コマツ ダウ・ジョーンズ・ベストインクラス・ワールド・インデックスに20回連続で選定
コマツ(社長:今吉琢也)は、世界的なESG指数である「ダウ・ジョーンズ・ベストインクラス・ワールド・インデックス(以下、DJBICI World)」の構成銘柄に20回連続で選定されました。
DJBICI Worldは、米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する指標で、「ガバナンス・経済」「環境」「社会」の3側面から様々な項目で企業を評価し、上位10%の優れた会社を選定するものです。2026年は世界の大手企業約2,500社が調査対象となり、このうち317社が選定されました。
今回コマツは、力を入れてきたサプライチェーンマネジメント、事業全般にわたる気候変動対応、人材育成への取り組みなどの項目において、特に高く評価されました。
当社は、ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓くことを存在意義としています。ステークホルダーの皆さまと重要課題に取り組み、社会に貢献するとともに、社会や外部環境の変化に柔軟に対応できる企業グループとして、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図り、サステナビリティ経営の更なる推進を目指します。
なお、DJBICIの詳細については、下記の関連リンクよりDJBICIのウェブサイトをご覧ください。
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・S&Pグローバル社
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最終更新:2026/05/0816:48