2026年7月 環境装置受注状況

2026/09/1512:05配信

本月の受注高は、1,098億4,500万円で、前年同月比+63.2%となった。

1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

①製造業

機械向け産業廃水処理装置の増加により、+1338.9%【約14倍】となった。

②非製造業

電力向け産業廃水処理装置の増加により、+94.9%となった。

③官公需

下水汚水処理装置の増加により、+9.3%となった。

④外需

排煙脱硝装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の増加により、+115.2%となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較)

①大気汚染防止装置

電力向け排煙脱硝装置の減少により、▲33.7%となった。

②水質汚濁防止装置

機械向け電力向け産業廃水処理装置、官公庁向け下水汚水処理装置の増加により、+509.6%となった。

③ごみ処理装置

官公庁向け都市ごみ処理装置の減少により、▲19.8%となった。

④騒音振動防止装置

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲87.8%となった。

最終更新:2026/09/1512:10

一般社団法人 日本産業機械工業会

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