「フロントブラインドスポットモニター」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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日野自動車、路線バスシリーズを一部改良して発売
~乗務員や乗客の安全で快適な運行、移動をサポート~ 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、大型路線バス「日野ブルーリボン」、中型路線バス「日野レインボー」を改良し、本日より発売します。 日野ブルーリボン 日野レインボー 日野ブルーリボンと日野レインボーは、フロントブラインドスポットモニター、出会い頭警報、電動パーキングブレーキ(EPB)などの搭載によって安全性能を向上するとともに、4HK1エンジンの改良や外気導入クーラーの採用などから環境性能、快適性も向上させ、乗務員や乗客の安全で快適な運行、移動に貢献します。 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性能やドライバーの運転支援機能などの向上を通じてお客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。【安全性能の向上】■フロントブラインドスポットモニター+出会い頭警報を新採用(全車標準装備)車両前方の歩行者や自転車を検知するフロントブラインドスポットモニターと、交差点での右左折時に横断歩行者や車両を検知する出会い頭警報を採用しました。発進時や交差点通過時の安全運転を支援し、事故の予防に貢献します。 フロントブラインドスポットモニター(前方の歩行者・自転車を検知) 出会い頭警報(交差点での横断歩行者・車両を検知) ■EDSSと連動する電動パーキングブレーキ(EPB)を採用(全車標準装備)ドライバー異常時対応システム(EDSS)による車両停止後、自動で電動パーキングブレーキが作動します。車両停止後の安全性向上に貢献します。■車輪脱落予兆検知システムを搭載(日野ブルーリボンのみ)ホイールナットの緩みに起因する異常な回転むらを検知し、車輪脱落に至る前にドライバーへ注意喚起を行います。大型車の車輪脱落事故の予防に貢献します。 【環境性能・商品性能の向上】■4HK1エンジンを改良燃焼性能の最適化や吸排気系の改良により、燃費性能とトルク性能を向上しました。低転がり抵抗タイヤとの組み合わせにより、日野ブルーリボン・日野レインボーすべての車型で令和7年度重量車燃費基準(JH25)に適合、日野ブルーリボンのBR5※カテゴリーでは基準値を5%上回る燃費性能を実現しています。※路線バスの14トン超16トン以下【快適性・利便性の向上】■運転席まわりを改良7インチメーターディスプレイを採用し、視認性を向上しました。また、メーターディスプレイの各種設定・操作が可能なステアリングスイッチ付きステアリングホイールを採用し、操作性を向上しています。■外気導入クーラーを採用外気導入機能と排出口の最適配置により、車内換気性能を向上しました。さらに快適な車内環境を実現します。【公式サイト更新予定】なお、公式サイトの商品ページは9月中旬頃に本モデルの情報に更新予定です。【車両概要(代表車型)】
2026/08/21 15:32 日野自動車株式会社
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日野自動車、BEVフルフラット路線バス「日野ブルーリボン Z EV」を新発売
―安全の追求と、カーボンニュートラルの実現を目指す― 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、バッテリーEV(BEV)フルフラット路線バス「日野ブルーリボン Z(ズィー) EV」を、本日発売します。 日野ブルーリボン Z EV 「日野ブルーリボン Z EV」は、バッテリーとモーターによる走行で、排気ガス・CO2を排出しないゼロエミッションを実現しています。低騒音・低振動のスムーズな走りは、お客様の快適性向上だけではなく、ドライバーの運転疲労軽減にも寄与します。 小型化したバッテリーは屋根上および最後部の座席下に収納、また、リヤアクスルの左右それぞれにモーターを内蔵した「ハブモーター付きドロップアクスル」を採用することで、最前部から最後席までステップがないバリアフリーのフルフラットフロアを実現しました。これにより、段差を気にすることなくすべての客席にアクセスが可能となり、お客様の利便性や安全性が大幅に向上しました。 また、「日野ブルーリボン Z EV」では、日野のグループ会社であるCUBE-LINXが提供する、商用電動車の導入・利用に関するワンストップサービス「エモぷらっと」をご利用いただけます。本車両の運行にあたり必要な充電器や電力設備、工事手配はもちろんのこと、建物側と合わせた電力の視える化やCO2の削減など、お客様の稼働をサポートします。 日野は、「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」の使命のもと、カーボンニュートラルの実現に向け、内燃機関車と電動車の両輪で適材適所に対応するマルチパスウェイによるアプローチで、お客様・社会のニーズに寄り添った商品やソリューションを提供していきます。【車両の特長】1.フルフラットフロアリヤアクスルの左右それぞれにモーターを内蔵した「ハブモーター付きドロップアクスル」を採用し、フロアを低床化しました。また、高電圧バッテリーパックを車両の屋根上と最後部の座席下に分散して配置することで、フロアレイアウトの自由度を高め、最後部席まで段差のないバリアフリー化を実現しています。 フルフラットフロア 高電圧バッテリー配置図 2.航続距離ディーゼルエンジンモデルの「日野ブルーリボン」と同等の動力性能を確保しながら、路線バスで使用される航続距離をカバーしています※1。バッテリー充電は国内主流の350Vで充電できる高電圧バッテリーを採用し、3.2時間※2で20%の残量から80%まで充電が可能です。3.外部給電「日野ブルーリボン Z EV」と、電力を取り出す外部給電器(別売)を接続することで家庭用電源として使用可能になり、災害などによる非常時には救援車として電力供給を行うことができます。(V2L機能※3)4.安全機能事故の抑制に貢献するフロントブラインドスポットモニター※4を装備し、死角になりやすい車両直前の歩行者や自転車を検知し、自車と近づくと警告表示でドライバーに注意喚起を行います。また、衝突の可能性があると判断した場合、警告表示に加え、シートバイブレーターで注意を促します。EDSS※5による緊急停車時には、電動パーキングブレーキが自動で作動する機能を採用し、坂路などでの緊急停車時の安全性が向上しました。※1 航続距離は、外気温、冷暖房の使用、乗車人数などの影響により短くなります※2 急速充電(CHAdeMO Ver1.0), 外気温20℃・充電出力50kwの場合※3 Vehicle to Loadの略称。日本国内の主流の規格(EVPS-004:2014)に対応※4 自車速10km/h以下 警報対象速度:歩行者3~5km/h 自転車3~10km/hで作動※5 Emergency Driving Stop System/ドライバー異常時対応システム<「日野ブルーリボン Z EV」 代表車型(都市型)> ※ 総電力量は242kWh。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギ量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。
2024/10/31 15:03 日野自動車株式会社
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