「Tunnel RemOS-Meas.」のタグ一覧 (1件中1~1件を表示)
-
西松建設が3Dスキャナー付き遠隔操作ショベルを開発!空調完備の部屋で山岳トンネルを掘る
西松建設は、山岳トンネル工事で落石や落盤などで、最も危険な切羽(きりは:掘削最前面)での作業を無人化するため、遠隔操作や自動化の技術を組み合わせた山岳トンネル無人化施工システム「Tunnel RemOS(トンネルリモス)」の開発を進めています。イエイリラボのブログで紹介しただけでも、「切羽の遠隔監視」、「ホイールローダーの遠隔操作」、「掘削した地山性状の3Dモデル化」、「自由断面掘削機の遠隔操作」などがあり、同社の無人化に対する意気込みがひしひしと感じられます。 山岳トンネル無人化施工システム「Tunnel RemOS」の全体構想(以下の資料、写真:西松建設) そして同社はこのほど、ジオマシンエンジニアリング(本社:東京都荒川区)と共同で、ナ、ナ、ナ、ナント、油圧ショベルを遠隔操作し、切羽付近の作業を無人化できる「Tunnel RemOS-Excavator(トンネルリモスエクスカベーター)」を開発したのです。(西松建設のプレスリリースはこちら) 切羽の発破後、浮き出ている岩片や浮き石を落下させる「コソク作業」などを遠隔操作によって行う油圧ショベル 空調完備の遠隔操作室内のコックピットとモニター 山岳トンネル工事では、切羽を発破した後に、浮き出ている岩片や浮き石を、ブレーカーで落下させる「コソク作業」が行われます。これまではオペレーターが乗った油圧ショベルが切羽に接近し、この作業を行っていました。しかし飛び石や切羽の崩落などの危険や、振動、騒音、粉じんなどがあり、苦渋環境での作業でした。
2023/01/16 16:53 株式会社イエイリ・ラボ
- 1
- 1
新着お知らせ
ニュースアクセスランキング
-
1
日立建機 施工現場の状況を仮想空間に再現する「リアルタイムデジタルツイン基盤」を開発
2024/05/0912:33 日立建機株式会社
-
2
日立建機 茨城県の生産拠点に事務管理棟など 3 棟を新設し、働きやすい環境を実現
2021/02/2516:15 日立建機株式会社
-
3
日立建機 脳波を活用した疲労検知技術を有する豪州のスマートキャップ社を買収
2021/05/0615:27 日立建機株式会社
-
4
コマツ 国土交通省 宇宙無人建設革新技術開発の実施対象に選定 -月面等での建設活動に資する無人建設革...
2021/11/1913:51 株式会社小松製作所
-
5
AIでクレーンの荷振れを自動抑制! タダノとDeepXが熟練オペレーターの技を再現
2022/09/0713:40 株式会社イエイリ・ラボ