日本建設機械工業会 2020年8月度建設機械出荷金額統計

2020/10/0116:30配信

令和2年10月1日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会


 8月の建設機械出荷金額は、内需は16.5%減少の703億円、外需は41.8%減少の695億円、総合計では31.4%減少の1,397億円となりました。その結果、内需は4カ月連続の減少、外需は13カ月連続の減少となりました。総合計では11カ月連続の減少となりました。

 内需について機種別に見ると、コンクリート機械27.9%増加の33億円と補給部品1.5%増加の94億円が増加したものの、その他8機種が減少し、内需全体では16.5%の減少となりました。

 
 外需について機種別に見ると、全9機種と補給部品が2桁減少しました。地域別に見ると、オセアニア11カ月振りの増加、中近東(含エジプト)が2カ月連続の増加の2地域が増加したものの、その他7地域が減少し、外需全体では41.8%の減少となりました。


(参考)工業会の概要

会 長 数見 保暢(住友建機㈱ 代表取締役社長)
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社)63社、賛助会員52社

最終更新:2020/10/0117:51

一般社団法人 日本建設機械工業会