日本建設機械工業会 2020年5月度建設機械出荷金額統計

2020/07/0118:11配信

令和2年7月1日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会


 5月の建設機械出荷金額は、内需は15.7%減少の591億円、外需は45.6%減少の734億円、総合計では35.4%減少の1,324億円となりました。その結果、内需は4カ月振りの減少、外需は10カ月連続の減少となりました。総合計では8カ月連続の減少となりました。 

 内需について機種別に見ると、道路機械[26億円、32.5%増加]は増加したものの、トラクタ23.4%減少、油圧ショベル17.4%減少、ミニショベル16.5%減少、建設用クレーン23.0%減少など7機種が2桁減少、計8機種と補給部品が減少し、内需全体では15.7%の減少となりました。

 外需について機種別に見ると、8機種と補給部品が2桁減少するなど、全ての機種が減少しました。地域別に見ると、中近東、アフリカが2カ月振りに増加したものの、その他7地域が減少し、外需全体では45.6%の減少となりました。 


(参考)工業会の概要

会 長 数見 保暢(住友建機㈱ 代表取締役社長)
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社)63社、賛助会員51社

最終更新:2020/07/0118:18

一般社団法人 日本建設機械工業会

関連タグニュース