2026年4月 環境装置受注状況
本月の受注高は、488億円で、前年同月比▲10.6%となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
機械向け産業廃水処理装置の増加により、103.5%となった。
②非製造業
電力向け排煙脱硝装置、その他向け事業系廃棄物処理装置の増加により、40.6%となった。
③官公需
汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、▲32.8%となった。
④外需
排煙脱硝装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置の減少により、▲79.1%となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
海外向け排煙脱硝装置の減少により、▲11.7%となった。
②水質汚濁防止装置
機械向け産業廃水処理装置の増加により、25.9%となった。
③ごみ処理装置
官公庁向け都市ごみ処理装置、ごみ処理装置関連機器の減少により、▲38.5%となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の増加により、604.2%となった。



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最終更新:2026/06/1613:07