2025年9月 環境装置受注状況
本月の受注高は、452億4,900万円で、前年同月比▲44.4%減となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
機械、その他向け産業廃水処理装置、その他向け汚泥処理装置の減少により、▲22.6%減となった。
②非製造業
その他向け排煙脱硝装置、都市ごみ処理装置の増加により、9.7%増となった。
③官公需
下水汚水処理装置、汚泥処理装置、都市ごみ処理装置の減少により、▲51.8%減となった。
④外需
下水汚水処理装置の増加により、73.1%増となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
官公需向け集じん装置、電力向け排煙脱硫装置の減少により、▲45.0%減となった。
②水質汚濁防止装置
官公需向け下水汚水処理装置、汚泥処理装置の減少により、▲53.7%減となった。
③ごみ処理装置
官公需向け都市ごみ処理装置の減少により、▲37.8%減となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲78.6%減となった。



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最終更新:2025/11/1810:18