ■出展展示会概要 (1)名称:建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO」 (2)会期:2022 年 5 月 25 日(水)~27 日(金) (3)会場:幕張メッセ(千葉県千葉市)、 日立建機展示ブース番号 屋内:N-91、屋外:ODA-02 (4)主催:建設・測量生産性向上展実行委員会 後援:デジタル庁、経済産業省、国土交通省、環境省■商標注記 ・Solution Linkage は、日立建機株式会社の登録商標です。 ■関連情報 ・日立建機グローバルサイト内展示会特設ページ ・Solution Linkage ウェブサイト ・PEO 建機教習センタウェブサイト ・ICT 油圧ショベル ZX135USX-7/ZX200X-7 ウェブサイト ・ICT 油圧ショベル ZX200X-7、ZX330X-7 を発売(2021 年 3 月 31 日発表) ・ICT 油圧ショベル ZX135USX-7 を発売(2021 年 11 月 29 日発表) ・鉱山現場の安全性・生産性向上を目的に、超大型油圧ショベル自律運転の開発に向けた実証実験を 開始(2020 年 7 月 16 日発表)
2022/05/20 13:13 日立建機株式会社
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