2026年3月 環境装置受注状況
本月の受注高は、1,910億3,000万円で、前年同月比122.7%増となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
化学工業向け産業廃水処理装置の減少により、▲29.0%減となった。
②非製造業
その他向け都市ごみ処理装置の減少により、▲14.0%減となった。
③官公需
都市ごみ処理装置の増加により、176.3%増となった。
④外需
排煙脱硝装置、産業廃水処理装置、水質汚濁防止装置関連機器の増加により、106.4%増となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
非鉄金属向け集じん装置、電力向け排煙脱硝装置の減少により、▲26.7%減となった。
②水質汚濁防止装置
化学工業向け産業廃水処理装置の減少により、▲20.5%減となった。
③ごみ処理装置
その他製造業向け事業系廃棄物処理装置、官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、218.6%増となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の増加により、21.1%増となった。



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最終更新:2026/05/2111:39