三菱ふそう 小型マイクロバス新型「ローザ」を発売
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、最新の安全・環境関連法規に対応した小型マイクロバス「ローザ」の新型モデルを発売しました。新型「ローザ」は、全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売します。
新型「ローザ」は、車両の電子制御システムに対する不正アクセスや改ざんのリスクを抑えるサイバーセキュリティ対策を導入し、国際的な要件に沿った安全な車両運行を実現しました。あわせて、OBFCM(On-Board Fuel Consumption Monitoring)機能により、実運行での燃料消費情報を記録・把握することで、運行管理や省燃費運転の推進に活用できます。排出ガスについては、微小粒子状物質(PM)に加え、粒子数(PN)の規制にも適合し、よりクリーンな排出ガス性能を備えました。
また、バックアイカメラのデジタル化により、車両後方の映像を高解像度かつ遅延の少ない映像として表示することで、後退時の安全確認を支援し、事故リスクの低減に寄与します。
従来から好評をいただいている優れた燃費性能と経済性に加え、最新法規への対応と安全性を強化した新型「ローザ」は、送迎・観光・スクールバスなど日常のさまざまな輸送シーンにおいて、効率的かつ安心な走りを提供します。

新型「ローザ」(イメージ)
■新型「ローザ」燃費性能(国土交通省審査値 / JH25モード燃費)

*燃費値は法令に基づく標準的な諸元値および条件を用いてエンジン燃費を実測しシミュレーション法で算出した国土交通省審査値であり、エアコンOFFなどの条件の下に算定しています。
*実際の走行時にはその走り方や条件(気象、道路、車両、運転、架装ボディ、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃費は異なります。
■車両スペック及び東京地区希望小売価格(消費税含む:税率10%)

最終更新:2026/05/1913:38