「ハイブリッドラフター」のタグ一覧 (3件中1~3件を表示)
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加藤製作所 ~全国クレーン安全大会にて「ハイブリッドラフター」技術を紹介~ 安全文化向上に向け、研究・教育・技術開発を通じた取り組みを推進
第45回全国クレーン安全大会(主催:一般社団法人 日本クレーン協会、後援:厚生労働省)が、2025年10月9日(木)・10日(金)の2日間、岐阜市の「ぎふしんフォーラム(岐阜市民会館)」にて開催されました。本大会は、製造・建設・運用に携わる企業や関係者が一堂に会し、クレーンの安全利用に関する最新の知見や技術を共有し、労働災害の防止と安全文化の浸透を目的とした全国規模のイベントとなります。■当社の講演について 大会2日目の「クレーン等の製造者・使用者の集い」ではクレーンの最新技術をテーマにした講演が行われ、当社の設計部長(写真:左)による世界初のハイブリッドラフテレーンクレーン「SR-250HV」(写真:右)に搭載されたハイブリッドシステムの特長と外部電源油圧供給ユニット「EK-UNIT」を用いてCO₂排出ゼロの作業を実現する技術について紹介いたしました。 これらの技術は、クレーン性能に加え作業効率と安全性を高い次元で確保しつつ、作業時のCO₂排出削減、燃費改善、静音化を実現し、建設現場における環境負荷の低減を目的としており、環境負荷低減を目指す最新技術として、参加者から高い関心が寄せられました。■大会のスローガンと概要 本年度のスローガンには 「吊るす責任 支える誇り クレーンが運ぶ確かな安全」が掲げられ、業界のさらなる安全文化の醸成を目指し、安全行動の定着や労働災害の防止、最新の安全管理手法に関する講演・事例発表が行われました。 当社は日本クレーン協会の取組みに賛同し、協力していくとともに今後も、安全性と環境性能を両立させた建設機械の開発を推進し、事業を通じ持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2025/10/16 10:03 株式会社加藤製作所
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加藤製作所 世界初ハイブリッドラフター※ 受注開始! 充電切れの心配なく走行でき、建設現場ではCO2排出ゼロを実現
株式会社 加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康)は、2024年11月8日(金)より、かねてより開発していたハイブリッドラフターSR-250HV(ハイブリッド式ラフテレーンクレーン)の受注を開始致します。 ■開発背景建設機械分野では、CO2排出量削減を目指し従来のディーゼルエンジン式から電動式への移行が進んでおり、当社においても完全電動化に向けての研究開発を推進しております。一方、現実的な問題として、建設機械は大型になるほど高出力で大容量のバッテリーが必要となることから生産コストが大幅に上昇してしまいます。中~大型機種において同様程度の性能のものを電動型として生産した場合、販売価格が既存同型機の4倍程度まで上昇してしまう試算となったことから、普及に向けては価格の抑制が重要な課題であると認識しております。また、日本国内ではガソリンスタンドと比べ充電ステーションの普及がまだ十分ではないことから、電力のみで稼働する建設機械に対してお客様からの不安の声も多く寄せられています。さらに、建設現場では専用充電設備の確保が難しい現状です。こうした状況を踏まえ、当社では「適正な価格で、充電切れの心配がなく、CO2排出量削減が可能なクレーン車」を目標に研究を進めました。その結果、従来のディーゼルエンジンに加え電動モータを装備したハイブリッド式ラフテレーンクレーン(ハイブリッドラフター)が、現在の日本市場においては最適な製品であると判断いたしました。■CO2削減効果
2024/11/08 18:09 株式会社加藤製作所
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加藤製作所「カーボンニュートラルへの取り組み」 世界初のハイブリッドラフター製品化 来春発売予定
2023 年 3 月 22 日 株式会社 加藤製作所(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 公康、証券コード:6390)は、 当社製品の主力でありトップクラスを誇るラフテレーンクレーンにおいて、世界初の「ハイブリッドラフター」を製品化します。2024 年春に発売を予定しています。 中期経営計画(2022-2024)で掲げている SDGs、カーボンニュートラル対応機投入の第一弾であり、 本製品の製造および販売強化をしていく事により環境保全の一翼を担います。 ■特徴 「ハイブリッドラフター」は、従来ディーゼルエンジンでの走行および作業を電動モーターによりアシストし、走行燃費及びクレーン作業燃費の向上を可能にし、走行騒音及び作業騒音を低減します。CO2の排出量も従来機より削減し、環境にやさしいラフテレーンクレーンを実現します。 走行性能・走行フィーリングおよびクレーン作業性能・操作フィーリングにおいては現行機から継承しています。■背景 株式会社 加藤製作所は優秀な製品による社会への貢献を経営理念とし、技術革新を促進してきました。中期経営計画(2022-2024)で掲げている SDGs、カーボンニュートラル対応機投入の一環として先進技術搭載機の市場投入等を計画しており、社会に貢献できるよう積極的に推進してまいります。 ■会社概要 商号 : 株式会社 加藤製作所 市場 : 東証プライム市場 証券コード 6390 代表者 : 代表取締役社長 加藤 公康 所在地 : 〒140-0011 東京都品川区東大井 1-9-37 設立 : 1935 年 1 月(昭和 10 年 1 月) 事業内容 : 建設用クレーン、油圧ショベル等及びその他の製品の製造ならびに販売 資本金 : 29 億 3,589 万円(発行済株式総数 1,174 万株 2022 年 9 月 30 日現在) URL : https://kato-works.co.jp
2023/03/23 17:23 株式会社加藤製作所
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