2024年2月 環境装置受注状況

2024/04/1710:24配信

本月の受注高は、927億400万円で、前年同月比▲7.2%減となった。 


1.需要部門別の動向(前年同月との比較) 

①製造業 

機械向け産業廃水処理装置の増加により、191.2%増となった。 

②非製造業 

電力向け排煙脱硫装置、その他向け事業系廃棄物処理装置、ごみ処理装置関連機器の減少により、▲37.7%減となった。 

③官公需 

下水汚水処理装置の減少により、▲3.6%減となった。 

④外需 

都市ごみ処理装置の減少により、▲96.7%減となった。 


2.装置別の動向(前年同月との比較) 

①大気汚染防止装置 

電力向け排煙脱硫装置の減少により、▲35.8%減となった。 

②水質汚濁防止装置 

機械向け産業廃水処理装置の増加により、20.0%増となった。 

③ごみ処理装置 

海外向け都市ごみ処理装置の減少により、▲10.8%減となった。 

④騒音振動防止装置 

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、▲78.5%減となった。

最終更新:2024/04/1711:43

一般社団法人 日本産業機械工業会