2025年6月 環境装置受注状況
本月の受注高は、1,883億9,700万円で、前年同月比63.2%増となった。
1. 需要部門別の動向(前年同月との比較)
①製造業
化学、機械向け産業廃水処理装置の増加により、142.0%増となった。
②非製造業
その他向け都市ごみ処理装置の増加により、141.0%増となった。
③官公需
都市ごみ処理装置の増加により、60.6%増となった。
④外需
都市ごみ処理装置の減少により、▲38.0%減となった。
2.装置別の動向(前年同月との比較)
①大気汚染防止装置
電力向け集じん装置、海外向け排煙脱硝装置の増加により、21.9%増となった。
②水質汚濁防止装置
化学、機械向け産業廃水処理装置、官公需向け下水汚水処理装置の増加により、11.8%増となった。
③ごみ処理装置
その他非製造業、官公需向け都市ごみ処理装置の増加により、73.4%増となった。
④騒音振動防止装置
その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲75.0%減となった。



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最終更新:2025/08/2109:43