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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn)新バスメーカーの概要について
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co.,Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で設立を予定している新バスメーカー(以下、新会社)について、会社名、会社ロゴ、執行部体制(予定)および企業ビジョンの概要について合意しましたので、お知らせします。本件は、両社が2026年1月22日に公表した「日本国内における新バスメーカー設立に関する最終合意」*に基づくものであり、新会社はバス専業事業企業としてモビリティの脱炭素化と公共交通の高度化に向けた取り組みをさらに加速させていきます。*三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 日本国内に新バスメーカーを設立(2026 年1 月22 日)1.新会社の概要-新会社名 :FUSO BUS 株式会社(英文:FUSO BUS Co., Ltd.)-設立日 :2026年後半(予定)-本社所在地:神奈川県川崎市-事業内容 :国内外市場向け内燃機関(ICE)バスおよびZEV(ゼロエミッション車両)バスの開発・製造・販売・サービス-資本構成 :三菱ふそうトラック・バス株式会社と鴻海精密工業股份有限公司はそれぞれ持ち株比率50%を保有-生産拠点 :富山県富山市 (現三菱ふそうバス製造株式会社)2.新会社ロゴマークについてロゴマークは、長い歴史に培われた信頼と、未来を切り拓く強い意志を表現しています。左側には、社名の頭文字であるアルファベットの「F」を配置しました。また、ブランド名「FUSO」の由来である神話上の樹木「扶桑」の葉をモチーフとしており、伝統とルーツを受け継ぐ存在であることを示しています。右側の「b」は「bus」の頭文字を模しており、未来を指し示す矢印の形を成しています。この矢印は、新会社とバス業界全体が目指す持続可能な未来を象徴しています。この矢印に沿って、革新と先見的なアイデアを通して次世代のモビリティをリードしていくことを目指します。 3.執行部体制(就任予定)本日時点で選任を予定しているのは以下の通りです。 4.新会社のビジョン:「我々の歩み、無限の物語を」 One journey, infinite storiesFUSO ブランドは、多数の市場で一世紀近くにわたる輝かしい歴史を築き上げてきました。何百万キロメーロルもの走行距離、何千ものお客様との繋がり – 新会社の歩みはこれらすべてを包含しています。それは、ブランドの歴史であり、これから紡がれる無限の物語へと続く道でもあります。このビジョンはFUSO ブランドを築き上げてきた共通の目的、そして次世代への夢を表しています。新会社は従業員、お客さま、パートナー、そして社会と共に地平線の彼方へと前進し続けます。提携の範囲と内容に関する詳細は、後日発表される予定です。なお本取引は、関係するすべての当事者による合意の成立と、関係する取締役会、株主及び当局の承認を条件とします。
2026/07/06 16:03 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 日本国内に新バスメーカーを設立
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司日本国内で競争力のあるZEVバス開発を推進MFTBCのバス設計・開発・製造の知見と、FoxconnのZEV技術・グローバルネットワークを融合新バスメーカーは2026年後半に設立予定三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で新バスメーカー(以下、新会社)を設立する最終合意を2026年1月22日付で締結しました。新会社の最高経営責任者(CEO)は、MFTBCバス事業本部長である高羅克人が就任する予定です。MFTBCと、世界最大の電子機器メーカーであるFoxconnは、ZEV(ゼロエミッション車両)バスにおける戦略的協業を検討する基本合意書を2025年8月に締結*しています。今回、協業の次段階として、新会社の設立を通し、モビリティの脱炭素化推進に向けて連携を深めます。*FUSO バス事業強化および ZEV バスの共同開発に関する基本合意書を締結(2025年8月22日)新会社は、神奈川県川崎市に本社を置きます。新会社の車両は、商用車ブランドとして90年以上の歴史を持つFUSOブランドの下、現在バスを製造している富山市の三菱ふそうバス製造株式会社の工場で開発・製造されます。開発・調達・生産・販売の各機能を日本国内に置き、日本の法規制や品質基準、お客様のニーズに円滑に対応します。さらに、Foxconnが有するZEV分野の専門性、高度な技術力、そしてグローバルなネットワークを生かし、日本および海外市場での事業成功を目指します。新会社は、バス専業メーカーとして、国内外市場向けのZEVバスを迅速に開発・投入するとともに、従来の内燃機関(ICE)車両ラインアップの改善も継続します。現在のFUSOのディーゼルバスラインアップに加え、競争力の高いZEVバスの共同開発を加速させることで、質の高い公共交通を求める社会のニーズに応えることを目指します。「このたびFoxconnと協業できることを、大変意義深く受け止めています。本協業は、両社の強みを結集し、バス事業における変革を一層加速させるものです。MFTBCとFoxconnが長年にわたり培ってきた豊富な経験と高度な技術的知見を融合することで、公共交通分野における最先端のソリューションを提供し、日本国内のみならず海外においても、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」三菱ふそうトラック・バス株式会社 代表取締役・CEO カール・デッペン「モビリティはFoxconnにとって戦略的な優先事項です。MFTBCとの本協業は、日本の交通エコシステムに対し包括的な電動化ソリューションを提供するものです。この取り組みにより、開発サイクルを大幅に短縮し、コスト効率を向上させることができます」鴻海精密工業股份有限公司 電気自動車事業 最高戦略責任者(CSO) 関潤「新会社は、両社の企業文化を融合し、日本が誇るものづくりの精神と、Foxconnの俊敏性および高い技術力を掛け合わせていきます。両社がすでに有する幅広いパートナーシップを踏まえ、今後は先進技術の分野において、さらに広範な協業の可能性が生まれるものと期待しています。私たちは、従来の内燃機関(ICE)技術の継続的な改良にとどまらず、ゼロエミッション輸送の推進や、MFTBCのバス事業をデジタル化・電動化の新たな時代へと導くことで、お客様の期待に応えていきます」三菱ふそうトラック・バス株式会社 バス事業本部長 高羅克人なお本取引は、関係するすべての当事者による合意の成立と、関係する取締役会、株主および当局からの承認を条件とします。
2026/01/22 16:22 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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