「エコシステム」のタグ一覧 (2件中1~2件を表示)
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日立建機とPronto、オープンな鉱山自動化ソリューションの実現に向けた戦略的パートナーシップを締結
日立建機株式会社Pronto 日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:先崎 正文/以下、日立建機)とPronto(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO兼共同創業者:Anthony Levandowski/以下、Pronto(プロント))は、鉱山業界におけるオープンな自動化ソリューションの実現に向け、戦略的パートナーシップに関する覚書を締結しました。 両社は、このパートナーシップを通じて、鉱山運営の改善や変化する事業環境への対応といったお客さまの課題に対して、幅広い選択肢を提供することができる自動化ソリューションの実現をめざします。 鉱山会社は、生産性と安全性の向上に加え、労働者不足の解決にもつながる実用的かつ拡張性の高いソリューションを、これまで以上に求めています。具体的には、既存設備や異なるメーカーの技術を活用しながら、各鉱山の操業環境に応じて柔軟に導入でき、単一の技術基盤やベンダーエコシステムへの過度な依存を避けられるオープンな自動化ソリューションです。日立建機とProntoは、こうした期待に応えるには、鉱山運営、鉱山機械、デジタル技術、自動化技術に関する知見を結集し、各鉱山のニーズに応じて柔軟に運用できるオープンなエコシステムが不可欠であるとの考えを共有しています。 本パートナーシップは、両社の強みを組み合わせるものです。日立建機は、鉱山機械の提供を通じて世界各地の鉱山運営を長年支えてきた経験に加え、鉱山運営に関する専門知見とグローバルな顧客基盤を有しています。2027年4月に予定しているLANDCROSブランドへの移行を見据え、お客さまへ新たな価値を提供するために、製品・技術・パートナーをオープンにつなぐ協創を推進しています。 Prontoは、メーカーに依存しない自律走行システム(Autonomous Haulage System: AHS)の分野で世界をリードする企業です。同社は、メーカーを問わず既存のダンプトラックに後付け可能な自律走行システムを業界に先駆けて提供しており、採石場から大規模鉱山まで幅広い現場に対応しています。Prontoのシステムは、複数の異なるメーカーの車両が稼働する環境においてこれまでに数百万トン規模の自律運搬を実現しており、その導入は世界各地に広がっています。Prontoは、自動化技術をより実用的で導入しやすいものとし、世界中の鉱山現場への導入をめざしています。 両社は、鉱山運営、鉱山機械、自動化技術に関する知見を組み合わせることで、鉱山会社のお客さまへの新たな価値創出をめざします。■日立建機 執行役社長 先崎 正文のコメント当社は数十年にわたり、世界中の鉱山会社のお客さまと歩みをともにしていく中で、お客さまの多様化するニーズや直面する課題を深く理解してきました。Prontoとの協業により、日立建機の機械に関する専門知識と先進的な自動化技術を融合させ、自動化ソリューションの導入において、より高い柔軟性と選択肢をお客さまに提供してまいります。今回の提携は、鉱業業界全体において、お客さまやパートナーとオープンに新たな事業・価値を協創し、共に発展したいというLANDCROSの”O”に込めた想いを実現してまいります。■Pronto CEO兼共同創業者Anthony Levandowski(アンソニー・レバンドフスキー)のコメント鉱山会社のお客さまは、特定のメーカーに限定される仕組みではなく、すでに保有している車両を活用しながら導入できる自動化ソリューションを求めています。Prontoは、メーカーを問わず適用可能な自律走行システムを商業規模で実現してきた実績を有しています。また、日立建機は、鉱山機械分野における長年の知見、グローバルな顧客基盤、そして私たちと共通するオープンな自動化のビジョンを持っています。両社の強みを組み合わせることで、世界中の鉱山会社のお客さまに対し、自律運搬の実用的かつ導入しやすい選択肢を提供できると考えています。
2026/07/16 12:39 日立建機株式会社
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三菱ふそう 「カスタマーエクスペリエンスセンター」をオープン
2021 年 11 月 18 日 ・ 川崎製作所敷地内に設置・ ふそうの電気小型トラック「eCanter」の実車や様々なプレゼンテーションを通じ、お客様にeモビリティに関する経験=エクスペリエンスを提供・ 同センターを通じ、eモビリティおよびエコシステム ※1 ソリューション普及を目指す三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:ハートムット・シック、以下 MFTBC)は、お客様に e モビリティとエコシステムのソリューションを体感いただく施設 「カスタマーエクスペリエンスセンター」を、川崎製作所(神奈川県川崎市)の敷地内にオープンしました。同センターは、2021年7月に新設した電動化を推進する組織・エレクトリカル・トランスフォーメーション本部の主導で設置しました。ふそうの電気小型トラック「eCanter」の導入を検討されているお客様を中心に、ふそうの e モビリティおよびエコシステムに関するソリューションについて、「eCanter」の実車やプレゼンテーションなどを用いて、質の高い経験=エクスペリエンスを提供する施設です。同センターでは、以下の六つの経験によって、お客様に e モビリティを体感いただきます。(1) 技術体験:車両スペックや EV・FCV の説明、ダイムラートラックグループの取り組みの紹介など(2) 商品体験:「eCanter」の実車を用いた説明・試乗など(3) エコシステム・デジタル体験:バッテリーマネジメント、コネクテッドソリューションの説明など(4) 充電インフラ体験:充電器の説明・充電体験など(5) (オプション)クオリティラボ体験:ふそうの車両品質、クオリティラボ※2 の説明など(6) (オプション)工場体験:「eCanter」を含めたふそうの生産ラインの見学MFTBC は e モビリティ分野のパイオニアとして、先駆的な電気トラックである「eCanter」と、その発売からの4年間で蓄積した知見と専門性によるユニークな体験を提供することで、お客様の e モビリティ導入にあたってのご懸念を取り除きます。ひいては日本政府が掲げる2050年までのカーボンニュートラル達成という目標に貢献するとともに、「人と地球に、より良い生活と環境を実現する」というビジョンを推進してまいります。「輸送業界は、脱炭素化に向けた大規模な変革の時代を迎えており、歴史上でも最大級のエネルギー転換の真っ只中にあります。その中で、カスタマーエクスペリエンスセンターは当社にとって、『eCanter』の導入を検討されているお客様との大切な接点となります。当社は e モビリティ分野のパイオニアとして、ゼロ・エミッション輸送に移行するお客様に、説得力のある製品とサービスを提案できると確信しています。」 (MFTBC チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー((CTO)) アレクサンダー・ルージング) ※1 e モビリティの運用・普及における一連のサイクルを包括した概念※2 高水準の製品品質を保つために、最新の品質管理・検査機器を用いて高度な分析や計測を行う品質マネジメント施設
2021/11/18 12:24 三菱ふそうトラック・バス株式会社
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