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三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 新バスメーカー「FUSO BUS」の業務開始について
三菱ふそうトラック・バス株式会社鴻海精密工業股份有限公司三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下MFTBC)と鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、本社:台湾・新北市、董事長:劉揚偉、以下Foxconn)は、共同で設立を予定している新バスメーカー、FUSO BUS(以下、FUSO BUS)について、業務開始予定日ならびに役員構成について合意しましたので、お知らせいたします。本件は、両社が2026年1月22日に公表した「日本国内における新バスメーカー設立に関する最終合意」*に基づくものであり、FUSO BUSはバス専業事業企業としてモビリティの脱炭素化と公共交通の高度化に向けた取り組みをさらに加速させていきます。*三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn)日本国内に新バスメーカーを設立(2026年1月22日)1.新会社の概要-新会社名 :FUSO BUS株式会社(英文:FUSO BUS Co., Ltd.)-業務開始日:2026年11月2日(予定)-本社所在地:神奈川県川崎市-事業内容 :国内外市場向け内燃機関(ICE)バスおよびZEV(ゼロエミッション車両)バスの開発・製造・販売・サービス-資本構成 :三菱ふそうトラック・バス株式会社と鴻海精密工業股份有限公司はそれぞれ持ち株比率50%を保有-生産拠点 :富山県富山市(現三菱ふそうバス製造株式会社) 2. 役員構成以下の人事体制は、本日時点での予定であり、2026年11月2日付で就任する予定です。 これらの人事は、FUSO BUS の業務開始に合わせて発効する予定です。なお、関係各社の取締役会による承認ならびに株主及び関係当局による必要な承認手続きが適時完了することを条件としています。FUSO BUS 公式ウェブサイト:https://www.fusobus.com*公式ウェブサイトは、2026年11月2日より公開いたします。FUSO BUS 公式ソーシャルメディア:Facebookhttps://www.facebook.com/fusobus1Instagramhttps://www.instagram.com/fuso.bus/Xhttps://x.com/fuso_busLinkedInhttps://www.linkedin.com/company/fuso-bus/YouTubehttps://www.youtube.com/@272bus*各ソーシャルメディアアカウントおよびチャンネルは2026年11月2日より公開いたします。
2026/10/26 15:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそう ダイムラートラック社、2023年は過去最高の収益を更新、 FUSOブランドも堅調
2024 年 3 月 4 日 ・ ダイムラートラック社は2023年、過去最高の業績を達成。収益10%増、調整済みEBITは39%増*1*2 ・ トラック・アジア事業セグメント*3は、販売台数・EBIT・RoS*4で2022年を上回る ・ MFTBCは「eCanter」新型モデルを複数市場に投入し、ZEV車両の販売台数が過去最大に ・ MFTBCの欧州での販売台数は2007年以降で最高を記録、アフターセールス収益は過去最高に三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下MFTBC)は、筆頭株主であるダイムラートラック社が2023年の財務目標を達成したことをお知らせします。2023年、ダイムラートラック社のトラック・バスのグローバル販売台数は526,053台(2022年:520,291 台)で、重要市場による供給制約にもかかわらず、前年に続いて増加しました。同社は、主要市場における旺盛な需要を受け、収益は過去最高となる 559億ユーロ(2022 年:509 億ユーロ)、調整済みEBITは54.89 億ユーロ(2022:39.59 億ユーロ)を記録し、2024年の堅調な見通しにつながるフリーキャッシュフローを確保しました。 FUSOブランドを含むトラック・アジア事業セグメントは、販売台数を161,171台と3%伸ばし、収益も 70.6億ユーロと9%増加しました。調整済みEBITは3.3億ユーロと93%増加し、調整済みRoSも4.7%に達しました。 欧州では、FUSOは2022年比14%増の1万台以上を販売し、2007年以降で最高の業績を達成しました。車両生産台数も10%増加し、うち600台は電気小型トラック「eCanter」でした。また、欧州でFUSOは、部品事業とリマニ部品事業の双方で、過去最高のアフターセールス収益を達成しました。欧州はゼロエミッション車両(ZEV)の主要市場であり、「eCanter」のセールストレーニング、顧客テスト、市場イベント、そして販売といった活動が活発に行われています。FUSOの「eCanter」は2023年、過去最高の1,680台を販売しました。初の量産型電気小型トラックとして 2017年に日本で発売して以降、MFTBCはグローバルに「eCanter」の販売を拡大し、「FUSOグリーンリース®」などの「FUSOeモビリティソリューションズ」によって、お客様のEVシフトをサポートしてきました。*5 *「FUSOグリーンリース」は、三菱ふそうトラック・バス株式会社の登録商標です 「eCanter」新型モデルは 2023 年 8 月にチリで、2024年1月に香港で発売され、MFTBC は小型ZEVセグメントをけん引し続けています。また2023年には、新型「eCanter」をインドネシアやオーストラリアといった主要市場で披露し、台湾では先行受注をいただきました。これらはお客様のEVトラックと関連サービスの需要が世界的に高まっていることの証左であり、MFTBCは2024年にさらに複数の海外市場での発売を計画しており、グローバルなZEVの展開を続けていきます。 MFTBCはサプライチェーンとグローバルな物流の制約の中で、主要市場で堅調な業績を達成しました。MFTBCはダイムラートラックの一員として、同社が商用車業界のゼロエミッションな輸送への転換をリードしながら、持続的な収益性を確保するという目標に向けて取り組んでいきます。MFTBC代表取締役社長・CEOのカール・デッペンは以下のように述べます。「ダイムラー・トラック・アジアとMFTBCは2023年、優秀な業績を残しました。これらの達成に貢献いただいたお客様と従業員、パートナーの皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。当社の販売台数は 3%、収益は9%増加しました。それに加えて、当社の調整後EBITは93%増加しました。これは、レジリエントな財務パフォーマンスと持続的に成功する能力に対する当社の取り組みを示しています。特に、当社のFUSOブランドは、最新の「eCanter」を複数の国際市場に導入したことで、世界中のお客様に受け入れていただき、ZEV市場で強力なリーダーシップを発揮しました」 *1 財務指標は全てダイムラートラックホールディング社が発表したものです。*2 EBIT: Earnings Before Interest and Taxes。利払前・税引前利益 *3 トラック・アジア事業セグメントは、FUSO、RIZON、バーラト・ベンツブランドで商用車を開発・製造・販売しています。一部アジア地域では、メルセデス・ベンツブランドの商用車も販売しています。 *4 RoS: Return on Sales。営業利益率 *5「FUSO グリーンリース」は、EVトラックのニーズに合わせた新型「eCanter」専用のリース商品です。「eCanter」車両本体、車両メンテナンスサービス、特別保証など、EVトラックの導入・運用に必要なすべての内 容をパッケージ化したものです。ダイムラー・トラック・ファイナンシャル・サービス・アジア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:ハンス・ゲオルク・フォン・グンペンベーアグ)が開発した、「eCanter」の導入・運用を容易にし、より安心・安全な「eCanter」の利用をサポートする製品です。現在は日本のみで販売されています。
2024/03/13 14:11 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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