日本建設機械工業会 2019年9月度建設機械出荷金額統計

2019/11/0111:24配信

令和元年11月1日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会

 9月の建設機械出荷金額は、内需は36.6%増加の1,352億円、外需は11.8%減少の1,219億円、総合計では8.4%増加の2,571億円となりました。その結果、内需は12カ月連続の増加、外需は2カ月連続の減少となりました。総合計では2カ月振りの増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ74.7%増加の183億円、油圧ショベル47.9%増加の396億円、ミニショベル37.1%増加の120億円、建設用クレーン34.2%増加の302億円、道路機械2.2%増加の53億円、コンクリート機械38.0%増加の36億円、油圧ブレーカ圧砕機39.9%増加の25億円、その他建設機械17.3%増加の88億円の8機種と補給部品18.4%増加の111億円が増加し、内需全体では36.6%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、ミニショベル41.8%増加の203億円、建設用クレーン7.9%増加の70億円の2機種が増加したものの、その他7機種と補給部品が減少しました。地域別に見ると、オセアニアが8カ月振りの増加、中近東が18カ月振りの増加、欧州が2カ月振りの増加、CISその他東欧が3カ月振りの増加の4地域が増加したものの、外需全体では11.8%の減少となりました。


(参考)工業会の概要
会 長 小川 啓之(コマツ 代表取締役社長(兼)CEO)
所在地 105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社)64社、賛助会員51社


最終更新:2019/11/2018:08

一般社団法人 日本建設機械工業会