日野自動車 日野コーポレートロゴを32年ぶりに改定

2026/03/2615:07配信

-変わる日野、変わらぬコンセプトで、表現を進化-

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:小木曽聡、以下 日野)は、コーポレートアイデンティティーロゴマーク(以下 コーポレートロゴ)を4月1日に改定します。現在のコーポレートロゴは、1994年に制定しており、今回は32年ぶりの改定となります。

 商用車業界を取り巻く環境は、CASE技術、デジタル化、グローバル化への対応など、急速に変化しています。

 日野は、こうした環境変化の中、4月1日を機に大きく変わります。新社長の就任、ARCHIONグループの一員となることなど、歴史的転換点を迎えます。

 日野がこれからも「変わらぬパートナー」としてステークホルダーに寄り添い続けるため、新コーポレートロゴは、従来のコンセプトを継承しつつ、表現を進化させました。これにより、視認性・可読性が改善し、SNSなどのデジタル環境をはじめ、多様なステークホルダーに日野が力強く印象に残るようにしています。

新コーポレートロゴ

■コーポレートロゴのコンセプト(継承される思い)
 1994年以来使われている日野のコーポレートロゴは「HINO」の「H」をモチーフにしており、以下のような思いが込められています。
・地平線から昇る太陽   →    「挑戦」の意思
・左右に引き合う形    →    ハイテクノロジーと環境の調和、未来への飛躍
・左右の矢印       →   トラック・バスの安全な運行
・左右の曲線       →    幹線と末端をつなぐ流通の一体

■コンセプトムービー「日野自動車|コーポレートロゴに込められた思い」(約25秒)

■新コーポレートロゴについて
 反射を表現する微細な装飾をそぎ落とし、明快な表現にすることで、視認性・可読性を改善しています。
 なお、これまで複数種類のロゴを運用してきましたが、今回、1種類に統一することで、日野ブランドをステークホルダーに、より分かりやすく認知いただけるようにしています。

左:現在のロゴ 右:新たなロゴ

■ブランドカラー
 看板やパワーポイントのテンプレートなどに、日野のブランドカラーであるHINOレッドがより強調されるデザインを採用しています。ARCHIONも赤をブランドカラーとして採用しており、統一感が感じられるような色使いとすることで、グループとしての一体感を示しています。

看板イメージ

パワーポイントテンプレート イメージ①

パワーポイントテンプレート イメージ②

■使用開始日
2026年4月1日(水)以降、順次切り替え
※なお、車両に採用されているエンブレムに変更はありません。

最終更新:2026/03/2615:14

日野自動車株式会社

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