2025年6月 環境装置受注状況

2025/08/2109:28配信

本月の受注高は、1,883億9,700万円で、前年同月比63.2%増となった。

1. 需要部門別の動向(前年同月との比較)

①製造業

化学、機械向け産業廃水処理装置の増加により、142.0%増となった。

②非製造業

その他向け都市ごみ処理装置の増加により、141.0%増となった。

③官公需

都市ごみ処理装置の増加により、60.6%増となった。

④外需

都市ごみ処理装置の減少により、▲38.0%減となった。


2.装置別の動向(前年同月との比較)

①大気汚染防止装置

電力向け集じん装置、海外向け排煙脱硝装置の増加により、21.9%増となった。

②水質汚濁防止装置

化学、機械向け産業廃水処理装置、官公需向け下水汚水処理装置の増加により、11.8%増となった。

③ごみ処理装置

その他非製造業、官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、73.4%増となった。

④騒音振動防止装置

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲75.0%減となった。

最終更新:2025/08/2109:43

一般社団法人 日本産業機械工業会

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