「CONEXPO-CON/AGG」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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コマツ -新機種や最新ソリューションを展示- 「CONEXPO-CON/AGG 2026」に出展
コマツ(社長:今吉琢也)は、現地時間3月3日から7日までの5日間、米国のラスベガスで開催される国際的な建設機械見本市「CONEXPO-CON/AGG 2026」に出展します。 今回の展示では、“Connected performance, driving your success(モノとコトをつなげ、お客さまの成功につなげる)”をテーマに、車両やデジタルソリューションから得られるデータを活用し、お客さまの生産性・安全性の向上と総保有コスト(※1)の低減を実現する最新の取り組みを発信します。主な展示内容は以下のとおりです。皆さまのご来場をお待ちしております。 1.新世代ブルドーザー 最新機能を搭載した大型ブルドーザーD175AX-10(機械質量45,500kg)と中型ブルドーザーD61PXi-25(機械質量19,990kg)のプロトタイプを出展します。両機種とも作業量と燃費効率の向上に加え、視界性や居住性を大幅に改善しました。また、D175AX-10は、最先端のステアリング機能を搭載し、旋回性能や小回り性能を大幅に強化しています。D61PXi-25は、従来機でご好評いただいているコマツ独自のインテリジェントマシンコントロール(※2)をさらに進化させ、設計データに基づく自動走行が可能なほか、法面横行(斜面を横方向に走行しながら行う作業)においては、オペレーターの修正操作を大幅に低減します。これにより、施工品質の安定化と作業効率の向上を実現します。 【中型ブルドーザーD61PXi-25のイメージ図】 2.新世代油圧ショベル 15トンクラスの油圧ショベルPC158USLCi-12(機械質量16,200kg)のプロトタイプを出展します。本機は、お客さまのさまざまなICT施工ニーズに応えるため、多様なアタッチメントも半自動制御に対応しているほか、インテリジェントマシンコントロール(※2)の機能を拡充しました。さらに、ICTを活用した各種アシスト機能搭載に加え、ソフトウェアのアップグレードによる機能追加(溝掘削作業のセミオート化や積込工程の一部を半自動で行う自動旋回機能など)にも対応し、ICT施工を強力にサポートします。 【油圧ショベルPC158USLCi-12(オプション装着)のイメージ図】 3.新世代アーティキュレートダンプトラック 米国・欧州にて4月より発売予定のアーティキュレートダンプトラックHM460-6(最大積載質量42,000kg)を出展します。従来モデルと比べて作業量を大幅に拡大し、燃費の改善と合わせて、作業効率を一段と改善させました。さらに、従来のトラクションコントロール機能(車輪の空転を抑える制御)に加えて、新採用のデフロック(左右車輪を同時に駆動して脱出性を高める機構)を作動することで、ぬかるみなどの軟弱地でも車輪の空転やスタックを抑え、走破性を大きく向上させています。 【アーティキュレートダンプトラックHM460-6のイメージ図】 ※1:総保有コスト:機械の購入費用だけではなく、使用や維持にかかる費用を含むコストのこと。※2:インテリジェントマシンコントロール:コマツ独自の3Dマシンコントロール技術。・ ブルドーザー:3次元設計図に基づき、ブレード(排土板)の昇降や傾きを全自動で制御。オペレーターは走行レバーを操作するだけで、粗掘削から高精度な仕上げ・整地までスムーズに作業可能。・ 油圧ショベル:3次元設計図面に沿った掘削を行えるように機械側が作業機の自動停止や図面に沿った操作を自動でサポートし、作業機操作をセミオート化。操作技量によらず、図面通りの施工が可能。
2026/03/04 16:08 株式会社小松製作所
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日立建機 北米最大級の建設機械見本市「CONEXPO-CON/AGG 2026」に出展
75年の信頼と技術を礎に、未来の建設現場に向けた最新の製品、ソリューションを展示 日立建機ブースイメージ 日立建機株式会社(執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)は、3月3日から7日までの5日間、アメリカ合衆国(以下、米国)ネバダ州ラスベガスで開催される北米最大級の建設機械見本市「CONEXPO-CON/AGG 2026」(以下、CONEXPO)に出展します(ブースNo.F19012)。 日立建機は75年の信頼と技術を継承しつつ、ソリューションプロバイダーとして進化する決意を込めて、未来の建設現場に向けて最新の製品、ソリューションを展示します。■主な出展内容・20台以上の機械、15種類以上のアタッチメント1950年に機械式ショベルを世に送り出し、1965年には日本初の純国産技術による油圧ショベルを開発するなど、長年にわたり業界をけん引してきた日立建機が、ミニ・油圧ショベルZX-7シリーズ、ホイールローダZW-7シリーズを中心に20台以上の実機を展示します。また、バケットやグラップルなど15種類以上の多様なアタッチメントを展示します。・「日立建機チャレンジ2024」優勝スタートアップ企業3社との協業状況2024年11月に開催した「日立建機チャレンジ2024」では、「コネクテッド建機」の開発に関するアイデアをスタートアップ企業から募集し、世界中から127社の応募がありました。その中から優勝した3社Sodex Innovations GmbH(ソデックスイノベーションズ)、Teleo,Inc.(テレオ)、Veristart Technologies Inc.(ヴェリスタートテクノロジーズ)とは現在も協業を進めており、今回はその技術の一端を展示します。・後付け3Dマシンガイダンスキット「Solution Linkage MG (ソリューションリンケージエムジー)」標準仕様の油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を提供する後付けキットを展示します。3Dマシンガイダンスは3次元設計データとバケットの位置情報を比較し、その差をガイダンス(案内)する機能です。展示エリアでは、来場者はモニターやWebアプリ操作の体験が可能です。・異なるメーカーの稼働機械・建設資材を一元管理する資産管理システム「LANDCROS Connect(ランドクロス コネクト)」「LANDCROS Connect」は、多くの建設機械を保有する中大規模の建設・土木業のお客さまとレンタル会社向けに、2025年4月から欧州、北米市場で提供を開始しました。展示エリアでは、ダッシュボードの操作体験が可能です。・ディマーグと協業して開発した1.7tクラスのバッテリー交換式ショベル都市土木や屋内解体作業などに使用される1.7tクラスの日立建機製ミニショベルにDimaag-AI,Inc.(ディマーグ)の電動化システムを組み込んだ、バッテリー交換式ショベルの試作機を展示します。バッテリーは汎用性があり、ディマーグ社の電動化システムの機器であれば芝刈り機やバギー、発電機といった他の機械にも利用できる点が特長です。
2026/02/09 11:21 日立建機株式会社
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