「日野デュトロ Z EV」のタグ一覧 (12件中1~12件を表示)
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日野自動車、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良して、新発売
-航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求。多様な担い手の活躍と定着を支援- 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、物流現場における使い勝手とカーボンフリーを高次元で両立する超低床・前輪駆動小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を改良し、本日発売します。航続距離を従来比で20%以上向上させるとともに、安全性と使い勝手を追求し、ドライバーにとってより安心で使いやすくすることで、物流業界における新たな担い手の活躍と定着に貢献します。 日野デュトロ Z EV 「日野デュトロ Z EV」は、2022年の発売以降、累計2000台以上を販売してきました。普通免許で運転できるサイズによるドライバー不足解消や、超低床・ウォークスルー構造による作業負担の軽減、BEVならではの静粛性を生かした住宅地での配送対応など、ラストワンマイル物流が抱えるさまざまな課題の解決に貢献してきました。 今回の改良では、航続距離を従来比で20%以上向上させることで充電残量への不安を軽減するとともに、出会い頭警報(FCTA)やPCS※1※2(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上により安全性を高めることで、運転経験を問わず誰もが安心して運転できる車両としました。さらに、バックドアの開閉性改善やUVカットガラスの採用により、ドライバーの負担を軽減し、働きやすい環境を整えることで、物流業界の新たな担い手の活躍と定着を支援します。※1 道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などによっては、作動しない場合があります。※2 PCSはトヨタ自動車(株)の商標です。■日野デュトロ Z EV(小型バッテリーEVトラック)2026年モデル|紹介映像(約3分30秒)■航続距離大容量バッテリーの搭載により、一充電当たり184km※3と、市街地での配送には十分な航続距離を達成しています。※3 WLTCモード(国土交通省審査値)■安全装備・出会い頭警報(FCTA)【新規搭載】車両の左右前面にある広角ミリ波レーダーが、前方死角エリアでの移動物を検知。衝突のおそれがある場合、警報音、ピラー部表示灯の赤色点滅とともに、マルチインフォメーションの表示により、ドライバーに注意を促します。見通しの悪い交差点での出会い頭の事故や、右左折時の前方死角での接触事故などを抑制します。 作動イメージ ピラー部表示灯警告イメージ ・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)の機能向上 ミリ波レーダーと画像センサーによる検知性能が向上し、車両に加え、昼夜の歩行者や自転車運転者の検知も可能になりました。衝突・追突事故の抑制に貢献します。■その他改良点・バックドア開閉操作性の向上荷台バックドアのストッパー解除方法をワイヤー式からインサイドハンドル式に変更しました。荷物を持ちながらの容易なストッパー解除が可能になります。・UVカットガラス【新規搭載】フロント、サイドガラスにUVカットガラスを採用しました。・ヒルアシストコントロール【新規搭載】ブレーキからアクセルに踏み変える際に、ブレーキペダルから足を離しても、数秒間のブレーキ制御により、坂道での車両の後退を防ぎ、発進時の危険回避をサポートします。 電動商用車および充電器などの周辺機器の導入や、安心かつ効率的な稼働のために重要なエネルギーマネジメントまで、日野のグループ会社であるCUBE-LINXのソリューションがご利用いただけます。【スペック表】■主要諸元 ※4 総電力量は46.7kWh。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。※5 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。 なお、2026年6月10日・11日に新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」では、車両の新たな活用方法の一例である「日野デュトロ Z EVモバイルオフィス※6」を出展予定です。※6 ベース車両は2024年モデルを使用 日野デュトロ Z EVモバイルオフィス
2026/06/02 16:02 日野自動車株式会社
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日野自動車、 第76回 自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞
日野自動車株式会社(本社 東京都日野市、社長 サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、公益社団法人自動車技術会が主催する第76回自動車技術会賞において、「超低床小型BEVトラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」で技術開発賞を受賞いたしました。 自動車技術会賞は、1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられた賞で、「技術開発賞」は、自動車技術の発展に役立つ新製品または新技術を開発した個人及びその共同開発者に贈られるものです。 なお、本技術を搭載した「日野デュトロ Z EV」は、2022年6月の発売以来、2,000台以上の販売実績を達成しました。6月17日~19日名古屋会場で開催する「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」の日野ブースにて展示する予定です。■第76回 自動車技術会賞「技術開発賞」受賞テーマ「超低床小型BEV トラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」について・都市部のラストワンマイル配送に特化した「日野デュトロ Z EV(超低床小型BEVトラック)」の電動パワートレーンシステムを開発・ドライバー不足や荷役作業による身体的負担の解消とカーボンニュートラルの両立を目指し、車両総重量3.5トン未満の普通免許対応コンパクト車両に超低床・ウォークスルー構造を採用し、乗降性・荷役性を改善・超低床の実現に向け、従来の概念を覆す前輪駆動方式を採用するとともに、薄型バッテリの床下搭載、冷却系の一体化など革新的な工夫を組み合わせ・市場データや使用シーンを踏まえ、出力特性・電池容量ともに配送用途に最適化されたコンパクトなシステムを新設■受賞者筆頭受賞者 電動パワートレーンシステム開発部 竹中 悠祐共同執筆者 電動パワートレーンシステム開発部 植村 智史、濱井 抄太郎 (左から)自動車技術会:会長 中畔氏 / 日野自動車: 竹中、植村、濱井5月28日(木)パシフィコ横浜にて行われた際の記念写真
2026/05/28 18:02 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、5月27日(水)~29日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」、および6月17日(水)~19日(金)、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 今回は、カーボンニュートラルの実現に向けた省燃費走行を可能にする、大型トラック用新トランスミッション「M112」のカットモデルを初めて公開。トランスミッションの内部構造を間近でご覧いただくことができます。 日野ブースイメージ 日野は、「豊かで住みよい世界と未来」の実現に向け、お客様の困りごとと社会的課題の解決に取り組んでいます。会場では、カーボンニュートラルや物流効率化の取り組みを中心に日野の先進技術をご紹介します。1.大型トラック用 新トランスミッション 「M112」 (Pro Shift12) のカットモデル 【初展示】 目指したのは、優良ドライバーのような省燃費走行の実現。12段のギヤを駆使した、きめ細かな低回転変速を自動で行い、経験の浅いドライバーでも優良ドライバーのようなシフトチェンジが可能です。また、エンジン回転数を抑えたスムーズな変速は、滑らかな加速を実現。車内の静粛性や走行性能の向上に貢献する新トランスミッションの構造を初公開しています。2.日野デュトロ Z EV (2026年夏に新モデル発売予定) お客様の使い勝手とカーボンニュートラルを高次元で両立する小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」は、2022年6月の新発売から累計2,000台以上を販売し、物流のラストワンマイルの現場でお役立ていただいています。超低床・ウォークスルーによるドライバーの負荷軽減や、普通免許で運転可能なサイズといった使いやすさはそのままに、2026年夏発売予定のモデルは現場の声をさらに反映し、バッテリー容量が増えて走行距離がのびるなど使いやすさが進化します。3.お客様の困りごと、社会課題解決に向けた取り組み事例紹介・ごみ収集にかかわるさまざまな情報をリアルタイムに記録・伝達し、業務の効率化と品質向上を支えるサービス「GOMIRUTO(ごみると)」・深刻化するドライバー不足解消と環境負荷低減の両立に向け、全長25メートルのダブル連結トラック導入を支援する「ダブル連結トラック導入サポート」・データで積み荷を可視化し、積み付けと配車を自動最適化。混載や共同配送時の管理の複雑さや荷役のリスクを低減する、輸配送最適化・効率化システム「NeLOSS」・「CUBE-LINX」による商用EVの導入・運行支援事業紹介・物流ビッグデータで交通を可視化する 「Logita」 (日野コンピューターシステム)・自動運転や安全技術の取り組み事例4.【名古屋会場限定】 日野プロフィア Z FCV カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献するトヨタ自動車と日野によって共同開発し、お客様に実際に使用していただく走行実証を通じて、2025年10月に発売した日本初の量産モデルです。積載量や航続距離など実用性と環境性能を高次元で両立させています。5.【名古屋会場限定】小型BEVコンセプトカー「ポンチョドット」 地域の移動をもっと自由に、もっと柔軟に。小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」をベースにした地域の移動課題解決に貢献するコンセプトカーです。運転のしやすいコンパクトサイズでありながら人も物も一緒に運べ、買い物・送迎・物流など、幅広いシーンで賢く使えます。加えて自動運転先進技術を搭載し安全で豊かな暮らしを支えます。
2026/05/18 15:22 日野自動車株式会社
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日野自動車 商用EV「日野デュトロ Z EV」導入から稼働まで 全台EV化推進「グリーンコープ」を支える「CUBE-LINX」
日野自動車が2022年6月に発売した小型BEV※トラック「日野デュトロ Z EV」は、物流現場における使い勝手とカーボンフリーを高次元で両立します。商用EV(電動商用車)の事業利用に必要な充電設備の導入や、電力料金を抑えながら複数台を充電するためのエネルギーマネジメントは日野自動車のグループ会社であるCUBE-LINXがサポートしています。※ Battery Electric Vehicleグリーンコープ共同体様は安心・安全な商品の供給事業、環境・子育てなどの支援活動に取り組み、2027年までに配送トラックを全てEV(電気自動車)に切り替える計画を推進しています。日野デュトロ Z EVを212台(2025年3月末時点)導入し、2025年1月には、EVの稼働に最適な建屋を福岡県「宗像支部」に設けました。グリーンコープ共同体のみなさまに、CUBE-LINXのサービス利用検討から活用までの道のりをお話しいただきました。 グリーンコープ共同体 経営管理本部本部長 棚町伸良さんEV導入や設備導入の計画を担当 グリーンコープ生活協同組合ふくおか宗像支部 支部長 福島淳二さん配送管理を担当 同宗像支部 マネジャー 染矢比呂子さんドライバーマネジメントを担当 同宗像支部 ドライバー 河野貴則さん配送を担当
2025/06/12 15:25 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2025」に出展
―居室の新たな活用例として日野デュトロ Z EV モバイルオフィスを初公開― 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、5月21日(水)~23日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA」、および7月16日(水)~18日(金)、Aichi Sky Expo(愛知国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2025 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 日野ブースイメージ 日野は「豊かで住みよい世界と未来」の実現に向け、物流における効率化やカーボンニュートラル、安全性の向上といったお客様の困りごとと社会課題の解決に取り組んでいます。本イベントでは物流効率化の取り組みを中心に日野の先進技術を紹介します。1. 日野デュトロ Z EV モバイルオフィス日野デュトロ Z EVは、2022年6月に発売以来、主にラストワンマイル配送の現場で活躍しています。この車両をベースにした今回の新たな提案は、電動車ならではの荷台の低さを生かしてできたモバイルオフィスです。普通免許で運転可能なコンパクトサイズでありながら、居室をストレスなく往来できる室内高を備えています。オフィスが簡単に移動できることから、屋外イベントや災害時の現場管制室として活用するなど柔軟に運用できます。なお、災害などによる非常時には専用機器(別売)により、家庭用100V電源として外部給電が可能です。会場では実車を初めて展示します。居室空間の使い勝手の良さをご体感ください。 日野デュトロ Z EV モバイルオフィス(前) 日野デュトロ Z EV モバイルオフィス(後) 居室 <日野デュトロ Z EVとは>日野デュトロ Z EVは、使い勝手とゼロエミッションを両立する小型BEVトラックです。BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献しています。商品ページはこちら2. お客様の困りごとや社会課題の解決に向けた取り組み事例紹介お客様の困りごとや社会課題の解決に向けた日野の取り組みの全体像や、それを支えるビッグデータ活用・デジタル技術の活用について具体的な事例を紹介します。・カーボンニュートラルに向けた取り組み事例・自動運転や安全技術の取り組み事例・自家用有償トータルサポートやGOMIRUTOといったソリューションサービスの紹介・CUBE-LINXによる商用EVの導入・運行支援事業紹介・日野コンピューターシステムによるコネクティッドデータの活用について3. 【名古屋会場限定】燃料電池大型トラック 「日野プロフィア Z FCV」(走行実証中)カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献する日野プロフィア Z FCVは、トヨタ自動車と日野によって共同開発し、お客様に実際に使用していただく走行実証を通じて実用化に向けた取り組みを推進しています。大型トラックは幹線輸送に使用されることが多く、積載量や航続距離など実用性と環境性能の高次元での両立を目指しています。 日野プロフィア Z FCV 4. 【名古屋会場限定】小型ノンステップBEVバス「HINO N-mobi Prototype」西鉄車体技術株式会社様が日野デュトロ Z EV をベースに改造し製作した車両(試作車)です。コンパクトな車体は、地方の狭隘路や交通空白地帯への人の移動を可能にし、バス事業者・自治体の困りごと解決に貢献できます。効率よく配置した座席レイアウトや広い窓によって快適な空間を実現しています。 HINO N-mobi Prototype
2025/05/14 15:04 日野自動車株式会社
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日野自動車、Japan Mobility Show Bizweek 2024に日野デュトロ Z EVを展示
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、10月15日から18日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2024(ジャパンモビリティショービズウィーク 2024)」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会、以下 自工会)に小型BEVトラック 「日野デュトロ Z EV」を展示します。場所は、自工会各社による「All roads lead to the future.それぞれの道から、カーボンニュートラルな未来へ。」をテーマとした合同展示エリアです。 ■日野デュトロ Z EV(2022年6月発売、2024年9月18日改良発売)ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを高次元で両立した小型BEVトラックです。 BEV専用シャシにより実現した超低床構造で荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの疲労負担軽減に貢献しています。今回はウォークスルーバンを展示します。運転席から荷室へのスムーズな移動を実際に体験いただけます。 なお、16日には、社長の小木曽が自工会の理事としてパネルディスカッション「未来モビリティ会議」のビジネスセッションに登壇します。「『日本式』カーボンニュートラル実現戦略とは?」をテーマに、豊かで夢のあるモビリティ社会について有識者と議論を重ねます。 日時 2024年10月16日 午後2時 場所 トークステージ
2024/09/20 17:02 日野自動車株式会社
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日野自動車、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を一部改良して新発売
ーお客様の声をスピーディーに反映し、物流現場での使い勝手をさらに向上ー 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡)は、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を一部改良し、本日発売しました。 超低床・前輪駆動小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」は、2022年6月の販売開始から主に「物流のラストワンマイル」の現場を支え、ドライバーの疲労負担軽減やカーボンニュートラルに貢献してきました。今回の改良では、従来モデルをご使用いただいたお客様ならではの声をスピーディーに反映し、物流現場での使い勝手をさらに高めています。改良点は次の通りです。■改良点1.標準設定・荷台後扉へのスマートエントリーシステム導入(ウォークスルーバンのみ)ポケットなどに携帯していれば、キーを取り出さずにドアの施錠・解錠ができるスマートエントリーシステムをウォークスルーバンの荷台後扉にも導入、荷台開閉時の手間を削減。 ・ルームミラーモニター表示設定変更イグニッション(モーターを始動する装置、以下I/G) OFF時のルームミラーモニター表示状態の記憶が可能に。従来のモニター表示は、I/Gを再起動すると常に非表示となる仕様だったが、今回の改良によって、I/G OFF時にモニターを表示していた場合は再起動時もモニターが表示され、モニター表示のスイッチ操作が不要となる。 ・スイッチレイアウト変更使用頻度に合わせたスイッチ位置に変更することで、ドライバーの使い勝手をサポート。写真はウォークスルーバンのもので、使用頻度の高い「庫内灯」スイッチを運転席から自然に手の届く位置に変更している。(アルミバンの庫内灯スイッチは庫内にのみ設定) ・ラジオアンテナ長の短縮アンテナの長さを短縮することで、高さのない駐車場への進入時などアンテナを横に倒す際にも、車両からのはみだし幅を抑えることができ、他車両や障害物への干渉を改善する。・法規対応側面衝突時の乗員保護や感電防止の対策などを実施2.オプション設定・車両後方部への普通充電口移設(ウォークスルーバンのみ)車両前面にある普通充電口は、車両右側リヤタイヤ後部に移設可能(急速充電口はいずれの場合も車両前面)。お客様の使用環境に合わせて車両後方からの充電ニーズにも対応。 ■車両イメージ ウォークスルーバン アルミバン(サイド扉付) <日野デュトロ Z EV スペック> なお、電動商用車および充電器などの周辺機器の導入や、安心かつ効率的な稼働のために重要なエネルギーマネジメントは、日野のグループ会社であるCUBE-LINXのソリューションを引き続きご利用いただけます。 日野は今後もお客様目線で課題を捉え、物流現場における使い勝手の良い製品を投入することで、お客様に貢献し、豊かで住みよい持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
2024/09/18 15:18 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2024」に出展
―日野のカーボンニュートラルに関する取り組みを中心に紹介― 日野自動車株式会社 (本社:東京都日野市、社長:小木曽 聡、以下日野)は、5月22日(水)~24日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」、および7月17日(水)~19日(金)、Aichi Sky Expo(愛知国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 日野は「豊かで住みよい世界と未来」の実現に向け、カーボンニュートラルや物流における省人化・効率化、安全性の向上といったお客様の困りごと、社会課題の解決に取り組んでいます。本イベントではカーボンニュートラルの取り組みを中心に日野の先進技術を紹介します。 日野ブースイメージ ■主な出展内容1. 日野標準電池パックイメージモデル(初公開)「カーボンニュートラルに向けた日野の取り組み」(2023年10月公表)で紹介した標準電池パックイメージモデルを、日野として初めて公開します。電池パックを標準化し広く普及しやすい構造とすることで、電池セルの進化を制約せず、さらには電池パックの組み合わせにより、必要エネルギーが異なるさまざまな用途・車型に対応します。また、日野は車両と電池の所有権を分離する車電分離の検討を進めています。車両は電池を除く価格でお求めいただき、電池はエネルギーとセットで使った分のみお支払いいただくことで、電池を賢く無駄なく使えます。業界をまたぎ賛同いただける皆さまと共に、新たな仕組みづくりを提案します。 日野標準電池パックイメージモデル 2. 小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」 キャブシャシモデル日野デュトロ Z EVは、BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献、ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを両立した小型BEVトラックです。本イベントでは超低床を実現するために開発した専用シャシのモデルを展示します。また、名古屋会場では西鉄車体技術株式会社様が本車両を改造し製作した小型ノンステップBEVバス「HINO N-MOBI」も展示予定です。 日野デュトロ Z EV キャブシャシモデル 【名古屋会場】 HINO N-MOBI <日野デュトロ Z EV スペック>
2024/05/15 16:50 日野自動車株式会社
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日野自動車、ジャパントラックショー2024に出展
日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、5月9日から11日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「ジャパントラックショー2024」(主催:一般社団法人 国際物流総合研究所)に出展します。 日野は、「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」を使命に、物流の社会課題解決に貢献する製品・技術・ソリューションを、実車や動画、パネルで紹介します。日野ブースはB-10です。 【主な出展内容】① 小型BEVトラック 「日野デュトロ Z EV」(2022年6月発売)BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献。ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを両立した小型BEVトラックです。 ウォークスルーバン アルミバン(サイド扉付) <日野デュトロ Z EV スペック> ② 燃料電池大型トラック 「日野プロフィア Z FCV」(走行実証中)カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献する日野プロフィア Z FCVは、トヨタ自動車と日野によって共同開発し、お客様に実際に使用していただく走行実証を通じて実用化に向けた取り組みを推進しています。大型トラックは幹線輸送に使用されることが多く、積載量や航続距離など実用性と環境性能の高次元での両立を目指しています。 日野プロフィア Z FCV <日野プロフィア Z FCV スペック> 【ジャパントラックショー2024スペシャルサイト】https://truck-show.jp/lp2024/
2024/05/07 17:58 日野自動車株式会社
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日野自動車、JAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展
2023年10月5日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、10月26日から11月5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に出展します。 日野の出展テーマは「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」です。物流における2024年問題など社会課題の解決に貢献する製品・技術・ソリューションを、実車や動画、パネルで紹介します。 また、ブース中央には模擬ラジオスタジオを設置し、日野の製品やサービスがお客様のもとで日々どのようにお役に立っているのか、ブースにご来場のみなさまに"生の声"をお届けします。 日野ブースは東京ビッグサイト東1ホールです。 日野ブースイメージ 【主な出展内容】① 小型BEVトラック 「日野デュトロ Z EV」BEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献、ラストワンマイル配送の現場での使い勝手とゼロエミッションを高次元で両立した小型BEVトラックです。ブースではウォークスルーバンとアルミバンを展示します。ウォークスルーバンでは、運転席から荷室へのスムーズな移動を実際に体験いただけます。 ウォークスルーバン アルミバン(サイド扉付) ※1:当社調べ※2:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。② 燃料電池大型トラック 「日野プロフィア Z FCV プロトタイプ」カーボンニュートラルと、水素社会の普及に貢献する日野プロフィア Z FCV プロトタイプは、トヨタ自動車と日野によって共同開発し、走行実証を通じて実用化に向けた取り組みを推進しています。大型トラックは幹線輸送に使われることが多く、積載量や航続距離など商用車としての実用性と環境性能が高次元で両立することを目指しています。 日野プロフィア Z FCV プロトタイプ ※3:都市間・市街地走行モードでのトヨタ・日野測定値
2023/10/06 10:49 日野自動車株式会社
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日野自動車、「人とくるまのテクノロジー展 2023」に出展
―持続可能な社会の実現に向けた日野の先進技術を紹介― 2023年5月22日 日野自動車株式会社 (本社:東京都日野市、社長:小木曽 聡、以下日野)は、5月24日(水)~26日(金)、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」、および7月5日(水)~7日(金)、Aichi Sky EXPO(愛知国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2023 NAGOYA」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展します。 日野は持続可能な社会の実現に向けて、カーボンニュートラルや物流業界の人手不足といった社会課題の解決に取り組んでいます。本イベントでは、日野デュトロ Z EVや日野プロフィア Z FCVプロトタイプなどに関する展示を中心に、日野の先進技術を紹介します。■展示内容1.日野デュトロ Z EV(22年6月発売) 「物流のラストワンマイル」の現場での使い勝手を追求し、超低床構造を可能とするために新開発のBEV専用シャシを採用したBEV小型トラックです。本イベントではBEV専用シャシをご覧いただける超低床フロアをシースルー化した車両や前輪駆動モジュールを展示します。名古屋会場では主催者展示コーナーにて実車を展示予定です。 BEVシースルー車両 前輪駆動モジュール 2.日野プロフィアZ FCV プロトタイプ (現在開発中) 本車両は幹線輸送を担う大型トラックとしての実用性も鑑み、EV車として高次元な航続距離600km、また十分な積載量を目指しています。本イベントでは、車両性能の概要をパネルで説明します。また、名古屋会場では主催者展示コーナーにて実車を展示予定です。 3.その他社会課題解決に関する日野および日野グループの取り組みについて 日野の社会課題解決に向けた取り組みの全体像や、物流の社会課題解決に向け高効率な幹線輸送スキームの構築に取り組むNEXT Logistics Japan、商用EVの導入・運行支援事業に取り組むCUBE-LINXを紹介予定です。■ご参考「人とくるまのテクノロジー展 2023」公式ウェブサイト「人とくるまのテクノロジー展 2023」来場登録サイト
2023/05/24 11:42 日野自動車株式会社
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日野自動車、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」を新発売
「物流のラストワンマイル」の現場での使い勝手を追求 2022年6月28日 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、物流現場における使い勝手とカーボンフリーを高次元で両立する低床・前輪駆動小型BEVトラック「日野デュトロ Z(ズィー) EV」を本日発売します。 お客様の声を反映し現場での使い勝手を追求した日野デュトロ Z EVは、新開発のBEV専用シャシにより実現した超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担軽減に貢献します。普通免許で運転可能なコンパクトな車体ながら必要な荷室・荷台空間を確保し、主に市街地での宅配に最適なつくりとなっています。荷室に直接移動可能なウォークスルーバン型と、用途に応じた荷台を架装できるキャブシャシ型を設定しており、お客様のビジネス形態に合わせた架装をお選びいただけます。 フルメンテナンスリースでの提供により、電動車導入時や月々のお支払いが明瞭であるほか、メンテナンスの行き届いた電動車の安定稼働によってお客様のビジネスに貢献します。 電動商用車および充電器などの周辺機器の導入や、安心かつ効率的な稼働のために重要なエネルギーマネジメントは、日野のグループ会社であるCUBE-LINXが今秋に提供開始予定のソリューションをご利用いただけます。 日野は電動商用車の普及促進に向けて、お客様の役に立つ持続可能な方策を追求すべく、商用事業でのCASE技術の普及に向けたプロジェクトを進めているCJPT(Commercial Japan Partnership Technologies) との連携も含め取り組んでまいります。■車両の特長・「物流のラストワンマイル」の現場での使い勝手を追求 -超低床構造 : 荷役作業性・乗降性を大幅に向上、ドライバーの負担軽減。必要な荷室容量を確保 -普通免許で運転可能&BEVならではのイージードライブで、ドライバー人材確保に貢献 -市街地走行に必要な先進安全技術を装備 -ゼロエミッションと高い静粛性で、周辺環境にも配慮・新開発のBEV専用シャシ今回開発したBEVトラックは、ラストワンマイルに最適化した新開発BEVシャシを採用。従来のエンジンとトランスミッションの代わりにコンパクトなモーターをキャブ下に搭載し、前輪を駆動します。バッテリーを荷台床下のフレームの内側に搭載し、それ以外の電動ユニットはほとんどキャブ下に収め、従来の後輪駆動車では実現困難だった超低床を実現させました。 ※1:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。※2:「PCS」はトヨタ自動車(株)の商標です。<関連リンク>日野自動車、物流現場での使い勝手を追求した超低床・ウォークスルーの小型EVトラックを開発(2021年4月15日公表プレスリリース)ヤマト運輸と日野、超低床・ウォークスルーの小型BEVトラックの実証実験を開始(2021年11月22日公表プレスリリース)株式会社CUBE-LINX 公式HP
2022/06/28 15:28 日野自動車株式会社
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清水建設の新東名現場を直撃! そこは“i-Constructionの総合商社”だった
2020/11/0417:50 株式会社イエイリ・ラボ
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三菱ふそう 金沢支店を移転しオープン
2021/07/2618:12 三菱ふそうトラック・バス株式会社